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2012/05/11

小澤一郎の政治資金規正法不正処理の東京高裁への控訴は当然だろう!

5月9日~10日にかけて、ウソメディア、マスゴミは超多忙だったねぇ~!
小澤一郎の事件を東京高裁へ指定弁護士が控訴した事の是非を巡り、にわか評論家、ワケ知り、モノ知り、その道の達人、小澤イノチの取り巻きゴマスリ、まぁ、喧しかった!煩かった!どうでもよかった。

日本の法制度、裁判制度が真正かどうか、その品質が問われているともいえる。

東京地裁の実にチンチクリンな判決文をみよ!
何を持ってしても有罪の疑いを晴らすことはできないが、本人が知らなかったと主張するのだから無罪だと。
笑わせちゃぁイケマセンぜ!
もし、市井の志民が同じように問われたら、それはまず間違いなく有罪だ。
それを考えると実に不正義な判決だ。
不正義というのは言い過ぎかも知れない。
実に腑に落ちない判決だと指摘しておこう。

裁判制度で決められた事に、指定弁護士は取り組んでいるに過ぎない。
できるだけ市民の感覚、市民の感性、市民の目線で、取り組んでいるのだ。
その問いかけに対し、小澤一郎は誠意を以て答えなかった。
いつものように、ぶっきらぼうに、上から目線の高圧的な態度で、論理的な整合性など一欠片もなく、支離滅裂で不誠実な発言を繰り広げたに過ぎない。

だれが聞いても、客観的な姿勢で聞くなら、「有罪」の確信を強める事だろう。

東京地裁は第一ラウンドだ。
いよいよ積み上げたウソについて審理する東京高裁での第二ラウンドが始まるのだ。
それで具合が悪けりゃ最高裁という第三ラウンドも待っている。

裁判制度、法制度を信頼する日本国民は、愚者愚者珍民であるとか市井の志民であるとかに関わらず、自らの行動や行為に対し容疑をかけられ、それを知らないとか、他に任せていたとか、逃げ口上は許されるものではない。
しっかり、合理的に論理的に矛盾なく論述することが求められているだけじゃないか。
外野はツベコベ言わず、信頼し黙って見守るべきではないだろうか。

引用開始→ 社説:元代表裁判控訴 市民感覚踏まえた判断
(毎日新聞2012年05月10日02時30分)

東京高裁で改めて審理されることになった。民主党元代表の小沢一郎被告の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件だ。

東京地裁は先月26日、元代表に無罪を言い渡した。指定弁護士はこれを不服として控訴し、会見で「看過しがたい事実誤認があり、指定弁護士の職責を果たすのは控訴することと判断した」と理由を述べた。市民からなる検察審査会は、法廷という公開の場で刑事責任を明らかにすることを望み強制起訴を決めた。その意思もくんだということだろう。

地裁判決は、衆院議員、石川知裕被告ら元秘書3人による政治資金収支報告書の虚偽記載を認定した。元代表が自ら提供した4億円の簿外処理について報告を受け、了承していたことも認めた。ただし、元代表に違法な記載との認識がなかった可能性があるとして無罪の結論を導いた。指定弁護士の立証をかなり認めた内容であることは間違いない。

それでも、検察が2度までも不起訴とし、無罪になった事件だ。虚偽の内容を記した捜査報告書の作成問題など検察の不手際も重なった。控訴審での新たな証拠提出も難しい。とすれば、「これ以上元代表を被告の立場におくべきではない」という意見も故なしとしない。

ただし、裁判は3審制だ。判決内容を徹底分析し「修正可能」と3人一致で決断した以上、第三者が横やりを入れるべきではない。高裁で粛々と審理を進めてもらいたい。←引用終わり
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