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2012/05/16

関西電力の大飯原発3号4号再稼働の決定は国が全責任を持つべきだ

関西電力管内の、この夏の電力需給だが、ほぼ15%足りないと国は試算し発表した上で、「電力使用制限令」を出すという。
一方で、大阪市長のハシゲは、「試算そのものが信用できない」と言い返し、金魚の糞である大阪府知事の松井は、それなら「関電に座り込む」と宣言した。

勝手に座り込めばイイじゃないか!?
その突撃精神を冷たい視線で見捨ててやるわ!
そんな事、知事のやるこっちゃないだろう。

本当に利害関係者が真摯に向き合い、実務上の電力需給を議論する事以外に方法はナイだろう。
関電の原発依存度は51%なのだから、全部停止させれば、いつかどこかで足りなくなるのは当たり前ではないの?
それを大の大人が、「足りる」「足りない」と根拠もなく感情的に言い合うだけでは、直近に迫った事態を解決できないだろう。

大阪市長のハシゲが言い出した事は噴飯モノだ。
いわく、
「午後の熱い時間に『シエスタ』時間を設ける」「夜間に生産すればよい」だと。
何を勝手な事を言っているのか。
社会の生産活動をどのように考えているのか。
アッフォ~としか言いようがナイ。
初期に大口を叩いてしまって、徐々に現実が明らかになるに従って、挙げた手の下ろしどころが見えなくなり、最近の言い種は、まるで子供の口喧嘩でしかない。

バカバカしくって、コメントのしようもない。

勇気を持って「大飯原発」を稼働させよう!
中期的に「脱原発」へ踏み切ろう!
この間、政府は全責任を負うことを国民に約束せよ!
それだけだ!

引用開始→ 大飯再稼働、国は特別な監視体制を…福井知事
(2012年5月15日20時58分  読売新聞)

関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り、福井県の西川一誠知事は15日、県庁で牧野聖修・経済産業副大臣と会談し、同原発の特別な監視体制を設けるよう求めた。

原子力規制庁発足までの安全対策で、再稼働の是非を判断するうえでの新たな条件にする考え。牧野副大臣は枝野経産相と対応を協議することを約束した。

会談は、県側が要請。会談後、報道陣に対し西川知事は、東京電力福島第一原発事故では政府の対応が後手に回り、被害が拡大したことを指摘。「現場で安全管理をコントロールできる組織が必要だ」と強調した。

牧野副大臣も「保安院や技術者らで強い監視体制をつくる」と話した。西川知事はまた、政府の責任で関西圏への理解を得ることも改めて要求。牧野副大臣は「全責任は政府にあり、消費地の理解を求めることは続ける」と応じた。←引用終わり
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