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2012/03/10

小澤一郎に「禁錮3年」を求刑! 想定内のことで世間は静かなことだ

小澤一郎は過去のヒトになりつつある。
「国策捜査」だとか「国策裁判」だとか、ご本人の周辺はヤカマシイようだが、疚しいところに煙も立たずだろう。

普通なら狙われないように控えるのだが、持ち前の癇癪癖もあり、それができないのが小澤一郎だ。

この20年、日本はたかがポンスケの小澤一郎を持ち上げ称賛する勢力があり、本人もその気になって「ブタも煽てりゃ、木に登る」を地で行こうとしたワケだ。
所詮、豚は豚に過ぎず、「木にも登れず、街も歩けず」哀れな醜態をさらけ出している。

権力欲(金力欲)は衰えず、
政治はビジネスだ!
政治はカネ儲けだ!
政治は数の力だ!
数はカネの力だ!
カネは政治で得る!

まぁ、
ビジネス→利権
利権→カネ
カネ→数→カネ

政治は利権・権力を得るための手段に過ぎず!
利権を得るためには手段を選ばず!
利権のためなら悪魔とも手を結ぶ!
利権のためなら売国もいとわず!
政治は自分のカネ儲け!

小澤一郎は、誠実にウソつき、誠実にウソを実行(フリを)する。
(実はナニもしない)

事実に迫る者があれば、威迫し恫喝を加える!
それでも引き下がらなければ、巧妙な実力妨害に出る!
上の2点は、小澤一郎に(反小澤)取材で迫ろうとした取材者に対し加えられたとされている。
まぁ、この状況下で「今回の4億円疑惑が明るみにされたワケ」だな。
それに対し、合理的で論理的な説明を裁判の場で行うと自ら宣言しながら、それを行わず論点をすり替え「裁判批判」に転じたワケだ。

論点を整理した上で「争点」を徹底的に反論し、その上で「裁判批判」を行うのだろうが、報じられるところによると小澤一郎は、「争点」での論戦を避け「裁判批判」に注力したとのことだ。
そんなこんなで、「裁判」での疑惑の解消には有効性を発揮しなかった。
却って「糞溜理屈」を繰り出す小澤一郎への疑惑が深まったともいえる。

引用開始→「共謀は十分に成立」小沢元代表に禁錮3年求刑
(2012年3月9日14時53分  読売新聞)

陸山会事件で政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の第15回公判が9日、東京地裁であり、検察官役の指定弁護士は禁錮3年を求刑した。

指定弁護士は求刑に先立つ論告で、小沢被告の事件への関与を示す客観証拠などを挙げ、「元秘書らとの共謀は十分に成立し、小沢被告が刑事責任を負うべきなのは明らか」と指摘した。

検察審査会法改正で強制起訴制度が導入されて以降、指定弁護士による論告求刑は2例目。陸山会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)が小沢被告の関与を認めた供述調書が証拠採用されなかったため、論告は、客観証拠などから被告側の主張の不合理さを強調した。←引用終わり
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