« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012/06/30

ア~ァ!民主党、断末魔を前にして、小澤も切れず、野田も動かず、輿石の廊下トンビ劇場が来週も続く!覚悟を決めよ!

永田町クラブに近い巷では「(今回ばかりは)小澤も、読み違えたなぁ!」とのウワサで持ち切りのようだ。
それだけ小澤一郎の政治勘が低下したっていうか狂ってるワケだ。
尤も、以前から小澤一郎の政治勘なんて当たった試しがないとも言えるが。
それでも、小澤一郎は、ウソメディアとマスゴミ、それに自称シャナイリストらを従え、テメーに都合の良い情報だけを発信し続けてきたのである。

それらの下っ端が掻き集めてくる情報やネタを含め、全体の情勢を小澤一郎なりに分析し、秘書らに指示し、子分ドモを統括し指揮しているのだが、寄る歳波もあるのだろうが、敏腕ネタ稼業も引退するし、あるいは小澤一郎の傲慢な振る舞いや人を人とも思わないモノ言いを受け、徐々に去って行った結果だろうが、精度の高いネタが届かない状態に陥っているのだろうな。

テメーらに、真に都合の良いネタだけを信じて疑わず(そんなガセネタしか届けられないワケだから仕方が無い)、どこまでも突き進むわけだ。

この度、小澤が仕掛け、あるいはそれをテコに逆に仕掛けられた「政局」は、小澤一郎の政治力を削ぐ事になるだろうが、同時に「選挙互助会」としての「民主党」をも解体に追い込むだろう。
返す刀で「自民党」も本格的な断末魔を迎える事だろう。

これほど、「国民不在」のドタバタ茶番劇はない。
こんな程度の低い茶番劇を毎日まいにち見せつけられる国民は堪ったモンじゃない。
凡そ、将来の国家ビジョン(日本の姿)を示せないのだから見えないのは残念でならない。

国会議員は、学習力がないし「政策」についての研究能力が根本的にない。
議員バッジを嵩に着て、官僚にアレコレとクレームをつけているだけじゃないか。

「税制」こそ、国の骨格なんだ。
それが民主党の党税調を主導したのは、元大蔵官僚のモォロク藤井ジジィだ。
しかも小澤一郎の草履取りみたいだったジジィで、改革を掲げながら、実質的には財務官僚の代弁者だったじゃないか。
そのモォロク藤井ジジィに、民主党の議員は誰も正面から「税制」の有り様を議論できなかった。
これに全てが象徴されている。

テメーらの議員に議論を挑めないバカ議員ドモが、歴戦の官僚相手に「政策」議論を戦わせる事などできない事は明らかだろう。

ルーピー・ハトヤマの思いつき発言「(普天間の移設は)最低でも県外」。
オバカウチの「高速道路全面無料化」「ガソリン税の撤廃」。
イッカン・ナットォによる「怒鳴り合う政策議論(まち場のマル暴じゃないぞ)」。
ノダニダによる軽い発言「政治生命を賭けます」。
いずれも「政策」ではなく「スローガン」に過ぎない。
「スローガン」は分かった、それじゃ「政策」はどうするのだ?
この質問に対する答えは、遂に出なかった、答える事はなかった。
それは、大凡、民主党に限らず、自民党も含め、政権を担おうとする側の国会議員が「政策」を学び真摯に研究する能力を欠くためである。

国会議員の大多数は、常に、自らの地位が重要なのであり、後ろに控える国民の意向や声は聞こえないし知らないのである。
バカバカしいったらアリャァしない。

国会議員と国民は大きく乖離し(懸け離れ)たままである。
国会議員と官僚は更に大きく乖離(懸け離れ)たままである。
国民と官僚(政治というか行政)は完全に乖離(懸け離れ)たままである。

これでは、日本は救われない。
日本国民は救われない。従って、この度の小澤が仕掛けた「政局」にはウンザリさせられ「失望」している。

「消費税増税法案」は廃止される事が望ましい。
財政再建は、有無を言わず、全ての予算を一律10%削減する方法が最良と考える。
国家公務員(上級官僚職)の給与は一律20%削減しろ!
国家公務員(上級官僚職)の天下りは民間企業を含め全面禁止しろ!
国会議員および内閣の閣僚の給与および歳費は一律40%削減しろ!
賞与は全額カットしろ!
補助金は一律10%削減した上で更に厳格な審査をせよ!
これだけ徹底すれば年間10兆円程度の歳出削減は可能だ。

その上で、国民に対しモノを言え!

引用開始→  壮大なる「消費税祭り」の後に怒りと嘆きが噴出! 緊急調査でわかった“国民不在感”の根底にある課題
(ダイヤモンドオンライン 2012年06月29日掲載) 2012年6月29日(金)配信

去る6月26日、消費税増税を含む社会保障・税一体改革関連法案が、民主、自民、公明3党などによる賛成多数で衆議院本会議を通過した。振り返れば、今回の法案採決を巡る政界の動きは、「ドタバタ劇」とも言えるものだった。採決後に世間の人々の声を緊急調査すると、怒りとも落胆ともつかない声が続出。今国会において、国民不在の議論が行なわれてきたことを象徴しているようだ。彼らの生の声を紹介しながら、壮大なる「消費税祭り」の後に残された課題を検証したい。(取材・文/プレスラボ・宮崎智之)

膠着状態の民主党執行部と造反組混迷続く衆院採決の「祭りのあと」

消費税の増税が、いよいよ現実のものになろうとしている。去る6月26日、社会保障・税一体改革関連法案は、民主、自民、公明3党などの賛成多数で衆議院本会議を通過した。今後舞台は参議院に移るが、衆院で可決されたことにより、消費税率は2014年4月に8%、2015年10月に10%へと、段階的に引き上げられる可能性が高まった。

振り返れば、今回の法案採決を巡る政界の動きは、「ドタバタ劇」とも言えるものだった。野田佳彦首相が消費税増税に「不退転の決意で臨む」と表明してから、政界では与野党の利害が交錯し、「国民に信を問うべき」というかけ声のもと、解散総選挙の可能性が浮かんでは消えた。多くの国民の目には、「消費税を理由にした権力闘争」と映ったことだろう。

最終的には、民主党が野党に大幅譲歩する形で修正協議が進み、衆院での採決を迎えることとなった。

もともと「政策もイデオロギーもバラバラ」と揶揄されていた民主党だが、その先天的な脆さが露呈している。国民の不安は増すばかりだ。

もちろん、増税そのものについては、「将来の社会保障を考えれば必要」という意見も多いが、長引く不況の折に実施される増税に対し、「正直、これ以上の負担増は勘弁して欲しい」との悲鳴が溢れている。こうした不安に輪をかける政治への失望は、国民の心に言いようのない疲労感を蓄積させていく。

「これでは日本の未来が見えない」
緊急調査で噴出する人々の怒りと嘆き
この壮大なる「消費税祭り」に1つの区切りがついた今、国民はどんな本音を持っているのだろうか。緊急調査を実施し、人々の生の声を紹介しながら、今後我々が議論を続けるべき「残された課題」を検証したい。

内容が似通った意見を分類し、主なものを紹介すると、第一に最も多かったのは、言うまでもなく「生活への不安」を訴える声である。

「東京電力による家庭向け電気料金の値上げが議論されているなか、さらなる負担が増えることは、本当に痛手です」(30代男性)

「内閣支持率が低迷する末期的な状況の政権下で、将来の税や社会保障を論じることはどうなのでしょうか。だからと言って、自民党政権に戻ればいいとは思っていませんが、少なくとも日本の未来についてしっかり考えられる土壌をつくってから、議論して欲しい」(30代男性)

実際、消費税増税については、すでに多くの研究機関などから景気悪化を懸念する声が出ている。

第一生命経済研究所の試算によると、消費税率が5%引き上げられた場合、4人家族世帯の平均で年間13万1607円も負担が増えるという(「家賃地代」「保健医療サービス」「授業料等」を除いて算出した数字)。年収別では、250万~300万円未満の世帯が9万8414円、450万~500万円の世帯が10万8953円、650~700万円の世帯が13万7909円負担が増える見通しだ。

低所得者ほど負担感が増すという「逆進性」の問題も指摘されており、「デフレ下では、消費税を増税しても税収は上がらず、国民生活を疲弊させるだけ」という意見も根強くある。

こうした国民の不満が解消されるためには、震災の復興や景気対策がきちんと進められるべきことはもちろんのこと、約束された社会保障制度改革が予定通りに進められることが何より重要だ。さもなくば、国民生活の「安心」を実現する目的の増税が、単なる「痛みを被るだけの増税」になりかねない。

公的年金、医療保険、介護保険などの議論は、今後、社会保障制度改革国民会議に委ねられることになるが、その実効性を注視していく必要がある。

「なぜこのタイミングで増税なのか?」
軽過ぎる「政治生命」という言葉の印象
第二に、増税そのものの必要性は感じながらも、民主党政権下でそれを決めることの「必然性」「タイミング」を疑問視する声も少なくない。

「財政再建を考えれば、消費税の増税はある程度止むを得ないと思いますが、まずは政治家や官僚が身を切って無駄をなくすことが先なのではないでしょうか」(20代女性)

「元財務大臣の野田首相は、財務省からの『増税圧力』に屈したのでしょう。事業仕分けなどを行ない、霞ヶ関の改革に乗り出すと威勢のいいことを言っていましたが、結局は経験不足が露呈し、官僚に敗北したということだと思います。こうした状況での採決は、本末転倒なのでは?」(40代男性)

「景気が悪いのに、なぜマニフェストにも掲げていなかった増税を、死にもの狂いでやらなくてはいけないのでしょうか」(20代男性)

6月25日付の「DOL特別レポート」でも指摘しているとおり、民主党が従来の方針をなし崩しにして増税路線を推し進める姿勢は、その理念の是非はどうであれ、やはり政権与党として無責任に見える。

当初マニフェストでは、「行政のムダをなくし、財源を組み替えることで、16.8兆円の財源を捻出して増税は行なわない」とされていたが、方針転換せざるを得なくなった途端、「実際の増税が始まるのは民主党の政権担当期間中より後なので、マニフェスト違反にはならない」という詭弁まで飛び出した。

野田首相は「政治生命をかける」と言ってはばからないが、その言葉が国民の胸に刺さらないのは、民主党が掲げるこうした方針の「一貫性のなさ」に対する不信感に他ならない。

すでに「マニフェストは破られて当たり前」という考え方が定着してしまった感もあるが、「なぜ民主党政権で増税する必要があるのか」「このタイミングでどうしても増税を決めなくてはならない理由は何か」といった疑問については、原点に立ち返って検証されるべきだろう。

一定の理解があった小沢氏の行動も
衆院採決後は批判の声が多数を占める
そして第三に、冒頭でも触れたが、政局にばかり心を砕いているイメージが強い「政治家たちの姿」に対しても、多くの批判が出た。

「もともと民主党政権は死に体。消費税増税を掲げると選挙で不利になるという思惑から反対した議員も、たくさんいるでしょう。また、賛成した議員の多くにも、『民主党から除名され、公認をとれなければ選挙戦で戦えない』との思いがあったはず。どちらにせよ、自身の保身ばかりを考えた行動であり、国民の生活や日本の将来に目が向けられていない感じがしますね」(50代男性)

政治家全体に対してこうしたイメージが流布してしまったのは、ある意味気の毒とも言える。なかでも多かったのは、増税に反対して造反した小沢グループに対する批判だ。以前は、「増税反対を唱える小沢氏のほうが、むしろ筋が通っている」という声も少なくなかったが、法案通過後は手厳しい評価が増えている。

「つくっては破壊する『壊し屋』の小沢氏に、日本を思う気持ちがあるとは思えません。政治の場で『政局ゲーム』を楽しんでいるだけのように見えます」(30代女性)

「今回の政局は、小沢氏をはじめとする政治家たちのパフォーマンスでしかないと思うので、そもそもあまり興味はありません」(30代男性)

ちなみに、共同通信社の全国電話世論調査によると、小沢氏の行動について59.8%が「造反を理解できない」と回答し、「理解できる」の36.1%を大きく上回った。さらに、造反した小沢氏による新党結成の動きについても、79.6%が「新党には期待しない」と答えているという。

これまで政界再編のキーマンであり続けた小沢氏への評価には毀誉褒貶があったものの、「従来型の政界再編では政治の浄化を望めない」ということに、国民は気づいているようだ。

「国民不在感」が漂う消費税国会
我々自身が「理想の国家」を考えるべき
それにしても、本来、これだけの重要法案であれば、採決に至るまでの間に国民の意見がある程度は集約されていて然るべきだ。しかし、これまで紹介した声を見てもわかるとおり、人々は様々な問題意識でモノを言い、しかもその中身は批判ばかりというのが現実である。

こうした状況を見る限り、少なくとも一体改革案については、「国民不在の議論が行なわれてきた」と言われても仕方がないと思える。人々の怒りや嘆きの根底に共通しているものを挙げるとすれば、この“国民不在感”に他ならないだろう。

今後注目されるのは、大量の造反者を出した民主党の対応だ。ここに来て、いよいよ小沢氏が離党届けを提出するのではないかという観測も流れている。小沢氏に同調して、民主党を離れる議員がどれだけいるか定かではないが、小沢氏に近いと目される50人超の議員が離党することにでもなれば、消費税どころの話ではなく、民主党の政権基盤が一気に揺らいでしまう。

民主党執行部としては、ことを荒立てずにダメージを最小限に抑えたいところだろうが、自民党からも造反議員に対して厳しい処分を求める声が出ている。少数与党に転落した場合は、内閣不信任案が突きつけられ、可決されるという、民主党にとって最悪のシナリオも想定される。そうなれば、近く政界再編が起きる可能性も否定はできない。

とすれば、国民はどんな立場をとればいいのか。そもそも今の国会議員を選んだのは、紛れもなく国民自身だ。政治が混迷を続ける責任の一端は、自分たちにもある。不満を述べるばかりでは仕方がない。「理想とする国家の形」を個人がしっかり認識した上で、残された課題をよく検証し、疑問を訴えていくべきだろう。最大の山場を終えたとはいえ、「消費税祭り」は、この先もまだまだ続くのである。←引用終わり
Copyright (C) 2012 ダイヤモンド社
©2012 NIFTY Corporation

| | コメント (0)

2012/06/29

民主党もはや政党の体を為さず 小澤 VS 輿石(腰巾着) VS 野田 三者の無責任

26日の「消費税増税法案」の衆議院本会議での議決で、党議拘束に公然と反対し造反した、政権与党の小澤一郎一派。

それに対する「処分」が下されるのは当たり前だと、世間一般は受け止めている。

その処分について、眠主党の幹事長である輿石東は、党代表の首相と幹事長としての自分に任せて貰いたいと表明し、一応、党内の了承を得た。

そこで輿石東は、小澤一郎に面会し、小澤一郎の考えを聞いたという事になっている。
小澤一郎が指摘したのは、
「増税の前に、行財政改革を」という、2009年の総選挙における公約、また「4年間は増税しない」との公約を守れ、であったという。
これだけ聞けば、まことに忠義ともいえる。
しかしながら、小澤一郎はオバカウチに尻を掻かれ「ガソリン税」の課税廃止を公約しながら、その公約はあっさり取り下げ、「ガソリン税」はそのままと相成った。

オバカウチなんざぁ、自らが主張した、①高速道路の無料化、②ガソリン税廃止、いずれも貫徹できなかったが、議員も辞めずツラの皮も厚いまま平気の平左を決め込み、ルーピー鳩山の草履取りとして、鳩山と小澤の連絡係を続け、今またワケの分からない「消費税増税法案」には反対。

党から処分が下された場合は、
「甘んじて処分を受けるが、民主党を離党する事はナイ」とこれまた、ナンとも理解不能な主張を繰り返している。
除名されりゃぁ、放っておいても党を離れざるを得ないだろう。

そこで、注目されるのは、干からびた鵺の大将「輿石東」である。
昨日(6/28)は、国会の廊下を、当に「廊下トンビ」のように、小澤一郎と野田佳彦の間を二度ばかり往復し、
小澤一郎には
「どうか、党を割らないで下さい」と哀願したそうで、これが報じられるや世間が嘲笑した事は難くない。

次に、
「小澤さんの協力を得るために『消費税増税法案』は参議院で修正すればよい」と仰天発言を繰り広げたそうである。

そして野田佳彦に、
「この度の解決は、(幹事長である)自分に任せて貰いたい」と言い、
それに対し野田佳彦は、
「・・・・・!」と、これと言って別段、何事か自らの意志を表す事なく結果的には、
輿石東の言質に承認を与えた(消極的でも同意)と理解されている。

既に、この事態を見るまでもなく、いや、この事態でより明らかになったワケだが、
民主党は、公党として、政権政党としての統治能力を根本的に欠いている。

日本国と日本国民の不幸は増すばかりである。

「コラコラコラム」は「消費税増税」を諒解するワケではない。
しかし、小澤一郎一派による「政局のために反対」「反対のための反対」「理念なき反対」を承服するワケにはいかない。

小澤一郎は、政策を提示しなければならない。
政策とは、政治の中で「何を、どう実現し、国民の生活を向上させるのか」について、
①具体的な認識を示し、
②現状の問題点を明らかにし、
③課題を整理した上で、
④どのように政策を展開し解決するのか、を示す事である。
それもせず、自らの私腹を肥やすために
「政権の座にあり続けたい」
「政権を手放す事はない」
「政治に影響力を保持したい」。

これだけで、小澤一郎 VS 輿石東 VS 野田佳彦 の確執を繰り広げられるのは、大きな迷惑だ。
日本の政治は、小澤一郎の私腹を肥やす「小澤一郎政治利権」のために存在するワケではない。
既に、各種の世論調査でも明らかなように、この度の小澤一郎の行動を支持するのは少数である(少数の声も大切だが)。

民主党が、「選挙互助会」ではなく、日本国の屋台骨を担えるに値する一人前の政党へ脱皮する上で、今回の小澤一郎一派に対し、厳正な処断を欠くなら、日本国民は決定的に民主党を見放すことだろう。

| | コメント (0)

2012/06/28

月刊 FACTA 阿部重夫編集長 経済社会記事で次々に告発ヒットを飛ばしますね!

ソーシャルゲーム会社「モブキャスト」がマザーズ上場を目指している。
しかし、「モブキャスト」は問題児ばかりが役員で株主だと、同社の内実を暴露している。

マザーズにしてもナスダックも、上場している会社はいずれも胡散臭い市場イメージしかないんだけれど。(失礼)

でも、この告発記事のポイントを見る限りでは、危ない会社だよね。
ホントに、これって許されるのかな?

まぁ、FACTAの阿部さんが、裏付けのない記事を出すわけがないし、十分な取材データに基づいた記事である事は、これまでの報道からしても明らかな事だ。
従って、一定の信用を置いてもよいだろう。

なら、東京証券取引所は、一体全体「どのような審査をしているのか」という事になる。
問題を抱える胡散臭い会社でも上場を認め、東証の平均株価が上がれば、それでよいのか?
それなら、東証は博打場と変わらないじゃないか?
ナンたって、上場しようという「モブキャスト」自体が「ソーシャルゲーム会社」で、それ自体が「博奕」みたいなモノだ。

一時的な資金を得るには、抱えてきた会社を上場させて、合法的に市場で換金し逃げてしまえばよいワケだから、実にオイシイ仕事ともいえる。

「暴対法」や「暴排条例」なんて、本当に建前に過ぎないのだナ。
こんな形で仕掛けられちゃ、手も足も出ないって事か!?

引用開始→「ハイエナ」同伴のモブキャスト上場
(FACTA 2012年7月号 BUSINESS)

マザーズに上場するソーシャルゲームの星。株主・役員が問題児ばかりという東証の非常識。

証券市場で「反社」(反社会的勢力)とつるんだ企業は一発退場のはずだ。では、「反市」(反市場勢力)はどうか。「市場を汚すもの」という意味で、グレーゾーンに近い。例えば、実体のほとんどない「ハコ企業」を使ってインチキな増資を繰り返す連中のことである。本誌は「資本のハイエナ」と命名した。

市場の番人たるべき証券取引所が、こういう「反市」勢力を同伴して上場をめざす企業にやすやすと門戸を開いた。なんと東京証券取引所で、である。

6月26日、モブキャストというソーシャルゲームの独立系プラットフォーム業者が、東証マザーズに上場する。代表の藪考樹(41)は、不動産営業を経てモバイル関連企業で新規上場を経験。それだけに2004年3月の同社設立の時から上場への思いは強かった。

トランスデジタルとの連鎖

だが、それが「反市」を呼び寄せ、無理な上場にもつながった。現役員、元役員、大株主のなかに、「反市」との関わりを持った人がこれだけ揃っているのも珍しい。その危うさを「反社と反市が入り混じったごった煮」と評されたトランスデジタルとの“連鎖”で検証しよう。

典型的な「ハコ企業」のトランスデジタルには、元暴力団組長の野呂周介、マザーズ上場第一号のリキッドオーディオ・ジャパン会長ながら、事件化とともに「資本のハイエナ」の一員となった黒木正博の両名が絡み、長く警視庁の監視下にあった。

満を持して、まず「反社」を担当する組織暴力対策部総務課が10年2月、民事再生法違反で後藤幸英社長ら経営陣と野呂、黒木を逮捕。次に捜査2課が架空増資に着手、旧グッドウィルグループの企業買収に絡む380億円脱税事件へとリンクする。

この買収で巨利を得た公認会計士の中澤秀夫は、内外の数多くの企業に投資する。道案内役が黒木で、中澤らは黒木関連銘柄の千年の杜(東邦グローバルアソシエイツ、クレアホールディングスと社名変更)、トランスデジタルといった「ハコ」に関与するようになる。

中澤のファンドは、将来有望と勧められた携帯リサーチ会社のモバイルジャッジを購入。株主に中川秀直・自民党元幹事長の公設秘書がいたことから「政界ルート」として話題になった。

モバイルジャッジの代表は山崎栄二。『ネットdeゲット』の著者で、出会い系のカリスマ経営者。その事業パートナーが寺田倉庫の3代目で、倉庫を母体にデータセンターのビットアイルを設立した寺田航平だった。

データセンターと出会い系はどうして結びついたのか。

「寺田がビットアイルを立ち上げたのは00年だが、データセンターは地味な業種で収益が上がるのに時間がかかる。対して出会い系は、当時がピークで陰りが見え始めていた。それなら出会い系を今取り込めと、03年に山崎グループ各社を買収した」(他の出会い系業者)

ビットアイルは06年7月、ヘラクレスに上場を果たし、その準備のために、前年、ネット系各社を売却するのだが、山崎との関係は続き、それが寺田のモバイルジャッジへの個人的な出資となった。山崎は、今もビットアイルの大株主である。

ビットアイルの寺田とモブキャストの藪は、年齢も近く経営者仲間で「カラオケ仲間」。3年前の09年12月期、2億200万円の売上高に対して1億5700万円の経常欠損と苦しかった頃、藪はビットアイルの支援を受け、10年8月には役員で公認会計士の清田卓生を取締役CFOとして受け入れている。

ビットアイルが、グッドウィル関連の脱税事件やトランスデジタル事件に関与、「反市」や「反社」に連鎖することになったのは偶然ではない。モバイルジャッジの山崎には兄の公明が大株主でいて、公明は東邦グローバルアソシエイツの社長を一時、務めていた。「反市」の資質を持つ兄弟といえよう。

清田もそうである。「データセンターと出会い系のコラボ」を提案したのは、「トッポイところがある」(知人)という清田だが、そんな表現では済まない“仕掛け”にも関与した。

清田は99年、マネーゲームに利用される日本エーエムに入社したが、同社のオーナーはジャック(ソリッドグループホールディングス、カーチスと社名変更)の渡邉登だった。その縁で、ソリッド社が監査法人不在で危機に見舞われた際、渡邉の要請を受けてウィングパートナーズを紹介。「ハコ」の駆け込み寺として知られるウィングが監査法人に就いて危機を乗り切った。

2期だけの監査証明

モブキャストの取締役CFOの発想は、藪社長のものでもある。モブキャストは09年の赤字決算から一転、10年12月期はゲーム事業が好調で、売上高4億200万円で3100万円の利益となり、11年12月期は躍進、売上高20億2200万円で5億1千万円の利益を達成、株式公開の決め手となった。

だが、監査法人A&Aパートナーズは10年、11年の2期分の監査証明しか出していない。藪の経営者仲間は首をひねる。

「最初から上場を意識して07年の4期から上場準備に入り、A&Aや主幹事となる三菱UFJモルガン・スタンレー証券も決算を見ていた。7期と8期だけなのはおかしいが、08年(5期)に循環取引で決算を“化粧”したという情報もある。そこで直近2期に絞ったのだろう」

モブキャストは本誌にこう答えた。「当社及び関係者が、『反社』及び『反市』だという事実はなく、そうした勢力と交流を持っていることもありません。循環取引のような不適切な会計処理をした事実はありません」(清田取締役管理部長)。A&Aも2期だけの監査証明はルール違反ではないと反論している。

だが、「反市」との“関係”は藪、清田にとどまらない。元取締役で大株主の藤井雅俊は、「インチキ信託」の名をほしいままにして倒産したジャパンデジタルコンテンツ信託の元常務。また社外監査役の高森浩一は、経営陣が「ハコ」に関与することがあるゲートウェイの社外取締役で、同じく社外監査役の前川昌之は「西のライブドア」と呼ばれて倒産したクインランド系列の監査役だった。これらがすべて「たまたま」のはずがない。東証の松崎裕之上場部長の目は節穴か。(敬称略)←引用終わり
Copyright © 2012 Facta Publishing Ltd. All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2012/06/27

日産自動車「リーフ」へのエコカー補助金は、カルロス・ゴーンの所得に消える!

日産自動車の定時株主総会が、6月26日に開催され、予め決められたというか型通りの運営で、決議事項は承認され幕を閉じた。

株主からの開示要求に従い、カルロス・ゴーンへ支払われた役員報酬の金額も公開された。
日本経済新聞や朝日新聞が報じるところでは、その額は9億8千7百万円だという。
トヨタが自社の全役員に支払う役員報酬より多いという事だ!

流石にゴーンも、多少の後ろめたさを感じるのか「正当な報酬であり」「ご理解を」と、ひたすら低姿勢だったとも報じられている。

先ず以って、カルロス・ゴーンに対する課税(徴税権)は、日本にあるのか、フランスにあるのか。
それとも出身地のレバノンにあるのか。

次に、日産自動車は「リーフ」の販売で、日本国政府から「エコカー補助金」を得ている事実がある。
1台当たり78万円の補助金だから、いかに売れない「リーフ」でも、全国で月間100台、年間1200台程度は販売しているだろう。
すると、日産自動車が獲得する補助金は9億3600万円になるワケで、これはカルロス・ゴーンの年間役員報酬に相当する事になる。
つまり、日本国政府は、日産自動車を支援しながら、その実、カルロス・ゴーンに手当を支払っているワケだ。別の言い方をすれば、カルロス・ゴーンにカツアゲされていると言えなくもない。
日本人は、目を覚ました方が良いのではないか。

次に、日産自動車は、売れない車を造り続け見事に経営破綻した実績がある。
潰してしまえば良いものを、地元に与える影響が大きいとか、日本の経済が被るダメージを考えると潰せないと言い、政府が公的資金を制度融資する事で再建の道筋をつけ、その際、フランスのルノー公団が再建協力相手として手を上げ、送り込まれたのがカルロス・ゴーンであった。
日産自動車は、カルロス・ゴーンが再建したと、本人自身が見栄を張り自慢気に喧伝しているが、日本政府の資金援助と大幅な債権カットを断行させ、なおかつ驚愕の人員整理と配置転換を実行させた事で再建し得た。その点について、とても大きな誤解がゴーンとあるようだな。
本人は、自分の実力と大きな勘違いをしたままだ。
この辺りで、一発、ゴーンと見舞ってやらないと、タマゴアタマのオツムテンテンは、自分が全知全能の経営者だと誤解したまま人生を送る事だろうから、不幸だしね〜!

だから、日産自動車は、日本国政府から支援を受けた再建資金を利息付きで返済したのかどうか、国会はチェックし返済させるべきだ。仮に、当初、そのような約束や条件でなくても、その返済を迫るべきではないか。

次に、吉本興業の漫才師、たいして上手い芸でもないし、喋りもイマイチなゲェノォージン河本だが、ナマポの河本として、国会で取り上げられ非難され、週刊誌で叩かれ、本業以外のテレビで時のヒトになり、世間から大量の糾弾やらバッシングを受け続けた。
その成果と言えるか、河本は不正受給したとされると資金を返済したそうな。
でも報じられる金額は、チョロイもので目と耳を疑うほどの金額だった。

日産自動車を牛耳るカルロス・ゴーンが得る金額と比べりゃ、なんのコッチャ程度だった。
日本国政府は、日産自動車の「リーフ」の販売を補助し支給した「エコカー補助金」の全額返済を日産自動車へ要求すべきと考えるがいかがか。

日本は、いつから、フランス共和国の植民地に成り下がったのか?
日本人は、なぜ、レバノン生まれのタマゴアタマのカルロス・ゴーンに奉仕させられなきゃぁ、ならないのだ。なぜ、日本の貴重な税金を、カルロス・ゴーンを喰わせるために支払わなければならないのか。

日産自動車の機関株主は、いずれもアタマが狂っているんじゃないか。
それを認める日本国政府も、少々イカレてしまったのではないか。
経済産業省は、日産自動車を介して、フランスのルノー公団とフランス共和国に奉仕する官庁になったって事だな。

これで、増税だなんて、ヤってられないね!

カルロス・ゴーンよ、日本人はテメーの奴隷じゃぁネェぜ!
カルロス・ゴーンよ、日本はフランスの植民地じゃぁネェぜ!
(ルノー公団はフランスの国営企業だってコト忘れちゃいけない)

日産自動車の不買運動を起こしましょう!
電気自動車「リーフ」の不買運動を起こしましょう!
カルロス・ゴーンを日本から叩き出しましょう!

| | コメント (2)

2012/06/26

民主党は政党か?? 小澤一派が造反しても「処分」せず! しても「軽微」にと!

民主党は、ルーピーこと「鳩山由紀夫」、猫背のガナリや「菅直人」、稀代の潰し屋「小澤一郎」の談合により、辛うじて成立している選挙互助会の政党ゴッコ集団だ。
ここに、表向きは謹慎中の小澤一郎の意を受けた番頭、日本教職員組合(日教組)代表チャンプで参議院議員のトリガラ「輿石東」がとりまとめる、オモチャで遊ぶ幼児会ともいえる。

最初から、思想、主義主張、生活の様、あらゆる事が対極に位置する「鵺」みたいな「政治輩」の集まりだ。

考えてもみよ:

鳩山由紀夫は、本来、大資本家の家系に生まれ、何不自由なく暮らしているワケだ。
世間知らずのボンボンである。東京大学を卒業した事になっているが、そもそも本来の受験制度で入学許可を得たのかどうかについても疑い深い知能指数のようだし。鳩山由紀夫と東大で一緒に学んだという学友が現れない。
(鳩山が東大の学生だった頃についてのエピソードを語ってみよ)

菅直人は、鳩山や小澤とは対極に位置する「市民運動家」の出だ。東京工業大学の学生であった頃は学生活動家で、基本的には、日本社会党社会主義協会左派グループが組織した、学生班協議会解放派(いわゆる社青同解放派)に所属していたハズとされている。
(社青同解放派は、大衆行動組織として反戦青年委員会を組織し、大学では社青同解放派の自治会組織を握り街頭行動を展開)

輿石東は、これまた鳩山や小澤とは対極に位置した「日教組」のドンである。山梨県教職員組合で頭角を顕し組織選挙で参議院に議席を得た「教員労働貴族」の代表である。
山猿が永田町へ送り込まれたというワケだ。
それが、足技や寝技を繰り広げ、いつの間にか参議院でも知られる存在になった。
「教え子を再び戦場へ送らない」とする日教組のスローガンを、政策や政治の場でも実践し「争わない」「処分しない」「感情的なシコリを残さない」「ミンナ仲良く」、などというワケの分からない、意味のない、主張と組織維持を繰り出すだけの輩である。

小澤一郎は、ナンと言っても保守派を代表する人物と見られていたが、実は「保守派」に軸足を置くだけの「ゼニゲバヤロウ」に過ぎなかった。テメーの私腹を肥やすためなら、対極に位置する菅直人や輿石東とでも平気で手を握って恥じない点は一貫している。
限りない癇癪持ちの性格は、小規模ゼネコン事業経営やら何やらの環境で幼児の頃から植え付けられ、「ホラ吹き癇癪」は小澤一郎が生きる上での「柱」を成している。
目的と手段の本質を見せず、常に「時代の寵児」を演出し続け、世間を欺してきたが、世間はいつまでもバカではないので、メッキが剥げつつあるって事だ。

でもでも、選挙互助会の民主党は、失業対策事業として「民主党」を維持しており、そのため大半の議員は衆参両院で自らの議席を失う事を恐れるばかりに過ぎない。

日本をどうしようとか、日本のために身命を投げ捨てるとか、そんな事は一切ない。

何も考えない、何も考えず「議員でいられる限り、議員でいたい」というだけだ。

だから、「消費税増税法案」で党議拘束し、それで組織的大量造反者が出ても「処分なし」というのが、輿石東幹事長の「線」というわけだ。

こんなのは組織政党ではない。
幼児のママゴトである。
小学生以下である。
国をナメている。国民をナメている。

民主党を解体へ追い込もう!
小澤一郎を小菅へ放り込もう!
菅直人を小菅へ放り込もう!

引用開始→ 民主「処分」でジレンマ、「甘さ」造反広げる?
(2012年6月26日08時06分  読売新聞)

野田首相が「政治生命をかける」と宣言した社会保障・税一体改革関連法案は26日、衆院本会議で採決の時を迎える。

民主党執行部は、造反議員への処分を先送りしてでも党分裂を回避したい考えだが、「甘い処分」の見通しが、かえってジレンマにも直面している。

「政策調査会で全議員が参加して議論し、政府・民主三役会議で了とする決定をした。政策決定のプロセスとしては完了している。党の方針としては、党議拘束がかかる」

野田首相は25日の衆院社会保障・税一体改革特別委員会集中審議で、自民党の石原幹事長から「今回の法案に党議拘束はかかるのか」と問われ、こう明言した。

首相に近い議員からは、「首相が『政治生命をかけて』と言う法案だ。反対するということは、内閣不信任決議案に同調するのと同じだ」として、造反議員には厳しい処分を科すよう求める声が上がっている。藤村官房長官も同日の記者会見で「首相が政治生命をかけた大変重要な法案だ」と強調した。

しかし、25日の党役員会は、造反議員への対応は確認しなかった。昨年の菅内閣不信任決議案採決の際、事前の役員会で「欠席でも除籍(除名)など厳正に対処する」との方針を確認したのとは大きく異なる。

輿石幹事長は、処分を早急に決めれば党分裂の引き金を引きかねない、として、処分の決定を当面先送りしたい考えだ。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2012/06/25

小澤一郎の正夢は日本の政治にとり悪夢でしかナシ!

いよいよ、「消費税」増税法案は、明日、国会(衆参両院)で決議するらしい。
それを前に、民主党は「消費税法案」反対の議員数を読むため、賛成(体制順応派)と反対(小澤一郎の手下ドモ)が、それぞれ勢力確保を目指し50〜60の攻防を繰り広げているらしい。

いずれも、携帯電話でやり取りしているらしいから、先週末以降、携帯各社の通話量はこのおバカ民主党議員ドモの電波使用が急増中だろう。

さて、この茶番劇の中心に居座るのが、イスワル原理主義トツベンオザワこと小澤一郎である。
こいつのせいで、日本の政治はほぼ20年、連続的な大混乱を余儀なくされた。

なぜか、それは小澤一郎が「政権をにぎりたい。政権に就きたい」という強い意志を貫くために、あの手この手を繰り出し、姑息な策を弄し続けいずれの政権運営をも妨害し続けるせいである。

自らが政権の座をひきよせるためなら、あらゆる政治スローガンを脈絡なく並べ、自己宣伝を繰り広げる。
しかし、それらのスローガンは、たまたま思い付いた代物に過ぎず、政策の裏付けを伴わないことは既に明らかになっている。
小澤一郎は自らに政策形成能力もない事を熟知している。
そのため、表に出たがらないのである。
裏面でコソコソ、自らのいきのかかった政権を操るのである。
政権を操って何をするのか?

それは、自らの利権を得る事が基本的な目的である。
利権を得るのだから、表にあってはできないのだ。
裏面で密やかに、しかも、自らは直接参与せずに、最もオイシイ部分だけを巧妙に掬い取るワケだ。
そのためには、捨て駒の秘書も大量に雇用する。

様々な疑惑の陰には小澤一郎ありと言われる所以でもある。
しかし、当人は表に姿を見せないため、踏み込みようがないというようだ。

小澤一郎本人が手を出したワケではなさそうだが、「胆沢ダム」を巡り報じられる様々な中身を考えると、「胆沢ダム」ではなく「小澤ダム」ではなかろうか。

もちろん、これらの疑惑は、東京地検が小澤一郎を不問にしているので踏み込みようがない。
しかし、秘書だった大久保は捜査対象となり東京地裁で処断を受けた事実は重い。

小澤一郎は、政局を仕掛け時の政権をひっくり返す事で、自身の政治的なチカラを示し続けてきた。
今回も、その種の「政局」という仕掛けに出てきたわけだ。

政治として、国民のために、日本国に、何を成そうとするワケでもなく、自らの私腹を肥やすための政治的利権の入手と維持のために、自己増殖し続ける小澤一郎の追放以外に、明日の日本はないとも言える。

「コラコラコラム」は、「消費税法案」に賛成しているわけではない。
しかし、小澤一郎の行動は決して支持できるワケではない。

| | コメント (0)

2012/06/23

原辰徳も巨人も 大変なご様子で オンナ絡みで「1億円払う」 カネが余ってるらしい!

このネタ、最初は笑っていたけど、笑っていられない状況かもねぇ~!?

ご存知、大人気球団「野球界の盟主『讀賣巨人軍』の監督原辰徳」性悪オンナの美人局に嬲られ脅迫された挙げ句、ナンと「1億円」喝上げされていたっていうらしい。

これだけで大スキャンダルなんだけど、その美人局はその筋のマル暴ってか?
でも当たり前だワな。美人局しようってワケだからネ。

これで、讀賣巨人軍の監督を続けるって事もアウトですよね。
マル暴との接触を禁じた法令に反するワケだから。
(「コラコラコラム」はこれらの法令に疑問を持っていますが)

それを「週刊文春」が報じて以降、讀賣新聞・スポーツ報知・日本テレビ(よみうりテレビ含む)は、一切、触れない報じない。
まるで戒厳令だ!

続報で、マル暴のKとされる人物のガキは、現役のプロ野球選手だ!
というネタが吹き荒れている。
こりゃぁもう、もの凄いスキャンダルだよ!

そもそも褒められた事じゃナイが、原辰徳が、オンナに触手を延ばした事、それはそれで仕方がない(やってしまったことだから)ワケで。
それをネタに、「美人局の側から強請られる」って事も仕方がないワケで。

ここから、それなら「出るところへ、出ましょうか!」と言えばよい事を、自身の人気を気にかけて弁護士を交えたのかどうか知らないけれど、解決金を「1億円」恐喝されたってワケだ。(バカバカしい話だ!)

もちろん警察にも告発せず。
隠し通せるって考えたのだろうな。
この辺りの感覚、原辰徳の社会的倫理観欠如を見る思いだねぇ~!

それにしても、讀賣巨人軍も原辰徳も人気商売とはいえ、カネ余ってるんですナァ!?
(ようワカランぞ!?)
これも清武側から仕掛けられたスキャンダルなのかな?
当分の間、見物だねぇ~! 見物ですよねぇ~!

引用開始→ 原監督をゆすった“元マル暴”の素性!息子は本当にプロ野球選手?
(夕刊フジ2012.06.22)

原監督の不倫スキャンダルを報じた「週刊文春」の記事を巡り、巨人のみならず球界全体に波紋が広がっている。特に関心が集まっているのが「熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親」と名乗りゆすったとされる、「Kという元暴力団員」の素性だ。

記事によると、Kは2006年8月に面識のない原監督の携帯電話に直接連絡し、もう1人の男(07年死亡)とともに巨人の遠征先のホテルで面会。問題となった女性の日記のコピーを示し、1億円を要求した。数日後に都内で、監督のマネジメント会社の社員らから1億円を受け取り、その場で日記をシュレッダーにかけた。今回記事にするにあたって同誌記者が訪ねると、「俺をただの人間だと思うなよ」などと威嚇したという人物だ。

一方でKは朝日新聞の取材に応じ、21日付朝刊によると「1億円はもう1人が受け取った」と証言。東京に拠点がある暴力団に98年ごろまで所属したと認めている。

巨人・白石球団オーナーは20日、原監督は「野球界の関係者から助けてやるといわれて“それならいいかな”と、ついつい甘い判断をした」とし、相手が反社会的勢力との認識はなかったと説明している。つまり、06年時点でKの息子が現役選手だったことが、今回の一件では極めて重要な意味を持つ。

もっか球界は「Kの息子は誰か」、そして「今も現役なのか」という話題で持ちきり。「有力」との見方が強まっているのは、オールスター出場の経験もある現役選手だ。

もっとも、これまで選手本人に後ろ暗いウワサはなし。人柄もよく、突然の“スキャンダル禍”に同情論も出ている。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/22

小澤一郎 新党結成を決意とか!? その名も昔の名前(新生党)に似た「新政党」だとか?

本当のところ、本音がよく分からない小澤一郎だ。

着々と新党構想を準備しているともいう。
一方では、新党を結成しても、谷亮子や森ゆうこを抱えても「生き残れない」と分かっているという。
永田町クラブは、台風一過にも関わらず、とてもお忙しいようだ。

「コラコラコラム」は、以前から主張しているように、今年2012年は1992年から20年が経過した。
この20年、日本の政治は小澤一郎に掻き回された。
それは、政治的に何のコンセプトも政策も持たない利権政治屋が、己の私腹を肥やすためだけに様々に稚拙な策を弄し、その都度失敗し、その上で日本の政治を大混乱に陥れてきた事実だ。
つまり、小澤一郎に掻き回されたのが、この20年にわたる日本の政治であった。

そこで小澤一郎を追放すりゃぁヨイものを、それもできず徒に時間を過ごすだけで何もできなかった。
それでは、話にならないだろう。

も、この辺りで、小澤一郎に引導を渡すべき時なのだ。

民主党も、ルーピーハトヤマの意を受けた草履取りオバカウチの二枚舌、三枚舌いや四枚舌かも知れないペテンのモノ言い。
あるいは小澤一郎の意を体したゴリララ・ジャマオカのゴロツキのモノ言いにを追放する時期なのだ。

返す刀で、野田芳彦、前原誠司、仙石由人、玄葉光一郎、枝野幸男、樽床伸二、輿石東らのゴミも一掃するべきだ。
勿論、菅直人なんざぁ話にならない。
鳩山、菅、小澤は三点セットで「国家侮辱罪」で小菅入りだろうが。

小澤一郎は、新党でもなんでも創って潰れてしまえ!
勿論、政党助成金など支給する必要はない!

小澤一郎を小菅へ葬送しようじゃないか。

引用開始→ 消費税法案 小沢氏、造反を明言 新党結成にも言及 26日採決へ
(産経MSN2012.6.21 22:02)

民主党の小沢一郎元代表は21日、国会内で輿(こし)石(いし)東(あずま)幹事長と会談し、消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で反対する考えを伝えた。小沢氏はこの後開いた自らのグループ会合で、民主党離党・新党結成の可能性にも言及。小沢氏の明確な「造反宣言」によって、民主党は事実上の分裂状態に突入した。

小沢氏は輿石氏との会談で「増税先行の法案には反対する」と明言。グループ会合では「野田佳彦政権の考え方を変えられるようにがんばるが、次善の策として新党の立ち上げも考えなければならない」と表明した。会合には小沢氏も含め衆院議員49人が出席。小沢氏は出席者に行動を共にするよう求めたという。

輿石氏は21日の記者会見で「どんなことがあっても党を割ってはいけない」と強調。造反者への処分内容については「考えていない」と語った。

一方、衆院社会保障・税一体改革特別委員会の民主、自民、公明3党の理事は21日、一体改革関連法案の衆院本会議採決を26日に行うことで大筋合意した。

21日夕の特別委理事会は、22日の採決を見送り、同日は3党で合意した社会保障制度改革推進法案などの提案理由説明と一般質疑にとどめることを決めた。

民主党はさらに、25日の特別委で首相出席の集中審議、26日に締めくくり総括審議と採決を行った後、同日の本会議で採決する日程を提案。自公両党も受け入れる意向を示した。

消費税増税法案の今国会成立に「政治生命を懸ける」としてきた首相は、これまで「21日採決」を明言してきた。採決の大幅な遅れは、党分裂に加え、修正協議で合意した自公両党の信頼を失うことにもなりかねない。

また、民主、自民、公明3党の幹事長は21日、国会内で会談し、実務者間で合意した一体改革関連法案の修正内容について、政党間の合意であることを改めて確認した。

21日の衆院本会議では、今国会を9月8日まで79日間延長することを与党などの賛成多数で議決した。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

小澤新党は小澤一郎の不動産と鳩山由紀夫のポケットマネーだと!?

そんなにカネが余ってるのか?
鳩山は親子四代かけて、ブリジストンからせしめたりしながら、作り上げてきたってワケだ。
その鳩山個人銀行のカネが、またぞろ小澤新党へ投資されるワケだ。
何なりとヤッテみやがれ!

しかしながらボンクラ不良銀行の鳩山個人銀行もだ、最初から大枚賭けようっていうワケじゃないらしいね。

そこは、小澤一郎が抱える不動産を売却するなり、担保に入れてカネを借りるなりって事をさせた上でってワケだ。

そこで小澤一郎の不動産だが、たかが国会議員してるだけで、どうしてそんなにカネが作れるんだ。
国税局はナンで踏み込まないんだ!?
小澤一郎なんて、不正の極みが服着て歩いてるようなモノだろうが、臭いプンプンだぜぇ。

オバカウチにゴリララ・ジャマオカ、究極のバッキャロォ~だよ。
懲りない小澤一郎と鳩山由紀夫を捻り潰す方法を考えて仕掛けなきゃ、日本は本当に沈んじゃいますよ。
もちろん、「消費税 増税」を民・公・自の三党談合で決めたワケだから、コッチもダメ出ししなきゃぁナンないけどネ。
世も末だよ!本当にネ! でも日本をダメにしちゃったら本当に元も子もなくなるから、そりゃぁできない相談だ。
だったら、小澤一郎と鳩山由紀夫を捻り潰す事だ!

引用開始→ “小沢新党”立ち上げ費用は30億円!カギ握る“金持ち”鳩山
(夕刊フジ2012.06.20)

民主党の小沢一郎元代表が、新党結成に突き進んでいる。消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案に関する、民主党の政策調査会合同会議が19日夜、前原誠司政調会長の「一任」宣言で一方的に打ち切られたことを受け、グループ議員らがいきり立ち、党内は分裂状態に突入した。21日とされる衆院採決で反対票を投じ、50-60人で新党を立ち上げる計画も浮上する。ただ、新党には議員と政策に加え、莫大な資金も必要だ。一説に「30億円はかかる」という見方も。剛腕政治家に金策のあてはあるのか。 

「私に法案を一任してもらう」

台風4号が日本列島を縦断していた19日深夜、合同会議で前原氏がこう宣言すると、小沢グループの議員らは「認められない」「魂を自民党に売ったのか」「独裁政治だ!」などと怒号を上げてひな壇に詰め寄った。それ以外の議員からは拍手が起こった。修復しがたい党内亀裂が露呈した。

小沢氏は周辺議員から電話で報告を受け、「もう打ち切ったのか…」と語ったという。グループ幹部は「完全に分裂だ」と吐き捨てた。21日とされる衆院採決では、小沢氏を中心に造反し、新党結成に動くとみられる。

新党の立ち上げには、議員と理念・政策だけでなく、資金も重要な要素だ。1996年に、鳩山由紀夫、菅直人両氏らを中心に旧民主党が57人で結成された際も数十億円の資金がかかり、鳩山氏と弟の邦夫氏が一部立て替えたとされる。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「小沢新党も規模によって十数億円から数十億円はいる。60人規模なら、最低30億円の初期投資は必要だろう」といい、こう解説する。

「党本部の契約、ロゴ、党綱領、ホームページ、ポスターなど、作らなければならないものは多い。次期衆院選で1人2000万円かかるとして、選挙資金に12億円。選挙対策や国会運営上、党職員が20人程度必要となり、年収500万円としても1億円の人件費がかかる。こうした資金は前金か即金で用意しなければならない」

これだけの大金を、小沢氏は用意できるのか。

小沢氏の資金管理団体「陸山会」の2010年分の政治資金収支報告書によると、繰越金は1億3034万円ある。

また、小沢氏が率いた「新生党」と「自由党」を解党した際、党に残った資金は、小沢氏関連の政治団体「改革フォーラム21」と「改革国民会議」に移された。両団体の繰越金(同年分)は、前者が2億2282万円、後者が9億7409万円。

3団体合計で13億2725万円になるが、30億円の半分にも満たない。

小沢グループ内では「民主党には100億円を超える資金があると聞く。分党してくれれば資金面はかなり楽になる」(若手議員)といった願望もあるという。

総務省政治資金課によると、小沢氏らがただ離党するのではなく、7月10日までに、民主党を一度解散して、改めて民主党と小沢新党に別れる形を取れば、新党側も7月から政党交付金を受け取れるようになる。

政党交付金は年間で受け取れる「決定額」を4、7、10、12月に分けて受け取ることになっており、民主党は決定額約165億円のうち、約41億円をすでに受け取っている。60人の新党なら残る約124億円のうち約19億円を7、10、12月に分けて受け取れるのだ。

ただ、小沢氏らが閣法(内閣提出法案)に反対票を投じて、集団離党する場合、「反党行為」「利敵行為」となる。野田首相が分党を認めることは考えられず、小沢氏と気脈を通じる輿石東幹事長にも救いの手は差し伸べられそうにない。

こうしたなか、「鳩山由紀夫氏」と「小沢不動産」の存在が注目されている。

まず、政界屈指の資産家である鳩山氏が小沢新党に加われば、資金面の大きな柱となりそう。現に、小沢氏と鳩山氏は「増税反対」では一致しており、19日夜も含めて2人で何度も会談している。

ただ、鳩山氏には「自分は民主党の創設者だ」という自負が強く、「小沢氏側の勧誘を心配した周囲が『小沢氏に乗せられてはダメですよ』と耳打ちしたところ、『(小沢さんと)一緒にしないでください』と話したらしい。小沢新党には行かないのでは」(民主党関係者)。

もう1つ、小沢氏と陸山会は、数多くの不動産資産を所有しており、総額は推定21億円ともいわれる。

実は、小沢氏関係の不動産が新聞や週刊誌で騒がれた数年前、本紙記者が「どうして、数多くの不動産が必要なのか?」と直接尋ねたことがある。

小沢氏は「自分は多数の秘書を抱えており、彼らの住居を用意しなければならない。支援者の寄付などを集めた政治資金から家賃を払えば、それで終わりだが、マンションなどを買えば資産として残る。この資産は、(政界再編など)イザというときに売却できる。この方が、支援者のお金を大切にしたことになる」と語っていた。

小沢新党の結党が「イザというとき」ならば、小沢氏は数多くの不動産を売却して、乾坤一擲の勝負をするはずだ。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/21

全日空 少しばかり事故件数多くないですか!? 以前から厳しくご注意申し上げてますが

とにかく全日空、ここ2~3年ほど、本当に事故が多いよ!
弛んでるんじゃないの?
あるいは、現場(整備・運航)に何らかの問題があるんじゃないの?

報道も便名を報じるだけじゃなく、機体登録番号を報じなきゃダメですよ。
フライトするのは、便名を付した個別の機体ですからね。
事故車両は個別のナンバープレートを証明する「車体番号」があるワケですからね。
機体登録番号って、車体番号とナンバープレートを証明するワケで、人で言うところの戸籍謄本ですからね。

その点を明らかにして貰わなきゃぁ、乗客っていうか利用者だって困りますよね。
まぁ、その日になって利用者は機体を選べないんですけどね。

でも、全日空へ強く求める事っていうのは、機体が外形的にも損傷を受けていると見えるワケだから、最後部の圧力隔壁は潰れてますよね。
これは、1985年8月に日本航空がJL123(JA8119)を墜落させた原因でもあるワケですから、勇気を持って機体登録を止めリース機であろうとも廃棄処分ですね。
まず、安全確保のために、それを求めます。

次に、チョイ事故が多過ぎます。
抜本的に解消させる方向へ企業風土を変えないと、取り返しのつかない大事故を引き起こす事を否定できませんよ。
今回の事故の原因を徹底的に追究分析し、遍く情報公開して貰いたい。
利用者としてそれを要求します。
でなきゃ、少なくとも年間50便近い利用を全て日本航空へ振り替えます。
そして、友人知人に実際を指摘し、利用回避を働きかけたいと考えます。
(おそらく、友人知人の側も同じように考えていると思いますが)

それで、あっと言う間に千人単位でSFCの上得意顧客を失いますよ。

引用開始→ ANA機が着陸時に激しく接地…機体の一部変形
(2012年6月20日21時04分  読売新聞)

20日午後1時25分頃、千葉県・成田空港で、北京発の全日空956便(ボーイング767―300型機、乗員乗客193人)が着陸した際、滑走路に激しく接地し、機体の一部が変形した。

けが人はなかったが、国土交通省は損傷が大規模なため、航空事故と認定。運輸安全委員会が機長から事情を聞くなどして原因を調べている。

同社などによると、損傷したのは翼のやや前方の機体上部。着陸時の衝撃で、機首が上方に向くように機体がしなって変形した可能性があるという。

成田航空地方気象台によると、当時は台風4号の影響で滑走路に向かって最大で風速14・9メートルの横風が吹いており、高度約500メートル以下で気流が乱れる恐れがあるとして注意を呼びかけていた。同省によると、機長は「着陸時に気流が乱れていた」と話しているという。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (1)

「東京電力」って、エライ会社だねぇ~ ホントに一回潰した方がイイんじゃないか!?

過失も責任も認めない
全ては「津波」が悪いんだ!
これは、ネェ~!? そりゃまぁ、そうですけどねぇ!

東電のこの開き直りが、各地の原発は再稼働も困難に追い込まれているって事も、よくよく理解して貰いたいネ。
東電って、国よりエライのかナ!

100歩譲って、「津波が原因」は分かったよ。
でも地震の影響はどうだったんだよ?
そして、それに対し、どのように想定し分析し、どのような手立てを講じてきたのか。
それを明らかにしなきゃ、幼稚園児の作文じゃぁあるまいし。
何を言っているんだ!

東電って、「脳死」なんじゃないかネ!?

だったら、もっと別の手立てを考えなきゃならないネ。

引用開始→ 東電の原発事故調、過失や責任認めず 最終報告書
原因は「想定外の津波」
(日本経済新聞2012/6/20 20:57)

東京電力は20日、社内の福島原子力事故調査委員会(委員長=山崎雅男副社長)による最終報告書を公表した。想定外の津波と備えが不十分だったことが事故の根本的な原因だと結論づけた。政府や民間の事故調が指摘した初動時の人為ミスや想定不足について過失や責任を認めず、自己弁護が目立つ内容となっている。

報告書はA4判で本文352ページ。社内事故調が勝俣恒久会長や清水正孝前社長ら経営幹部を含む役員と社員約600人に聞き取り調査し、有識者による検証委員会にも意見を聞いた。

巨大津波や浸水の恐れについて、過去に国や専門家から指摘を受けていたことは認めたが、「最新知見を踏まえて対策を施す努力をしてきた」と説明した。記者会見した山崎副社長は「結果的に甘さがあった」と述べたものの、「できる限りのことは尽くしてきた」と想定不足の責任はないと強調した。

政府事故調が操作ミスを指摘していた1号機の非常用復水器(IC)や3号機の高圧注水系(HPCI)については「厳しい環境の中で現場職員が懸命に事故の収束にあたった」(山崎副社長)と初動対応に過失はなかったと結論付けた。

東電本店と福島第1原発を結んだテレビ会議の映像は「プライバシーの問題が生じる」として公表しなかった。事故直後に作業員の全面撤退を申し出たとされる問題では、清水氏と首相官邸の間で「言葉の行き違いで互いの認識に誤解があった」と分析。官邸の現場介入については「緊急事態対応の中で無用の混乱を助長させた」と批判した。

東電社内事故調の報告書の主な内容
①事故の根本原因は想定外の大きさの津波だった。津波想定には結果的に甘さがあった。津波の備えが不十分だった

②過去の災害や事故の知見を反映し、安全向上の取り組みを継続してきた

③作業に直接関係しない者の一時退避を検討したが、全面撤退ではなかった。(全面撤退と理解した官邸とは)言葉の行き違いで誤解があった

④主な放射性物質の放出は3月15日、2号機原子炉建屋から

⑤重要機器の地震による損傷は確認されていない

原発の北西方向に放射性物質の高汚染地域ができた最大の要因は、水素爆発やベント(排気)ではなく、昨年3月15日の2号機からの放出だったと分析した。格納容器の圧力が大幅に低下し、原子炉建屋から白い煙が出て、北北西方向の風が吹き雨が降ったことを理由に挙げている。

地震の揺れによって原子炉の主要な機器が損傷したかどうかについては確認されていないとした。

東電事故の報告書では、国会事故調が6月末、政府事故調が7月下旬に最終版を公表する予定。東電や政府の責任などを追及する方針だ。←引用終わり
Copyright © 2012 Nikkei Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/20

憐れ民主党 小澤一郎の一派は新党結成? 崩壊への途を進むか

この度、小澤一郎が仕掛けた政局、どうなんでしょうね!?
20年にわたり、日本の政治を私物化せんと、様々で稚拙な策を弄しては失敗し、その度ごとに政局を仕掛、日本の政治を大混乱に陥れ「決断できない政治」を創り出した小澤一郎というティノォ~・テイオウ。

民主党が掲げた政策なんて、そもそも実現不可能なモノばかりじゃないか。
それが、さも日本を救う素晴らしい政策で、国民が遍く豊で幸せになるのだと、自身の夢想を広め、テレビ朝日を始めアフォ~のマスゴミやウソメディアを総動員し「幻想」をバラ撒き、モノゴトの道理を考えない愚者愚者珍民を大量に釣り上げ、政権の座に就いたワケで、この方法というか手合いは企業年金を欺しシャブリ尽くした「AIJ投資顧問」の詐欺と何ら変わるところがない。

その化けの皮が剥がされようとしているワケだけど、全くクソの役にも立たなかった鳩山と手を組み、鳩山の手下オバカウチを先頭に立て、身内のゴリラジャマオカを後衛にして徹底抗戦だとか、勇ましい言葉で茶番なモノ言いを繰り返している。

トツベン・オザワの時代は終わったのだ。
既に、終わっているのだ。

新党でもナンでも作りやがれ。叩き潰されてしまえ!小菅へ入れ!

民主党の政権って、鳩山由紀夫・菅直人・小澤一郎のお遊びだったワケだよな。
こいつらより少しマシな対抗勢力、野田佳彦、前原誠司、仙石由人、玄葉光一郎、樽床伸二、どれもこれもバカばっかりだねぇ。
これに加えてヌエ輿石だろうが!

今回のドタバタを見ると、日本の政治を混乱させている張本人が、何処の誰であるか、普通に考える能力を保つ国民なら分かっただろう。
そして、国会議員になりたいクズドモの選挙互助会に過ぎない民主党の本質も分かっただろうが。

自民党も酷いが、そもそも民主党は政党なんかじゃないんだよ!

国会議員って、失業対策事業で、乞食の集まりか?
バカヤロォ~!

引用開始→ 腹くくった“剛腕”…これが小沢新党の全内幕だ!
(夕刊フジ2012.06.19)

★鈴木哲夫の核心リポート

民主党の小沢一郎元代表が腹をくくった。消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案をめぐる衆院採決で反対票を投じ、その勢いで新党を立ち上げる覚悟を決めたのだ。民主、自民、公明3党の修正合意を受け、期待した「中間派」は採決での賛成に傾いている。孤立化した小沢グループは怒りをためて、日に日に先鋭化している。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が、小沢氏や側近から全内幕を聞き出した。 

修正協議が大詰めを迎えていた先週12日夜。私(=鈴木)は、グループ議員のパーティーに出席して席を立った小沢氏をつかまえ、こう話しかけた。

「いよいよ、勝負のときがきましたね」

小沢氏は、決意をはっきりとこう答えた。

「そうなんだよ」

3党合意を受け、21日にも関連法案の衆院採決が行われる。小沢グループにとっては、ここからがスタートだ。若手議員は「小沢さんは先週半ばから高揚している」といい、こう続ける。

「週刊文春が先週末、小沢夫人の『(小沢氏は)放射能が怖くて(被災地から)逃げていた』といった手紙を公開した。半分はデタラメといえる。小沢さんも多少はへこんでいるかと思ったが、まったく違う。乗りに乗っていた」

確かに、私に「勝負どき」と語ったその表情も血色が良く、意気揚々としていた。

側近議員らによると、小沢氏は当初、野田佳彦首相が衆院採決できない可能性があるとみていた。しかし、修正協議が進み、野田首相が採決に自信を示したのを見て、先週金曜日に「決意した」(側近議員)という。

つまり、小沢氏は衆院採決で堂々と反対票を投じ、その後の党内処分にかかわらず、政策の違った民主党とはたもとを分かって新党を立ち上げるのだ。小沢新党、秒読みというわけである。

小沢新党については、首相官邸や党執行部の一部から、さかんに次のような話が流された。

「新党を作っても展望は開けない。選挙資金も支援団体もない。民主党は対立候補を立てる。野垂れ死にする。小沢氏も本音では『党を出たくない。反対せずに本会議欠席にとどめ、除名などの処分を受けないように』と考えているのでは」

これを耳にした小沢グループの1年生議員は揺れた。選挙に不安を抱えているからだ。そこで、小沢氏に真意を尋ねると「一笑に付された」という。1年生議員はいう。

「小沢さんは、何のために『増税法案は国民との約束を破る』と反対してきたのか。筋を通せば必ず理解してもらえる。堂々と行動しよう-という考えを示した」

18日夜、都内のホテルで開かれた民主党政策調査会合同会議で、小沢グループの議員らは激しく反対論をぶった。中には、壇上の手前まで歩いていって、前原誠司政調会長をにらみつけ、「国民から負託されているのはわれわれだ。あんた1人じゃない!」と迫る者もいた。

加えて、会議の案内文書に「議題は修正協議に関する報告、及び了承」と書かれてあったことも、小沢グループの怒りに火をつけた。

「3党合意を、党に持ち帰って意見を聞き、党内手続きをするべきなのに、議題には『報告』と『了承』としか書かれていない。『議論』をするつもりがないことが明らかになった。これは独断専行以外の何ものでもない。絶対に許せない」(中堅議員)

一体、造反議員は何人になるのか。

小沢グループ幹部は「現在、固まっているのは約50人。これに、鳩山グループや中間派などから加わって60人近くになる」と話す。

一方、党執行部は、中間派や小沢グループの1年生議員の切り崩しにかかっている。

ある1年生議員には、執行部の1人がやってきて、「次期衆院選は公明党の協力が得られる。選挙制度改革で、公明党が望む『連用制』を一部取り入れると約束し、連携していくことが決まった。民主、公明両党でしっかり握った。民主党に残った方がいい」とささやいたという。

これに対し、小沢氏も負けてはいない。19日から採決予定の21日まで、都内のホテルに部屋を押さえ、ここを拠点に造反者を広げていく。必要なら、小沢氏自身がひざ詰めで「ともに行動しよう」と説得するという。

60人が造反しても、自民、公明両党が賛成する以上、増税法案は阻止できない。だが、「今後の政局でキャスチングボートを握る大きな数となる」(同議員)という。

現在、衆院の民主党議席数は289(うち1人は離党届提出中)。国民新党の3を合わせて291。小沢新党が60人の船出となれば、民主党は一気に単独過半数を割り込む。野党陣営が結束すれば、今後、内閣不信任案も通ってしまうわけだ。

「小沢さんは『選挙資金や選挙協力の枠組みは俺がやるから心配するな』と言ってくれた。新党は2009年の政権交代時の民主党に戻るという原点回帰だ」と、1年生議員は語る。

採決に向けた激しい切り崩しのなか、小沢氏は最後の勝負に出る。←引用終わり

■すずき・てつお 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

引用開始→ 勢い失う“小沢台風”…中間派は総崩れ
(夕刊フジ2012.06.20)

社会保障・税一体改革関連法案の修正合意を受け、民主党の前原誠司政調会長は19日深夜、強引に「一任」を宣言し、了承手続きを終了させた。小沢一郎元代表を支持する反増税勢力の反発はすさまじく党分裂は避けられそうにない。ただ、中間派はすでに総崩れとなっており、政権を揺さぶり続けてきた「小沢台風」は次第に勢いを失いつつある。(坂井広志)

「これで議論を打ち切りたいと思います。いろいろ異論があるようですが、私に一任していただきます」

会議開始から4時間半が過ぎた午後10時すぎ、前原氏は唐突に閉会を宣言した。

「魂を自民党に売ったのか」「独裁政治だ」「民主党は自民党に入党したのか」-

小沢系が怒号を上げてひな壇に詰め寄ると、賛成派議員が立ちはだかってブロック。前原氏はもみくちゃになりながら裏口から会場を後にした。

怒りが収まらない小沢系は、アジトとする都内のホテルに集結し、結束を誓い合った。

同じホテルでは首相に近い議員が祝杯を酌み交わした。一時は反増税に傾いていた民主党の中間派が矛を収め、小沢系と距離を置き始めたからだ。

小沢鋭仁元環境相のグループで反対を明言したのは出席者約10人のうち半数程度。羽田孜元首相のグループ約15人でも反対はわずか2人だった。旧民社党グループも会合で「民主、自民、公明3党の合意は重い」として法案への賛成を確認した。

孤立化で小沢系若手はかえって先鋭化するが、総大将の小沢氏はトーンダウンしつつある。

合同会議の最中、都内のホテルの日本料理店で鳩山由紀夫元首相と向き合った小沢氏には焦りの色がにじんだ。

鳩山氏「小沢さんの周りには造反も辞さない動きがありますね」

小沢氏「みんなが納得する道はまだある。党を割らない方法だってまだある。野田君は菅直人前首相に比べるとかなりのものだな…」

小沢氏はこれまで3党合意は不可能と踏み、周囲に「採決できるはずがない」と断言してきた。ところが、衆院採決はもはや既定路線となり、造反しても否決は難しい。造反して除籍処分になれば、新党結成しか道はないが、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会との連携のめどは立たない。たとえ党員資格停止処分で済んでも9月の代表選で投票権を行使できなくなる。

かといって、今さら賛成に転ずるわけにもいかない。小沢系幹部はうめくようにこう漏らした。

「俺たちは飼い殺しだ…」

孤立する小沢系をみて首相に近い中堅・若手は挑発を始めた。合同会議では、ひな壇の党幹部が消費税増税の意義を説くたびに拍手。小沢系が発言すると「首相がやると言っているんだ」などと牙をむけた。「増税反対ならば一刻も早く党を出ていってほしい」と公言する議員も少なくない。

首相支持勢力と小沢系の溝は深まるばかり。もはや修復は不可能にみえる。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/18

オウムの高橋克也逮捕をコメントしないのは、バカバカしいからだ

オウムの高橋克也が、6月15日の朝、警視庁に逮捕された事になぜ触れないのかと、お叱りのメールが何本も届けられた。

「コラコラコラム」は、オウムが引き起こした「地下鉄サリン」事件を始めとする数々の社会犯罪は、挑戦を受けた日本の社会と秩序が法に基づき公然と対処し、解決すれば良いのであり、指名手配逃亡犯の多くが検挙また逮捕され、公開手配犯が高橋克也だけとなっていた。
しかも、警視庁は自らの威信をかけ連日にわたり高橋克也の情報を報道機関へ公開し、報道機関はそれを報じ続け全体として包囲網を縮めていたのだから、逮捕されるのは時間の問題であって、それを取り逃がすなら警視庁は解散するほかないんじゃないか。

その観点に立つが故に、殊更、オウムの高橋克也が逮捕された事について意見を述べる必要も感じないため、ただtだ放置している。
事件は、ヨガかインド仏教か、ヒンズーの教え、何か知らないが、一人の瞑想者といえば聞こえは良いが迷走者に過ぎぬ知恵足らず者が、何やら得体の知れぬ醜いオトコのヒステリーを剥き出しにした、その態度を恐れ媚び諂ったアホ~どもが、自身の身を守るために知恵足らず者をいいように祭り上げ、巧妙に階層化した上で絶対的な支配組織を形成し、テメェーらが勝手に「夢想」した社会を創り出そうとしただけのバカバカしい話なのだ。

宗教法人を隠れ蓑にし、文部科学省も、東京都も手出しをさせない状況を作り上げ、勝手気ままに社会不安を仕掛け続け、それを連日報じるマスゴミやらウソメディアがグルになり形成した社会犯罪ともいえる事件だ。

当時、日本はオウムが創り出した「ウソ八百」を真に受ける知能指数があり、まざまざと、オウムに乗せられいわば「集団ヒステリー」を形成していた。実に嘆かわしくバカバカしい事であった。

そして、追い詰められた挙句の果に、教祖と讃えられた麻原は御用となり、死刑判決を受けた。
その際、逃げ出した連中が、昨年末から今月半ばにかけて御用となった。
それだけの事で、別段、大騒ぎするほどの事でもない。
逮捕まで、17年を要したという事実は、日本の警察力の低下を意味しているのであり、この点は厳しく追求されなければならない。
バカバカしいため、この辺りまでとしたい。

| | コメント (0)

注目のギリシャですが、どこの国にもアッフォーマンスのゴロツキは、いるようですね

ギリシャが無責任を選択するのは、ギリシャ国民が無責任なのである。
自らが置かれた立場というものを理解できないのは、物事を正しく理解する能力を欠くからだ。
それは教育の問題かも知れない。
一般的に、教育力の低い国や地域では、ゴロツキやらパッパラパーが幅を利かす。

日本では、大阪がとても良い例だ。
大阪の市長ハシゲは、少し偏狭な思考なりに教育改革を掲げている。
教育を改革する事自体は、そう悪い話ではないのだが。
教育を改革した結果、選挙民が全て真っ当な思考力や判断力を持つなら、ハシゲや横山ノックのようなバカ者が知事や市長に選ばれるワケがない。

愚民化政策が徹底し教育力が低いが故に、ハシゲやノックでも当選できる余地や機会があったのだ。

コヤツらの選挙運動は、政策訴求ではなく、相手を攻撃する。
次に、パフォーマンスの徹底である。

智性など一欠片もなく、タダひたすらドブ板選挙を繰り広げるのだ。
そのドブ板選挙が、実際にドブ板もあるが、空中からテレビの電波に乗り映像として愚者愚者珍民ドモの前へ舞い降りてくるのだ。
その瞬間に、愚者愚者珍民ドモは平伏し絶対忠誠を誓うのである。

「ワタシ、市長よう知ってるでぇ、いっつも会うてるモン、毎日やワ」と言って平気だ。
「ご近所に、お住まいなんですか?」
「やぁ~!いややわぁ~!毎日、テレビに出たはりますやん」。
こんなオバハンに支持されて悦に入っているのが、大阪市長のハシゲである。
もはや、現実と非現実の区別さえつかない愚民の支持で、大阪府知事の椅子に座り、大阪市長の席を得たのである。

これが、もっともっと教育の行き届いた他の地域なら、ほとんど起こりえない事である。

ギリシャもよく似たようなモノだ。
かつてプラトンやアリストテレスがいたかも知れない。
しかし、いまは愚民の山というか、愚者愚者珍民ドモが溢れているようにしか見受けない。
過去に国家から利得を得た者は、特別措置を採用し、その責任について国を挙げてリコース(遡及)し、徹底的に処罰すればよいではないか。

過去に、オイシイ事に手を染め私腹を肥やしたネズミどもが大量にいたかどうか、カネを貸した他の国は、何の関係もないのである。

そんな事に頬被りし、貸手の側の責任を責め、自らの手は汚れていない、と主張する。
どこの国にもいるんだねぇ。こんなクズヤロウは。

まもなく、ギリシャの出直し総選挙の結果が出る。
世界が失笑するか、世界が嘆くか、世界が拍手するか、偉大なギリシャは自暴自棄なんじゃないかな。

引用開始→「ギリシャの橋下徹」… セクシーといわれる首相候補の危険な弁舌
(産経MSN2012.6.17 12:00)

セクシーなどと異名がつく政治家は、日本では間違っても首相候補にはならない。だが、世界経済を危機に陥れているギリシャで、その立場にいるのが「セクシー・アレクシー」こと、アレクシス・ツィプラス氏(37)だ。党首を務め、反緊縮策を掲げる急進左派連合は17日(現地時間)の再総選挙で躍進するとみられている。甘いマスクで弁舌巧み、パフォーマンスも得意なうえ、既存の権力が大嫌い。財政破綻寸前にもかかわらず「借りたカネが多額なら借りた方が優位だ」とうそぶく。そんな男から見えるものは? (大谷卓)

「セクシー」登場

「借りたのが5千ユーロなら貸し主が優位に立つが、5万ユーロなら主導権を握るのは借りた側だ」

確かに、貸した額が多ければ多いほど、貸し主の不安は大きくなる。つまり借りた側が返済を引き延ばせば貸し主をコントロールできる…。なにせギリシャの借金額は約3千億ユーロ(30兆円)にも及ぶ。

ツィプラス氏の言動は過激で、攻撃的だ。

ギリシャが発端の債務危機の再発防止のために欧州連合(EU)がつくった新財政協定を否定し、ギリシャが置かれた現状について英紙ガーディアンなどのインタビューでこう訴えた。

「これはグローバリズムと民主主義との対決だ。個を失わない社会にするために私は闘う」

「赤字を消したいなら、それ以上の成長を果たせばいい」

既存の権力に負けず、堂々と持論を展開する姿は、我慢を強いられている国民に痛快だろう。先月の総選挙で2位に躍進。いまやギリシャ首相の座に最も近い男だ。

1974年7月生まれで、高校時代から共産党青年連合に参加。教育制度改革に反対し、学校を占拠したこともある。正義感に燃える活動家。そんなイメージだが、アテネ技術大学を卒業後も政治活動を続け、2006年にアテネ市長に立候補し3位に入り、08年には32歳で、ギリシャ政党史で最も若い党首に就いた。

ジーンズ姿、ノーネクタイでバイクに乗って国会に登院。アテネの人気サッカーチーム、パナシナイコスの大ファンで、サポーターと一緒に応援もする。国民受けするパフォーマンスが得意で、しかも容姿端麗。海外メディアにつけられた異名が「セクシー・アレクシー」だ。既存の権力やEU、欧州の強国相手に強気の発言を繰り返し「欧州で最も危険な男」とも評される。

迷惑な存在

金遣いが荒く、破産寸前の友人。慎ましく生活することを条件にカネを貸したら、今度は禁欲生活が嫌だと言い始める。いまのギリシャはそんなイメージだろう。何をしでかすか分からない事案も増えた。

今月7日、生放送のテレビ番組中には、極右政党の男性議員が、急進左派連合の女性議員を数回平手打ちに。自らの暴行事件を指摘され激高したのだが、国会議員がやることではない。

8年前の2004年のアテネ五輪で取材したときにもありえない出来事はあった。事前取材を終え、大人ほどの大きさの黒い犬3、4頭が獲物でも探すようにゆっくりと向かってきた。場所は閑静な住宅街だ。道のど真ん中に寝そべっている犬に遭遇したこともある。憂鬱(?)そうな表情でこちらを一瞥し、微動だにしない。暑すぎるのか動きは鈍く、余計に不気味だった。犬嫌いだったこともあり、とんでもなく回り道をさせられた。

国家ぐるみで粉飾決算をした揚げ句、巨額の借金を抱え、緊縮策を条件に欧州連合(EU)から多額の支援を受けている。一方で、300人もいる国会議員数の削減など、既存政党は自らの改革を怠ってきた。

ギリシャの現状やテレビ番組での乱闘、8年前にみた犬…。すべてが重なる。とにかく存在が迷惑なのだ。

破綻から救う具体策はある?

国家の危機に、主役に踊り出そうな勢いの「セクシー」だが、前途は決して明るくはない

ィプラス氏(中央)。セクシーのあだ名までつけられた=2012年6月6日(ロイター)
公約も不安だ。富裕層への増税を掲げる一方で、公務員削減の撤回、失業手当増額などを歳出の増えそうな施策が並ぶ。緊縮策の全面否定する姿勢は修正しつつあるものの、なお不安は消えない。資源も経済力もない国に、赤字を帳消しにできる成長など期待できないからだ。何より再選挙後から約2週間で約116億ユーロ(1兆1600億円)の削減策をまとめなければ追加支援は受けられない。

ツィプラス氏は再選挙前の今月12日、EUが求める緊縮策を「破棄する」と明言し、「1カ国のユーロがダメになればユーロ全体の崩壊につながる」と断言した。「破綻させたら道連れだぞ」と脅し、カネを引き出そうとしているかのようにも聞こえる発言で、とても一国を代表する政治家とは思えない。

本当にギリシャが困っているのかを怪しむ声もある。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は英メディアに「(世界の最貧国のひとつ)ニジェールの子供のほうがよほど助けを必要だ」と述べている。

さて、「セクシー」とは言われていないだろうが、大阪市の橋下徹市長も過激な言動とパフォーマンスで市民の支持を得てきた。既存の権力を「敵」と見立てる政治姿勢はツィプラス氏と重なる。

同氏と同じく、指導者としての資質を訝しむ出来事も最近あった。大飯原発(福井県おおい町)をめぐり、反対の立場から夏季限定の再稼働容認に方針を変えた際、「負けた」と発言。福井県の西川一誠知事に「勝ったとか、負けたとか子供みたいな話ではない」とたしなめられた。

当然だが、国家の危機をパフォーマンスだけで乗り切ることはできない。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2012/06/17

大阪市長ハシゲは、大飯原発再稼働で、負け犬の遠吠え!

これこそ「負け犬」の遠吠え以外の何物でもない。
問題を大きくしたのはハシゲおまえだ!
みんな知ってぞ!
「問題を大きくし、こじらせ、民心を不安に陥れ、誠に申し訳ありません」
と謝罪すべき事だろう。

何を居直っているんだ?

およそ、ハシゲの言論で、終始一貫した事は数えるほどしか無いのではと。
こんな口先ヤロウを、マスゴミやウソメディアが持ち上げるから、図に乗るわけだ。

クソはクソにしてクソ以上に非ず。
この事実がなぜ分からないのだろう。
ウソメディアがウソを撒き散らしている間に、ウソをすり込まれ本当だと錯覚させられるから恐ろしいのだ。
ハシゲはマスゴミとウソメディアが創り出したオバケに過ぎない。

引用開始→ 橋下大阪市長「関西は助かった。停電なら人命にリスク」
(産経MSN2012.6.16 17:15)

政府による関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働方針の決定を受け、大阪市の橋下徹市長は16日、「実際に停電になれば自家発電機のない病院などで人命リスクが生じるのが大阪の現状だ。再稼働で関西は助かった。おおい町の人たちに感謝しなければならない」と述べた。

一方で「暫定的な判断に基づいた再稼働は限定的であるべき」との持論を繰り返し、政府に対して「限定稼働を否定する理由として国家経済とか燃料コストを持ち出すのは話が飛躍している。安全性を議論しなきゃいけない」と主張した。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

小澤一郎のことだから、何か反撃や仕返しの仕掛けを行うことだろう

小澤一郎は執念深いのだ。
加えて嫉妬深いことでも、その名を馳せている。
その昔、小澤一郎と行動を共にした某氏の話によると、小澤は小心者でもあるワケで、小さなことでも「蟻の穴から堤が切れる」と細心の注意を促し手当をさせるとも。
それは師匠たる田中角栄の直伝か。

でも、小澤一郎が師匠の田中角栄と根本的に異なる点は、小さすぎて話にならない点ではないか。
テメー勝ってな言動がどれほど周囲をやきもきさせたか。
混乱させたかなど、とんと感じないそうである。

いまのところは、なりを潜めているようだが、何らかの仕返しを考え、その仕掛けをするだろうと、永田町では専らのオウワサのようでもある。

紀尾井町の角に位置する文芸春秋とは目と鼻の先でもあるし。

でも興味深いことは、小澤一郎は「週刊文春」で刺され、
師匠の田中角栄は「月刊 文藝春秋」で刺されたってことだねぇ。
その意味で「文藝春秋社」に拍手を贈りたい。

まだまだ、出てくる(出せるネタがある)小澤一郎だが、本人はどう出てくるかが実に見物だねぇ。

引用開始→ 小沢夫人“衝撃手紙”政局にも影響か!ビビリ~小沢に心揺れる
(夕刊フジ2012.06.15)

民主、自民両党の実務者は15日未明、消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」法案の修正協議で大筋合意した。実務者レベルで同日中に決着する見通し。今後、民主党内の調整と、国会会期末(21日)までの衆院採決が焦点となり、「反増税」を掲げる小沢一郎元代表らのグループは60人規模で「造反特攻」の決意を固めつつある。こうしたなか、週刊文春が報じた「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」という小沢夫人による手紙(離縁状)が、政局にも影響を与えそうだ。 

実務者協議では、関連7法案とは別に、自民党が成立を求める「社会保障制度改革基本法案」の修正で、民主、自民両党が合意した。公明党は15日、合意に参加するか最終判断する。

野田佳彦首相が「政治生命を懸ける」とした法案が一歩前進するが、ハードルはまだある。民主党内で小沢氏らが反対姿勢を強めているのだ。

「増税を実現しようという動きがある。われわれ自身の自殺行為で国民に対する冒とく、背信行為だ」「どう考え、どう行動すべきか、そのことが問われている」

小沢氏は14日昼、会長を務める「新しい政策研究会」の会合で、出席議員約90人にこう呼びかけた。野田首相が増税法案の採決を強行することを念頭に、暗に「造反」の決断を迫った形だ。

同日夕、国会近くの憲政記念館で開かれた超党派集会では、小沢氏に近い鳩山由紀夫元首相が「談合で増税だけを決めるのは主客転倒だ!」と絶叫した。会場には「大増税阻止」と書かれたのぼりが立ち並び、「野田政権打倒」に向けた決起集会の様相を呈した。

ただ、民主、自民、共産、みんな、社民など各党の有力議員が呼びかけながら、集まった議員は約120人程度。背景の1つには、民主、自民両党が修正合意すれば、小沢系と野党反対派が手を握っても、成立を阻止できない現実がある。

現在の衆院の構成は別表の通り。479人(欠員1人)で、過半数は240人。修正合意すれば、自民党(120人)と公明党(21人)の議員は賛成票を投じるとみられる。焦点はやはり民主党(289人)だ。

現時点で、野田、前原グループなどの「法案推進派」は約100人で、鹿野、旧民社、旧社会グループなどの「中間派」は約90人。小沢、鳩山グループなどの「反対派」は約100人。

政治評論家の浅川博忠氏は「自民党と公明党で141票ある。残り100票程度だが、与党議員が閣法(内閣提出法案)に造反すれば除名・離党は避けられない。中間派に『造反』の広がりは大きくない。推進派と中間派を合わせて百数十票はいく。過半数に余裕で達するため衆院採決されるだろう」と分析する。

野田首相は14日午後、官邸で、中間派の代表格である鹿野道彦前農水相と向き合った。鹿野氏から「党内融和を重視し、プロセスを大事に、議論を丁寧にしてもらいたい」といわれ、野田首相は「そういうことについては検討していきたい」と低姿勢でうなずいた。小沢氏と中間派の分断を図る狙いがある。

こうした流れに、小沢氏のスキャンダルも影響しそう。最新の週刊文春は、和子夫人が「(大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」「国のためどころか害になる」などと記した支援者あての手紙を全文公開したのだ。浅川氏はいう。

「中間派への影響が大きい。永田町で『放射能におびえて被災者を見捨てるような人間とは同じ行動は取れない』という声を何人も聞いた。小沢グループも半分ぐらいこぼれる可能性がある」

小沢事務所は「震災対応の記事はでたらめ」としているが、先の超党派集会が盛り上がりに欠けた一因の可能性もある。

ただ、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「小沢グループの中核メンバーは微動だにしていない」といい、こう語る。

「小沢夫妻の関係は以前から報じられている。中核メンバーは『放射能から逃げた~』という話は信じていない。小沢氏もブレておらず、結束も固い。衆院本会議での採決となれば、60人は粛々と反対票を投じる。当然、離党、新党結成も見据えている」

しばらく、永田町の動きから目が離せない。

■週刊文春報道とは

週刊文春が報じた、小沢氏の妻・和子夫人が支援者に送ったとされる手紙の内容は衝撃的だ。

それによると、8年前、小沢氏に隠し子がいることが分かった。子供は、結婚前からの小沢氏の愛人の養子になったという。しかし、小沢氏は和子夫人に謝るどころか「どうせお前も地位が欲しかっただけだろう」「うぬぼれるな」「いつでも離婚してやる」と言った。

昨年3月11日の東日本大震災と福島第1原発の事故後、小沢氏は内々に入手した情報をもとに放射能を怖がった。地元の岩手行きを拒否し、避難を検討。周囲には「塩を買い占めろ」「料理は買ってきた水でしろ」と指示し、旅行カバンを持って京都に行った疑いもある。漁協にもらった魚も捨てた。菅降ろしも、放射能に関する情報を得るのが目的だったという。

和子夫人は小沢氏を「岩手や日本の為になる人間ではない」と断じ、支援者に離婚したことを告白している。

小沢事務所は「家族のことに関し、事務所としてコメントする立場にない。また、震災後の対応等に関する記事内容は全くのでたらめであり、そのような事実はない」としている。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/15

小澤一郎の頭上で炸裂した超怒級の爆弾の中身! 手紙も公開!

14日の「コラコラコラム」は、13日の夜半にキャッチしたネタの中身を検証し、直ぐにアップした事もあり、いわば「サマリー(まとめ)」だった。

夜が明け、昼も過ぎる頃になると、報道各社は「ネタ」元探しを競い、できればネタの中身を手に入れ報じようとする。
これは当然なことであり、「夕刊フジ」は、その期待に見事に応えたってワケだナ。

ネット上なら消去される虞もあるため、いつものように全文引用紹介しておきたい。

今日は、これだけだ!
「コラコラコラム」としての意見やコメントは付けない。

引用開始→ 小沢“妻”がしたためた壮絶“絶縁状”!隠し子発覚とビビリ~小沢
(夕刊フジ2012.06.14)

民主党の小沢一郎元代表(70)に超ド級のスキャンダルが直撃した。最新の週刊文春(6月21日号)が「小沢一郎 妻からの『離縁状』」とのタイトルで、和子夫人(67)が「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」「国のためどころか害になる」などと記した、支援者あての手紙を全文公開したのだ。小沢氏の「国民の生活が第一」という看板は真っ赤なウソだったのか。消費税政局が佳境を迎えるなか、20年以上、政界に君臨した小沢氏への“引導”となりかねない。

永田町では、今週初めから「小沢氏を直撃する衝撃記事が出るらしい」という情報が広がり、文春発売前日の13日には、記事のコピーが国会控室や議員会館に出回った。

自民党議員は一読して「小沢は終わった」と言い放ち、小沢グループの議員も「このタイミングは痛すぎる」と頭を抱えた。官邸は早い時期に情報を得ており、「政局の追い風」(政府高官)という見方と、「小沢がさらに牙をむく」(周辺)という見方がある。

政界震撼のスクープを放ったジャーナリストの松田賢弥氏は「すさまじいの一言だ。戦後政治の中で、現役政治家が、奥さんにここまで書かれた例はないのでは」と、夕刊フジの取材に語った。

問題の手紙は、昨年11月ごろ、小沢氏の地元・岩手県の有力支援者10人前後に届いたもので、松田氏は便箋11枚の直筆の手紙2通のコピーを入手した。内容はほぼ同じで、小沢氏の元秘書に確認したところ、「間違いなく和子さんの字だ」と話したという。

手紙は、震災のお見舞いもそこそこに、こう本題に入る。

「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」

和子さんは、中堅ゼネコン「福田組」(本社・新潟市)の4代目社長の長女。田中角栄元首相の紹介で、衆院2回生だった小沢氏と見合い結婚した。地元入りできない小沢氏の代理として、3人の子供を育てながら選挙もきりもりしていたが、最近、選挙区で姿を見られなくなったという。

手紙には、8年前に小沢氏に隠し子がいることが発覚したことが背景に挙げられ、小沢氏から「どうせお前も地位が欲しかっただけだろう」「お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない」といわれ、和子さんは「自殺も考えました」と記している。それでも我慢していたが、昨年3月11日後の小沢氏の行動で考えが変わったという。

看過できないのは、福島第1原発事故を受けた、小沢氏の対応に関する一連の記述だろう。

小沢氏は放射能を警戒し、(1)3月16日、秘書を通じて「内々の放射能の情報を得た。自分も逃げるので、逃げる場所を考えろ」と和子さんに指示(2)和子さんが断ると、小沢氏は「塩を買い占めろ」と書生に命じ、家に閉じこもる(3)同月15日に国会議員6人が岩手県庁に行った際、誘われたが党員資格停止処分を理由に拒否-などとある。

確かに、小沢氏が初めて岩手県沿岸部の被災地を訪ねたのは、大震災から10カ月後の今年1月。国民の生命と財産を守るべき国会議員が、放射能におびえて、内々の情報も公開せず、被災者を見捨てて逃げだそうとしていた、というのか。

衝撃の記述は続く。

小沢氏が3・11後、当時の菅直人首相に退陣を迫った理由として、菅氏の放射能情報の隠蔽を疑い、「誰でもいいから首相にすえて情報を入手しようと考えた」と記載。和子さんは「こんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」としている。

松田氏は「『自分の関心は天下国家』といいながら、保身ありきで、地元民を見捨てた。和子さんは政治家どころか人間として許せない、と思ったのだろう」と語った。

注目の消費税増税法案は、15日に野党との修正協議の期限を控え、政局のヤマ場に入っている。小沢氏は、中間派を巻き込んだ衆院採決先送り、造反して新党結成も視野に入れているが、今回のスキャンダルは痛い。

現に、小沢氏が連携を模索する大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」幹部は、記事のコピーを読み「小沢新党との連携はない」と語った。

松田氏は「手紙の内容を知る人は『和子さんのために応援してきたので、もうやらない』『次の選挙は出ても落ちる』と怒っている。もう政界でやれることはない。引退すべきだ」と話す。

小沢事務所は14日午前、「家族のことに関し、事務所としてコメントする立場にありません。また、震災後の対応等に関する記事内容に対し、全くのでたらめであり、そのような事実はないことをお伝えさせていただき回答といたします」とコメントした。←引用終わり

■松田賢弥(まつだ・けんや) 1954年岩手県北上市生まれ。業界誌記者を経てジャーナリストになり、政界をえぐるスクープ記事を多数執筆。主な著書に『角栄になれなかった男 小沢一郎全研究』(講談社)など。
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

引用開始→ これが小沢夫人が記した“衝撃手紙”だ!
(夕刊フジ2012.06.14)

「週刊文春」(6月21日号)が「小沢一郎 妻からの『離縁状』」とのタイトルで、民主党の小沢一郎元代表(70)の妻、和子氏(67)が支援者に宛てた手紙を全文公開した。そこには「(東日本大震災後、小沢氏は)放射能が怖いと逃げた」「国のためどころか害になる」などと衝撃的な内容が記されている。手紙の内容(抜粋)は以下の通り。

      ◇

まだ強い余震がある中、お変りございませんか。

三月十一日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました。

(昨年)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書のAが私の所に来て、「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました」と胸をはって言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言うのです。

私は仰天して「国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるならなぜ国民に知らせないのか」と聞きました。

Aは、岩手に行かないのは知事から来るなと言われたから、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。

天皇・皇后両陛下が岩手に入られた日には、(小沢は)千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。

千葉の漁港で風評被害がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、釣りを中止し、漁港からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。

かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/14

オット危ない 小澤一郎の上へ、離婚された嫁からの「紙爆弾」が炸裂し!

以前から、嫁に逃げられたらしい!?
と、永田町やら霞ヶ関では、専らの「おウワサ」だった。
でも、小澤一郎の復権もあると考え、少しだけ遠慮して「小澤一郎の離婚の真実」は、暗黙の了解とされてきた。

一時、文春も、新潮も、このネタを扱いかけたが、時機を待つ方針へ転換したようだった。
でも、今回はヤル! ヤルぞぉ! 秘密裏に言われてきたとか。
(担当者は意気盛んだった事と拝察する)

すれば、後は出すタイミングだ。
殆どの考えは、国会会期末の来週という線を想定していたのだろう。

しかし、ここに来て、小澤一郎に擦り寄る阿呆が増えてきた事情も考えると、手放しというワケにはいかない状況も出現し始めてきた。
小澤一郎の別働隊、ルーピーハトヤマの使い走りが大好きなオバカウチが、ルーピーハトヤマの意向に沿い小澤一郎を再び担ぎ出そうと画策中だ。
またぞろ、中国への売国奴ドモが徒党を組み悪夢のような展開になるだけだ。

これは、何が何でも潰さなければならない。
永田町と霞ヶ関は、この阻止に向けて強烈な一発を考え出したって事だ。

デキレースと言ゃぁ、これほどのデキレースはないだろう。
でも、一世一代の大博打に出たとも言える。

既に、喰うか喰われるか、どっちが残るか、残れるか。

「コラコラコラム」は、一貫して日本の政治をダメにした「戦犯第一号」として、小澤一郎を糾弾し続けている。
小菅へブチ込む事が、答えとしての大正解になるワケだ。
多少、ブッ叩けば「山のような埃」が出る事間違いなしだ。
民主党の半分くらいも引っ張れるかも知れないねぇ。
自民党は結構凹んでしまったけれど、まだ少しは引っ張れるだろうな。

すると「政治は案外、キレイになるかもねぇ」、確かにとは言えないが、でもスッキリするだろうな。
「コンクリートからヒトへ」も多少は、無理なく実現できるかも知れないねぇ。

引用開始→ 小沢元代表夫人「夫は放射能恐くて逃げた」
(2012年6月13日(水)20時5分配信 ゆかしメディア)

民主党の小沢一郎元代表の和子夫人(67)が、地元岩手の支援者に送ったとされる離婚したとする内容の手紙を、あす14日発売の「週刊文春」(6月21日号)が公開している。

週刊文春WEBによると、便箋は11枚に及ぶ手紙。

和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について「実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」としている。←引用終わり
Copyright (C) 2012 ゆかしメディア
Copyright(c) NIFTY 2012 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2012/06/13

若者よ 「就職失敗」くらいで、死んでどうする!?

実は、今日も、東大阪のK大学経営学部を卒業したという女子学生が訪ねて来た。
「何をすれば良いのか分からないのです」との言葉と共にだ。

いきなりなので、
大学での学生生活についてヒアリングする事から始めた。
分かった事は、経営学部へ進学しながら、「経営学の基本」すら勉強していない事だった。
「エェ~!?」、次の言葉を失った。
でも卒業時の学位記として「経営学士」を名乗ってよろしいとの表記があるという。
多少の事では驚かない「まるでのうそまろばかせ」も、思わず何をか況やだったなぁ。

ちなみに:
①ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」について知っている事を話してみて?
②フィリップ・コトラーの「マーケティング論」について知っている事を話してみて?
③マイケル・ポーターの「競争の戦略」について知っている事を話してみて?
結果は、いずれも??? でしたね。

4年間、何しにK大学へ行ってたのでしょうね!?

◎◎先生は、良い先生でしたよ!
と、言い放つが、それはその先生のサオが大変良かったって事なのでしょうかねぇと、思わず聞きかけましたが!

ナンと奨学金(480万円)を4年間貸与されていたっていうのですね。
「返済が始まるワケですが、仕事がないと返せないじゃないですか」と、口先の責任感だけは失っていないご様子でした。

4年間の学生生活の設計は、どのようにしていたのでしょうか?
いくら的を絞って聞いても、全く要領を得ないのです(時間の無駄でした)。

では、質問を変えて、
これまで3回生の秋から4回生の秋にかけて、どのような業種の、どのような企業へ、何社くらい就職活動として挑戦されましたか、と聞くことにしました。
答えは、
「えぇ~~~・・・、困ったなぁ、私、そんな事しませんでした」と、
実にアッケラカンでした。

「▲▲先生からお電話を受けました。それで、お目にかかっていますが、じゃぁ、今日は、何をしに来られたのですか?」と、思わず怒りのある質問になってしまいました。

→「じゃぁ、いま、何をしておられるの?」
←「はい、ハローワークで紹介された、これから4ヶ月、職業訓練所へ行って、技術を学ぼうと思っています。行けば、毎月10万円貰えるのと、月に8万円まではアルバイトしても良いそうですから」と答えが返ってきました。
→「それって、中学校か高校卒で、技術を身につけたいって、希望者を育成するための職業訓練所じゃないの」と指摘。
←「そうなんですか? 私は、よく分かりません」と返される。
→「中卒者や高卒者の就業を促進する事が前提の分野を、大卒者が利用するのは仕方がないとはいえ、褒められた事じゃナイよね」と言うのが精々だった。
←「どうすれば良いのでしょうか」と重ねて質問される。
→「職業訓練所の入所予約しているのなら、それを受講し、然るべき事業所へ就業すれば良いんじゃないですか、その分野をご希望なんでしょう」と、強めの助言を行う。
←「えぇ~!?それって、自分に合わない時、止めても良いのですか?」と、エライ質問が出た。
→「そんな事、いま、応えられるワケないじゃない」、と返しながらマザマザと、この女子学生の顔を見詰めてしまった。

エライ時代になったものだ。
エライ若者(大卒)が出てきたものだ。
エライ大学教育をしているものだ。
巨大な規模のK大学の学生って!?

早々にお引き取り願ったのは勿論だが、そして直ちにK大学の▲▲先生へ、若干のクレームをお伝えさせて貰った。
K大学も、▲▲先生も、無責任だ!余りにも無責任だ!
よく、これで卒業認定し「学位記」を交付したなと、キツイ批判を加えたのは勿論だ。

でぇ、以下に産経が特集した記事も引用紹介しておきたい。
どこか、完全に間違っている! 本当に何かが間違っている!

引用開始→ 倍増…若者の死因、半数は自殺 「就職失敗」心壊す
(産経MSN2012.6.10 08:00)

「自分は(世の中から)必要とされていない。それならいっそ、これで終わりにしたいとずっと自殺のことを考えていました」

現在NPO法人のスタッフとして働く男性(25)が重い口を開いた。男性は2年前に大学を卒業したが、就職先は見つからなかった。「何社にエントリーしても、その都度だめで、だんだん気分がめいってしまった」と振り返る。

大学を卒業してからもアルバイトに出かけていたが、“普通の会社員”が働いている時間に出歩くと「あの子、就職できなかったんじゃないの」という目で、周囲から見られているような気がしてきた。世間の目が煩わしくなり、「ほぼ引きこもり状態だった」という。親の言うことにもいらだちを感じ、もやもやした思いを相談する相手はいなかった。「自殺」の文字が絶えず頭をかすめた。

長引く景気の低迷による就職難が、若者の命を脅かしている。「健康問題」や「家庭問題」など、複数の要因が重なり自殺に至るとされるが、若年層のなかで顕著に増加している動機がある。

「就職の失敗」だ。

自殺対策基本法(平成18(2006)年施行)を受け、自殺の動機を調査する警察庁によると、平成23年の自殺理由の中で「就職の失敗」は10歳代が9人、20歳代は141人。統計を取り始めた19年には10代が0人、20代が60人だったことから、この5年間で2・5倍に増加したことになる。

厚生労働省の人口動態調査(22年)によると、15歳から39歳までの死因は「不慮の事故」やがんなどを抜いて自殺がもっとも多い。20~24歳では約5割にもなる。

こうした現状に国や自治体の機関などでは自殺防止対策が行われるが、思い詰める若者は減らない。せっかく就職した会社を簡単に辞め、アルバイトで食いつなぐ独居の若者。自殺を勧め、呼びかけるような内容の「自殺サイト」の存在。社会問題化している練炭による集団自殺は、若者にとって自殺が身近なものになる要因が存在し続けていることを明瞭に示している。

新卒者を専門に受け付けるハローワーク「大阪学生職業センター」(大阪市北区)には毎日たくさんの学生が訪れる。端末で求人情報を閲覧できるほか、ジョブサポーターと呼ばれる就職活動専門の支援員が面接の練習や提出書類の添削などに無料で応じている。

上席職業指導官の小阪博さんは「面接が思うようにできなかったと泣き出す学生や、威圧的な面接を受けその後の面接に臨めなくなった学生もいます」と話す。サポーターはこうした学生を根気強く励まし、面接の練習を繰り返す。センターでは週2回、臨床心理士が駐在しており、相談を受ける前にカウンセリングを勧めたのは昨年延べ140件だった。

この傾向は同センターと同じフロアにある既卒者向けの「大阪キャリアアップハローワーク」ではさらに顕著だ。臨床心理士の相談室は常に予約が入っている。週2回の相談で年間で延べ約400件のカウンセリングを行っているという。「状況をみて、精神科の受診を勧めることもあります。相談にこなくなった人のなかには自殺した人もいるかもしれません」とキャリアアップハローワークの藤本博一室長は厳しい表情を見せた。

NPOのスタッフ男性も述懐する。

「自分の人生、これではいけないとカウンセリングに通い出してから道が開けた。でも、もしかすると自分も自殺していたかもしれないんです」←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2012/06/12

民主党は怪しい議員の集合体 そう言ゃぁ、姫井って参議院にMオバハンもいましたねぇ!

民主党岡山県連から、「次期の公認はない」と三行半を宣告された、
ドMオバハン、不倫不倫と風鈴が・・・・・

こんなの、いの一番に参議院議員を辞職しているって思ってたけどねぇ。
民主党って、ヤッパリ厚顔なんだよねぇ。
オヅラが厚いって、小澤一郎や、鳩山由紀夫、はたまた菅直人の比じゃねぇんだよね!

三行半を突きつけられて、それを受け容れるワケじゃなくって、
ナッ、なぁ~んと、民主党岡山県連を批判展開するっていうから、困っちゃっいますね。
民主党の議員って、何か、自分に不利なことは、テメーのブログで反論するんだねぇ。
菅直人しかり姫井由美子しかり、小澤一郎はPC使えないしネットって理解できねぇんだ。
鳩山由紀夫は執事か秘書に丸投げドンってわけだ。
でも執事も秘書もアホォ~だから使い物にならないって事か。

まぁ、衝撃的だったよねぇ~!
本人も否定しなかったしねぇ!
参議院の議員だよ、ギイン!
不倫ドMオバハン!参議院のギインだよ!
税金でメシ喰ってんだよ!
だって反論発言の中でも「政治は生活」って言ってんだよ。
(これは二つの懸詞だよ)
「一つめは、国民の生活を護るのは政治」って、まずは建前でって事だねぇ。
「二つめは、私の生活」って事で、本音だわねぇ。

ゴロツキ民主党は、この頃から本性を顕してたんだよ。
姫井、横峰、次が谷亮子(正真正銘のA呆だよ!)、こんなの税金で喰わしてんだよ。

河本準一と一緒じゃねぇか、テメーの福祉じゃねぇぞぉ~!
遡って議員辞職し、この間の議員歳費を返却しろぃ!

引用開始→ いまだ尾を引く「ぶってぶって」 公認上申見送りの姫井議員
(2012年6月11日(月)20時25分配信 J-CASTニュース)

民主党岡山県総支部連合会が、次期参議院選挙で現職の姫井由美子議員(53)を公認候補として党本部に申請しないことを決めた。

姫井議員は「相談もできなかった」「一方的な発表」として決定を批判している。過去のスキャンダルなどで崩れた、有権者や県連との信頼関係は回復できないのだろうか。

不倫スキャンダルで「信頼回復にはまだ非常に大きな壁」
岡山県連は2012年6月10日の常任幹事会で、姫井議員を13年夏の参議院選挙で党本部に公認を上申しない方針を決めた。姫井議員の不倫をめぐる週刊誌報道などを受けたもので、姫井議員を除く常任幹事会のメンバーの全員一致で決まったという。柚木道義代表は「残念ながら、この参議院の1議席における県民の皆さんの信頼回復には、非常に大きな大きなまだ壁があって、乗り越えることができなかった」と話した。

姫井議員は1999年、民主党公認候補として岡山県議会議員選挙に出馬し当選した。その後2007年の参議院議員通常選挙で、「姫の虎退治」をキャッチフレーズに選挙活動し、見事自民党の片山虎之助氏を破り初当選を果たした。

しかし07年8月、元高校教諭との不倫スキャンダルが報じられる。姫井議員は既婚で一男一女の母だが、元教諭と頻繁にラブホテルで密会し、「彼女はかなりのMで『ぶって、ぶって』とよくせがまれた」などと性生活を暴露されてしまった。それ以来「ぶって姫」と呼ばれるようになるほど、このスキャンダルは大きなインパクトを与えた。

しかしこのスキャンダルのイメージが強すぎるためか、インターネット上では「まだ議員だったことに驚き」「何か仕事してんの?ぶってぶっての件以降見かけねーぞ」などと言われている。現職の議員ということもあまり知られていない寂しい状況だったようだ。

「希望は捨てていない。変わらず政治活動頑張る」
姫井議員は県連の決定について自身のブログで説明している。県連が4月29日に「次期選挙は姫井以外で行く」と話し合っていた。それを受けて6月3日に常任幹事会で決定したいと代表から言われたが、姫井議員は6月2~3日で東日本大震災復興応援ツアーを企画していたため、不在の中での決定は避けてほしい、今後の政治家としての進退に関わる重大な問題であるため支援者に相談する時間がほしいと要望したという。

しかし6月10日に上申見送りの発表があり、「一方的であり、私自身も困惑しているところ」と主張する。「私は、現役の民主党国会議員であり、今まで同様これからも政治家として岡山県の皆様のために頑張っていく決意に変わりはありません。『政治は生活』『国民の生活が第一』をモットーにこれからも頑張ってまいりますので、何とぞ、ご理解よろしくお願いいたします」との考えを述べた。

とは言え公認が得られぬまま出馬しても、厳しい戦いが待っている。姫井議員はどんな心境なのか、県連の発表に対する岡山事務所での説明を終えた議員に話を聞いた。

姫井議員は公認上申見送りの理由について、県連から「支持率が低く、参院選で勝てる可能性が低い。当選後に色々なことがあり、信頼回復ができていない」と説明されたという。しかし県連はまだ新たな候補者を見つけておらず、党本部も了承したわけではないので希望は捨てていないという。支持率を増やすべく、岡山を中心に変わらず政治活動を続けていくと話した。←引用終わり
Copyright (C) 2012 J-CASTニュース
Copyright(c) NIFTY 2012 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2012/06/11

福島原発事故 菅直人 傲慢にも国会の事故調の論点整理に反論

どこまでも自己中心主義、どこまで傲慢なんだろう。

菅直人を首相に選んだのは「民主党」である。
「民主党」に議席を与えたのは、マスゴミとウソメディアに煽られ欺された国民である。
それを後ろで仕切ったのは小澤一郎である。

でも結果的には、鳩山由紀夫や、菅直人を首相に選んだのは日本国民である。
結果責任なんだけど、情けない限りだねぇ~。

その結果、誕生したのは「鳩山由紀夫」を首班とする史上サイテェ~の内閣だ。
それが呆けすぎ頓挫した後を継いだのが、「菅直人」である。
これまた前任者と変わらぬ、いやそれ以下で史上サイテェ~を競い合う関係だ。

それが引き起こしたともいえる「東電・福島原発事故の拡大」である。
衆目の一致するところ、まず間違いはない。
それを冷静に検証しようっていうのが、国会の事故調査委員会だ。
そこでの証言を基に論点整理に入ると、自分に不利な点を記録されると困るから妨害する。
何てヤロウだ!

菅直人に
①無知
②無定見
③無理解
④無原則
⑤無責任
⑥無能力
まぁ、これらを献上し、この程度に止めといてやろうか。

温和しく、牢獄へ入りたまえよ!

引用開始→ 国会事故調:菅前首相「過剰介入」など論点整理に反論
(毎日新聞2012年06月10日20時26分)

拡大写真 菅直人前首相は10日付のブログで、東京電力福島第1原発事故に関する国会の事故調査委員会(国会事故調)が9日に発表した論点整理の内容に反論した。

首相官邸による現場への「過剰介入」で命令系統が混乱したとされたことには「官邸が直接関与したのは異例だが、東電も原子力安全・保安院も想定していなかった過酷事故が起き、官邸がそうせざるを得なかったのが現実だ」と説明。「原子炉への注水も東電単独では実行できず、自衛隊などに官邸が出動を要請した。保安院が機能しない中、直接対応せざるを得なかったと今でも考えている」と主張した。

論点整理で「東電が(第1原発からの)全面撤退を決定した形跡は見受けられない」と結論づけられたことに対しても「(打診を受けたと主張してきた)官邸の誤解と一蹴するのは一方的な解釈と言わざるを得ない」と不快感を示し、東電本店と第1原発のテレビ会議の記録を国会事故調がすべて公開するよう求めた。【田中成之】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/10

小澤一郎 政治はできなくても政局になると元気モリモリってか!?

またぞろ、小澤一郎というオバケが力を盛り返している。
イイ加減にして貰いたいねぇ。

自らの政策は一つとしてない。
自らの目的は、日本国首相の座だ。
それには政策が必要だ!?
でも政策の持ち合わせはない!

だから、
政治は力だ!
政治の力とは数だ!
政治は数の力だ!
数は議員の数だ!

数を産み出すのはカネだ!
カネを産み出すのは政治の力だ!
政治は数だ、数はカネだ、カネは政治だ!
カネは利権だ。利権は政治力で掴め!

政治は政局だ!

というワケで、小澤一郎の小澤一郎たる所以で、
それを発揮するために、政策ではなく、政局を仕掛、自らの目標を達成する。
そのために日本が混乱しようが「知ったこっちゃナイ」ってワケだ。

いつまで日本人はこの阿呆な利権政治屋の存在を許すのか?

引用開始→ 沈みゆく野田…小沢“倒閣勢力”急拡大!消費増税と原発再稼動
(夕刊フジ2012.06.09)

野田佳彦首相が8日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させる方針を表明した。しかし、民主党内では慎重論が根強い。消費税増税法案に関しても中間派を中心に反対論が高まっており、反主流派の首領、小沢一郎元代表の勢力は急拡大している。このまま野田首相を一気に追い詰めるのか。

「国民生活を守るため、再稼働すべきだというのが私の判断だ。国論を二分している状況で結論を出すのが、私の責任だ」

野田首相は8日の記者会見でこう語った。

しかし、党内では慎重派が動きを活発化させている。

8日に開かれた党の原発関連の会合では、小沢氏に近い川内博史衆院議員が「政府が再稼働を決定する前に、もう一度会議を開くべきだ」と念押しし、納得する気配はない。

一方で、菅直人前首相ら脱原発派が主導して再稼働の再考を求める署名を行い、わずか4日間で民主党議員の3分の1に当たる117人が賛同した。小沢氏や鳩山由紀夫元首相ら小沢系だけでなく、中間派の馬淵澄夫元国交相、主流派の前原誠司政調会長のグループに所属する福山哲郎元官房副長官らの名前もあった。

小沢グループは、「消費税増税反対と反原発の両輪で反野田勢力を増やしていく」(中堅)戦略を激化させている。

8日には、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」が消費税反対を訴える、のぼり旗150枚を所属議員に配布した。白地に赤い文字で「増税の前にやるべきことがある。」と記したものだ。

野党時代の「お年寄りをいじめるな」(後期高齢者医療制度に反対)、「ガソリン値下げ」(ガソリン値下げ隊が使用)といった“名作”を思い出させるが、いまや「反増税」は中間派にも浸透している。

増税法案について、野田首相は15日までに自民・公明両党との修正協議を済ませ、21日の通常国会会期末までに衆院採決をしたい考え。しかし自公は、最低保障年金制度導入と後期高齢者医療制度廃止という民主党の主要政策の棚上げを迫っており、会期末までに採決するなら、公約撤回もありうる展開だけに、反発が強まっている。

また、法案を採決すれば、低支持率の野田首相が解散に打って出て、自分たちは討ち死にするという選挙恐怖症も反増税が拡大している原因だ。

小沢氏周辺は「民主党内の早期採決反対派は相当増えている。輿石東幹事長も採決先延ばし路線だ。修正協議をまとめることは不可能だろう」と分析する。修正協議がまとまっても、再度党内手続きを経る必要があり、このときに小沢系と中間派が結託して巻き返しを図る公算が大きい。

小沢氏の大攻勢が始まる日が迫っている。←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/09

丹羽宇一郎 材中国大使は、自らの発言の責任を取り引責辞職せよ!

相手国へ派遣し駐在する大使は、派遣国の「特命全権大使」である。
派遣国の国益を代表しており、派遣国の国益を擁護する全責任を負っている。

その「特命全権大使」が、軽々にも「東京都が『尖閣諸島』を購入する事は、日中両国間を重大で深刻な事態へ追い込む」という趣旨の発言(英国フィナンシャルタイムズのインタビュー)をした事が報じられた。

その発言内容が日本国内で報じられ大騒ぎである。

騒ぐまでもない。
この発言を行った時点で、特命全権大使は解職だ。
外務省と外務大臣は、何をしているのだ?
内閣総理大臣は何をしているのだ?

日中間で「尖閣諸島」の領有問題などあり得ない。
日本固有の領土である。
個人が所有するその土地を東京都が買い取ろうと表明しただけに過ぎない。

国内問題を、国際社会の問題にしようと画策しているのは、中華饅頭低国である。
周辺の冷静な国は、中華饅頭低国の主張を冷笑するだけだ。

それを中華饅頭低国の犬と化した、売国商社「伊藤忠商事」で元社長や元会長を務めたという丹羽宇一郎は、意図も簡単に、
「東京都が『尖閣諸島』を購入する事は、日中両国間を重大で深刻な事態へ追い込む」と、発言したのである。
これは国を貶める妄言である。到底許されるものではない。

売国発言そのものだ!

第一、フィナンシャルタイムズのインタビューは、北京の大使館で行われたはずである。
ならば、大使館の書記官が同席しているはずである。
いかに大使であろうと、わが国の政策や国益に反する発言を大使が行った時点で、注意を喚起し訂正させなければならない。
それが大使を補佐し、国益を擁護する大使館勤務書記官の役割である。

その書記官は、注意喚起し訂正を求めなかったのか。
その書記官の責任も生じる事だろう。

あるいは、大使である丹羽宇一郎が勝手に記者を招き入れインタビューに応じたのか。
だとすれば、基本原則からして逸脱しているじゃないか。

同席したはずの書記官の責任も含め、詳細に検証する必要がある。
何よりも、丹羽宇一郎を直ちに解職するべきだ。

国家に対する反逆以外の何ものでもナイ。

| | コメント (0)

2012/06/08

金本知憲 タイガースの足を引っ張り、チームに迷惑かけんと、さっさと引退せんかえ!

(きょうは、「まるでのうそまろばかせ」による怒りのスレッド投稿です)


人間、退き際が肝心やでぇ~!

阪神タイガースは、金本知憲のために2012年のプロ野球ペナントレースを展開中か?

「金本イノチ」「兄貴イノチ」の熱血応援者もあって、以前、金本を扱き下ろした時は、口汚いコメントやらトラバが大量に送られてきた。
((アホかいな))

熱血 金本イノチ を名乗るファンがナンじゃえ!?
それが、どないしたんじゃ!?
プロの選手は、観客にプロの技を見せなアカンやろ!
凡打を三塁打にする技も見事なモンじゃ!!
立派なモンじゃ!!
あんな事、リトルリーグでも草野球でも滅多に見るチャンスはないなぁ~。

おぉ!それも、いや、それがプロ野球ちゅうモンかぇ!?
阪神タイガースちゅうのんは、金本知憲商店かぇ!?
よう分からんやないかいな!
阪神タイガースは、プロ野球の球団やでぇ!
観客にカネ貰ろて、プロのゲームを見せとるのんやないか?
あの程度の技で、カネ取れると考えとるのか、ナメたらアカンでぇ。

ごじゃごじゃヌカス、金本知憲イノチの兄ちゃんらよ、オマハンの年収ナンボやねん?
金本知憲の年収ナンボやねん?
アレで、あのプレイで満足しとんのんかぇ!?
結構なこっちゃないかいな。立派な紳士やねぇ~!

ワィら、ソダチがソダチやさかい、辛抱せぇへんどぉ。
辛抱でけるかぇ!エエ加減にして貰いたいワのぉ。

大事な選手やさかい、傷つけたらアカンと思うて、遠慮しとったら、どこまで行くねんや。
早ょう、ヤメさらせ! 一日も早ょう、ヤメさらせ!
今後の手形は切らんでぇ~!
弟分も連れてってくれたらエエさかいのぉ~。
その弟も連れてってくれたらエエどぉ~、なぁ~んも、遠慮せんでエエさかいなぁ~。

阪神タイガースは、金本知憲で稼いだ分もある。
それでも中盤から後半は、金本知憲で損した分の方が大きいかもしれへんなぁ。
阪神タイガースの営業部門は、どない考えるんじゃ! Mさん、よう考えなアカンなぁ。

金本知憲は、いまや最大の不良在庫やないかいな。
不良在庫は大出血覚悟のバーゲンセールじゃ!辞めんのなら売り飛ばしてまぇ~!

引用開始→ 故障、衰え… 44歳の金本を考える
(産経MSN2012.6.7 11:41)

5日の楽天戦で本塁打を放った金本。偉大な鉄人の処遇は大きな課題だ

史上9人目の1500打点を達成した阪神の金本知憲外野手。5日の楽天戦では49試合ぶりの一発を放ち、44歳の雄姿が久しぶりに紙面を飾った。今季達成できそうな記録は史上7人目の2500安打(あと14)。通算本塁打もあと2本で474本の田淵幸一氏と並び歴代トップ10入りする。まさしく大打者だ。

だが、一方でこんな声もある。読者から手紙をいただいた。

「先日、金本のお粗末なプレーを見てあぜんとしました。拙守でシングルヒットが三塁打になってしまい、あまりにも投手がかわいそう。私が監督なら即座に交代させます。阪神の首脳陣はなぜ金本に気を遣わねばならないのですか」

厳しい指摘である。たしかに力の衰えが目立ち、右肩に故障を抱えた金本の処遇は阪神にとって大きな課題だ。

先日、京セラドームでのオリックス-巨人戦の試合前、巨人・原辰徳監督に「もし、巨人に金本がいたら、あなたはどう扱いますか?」と聞いた。突拍子もない質問にしばらく考えていた原監督はこう切り出した。

「まず、金本とじっくり話をします。僕が金本という選手をどう見ているのか。何をしてほしいのか。なぜ試合で使うのか-ということを理解してもらう。その上で、それができなければ、使わないということもね」

「基準を数字(成績)にするのか、肉体的、精神的なものにするのかは別にして、何も決めないでズルズル使うのは絶対にいけない。気を遣う選手? 当たり前ですよ。金本は阪神にとって、気を遣ってあげなければいけない選手じゃないですか」

金本の話をしながらも原監督の頭の中には、5月初めに2軍降格を命じた小笠原道大内野手(39)のことがあった。

一理あり-。だが、話し合って理解すれば、それだけですべてが丸く収まるかどうかは疑問だ。もし、このまま1軍に戻れなかったとき、はたして小笠原は納得して“引退”を決意するだろうか。

昔と違い、最近のプロ野球界では“流浪”する名選手が多い。江藤、清原、工藤、下柳、中村紀…。彼らはみな、燃え尽きる場所を求めていた。金本をその仲間に絶対入れてはいけない。原監督の言葉どおり、大いに気を遣わなければいけない選手だから。←引用終わり
(編集委員)
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2012/06/07

「尖閣諸島」について、李登輝 (元)台湾総統 冷静に歴史的事実を弁えるよう、中国人留学生に諭す

高いインテリジェンスを保つ人の話しは「事実」に基づき説諭する。
論理的思考力に問題を抱える適切な情報力を保たない知的水準に達しない、憐れな中国大陸からの留学生へ論理的に「尖閣諸島」は日本領であると主張し、同時に「台湾」は中国のモノではないという事も主張した。

事実に基づいた話しは、それでよいのではないか。

中国の教育が正しく提供さるなら、自己中心的で間違った国際主義や、程度の低い感情的な議論などは自ずと排斥されるのだが、元来、伝統的な「人治主義」を基盤とする「非近代国家」「非民主主義国家」であり続ける「中華饅頭低国」は、その基本を正さない限り、国際社会では礼儀を弁えない粗野で野蛮な国との認識を拡散させるだけだ。

中華饅頭低国が常に主張するのは、
「自分達がようやく到達したら、既に規範が形成されていたが、それらは到底容認できるものではない。従って、無効であり、無効な規範を押し付けられるのは真っ平ゴメンだ」
というものだ。

それは小児の理屈だ。国際社会で受け容れられるものではない。
国際社会の規範は、様々な出来事や紛争あるいは戦争を経験した上で、それぞれの当事者やいくつもの国が諒解できる範囲を護り合う約束で成立しているのだ。

中華饅頭低国が遅れて参加しようが、先んじて参加しようが、締約国は勿論、国際社会に参加する多数の国が認め合う規範が気に要らないと主張する。
それをして国際社会は、中華饅頭低国をして「小児の小理屈」と揶揄するのである。

貧しい国土でも、その広さを誇り居丈高にモノを言いたがるなら、その広く大きい国土に併せ「大人」の振る舞いや言動が求められるのだ。

阿呆には阿呆のモノ言いしかできない事は分かるが、それでは隣近所は勿論の事、国際社会もお付き合い致しかねるという事になる。

引用開始→ 李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」 台湾の講演で
(産経MSN2012.6.6 18:54)

【台北=吉村剛史】台湾の李登輝元総統(89)が5日夜、台湾北部桃園県の中央大学で講演し、中国の学生の質問に対し、尖閣諸島を「日本領」と主張した。また「台湾は中国のものではない」などと発言し、一時会場は騒然としたという。

李氏の事務所や地元紙などによると、李氏は自らが推進した台湾の民主化の歩みについて約1時間半にわたって講演。質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生が、尖閣諸島の帰属に関して質問した。

李氏は「領有権は日本にある。中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」と返した。

会場からは拍手も起き、「それは個人の見解か」と気色ばむ学生に、李氏の秘書が「見解ではなく歴史」と補足した。

両岸の未来も問う学生に、李氏は「台湾は中国の物ではなく、未来の民主化のモデル」として、この学生に「民主化と自由を学んでほしい」と、台湾の歴史に関する自らの著書を贈った。この学生とのやりとりは約20分間続いたという。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2012/06/06

バイオレンス 大阪・十三 コッラ暴力団か何か知らんが、警察をナメたらアカンぞぉ~!

タイトルのように警察官が警告したかどうか知る由もないが、大阪の暴力団関係者(府警は発表)へ、追跡を振り切ろうとしパトカーへ攻撃的に激突し、さらに逃亡を図ろうとしたのだろう。

でぇ、追い詰めた警官は、タイヤを狙い撃ち、逃亡犯にも命中したとの事だ。

暴力団の抗争事件なら、仕返し抗争になるのだろうが。
まぁ、これで撃たれた側の暴力団が、何となく面子が立たないと考え、大阪府警淀川警察署へ仕返し襲撃でもしたら見所もあるが、そんな事はできないだろう。

深夜というか未明に、なかなかバイオレンスな事だ。
撃たれた側は、「ワィは、十三の◎◎や、淀川署もナメくさって、仕返ししたらぁ~!」と出るかナ。
「コラコラコラム」は、その一点だけに興味がある。

そして、あと一点は、どこから10台のパトカーに追われて淀川を越え逃げたのかということ、あるいは淀川を越えて大阪の都心部への逃げ込みを図ったのか、この点に興味がある。

十三の住民の言葉で借りるなら、
「おぉ!怖わぁ!」
「ホンマに、怖いわぁ~!」
「オチオチ、寝とられへんなぁ~!」
「ナンで、こんなトコで、ワケ分からへん!」
「安心して、住めるように、してほしぃわ!これ、ホンマやでぇ」

パトカー10台で追いかけ追い詰め、ザコに逃げられたとすりゃぁ、大阪府警も沽券に関わるわねぇ。
まぁ、捕まえて「よかった」と言っておこう。

暴力団とされる側も、ハラが立つなら「淀川警察署」を報復襲撃でもすりゃぁエエのんや。
そしたら、徹底的に「叩き潰す」だけやからねぇ。

警察を、バイオレンス立ち回りへ追い込んだ、暴力団は罪が重いわなぁ。
クスリかハジキでも積んでたんかいな?
それとも、北朝鮮のスパイやったんかいな?
お騒がせすぎるなぁ、最近の「若いモン」は歯止めが利かんさかいなぁ~。

大阪市内で、深夜・未明というても、パトカー10台で追い詰められて、逃げられるちゅう考えがチト甘いように思うなぁ。

引用開始→ 「止まれー!」「パンパンパン」「あか~ん」未明の住宅街に響く怒声と発砲音
(産経MSN2012.6.5 12:14)

「止まれー!」。警察官の叫び声に続き、寝静まった住宅街に響きわたったののは5発の銃声だった。大阪市淀川区で5日未明、逃走車の男が府警淀川署員に撃たれて死亡した事件。サイレンの音で騒然となった現場のすぐ近くに保育園もある。「一体、何があったのか」。未明の発砲に住民らは顔をこわばらせた。

「止まりなさい、止まりなさい」。午前3時前。現場近くに住む獣医師(57)はパトカーのサイレンと警告で目を覚ました。外を見ると、白い車が一方通行の道を猛スピードで走行。パトカーが追いついた瞬間、衝突音が響いたという。

「ズドーン」。近くに住む無職の男性(69)も車が衝突する音で目が覚めた。慌ててベランダに出ると、スポーツカータイプの車がパトカーに追突を繰り返していた。周囲にはバンパーなどの部品が飛び散り、タイヤもバーストしているような状態だった。

「パンパンパン」。警察官の叫び声とともに、パトカーから降りた一人の警察官が車の右後部に回り込むと、最初に3発の銃声が聞こえた。さらにしばらくした後、2発の銃声が響いたという。

現場では十数台のパトカーが集まり、衝突と発砲音に気づいた住人らが次々に家から飛び出した。慌てて駆けつけたという主婦(64)によると、発砲の音の後、何人もの警察官が「毛布、毛布」と叫びながら走り回っていた。撃たれた男性は「うーうー」とうめき声をあげていた。

午前3時15分ごろ、「男性が右肩を負傷している」と警察官からの119番で消防隊員が到着。しかし男は血まみれで、すでに心肺は停止状態だったという。「あかん」と言いながら消防隊員が心臓マッサージをしながら担架に乗せて搬送した。

このとき、助手席にいたと思われる男性は、警察官に車から引きずり出され、両手を後ろに組まれてうつぶせにされていた。

近所の男性は「車はパトカーに追突した後、バックで逃げようとしていた。最近は、車の暴走事件が相次いでおり、発砲はやむを得なかったのでは」。長女を近くの保育園に通わせる主婦(36)は「子供がたくさんいる場所なので本当に恐ろしい。もし、流れ弾でも当たったら…」と話していた。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2012/06/05

森本防衛大臣、意気込まない方が良いです 次善の策に過ぎませんから

民主党が政権を握って四人目の防衛大臣ということですね。

最初の北澤(元)防衛大臣に対する批判を痛烈に重ねたが、後を継いだ防衛大臣が余りにもヒドイ代物だったから、北澤(元)防衛相でもマトモに見えるってんだから、一川、田中、と二人の前任者は本当に酷かったって事だなぁ。
こんなヤツラに国の防衛を任して、よく無事だったなぁ~。

今回の改造組閣の目玉っていうか、サプライズ人事は、森本敏先生を防衛相に就けるって事だけだな。
後は、新鮮味なんて全くないじゃないか。

防衛オタクの石場茂は、自分自身の存在感を示そうとばかりに、民間人を防衛相に就けるのは指揮権の点からも問題があると、批判を加えチャチャを入れている。

次善の策なんだから、細かいことを言うんじゃねぇよ!
民主党に適切な人材がいないって事は明らかじゃないか。
でも、いまのところ眠主党の政権が続くワケだから、ここは一番、次善の策として森本先生が登用されたワケだから、細かいことを言いなさんな!
気負わずに取り組んで下さい。

外交と防衛は一体である。
これは「コラコラコラム」の基本的な主張であるし、国政の場で最も大切な政策は「外交と防衛」に尽きるのだから。

引用開始→ 「意気込みなんて全然ない」防衛相起用の森本氏
(2012年6月4日16時14分  読売新聞)

防衛相に起用された森本敏・拓殖大教授は4日午後、首相官邸で野田首相と面会後、記者団の取材に応じた。

民間からの初登用に意気込みを尋ねられると、「意気込みなんて全然ありません。国会議員ではないというハンディーをずっと負いながら防衛の仕事に専念しようと考えている」と話した。

森本氏は「自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣、そういう意味で指揮監督権はきちっとしている。予算審議も国会を通じやっている。全く心配はなく、ご自分の信念でお答えくださいと(首相が)おっしゃっていた」と、述べた。

沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題については、「基地の返還を実現することは日米両政府の約束事だ。全力を尽くしたい」と語った。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2012/06/04

地下鉄サリン事件 オウムの菊地直子指名手配犯を逮捕したと、第一報!

いつの頃だったか、イエローペーパーの夕刊紙やスポーツ紙が、オウムの菊地直子はミャンマーへ逃亡しているらしい、現地で見た者がいると報じた事があった。

事件後、指名手配され、逮捕を恐れミャンマーへ密出国し、
ミャンマーが民主化へ舵を切ったから、日本へ舞い戻ってきたとでも言うのか?
それを許すほど、日本の入国管理行政はザルなのか?
そんなワケないだろう!

どうしてイエローペーパーの夕刊紙やスポーツ紙は、裏付けもない無責任極まりないネタを流して平気なんだ!?

相模原市内で、警視庁の捜査員に身柄を確保されたって事らしい。
事件から17年だ。
長い歳月じゃないか。20代も40代になっているだろうに、よく発見し捕まえたものだ。
執念ともいえる。

オウムの事件を解明して貰いたい。
まず何よりも、荒木が率いる、いまのオウムについて、その責任を徹底追究して貰いたい。
その上で、上裕が率いるアレフについての危険性も明らかにして貰いたい。
いずれも全容を明らかにして貰いたい。

同様に、ワケの分からない日本最大勢力を誇る新興宗教団体についても、恐れず、踏み込むべきではないのか?
いかに政治を歪めているかについても明らかにして貰いたい。

引用開始→ 地下鉄サリン、オウム・菊地容疑者の身柄確保
(2012年6月3日22時23分  読売新聞)

1995年3月に起きた地下鉄サリン事件で、警察庁から殺人、殺人未遂容疑で特別手配されていたオウム真理教の菊地直子容疑者(40)が3日、神奈川県相模原市内で警視庁に身柄を確保された。

同庁は菊地容疑者を移送し、逮捕する。菊地容疑者は教団「厚生省」(当時)に所属し、化学薬品に関して豊富な知識を持っており、同年5月の新宿青酸ガス殺人未遂事件や都庁郵便爆弾事件にも関与した疑いが持たれている。

オウム真理教の特別手配犯を巡っては、昨年12月31日、平田信被告(47)(逮捕監禁罪などで起訴)が同庁に出頭しており、これで逃亡中の教団信者は高橋克也容疑者(54)の1人となった。同庁は、菊地容疑者が95年5月の手配以降、他の逃亡信者と連絡を取り合いながら、逃亡していたとみており、約17年に及ぶ逃亡生活の全容解明を目指す。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (0)

またもや、全日空のボンバルディア機がエンジントラブル事故か?

伊丹空港の使用制限もあるからって、全日空もボンバルディア機材を使うのは分かるけれど、もう、いい加減にした方がよいんじゃないか?

そのうち取り返しのつかない大事故を起こしそうでヒヤヒヤしている。
世界で最もというか、全く信用できない機材じゃないか。
一年のうち、何度、トラブルを起こしているんだ?

オカシイだろうが!
こんな機材を平気で使い続ける全日空も信用できないって事になる。

引用開始→ ボンバル機が緊急着陸、「ボーン」と音…松山
(2012年6月3日20時13分  読売新聞)

3日午後1時30分頃、熊本発伊丹行きの全日空1626便(ボンバルディアDHC8―Q400型、乗客乗員68人)が離陸直後、機体左側から「ボーン」と音がして、機体が揺れた。

水平飛行に移った後にコックピットと客室後方で白いもやのようなものが発生。油が蒸発するようなにおいもした。同機は約45分後に松山空港に緊急着陸した。けが人はなく、乗客64人は松山発伊丹行きの全日空機に乗り換えた。同社が原因を調べている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (2)

2012/06/03

中国大使館の李春光一等書記官(工作員)は、個人事業も活発だったようで

いかにも中国人外交官らしい粗雑な面が見えてしまったようだ。
本人は個人的な面については、綿密に計画した事だろう。
しかし、次々に脚が見える状況のようで、情けないと思ってるかな。

中国大使館の言い種が興味深かったねぇ。
「任期がきたので帰国した」。
普通は、任期に達しても、あれやこれや、引き継ぎだとか、挨拶廻りだとか、ナンだカンダと言っては半年くらい引き延ばし帰国しないものだ。
慌てて帰国しなければならない理由があるワケだ。

これからジワジワ、李春光工作員(一等書記官)の事情を日本の捜査当局が明らかにすればよいのだ。

でも、民主党には大打撃だろうな。
筒井信孝農水副大臣が、結構ディープに取り組んだ事情が明らかにされてしまったからねぇ。
李春光工作員は、日本の世論を分裂させる目的は十分に達成したのではないか。

でぇ、駄賃ともいえる「アパート経営」まで手がけていたっていうのは、日本国内に相当な入れ込みをする協力者がいるって事だ。

引用開始→ 中国書記官、アパート経営も…賃貸収入月30万
(2012年6月3日09時51分  読売新聞)

警視庁公安部に外国人登録法違反容疑などで書類送検された在日中国大使館の李春光1等書記官(45)が、千葉市内に中古アパート1棟を購入し、賃貸収入を得ていたことが関係者への取材でわかった。

アパートには6世帯が入居でき、毎月の収入は30万円前後に上ったとみられる。警察当局は、外交官の商業活動を禁じたウィーン条約に抵触するとみて調べている。

関係者によると、李書記官は昨年夏、千葉市内の不動産会社の仲介で、同市花見川区の2階建てアパートを約4000万円で購入した。アパートは築30年以上で6部屋あり、1部屋あたりの家賃は4万~6万円。中国人らが入居し、現在は満室になっている。

毎月の家賃は、不動産会社の口座に振り込まれ、アパートを購入する際に李書記官が借りたローンの返済に充てられていた。ローン返済分を上回る家賃は、李書記官の利益になる予定だったという。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (0)

2012/06/02

いい加減にしろ小澤一郎! 政局じゃなく政策をやれ!

小澤一郎、茶番の言い訳、茶番の政局、ミンナヤメロ!
輿石腰巾着、茶番なモノ言いヤメロ!

野田佳彦は、まだ小澤一郎と会談するのか?

バカじゃないのか?
小澤一郎には、何の政策も無いって事、市井の志民は20年前から見抜いているぞ!

小澤一郎を持ち上げ続けるのは、朝日と日刊ゲンダイだろう。

先日、NHKのニュースで大越健介キャスターから長時間のインタビューを受けたが、税制の基本政策、財政再建の基本政策について踏み込んだ質問を受け、有効な回答を何も出せなかったじゃないか。

小澤ハーレムで、痴呆性のチルドレンを周りに侍らせ悦に入っているだけじゃないか。
例えば、谷亮子に国の財政について基本的な要諦を質問して答えられようか?
その程度のバカオンナでも、小澤の下で議員になれば痴呆性チルドレンとして威張るわけだ。バカバカしいだろう!?
直接の配下ではないようだが、痴呆性の進行では前後に落ちないオバカウチなんてのも勢力下においているらしい。
痴呆性チルドレンは、騒ぎ立てる時に数が多ければ多いほど有利な展開になる。

いまは、自民党でエラそうに振る舞ってるが、オイケポチャコも元はといえば、小澤一郎に囲われた痴呆性チルドレンだったじゃないか。
国会の廊下に座り込み(へたり込み)、委員会やら本会議の開催を阻止しようと、小澤一郎に嗾けられてた痴呆性チルドレンだったバカオンナだ。

口先だけは、威勢良いのが小澤一郎だ。

小澤一郎は国民との約束を守る政策っていうが、テメーらが掲げた農家個別所得保障なんて財政破綻一直線の政策展開じゃないか。
そのバラマキ政策を実施した事で、財政破綻に拍車をかけているワケだろう。
カネを使いバラ撒くだけなら、それが政治だというなら誰にもできる。

政治は、国の財政で入ると出るの均衡を図りながら「国民の幸福」を実現する事だろう。
そのために経済政策をどのように考えどのように展開するのか、より確かで有効な事に取り組まなければならないのだ。

この程度の事は、小学生でも分かる事だ。
これが分からないってのは、小澤一郎は小児以下の知能でしかないのだ。
それを親分と蝟集する小澤配下の議員ドモは痴呆性チルドレンとしか言うほかなしだ。

政局ありき、政局こそ「政治」だと考える小澤一郎にピリオドを打つのに、何で三顧の礼の如く振る舞わなければならないのか。
叩き潰され、踏み潰されるのは「小澤一郎」オマエだろう!
小澤一郎に囲われる「痴呆性チルドレン」どもだろう!
日本から追放してしまえ!

引用開始→ 小沢、野田を叩きつぶす“刺客”準備!“世論”読み間違いの声も
(夕刊フジ2012.06.01)

民主党の小沢一郎元代表が、次にどう動くかが注目されている。直接会談の決裂で、野田佳彦首相は事実上、「小沢切り」を前提とした、自民党との連携に向けて走り出している。永田町的には劣勢に見える小沢氏だが、長い政治経歴や独特の政局観を持つゆえか、周囲に臨戦態勢を指示するなど、気分は高揚している。野田首相をたたきのめす「刺客作戦」まで準備しているという。 

「税負担を国民に背負わせる前に、民主党政権としてやるべきことがある。国民のみなさんの理解と支持は、われわれにあると確信している」

小沢氏は5月31日、自身が会長を務める勉強会「新しい政策研究会」(新政研)で、こう語った。約100人を集めて存在感を示したが、明らかにされている今後の戦略というと、消費税増税法案の採決阻止に向けた「連判状」への署名を集めるというから、剛腕政治家らしくない。

増税法案は、民主党で承認され、政府案として国会提出されている。税という基本政策で断固反対する以上、民主党を離党して正々堂々と主張するのが、40年以上の国会議員歴を誇る政治家としての筋のはずだ。

実は、小沢氏周辺は最近、衆院当選1回の小沢チルドレンで、選挙区を持たない比例単独議員らにこう語ったという。

「心配するな。君たちは野田(首相)に近い民主党議員らの選挙区に『刺客』として立ててやる。国民はこっちの味方だ。『増税反対』『マニフェスト堅持』を掲げて戦えば大丈夫だ」

つまり、「次期衆院選は、民主党公認候補の対抗馬(=刺客)として戦え!」という指令であり、民主党を離党し、新党を立ち上げるという意思表示といえる。小泉純一郎元首相が郵政総選挙(2005年9月)で、抵抗勢力に刺客を送って圧勝したことを参考にしたのか。

そもそも、新政研のHPには「民主党」色がまったくない。(1)原子力エネルギー(2)国の統治(3)安全保障を含む危機管理(4)立法府のあり方(5)社会保障(6)税制(7)雇用対策(8)景気対策-という8つの勉強会があり、「自民党の部会組織とソックリ。小沢新党の準備機関だろう」(民主党中堅)といわれていたが、その通りだったようだ。

新政研のメンバーは今週末から、街頭で増税法案反対を呼びかける活動に取り組む。次期衆院選に向けて、臨戦態勢に入った。

小沢氏は自民党時代から、派閥内抗争や離党、解党、合併、新党結成などを繰り返してきた。古希(70歳)を超えて、再び「壊し屋」の血が騒いできたのか。

だが、これまでとは置かれた状況が違う。

小沢氏は1審無罪を勝ち得たとはいえ、陸山会裁判の控訴審を抱える刑事被告人であり、側近議員はイエスマンばかりで、かつての小沢政治を支えたようなキラ星のような有望株はいない。

第3極のキーマンである、東京都の石原慎太郎知事は「死んでも小沢とは組まない」と公言しており、大阪市の橋下徹市長も確実な言質を与えていない。しかし、小沢氏は最近、余裕だという。

新政研の内情を知る政界関係者は「小沢氏は『自分が決断して立ち上がれば、石原氏も橋下氏もおのずから連携してくる』と周囲に吹聴しているらしい。国民は消費税増税に反対しており、『自分たちは反増税の旗頭になる』『多くの国民は自分たちを支持する』とアピールしているようだ。一種の躁状態ではないか」と語る。

産経新聞社とFNNが先月19、20両日に実施した合同世論調査で、石原氏と橋下氏の新党に「期待する」としたのは、それぞれ51・0%と65・3%だったが、小沢氏の新党への「期待」はわずか16・5%しかなかった。

政治評論家の小林吉弥氏は「小沢氏らは、世論を読み違えている」といい、こう解説する。

「世論は、小沢氏らが増税法案を政局にすることに『またか…』とウンザリしている。増税への疑問や批判は多いが、それは小沢氏らへの追い風にはならない。この風を見極めないと、小沢氏や周囲の政治生命に直結することもあり得る。離党しても、石原、橋下両氏は連携しないだろう。孤立するのではないか」←引用終わり
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

| | コメント (0)

2012/06/01

関西電力・大飯原発3号機・4号機再稼働 現実性を伴う「妥協点・着地点」を見出せた!

まぁ、妥当な線だろう!
当面、フル稼働させても関西電力管内では電力不足が解消されるワケではない。

事態をここまで複雑にした、古賀茂明・大阪市長特別顧問が確たるデータも持たず、関西電力管内は電力が余っていると主張し続けたワケだ。
だったら、その根拠となるデータを具体的に示してみよ。
この種の議論が続いたワケだ。デキの悪い天下り損ねた無責任官僚が自らが勤務した経済産業省への怨念を素に、夢見語録で無責任極まりない発言を繰り広げていた。

とにかく目に余る状況となった時点で、「それでは、その主張の根拠となるデータを具体的に示してみよ!」と言論戦で迫ったが、具体的な数値など微塵もなかった。
その点を突っ込むと、逃げの一手で逃げ出す算段を始めた。
噴飯モノのモノ言いだった。
でも実際には言論戦で撃沈された。

日本の製造業は幅広い裾野産業を組織し階層化する事で成立している。
それを支えるのは、中小企業、零細企業であり、彼らは基礎エネルギーの全てを「電気」に依拠している。
その供給がダメで、減産しろって言われるなら、倒産、破産、自死を選ぶ事になるだろう。
産業として死屍累々。間違えばヒトも死屍累々へ至る賀茂分からない状態だった。

家庭の節電なんて、たかが知れている。
産業生産の場で、15%節電なんて簡単に口にするが、これを達成するのは容易なことではない。

最大の障害、分からず屋の権化、それが古賀茂明の手による大阪市の無原則な主張だった。
それが妥協の途を選択した。
一貫して関電・大飯原発の再稼働を主張し続けた「コラコラコラム」は大勝利だ。
ほぼ提案どおりの中身で、この夏を乗り切りたいと願っている。

引用開始→ 大飯原発再稼働 橋下氏「事実上、容認です」
(日本経済新聞2012/5/31 12:04)

大阪市の橋下徹市長は31日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「建前論では仕方ない。事実上、容認です」と初めて明言した。一方で「期間限定ということはこれからも言い続ける」とも強調した。←引用終わり
Copyright © 2012 Nikkei Inc. All rights reserved.

引用開始→ 大飯再稼働:橋下市長、一転「事実上容認」 前日発言翻し
(毎日新聞2012年05月31日13時24分)

大阪市の橋下徹市長は31日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、「基本的には認めない」としていた前日の発言を翻し、「事実上、容認する」と明言した。ただ、「期間限定(の再稼働)は言い続けていく」として、秋ごろをめどに運転停止を求める考えを示した。

橋下市長は市役所で記者団に、「上辺ばかり言っていても仕方ない。事実上の容認です」と語った。これまで大阪府・市のエネルギー戦略会議などでは、再稼働しなくても電力は足りるとする趣旨の議論が展開されてきたが、「足りるというのは個人の意見だ。きちんとしたプロセスで確定した数字は前提にしなければならない」とも発言。政府が今夏、関西で15%の電力不足が生じると試算していることを踏まえ、「この夏をどうしても乗り切る必要があるなら、再稼働を容認する」と述べた。また従来、「安全が不十分な状態での再稼働はあり得ない」と繰り返していたが、「机上の論だけではいかないのが現実の政治だ。最後は有権者に判断してもらったらいい」と説明した。←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »