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2012年4月

2012/04/30

事故の連鎖って、あるのかな? 軽四暴走殺人 ツア-バスの事故

大型連休が始まった朝、群馬県の関越自動車道でツアーバスが居眠り運転で路肩のガードレールに衝突した挙げ句、防音壁と衝突し全長11メートルのバスを貫き乗客が死亡した。

午後に届いたニュースは、香川県の高松自動車道で中央線をはみ出した乗用車がバスと正面衝突し、こちらもかなりの怪我人が出たという。

大きな事故って続くんだ。
思えば、京都・祗園で軽四ワゴンが暴走し言語道断というべき多数の死亡事故を引き起こした。
その舌の根も乾かない内に、
今度は京都・亀岡で軽四ワゴンの無免許暴走運転で集団登校中の児童や保護者を死傷させた。
すると次に、千葉・館山で同じく軽四ワゴンの居眠り運転で集団登校中の児童を死傷させる事故が続いた。

一つの事故が起きると、報道する側が、同様の事故を丁寧に拾い報じるため知る事になるワケだけど、いずれにしても同様の事故が続いている事に変わりはない。

関越道のツアーバスについて言えば、
主催者(ツアー会社)は、
「法令を遵守しており、運転者は前日の到着後に指定の宿泊先にチェックインし6時間程度の仮眠をとっている(与えている)。従って、事故についての責任はない」との立場らしい。
「一人運転の国土交通省規程(670キロ)の範囲内にあり問題はない」と主張している。

要するに、「法令の範囲内で、儲かりゃぁよい」ってワケだし、
「法律は、守ってるじゃないか」と開き直っているワケだ。
何よりも、
「運転手が事故を起こさなきゃイイんだろう!(余計な)事故を起こしやがって!」と言っているようにも聞こえる。

低料金の高速ツアーバスは、小泉の規制緩和で続出し、いわば「定期高速路線バス」の基盤を崩す目的で驚愕の低料金で運航している。
その料金に示される価格に釣られ、低料金を支持する客が殺到する状況だ。
「安いは、安いなりの理由がある」。

その理由を考え納得した上で、利用すればよいし、それに伴う危険負担は利用者の責任というのが、小泉改革の本質でもあるワケだ。
それは当然の事なんだけど、国や行政が守ってくれる事などあり得ない事も事実だし。

よく、考えた方がよいように思います。

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2012/04/29

ファム・ザー・キエム ベトナム元副首相兼外務大臣への旭日大綬章を祝します!

29日の新聞各紙は、平成24年度「春の受勲」を正式に報じた。

その受勲者の中に、ベトナムのファム・ザー・キエム元第一副首相兼外務大臣の名があった。
旭日大綬章(1st Class Grand Cordon Order of the Rising Sun)、外国人の欄にその名があった。

長い年月、日本とベトナムの友好と協力関係の形成発展に、キエム元副首相には大変なご苦労を頂き、今日に至る安定した両国関係を創り上げる事ができたと受け止めています。

自らの事のように嬉しく受け止めます。
訪日される事と存じます。その節には関係各位が祝宴を開催されるでしょうが、”とらえもん” や ”まるでのうそまろばかせ” は、ハノイで長年の友人としてささやかな祝宴をと考えています。

明日(4月30日)は、ベトナム南部解放から37年の記念日にも当たります。
1945年9月2日の独立宣言から、全土解放まで苦節30年。
その後の国家建設で苦闘を今日まで重ね、1986年の「改革開放政策」への転換と1987年から始めた外国直接投資(FDI)の導入を重ね、いわゆるGDP1000米ドルを得るまでのご苦労は決して綺麗事で語れる事ではありませんでしたが、自律的発展あるいは自律性のある循環的経済社会の構築が次の課題と言えますが、ベトナムは困難を克服し乗り越えASEANの中で安定した国として重要性をますます強める事と考えています。

ベトナムは、私達の時代が徐々に幕を降ろし、次のステージの幕が上がる時期と言えます。次世代には、より大きな期待をしています。

ファム・ザー・キエム元副首相の「旭日大綬章」に対し心からの祝意をお贈り申し上げます。

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2012/04/28

中国で薄煕来の失脚が見せた事

日本国内は、小澤一郎の失脚に向けた仕掛が失敗に帰した事で、民主党は予定どおり分裂に向けた嵐の前の静けさとでもいうか、連休に入った事もあり裏面での駆け引きが展開されるようだ。

中国で失脚を仕掛けられると、その罠は徹底しているようだ。
あらゆるスキャンダルが次々に虚実ないまぜで徹底的に襲いかかる。

中国って、まぁ、その種の国なんだけど。
改めて目の前で見せられると「ホォ~!」っという感想以外には言葉が出ない。
実際に、報じられる中身について、どこまでが真実でどれが捏造か、全く分からないという事もある。
加えて、薄煕来の企みが中国の政治にどこまで影響を与えたのか(与えようとしたのか)、日本にいては見えないし分からない。
従って、報じられる記事を目にして「スゴイね!」と言う以外には何もない。

とにかく「スゴイ」としか言えない。
さすがに「三国志」を産んだ国だけのことはある。
何事にも徹底している。

明らかな事は、薄煕来が中華饅頭狂賛党の中央委員会や常務委員会を狙う事なく、重慶市で爪を研いでさえいれば、その地位を追われることもなく、「好き放題、勝手放題」できたって事じゃナイのかな。
中国って国の統治は、トップに立つ個人の匙加減(好き勝手な)だったって事でしょう。

引用開始→ 薄煕来氏失脚があらわにしたもの
(産経MSN2012.4.24 07:40)

中国の薄煕来(はく・きらい)前重慶市党委書記の完全失脚が発表された10日以降、薄氏の不正蓄財や殺害された英国人男性と妻との不倫疑惑、米国留学中の息子の豪遊など、事件を薄一家だけの「特異な事例」と強調するかのような報道が相次いだ。だが、一連の醜聞報道が落ち着きをみせるのと同時に、事件の構造的な要因や中国の政治全体に与える影響を分析する報道が出始めている。

17日付の国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは「中国の指導者にとってリスクとなる薄氏の醜聞」と題する記事を掲載。薄氏の汚職や不正蓄財が明らかになったことで、官僚の腐敗が横行し「上から腐ってくる社会」という印象を国民の間でさらに強めたと指摘し、「中国共産党は(統治の)正統性を大幅に失った」とする中国政治の専門家の言葉を紹介している。

記事は、内部告発サイト「ウィキリークス」が昨年暴露した駐中米国大使館の公電を紹介。薄氏も昇格間近とみられていた党最高指導部、政治局常務委員会(9人)のメンバーである、周永康氏は石油産業と、賈慶林氏は不動産産業とそれぞれ緊密な関係にあることや、温家宝首相の妻が宝石商の間では重要な人物とされていることを改めて指摘している。その上で、事件は「イデオロギー闘争でも薄氏の個性や野望の問題でもない。中国共産党の正統性をめぐる問題だ」とする専門家の分析を引用している。

一方、米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は16日、米国で活動する中国政治研究者ミンシン・ペイ(裴敏欣)氏の寄稿を掲載した。同氏は、薄氏が急速に出世してきた経緯から「共産党が指導者を選ぶ方法に重大な欠陥がある」と指摘。現在の制度では、有能で公正な人物ではなく、能力はないが強力な後援者を持ち、罪悪感を持たない人物が指導者に選ばれるとした。また、事件を「天安門事件以来、最も深刻な党指導者の分裂」と評価。江沢民体制から胡錦濤体制への権力移譲が平穏に行われたにもかかわらず、今回の事件で、秘密主義的で陰謀が横行する中国の政治の本質が変わっていないことが明らかになったと批判した。

同氏は、北京がこれらの問題を適切に解決しない場合、「30年間の近代化とグローバル化で完全に変容した社会にとって、一党独裁が適切かという根本的な課題が浮上するだけだ」として、共産党一党独裁体制の限界を指摘している。←引用終わり
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2012/04/27

小澤一郎 無罪判決で、政治ショーが終わり、新たな政治ゲームの始まりか

まぁ、お騒がせな政治ヤロウに違いない。
とにかく、胡散臭い政治屋には違いない。
いやいや、政治乞食かも知れませんゼェ~!
もう、政治屋としてもゴキブリとしても終わってるじゃない!

でも、祝賀会(?)には、100人押しかけたってぇからスゴイねぇ~!

巷で政治乞食っていうかゴキブリ政治屋の小澤一郎閣下を痛烈に皮肉ってきた、市井の志民を代表する「コラコラコラム」としては、政治ショーが終わって新たな政治ゲームが始まるワケで、これでますます日本の混迷が強まるだろうって事だねぇ~!?

まぁ、どうするんだろうねぇ~!
どじょうの内閣もねぇ~!
文字どおり「泥まみれ」って事かナ?
いやいや「泥仕合」って事かも知れねぇ~ナ。

無罪判決は予想された事とはいえ、小澤一郎が無罪だなんて笑わせちゃぁイケマセンぜ!
納得できないヤ。

いつになく不機嫌な気分だよね。25日~26日にかけての「夢見」が悪かったよなぁ~!
何せ「豚に、ヘソ舐められる夢を見ちゃったからな」って言うのが、落語の振りなんだけどなぁ~、ホントにこれからの夢見が悪くなるだろうなぁ~!

一つひとつの事実は認めてるんだけど、政治資金の虚偽記載について、認識していたって認定しながら、でも共謀共同正犯の点は認めながら、具体的な事情は小澤一郎が違法であると認識していなかったから無罪だ。
刑事事件としては無罪だけれど、政治家としての責任は逃れられない、って東京地裁は言っているワケだけど、こんな煮え切らないバカな判決は受け容れられない。
こんなバカな判決があるか!?

指定弁護士は、一日も早く東京高裁へ上告しろ!

日本の不幸が改めて始まるって事だわ。

その点、「中華饅頭低国」は凄いネ、薄なんて一発で引っ捕らえられてオシマイだものねぇ~!
「ジ・エンド」だよねぇ~!

巷では、小澤一郎閣下が政権の長に就けば、「中華饅頭低国」と同じ構図になる事だけは請負だってサ!

引用開始→ 小沢元代表無罪:民主に亀裂 野党が攻勢
(毎日新聞2012年04月26日14時13分)

自民、公明両党など野党は26日午前、民主党の小沢一郎元代表に無罪判決が出たことで、消費増税法案に反対する元代表の復権に警戒を強める。なお元代表の「政治とカネ」を問題にして、野田佳彦首相に元代表を排除する「小沢切り」を迫り、民主党の内紛を誘う構えだ。ただ、自民党幹部からは、「元代表が息を吹き返し、首相の求心力は低下する。消費増税法案をてこにした『話し合い解散』の見通しは暗くなった」として、消費増税法案への協力は難しくなったとの声も出ている。

自民党の石原伸晃幹事長は26日午前、元代表の無罪判決について、党本部で記者団に「元代表の政治的、道義的責任は免れないのでしっかりと国会で説明責任を果たすことを求めたい」と述べ、国会での証人喚問などを求める方針を示した。その上で、消費増税法案の成立と引き換えに衆院解散を確約する「話し合い解散」について「首相が(元代表ら消費増税に)反対する方と決別しなければ協力して法案を通すというのは聞いたことがない」と述べ、「小沢切り」を求めた。←引用終わり
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引用開始→ 小沢元代表無罪:高かった政治資金規正法の壁
(毎日新聞2012年04月26日13時35分)

26日の東京地裁判決は「秘書任せ」とした元代表の説明を疑問視し元秘書らからの「報告・了承」も認め「灰色判決」の印象が強い。それでも無罪としたのは、指定弁護士が示した複数の状況証拠や元代表の関与を認めた元秘書の一部の供述調書を「共謀を認めるには不十分」と評価した結果と言える。背景にはそもそも検察が2度不起訴にするほど証拠が「薄い」ことに加え、政治団体代表者を刑事責任追及から守る構造になっている政治資金規正法の「壁」の高さもあるだろう。

規正法は政治団体代表者について、会計責任者の選任・監督の注意義務違反を罰するなどにとどまり、公選法のような連座制の規定もない。代表者が有罪とされるのは会計責任者に虚偽記載を指示して共犯を認められた場合などに限られる。

元代表の関与を直接的に示した元秘書たちの供述調書の大半は、地裁が「取り調べの違法性」を理由に証拠から排除。指定弁護士は「(虚偽記載の隠蔽=いんぺい=工作と主張する)4億円融資の際に元代表が署名・押印した」といった状況証拠を中心に据え、裁判官に共謀の「推認」を求める戦術をとらざるを得なかった。

公判では、元秘書を取り調べた検事が実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題も発覚。判決は「検察審査会を誘導して誤った議決をさせた」との弁護側主張は採用しなかったが、検察審査会制度に深刻な課題を残した。検察は捜査手法の検証が求められよう。【和田武士】←引用終わり
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2012/04/26

京都・亀岡の無免許暴走事故 第3弾!なんと京都府警亀岡署も大暴走!

一体全体、京都府警ってどういう組織なんだろう?
4月12日の祗園で発生した暴走事故の夜に宴会を開いていた事を厳しく批判されたところじゃないか。

今度は、亀岡の暴走事故で亀岡警察署が、被害者の個人情報を加害者の父親に、被害者に無断で教えたという。
どういう神経なのか?

全く分からない。理解できない。

日本は、社会の安全を守る警察組織も著しく劣化している!
それを象徴するような事件といわなければならない。

京都府警は、どのように釈明し説明できるのだろうか?
ただただ、謝罪するだけなのか?

引用開始→ 亀岡暴走:「常識外れ」怒る被害者…連絡先漏えい
(毎日新聞2012年04月26日01時23分01時44分)

京都府警でまたも失態が明らかになった。京都府亀岡市で集団登校の児童らが無免許の無職の少年(18)=自動車運転過失致死傷容疑などで送検=が運転する軽乗用車にはねられて10人が死傷した事故で、亀岡署が被害者の連絡先を無断で少年の父親に提供していた問題。京都府警では、京都市東山区の祇園で軽ワゴン車が暴走して通行人19人が死傷した事故当日の12日夜、安森智司本部長と山形克己交通部長の飲酒が発覚し陳謝したばかり。被害者の親族は戸惑い、識者は被害者の感情を逆なでする無断提供を厳しく批判した。

◇識者「2次被害の典型」
重軽傷を負った寺口結菜(ゆいな)さん(10)と歩璃(あゆり)さん(8)姉妹の父賢司さん(42)は、25日夜のテレビニュースで初めて知ったという。「被害者に一刻も早く謝罪したいという気持ちかもしれないが、警察の人が間に入るのが普通だと思う」と戸惑っていた。←引用終わり
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一晩、一睡もせず、連続し自動車を運転すると、睡魔に襲われ居眠り運転に陥る事は、容易に十分に予見できる。
誰でも予見できるワケだから、「運転過失」ではなく、「危険運転」を問わなければならない。
この点でも、前例主義に囚われた京都府警亀岡警察署は間違っている!

引用開始→ 京都・亀岡の車暴走:前日夕方から運転 少年、睡眠取らずに
(毎日新聞 2012年04月25日 大阪夕刊)

京都府亀岡市で集団登校の児童ら10人が無免許の軽乗用車にはねられて死傷した事故で、無職の少年(18)=自動車運転過失致死傷容疑などで送検=らが、事故発生前日の22日夕方から同市内などで車を走らせていたことが捜査関係者への取材で分かった。府警は、少年が事故を起こす前に10時間以上、睡眠を取らずに運転していた可能性もあるとみて調べている。

捜査関係者によると、少年だけでなく、同乗していた大学生ら2人=道交法違反(無免許運転)のほう助容疑で送検=も「事故直前にうとうとした」と居眠りを認めている。

少年は「以前から無免許運転を繰り返していた」と認め、昼夜を問わず走り回り、日付感覚を失うような生活をしていたと話しているという。府警は、事故の前日夕方以降、友人らが入れ代わり立ち代わり乗り込み、最終的に少年を含む3人になったとみており、同乗者の特定を急いでいる。【堀智行、野口由紀】←引用終わり
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中華饅頭低国のデコボコ馬面の習近平が河野洋平(日本)に恫喝を加える!

何を小癪なモノ言いをするか!?
制御不能はテメーの側だろうが?
その統治能力を十分に保ってりゃぁ、過去の発言に責任を持って、しっかり抑え付けなきゃダメだろうが。

それともテメーらのオヤジの代に、明確になっている事にケチをつけイチャモンを言い続けるのは、どこのどいつだ?
「尖閣諸島」は日本の領土だ!
テメーら如き乞食ヤロウにとやかく言われる事じゃぁねぇよ!

でぇ、讀賣新聞は、デコボコ馬面の習近平の恫喝発言は報じているが、一方の河野洋平は、この恫喝に対し、どう答えたのか?
それを報じなきゃぁ意味がねぇよ!

河野洋平は、
①何も答えず「・・・・・」と遣り過ごしたのか?
②「何を言うのか『尖閣諸島』は、我が日本固有の領土である。中国如きが口を差し挟む事ではない」と言い返したのか?
③「ハイハイ、ご尤もな事で、ご発言は十二分に理解致します」と答え、すかさず デコボコ馬面の肩を揉み始めたのか?

その点を明らかにしなければ、報道じゃない!
讀賣の北京駐在記者も、毒入り中華饅頭を喰わされすぎて、考えるチカラが毀れてしまったのか。

我が日本の国益を守らなければならないハズの外務官僚は、北京を始め中国各地へ語学留学なんて、やってる間に、すっかり毒入り中華饅頭の毒が身体に廻りオツムも侵食された挙げ句、中国ヨイショ発言しかせず、日夜、偏に売国一途な事は周知の事実だ。
加えて、ゴロツキ政治屋の多くが中国の傭われ工作員に堕しているのも腹立たしい。
全員、打ち首獄門だろうが!

最近、恐ろしい事は、報道陣も毒入り中華饅頭の毒に冒され、すっかり工作員として振る舞っているように見えてしまう。

引用紹介はするが、極めて不満な内容の記事だ!
国民は、怒らなければならない!

引用開始→ 尖閣購入に?習近平氏「制御不能になっては…」

【北京=関泰晴】中国の習近平(シージンピン)国家副主席は24日、北京の人民大会堂で、日本国際貿易促進協会の訪中団(団長=河野洋平前衆院議長)と会談し、日中関係について、「中日両国は相手の核心的な問題、重要な問題を適切に処理し、双方が努力していくべきだ。制御できないようになってはならない」と述べた。

東京都の石原慎太郎知事が沖縄県石垣市の尖閣諸島の購入を表明したことを念頭に置いての発言とみられ、習氏は「中日両国は一衣帯水の関係で、時々、あれこれ問題が起きるのは不思議ではない。善意、友好の気持ちがあれば、解決できる」と語り、日本側に冷静な対応を取るように求めた。←引用終わり
(2012年4月24日21時38分  読売新聞)
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2012/04/25

京都・亀岡の居眠り暴走殺人事故は検察送致の罪が軽くないか?

ヒトとしての責任感や感性が潰れてしまっている。
「運転過失致死」ではなく「危険運転致死」ではないのか?
「危険運転致死」は「飲酒運転」だけに設けられた法規なのか?
京都府警の前例主義には少しばかり疑問があり、検察へ送致した罪には異論がある!

報道が伝える事が真実を表しているとは思わないが、無免許運転の者が一晩中眠らずドライブし続け、挙げ句の果てに「ヒトを殺めた」のだ。

一晩一睡もせず車を運転し続けると、普通はどこかで睡魔に襲われる。
それを予想できなかったとでも言うのか。
睡魔に襲われた事を自供しているじゃないか。
「危険」は十分に「予見」できたのだ。

従って「故意」であると考える。
故意犯として「危険運転致死」を摘要すべきではないか?
こんなバカヤロウにも国選弁護人をつけないと裁判はできない。
(裁判などする必要もないと考えるが)

交通事故を裁く裁判ではないだろう。
刑事犯として裁く必要があると考えるがどうか?

もとより、車を貸した所有者も刑事罰の連帯責任だろう!
車の所有者の管理責任(善良な管理者でなければ法治国家は成立しない)も厳しく問われなければならない。
そうじゃないのかな!?

引用開始→「大変申し訳ない」=逮捕の少年、弁護士に―京都車暴走
2012年4月24日(火)23時18分配信 時事通信

京都府亀岡市で集団登校中の小学生の列に軽自動車が突っ込み10人が死傷した事故で、逮捕された自称無職の少年(18)が「(被害者に)大変申し訳ない」と話していることが24日、分かった。接見した弁護士が明らかにした。事件の重みを受け止められず、ぼうぜん自失とした様子だったという。←引用終わり
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引用開始→ 逮捕の無免許少年、「居眠り運転」と供述
(産経MSN2012.4.23 20:38)

京都府亀岡市の府道で集団登校中だった市立安詳小学校の児童ら約10人の列に軽乗用車が突っ込んだ事故で、京都府警に自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された亀岡市内の自称無職の少年(18)は「居眠り運転をしていた」などと供述し、容疑を認めているといい、府警は自動車運転過失致死傷容疑に切り替えて調べている。

また、無免許を知りながら運転させた道交法違反(無免許運転)のほう助容疑で逮捕された2人は少年の遊び仲間で「家まで送ってくれと頼んだ」「一晩中ずっとドライブをしていた」などと供述しており、事故に至った経緯や原因を詳しく調べている。

少年の父親によると、少年は2年前にバイクの無免許運転でも摘発されていたという。父親は「まさか車に乗っているとは…。大変申し訳ない。一生かけて償うしかない」と話した。←引用終わり
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引用開始→ 亀岡登校事故 同乗2人「うとうと」 府警に供述 全員居眠りか
(京都新聞【2012年04月24日 16時20分】)

京都府亀岡市篠町で23日朝、集団登校中の安詳小1~5年生の児童らが軽乗用車にはねられ、10人が死傷した事故で、道交法違反(無免許運転)ほう助容疑で逮捕された同乗者の南丹市の私立大学1年の男子学生(18)と亀岡市の男子専門学校生(18)が「事故当時はうとうとしていた」と供述していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

運転していた亀岡市の無職少年(18)を含む3人全員が居眠り状態のままで車は現場の法定速度(時速40キロ)を超える50キロ程度で走行し、ブレーキなしで児童の列に突入したとみて、京都府警は捜査している。

また、軽乗用車の所有者は3人の共通の友人にあたる南丹市の少年(18)だったことが捜査関係者への取材で判明した。無免許と知りながら無職少年に直接、車を貸していたかなどについて、府警は道交法違反(無免許運転)ほう助容疑も視野に調べを進める。

捜査関係者によると、少年らは22日夜から亀岡市を中心にドライブしていた。同市内のファストフード店に立ち寄ったりしたが、仮眠などは取らなかった、という。

府警によると、無職少年は「一晩中ドライブして眠たかった。居眠りしてしまった」と供述。現場のゆるいカーブを曲がりきれずに、列の最後尾にいた松村幸姫さん(26)=死亡=をはね、その衝撃で目を覚まして急ブレーキを踏んだと府警はみている。

府警は24日午後、自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の疑いで無職少年を、また道交法違反(無免許運転)ほう助の疑いで男子学生ら2人をそれぞれ送検した。←引用終わり
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2012/04/24

京都・亀岡の「無敵のヒト」が引き起こした無免許暴走事故にみる日本社会の劣化

昨日の朝、京都府亀岡市で暴走交通事故が起き、その被害にあったのは「集団登校中の小学生」と付き添い見守る母だった。

加害者は、18歳の無職無免許ヤロウ、それに同じ歳の大学生と専門学校生だという。
学生の二人は運転免許証を持っていたのか、持っていたとしても取得後の年月は長くないと考えられる。

無免許の無職ヤロウが運転していた軽自動車ワゴンが、登校中の小学生の列に暴走激突したという。
その結果、小学生が1人死亡、付き添いの母が1人死亡、この母は妊娠7ヶ月で、母胎の中の子も死亡という。
ナンで、どうして「集団登校」が必要なのか!?

なんと、運転していた無免許の無職ヤロウは「居眠り運転」だったという。
その理由たるや、「一晩中ほとんど休まず、三人でドライブしていた」と。

京都府警は、無免許無職ヤロウを逮捕したのは当然で、大学生と専門学校生も「無免許運転幇助罪」で逮捕したとのこと。

日本の劣化、日本人が劣化している。
その証明みたいな事故ではないのか?

最近の日本は、社会的能力が著しく低下し喪失させている。
日本の社会も、自らに直接関わる事でなければ、素知らぬ顔で「無責任」ではないか?

何よりも不可思議な事は、加害者は18歳かも知れないが、なぜ実名を公表しないのか?
例えば「万引き」などの軽微な「単純窃盗」というような犯罪ではない。
無辜のヒトを殺めたのである。過失かも知れないが、全てが「過失」で処理されたなら、「生命」を奪われた側は「やり切れない」のではないか。

無職は自らの責任ではないとの主張があるかも知れない。
それでは無免許運転は社会の責任か。自らの責任ではないのか?
運転を誤る事を予見しない、予見できない、その無責任な思考能力こそが、ヒトとして著しい劣化を示しているんじゃないか。

どうすれば、この種の「無敵のヒト」を社会は抱え込み協働していけばよいのか?
大変難しいテーマを見せつけたのではないか?

もう一点、
事故が起きた道路(幅員6メートル)は、国道9号線と並行しているそうで、朝夕のラッシュ時には「バイパス」代わりに走行する車が多いという。
道路が狭いため、側溝に蓋を被せ歩道を確保した上で「集団登校路」を確保したとの説明をしていた。
それでも、事故の可能性を打ち消せないため、朝の通学時には「一方通行」へ規制しているそうだが、その結果、通過する車のスピードが上がり「事故発生の可能性は上昇」したとも言われている。

それらは、全て「善意」の懸念であり、「善意」の議論であり、「善意」の策であるといえる。
社会の善意は、その社会を形成するヒトが、その社会が規定する「規範」を遵守するであろう事を予定(想定)し成立している。

そこに「無敵のヒト」が現れ、自らの人生に無自覚なまま、社会の「規範」破りに挑戦すると一溜まりもなく崩壊させられるのだ。

そして必ず、「こういう事故が起きるのではないかと、常々、指摘されていた」とする地域社会のコメントだ。
この種のコメントを聞かされると、思わず「面喰らわされる」という事だ。

日本の社会は、「ヒト柱」が建たないと、社会や仕組みを改善しようとの姿勢に欠けるように見受ける。
それ自体が「日本社会の劣化」を表しているようにも見える。

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2012/04/23

大量の通貨供給は「ハイパー・インフレ」を招き日本経済は崩壊する(日銀白川総裁)

日本のマスゴミ報道は、誰のための報道か、誰に真実を伝えようとしているのか、十分に見極める能力や技術を持たない側に位置する者は、「インフレ・ターゲット論」などの議論に惑わされてはいけない。

基本的には、日銀の白川総裁の発言を伝えるところが概ね正しい。

「インフレ・ターゲット論」を主張しているのは、富裕層の代理人であり富裕層を軸に一儲けを企む金融機関である。
しかしながら、彼らは圧倒的に少数だ。
でも、日本のカネ(資産)を大量に保有し、中間層を雇用しそれを支配する事で末端層に君臨しアゴで使用する層である。

経済が急激にグローバル化した事により、いずれの国でも1%に満たない富裕層が、99%を支配し収奪する構図が生み出された。
主に消費財を軸としたモノの生産拠点が発展途上国の低賃金を利用するために、発展途上国への直接投資を行い、「量的生産力」を有効に確保した事で、生産量に見合う消費量を確保する目的で、一気に世界市場で販売攻勢を仕掛けた事もあり、先進工業国といわれる側に位置した国の市場で、いきなり市場価格の低下に見舞われた。
分かりやすく言えば、「中国(安価な大量の労働力)での生産の量的拡大、製造業としての経験曲線」に支えられ、「量と質」の面における課題を克服しつつ「中国が世界の工場」の立場を不動のものとした。

その結果、従来、先進工業国とされた諸国では、いずれも多寡は別にし消費市場は基本的に価格低下に見舞われ席巻されている。
現在の世界(先進工業国)は、何れもいわゆる緩やかな「デフレ」状態にある。

それでは資産価値が低下するとする側は、「インフレ・ターゲット論」なるものを持ち出し、政府と中央銀行に対し「インフレ政策」を採るように圧力を強める状況といえる。

このために、軽薄な金融論を振りかざす、にわか学者、にわか評論家、モノ知りを動員し、マスゴミ報道で煽り続けている。

「インフレ・ターゲット論」なんて都合の良い小理屈は、現在の日本の工業生産力(低下してしまった)や、財政の状況を冷静に見れば「百害あって一利無し」である。

表面上は日本政府は慎重姿勢だが、使い走りの政治屋ドモは「国債の償還」も含め、本音は「インフレ」を希求する姿勢にしか見えない。

グローバル経済が究極的に拡大発展する流れで、一人利益を占めるのは、多国籍企業であると断言できる。
既に、多国籍企業は「国民国家」を超越した存在であり、一国の経済政策は勿論のこと財政政策(租税負担率)に対し細かな注文をつけている。
現に、日本の政府は、基本的に統治機構の機能を果たしているが、政策に注文をつけているのは日本を拠点にした多国籍企業である。

それでは多国籍企業を支配するのは誰かというと当該他国籍業の株主である。
多国籍企業の株主は様々であるが、基本的には巨大なファンドといえる。
ファンドは特定が難しい。
様々な拠出により成立しているため、米国のファンドが「日本のどこかの企業の年金資金」だったりするため、詳細な実態を把握するには困難が伴う。

しかしながら、BOPに位置する小市民が大きなシェアを持つことは断じてない。
それぞれのファンドの初期を形成するのは、間違いなく富裕層に位置する1%である。
彼らは、手元の「資金や資産」が目減りする事を嫌う。
倍増しても半分になる事は望まない。

そのために、様々な方法で、例えば「インフレ・ターゲット論」などを用い、政府と中央銀行に「インフレ」政策を実行するように要求し続ける。
まず、思考能力のない政治屋が、政治献金に釣られ「パブロフの犬」のように主張する。
次に、軽薄な評論家が、マスゴミに登場し、テレビと新聞それに雑誌で「デフレ」より「インフレ」の方が健全だと主張する。
そして、金融論を研究すると称す軽薄学者、市場研究に取り組むと称する軽薄なエコノミストが、テレビ画面を中心に99%への刷り込みを始めるという流れだ。
例えば「外貨預金」に変え一時的に避難させておけば「安全」だとか、日本が「ハイパーインフレ」になった際には、その金額で外貨を円貨へ交換できるから、とても有利で安全だ、とかの小理屈である。

小市民がナケナシの僅かな円資金を外貨に替えてみたところで、所詮は「焼け石に水」でしかなく、その議論は1%の「富裕層」に向けた提案に過ぎないのだ。

しかし現実には、このように毎日まいにち、代わる代わる徐々に「インフレ」は正しい選択と刷り込まれ抵抗力は薄められている。

そこへ、日銀の白川総裁がとても健全な話をしたに過ぎないのだが、「コラコラコラム」は、様々な圧力の中で「よく言った」と拍手を贈りたい。

「インフレ」がよいか「デフレ」がよいかという選択は、世論で決着させたり投票で決着させるモノではない。
健全な経済(健康体)を取り戻すために、じっくり取り組むべき過程で「インフレ」や「デフレ」を繰り返しながら、ソフトランディングさせる取り組みにより「均衡」を得る事が何よりも重要事項である。
冷静に考えるテーマなのだ。

引用開始→「膨大な通貨供給、インフレになる」 日銀・白川総裁
(朝日新聞2012年4月22日21時37分)

日本銀行の白川方明(まさあき)総裁は21日、米ワシントンで講演し、「中央銀行の膨大な通貨供給の帰結は、歴史の教えにしたがえば制御不能なインフレになる」と述べた。日銀は27日の金融政策決定会合で追加の金融緩和策を検討するが、その直前に総裁が金融緩和の「副作用」に言及したことで、波紋を広げそうだ。

フランス銀行主催のパネルディスカッションで述べた。欧州債務(借金)危機で、欧州中央銀行が大量のお金を供給して銀行の資金繰りを助けた対応について「意義は大きい」としつつも、「金融市場の小康が保たれることで、(財政再建への)危機感が薄れる可能性がある」と述べた。

先進国最悪の日本の財政についても「人々が財政不安から支出を抑制し、(物価が下がる)デフレの一因になっている」と、消費増税法案の国会審議が進まない状況に懸念を示した。ただ、政府や与野党内には「日銀の金融緩和が不十分だからデフレが続いている」との意見も根強い。←引用終わり

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2012/04/22

ベトナムと日本 原発輸出=原発管理技術輸出についての信頼維持を

ベトナムが1986年に「ドイモイ政策」を採用し、外国からの直接投資(FDI)を受け容れ「工業化」への舵を切る事を表明し25年が経過した。

当初は、社会主義国の原則からFDIは原則的に国営企業(国有化事業)との「合弁事業」で進めようとした。
しかしながら、設備や技術力の面で大きな遅れがあり、投資に見合う生産と採算性を確保する事は非常に困難であった。
最初は、大量の労働力(人手)を投入する事で技術や速度をカバーしようと試みた。
それは繊維製品の縫製や加工の分野で一定程度の功を奏した。
一次産品と単純労働による二次加工品により国際市場を切り拓くには無理な話だ。
(大量の雇用[単純賃加工労働]を創出し、大規模失業の解消には有用性を得た)
実際に、短期的処方としてはそれも有効だが、工業国への途筋が確保されるワケではない。

そこで、次に「組み立て加工業」へ舵を切る。
たちまち、全ての部品を輸入し、「組み立て加工(単純労働力の提供)」するだけの「汗の労働」では扱うアイテムが異なるだけで構造的には変わらない。

例えば、オートバイの組み立てをするにも、組み立てられるオートバイの性能や品質は設計技術に基づく部品の性能にあると言っても過言ではない。
何よりも「設計思想」と「設計技術」さらに「製造能力」が必要な事を知る事になった。
1990年代~2000年代の半ばまで、「オートバイ部品の輸入」を嫌がり、現地部品調達率でモメにモメ、日本とベトナムの関係は実に険悪な情勢に陥った。

それを克服する過程で、一つの完成品は、①完成品(組立て)の前に、②セットアップがあり、③一次部品メーカーがあり、④二次部品メーカーがあり、⑤三次部品メーカーがあり、というようにピラミッド状の組織が裾野産業として幅広く形成されている事をベトナムは理解した。
それらは、オートバイの設計段階から部品を共に開発(擦り合わせ設計と開発)する事で依存し合う関係にあり、同じような部品なら造る能力がある(と誤解)ように考えるのは仕方がないが、少しばかり無理がある事を理解させられたのだ。

それでは、部品を製造する中小企業(裾野産業)を誘致しようという事になり、いきなりベトナムへの中小企業(裾野産業誘致)移転が2000年代の半ばからいきなり積極化したのである。

しかしながら、供給電力が乏しくそう簡単にはいかない事情が生じる(直面する)事になる。

「金属加工」で、鍛造、曲げ、削出、金型加工、現代の工業製品製造のエネルギー源は「電気」に依存している。
有り体に言えば鍛造するにも「金属」を熱するのは「電気」すなわち「電力」なのである。
高周波マイクロウェーブを用いるワケで、この出力が安定しなければ工業製品としての「金属加工」は無理なのだ。

日本から裾野産業を誘致する事はできても、電力が大量に安定的に供給できなければ「画に描いた餅」に終わるワケで、ここから「安定した発電事業」として「原子力発電(=軽水炉型)」導入の検討が始まったという構図だ。

「原発」の設置は「原発管理技術(制御技術とメンテナンス技術)」の提供を伴うため、先端技術の移転にも繋がるため、両国の信頼関係が強まる事を意味する象徴性の高い案件となった。
工業国への脱却を図るベトナムにとり「電力開発」は死活問題であり、「原子力発電」を維持管理できる技術を獲得する事はASEAN内でのポジションを強固にする上からも不可避なテーマといえる。

何よりも対中国政策(戦略)を考えても、「原子力発電」を維持管理できる事を示すのは、別の観点による国家の安全政策でもある。
そのためにも、日本からの導入でなければならないのである。

2010年の年末まで、日本世論は「ベトナムでの日の丸原発受注推進」一色だったのである。(全ての報道[印刷媒体]を検証される事をお薦めする)

それが2011年3月以降、一転し消極的ながら「原発輸出反対」へと変転したのだ。

日本がベトナムに対し「電力」供給の拡大を助言し「原発を買え」と迫り、今度は一転しナンの自己総括も反省もなく厚顔に「原発輸出は控えるべき」と、多くの報道機関が主導し、その方向へ世論全体が流されてしまい「科学的な検証」も何も為さず、ただひたすら「原発=諸悪」のイメージ形成を行い、蛸壺に身を潜め、自らの手は綺麗だと口を拭い素知らぬ顔を決め込むのはいかがなモノか。

引用開始→ ベトナム首相「日本の原発技術を信頼」
(日本経済新聞2012/4/21 20:12)

来日しているベトナムのズン首相は21日、都内で記者会見し、日本が受注している同国の原発建設について「日本の高いレベルの技術と安全性を信頼している」と述べた。福島第1原発事故の経験に触れて「発電技術を高めることになる」とも指摘。日本側からベトナム人技術者への安全管理教育などの実施に期待を表明した。

南シナ海を巡る中国との領有権争いをめぐっては「平和安定と航行の自由が地域の共通利益だ」と主張。法的拘束力を伴う「行動規範」を東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国とで作る必要があると強調した。←引用終わり
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2012/04/21

中国による日本の著名商標や呼称の中国での無法商標登録を糾弾する!

いつもの某大学院の某先生から、スレッドに掲げたタイトルに関わる「お怒りメール」が届いたワケで、それじゃ、まぁコラコラコラムも噛みついてみようかと。

実は、このテーマについては別立てのSNSで既に論じきった後でもあり、少々「食傷気味」なところもあるワケで、いささか怒りのパンチ力が弱体化しているかも知れませんナ。

何よりも商標登録を含めた知的財産権の保護に懸かる国際条約として「マドリード条約」が提議され我が日本国も、件の中華饅頭低国も条約締約国であり、そこに規程する条項は遵守しなければならないのは当然なワケで、それを守らない、守ろうとしない中華饅頭低国って文字どおり饅頭低国なワケだ。

「靖国神社」を便器の商標として登録しているとかナンだとか、っていうのが話題に上げられた際、SNSで話題に上った事は、日本も負けずに中国の著名呼称や著名商標を登録しちゃえばイイのになぁというものだった。

例えば、便秘薬に「毛沢東(読みとしては「モウタクトン」)とか、夜尿症予防薬に鄧小平を(トンションペ)とか、絶倫媚薬に「王府井(ワンフーチン)」なんてどうですかね。
日本の商標登録は「カタカナ」で申請する事が原則だから、何とかなるんじゃないか。
日本も、怒ってばかりじゃなくって、ユーモアを軸に組み立て「カラカイ半分・オモシロ半分」で意趣返しを組織的にやりゃぁイイじゃないか。
こんな風にSNSでスレッドをアップしたところ、盛り上がりましたねぇ、実に皆さんウィットやユーモアに溢れた方ばかりで、とにかく何ていうかもの凄く面白かったですね。
本当に盛り上がってましたねぇ。

だから、日本としても、大いに智慧を絞りですなぁ「オモシロおかしく」「辱める」事に集中してですなぁ、徹底的に遊んでからかう事を楽しめばイイんですよ!

それとも、日本全体が「中華饅頭低国」の毒饅頭を喰わされ毒に当てられ、(ご婦人方にはいささか申し訳ないが)ポテンツが低下しちゃったって事ですかねぇ。
それなら、ここで「ファイト一発、王府井(ワンフーチン)!」だよなぁ~!

アッチャ~!レベルが低すぎますでしょうか!?

引用開始→「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」中国で商標登録 異議却下
(朝日2012年4月20日8時35分)

人気の芋焼酎「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」の3銘柄が中国で商標登録され、蔵元の3社が申し立てた異議が認められなかったことが19日わかった。「偽物が出回る心配がある」として、うち2社は再審査を請求した。

蔵元は鹿児島県の森伊蔵酒造(垂水市)と「伊佐美」の甲斐商店(伊佐市)、村尾酒造(薩摩川内市)。

3社への取材によると、福岡県大牟田市の企業が2007年11月、中国の商標局に3銘柄の登録を申請したため、3社は2010年3月、異議を申し立てた。しかし、3銘柄に中国での販売実績がないことや、先に申請したほうが優先される先願主義の原則から異議は不認定となり、今年2月までに3社に伝えられた。森伊蔵酒造と甲斐商店は再審査を請求した。←引用終わり

引用開始→ 中国商標 「靖国神社」は便器関係の商品で何件も出願あった
(SAPIO2012.04.16 07:00)

【商標侵害進む中国。「電車男」も登録済み】

i Padの商標をめぐるトラブル後も、「エルメス」などで同様の問題を起こしている中国の「名前泥棒」。実はこの問題の最大の被害者は同じ漢字文化圏である日本である。中国商標局のHPを検索すると、続々と「日本のもの」の商標出願が見つかった。

高島屋は8月末、上海での出店を予定しているが、この3月、「高島屋」(“島”は実際は簡体字表記。以下同)という名称がすでに中国で商標登録の出願がなされていることがわかった、と新聞報道された。高島屋は中国商標局に異議申し立てを行なったが、却下され、再度審議を申し込んでいる。もし「高島屋」という名称が中国で使えなければ営業や宣伝の活動に大きな支障が出る。

東京スカイツリーも中国で登録されている商標の影響を受けた。通常「スカイツリー」の中国語は「天空樹」だが、その言葉はすでに登録されていた。公式HPや、つい先頃改名された最寄り駅での中国語表記が「東京晴空塔」となったのはこうした事情があったからだ。

日本の名称が中国で商標登録されていたことが発覚して大きな問題となったのは、2003年の「青森」が最初だった。それを機にジェトロ(日本貿易振興機構)北京センターや国際特許事務所などが調査したところ、これまでに30ほどの道府県名を始めとする地名や、「米沢牛」など地域名付きブランド名が数多く冒認出願(第三者による商標出願)され、登録されていることが判明した。芸能人などの有名人も同様だ。申請人は企業、個人両方のケースがある。

それだけではない。今回、SAPIO編集部が調査したところ、「木村拓哉」や「電車男」も登録されていた。このほか、「明治」「大正」「昭和」「平成」という元号、「皇后」「皇太子」「皇居」といった皇室関連の言葉まで登録されていることが判明した(「天皇陛下」は何件も出願されたがいずれも却下)。小誌の問い合わせに宮内庁は、「こうした事実は把握していなかった」「皇室の活動に支障が生じることのないよう注意していく」と回答した。

さらに「靖国神社」に至っては、由々しきことに、便器関係の商品分野などで何件もの出願があった。さすがに却下されているが、これは嫌がらせ以外の何ものでもない。←引用終わり
※SAPIO2012年4月25日号

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2012/04/20

日本は劣化しているのではないか? 最近感じるコトを指摘するコラムがあった

日本が工業生産品の輸出を軸とする経済で大きな成功を収め「幸福」の絶頂期を迎え、有頂天を経験したのも束の間のこと。
1980年代後半から始まったグローバリゼーションの波に揉まれ、大きな経済構造の変化に対し適正な対応を模索すべく手を拱いている間に、周辺の環境は超速で激変した事もあり日本の経済は巨大な壁に突き当たり、1980年代までの自信は著しく傷つき様々な案件に対し狼狽える事が目立つようになった。

1970年代までは、困難な事象にも果敢に挑戦しこれを克服する事で多くの成功を手に入れた事と、1990年代以降は真逆の事態に包まれている。

経済の衰えは、労働機会の喪失や雇用形態の変化を産み、そこから漏れ出したヒトを有効に集約できず社会の歪みを産む要因を形成しているともいえる。

これらが、社会一般に「なんとなく不安」で「なんとなく不安定」な心情を形成させる要素なのかも知れないが、日本の社会全体が行き場を失い落ち着きを失くしたように見える。

それらもあり、日常の社会生活の場で、どこかで何か不満な要素が「小爆発」するような事態を目にするようになった。
「社会的不満」がどことなく社会生活の中で蓄積し、それが社会全体の中で深く沈殿しているのかも知れない。
特定の組織に属するヒトを除き社会運動を起こし訴求する事、一般的に社会生活を営む日本人は集団で社会変革に挑むことはしない。

その意味で平和に社会を構成するのが常である。
しかしながら、社会に対する不満や憤懣は沈殿し、積極的には解消されないままである。

それでは「心のバランス」が保てない。
で、どこかで「小爆発」したり、弱体な「自己顕示」に出るのかも知れない。
一定の時期、特定の時期に、社会全体を覆うかのように小出しながら「小規模な社会的規範からの逸脱や小さな抵抗」が生じているように見受ける。

これは、社会全体が多少なりとも「劣化」する、あるいは「劣化」した結果にも見える。
ヒトがヒトとしての「矜恃」を保てなくなる現象は、ヒトとしての「劣化」の表れでもあるからだ。

引用開始→ 花見で露呈する“日本人喪失”の現状

文明を逆行する日本人
4月といえば花見シーズン。読者の皆さんも、花見を満喫されたことと察する。海外に住む私には無縁な話。うらやましい限りだ。

花見を楽しむべく、この時期に日本を訪れる外国人観光客も多い。特に中国人は桜が大好きなようで、私の周りにも「日本に行ってきましたよ」という知人が何人かいた。

先日、日本から帰国したばかりの友人と上海で会った。彼女は私に日本での花見の感想をフィードバックしてくれた。

「なんだか異様な雰囲気でした。飲み干したお酒の空き缶を遠くへ放り投げたり、急に喧嘩を始めたり、管理人さんと言い合いを始めたり、酔った挙句道端に寝転んだり、大声で怒鳴ったりという男性が少なくありませんでした」

目の前に座る彼女は、腑に落ちないといった表情を浮かべながら続ける。

「すべての日本人があのような行動をとるわけではないし、依然として秩序が保たれた公共の空間はたくさんあります。ただ、東京で花見の現場を見たときには、正直、中国の地方都市にでも来たのかと錯覚に陥りました」

考えさせられるコメントだ。
日本にいる知人に実際の様子を聞いてみると、「花見と秩序・マナー」について話題になっているという。「節度を守ろう」、「ゴミは持ち帰ろう」、「花見をする公園のルールを守ろう」、などと呼びかけられてはいるようだが、なかなか守られていないのが現状のようだ。

「公園で警備員による持ち物検査、騒ぐ客への注意、見回り強化など、公園管理者による締め付けが強化されているようですよ」と知り合いのメディア編集者も教えてくれた。

締め付けの強化? 日本は文明を逆行しているのか? なんだか中国での状況を聞いているようだ。

国民の自立心、自律性、公共意識が低い社会において「締め付け」は一つの手段として用いられる。中国は都市・農村問わず、まだまだ締め付け社会だ。

ジパング発展の原動力を忘れたのか?
日本の花見に話を戻すと、「締め付け強化」に対して、なかには「客を疑うのか」と逆上したり、職員が注意すると、「周りもやっているじゃないか」と反対に怒鳴られることもあったり、マナーを守らない横柄な客で溢れていると言うではないか。

私の頭の中は混乱している。
仕事柄、日常的に世界各国を渡り歩いている。日本人として、どこの国・地域を訪れても「日本人に生まれてよかった」と誇らしく思えるのは、現地の人たちが「日本の方はマナーが良くて、とっても文明的です。私たちも安心して付き合えます」と称えてくれる瞬間だ。

私たちはこの事実をきちんと自覚すべきだと思う。日本人は親切で、社会的ルールを守り、それゆえに秩序が保たれた治安の良い国、と評価されてきたのである。少なくともこれまでは。

それが、最近では、「身勝手で他人を慮るということがなくなってきている」と国内外で指摘され始めているのだ。

花見に限ったことではない。
数年前から言われている「駅員への暴力」もそうだ。日本経済新聞(2011年11月30日、夕刊、9ページ)は、関連記事「駅・空港・病院で激高、キレる中高年男性目立つ――軽視され自信喪失」の冒頭で「駅や空港、病院などの公共の場で、ささいなことでキレて駅員や職員らに手を出したり、言い寄ったりする中高年男性が目立つ」と指摘している。

言われてみれば、一時帰国の際に、駅に「暴力はやめましょう」というようなポスターを見かける。昔は、そのようなことは他人に指摘されることではなかったはずである。それは、当たり前のことだからだ。

当たり前のことを、当たり前にこなす――。資源の乏しい東洋のジパングがアジアで急速に近代化を遂げ、最初に先進国の仲間入りをした原動力は、ここにあったのではなかったのか。

日本人よ、お前は、どうなんだ?
私は日頃、中国を拠点に執筆活動をしている。中国の読者は「日本人からいろいろ言われること」にとても敏感で、往々にして嫌悪感を抱く。何か問題点を指摘したりすれば、即、「以前俺たちを侵略してきた国の人間に、なんで説教されなきゃいけないんだ!!」とキレられてしまう。

それでも逆ギレはできない。私にとって中国はアウェーであり、感情的になってしまっては相手の思うつぼ。冷静に、ロジックとインパクトを持って闘い続けるしかない。

私は言論活動のなかで、中国人の公共の場における素行問題をよく取り上げる。時間厳守、公共の場での振る舞いなど、北京五輪や上海万博など国家的行事を通じて、都市部では改善されているが、地方や内陸部ではまだまだである。飲酒運転などは日常茶飯事だ。

問題点を指摘する立場にある人間だからこそ、私は中国人との付き合いにおいて、決して、時間の厳守やマナーの遵守などを怠ることがあってはならないと肝に銘じている。一分の隙も見せられない。読者から、「お前は、どうなんだ?」と言われてしまえば元も子もないからだ。

2010年に開催された上海万博の際、日本では「中国人は列に並ぶ練習をしている」と、中国人のマナーの悪さや非常識ぶりを嘲笑する報道が散見された。しかし、日本人はそんなことを言っていられない状況にある。もはや他人事ではないのだ。

はっきり言おう。「中国人の消費マナーが悪い」、「外国人が増えると生活の秩序が乱れる」などと身構え、一方的に批判するだけの時代はとうに過ぎ去った。いまこそ日本人は、「自分のマナーはどうなんだ」と自問自答し、即座に行動へと移すべきである。

問題に向き合おうとしないのは自信がないからだ。

行動に移そうとしないのは気合が足りないからだ。

「べき論」を途方もなく繰り返している場合ではない。「日本人としての尊厳が急速に失われてしまう」という危機感を持って、いますぐ行動に移すのだ。他人を心配している余裕はもうない。

他国の人間のマナーを言う前に、お前は、どうなんだ?

だったら、お前がやれ!!←引用終わり
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加藤嘉一
[国際コラムニスト、北京大学研究員]

1984年静岡県生まれ。英フィナンシャルタイムズ中国語版、香港<亜州週刊>、The Nikkei Asian Reviewコラムニスト、北京大学研究員、復旦大学新聞学院講座学者、慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。2003年、高校卒業後単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。自身のブログは6100万アクセス、中国版ツイッター「新浪微博」のフォロワー数は133万人以上(2012年4月2日現在)。中国で多数の著書を出版する一方、日本では『われ日本海の橋とならん』(ダイヤモンド社)などを出版。2010年、中国の発展に貢献した人物に贈られる「時代騎士賞」を受賞。趣味はマラソン。

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2012/04/19

「政府は尖閣問題で何をしたんですか?」と石原慎太郎東京都知事

中国は、虚を突かれたのか、ヒステリックな反応を示している。
相当混乱しているようだ!

ナンで混乱する必要があるのか?
日本の領土で所有者の移転があるだけじゃないか!
それを国外から、あれこれ、ツベコベ、何を言っているのか!

藤村官房長官は、石原都知事の発言を受けて、「国が買い取ってもよい」と発言したが、本来、国が積極的に解決に取り組むべき課題じゃないか。
それを、手つかずにし、「尖閣諸島への上陸を禁止する」措置を採っている。
石原都知事は、西村真悟・前代議士と尖閣諸島へ上陸し灯台を設置した実績がある。
この時、政府は二人に対し、口を極めて避難し攻撃を加えた。

この時の政府は「自民党政権」の下だった。
「尖閣諸島」についての腰退けは、自民党も民主党も何ら変わることがないのである。

我が日本国政府は、いつの間にか「中華饅頭低国」の靴磨き係にでも堕したのか、というのが当時の素朴な感想だった。

その後、「中華饅頭低国」の海洋進出戦略により、手つかずにし続けた「尖閣諸島」が危機に瀕する事になったのは周知の事実である。
その意味で、石原都知事の指摘は実に当を得た発言である。

引用開始→「正式取得は来年4月になる」石原都知事帰国
(産経MSN2012.4.19 18:06)

東京都の石原慎太郎知事は19日、訪問先の米・ワシントンから帰国、成田空港で記者団の取材に応じた。訪米中に表明した沖縄・尖閣諸島購入について、「専門家を立てて合法的に進める。国と所有者の賃借契約が残っており、正式に取得するのは来年4月になる」との見通しを示し、「言い出した限り責任を持ってやる」と意欲をみせた。

また、「政府は尖閣問題で何をしたんですか。中国漁船衝突事件でも、あっという間に船長を釈放した」と批判。野田佳彦首相が国有化も選択肢に検討するとしたことに、「東京が引き金を引かなければ国は乗り出してこなかった。万全の体制を敷くために、島を譲り受けて所有すれば物事がスムーズに運ぶ。政治とはそういうもの」と語った。

その上で「豊穣(ほうじょう)な漁場で海底資源もある。財政再建をしてできた余裕で取得することは、東京だけではなく、国全体のためになる。国民の意見も聞き、最良な形でやる」と述べた。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2012/04/18

アクアスキュータム、経営破綻で倒産!

ついにギブアップしちゃいましたアクアスキュータム。
イギリスを代表し、トレンチコートでは、バーバリーと二枚看板でしたが、トレンチコートに重点をおく経営観を克服できず、遂にギブアップしちゃいましたね。
同じイメージを大切にするトラッド路線は大切にすべきですが、市場の変化、環境の変化、素材の変化に目配りし、果敢に経営指針を弾力化すると共に「不断の改革」を続けない限り、伝統ある老舗の著名ブランドといえども経営を維持する事は難しい。

様々な揶揄を受けながらも、果敢にカジュアル化への舵を切ったバーバリーとは、少なくとも市場戦略において明確な遅れがあった。
経営の思考論理が、旧弊なままでは勝ち抜けない。

引用開始→ トレンチコート、アクアスキュータム倒産
(2012年4月18日09時47分  読売新聞)

【ロンドン=中沢謙介】英老舗服飾ブランド「アクアスキュータム」は17日、経営難に陥り、倒産手続きに入った。同社の管財人が発表した。

支援先企業を探し、再建を目指す。

アクアスキュータムは1851年の創業。英王族やチャーチル元首相、サッチャー元首相、映画俳優らが愛用した高級ブランドとして知られる。同社などが第1次大戦の時に作った兵士向けの防水コートが、トレンチコートの原型になった。

1990年、レナウンに買収されたが販売不振が続いたため2009年、英企業に売却された。管財人によると、その後も多額の損失を計上し続けたため、倒産手続きに踏み切った。管財人は、「アクアスキュータムのブランドには価値がある。事業買収に関心のある関係者と早急に協議に入りたい」としている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

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2012/04/17

石原慎太郎 東京都知事「尖閣諸島」は東京都が買い取る発言を歓迎!

石原新党から一転し、「尖閣諸島」を東京都が買い取る 発言を熱く歓迎したい!

こういうと、お調子者がとの批判を受けるのだろうか。
外務省の首脳は、「東京都議会で予算が議決されるのか?」との寝言の批判を繰り出したとか。
日本の外務省って、中国の顔色を窺う「天気予報」みたいなモノだ。
こういう姿勢を「風見鶏」と言うのだろうナ。

一体全体、どこの国の主権を主張しているのだ?

外交なんて、一定の強固な戦略を以て「ガツン」といわさなければ、無益にカネがかかるだけでハナシにならない。
外交の場は「言論戦による戦争の場だ!」。

扇子で口元を隠し「オホホ、ホ~!」なんて醜い貴族趣味の場ではないゾ!
そんな姿を見せられた日には「トホホ、ホ~!」だよホントに。
外務省って、いい役所だよね。
なにせ、100程度の国には大使館があるワケだ。総領事館は200程あるのかな。
つまり、400~500人程度は、外交官として各国に滞在するワケだ。
まぁ、大使館といっても中にはニューヨーク総領事館より格下もあるワケだけど。
それでも、特命全権大使である。

そこで「オホホ、ホ~!」ってやってりゃぁ、イイわけで、お気楽な事だ。
本当に、日本の国益を拡大し保持しているのか?

とにかく、中華饅頭低国には及び腰で、ハナシにならない。
日本の外務省は、中華饅頭低国の出先機関かと思わず疑ってしまう。

基本的には政治理論で乱暴者とされる石原慎太郎 東京都知事の発言ゆえに、様々なリアクションが生じる事だろうが、この勇気ある問題提起を真摯に受け止め、東京都による尖閣諸島の買取を熱く支持すべきと考える。
同時に、冷静に「リアクション」を見詰めたいとも考えている。

勇気ある日本国民は、必要な資金を「東京都へ納税」する方法も検討すべきだ。

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2012/04/16

中国漁船と海洋監視船は、南シナ海でも無法操業でフィリピン海軍と睨み合い

中国は、どこまでも強欲だ。
中国は、いつでも強盗だ。
中国は、他人のモノは自分のモノ、自分のモノは自分のモノ。
この思想が一貫している。この思想で歯まで完全武装している。
他人の迷惑は知らない、他人から迷惑を受けると昂然と激しい抗議行動に出る。

悪天候で他国の領海へ避難するなら、それに対する挨拶くらいはするものだ。
航空機が他の主権国家の領空を通過するには侵入する前に挨拶(親友許可を得る)をする。
これと同じ事じゃないか。

悪天候で避難した漁船が、その海域でしか獲れないサメや珊瑚を大量に積んでいるワケがなかろう。
また本当に悪天候で避難したのであれば、悪天候が去れば直ちに退去すべきだろう。
悪天候を理由に居座り密漁し続けていたワケだ。

そこでフィリピン海軍が艦船を派遣し拿捕しようとしたところ、中国の漁業監視船が割り込み、正統性を主張し始めたというから、どこまでもオヅラの皮が厚いことだと、ただただ驚かされる。

中国の無法は目に余る。
そう遠くない時期に、必ず排除に向けた実力行使を必要とする事になろう。

その時は、各国とも十分に連携し徹底的に叩き撃沈しなければならない。

引用開始→ 南シナ海、中比艦船にらみ合い
(日本経済新聞2012/4/12 0:08)

【マニラ=共同】フィリピンと中国が領有権を争う南シナ海の浅瀬で、中国の海洋監視船とフィリピン海軍の艦船がにらみ合いを続けていることが11日、分かった。フィリピン外務省が明らかにした。

フィリピンのデルロサリオ外相は中国側に、この浅瀬は「フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内だ」と主張し「緊張を高めるような行動を控えるよう」申し入れた。

一方、在フィリピン中国大使館は11日、「中国領海内でのフィリピン側の違法行為だ」として、フィリピン海軍の艦船に対して直ちに現場を離れるよう求める声明を発表。中国外務省の劉為民報道局参事官は同日の記者会見で「中国の主権を侵害し、南シナ海の平和と安定を維持するとした両国合意に反する」と非難。ただ、両国は「平和的解決」に向け協議中という。

浅瀬はフィリピンのルソン島の西に位置し、両国などが領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島の北にある。

フィリピン外務省によると、同国海軍の偵察機が8日、浅瀬に停泊している中国漁船8隻を発見。海軍艦船を派遣して10日に調べたところ、サンゴやサメなどを大量に取っていた。中国の海洋監視船2隻も現場に到着し、フィリピン海軍の艦船と向き合っている。

フィリピン側は「違法操業」と強調しているが、中国側は、悪天候で漁船12隻が浅瀬に避難していたと説明している。←引用終わり
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2012/04/15

京都・祗園の多重死亡交通事故 状況分析が進むにつれてナゾ解きは?

この事故の一報を伝えられたのは、発生後1時間もしていなかったと思う。
事故の場所を聞いたとき、一瞬にして知人の店の近くだと気がついた。
京都ではよく通る道筋だけに、事故が生じた街角の一角は直ぐに理解できた。
同時に、事故現場の四条通東北角には交番があったのではないかと思った。

新聞各紙をネット上で確認してみると、かなりの事故だとの記事があった。
一台の車が引き起こした事故だと実際に理解するまで少々手間取った。

伝えられる内容が、一台の車による事故で引き起こされた被害者の数とは思えない数だった事もある。
時間をかけて何度かネットでニュースをチェックする内に、事故の全体がほぼ明らかになった。
全容を知るにつけ驚愕させられる単独事故だった。

それは少々奇異にも思えた。
白昼に著名で繁華な交差点で、しかも交番が前にある交差点で起こす事故ではないだろうと考えた。

夕方までに、ネット上のニュースは、死亡した加害者には「てんかん」で闘病中だとの続報で事故の概略を伝えていた。

でも、「てんかん」を原因というか理由に挙げ、死亡してしまった加害者の特別理由による事故としてしまえば、被害者で突然「落命」を余儀なくされた人の家族は収まらないだろうと考えた。
同様に、死亡した加害者を雇用する会社は、「てんかん」症状を知りながら自動車の運転をさせ、配達にも行かせていたとなれば重大な責任を免れなくなる。
どのように入り乱れる情報を捌くのだろうと見守っていると、
やはりというか、当然というか、
死亡した加害者の運転手は、「てんかん」かも知れないが、事故当時は正常だったとの見解が様々なデータを分析した結果として流布され始めた。

まだまだ分からない。
「死人に口なし」。
巨大な謎が残された。巨大な謎の解明に挑むのは京都府警察本部である。
「事実を明らかに」して貰いたい。
「問題の所在」も示して貰いたい。
その上で、この事故および対応策を冷静に議論できればと考える。
それだけ驚愕させられた交通事故だったからである。

引用開始→ 祇園事故の容疑者、時速60キロで電柱に激突
(2012年4月15日12時46分  読売新聞)

京都市東山区・祇園で暴走した軽ワゴン車にはねられた歩行者7人が死亡、11人が負傷した事故で、呉服店社員・藤崎晋吾容疑者(30)(死亡)運転の軽ワゴン車が電柱に激突した際、時速約60キロだったことがわかった。

京都府警が、車の前部が大破した状況などから判断した。車内に閉じこめられていた藤崎容疑者はアクセルを踏んだままで、激突の直前には車2台に接触していることから、府警は60キロ以上のスピードで走行していたとみている。

捜査関係者によると、車は12日午後1時過ぎ、大和大路通四条の交差点付近で多くの人をはねて北へ約190メートル暴走し、道路右側の電柱にぶつかって止まった。前部は原形をとどめておらず、府警が車体の強度や破損状態を調べて衝突時の時速を推定した。

最初に交差点の南約170メートルの大和大路通でタクシーに追突した際の時速は、タクシーのドライブレコーダーの記録から、通りの制限速度(時速30キロ)を超える約40キロとわかった。←引用終わり
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2012/04/14

内閣の情報伝達機能が、著しく破壊されているのではないか!?

13日の北朝鮮のミサイル発射情報の発表を、首相官邸が混乱させた事について、世間の評価は厳しいようだ。

事実が明らかになるにつれ、
まぁ、なんと言えばよいのか、唖然!呆然!ですね。

日本の危機が、大震災の一年後に、また明らかになった。
危機の中身は、組織的欠陥に起因する内容で、実にお粗末で恐ろしいハナシだ。

緊急性を要する情報が正しく伝わらない、正しく伝えられない。

幼児に「伝言ゲーム」で遊ぶ事を教え、スタートして戻されるまでに、
「どこで、どう間違え、どう伝わったか」を、伝言速度と共に伝言の正確さを競うワケだけれど、このゲームにもおそらく劣るレベルじゃないかな。

日本の政府は、肥大化が過ぎ、末期の恐竜のようになってしまったんじゃないかなぁ。

組織(身体)が能力を超えて肥大化すると、末端まで延びる末梢神経を正確に機能させる事ができず、末端の組織に与えられた本来の機能を動かせない状況にあるようだ。

どこかの、どこかで重要な能力細胞が著しく劣化し、分断されてしまっているワケだ。

これを修復するには、相当の覚悟が国民の側に求められるように思う。
日本が真っ当な姿へ立ち戻るには、相当な時間を必要とするように考えさせられた一日だった。

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2012/04/13

ビンボウ乞食の「北朝鮮」ミサイル打ち上げ大失敗!

世間知らずのアホォ~は、どこまでもアホォ~でしかない。
国際社会をビンボウ乞食が脅迫を続けている。

カネがない、喰いモノがない!
武器みたいなオモチャだけは余っている!
これを使って国際社会を強請ろうかと考えるのは分からないでもないが。
それが、真っ当なオモチャなら、国際社会も聞く耳を持つだろうけど、潰れたオモチャを振り回してみても相手にできない。

次は、「核実験の強行」とウワサされている。

ここまでビンボウ乞食を付け上がらせたのは中国だ。
今回もおそらく国連の場で制裁決議がテーマに上がると、
「北朝鮮を、いたずらに刺激するのはよくない」と噴飯モノ甘やかしの弁護に廻るのだろう。
この際、中華饅頭低国も一斉に消去できる便利な方法はないのかなぁ。

引用開始→ 北朝鮮ミサイル発射失敗か
(2012年4月13日(金)8時4分配信 共同通信)

【ソウル、ワシントン共同】韓国国防省は13日、北朝鮮が衛星と称する長距離弾道ミサイルを同日午前7時39分ごろ発射したが、数分後に幾つかの破片に分離しながら墜落し、発射は失敗したと推定されると発表した。米CNNテレビも米政府高官の話として発射は失敗したと伝えた。発射されたのは短距離ミサイルとの情報もある。藤村官房長官も会見し、13日午前7時40分ごろ、北朝鮮から何らかの飛翔体が発射されたと発表した。←引用終わり
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2012/04/11

ヤカマシ・カメさん、酷眠珍党代表の座を解任された、怒りの独白を!

どっちもどっちなんだよねぇ!
所詮、国会議員の資質を欠くヤカラの集合体だった「酷眠珍党」ですから。
浄化作用が働いたのか?
ヤカマシ・カメさんが浄化作用を働かそうとして蹴り出されたのか?

ジミな自見とアカラ・シモジモから、与党のオイシサ、閣僚のオイシサ、を手放したくないって事と、政党助成金4億円を失いたくないって事で、全くバカげてるしバカらしいやね!?

純情無垢なヤカマシ・カメさんをこれまで揶揄しすぎたから、今日は、カメさんの激白を日刊ゲンダイから紹介しておこう。
(こんな事でもなきゃ、日刊ゲンダイを引用する事なんてないからねぇ)

引用開始→ 追放 亀井静香怒りの激白
(日刊ゲンダイ2012年4月7日 掲載)

「野田政権がやったことは政党政治の完璧な否定だ」

国民にしてみれば、チンプンカンプンではないか。亀井代表らが解任されて、離党を表明した国民新党の混乱だ。たった8人の政党が党内分裂というのもみっともないが、国民新党は亀井が立ち上げ、消費税引き上げには明確に「ノー」を言ってきた政党だ。消費税引き上げに抗議して、連立離脱するという亀井の主張は筋が通っているのに、連立与党に残りたい連中が代表を切り捨て、野田首相との連立継続の道に走ったのだ。こういう手合いを権力亡者という。浅ましい連中だ。離党を決めた亀井静香氏に胸中を聞いた。

離党を表明する直前、個人事務所で亀井は淡々と語り始めた。日刊ゲンダイ本紙記者が問うたのは、亀井を切り捨て、連立に残るという道を選んだ自見金融担当相、下地幹事長らの「浅ましさ」だ。そうまでして、権力にしがみつきたいのか。一体、どういう事情があるのか。亀井にはどういう説明をしたのか。それを問うた。
「私も唖然としています。代表解任なんて、党の規約にない。一方的に議員を集めて、勝手に解任なんて、できないのにやっちまった。私を切ったのは私が党に入れた人たちですよ。そういう議員らが私の首を取る。私の不徳なのかなあ。だって、理由が分からない。郵政民営化法改正案の成立を見届けたい、そのためには連立にとどまらなければいけない、というが、これは自民、公明、民主による議員立法なんです。政府答弁も必要ないし、自然に成立する。そんなことは彼らも分かっているんですよ。それなのに、そういう理由で連立にとどまるという。なにがあったか分かりませんが、この間、(国民新党の)下地幹事長は民主党の輿石幹事長や藤村官房長官と密に連絡を取り合って、『絶対に連立を解消しませんから』と言っていたという。悲しい話ですね」

結局、彼らは与党にいたいだけなのだろう。と同時に、野田政権による相当の「裏工作」があったことも容易に推察できる。消費税引き上げに「政治生命を賭している」野田は小沢グループらの反発に焦りまくっている。そのうえ国民新党に連立離脱されたら、目も当てられなくなる。だから、必死で亀井の動きを封じ込めたのだ。

<残った連中は権力亡者のゴロツキたち>

「消費税引き上げについて、党内で意見を聞かせてくれと言った。意見を聞いたうえで、代表である私が決断して、野田首相に増税の閣議決定には署名できないと伝えた。署名するということは法案成立に責任を持つということですから。連立離脱を表明しました。しかし、私らの仲間(自見大臣のこと)を引き続き、使いたいのであれば、無所属で使ってもらうことにしますが、どうかと言った。野田首相は翌日の朝まで考えると言い、その後、それはできないと断ってきた。しょうがありません、となったのです。首相とのやりとりは、理屈にならなかった。税と社会保障の一体改革でしょう。社会保障の設計がないのは順番からしておかしいと言ったが、『それはそれとして進める』と言う。やるべきことをやらないで、国民に約束したことを反故(ほご)にして、やらないでいいことをやると言う。何かに取りつかれているとしか思えない。加えて、野田首相は、私が連立離脱を宣言した政党に対し、『党内にはいろいろな意見があるようだ』と言い、党内干渉のような対応をした。これは議院内閣制、政党政治の完璧なる否定です」

亀井は今後について、「日本の政治はこれじゃいかんという地方からのうねりの中で、新しい政治勢力を結集していく」と言った。その成否はともかくとして、野田政権に正義がないことだけは確かである。←引用終わり
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その怒り心頭のヤカマシ・カメさん、
次なる予告を下してますよ!

引用開始→ 亀井前代表「民主から40、50人出てくる」
(2012年4月11日(水)7時57分配信 読売新聞)

国民新党を離党した亀井静香前代表は10日夜のインターネット番組で、石原慎太郎東京都知事らと結成を目指す新党について「5月末には新党が出来る。(そのころには消費税率引き上げ関連法案への対応を巡って)民主党は(分裂して)衆院でも過半数を割っている可能性がある。民主党の中から40、50人出てくる」と述べた。←引用終わり
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ルーピー・ハトヤマ そのアホォ~さを国際社会でコミカルに振り撒き日本の地位低下を推進!

ナンで出国させたのか?
ナンで帰国させたのか?
よく分からない!

民主党の外交最高顧問だとか!?
民主党は分からない!
元よりクズの集まりだけど!

個人の議員外交は大いに結構だけど、勝手に国益を危ぶませてほしくない。
個人の私的訪問で、際どい時期に外交するなら国の政策と一体でなきゃぁならない。

個人の資格での外交は、正式な「コミュニケ」を残さないから、どのようにでも発言を利用できる。
この種の事は、外交のイロハなのだが。
宇宙語しか理解できないルーピー・ハトヤマに理解を求める事は、ほぼ困難と言わねばならない。
だったら、なぜ出国させたのか?
なぜ、帰国させたのか?

なぜ駐在イラン大使は同席したのか?
(まぁ、外務省の懸念は分かるが)

ルーピー・ハトヤマにイラン訪問を強く働きかけ、セットしたのは誰か?
イランの工作員(スパイ)を炙り出さなければならないだろう!
笑い事じゃないし、笑い事ですまされない!

引用開始→ イラン首脳が鳩山氏に「トラスト・ミー」? 安倍氏がメルマガで「紹介」
(産経MSN2012.4.10 17:26)

鳩山由紀夫元首相「核開発に対して国際社会は懸念している」 

イラン首脳「私たちは平和利用に限っている」

鳩山元首相「本当か?」

イラン首脳「トラスト・ミー」(笑)

自民党の安倍晋三元首相は、10日に配信したメールマガジンで「昨夜、永田町を駆け巡った噂話」として鳩山氏とイラン首脳の会談の様子を「紹介」した。

「噂話」は、鳩山氏が首相在任中、米軍普天間飛行場移設問題の対応についてオバマ米大統領に「トラスト・ミー」と発言したのを引っかけたような内容だが、安倍氏は「ジョークか真実か…。にわかに判断できないのは鳩山さん故か(笑)」と皮肉った。←引用終わり
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引用開始→ イラン側、鳩山氏発言を削除 ただ「発言は事実」
(asahi.com 2012年4月10日22時59分)

イラン大統領府がウェブサイトで、鳩山由紀夫元首相が国際原子力機関(IAEA)の対応を「二重基準」と批判したと伝えた問題で、在日イラン大使館が10日、鳩山氏に謝罪した。英語版とペルシャ語版のウェブサイトから発言も削除した。

鳩山氏はアフマディネジャド大統領との会談で「二重基準」発言をしたとされ、鳩山氏は9日の記者会見で「捏造(ねつぞう)だ」と反論。イラン側に訂正を要求していた。大統領府の担当者は朝日新聞の取材に「発言は事実だが、日本との間で緊張を引き起こしたため」と発言削除の理由を説明した。

一方、10日の自民党外交部会で外務省側は「(鳩山氏の発言は)違う文脈で使われたのかもしれない」と説明した。大統領との会談には駐イラン大使も同席していたが、今回の訪問は「あくまで議員個人の活動」として、外務省の記録にもとづく鳩山氏の発言内容は明らかにしなかった。(北川学=テヘラン、高橋福子)←引用終わり
(asahi.com 朝日新聞社)

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2012/04/10

瀕死のソニー 出井伸之(元会長・アドバイザリーボード議長)+ストリンガー(前会長)は責任をとらなくても許されるのか?

どうなんだろうね!?
本当は、経営責任をハッキリとるべきじゃないのかな?

ソニーは「薄型パネル」がダメで長期低迷しているワケじゃないんだから、元は、どこかで背伸びしながら、でも十分な「研究力」「開発力」「競争力」を削いでしまった経営者は、一体全体どこの誰なんですかねぇ?

やがて、
「昔ねぇ、日本には『SONY』という一世を風靡した会社があってねぇ、次々に興味深い製品を創り出してねぇ、世界中で売って、大した人気だったんだよ」ってなっちゃうのかなぁ。
強烈なソニーのファンとしては立ち直って貰いたいですネ。

まず何より、①経営体力を確保する事で、次に、②製品開発力を維持すべきだ。これは、短期の製品と、中長期の製品を考えなきゃならないけれど、ホントに情けないじゃないか。
「品川・高輪」村の元住民としちゃぁ、SONYよガンバレ、ガンバレSONYだよ!

SONYは、日本の誇りなんだから!

引用開始→ ソニーの最終赤字、過去最大の5200億円
12年3月期、3000億円下方修正
(日本経済新聞2012/4/10 16:55)

ソニーは10日、2012年3月期の連結最終損益(米国会計基準)が5200億円の赤字(前の期は2595億円の赤字)になったようだと発表した。従来予想の2200億円の赤字から3000億円下方修正した。主に米国で繰り延べ税金資産に対する評価を見直し、追加の税金費用約3000億円を計上したことが響く。最終損益の赤字は4期連続で、赤字額は過去最大になる見通し。

米国ではエレクトロニクスやゲーム部門が重荷になっており、累積損失が発生している。足元でも目立った回復の兆しが見られないため、将来は回収できると見込んで計上した繰り延べ税金資産を評価し直す必要に迫られた。今回の下方修正は引当金計上が主因のため、売上高や営業損益、税引き前損益の予想は据え置いた。

併せて13年3月期の営業損益は1800億円の黒字(前期推定は950億円の赤字)に転換しそうだと公表した。エレクトロニクス事業を中心にコスト構造の見直しを進めることが寄与する。前提として円相場が1ドル=80円前後、1ユーロ=105円前後を想定し、前第4四半期の連結業績で前提にしている為替レートから円安方向に振れることも黒字転換につながるもよう。13年3月期見通しの詳細は5月10日に12年3月期決算に併せて発表する予定だ。

ソニーは10日午後5時30分から、都内の本社で説明会を開く。加藤優最高財務責任者(CFO)が出席する。〔日経QUICKニュース〕←引用終わり
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引用開始→ ソニー、年内に数千人規模を削減へ 事業再編分と合わせ1万人
(産経MSN2012.4.9 16:00)

ソニーは9日、経営再建策の一環として、年内にも数千人の従業員を削減する方針を固めた。これまでに化学事業の売却や中小型液晶事業の分離などで5000人の人員減が決まっていたが、新たに国内外で人員削減を行う結果、削減総数は計1万人規模となる見通しだ。

ソニーはテレビ事業などの不振で2012年3月期の最終損益が2200億円の赤字となる見通しで、4期連続の最終赤字となることが確実となっており、大幅なコスト削減が急務となっていた。

12日に開く経営方針説明会で平井一夫社長が、テレビ事業の収益改善策などとともに発表する見通し。←引用終わり
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2012/04/06

党代表の郵政キングのクビを斬る! ドロドロ! これぞ正しく「酷眠珍党」そのものだ!

「コラコラコラム」は、
「東日本大震災」一年を期し、被災されました東北三県をお訪ねし、お手伝いや激励に取り組んでまいりました。その期間、「コラコラコラム」の更新を控えてまいりましたが、ほぼ全員が戻ってまいりました事もあり、約1ヶ月ぶりで、本日から徐々に罵詈雑言の毒舌を復活させる事になりました。
少しずつ、ブログのスレッドを整えてまいりますので、改めまして、よろしくお願い申し上げます。

まぁ、ナンと表現すればいいんだろう!?
ワケが分からないですね。
「郵政キング」のヤカマシ・カメさん、「酷眠珍党」代表だったけど、昨夜クーデターにより党代表のイスを奪われクビになった。

クビを斬った側のアカラ・シモジモは「公党を私物化した」と口を極めていた。

ヤカマシ・カメは、なんというか確かに「ヤカマシ」かったねぇ。
ヤカマシ・カメさんは、別に大した戦略や戦術を描いてやってるワケじゃない。
その場、その時の「空気」っていうか「雰囲気」に乗せられ、あるいは呑まれ「正義の味方」だと突っ走る傾向がある。
一時妥協しても次を狙うとか、次の次を狙う、ってコトができない性分のようだ。

ヤカマシ・カメさんの元の選挙区で友人であり支持者だった御仁いわく、
「(アイツは)遊ぶには、オモシロイ奴でねぇ、だけど今度ばかりは、政治生命を断たれるんじゃないかと、心配しとるんじゃ」と、これは先週の話だった。

空気を読み間違えたんじゃないかナァ。
そう言えば、自民党から放り出された、小泉の「郵政民営化」の時もそうだった。
少し、空気を読めばどうってコトはなかったのに、「スジを通した」ワケで、その結果「勝つならヨイけど、負けたワケだから」ねぇ。
でぇまぁ、「郵政キング」の座を手に入れるコトはできましたが。

「郵政民営化」に関わる(談合)新法が国会で本格的に審議されるワケだけれど、その前に立ちはだかるのが「消費税増税法(案)」で、政権与党として閣僚を送り込んでいる事情もあり「閣議決定」での閣僚署名の是非が議論の焦点になった。

もとより「郵政キング」ことヤカマシ・カメは、「消費税増税反対」である。
これは「酷眠珍党」の政権公約である。
政権公約を掲げ、選挙で票を得たにも関わらず、消費税増税へ政権が政策転換するコトには同意できない。
従って、「連立を解消」するのが「スジ」である。

これは大変「スジ」の通る話だ。

しかしながら、「酷眠珍党」に属する議員も「ヒトの子」だ。
例え些末なポジションでも政権与党の内閣(政府)のポジションで「政務官」だとかを手に入れ、それなりに馴染んでしまうと、そのポジションを失いたくないのが人情というものか。

だから、「連立は解消し(たく)ない、閣内に止まりたい」の大合唱で、党代表のヤカマシ・カメが辺り構わず「消費税増税反対」「連立解消」を主張するのを快く思わなかった。

だったら、党代表のクビを斬ってしまえってワケだ。
スゴイねぇ~!
どっちもどっちだけど、いやはや「スゴイ」わ。

国会議員なんて、そもそも「議員の地位を私物化してる」じゃないか!
面白そうだから見守る事にしよう。
(このドタバタ、被災地のヒトは堪らない、これだけはハッキリしています)

引用開始→ 国民新党ドタバタ「解任」騒動 連立維持派「公党私物化許さぬ」 離脱派「気が狂った将校のクーデター」
(産経MSN2012-04-06 09:29:25)

それはまさしく「内紛」と呼ぶべきできごとだった。連立維持の是非をめぐる国民新党議員8人の対立は、維持派6人が代表である亀井静香氏の「解任」を決めたのに対し、離脱派の2人の亀井氏が「無効」を主張。事態は誰にも止められない泥仕合に発展した。野党はこの騒動を格好の攻撃材料にしようと虎視眈(たん)々(たん)。国民新党は野田佳彦政権の足かせとなっている。(斉藤太郎、水内茂幸)

「代表が大多数の意見に従っていただけなかったのは極めて残念。断腸の思いで代表を解任した」

「新代表」に選出された自見庄三郎郵政改革担当相は5日午後7時40分ごろ、党本部で記者会見し、苦渋の決断だったことをあえて強調した。しかし、同席した森田高総務政務官は亀井氏に対する6人の素直な感情をこう代弁した。

「公党を私物化することは許されない」

連立維持派の行動は素早かった。自見氏と下地幹郎幹事長は議員総会が終わると国会内の民主党幹事長室に直行した。待っていたのは輿石東幹事長や樽床伸二幹事長代行ら民主党幹部。自見氏らは新役員のもとで今後も連立を維持する意向を伝達した。

自見氏らの狙い通り、樽床氏は会談後、記者団に「正式な手続きで役員人事が行われた」との認識を表明した。これで国民新党の自見新体制は、民主党のお墨付きを得た形となった。

一方、連立離脱を主張する亀井亜紀子氏は怒り心頭だった。連立維持派からの「解任通告」の電話を無視した後、参院議員会館の事務所で開いた反論会見で、6人を罵倒した。

「党本部で起きているのはクーデターだ。党本部に立てこもっているなんて、ちょっと気が狂った将校といいますか…。やっていることが醜い」

亜紀子氏の批判の矛先は野田政権にも向けられた。「そもそも(3月29、30両日の)首相と亀井代表との会談結果を受け入れず、連立解消を認めようとしない政権に問題がある。このことを長引かせると政権の傷はますます深くなる」。

その頃、亀井静香氏自身は東京・赤坂の料亭で、元秘書でもある自民党の武田良太衆院議員を相手に杯を重ねていた。

「ほっとけばいい。取るに足らない話だ」

亀井氏はこう言い放った。実際、宴会中に下地氏から何度も電話が鳴ったが無視した。料亭を出る際には、努めて平静を装い「まあ、みんな、それぞれの人生、しっかりと、今からも生きてもらいたい」と記者団に言い残した。

下地氏らが「解任」を急いだのは、自民党が予想以上の強硬策に出たためだ。脇雅史参院国対委員長は5日の記者会見で「態勢が整わない内閣と審議することはありえない」と述べ、6日以降の国会審議は不可能と宣言した。

これでは結党以来の悲願である郵政民営化改正法案の成立が遠のいてしまう。慌てた下地氏は5日、断続的に亀井氏に接触した。

「郵政法案の審議に影響を与えないように、代表と私で離党しましょう」

亀井氏を慕ってきた下地氏は2人で泥をかぶることを提案したが、亀井氏は最後まで首を縦に振らなかった。下地氏は亀井氏との「決別」を決心した。

しかし、この決断は功を奏さなかった。自民党の大島理森副総裁は記者団に「依然として国民新党が与党か野党か理解に苦しむ」と述べ、なお審議拒否の構えを崩さない。

国民新党の結党時に代表だった綿貫民輔元衆院議長は産経新聞の取材にこう嘆いた。「私が作った政党で内輪もめをしている。情けないことだ…」←引用終わり
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