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2012/06/07

「尖閣諸島」について、李登輝 (元)台湾総統 冷静に歴史的事実を弁えるよう、中国人留学生に諭す

高いインテリジェンスを保つ人の話しは「事実」に基づき説諭する。
論理的思考力に問題を抱える適切な情報力を保たない知的水準に達しない、憐れな中国大陸からの留学生へ論理的に「尖閣諸島」は日本領であると主張し、同時に「台湾」は中国のモノではないという事も主張した。

事実に基づいた話しは、それでよいのではないか。

中国の教育が正しく提供さるなら、自己中心的で間違った国際主義や、程度の低い感情的な議論などは自ずと排斥されるのだが、元来、伝統的な「人治主義」を基盤とする「非近代国家」「非民主主義国家」であり続ける「中華饅頭低国」は、その基本を正さない限り、国際社会では礼儀を弁えない粗野で野蛮な国との認識を拡散させるだけだ。

中華饅頭低国が常に主張するのは、
「自分達がようやく到達したら、既に規範が形成されていたが、それらは到底容認できるものではない。従って、無効であり、無効な規範を押し付けられるのは真っ平ゴメンだ」
というものだ。

それは小児の理屈だ。国際社会で受け容れられるものではない。
国際社会の規範は、様々な出来事や紛争あるいは戦争を経験した上で、それぞれの当事者やいくつもの国が諒解できる範囲を護り合う約束で成立しているのだ。

中華饅頭低国が遅れて参加しようが、先んじて参加しようが、締約国は勿論、国際社会に参加する多数の国が認め合う規範が気に要らないと主張する。
それをして国際社会は、中華饅頭低国をして「小児の小理屈」と揶揄するのである。

貧しい国土でも、その広さを誇り居丈高にモノを言いたがるなら、その広く大きい国土に併せ「大人」の振る舞いや言動が求められるのだ。

阿呆には阿呆のモノ言いしかできない事は分かるが、それでは隣近所は勿論の事、国際社会もお付き合い致しかねるという事になる。

引用開始→ 李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」 台湾の講演で
(産経MSN2012.6.6 18:54)

【台北=吉村剛史】台湾の李登輝元総統(89)が5日夜、台湾北部桃園県の中央大学で講演し、中国の学生の質問に対し、尖閣諸島を「日本領」と主張した。また「台湾は中国のものではない」などと発言し、一時会場は騒然としたという。

李氏の事務所や地元紙などによると、李氏は自らが推進した台湾の民主化の歩みについて約1時間半にわたって講演。質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生が、尖閣諸島の帰属に関して質問した。

李氏は「領有権は日本にある。中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」と返した。

会場からは拍手も起き、「それは個人の見解か」と気色ばむ学生に、李氏の秘書が「見解ではなく歴史」と補足した。

両岸の未来も問う学生に、李氏は「台湾は中国の物ではなく、未来の民主化のモデル」として、この学生に「民主化と自由を学んでほしい」と、台湾の歴史に関する自らの著書を贈った。この学生とのやりとりは約20分間続いたという。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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