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2012年7月

2012/07/31

ロンドンオリンピック 女子柔道 「金メダル」に輝く。 おめでとう!

日本の国を背負った「金メダル」って事か。
オリンピックの柔道代表は、毎回、感じさせられる事だが、もの凄い重圧なんだろうな。
柔道がオリンピック競技になってから、48年が経過し12回のオリンピックがあった。

1964年の東京大会は、柔道で日本に追いつける技量を保つ国は多くなかった。
それでも、オランダ代表のヘーシンク選手は、無差別級の頂点に立ち「金メダル」に輝いた。

以降、いずれの国も「柔道」に力を注ぎ、それぞれの国で発達し、国際スポーツとして普及した。
その課程で、いくつかの「ルール変更」があり、試合の判定を助ける狙いも含め選手が着用する「柔道着のカラー化」が提起され、激しく賛否両論が交わされたが、いまではスッカリ定着している。
カラー道着を導入した頃は、これで判定が分かりやすいと評判も上々だったが、今大会「ロンドン」では、柔道も判定に伴うミスが目立っている。

全く分からない。
問題は解決したのではないか?
いや、解決したワケではなく、解決したように思えただけだ。
本当は、当初の課題は、解決できたのだろうが、次の課題が出てきたという事か。

いずれにしても、柔道は日本で基本を完成させ、その後、世界へ紹介され、その過程で再び発展し、国際スポーツとして改良されながら発展し続けている。
もはや、柔道は日本のスポーツであって、日本のスポーツではない。
日本を源流としたスポーツの一つに過ぎない。

従って、他の国の選手が「金メダル」を手にするのも、一つの結果に過ぎない。

とはいえ、女子柔道で「松本薫」選手が「金メダル」の栄冠に輝いた事は素晴らしい。
多くの日本人、日本の観戦者は溜飲を下げられる事だろう。

引用開始→ お家芸の危機救った松本、女子で初のメダルは金、男子は中矢が銀メダル
(産経MSN2012.7.31 02:13)

「世界最強の軽量級」と前評判の高かった柔道日本女子が、競技3日目でようやく金メダルを獲得した。女子57キロ級の松本薫(24)が、重く立ちこめていた暗雲を打ち払った。

女子は競技2日目までまさかのメダルなし。48キロ級と52キロ級は日本オリンピック委員会(JOC)が事前の分析で「金確実」と踏んだ階級。組み合わせの不運などがあったとはいえ、「鉄板」とみられた階級で期待を裏切るスタートとなったが、「軽い階級の下3つは確実に金を取る」(園田隆二監督)との期待通りに松本が「お家芸」の危難を救った。

愛称は「野生児」。思い立ったら吉日の性格で積極果敢に金メダルに挑み、つかみ取った。誰も五輪で優勝していない女子57キロ級での頂点。「自分はきれいに一本を取れない」という思いを胸に刻み込み、足で攻めて寝技に持ち込む泥臭い柔道で、その未踏の頂に立ってみせた。

2008年北京五輪の準決勝で敗れたアン・グムエ(北朝鮮)に再び敗れた 52キロ級世界女王の中村美里(23)。世界ランキング3位で、準々決勝まで強豪との対戦が避けられるはずのシード選手だったが、同25位で大陸枠で救済されたアンがノーシードのため、抽選で初戦で当たる組み合わせになる不運も重なった。北朝鮮選手は国際大会にほとんど出場せず、情報収集の難しさもあった。

48キロ級の福見友子(27)は五輪初代表の重圧に負けた。女子柔道が五輪種目になったのは1992年バルセロナ大会。48キロ級は前回北京大会までの5回は、いずれも谷亮子(現参院議員)が出場していた。「金メダルを取って当然とみられるプレッシャーがあったかもしれない」と園田監督。日本の世代交代が遅れたことが影響した形だ。男子も含めて情報分析にも課題が浮かんだ今大会。そんな暗雲を、これまで「泣き所」といわれた階級で救った。金メダルにはあと一歩及ばなかったが、男子73キロ級の中矢力(23)も果敢な姿勢で奮闘して銀メダル。まずは史上初の五輪金メダルゼロという屈辱を阻んだ日本柔道陣、今後への戦いに希望をつないだ。(森田景史)←引用終わり
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ロンドンオリンピック 体操 よく分からない演技判定評価点

夏の大会は「体操」、「新体操」、「シンクロナイズ スイミング」、「水泳の飛び込み」、演技を判定評価し、その合計点で争うのは、この辺りだろうか。

冬の大会なら「フィギュアスケート」が演技判定評価点の代表だろう。

審判というか、判定員の価値観や思い込みにより、得点が左右されるのは仕方がないと思う。
勿論、そのような事はないと強い反論を受ける事だろうが。

でも、毎回、判定で再評価、再検討を求める声が上がるのは頂けない。

タイムを競う、距離を競う、重量を競う、この種の競技は実にハッキリしている。
再判定、再検討、再協議の必要などない。
やはり「人の目」「人の感情」に頼らざるを得ない「演技判定評価点」という方法で優劣を競うのは無理があるのじゃないか。

「実に、後味が悪い」と評する人もいる。
そのまま、ストレートに報じる人もいる。

納得できない側は「いったい、この4年間、何をやってきたのだろう」と考え、そのように発言するのも、また自然なように思う。

観る方も、気持ちが入っている。
報じる方も、気持ちが入っている。
演じた方は、もちろん気合いが入っている。
下馬評が高ければ、高いほど、意外な判定結果が示されると喧しくなるのだろうが。

「判定不信」が募ると、演技判定評価点による競技は、そのものが成立しなくなるのではないか。

審判を担当する判定者は、公正で透明で厳密な判定技術を要求されるのではないか。

引用開始→ 体操ドラマは終わった後に 体操男子、判定見直しで銀
(日経NET2012/7/31 4:53)

【ロンドン=小沢一郎】2大会ぶりの金メダルを目指した体操ニッポン男子団体の挑戦は30日夕(日本時間31日未明)、4年前の北京大会と同じ銀メダルに終わった。最後のドラマは試技が終わった後に待っていた。

5種目を終わり中国に次いで2位に付けていた日本。最終種目のあん馬で、3人目のエース、内村航平選手(23)が大きくバランスを崩しかけて着地すると、判定はまさかの低い点数に。開催国の英国、さらにはウクライナにも抜かれて「4位」といったん会場に表示され、選手らは言葉を失った。じっと椅子に座り込んだままだった。

20分余りに及んだ審判団の再審議が終わり、日本の得点が修正されて銀メダルが確定すると、最年少の加藤凌平選手(18)にようやく笑顔。内村選手もほっとした表情を浮かべ、加藤選手らと握手を交わした。

この日、選手たちは、不覚の5位通過となった予選の屈辱を払拭しようと約3時間にわたり、意地の演技を続けた。だが跳馬で山室光史選手(23)が足を負傷。田中和仁選手(27)は代わって臨んだあん馬で落下、金メダルは絶望的になっていた。

表彰式で山室選手は田中和仁選手、佑典選手(22)の兄弟に両脇を支えられて入場。メダルをかけられた内村選手、田中和仁選手は心なしか唇をかみしめ、笑顔がはじける金メダルの中国勢の隣で、悔しさをのぞかせた。

表彰式後、内村選手は「最初に(日本が)4位と表示され、何をやってきたんだろうと言葉も出なかった。4位でも2位でも変わらなかった。後味の悪いチーム戦だった」と悔しさをにじませ、残された個人総合と種目別での闘いに気持ちを切り替えようと努めているようだった。←引用終わり
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2012/07/30

伊丹空港の協議会を蹴り飛ばし脱退する ハシゲの大阪市は傍若無人!

大阪市は、ボスがいつものように癇癪玉を爆発させて「交渉を有利に運ぼうと」する魂胆が見え見えで、
もういい加減にして貰いたい。
事を有利に運ぼうとして、非論理的な思いつきで「言いがかり」をつけ、自らの主導権が執れないと知るや、これまでの経緯も何も考慮せず「一切合切をひっくり返す」。

なんてワガママなんだ!
なんて世間知らずなんだ!
大阪市は図体が大きいにも関わらず粗暴な振るまいを続けて平気なようだ。

ハシゲが大阪府知事を経て、大阪市長に就いた事は、誰も否定しない。
そのハシゲが「伊丹空港廃止」論者である事は、周辺の自治体もよく分かっている。
しかし、国の交通体系や全体の整合性を踏まえ議論するのは、してもよいが一自治体だけが関西全域に関わる事を個人の独断で決める事はあり得ない。

そんな子供でも分かる事がハシゲには理解できないらしい。
幼児性を全面に押し立て、自らが気に要らない事は断固として認めない。
実にバカげた話である。

現有の社会基盤を巧みに組合せ、全体の利便性をどのように高め、効率よく運用するか。
そして地域全体の競争力を高めるのか、地域経済をいかに発展させるのか、これが最も重要なポイントだろう。

初めから、「自分が気に要らない」という結論で全てを規定し、それに関わる全体を否定するという手法は、お世辞にも褒められた遣り口ではない。
そのうち、選挙で変えればよいと主張し、もう無茶苦茶な争点を呈示した上で「脅しの二択」を迫るのだろう。
でぇ、その時、争点にもしなかった事をあとから括り付け、選挙で支持を得たなどと、作為的な言動に出るのだろう。

身勝手というのにも程がある。
いつまで、このマル暴でも筋が通らないと避ける汚い手法を続けるつもりなのか。
大阪市民や大阪府民は、少々、ネジが壊れてしまったのではないか。

引用開始→ 大阪市、伊丹空港11市協から脱退表明 運営巡り溝
橋下市長、廃港論強める可能性も
(日経NET 2012/7/28 6:00)

大阪市は27日、兵庫県伊丹市で開かれた大阪国際(伊丹)空港周辺都市対策協議会(11市協)の総会で協議会から脱退すると表明した。運営を巡る意見の食い違いが理由。伊丹空港の安全・環境対策などを推進する11市協の運営に影響は当面ないとみられるが、脱退を機に大阪市の橋下徹市長が伊丹廃港論を強める可能性もある。

11市協は5月、関西国際空港と伊丹空港の統合の基本方針案に盛り込まれていた「伊丹の将来の廃港検討」との文言の削除を国土交通省に要望したが、大阪市は事前に「重要事項なので臨時総会などでしっかりした検討が必要」と反対していた。

総会に市長代理で出席した大阪市環境局の東信作理事が要望手続きの誤りを認めるよう求めた。事務局側は「協議会の運動方針に沿っており問題はない」と述べ、議論は平行線に終わった。大阪市は脱退後、環境対策など国への要望は独自に実施する。

総会後、11市協会長の藤原保幸伊丹市長は「長年活動してきた積み重ねがあるので脱退は残念だが、11市協の活動が大きく影響を受けることはない」と述べた。橋下市長は27日夜、手続き論を軽視した11市協はきちんとした組織ではないと批判したうえで「(脱退のデメリットは)大阪市としてはない」と語った。

しかし関西空港と伊丹空港の経営統合や運営権売却が課題になるなか、両空港を巡る関西内での対立がイメージダウンになるのは間違いない。←引用終わり
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2012/07/29

「マックカフェ・バリスタ 原宿表参道店」チョッピリ期待してもイイのかなぁ~!

マクドナルドのハンバーガー、好きな人には悪いけど、お世辞にもというか、積極的には評価してないんだけど、「マックカフェ」の進化型というより「マックカフェ」の業態革命型の「バリスタカフェ」には、少しばかり期待しているんだけどねぇ。

原田泳幸CEOが温め続け打ち立てたコンセプトを実現したって事だから。

思えば、40年ほど前に藤田商店を率いた藤田田(ふじたでん)のオヤジが、最初にマックを開店させたのは「銀座三越」だった。
独裁的な経営者だった藤田が経営の引導を渡され、その後を引き継ぎ、アレヨアレヨという間に低迷しかけた「日本マクドナルド」を超優良企業に仕立て上げたのが原田泳幸氏の経営手腕だ。
様々、批判する勢力がある事は知っているが、原田氏が自らCEOを名乗ろうと、それは実に相応しいように思う。

でぇ、日本マクドナルドの新業態(業態革命店)である「マックカフェ・バリスタ」を、原宿表参道に開店させたって事。

「昔は銀座、今は原宿」という事なんだろうね。
ファストではなくなるかも知れない。でも、それも時代や環境のニーズを反映しているように思う。
少しばかり、期待している。少しばかり、期待させて貰いたい。

引用開始→ マクドナルドがスタバと激突 「本格カフェ」の狙いと実力
(日本経済新聞2012/7/28 6:30)

2012年7月23日、マクドナルド原宿表参道店内に、専任バリスタが本格カフェコーヒーを提供するコーナー「マックカフェ バイ バリスタ」がオープンした。

マクドナルド店舗内に通常メニューの販売スペースとは別に、専用ブースを設けて展開するのが特徴。エスプレッソベースのカフェコーヒーを中心としたドリンク全19種類と、スイーツを中心としたフード全15種類を販売する。

ドリンクメニューは「カフェラテ」「カプチーノ」などの定番メニューをはじめ、オーストラリアで人気の「フラットホワイト」(エスプレッソとミルクがしっかりと混ざり合ったコーヒー)「オレンジフレーバーラテ」「エスプレッソフラッペ」「マンゴースムージー」など多彩。エスプレッソのショット追加やフレーバーシロップ、ホイップクリームの追加にも対応する。

価格はカフェラテが230円、カプチーノが240円(ともにSサイズ)などと、スターバックスやタリーズといったシアトル系コーヒー専門店よりも安く、これまでマクドナルドで「マックカフェ」ブランドで展開してきたカフェラテやカプチーノよりも高い。従来のマックカフェのメニューはコーヒーの抽出からミルクの泡立てまで機械で行っていたのに対し、今回はトレーニングを受けた専任バリスタが1杯ずつミルクの泡立てなどを行い、陶器のカップやグラスで提供する。

新しいマックカフェの味は?
しかし、スターバックスなどのコーヒー専門店を利用する動機としては、落ち着いた雰囲気の空間やブランドの世界観も重要。店舗内の1コーナーだとそれを追求するのは難しいように思えるが、「コーナーのデザインやオリジナルの制服などでブランドの世界観を表現している。それ以上に、マクドナルド店舗内の1コーナーにすることで『子供はハッピーセット、母親はマックカフェでスイーツ』といった使い方ができるようになる」(同社)という。

「ランチタイム後の売り上げアップと新規顧客の開拓が狙い」(日本マクドナルドの原田泳幸CEO)。同社では2007年にカフェメニューを提供する単独店舖として「マックカフェ」を15店舗展開したが、認知が広がらず、カフェだけで利益を出すのが難しかったことから撤退。今回は店舗内の1コーナーとして展開し、従来のマクドナルドメニューと一緒に販売することで上記の課題をクリアしようというわけだ。

7月は2店舗(原宿表参道店、六本木ヒルズ店)、8月は2店舗(あべのHOOP店、魚津店)に導入。2012年は都心の大型店や郊外型のドライブスルー店舖など、店舗内にスペースのある大型店を中心に約30店舗を展開する予定だ。←引用終わり
(日経トレンディネット 山下奉仁)
[日経トレンディネット2012年7月23日掲載]
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2012/07/28

和田「阪神タイガース」ワダじゃなくって ワラワラ 怒濤の6連敗 ワラワラワラ!?

横浜の中畑サン家にオマケの押し出しデッドボールを9回表に、わざわざ贈呈して、1:5で遭えなく敗退で名誉ある6連敗です!

プロ野球は興行ですから「儲からないとダメ」ですねぇ~!
高校野球は朝日と毎日の新聞拡販狙いの興業です!
(表向きは儲からなくても社会事業でよいのです)

でも、プロ野球はビジネスですから、しっかり儲けないとダメですね。
阪神タイガースの場合、全体で350億円ほどの収入を充てにした収支予算ですから、現在の戦績では入場者数の低下に歯止めがかかりません。300万人を切るでしょうね。

甲子園球場は内野の多く(殆ど)を前売りしていますから、今季(今年度)は収支面では若干の赤字というところでしょうかね。
来期(2013年度)は、初めから赤字を覚悟しなけりゃダメでしょうね。
まず、年度当初に赤字の事業計画を立てる人はいないと思いますから、鉛筆ナメナメで収支均衡予算を上げるでしょうが。

株主総会でも指摘があったように、
不良在庫を整理しろ!
不良債権を切り捨てろ!
金本知憲、新井貴浩、新井良二、城島健司、関本健太郎、マット・マートン、平野恵一、
小林宏、福原忍、鶴直人、
ここらは棚卸しして価格変更するか、叩き売るか、捨てるか、焼却処分するか?

次に育成できる候補者がいないという、それが「阪神タイガース」の事情らしい。
フロントと言われる部隊は全員、辞表を出せ(一応)預かりにしておいてやる。
南球団社長は、阪神電鉄の役員も兼務しているが「辞表」を準備せよ。
マネジメントを担当する管理者・役職者も全員「辞表」を準備せよ。

後半の業務取組と業務改善により、年明け以降のクビが繋がると思え。

土台作りもできていない球団経営は以ての外だ!
星野仙一と金本知憲に頼りすぎた球団経営が今日の最大原因だ。
真摯に反省せよ!真摯に猛省せよ!

引用開始→ 阪神・和田監督、このままでは真弓以下?開き直って低迷打破を
(夕刊フジ2012.07.27)

阪神は26日の中日戦(ナゴヤドーム)で逆転負けを喫し、引き分けを挟んで5連敗。借金も12と今季ワーストを更新し続けている。

和田豊監督(49)は「ここまで来たら、ある程度開き直っていかないと。選手、戦術、いろんな工夫をしていかないと現状を打破できない」というのだが、このままでは前任者以下の評価は避けられない。

最近10年の最多借金は、真弓明信前監督1年目の2009年の14。もはや目前に迫っている。

監督経験者の阪神OBは「昨季と同じメンバーで、自分の采配で勝ってみせるというのはコーチとして仕えた前監督に対して失礼。それで成績が昨季と変わらないのでは、自らの指揮能力の評価に跳ね返ってくる」と厳しく指摘する。

真弓監督は借金14から終盤に盛り返し、最終的には借金6の4位でシーズンを終えた。和田監督は後半戦を再開するにあたり、「まずはゼロから新たな気持ちで『貯金を10つくろう』というところから」と宣言した。それがいきなりの連敗スタートだ。

OBの言葉を借りるなら、今季4位以上でなければ評価を下げることは避けられない。4位のヤクルトには5・5ゲーム差(26日現在)。現実は厳しさを増している。←引用終わり
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2012/07/27

ロンドンオリンピック サッカー 日本チームはスペインを破り快進撃!

開会式は、まだなんですよね!
でも、各ゲームは五月雨式に始まっているってコトだ!

でぇ、サッカーですが、優勝候補ナンバーワンと言われる強豪「スペイン」を破ったと!

思えば「J・リーグ」発足から20年。
「世界と戦えるサッカーを目指す」とのコンセプトだった(当時は「!?!?!?」だったが)。
でも、それが射程内に入ってきたってワケだ!

最初の1勝、貴重な1勝を、大いに祝福し、大いに称えたい!

引用開始→ 日本、優勝候補スペインを1―0で破る大金星
(2012年7月27日00時38分  読売新聞)

ロンドン五輪は26日、男子サッカーのグループリーグがスタート。

D組の日本は強豪スペインと対戦、1―0で勝利し、白星スタートを切った。日本は勝ち点3を挙げた。

 日本は永井の1トップ。

 2分、日本はロングボールを左サイドで受けた永井がシュートを放った。

 スペインは5分、FWロドリゴが左足でシュートを放つが、ゴール枠を外れた。

 8分、スペインは速攻から日本のゴールを脅かし、右CKを得たが、生かせず。

 10分、前線でボールをキープした永井がゴール前へクロスを出したが、相手DFがクリア。

 スペインは中盤でパスを回して、攻撃の機会をうかがう。

 25分、スペインはFWマタが放ったシュートを権田がはじいた。

 27分、永井の左クロスは阻まれ、好機を生かせず。

 34分、日本は扇原の右CKから、大津が右足で蹴りこみ先制。

 38分、左サイドで相手のパスミスを拾った清武が角度のない所からシュートを放ったが外れる。

 41分、スペインのMF・I・マルティネスが永井を倒し、一発退場。スペインは10人に。

 43分、扇原のFKはゴール枠上へ。

 日本リードで前半終了。

 後半開始。

 日本は大津に代えFW斎藤(横浜M)が入った。

 48分、清武が前線へ出したパスはつながらず。

 50分、東の右足シュートは相手GKがクリア。

 56分、清武のクロスに永井が追い付いたが、シュートまで至らず。

 58分、東のパスを受けた永井がシュート、ゴール右にわずかに外れる。

 60分、ドリブルで持ち込んだ清武がシュートを放つもゴール脇へ。

 62分、スペインは左CKからヘッドでゴールを狙ったが、ゴール枠を外れる。

 65分、スペインの右サイドからのクロスを吉田がクリア。CKへ逃れる。

 74分、酒井宏に代わり、酒井高(シュツットガルト)が入った。

 79分、スペインは左CKから日本のゴールを脅かした。

 82分、マタのFKはゴール上へ大きく外れる。

 日本は86分、扇原に代え、山村(鹿島)が入った。

 87分、永井がドリブルで持ち込み、シュートを放つが相手GKに当たった。

 スペインの攻勢を振り切り、日本1―0で試合終了。

          ◇

 日本の先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK 権田(F東京)

 ▽DF 徳永(F東京)、吉田(VVVフェンロ)、鈴木大(新潟)、酒井宏(ハノーバー)

 ▽MF 山口(C大阪)、扇原(C大阪)、大津(ボルシアMG)、東(大宮)、清武(ニュルンベルク)

 ▽FW 永井(名古屋)←引用終わり
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土用丑の日 ウナギの日と言いますが、鰻は価格高騰 売れ行き懸念で値下げへ!

先ず、価格高騰の原因は、鰻の稚魚(シラス)を乱獲し過ぎた事だ、といわれている。
稚魚だけじゃなくって、(養殖とはいえ)鰻も乱獲なのだろう。
人の欲が「需要を創り」いつの間にか「供給を超えた」からじゃないかな。
でぇ、特にこの時期「土用」は、シーズン物としての王者だし、需要が上回る限り価格は上がる。
この上がり方を、文字どうり「うなぎ上り」って言うのだろうか!?

「シーズン物はカネが稼げる」
「シーズン物で稼がないと」
「シーズンのピークはピークの価格」
と、アレコレ、捕らぬ狸の皮算用だったらしいが。

市場に合わせ販売価格を上げてみたものの、買ってくれなきゃ在庫の山に。
生モノは、在庫になった瞬間にオシマイ!
だったら、高値を掴まされたけれど、辛抱して値下げするか!
という事らしい。

行きつけというワケじゃないけれど、時々、顔を出していた街場のオヤジが経営する「鰻専門店」。
特上を2000円で提供していたのが、2700円に跳ね上がり「エエッ」と思ったものの、驚きの表情を見られる事なく涼しい顔で「特上を3つ」とドキドキしながら発注したワケで。
タクシー代を考えたら、ターミナルの出店でもよかったな、とは後の祭りって事。
まぁ、出店も値上がりしてるだろうから、4000円かなぁ、とかナンとか言いながらでしたが。
でも考えてみると、いかに立地が不便だとはいえ、今までが安すぎたって事でしょうね。

いわゆる、百貨店やスーパーの食料品売り場の「鰻」も、折りからの価格高騰で高ピーで突っ張っておられましたが、
「別に、高い時期に、ウナギを手当てしなくても」という健全な思考の消費者の不買抵抗に遭い、敢えなく「値下げ」に踏み切ったとの事です。

江戸時代の科学者といわれる「平賀源内先生」ですが、
粋なフレーズというか、罪なフレーズというか、
「土用丑の日 鰻の日」ってコピーは、今の時代にも生き続ける稀代の名コピーライティングですよねぇ!
感心、カンシン、かんしん ってトコですよ。

でも消費者はスゴイネ、当たり前の事だけど、
高値の時に喰わなくったって、生きていける。
価格が適価になれば買ってもよいって事ですね。
乗せられなくなりましたね! 流されなくなりましたね!

引用開始→ 高い高いと思っていたら… 「土用の丑の日」前にウナギ値下げ相次ぐ
(産経MSN2012.7.26 20:50)

27日の「土用の丑の日」を前に、稚魚(シラスウナギ)の不漁により価格高騰が続くウナギ商戦に異変が起きている。スーパー各社は店頭価格を前年より3割前後引き上げていたが、買い物客に敬遠された結果、値下げする動きが相次いでいるのだ。

関西スーパーマーケットは、土用の入りに当たる19日から鹿児島県産のウナギのかば焼き(140グラム)の価格を200円値下げして1380円にした。小人数世帯向けにハーフサイズ(70グラム)のかば焼きも用意したが、販売量はこれまでのところ前年を下回っているという。

西友も26日、鹿児島、宮崎県産のウナギを使った「国産うな重」を300円安い990円で販売し始めた。昨年とほぼ同じ価格で、29日まで続ける。

イオンはプライベートブランド(PB)によるかば焼きやうな重で、自社電子マネーのポイント還元率を引き上げ、実質で最大1割値下げした。

ここに来て値下げが相次いだ背景には、「ウナギは季節商品で土用の丑の日が過ぎれば、商品として売りにくい」(関係者)ことがある。昨年は土用の丑の日が2回(7月21日、8月2日)あったが、今年は7月27日の1回のみのため、「利益を削ってでも、売った方がよい」(関係者)と判断したようだ。←引用終わり
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2012/07/26

ロンドンオリンピック なでしこJapan、希望と勇気が湧く1勝!

遠い国での「できごと」なんだけど、少しは希望や勇気が湧く展開で嬉しい。

このところ、あまり、希望に満ちた明るく勇気の湧く話題に出会わなかった。
そんな中でこのニュースは、「明るい、希望がある、勇気が湧く」話題だと思う。

でないとねぇ~!

政治はグチャグチャ
経済は低迷
原発? オスプレイ?
社会不安は増大一方
増税だけが一人歩きで決定(暗い)
財政破綻はもう目の前

社会は不満のマグマが溜まり小暴力は絶えず

どこで、だれが、どうして、ボタンを掛け違ったのか!?

小澤一郎主導の小選挙区制導入
小泉純一郎というオバケ出現
その後は反動でグチャグチャ

でも、これらを世論操作し、巧みに報じ主導したのは、日本の「報道機関」ではないか。
領土を広げるなら「世論が分裂している国」を狙え!
これは戦争を狙い仕掛ける側には、世界共通の認識だろう!

日本の世論は分裂していないか?
日本の社会は諦めが支配していないか?

そんな時に、「明るく、希望があり、勇気が湧く」ニュースだ。

引用開始→ 佐々木監督「いいタイミングで点を取った」
(2012年7月26日06時47分  読売新聞)

 サッカーの日本女子代表・佐々木則夫監督「勝ち点3を取ったこと、そして、五輪の競技のスタートということで、勝利を挙げたということは、オールジャパンにも活気づけたスタートになったと思う。選手が我慢しながらよく戦ってくれた。第1戦の難しい試合の中、選手はよくやった。五輪では我々はチャレンジャー。選手たちも一丸となってやっている。先制点は選手のイマジネーション。いいタイミングで点を取ってくれた」←引用終わり
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2012/07/25

「イチロー」のNYヤンキースへの電撃トレード 文字どおり電光石火だったねぇ~!

いやはや、寝耳に水だった(先に知ったからって、どうと言うことじゃないけど)。
それにしてもイチローらしい「電光石火」だねぇ~!

MLBは、完全に興行ビジネスだからね。儲からなきゃ意味がないって実にドライですよねぇ~!
西海岸の否かチームから、東海岸で球界を代表するチームへ移籍したってワケだ。

でぇ、移籍最初の打席で初ヒットを、昨日までのホームスタジアムで「挨拶」代わりに、放つところもイチローらしい。

「シアトル・マリナーズの若手にチャンスを与えたい」とのコメントも、少々計算ずくめの印象が強いけれど、まぁ、そのようにコメントしたいと練り上げたのだろう。

NYCヤンキースのファンは、ドライだ、とてもドライだ。
今後の活躍次第で、注目を集め、熱くもなるし、別の点で熱くもなる。
「阪神タイガース」の熱烈ファンに似通った点がある。

オォ~! そう言えば、いまや「阪神タイガース」の足を完全に引っ張っるお邪魔虫「金本知憲」だ。
多少は、年少者のイチローの覚悟や移籍のコメントを聞いたか?
それで、自覚したかぃ!?

往生際が悪いというか、退き際を知らないというか、悪態を衝くワケじゃないけど、イイ加減にして貰いたいよねぇ~!

NYの「イチロー」、NYでの「イチロー」は、少しの間、静かに注目してみたい。

引用開始→ 電撃移籍を「歓迎」 一部懸念も NYメディア沸く
(産経MSN2012.7.24 19:35)

【ニューヨーク=黒沢潤】イチローが大リーグのヤンキースに電撃移籍したニュースをヤンキースの地元であるニューヨークのメディアは相次いで速報、チーム関係者らの歓迎のコメントを紹介した。

マリナーズ時代から、たびたび特集でイチローを取り上げてきたニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「2つの国を驚かせる移籍だ。28度目のワールドシリーズ制覇に向けて(ヤンキースを)活性化させる」と伝えた。

「オールスターゲームに10回出場したイチローを獲得」との見出しを掲げた大衆紙ニューヨーク・デーリー・ニューズ(電子版)は、猛然とスライディングしながら美技を披露する写真など3枚を掲載。その上で、キャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)がイチローについて、「チームを支える『資産』になる」と、最高の評価を与えていることに言及した。

「彼はヤンキースにスピードをもたらす。とても興奮している」とのジラルディ監督の発言を紹介したのはFOXニュース。AP通信は「イチローは長い間、野球を続けてきただけでなく、常に成績を残してきた選手。才能豊かで、人間としても賢い」と語るヤンキースの主将、ジーターのコメントを紹介した。

一方、38歳と年齢を重ね、打撃が昨年から下降気味であることへの辛口の評価もある。

大衆紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は「ヤンキースは『成熟したイチロー』を欲しいのであって、『年をとったイチロー』ではない」と指摘した。

ただ、スポーツ専門局ESPNの解説者は「ヤンキース移籍が(調子を落としている)彼の目を覚ますかもしれない。『もはやキング(王)ではないものの、どうすれば対応できるのか』と、考え抜くはずだ」と期待するコメントを寄せた。←引用終わり
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2012/07/24

民主党は、米軍による沖縄普天間基地へのオスプレイの配備(仮上陸:岩国基地)で、なぜ揉めるのか?

「日米安全保障条約」の主要部分の記述を読めば、

”日本は日本の防衛を米国に依存し、米国が日本の防衛のために用いる戦略や戦術、そのために配備する兵器について米国が決定し日本は異議を表明しない(できない)”

事は、明白じゃないか。

だから、1960年の時点で激しい議論になったワケだろうが。
また1970年の改訂時にも、この点を含めいくつかの点について、かなり厳しい議論が提起されたんじゃなかったか?

左・右ともに、国会に議席を持つ政治家は、「軍国主義者」のレッテルを貼られる事を恐れ、「本邦の(本質的な)主権回復(真の独立)」について本質の議論を回避し続け、どうでもよい解釈論や解釈の技術論で茶を濁したに過ぎない。

その上で、大枠で「賛成」か「反対」かでしかなく、中身について詳細に検討も加えず大衆団体に動員をかけ、付和雷同の騒ぎを繰り広げさせたに過ぎなかった。

もっと対等な意味における「日米安全保障条約」へ格上げすべきだったのだ。
勿論、「日本国憲法」も改訂し、「日米同盟」は戦略レベルは元より、戦術について共有し作戦展開も合同する事が重要だったのである。
それなら、米国(米軍)が配備する戦略兵器や戦術兵器の是非について異議を唱え、本邦の責任において、その採否をも踏み込み議論してよしと考えるし、国際社会においてその論理も成立する。

ところが、1960年も1970年も、米国は悪魔の帝国であり、その米国と軍事同盟を結ぶ事は、「即、日本を戦争の途へ追い込む」とする社共による(中・ソ寄り)の主張が主軸で、これを朝日と岩波が盛んに流布したのであった。

そこには、「米国は悪」以外に存在せず、「日本の(本質的)な主権回復(独立)」は意識もなかったのであった。

そして、1980年、1990年、2000年、2010年に、その後4回にわたる改定期にも真剣に国防論を議論せず、遣り過ごし「米国に本邦の防衛を全面依存し平気」な思考体質が形成され、ナンとも思わなくなった。
しかも、その国防に懸かる戦略上の重要基地の大半を沖縄に押し付け、安穏と平気で暮らし、兵器の入れ替えになると「事故が多い」「人の真上で危険」なんて寝言を繰り広げるのである。
普通に考えてみよ、そもそも兵器や武器が安全であるハズがないだろう。

安全神話に包まれた「自動車」は、毎日まいにち、全国各地で「交通死亡事故」を興し続けているじゃないか。そんな危険な兇器でもある自動車なのだから、
日本の国内では自動車の通行を全面禁止してみよ!
オスプレイが危険だというのは、理屈としては能く理解できる。
しかしながら、オスプレイの事故率は「自動車」事故率より遙かに低いのではないか?
その程度の話に過ぎないのだ。

民主党は、実に腐りきったアフォ~の集合体だ。
政治家としての心構えもなければ、人としての「芯」もない。
実に小児がその都度思い付いた「戯言」をギャァギャァ騒ぐのと同じだ。

一日も早く、国会(衆議院)を解散し、民主党の議員を全員叩き落とせ!
アタマを踏み付けてやりたい!

民主党の政治屋、議員はクズだ! 全員が売国奴である!
「民主党=売国奴」の集積体だ!
「小澤一郎一派=政治利権が第一」を唱えるクズの集積体だ!

「自民党」も「小澤一郎一派」と組んで「内閣不信任決議案」だと、ほざいているらしい!
「小澤一郎一派」と組んだ瞬間に、自民党の議員も「政治利権が第一」に戻るという事だ!
それなら、今度こそ再起不能になるよう、「反自民党」キャンペーンを徹底してやる!

引用開始→ 民主党“お家芸”のバラバラ感、オスプレイでも 首相が混乱に拍車
(産経MSN2012.7.23 21:26)

垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが「10月初旬」に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で本格運用されることを容認する政府に対し、民主党幹部が公然と異を唱える事態が続いている。もはや“お家芸”の域に達している民主党の安全保障政策におけるバラバラ感。混乱に拍車をかけているのは、オスプレイ配備の意義を明確に語ろうとしない野田佳彦首相の姿勢だ。

「日本側が安全確認できなければ10月を超えようと飛ばすことができない。人の命が絡むことなので、この問題は極めて大事だ」

民主党の輿石東幹事長は23日、国会内で開いた党沖縄協議会でこう断言した。

これを受け、前原誠司政調会長は首相に運用延期を要請。首相は「日本が主体的に事故原因の究明を行い、安全性の確認が行われるまでは飛ばさない。沖縄に搬入しない」と答えた。

今回の配備論争は、首相が16日のフジテレビ番組で「配備自体は米政府の方針だ。どうしろ、こうしろという話ではない」と発言したことがきっかけだ。

日米両政府は安全性が再確認できるまでオスプレイを飛行させないことで合意しているが、政府としては岩国基地(山口県岩国市)での整備を経て、10月初旬に普天間で運用を始める米軍の方針を容認する構えだ。森本敏防衛相も22日、配備計画について「日米間ですり合わせており、米国に変更する考えはないし、わが方も変更する考えはない」と説明していた。

ところがこの発言にかみついたのが、森本氏の「部下」であるはずの渡辺周防衛副大臣。23日のTBS番組で「正確な意図が分からない。『すり合わせ』の言葉を使うとアンダーグラウンドで(交渉)しているイメージを持たれる」と論評し、前原氏の運用延期論を擁護した。

防衛省首脳同士でも意見が一致しない民主党政権の醜態。自民党の茂木敏充政調会長は「こんなことでは国民に大切な物事を理解、納得してもらうことは無理だ」と批判。石破茂前政調会長も記者団に「何かあったときにいかに責任を負うか首相が国民にきちんと語る必要がある」と、首相の発信不足を批判した。

前原氏は「万が一のことがあったら日米安保の土台が大きく揺らぐ」と指摘したが、今の政府・与党の状況そのものが日米同盟を大きく損ないかねない。(加納宏幸)←引用終わり
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「大阪都」の実現で、最初に「文化行政の象徴『中之島図書館』を失う」事は正しいか?

少々、オツムのネジが毀れているとしか考えられない大阪市長のハシゲこと橋下徹だけど、これまた毀れ方を評価すると、こちらも尋常ではない大阪府知事の松井一郎が、飼い主とポチの関係というか「談合の日々」というか、ワケが分からないズブズブの間柄なんだそうだけど、遂にトチ狂ったのか、丁度1ヶ月前に「中之島図書館」の閉鎖と商業施設への転換を発表し、寝耳に水の常識市民や常識府民の側は「度肝を抜かれた!」のだった。

大阪のアホ~なオバハンドモは、
「ワタシら、本なんか、読まへんもん、どっちゃでも、エエのんと違いますかぁ~」と、
イケ シャァシャァ と宣うたのである。
ここまでアホ~なオバハンらが、
「大阪を貶め、辱め続けているのである!」。
このインタビューを聞いた時、切れたねぇ!
「オマエラはボケかぁ!クズ!サッサと消えさらセェ~!」とごちた。
目の前だったら、張り飛ばしてやりたかった!
割って入って、インタビューをゴチャゴチャにした事だろう。

大阪で会う都度、
「儲かってまっか? 儲けてはりまっか?」との言葉をかける大阪の商人(あきんど)のオジサン達も、
「文化はゼニカネやないでっせ!」と、いつもとは異なり殊勝な言葉をかけてくる。
そして、
「あのボケ市長にクズ知事、放っといたら何をサラスや分からしまへんがな!アカンわ」と続くのであった。
「選挙で、選んだのは皆さんでしょう!皆さんの責任ですよ!」とパンチを繰り出してやった。
まずは、ハシゲが登場した5年前に「警告」したじゃないか。
その警告を歯牙にもかけず、何を今さらという感じだね。

でも、「ゼニ カネ」が最優先の大阪で「文化はゼニカネやない!」と言われると、いくらか心強くなるから不思議なモノだ。

そこで「中之島図書館」である。
正式には「大阪府立中央図書館中之島分館」というのだ。

立地場所は、文字どおり大阪市北区中之島に位置し、大阪市役所と中央公会堂に挟まれギリシャ様式建築の威風を誇り、大阪の文化財としても高潔さを表徴する建築物である。

あとは皆さんに、産経新聞の引用記事をご覧頂きお考え願えればと存じます。

引用開始→ 大阪の懐の深さ表す「中之島図書館」
(産経MSN2012.7.23 07:00)

「大阪図書館」。ギリシャ神殿を思わせる本館の正面玄関に刻まれた石板の文字は、威風堂々としていた。大阪市役所のすぐ裏にある大阪府立中之島図書館(大阪市北区)について、橋下徹・大阪市長と松井一郎知事の両トップが6月、図書館を廃止して別施設への転用を打ち出した。

「『図書館跡』になる日も近いのだろうか」。そんなことを思いながら、改めて建物を眺めた。中之島図書館は明治37年、住友家15代当主が私財を投じて建設し、府に寄付した国の重要文化財。「大阪に図書館がないのは嘆かわしい。日本第二の都市にぜひ」との願いがこめられた。まさに新時代を迎えた浪速商人の心意気と大阪への熱い思いのたまものだ。

週末、閲覧室を訪れると多くの人たちが読書にふけり、分厚い書物を広げて熱心にメモをとる人もいた。こうした光景は、他の図書館でも変わらないだろうが、築100年以上の歴史を刻んだ重厚感あふれる建物での読書は、ひときわ豊かな時間に感じられた。

「一等地に図書館は必要ない」と橋下市長は言う。コストパフォーマンスだけを考えると、無駄な空間にみえるのかもしれないが、このぜいたくこそが大阪という都市の「懐(ふところ)の深さ」ではないかと思う。

格調高い木の階段や円形ドームの天井、ステンドグラス…。空間に身を置くだけで近代日本を牽(けん)引(いん)した商都「大大阪」の力強さ、歴史に裏打ちされた大阪の輝きが伝わってくる。決して数字に表すことはできないが、これこそが文化の力なのだろう。

「この館に入る者は、仰いで国家の盛運を思い、(中略)諸学理に参じ…」。中央ホールには、築造時の住友家当主の思いを記した銅板額が掲げられている。書物を通じて学び、国家への高い志をもつ人材が育つ場であることを高らかに唱えている。人々の生活に寄り添い、本に囲まれて過ごすことのできる図書館であり続けてほしい。先人の願いでもある。(文化財担当 小畑三秋)←引用終わり
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2012/07/22

「大津 中2生 イジメ自死事件」 事件報道の重要点を引用し、まとめてみる!

加害側3人は、「恐喝致死強要罪」として罪を問い、厳格な「刑事罰」を加えよ!

担任教員は、公教育の現場管理者としての「注意義務」を怠り、「イジメ」の事実を知りながら無責任にも放置し結果として重大な結果を招いた事を考慮し、「恐喝致死強要罪」の「共同正犯罪」に当たると思量する。

O中学校の校長・教頭および大津市教育委員会澤村教育長には、「恐喝致死強要罪」の「共同正犯罪」と「証拠隠滅罪」を問わなければならない。

大津市教育委員会(澤村教育長)の自己保身からくる無自覚な無責任発言と隠蔽体質が日々明らかにされ、社会から厳しい批判に曝されている。

この事件は、適切な初期対応さえしていれば、被害少年は自死に至らなかったであろう事は明白である。
ところが、既報のように、担任は教員として人としての責任を放棄し、見て見ぬフリを続けた事が明らかになっている。

それなら、学年主任や、教頭、校長が乗り出し、担任を指導すると共に、被害少年に対し学校としての措置を講じるべき重大な責任があるにも関わらず、それを怠るばかりか放置し続けた。
この原因の一つとして、加害者3人の親が「モンスター・ペアレンツ」「クレーム・モンスター」であった事、そのうちの一人(主犯格)の親は地域の有力者だったと指摘されている。
従って、問題が大きくなる事を嫌い避けようとした事は十分に推測される。

結果として、被害少年の「自死」が生じた時点で、O中学校は、教育委員会へ報告書を上げるに際し、形式的な全校アンケートを二回に分けてとり、その文書を添付したという。

文書を受理した教育委員会を実質的に握る一人の人物、この場合、澤村教育長は2代前に校長を勤めたO中学校であった事もあり、自分の保身を優先し握り潰す思考に出たと考えられる。
自分の面子や自己保身を考え、一定のシナリオを描き、O中学校へ強く助言(指示を強制)したものと考えられる。
「ヒラメの社会」でしかない、O中学校の校長、教頭は直ちに「強い助言」を無批判に受け容れ、「イジメ」については知らぬ顔を貫く行動に出たという構図のようだ。

まとめ ① は「日本経済新聞」の7月22日に掲げた社説である。
②~⑤ は、「夕刊フジ」が重要なポイントとして報じた記事である。
⑥ は、「日刊ゲンダイ」が踏み込み19日に既報した記事である。
ゆっくり、ご覧頂くと、この悲惨な事件の大枠を掴んで頂けると考えます。
特に、⑤は、日教組のドンであり、民主党 幹事長の「輿石 東」が本音を発言した、重大な内容を報じた記事である。
⑥は、大津市を選挙地盤とする川端達夫(元)文部科学大臣(東レ労組=ゼンセン同盟)との関係を見落としてはならない!
この事件について、川端達夫は、一言も発言しない(できない)じゃないか!
これは相当オカシイと考え受け止めている。

「コラコラコラム」は、次のように主張します。
この悲惨な事件は、加害側の3人が、事件当時13歳であったとか、なかったとかは関係ないと考える。
基本的には「間接殺人」である。
少年法の規定で罪に問えないとか、そのような法律論を議論する事は、当該事件には無用であると考える。

 1)加害側の3人は刑事罰の対象(超法規的措置を摘要)とすべきである。
      1> 「恐喝致死強要罪」を問うべきである。
     現行刑法はこの罪を規定していない。この種の犯罪を想定し得なかったためで
ある。(警察・検察当局は、知恵を出し「一罰百戒」とせよ)

 2)担任教員は「共同正犯罪」と「未必の故意罪」を問う必要がある。
      1> 公教育の現場管理者として必要にして適正な措置を講じる事なく、事態の進行を停止させる措置を執らず放置し結果として重大事態を招いた。
       2> 同様に、停止させる知恵も措置も執らなかった事で、重大な結果を招いた事実は、日々接する担任教員の不作為が重大な原因を構成しており「未必の故意」の罪に当たる。刑法の規程ではなく会社法の規定だが「善良なる管理者の注意義務」違反に当たる事は明白だ。

 3)O中学校の校長・教頭および大津市教育委員会澤村教育長は「共同正犯罪」に該当するといえなくもない。「証拠隠滅罪」の摘要も考えなければならないと思量する。

日本の法曹界は、原則論には喧しいが、未来を背負った少年が公教育(義務教育)の場で、明らかに人権侵害を繰り返し受け、遂には「自死を強要」され「自死」させられたのである。これほどの人権侵害を前に、加害側の人権が無制限声高に保障され、現行の法律制度に規定がない事を理由に、社会としての責任を放棄し野放しにし続ける事は許されない。
犯罪人を、やむを得ぬ事由により「釈放」しなければならない事もあり、その際に用いられた理由は「超法規的措置」であった。
この濫用は慎むべきだが、釈放に対し「超法規的措置」が許容されるなら、この度の事件(事態)は、「一罰百戒」を示さない限り公教育の場における「イジメ」に対処できない深刻な事態を顕していると考える。
ゆえに「超法規的措置」が発動され摘要されるべきと思量する。

あとは、アクセス頂いた皆様のご判断にお任せする。

海外在住の「コラコラコラム」アクセス者の何人かの皆様から、「消費税増税」の是非、「原子力発電所 再稼働」の是非の方が、より重大で大切な事ではないかとのご指摘も頂戴している。
「コラコラコラム」としては、当該事件は、知力に欠ける民主党に蝟集する「ゴミのようなヤカラ」が、地域社会で無能を放置し政治権力や公権力を独占すると、どのような弊害が生じ、無力な市民はどのように扱われるのかを象徴的に示した事件と受け止めている。

日本は、この程度の稚拙で愚かな社会を「戦後民主主義」の結果として、受け容れなかればならないのか、その受入を強要されなかればならないのか。
そこに重大な問題が隠されているため、諦めず執拗に追い続けています。

このテーマは、現在、関西電力の大飯原発に対する「原発再稼働反対」を唱える勢力を背後で操り、「脱原発」を「反原発」へと転化させた動きと切り離して考える事はできません。

市民社会は必要にして十分な成熟までに多大な時間がかかり、その間に、様々な出来事が生じます。その都度、一人ひとりが当該の課題と向き合い自らの問題として捉え、自らの結論を得ない限り、変数により「右顧左眄」し「右往左往」の漂流を繰り広げるのです。

決意と覚悟を持って、大津のこの事件に向き合い続ける必要があります。

本当に、アクセスを頂戴します皆様に、適切なご判断を賜れますよう希望して止みません。

まとめ(報道記事引用)


引用開始→ 日本経済新聞 社説
いじめ隠蔽する教育委員会なら要らない
(日経電子版 2012/7/22付)

同級生から悪質ないじめを受けていた大津市の中学2年男子生徒が自殺した問題をめぐり、市教育委員会のずさんな対応が強い社会的批判を浴びている。

責任逃れや保身、なれ合い、都合の悪い事実の隠蔽など、かねて指摘されてきた教育委員会という組織の閉鎖的な体質があらためて露呈したといえる。教委のあり方自体を問い直す必要があろう。

男子が自殺したのは昨年10月だ。学校は全校生徒にアンケート調査を実施し「男子は自殺の練習をさせられていた」といった回答を得て市教委に報告した。ところが市教委は調査を早々に打ち切り、いじめと自殺との因果関係は判断できないと説明。アンケート内容も明らかにしてこなかった。

それが今月になって、遺族が市などを相手に起こした裁判の過程で全容が判明した。さらに、2回目のアンケートが実施されていたことも明るみに出た。

教育長らは記者会見などで釈明を繰り返しているが、責任感の欠如や認識の甘さはあきれるばかりだ。訴訟に対しても、市長がいじめと自殺の因果関係を認めて和解の意向を示しているのに、教委側は歩調を合わせていない。

こうした態度の根っこには、教育委員会という組織が一般行政から独立し、地域の学校ともども「教育のプロ」で固められているという特殊性がある。「教育ギルド」と指摘されるほど排他性が強い。

そもそも教育委員会制度には、素人を委員に起用する「レイマン・コントロール」のもとで、教育の政治的中立を保つという理念があった。しかし実際には教育委員は形だけの存在であることが多く、実務は教育長をトップとする事務局が担っている。

大津市の問題は、レイマン・コントロールがほとんど機能せず、首長部局からも離れて独善的にふるまう教委の実像をあらためて浮かび上がらせている。

教育委員会制度をめぐっては、2009年に政府の地方分権推進委員会が全国一律の設置義務の見直しを勧告するなど、その存在自体を問う声が少なくない。委員が本来の役割を果たせるような仕組みを求める声も強い。

今回のような問題を起こす教委なら、もはや教育にとって害のほうが大きい。文部科学省は副大臣を現地に派遣するなど異例の態勢で臨んでいるが、本当に必要なのは制度の抜本改革である。←引用終わり
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引用開始→ “大津いじめ”担任の先生「ほっときや」…女子生徒が証言
(夕刊フジ2012.07.21)

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、男子生徒と同じクラスだった中学3年の女子生徒(15)が産経新聞の取材に応じ、男子生徒がトイレでいじめられているのを目撃した際、担任教諭に止めに入るよう訴えたが、「そんなのほっときや」と言われたと証言した。

証言した女子生徒は、男子生徒が自殺前に学校の窓から飛び降りる練習をさせられているのも目撃。元同級生らに強要され、自宅でも自殺の練習をさせられていたことを他の生徒から聞いたという。

証言によると、男子生徒は自殺前、学校のトイレに連れ込まれ、加害者とされる元同級生らのいじめを受けた。現場を目撃した女子生徒は友人らと教室に戻り、担任に仲裁に入るよう求めたが、担任は「今から帰りのホームルームやし、貴重品を配るのが先。そんなのほっときや」と相手にしなかったという。

また、女子生徒は、男子生徒が校舎3階の窓から身を乗り出しているのを数回目撃している。その際、元同級生らに「ほら、こうやってみ」と指示され、無理やり窓から飛び降りる練習をさせられていた。

学校が昨年10月に実施した全校アンケートでは、「自殺の練習をさせられていた」などと回答した生徒が16人いたが、市教委は「いずれも伝聞情報」として十分な追跡調査をしていなかったことが明らかになっている。←引用終わり
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引用開始→ “いじめ自殺”驚きの新展開!女子生徒の証言で立件の可能性大
(夕刊フジ2012.07.20)

滋賀県大津市の中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめが原因で自殺したとされる問題で新展開だ。加害者とされる生徒3人が、男子生徒に「校舎3階の窓から身を乗り出させていた」との目撃証言が出た。「自殺の練習」を裏付ける新内容で立件の可能性も高まってきた。生徒らが通っていた市立中学では20日、終業式が行われた。県警では夏休みを利用して本格的な聴取を開始する。

20日付の読売新聞が報じたところでは、証言したのは自殺した男子生徒と同級だった女子生徒。この女子生徒は昨年9月以降、男子生徒が在籍した教室がある3階の廊下で、いじめの加害者とされる生徒3人が、男子生徒を取り囲んでいる現場を複数回目撃。生徒3人は、窓を背に男子生徒を立たせ、窓枠を両手で持った状態で、外にそり返すような格好で上半身を乗り出させた。その際、生徒3人は「自殺の練習をしろ」と笑っていたという。

悪質ないじめの実態を示す、より具体的証言が判明したことに関し、日大名誉教授(刑法)の板倉宏氏は「立件される可能性がより高まった。目撃証言ということで直接証拠になり得る。男子生徒の自殺の直接のきっかけになったと立証されれば、傷害致死罪、あるいは恐喝罪も適用し得る」と指摘する。

県警は早ければ21日から同学年の生徒や保護者ら約300人から任意で事情聴取を開始。いじめと自殺の因果関係について8月末までに立件の可否を判断する。←引用終わり
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引用開始→ 姿隠す大津いじめ担任 学校は「何喋るかわからない」と危惧
(夕刊フジ2012.07.21)

滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる事件は、騒動になって以降、担任教師の男性は表に出なくなっている。最大の問題は、この担任教師の教育的無関心が事件の背景にあることを知りながら、彼の存在をひた隠しにしようとする学校と教育委員会の姿勢にある。

学校側には「本人が批判の矢面に立てば、何をしゃべるかわからない」(前出の学校関係者)との危惧があるようだが、そうした学校の隠蔽体質を、なぜ教育委員会が許しているのか。

「説明会見に出ている市教委の沢村憲次・教育長は、2代前の同校の校長だったんです。彼にとっては、同校は身内みたいなもの。客観的な対応なんてできるはずがありません」(PTA関係者)

教育委員会は担任教師について、「生徒のトラブルは、生徒指導の教員などを交えて3、4人で協議したという報告書があるので、担任に任せっきりにしていたわけではない。骨折の事件(昨年夏、柔道の授業中に生徒の怪我を放置した疑い)については把握していない」と述べている。

そうした対応を見ると、生徒を第一に考えるという教育者として大切な部分が決定的に欠けているのではないかと思わざるを得ない。守りたいのは生徒ではなく、学校と教師の体面だけなのである。←引用終わり
※週刊ポスト2012年8月3日号
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引用開始→ “日教組のドン”輿石氏、トンデモ発言!いじめの責任追及を妨害か
(夕刊フジ2012.07.20)
民主党の輿石東幹事長が、大津市の男子中学生自殺問題で、責任追及を妨害するような発言をした。輿石氏は元小学校教師で、日本教職員組合(日教組)の支持を受けて連続3回当選しており、「日教組のドン」とも呼ばれている。

問題発言は、19日の記者会見であった。輿石氏は自殺問題について「非常に残念なことだ」といいながら、「学校が悪い、先生が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い、と言っている場合じゃない。みんなできちんとやっていかなければならない」と語ったのだ。

日本教育再生機構理事長で、高崎経済大学の八木秀次教授は「信じられない発言だ。尊い人命が失われており、再発防止のためにも、どこに問題や責任があるのかを徹底的に追及すべきだ。輿石氏の発言は、仲間内の学校や教員委員会をかばい、激しい人権教育を行っていた日教組の問題を隠蔽するつもりではないのか」と批判している。←引用終わり
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引用開始→ 大津中2自殺 舞台の中学校 なぜ「いじめ対策モデル校」になれたのか
(Livedoor News 2012年07月22日10時00分 提供:ゲンダイネット)
(日刊ゲンダイ2012年7月19日掲載)

大津市・皇子山中学の「いじめ殺人事件」で、遺族が18日、加害者の生徒3人を暴行容疑などで刑事告訴した。これまでに報道された行為が事実であれば、加害生徒の犯罪は明白。ヤクザ顔負けのチンピラ行為を黙認した学校や市教委の責任は重大だが、驚くのは、この学校が、いじめ対策などに取り組む「道徳教育実践研究事業」の推進校(09~10年度)だったことだ。

「文科省の『道徳教育総合支援事業』の一環で推進校になった。小中学生の社会性や規範意識、思いやりの心などを育むのが目的です。滋賀県教委の当時の資料には、『子どもたちの声を慈悲の心で聴こう』――などのスローガンが掲げられ、推進校になった皇子山中学が取り組んだ道徳教育が紹介されています」(滋賀県政記者)

いじめ対策のモデル校で「いじめ殺人事件」なんてブラックジョークだが、国は毎年、これらの事業費に7億円前後の予算を組んできた。もちろん、皇子山中学にも一部が渡っている。

「気になるのは、当時の文科相が、地元選出(滋賀1区)の川端達夫・現総務相だったことです。皇子山中学が推進校になったのは、県、市教委から打診されたため。ここに政治的背景はないだろうが、学校や市教委が当初、かたくなに『いじめではない』と認めなかったのはなぜなのか。川端大臣や当時の教育関係者に迷惑を掛けられない。こうした配慮があったのではないかとの声が出ています」(大津市政記者)

官僚が現場を分かっていない、という声もある。教育問題に詳しいジャーナリストの小田桐誠氏はこう言う。

「モデル校や推進校という名称が付いた事業があちこちの学校で見られますが、現場の教師は大変です。ただでさえ、授業準備やさまざまな報告書の提出で忙しいのに、さらに手を取られるからです。これでは、生徒とじっくり向き合う時間はつくれません。それに、今の学校現場は成果主義がやたらと強調され、責任も求められる。教師が事なかれになるのも当然です。大人の教育システムが子どもを殺しているようなところもある」

道徳教育が必要なのは生徒ではなく、文科省や教育委員会の方だろう。←引用終わり
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2012/07/21

鳩山由紀夫、毀れているぞ「原発反対」首相官邸包囲デモに ノォ~テンキ参加したとか

バカにつける薬はない!
アホは死んでも治らない!
鳩山由紀夫を表すピッタリの表現だ!
北海道は室蘭や苫小牧の選挙民のレベルも、所詮この程度なんだろうなぁ!

適切な表現ではないが、昔から巷で言い続け伝えられた言葉には「深い含蓄と重み」がある。
昨夕、永田町クラブに席をおくメンバーは、鳩山の首相官邸包囲デモ参加を耳にして、少なからず驚いたのではないか。

ハジ知らずとは、鳩山由紀夫の生き様だな!
そのうち「ハジ知らず」を検索すれば、ウィキーで「鳩山由紀夫の生き様」として紹介説明に行き当たるんじゃないか!?

もう言葉がないワ!

引用開始→ 雨の中、官邸前抗議
(2012年7月20日(金)20時19分配信 共同通信)

脱原発を求め、毎週金曜に恒例となっている抗議行動が20日も首相官邸前であり、強い雨が降る中、参加者らは「再稼働反対」「原発いらない」と大きな声を上げた。民主党の鳩山由紀夫元首相も飛び入り参加した。主催者によると、参加者は約9万人だった。鳩山元首相は「政治の流れを変える役割を果たす。首相経験者として皆さんの声を官邸に伝える」などとハンドマイクで演説。拍手が起きる一方、「しっかりやれよ」とやじも飛んだ。←引用終わり
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2012/07/19

「原発擁護」は非国民か? 産経抄 の指摘は当を得ている

日本は、少しばかり、冷静さを欠いているのではないか?
「脱原発」は「反原発」に変わり、「容原発」とでも言えば、袋叩きに遭う。
これは、いささかオカシイと思わないのだろうか。
いまや「反原発」とさえ口にすれば、時のヒトである。

一方的である!
独善的である!
抑圧的である!
自由な民主主義を唱える側が、自由な民主主義に基づく発言を許さない。認めない。
これってオカシイのではないか。

この無茶苦茶な「空気」、無茶苦茶な「論理のドグマ」、これを不思議に思わない。

その昔、
「鬼畜英米」
「欲しがりません勝つまでは」
「一億、火の玉」
「一億、総玉砕」
こんな、スローガンを主張し、太平洋戦争(第二次世界大戦)を遂行し、国家と国民の生活を破壊し、塗炭の苦しみを与えたのは、得体の知れない「空気」だった。

その反省を胸に、日本は、戦後民主主義という、これまた理解不能な点が多い制度を形成し、その下で「自由な言論」を曲がり形にも保障してきた。
この下でも、過剰ともいえる「言葉狩り」もあった。
しかし、それなりに「自由な言論空間や表現の自由」を共有し合えた。

だが、「原発」についてはどうだ!?
全く「容原発」の側に立つ発言は許されない状況じゃないか。
「言葉狩り」ではなく「思考狩り」が罷り通り、ウッカリ「容原発」発言でもしようものなら、取り囲まれ激しく詰め寄られ糾弾される羽目に合う。

先日も、とある街中で「ガレキ処理の受け容れ反対!」を主張する団体の署名活動に遭遇した。関わり合いになりたくなかったので、避けて通過しようとしたのだが、多勢に無勢というか、署名簿を持つ人物が前に立ちはだかり、署名を強要した。
「署名する考えは毛頭ない」とし、「急いでいるので前を空けて貰いたい」と言った。
そしたら
「ガレキ処理の受け容れに賛成なのか」ときた。
「賛成である」と答えたところ、
「ここに、ガレキ処理受け容れ賛成のヒトがいる」と大声で周りへ知らせた。
すると、如何にものヒトたちが、
「ナンでなの?」と取り囲み始めた。
「道路上の署名活動は、一定の許可条件で成立している。『自らの主張に賛成か反対か』の別なく、通行を妨害してはならない」と諭した。
それには怯んだようだが、しつこく付いてきた。
「賛成なのですか」と言いながら。

気の弱いヒトなら、押し切られてしまう事だろう。
そんな状況も「空気」を形成している。

暴力的なファシズムに支配された社会と同じではないか。
全ての日本人は、この現実に、一人ひとりが冷静に向き合わなければならない。
異なる意見を圧殺するのではなく、平板な条件の下で「同じように議論」する場を保障しなければならない。
いつから、ここまでヒステリックなまでに余裕のない社会というか「空気」を創り出したのか?

しかも、「反原発」を過剰なまでに主張する側は、戦後民主主義が産み出した「空気」で育てられた「民主派」のハズである。
それが「反対の立場の意見を一切認めない」というのは、彼らが擁護してきた「戦後民主主義」というものが、どの程度のモノだったかを顕している。

引用開始→「小さな声」でも、原発擁護を口にすれば…
(産経MSN 2012.7.19 03:05 [産経抄])

〈原発はむしろ被害者、ではないか小さな声で弁護してみた〉〈原子力は魔女ではないが彼女とは疲れる(運命とたたかふみたいに)〉。歌人の岡井隆さんが、「3・11」の後、原発事故について詠んだ作品だ。

▼岡井さんは、反原発を主張する東京新聞に「けさのことば」という連載を持つ。今年2月、その東京新聞のインタビューに、元医師でもある岡井さんは、「ぼくは原子力容認派」と答えていた。勇気ある発言に驚いたものだ。

▼「日本中の新聞で原発擁護を書いたのは岡井さん一人。袋だたきに遭いますよ」と周りから言われるそうだ。歌壇の大御所でさえ、このありさまである。まして、電力会社の社員に、発言の自由はないらしい。将来のエネルギー政策に関して、国民からの意見を聴取する会に、東北電力の幹部や中部電力の関係者が発言者として出席していたことに、批判が広がっている。

▼「個人的な意見として、原発をなくせば経済や消費が落ち込み、日本が衰退する」「(福島第1原発事故では)放射能の直接的な影響で亡くなった人は一人もいない」。小欄にはもっともな意見に聞こえるが、会場は騒然となり、テレビのコメンテーターは「信じられない」と罵(ののし)っていた。政府は今後、電力関係者を排除するという。

▼16日に東京都渋谷区の代々木公園で開かれた「さようなら原発10万人集会」は、主催者発表で約17万人、警視庁によれば約7万5千人と、大変なにぎわいだったらしい。作家の落合恵子さんは、「今日ここに来ているのが、国民であり市民」と言い切った。

▼「小さな声」でも、原発擁護を口にすれば国民とは認められない。そんな日が来るとしたら、放射能より恐ろしい。←引用終わり
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「大津 中2自死事件」大津警察署も世論に叩かれ、告訴状を受理

この事件は、真に根が深い。
「イジメ」が始まった時点で、担任や学年主任が、被害者の側の事情を聞き、加害者の側を呼び、先ず「これは犯罪に当たる」と厳しく注意し、その後も指導すれば、ここまでの事にはならなかっただろう。

まず、担任は勇気がなかったのだ!
PTA役員とされる加害者の親が、クレームモンスターと化し、吊し上げられる事をタダタダ恐れたのである。

そのため、逃げ腰で、学年主任、教頭、校長が悪知恵を巡らせ、
「ケンカ」という事にしておこう!
と、談合したのであろう。

暴行は「ケンカ」ではないだろう!

運動会でも暴行されていたとの証言がある。
ヒドイ話ではないか?

この手の事件なら血の気が多い「コラコラコラム」の編集メンバーだったら、その時点で、学校へ論理的な実力抗議に出る事だろう。
そして、一人ひとり、事実を確認し「確認書」を作成するだろう。
その上で、弁護士立ち会いの下で、担任、学年主任、教頭、校長に、「謝罪文書」と、今後の安全について絶対確保を「公正証書で連帯保証」させるだろう。
教育委員会なんて関係ない!
もし、四の五の言い始めたら、社会に事実を公表し、同時に議会で徹底的に議論するだろう。
もし、それを阻む勢力が現れたら、その瞬間に警告を与えた後に、実力で排除するし粉砕するだろう。社会的に、二度と立ち上がれない状況へ追い込んでやる

滋賀県の教育界は、滋賀大学教育学部の出身者が全て(日本教職員組合から教育委員会まで)を握っている。
全員が、現場(組合)でも管理層(教委)でも、上位の先輩の顔色を見てご機嫌伺いしながらの世界だ。
だから唯我独尊で空気も読めない澤村教育長みたいな、ゴキブリが握って平気なのだ。
澤村のあらゆる発言は、自己保身だけじゃないか!
多少なりとも、ヒトとしての誠意はみられたか!
平気で「死者を嬲り」「死者を辱める」事に重点があり、加害者の側を「人権」があると言って擁護する。
何か、どこか、間違っていないか?

市長の越直美も、テメーが任命した教育長の澤村が、ここまで人権を無視した暴言を公式の場で繰り広げているのである。
弁護士を誇りにするなら、人権無視、人権侵害はヒトとして最も罪が重い事は理解しているだろう。
それを措置せず放置しているのだから、連帯責任があるのは間違いない。
市長を辞任せよ! それくらい深刻な問題だ!

川端達夫よ総務大臣でエラそうな口を叩いている場合か、テメーの選挙を支援したバカ労組とその出身者が一体となって引き起こした重大事件じゃないか、閣僚として、何か、発言してみろ! バカヤロウが、ナニモできないだろう!
所詮、ヘタレ、腐れのヘボ民主党なんて、その程度だよ、バッキャロォ~!

そして大津警察署だ!
いまは正義の味方だと涼しいツラだが、被害届を三度にわたり突っ返した。
それが、世論から激しい批判を浴び、一転して「正義の味方」だと宗旨替えしたようだ。
これを、まさに無節操というのだ!
何処の誰から給与を得ているというのだ!?
何が市民の安全か、何が生活の安全か?

全員が無責任だった、全員が自己保身だった、全員で「中2生は自死」へ追いやられた!

加害者の側3人のうち2人は、他の学校へ転校したというじゃないか?
それはオカシイだろう! 転校先から連れ戻して、全員の前で謝罪しなければならない。
親なら、テメーのガキにそれくらいの事をさせなければならない!

大津警察署は勿論、この件は刑事事件にしなかればならない。
大津地方検察庁も、この事件の送付を受けたら、刑事訴追の手続きを踏まなければならない。
13歳だったとか14歳以下だとか、少年法だなんて、笑わせちゃぁイケナイ。
大人(成人)と一緒で、刑事裁判を受けよ! そして獄に入り罪を償え!

引用開始→ 大津いじめ自殺:同級生3人を告訴
(毎日新聞 2012年07月18日21時53分)

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、男子生徒の父親が18日、いじめの加害者として同級生3人を暴行や恐喝、強要など六つの容疑で滋賀県警大津署に告訴し受理された。県警の家宅捜索後、父親は代理人弁護士と話し合い、「捜査は始まったが、息子のために父親としてできることをしたい」として処罰への強い要望を示すため、被害届ではなく告訴することを決めた。

男子生徒がいじめを受けていたと知った父親は昨年10月と12月に計3回、大津署を訪ねて被害届の提出について相談したが、同署は男子生徒が亡くなっていることなどを理由に受理しなかった。県警は今月11日に学校などを家宅捜索し、校長らから事情を聴くなどしていじめや加害行為などについて本格的な捜査をしている。

告訴で父親は容疑を暴行に絞らず、県警担当者に口頭で被害の内容を伝える形で「告訴調書」を作成した。その際、昨年12月の被害届は事実上の告訴にあたると主張し、告訴期間の過ぎている容疑も含めて告訴したという。←引用終わり
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2012/07/17

中国・明代の古文書が発見され、「尖閣は琉球」との表記がある

昔からの事実は変えようもない。

中国の事だから、「琉球(沖縄)」は日本ではない、と言い始める事だろう。
「琉球(沖縄)は中国へ朝貢し、中国からその見返りに冊封使を受け容れた」と言い始め、
従って「琉球(沖縄)は、中国に保護された周辺蛮族国家だ」と。
だから、「琉球(沖縄)は、中国に帰属する」と言い出す事だろう。
そして、そのうち「軍事侵攻」してくるかも知れない。

どうすれば、ここまでの阿呆を押し止どめ、事の道理を教え諭す事ができるだろうか。
「ゴミと中国人で、地球を汚してはイケナイ!」と国際運動でも組織するか!?

どこまで行ってもクズはクズにしてクズ以上に非ず。
所詮、漢族はどこまで行っても、漢族にして漢族以上にはなれず!

阿呆は、阿呆にして、阿呆以上にも以下にもなれず!

引用開始→ 明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
(産経MSN2012.7.17 08:38)

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中国・明代の『石泉山房文集』。赤線を引いた一節に赤嶼(大正島)が「琉球の境」と記されている=「四庫全書存目叢書」(荘厳文化公司)から

尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。

尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」に「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。

上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』。このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)と名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。

石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。

石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ●山(びんざん)の尽くるところなり」《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。

その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。


中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。

石井准教授は「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。←引用終わり
●=門の中に虫
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大津の中2自死事件は刑事訴追せよ! 被害者家族は「和解」の必要ナシ!

社会からの激しい怒りや糾弾を浴びても、まだ自分たちは正しいと主張する加害者の側(両親や家族はどこまでツラの皮が厚いのか)とO中学校+大津市教育委員会。

なぜかこれまで被害届の受理を3回も拒んだ大津警察署。
風向きが変わるや、自分たちは正義の味方、正義を執行しないと社会は保てない、と宗旨替えでもしたのか、今度は強権発動に出る始末のようだ。
これだけ社会を軽く見てバカにした行状もないだろう。

被害者の家族が「民事訴訟」を起こし、事態の真相が徐々に明らかにされ始めると、大津市はいきなり豹変し「和解」を持ち出し。
これもナメた態度じゃないか。
民主党の市長って、この程度なんだねぇ~!
オソマツじゃないか!

①まず、地域での地位を利用した加害者の「悪ガキども」。
②それを助長させた、クレームモンスターのバカ親+PTA役員ドモ。
③地域ボスの脅かしに屈し続けた、O中学校の担任+教員+教頭+校長。
④それを適正に指導せず、一緒になって揉み消し工作を続けた大津市教育委員会と教育長。
⑤事件の被害届を3回にわたり受理しなかった大津警察署。
公的な社会組織がグルになって引き起こした致死強要罪に当たる事件じゃないか。

更に、開き直り、「加害者の側にも人権がある」と、被害者側を批判した越直美大津市長。
相当、オツムのネジが壊れているようにお見受けする。
北海道大学法学部で山口二郎のゼミで優秀だったそうだけど、指導教官と同じく「オツムは、お花畑満開でミツバチぶんぶん」なんだろうなぁ!

正真正銘、真心込めた「民主党」なんだねぇ!
他人の痛みより、自分の権利が、何よりも大事!
オォ~!スッバラシィ~でしゅねぇ!

これは12歳だろうと13歳だろうと、誰が見ても刑事事件である。
少年法を摘要する必要はない。
他人を間接的な方法(強要)により殺めたのである。

加害者の側の両親は、謝罪するどころか、開き直り被害者の側を罵倒したのである。
それに、O中学校と大津市教育委員会が加勢したのである。
最期には、大津市も大津警察署も連携し封じ込めに出たのである。

民主党が支配する地域社会で起きた事件である事を銘じておかなければならない。
東レ労組出身の、川端達夫(前)文部科学大臣の選挙区である。
JR総連も強固な地域である。
教育界は、滋賀大学教育学部出身者が現場から教育委員会までの全てを差配する社会である。
市民は、プロ市民に独占された地域権力に対し、どのように立ち向かうのか。

引用開始→ 大津自殺、暴行容疑などで同級生らを告訴へ
(2012年7月17日07時04分  読売新聞)

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、男子生徒の父親が、加害者とされる同級生らを暴行容疑などで18日にも大津署に刑事告訴することがわかった。

関係者によると、父親は、男子生徒の自殺後の昨年10、11月に計2回行われた全校アンケートに記述された校内での暴力などのうち立件できる容疑全てを捜査するよう求めるという。父親はこれまで計3回、同署に被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。

父親らは同級生3人とその保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴。その中で同級生側は「いじめでなく遊びだった」などとして請求棄却を求める答弁書を提出している。←引用終わり
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引用開始→ 大津いじめ訴訟、口頭弁論で市側が和解意向示す
(2012年7月17日11時00分  読売新聞)

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとして、両親が加害者とされる同級生ら3人と保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。

市側の弁護士は「いじめと自殺の因果関係は今後認められる可能性は高い。市として和解の意思表示を示していくことになる」として、和解の意向を明らかにした。第3回弁論は9月18日。←引用終わり
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桑名正博さんの回復を強く願っている!

ある程度の年齢を重ねると、このような異変に襲われる事は覚悟が必要なのだろうけれど、突然に襲われるワケだからねぇ。
ナンとも言えないけれど、桑名さんは、まだまだ若いんだから、ナンとか頑張って打ち克って貰いたい。
そして、復活して貰いたい。

期待している!
心の中で応援している!
本当は、お見舞いもしたい!

希望の星! 桑名正博! ガンバレ! 病魔に負けるな!

引用開始→ 桑名正博ガンバレ!絶望から希望も…
(2012年7月17日(火)6時15分配信 日刊スポーツ)

脳幹出血で重体となった歌手桑名正博(58)が人工呼吸器を外せない状態であることが分かった。大阪市内の病院に搬送されてから一夜明けた16日、長男でミュージシャンの美勇士(みゅうじ=31)が明かした。「脳幹が傷ついて自発呼吸はできない。心臓だけで桑名正博はスピリッツだけで闘っています」と語った。絶望視された状況から、希望が見え始めた点も強調した。「お医者さんに『もって1日』といわれて、もうもった。『助からない』というのはウソなんじゃないか? 何%かでも希望を持てるんじゃ、と思っています」。見舞客に反応して心拍数が上昇したり、手を握り返すこともあるという。

多くの知人が見舞いに訪れた。桂三枝は桂文枝襲名披露公演を前に来訪。歌手香西かおり(48)らも姿を見せた。歌手上田正樹(63)は「今にもキーボー(上田の愛称)言うて起きてきそうやった。同じ時代を歩んできた。おってもらわんと困る」と話した。美勇士によると、歌手内田裕也(72)が今日17日に見舞いに訪れる予定という。←引用終わり
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2012/07/16

恥知らず国家と恥知らず売国大使は友情があるらしい 丹羽宇一郎を解任更迭しろ!

今日のスレッドは「タイトルのとおり」である!
とても分かりやすい!

最近サボってんじゃないですか?
と、キツゥ~イお叱りメールが何件か届けられています。
確かに、そのように見えるかも知れませんね。

まぁ、取組には努力しているのですが、職業として運営しているワケじゃないもので、チームのメンバーが通常の業務に追われますと筆先が鈍り(考える時間が不足するため)ますね。
何より、どのネタを採り上げ、誰が主張を展開するかで、引き受けてを欠いてしまう事もありまして、正直なところ「トホホ」なところへ追い込まれ嫌な思いをする事もありです。

まぁ、「コラコラコラム」を10年は維持したいと願っているワケです。
10年維持しますと、「コラコラコラム」は、その時その時の出来事を採り上げ、アレコレと揶揄しカラカイしていますので、世相を比較する上でも結構オモシロイと思いますしねぇ。
そんな観点から、「10年は続けようぜ!」と始めたワケです。
こんな風に答えたところ、
じゃぁ、10年経てば閉鎖するの?
と、いう質問メールが届きました。

ふぅ~ん、そうですねぇ~。その時になってみないと分かりませんね。その時の空気や気分ってモノや時代の環境あるいは勢いってモノもあるでしょうし。

と、まぁ、お叱りメールに対しては、こんな言い訳をさせて頂いています。
この手のブログとしては、アクセス数も依然として順調ですから。

さて、今日は、恥知らず売国一途の丹羽宇一郎大使ですが、一時帰国命令が出まして東京へ戻されました。
本人は、ヤル気満々のようですが、「突然、病気に罹るかも知れません」ので、この際、外務省は解任更迭しておくべきでしょうナ。
中国の顔色見てという事は止めるべきでしょうナ。

日本が、中国を喰わしてやっている事は間違いないワケですから。
(産経から記事を2本引用しておきます)

図体がデカイだけの13億人もの阿呆を相手に、1億3千万に満たない国が、巨額の財政赤字(1000兆円)を抱え、まだ貢いでやっているワケだ。

その際、小袖に何某かを入れているとのウワサが絶えない「CI」の社員も、さぞや悔しかろうてと表面上は同情してやるから、この際、潔く丹羽宇一郎は身を退きなしゃい。

日本は、全国の「パンダ」を送り返してやろう。
自分の子育ても真っ当にできないIQの低いパンダ。
パンダ外交なんて体の良い恐喝外交に付き合い、カネを巻き上げられる必要はない!

日本の事業者は、中国へ投資した全てを回収し撤収せよ!
そして、中国へは、部品のネジ一つ売ってやるな!
残念だけど、留学生もこの際お引き取り願おうじゃないか。

国土が汚れるだけの「中国人ゴミ観光客」の入国は一切禁止。
中国の外交官もお引き取り願いたい。
不幸にして結婚してしまった人は、相方の意志を聞き、引き続き在留したいなら、それだけは人権上の観点で許そう。

後は、一切の関係を清算してはどうかな。

引用開始→「監視船尖閣侵入への日本政府の不快感の表明」 丹羽駐中国大使一時帰国で中国
(産経MSN2012.7.15 20:45)

【北京=矢板明夫】丹羽宇一郎駐中国大使が15日に一時帰国したことについて、同日付の夕刊紙「北京晩報」や「法制晩報」などは、このニュースを一面で伝えるなど強い関心を寄せている。記事は「丹羽氏が中国の状況を本国に報告するため」と説明しているが、多くの中国人は、中国の漁業監視船が沖縄・尖閣諸島海域に侵入したことに対する「日本政府の不快感表明」と受け取っているようだ。

華僑向け通信社、中国新聞社は専門家の話として「日本政府はやっと中国側の反応を重要視し始めた」と大使帰国の理由を分析した。一方、インターネットには「中日は戦争の一歩手前まで来た」「中国も大使を呼び戻すべきだ」といった強硬な意見が多数寄せられている。

歴代駐中国大使の中で、丹羽氏の中国における知名度は抜群に高い。丹羽氏が先月、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について、「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」との反対意見を表明したことが国内でも大きく伝えられたからだ。中国メディアは「真実をいう勇気のある日本人」と褒めたたえている。

一部の日本メディアが丹羽氏更迭の可能性を言及したことについて、中国の外交筋は「中国をたたけば選挙に勝てると考えている日本の政治家と違って、丹羽氏は話が通じる大局観のある常識人だ。彼が更迭されれば日中関係はさらに悪化するだろう」と語った。←引用終わり
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引用開始→ 中国“当然の権利”振りかざし厚顔無恥 四文字熟語の似合う破廉恥国家
(産経MSN2012.7.14 22:05)

盗人の頭目が、手下に「盗みは悪いことだ」と説教するが如き、誠にもって珍妙なお話をひとつ。

中国農業省が、中国と北朝鮮の漁業組織間で結ばれた協定の遵守を遼寧・山東両省と大連市に通達したのは6月。北に近い黄海海域で5月、操業中の中国漁船が北当局に拿捕され、罰金要求された事件を受けた措置のようだ。協定は、この海域で操業する際には、両省や大連市の許可が必要で、勝手に出漁した漁民は中朝双方が摘発する-としている。

笑える。中国漁民は世界中の海で漁業資源を乱獲し、生態系を壊している。外国領海や禁漁区もお構いなし。取り締まり当局相手に立ち回りまで演じているから、一部中国漁民は海賊と呼んでも差し支えない。中国は漁民=海賊を外国海域に出漁させ既得権を構築。海上警備当局に彼らを保護させ、紛争を待って海軍を繰り出す戦法を繰り返し“中国の海”を拡大してきた。海賊であり獅子身中の虫に協定・通達遵守を求めるのは無理。一方で、賄賂を贈られた当局側が、漁民の違反に目をつぶる構図は社会・経済構造上の伝統様式となっている。

朝飯前の「朝令暮改」
そもそも、中国政府に協定・通達遵守といわれてもピンとこない。漢書には、一度口に出した君主の言葉は、汗が再び体内に戻らぬように、取り消すことができない「綸言汗の如し」という喩えがある。しかし、中国政府=中国共産党の外交姿勢を見ていると、自国に不利な解釈を180度変更して恥じるところがない。漢書にある「朝令暮改」など朝飯前だ。中国VSベトナムと中国VS日本の2件の海洋係争は典型である。

中国とベトナムのトンキン湾をめぐる海洋係争は30年も続き、2000年にやっと決着をみた。ベトナムは海南島近くに海溝があることから、海南島の際まで、つまり湾全体が自国の海だと「大陸棚自然延長論」を主張した。対する中国は、双方の中間線が妥当な落としどころだと反論した。

国際司法裁判所などは、双方の海岸線から等距離の海域に中間線を引き、そこから島々の位置を勘案して、中間線をずらしていく判例を解決法として提示。1980年以降の国際判例がいずれも「中間線論」を持ち出した側に軍配が上がったことに、中国は着目したのだった。

二重基準が「基準」
意図的にハードルを上げたベトナムに対して、この時の中国の言い分は珍しく真っ当であった。だが、真っ当な主張は中国には似合わない。日本領の沖縄県・尖閣諸島が所在する東シナ海に関しては海溝・沖縄トラフがあるとして「大陸棚自然延長論」を持ち出し、中国の海だと別のモノサシを出してきた。天然ガスが眠っているとわかった途端の唐突な言い掛かりだった。国際判例では、海底地形は考慮されず「大陸棚自然延長論」は無視された格好で、それに中国は従った過去など忘れたかのようなふてぶてしさだ。

二重基準が「基準」であることは、日本最南端の島、太平洋上の沖ノ鳥島をめぐる見解にも見事に表れる。国連海洋法条約では「島」について「自然に形成された陸地で、水に囲まれ、高潮時においても水面上にある」と定義。日本政府は、この条件に適う沖ノ鳥島は島だと主張している。これに対し、中国は抗弁している。歴史的経緯からも、さすがに日本領とは認めざるを得ないが、島ではなく「岩」だと言い出した。

海洋法条約では「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域(EEZ)又は大陸棚を有しない」とある。「岩」であればEEZが設定できぬ、国際法の解釈を引き出せるのだ。実際に09年、沖ノ鳥島を「岩」と認めるよう、国連大陸棚限界委員会に意見書を出した。

ただし、委員会は沖ノ鳥島北方など31万平方キロの海域を日本の大陸棚と認定。沖ノ鳥島は島と承認され、沖ノ鳥島から最大350海里が日本のEEZとなる。

岩礁を人工島へと加工
中国が日本のEEZ設定を嫌がるのには訳がある。海洋資源採取やレアアースなどの科学的調査を行うに当たり、日本政府の同意が必要になるためだけではない。

沖ノ鳥島は台湾・朝鮮半島有事の際、米軍の西進を遅らせるための重要拠点となるからだ。中国軍は、日本の南西諸島を「第一列島線」、小笠原諸島~マリアナ諸島~グアム~パラオを結ぶ線を「第二列島線」と呼び、米軍西進を阻む防衛線と位置づけるが、沖ノ鳥島は両列島線の中間に浮かんでいるのだ。

海洋法条約上、EEZにおける軍事的活動は詳細な規定を欠くが、中国軍のこれまでの軍事的対応を分析すると、自国EEZ内での外国軍の軍事的活動を厳しく取り締まってきた。従って、中国は沖ノ鳥島海域で軍事的活動を控える、とはならない。これが中国の中国たる所以だ。中国は南シナ海における複数の岩礁を人工島へと加工している。人工島は、海洋法条約でいう「自然に形成された陸地」ではない。ではないが“島”と言い張り、だから“領海”だと宣言している。

事程左様に、自国EEZ内での外国軍の軍事的活動は認めぬ一方で、外国のEEZで軍事活動を繰り返すことなど、中国にとっては“当然の権利”と相成る。

「厚顔無恥」「傲岸不遜」

これ程、四文字熟語の似合う国も珍しい。(九州総局長 野口裕之/SANKEI EXPRESS)←引用終わり
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2012/07/15

中2を自死させた大津市教育委員会 O中学校の校長と教員 PTA 大津警察署 全員人格がないワ!

徐々に明らかになるこの事件。
ナンとも、やりきれない気分に襲われる。
この事件に関係する者には全て「人格」がない。

どう考えるべきか、誰が考えても、PTAを含めこの地域を支配する「地域ボス」の顔色を覗い、一人の少年の生命を間接的に奪い、その人権を奪い去り踏みにじったのだ。

校長が説明したらしいが、説明になっていない。

引用開始→ 大津・中2自殺:校長、あいまいな説明に終始
(毎日新聞 2012年07月15日09時13分)

「いじめについて話し合いの場は持った」。しかし、「いじめとの認識はなかった」−−。大津市で市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、14日記者会見した校長は、あいまいな説明に終始した。昨年9月末と自殺6日前の10月5日に別々の生徒から指摘があったことを認めながら、「けんかと判断した」と、いじめとしての受け止めを否定。生徒や保護者は学校に対する不信の声を上げ、教育問題に詳しい専門家も、学校の対応を「教育者として失格」と批判した。

「生徒のSOSに気付かなかった。(いじめを警戒する)意識がほとんどなかった」。問題発覚後、初めて会見に臨んだ校長は、こわ張った表情で釈明した。しかし、当時の対応については「報告がなかった。詳しいことは分かりません」「資料を持っていない」とはぐらかした。答えに詰まり、隣に座る沢村憲次教育長が耳打ちする場面も見られた。

特に質問は、10月5日の生徒からの指摘後、担任らが協議した際のやりとりに集中。しかし、校長は「分からない」との姿勢を崩さなかったため報道陣が確認を要求し、会見は開始から2時間で一時中断した。1時間後に再開したが、校長は「一般論として、けんかはいじめにつながる可能性があり、注意深く見守ろうとの話になった」と答えるにとどまった。会見は3時間半に及んだ。

会見について、亡くなった男子生徒の父親(47)は毎日新聞の取材に「生徒から『いじめや』と指摘されても『いじめでない』とする感覚が全く理解できない。勇気を持って指摘した生徒も、私と同じ不信感を抱いているはず。息子の死に『責任を感じる』という(校長の)言葉も信じられない」と憤った。

同じ中学の女子生徒は「学校の言うことがコロコロ変わる。信じていいのか分からない」。亡くなった生徒の友人の男子生徒は「友達が亡くなったのは事実。いじめに対処する学校になってほしい」と訴えた。保護者の女性(42)は「学校が『すべて説明した』と言った直後に新しい話が出てくる。警察の手で真実を明らかにしてほしい」と話した。

この日の校長の説明について、NPO法人全国いじめ被害者の会の大沢秀明理事長は「いじめの指摘を生徒から聞いたのなら、被害者から、どういういじめを誰から受けたか、きちんと細かく聞かねばならない。それが不十分なのに『いじめの認識はなかった』と堂々と言うのは教育者として失格だ」と批判。「校長は校務をつかさどる立場なのだから、自ら調べたり、教員に調べさせたりすべきだ。いじめに気付かなかったことは校長として恥ずかしいことだ」と指摘した。【加藤明子、石川勝義、村山豪、山田毅】←引用終わり
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2012/07/14

九州北部に降り続く「梅雨末期の大雨」巨大被害を出し、まだ収まらず!

まだ降るのか!?
正直な気分じゃないか!?

昨年9月に紀伊半島を襲った豪雨もただならぬ雨だった。
紀伊半島の各地は、その爪痕も消えないままだ。

この夏は7月に九州北部が大量の雨に襲われ続けている。
もう一年分以上の雨が降ったのか?

この雨は、まだ降り続くと言われている。
どれだけの被害が出るのだろうか。
地形が変わり、地形図を書き換えなければならないんじゃないか。

モノ知り顔で、地球温暖化の結果だという人もいる。
そうかも知れない、そうでないかも知れない。
とにかく、地球を取り巻く環境が大きく変化しているのだろう。
仮に、その説を受け容れるとすれば、1万年単位による規模の変化ではないのか。

それに対抗するには、短期間に繰り出す程度や容易な事では不可能だろう。
自然を受け容れ、自然と共生する以外に「人」は生きる事ができない。
自然に逆らい、自然を克服する事は、一定程度できても完全に克服できないだろう。

小さな知恵を出しながら、与えられた自然条件と共に生きる事が重要なのだろう!

引用開始→ 河川氾濫で新たに3万人避難指示
(2012年7月14日(土)9時1分配信 共同通信)

梅雨前線の影響で、九州北部は14日未明から各地で引き続き大雨に見舞われた。国土交通省九州地方整備局によると同日朝、大分県日田市の花月川と同県中津市の山国川などが氾濫したことを確認。日田市は新たに約5千世帯約1万4千人に、佐賀市では佐賀江川の流域の一部、約6千世帯約1万6千人にそれぞれ避難指示を出した。気象庁は、九州北部では猛烈な雨の恐れがあるとして、厳重に警戒するよう呼び掛けている。←引用終わり
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2012/07/13

中2の少年は、陰惨なイジメを受け、公教育に携わる無責任な関係者と組織に殺された

7月11日に大津警察署は、大津市教育委員会と件の学校を家宅捜索した事で、何かとても頑張る正義の味方というか正義の使者のような顔をしているようだが、自殺した中2の両親が「被害届」を三度も出しに行ったにも関わらず、その受理は愚か提出すら認めなかったというのだから、今さら何をか況やだろうが!

当該中学校の校長以下全教員は、分からなかった、知らなかったと言っている。
同学年の生徒がアンケートに回答しているにも関わらずだ。
不思議な事だと思うが、これが今日の教育現場では普通の事らしい。
まず何よりも「面倒な事は起こしたくない」、「面倒な事は避けよう」そして「知らなかった事にする」わけだ。

こんな教員が、子供たちに「社会の公正」を教えようというのだから、片腹痛しで済まされない悲劇がおきるのだろう。

巷間の噂では、加害者の少年の親がこの中学校のPTA会長らしい。

これで、全ての構図が明らかにバレバレって事だナ。
意志薄弱でナンの考え方もない校長が指揮し、「知らない」事にしてしまったってワケだ。

これは、当該中学校の校長がPTAと全教員を巻き込み、なおかつ、教育委員会にも「なかった」事にする「知らない」事にする報告書を捏造し上げていたのだろう。
そして、教育委員会そのものも、「疑わしきは調査せず」の無責任を決め付け、一人の少年の人権を守る事を放棄したワケだ。

しかも、重大な事実は、大津警察署までもが加担した点である。

これらの構造はやり切れない重大な問題だと受け止める。

橋下徹大阪市長のコメントを見るまでもなく、「戦後民主主義」が長年かけて到達した「無責任の極地」を表している。
これで、日本人は「中国の人権無視」を笑えるだろうか?
同じ構造、同じ構図じゃないか!

この事件は、より強い立場に位置する者が無為の中で複合的かつ重層的に共謀し、一人の少年の人権を無視し生きる事を否定したのである。

この学校の校長の責任は実に重い。
また「知らなかった」と口裏合わせの証言を重ねる教員の責任も重大である。
まず、教育者としての立場は辞職するべきだ!
全員が辞職し、その責任を明らかにすべしと考える。
結果的に隠蔽した校長は直ちに辞職するべきだ。

無過失でも共同正犯として刑事責任を問えるのではないか。

大津警察署も証拠隠滅せずに、三度も「被害届」を受理しなかった理由を明らかに示す必要と責任がある。
三度もあった当日の担当者は誰かについても明らかにしなければならない。

警察署も処分は免れないだろう!
教育委員会はもちろん「教育委員全員」は即刻辞職すべきである。

こんな事を繰り返すから、橋下徹の主張が如何にも正しいかのようになるワケだ。

引用開始→ 中2自殺、憤りの声相次ぐ…8か月ぶり保護者会
(2012年7月12日(木)20時54分配信 読売新聞)

男子生徒が通っていた中学校は12日夜、緊急保護者会を開き、前夜に滋賀県警の捜索を受けた経緯などについて説明した。

700人以上が出席し、保護者側からは学校側の対応のまずさや、教育現場への警察の強制捜査で生徒たちに不安や動揺を与えたことに対する憤りの声が相次いだ。

保護者会の開催は、昨年11月初めに「男子生徒へのいじめがあった」と伝えてから8か月ぶり。会は非公開で、亡くなった男子生徒の父親も出席。市教委の担当者らが全校生徒アンケートなどについて報告。保護者からの提案で、全員が亡くなった生徒に黙とうをささげた。

開会前、保護者らは硬い表情で次々に校内へ。中2女子を通わせる自営業の女性(42)は、「学校や市教委はのんびりし過ぎだ。いじめ以外に自殺の原因はないと思う」と話した。←引用終わり
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引用開始→ 橋下市長「ウミ中のウミだ」…大津市教委を批判
(2012年7月12日12時41分  読売新聞)

大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題について、大阪市の橋下徹市長は12日、「教育委員が全然表に出てこない。責任者として失格。教育委員会制度のウミ中のウミだ」と述べ、大津市教育委員の対応を批判した。

市役所で記者団に語った。

橋下市長は「市教委の対応は保護者の視点、世間の感覚とあまりにかけ離れている。教育委員は意見を言うだけになっていて、機能してない」と指摘したうえで、「選挙で選ばれた首長が教育行政で陣頭指揮を執らないといけない」と持論を展開した。←引用終わり
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2012/07/12

「小澤一郎の利権が第一」黄昏の 新党どこぞ 其処にあり 小澤一郎一派の新党 ショボイねぇ~!

それじゃ「小澤一郎ちゃんの新党」へ餞の言葉を贈っておきたい。

梅雨末期の激しい雨に打たれる日本の社会でございます。
本日(7/11)は、本邦が抱える重要な政治の局面で、いつも迷走を企画され、ご自身の描かれたとおりに事が運びそうにないとするや、ダダを捏ね、ひっくり返し、ご破算になさる事で「威迫」され、当事者に躊躇させると共に、常に事態を混乱させ、挙げ句の果てに迷走させる事を、後方から楽しんでおられました「小澤一郎」シェンシェ~ですが、何かの手違いで、ご自身も合流され安住の地と求められました「お家」から蹴り出され、この土砂降り雨の中で彷徨われましたが、どうやら傘を見出されたようで、本日(7/11)を迎える事になりました。

新しい「傘」とその「傘」の下に集まられました皆様の「お家」のお名前が「酷眠の生活が第一」ですか、真に良いお名前かと存じます。

しかしながら、世間一般では「選挙に勝つ事が第一」だとか「小澤一郎の生活が第一」だとか、様々な揶揄が交わされているようにも漏れ聞こえてまいります。

この町内、いわゆる「永田町クラブ」では「国民の生活が第一」は「小澤一郎の利権が第一」と翻訳し理解する見事な高説が喧伝されておりますようで、これは真に時宜を得たモノ言いであり解釈であると理解する次第です。

長くなりましたが、
「小澤一郎の利権が第一」に集合されました皆様の、「前途多難」を心から祝福し、一日も早い消滅を強く期待申し上げております。
なお、可及的速やかな時期に、本日ご参集の皆様の「マインドコントロール」が解け、現実の社会を直視され、謙虚で慎ましやかな生活を回復なさいますよう祈念申し上げます。

引用開始→“小沢新党”結党会場は4時間3万円!資金難を露呈か★新党名は「国民の生活が第一」に決定
(夕刊フジ2012.07.11)

民主党を除名された小沢一郎元代表が率いる新党が11日夕、結党大会を開いた。「反増税」「脱原発」などを掲げる新党には、衆参約50人が参加し、公明党(40人)を上回り、一気に野党第2党に躍り出る。新党の名称は「国民の生活が第一」と決まった。世論調査では8割前後が「期待しない」と答えているが、一部に強固なファンを持つ小沢新党。その政策や資金力、人材、選挙戦略など、全貌に迫った。

「いよいよ歴史的な日を迎えた。小沢代表を中心に一枚岩で頑張っていきたい」

11日午前、国会内で開かれた小沢新党の準備会合、国対委員長となる鈴木克昌衆院議員はこう結束を呼びかけた。新党は同日午後6時から、東京・永田町の憲政記念館で結党大会を開く。

党代表に就任する小沢氏が、党名や綱領、規約を発表する段取りで、約50人の参加議員や秘書、党職員、報道陣などが集まり、古希(70歳)を超えた剛腕政治家による、新たな挑戦を見守る。

まず、不安視されるのは資金力だ。新党結党には「1議員=1億円」で50億円は必要とされる。小沢氏の資金管理団体と関連団体には約13億円(2010年政治資金収支報告書より)しかなく、頼りの政党交付金も支給は来年4月以降。こうしたなか、結党大会の開催場所が「資金難」の信憑性を高めている。

国会関係者は「憲政記念館は衆院の施設で、国会議員しか借りられないが、約500人収容の大ホールが4時間で約3万円と、極めて安い。小沢氏がかつて立ち上げた新進党(衆参214人で結党)はパシフィコ横浜でド派手な結党大会を開いた。やはり余裕がないのでは」と語る。

政治家が政治資金パーティーをよく開く、国会近くのホテルに問い合わせると、約500人規模のホールを4時間借りると400万円以上。小沢氏は「カネの心配はするな」と語っているというが、大丈夫なのか。

小沢新党の基本方針を定める綱領には「国民の生活が第一」と「自立と共生」が盛り込まれる方針という。重点政策については、共同通信が9日、「独自ダネ」として配信している。

これによると、消費税増税前に徹底した行財政改革を実施し、財政出動による公共事業投資を積極的に進め、5年以内のデフレ脱却を実現する-のが柱。将来的な「原発ゼロ」も明記し、TPP(環太平洋戦略的連携協定)反対を打ち出す。

重点政策について、政治評論家の浅川博忠氏は「聞こえのいいフレーズばかり。選挙に弱い議員を当選させるために、場当たり的に政策を並べた印象が拭えない」といい、こう続ける。

「『徹底した行財政改革』というが、政権交代直後の最も力がある時に、小沢氏は民主党幹事長として鳩山由紀夫元首相とともに取り組みながら、できなかった。『国債発行による公共事業』も、前回衆院選でこだわった『コンクリートから人へ』はどうしたのか。財政やエネルギー政策でも明確な対案が見えない。他党などから『選挙目当て』『有権者を愚弄している』と批判されても仕方ない面がある」

確かに、鳩山-小沢コンビで政権奪取した際、民主党は「政権交代すれば、予算の組み替えで16・8兆円はすぐ出てくる」と言いながら、結局、バラマキ政策を連発して史上最大92兆円を超える当初予算案を組んだ。国民には「小鳩マニフェスト=空手形」という苦い経験がある。

小沢新党の重点政策は冒頭で、大阪市の橋下徹市長との連携を意識したのか、「統治機構の大改革」を掲げ、官僚主導から政治主導への転換を訴える。浅川氏は続ける。

「衆参約720人の国会議員の中で、本当の意味での政治主導ができるのは30-40人。大半が政治経験や与党経験も長い自民党におり、民主党には少ない。閣僚経験者2人、大半が1年生議員という小沢新党が『政治主導』を掲げるのは、現実離れしている」

選挙については、選対委員長も兼務する小沢氏が陣頭指揮を執る。

野田佳彦首相率いる民主党は、小沢新党の候補者が立つ選挙区には「刺客」を立てる予定だが、小沢氏は強気の選挙戦を模索している。

小沢氏の影響力がある、青森や岩手、福島など東北地方の小選挙区に、民主党の増税賛成派を潰す「逆刺客」を立てるという。橋下氏率いる「大阪維新の会」や、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」との連携を考えた配慮もあるようだ。

強固な小沢支持層に、「反増税」「脱原発」への支持も加えた選挙戦術だが、懸念もある。現職閣僚がいう。

「小沢氏は、橋下氏との連携に望みをつなぐが、選挙後はともかく、世論調査で8割前後に拒否反応が出る小沢新党と選挙戦で組むことを、橋下氏がプラスと考えるだろうか。和子夫人の『(小沢氏は)放射能から逃げていた』という手紙の影響もある」

陸山会裁判の控訴審も影響しかねない。民主党ベテラン秘書はいう。

「控訴審は9月にも始まるが、次期衆院選と控訴審が重なる可能性は高い。小沢氏は出廷の意向を示しており、選挙の足かせになりかねない」

前出の浅川氏は「小沢氏は初当選直後、角栄氏と福田赳夫元首相との『角福戦争』を経験してから、ずっと政敵との闘争を繰り返してきた。政策より人間関係で党を壊してきた。年齢を重ねるとともに、こらえ性がなくなってきた気がする。小沢新党には『国をどうする』といった目標がよく見えない。先行きは、厳しいのではないか」と語っている。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏、いっそ社民と合流を 鳩山氏は公私混同の擁護繰り返す
(産経MSN2012.7.12 08:02)

今さらながらに鳩山由紀夫元首相の慧眼(けいがん)ぶりに驚く。鳩山氏は小沢一郎氏が民主党を割って新党を結成した今日の事態を見通していたかのように、平成11年2月の夕刊フジのコラムでこう述べていた。

「結局、小沢氏が5年前に自民党を飛び出したのは自民党内の派閥内や権力闘争に敗れて飛び出しただけで、国民にそれを悟らせないために『政治改革』の旗を掲げていただけ」

見せかけの反増税

今回も事の本質は変わるまい。小沢氏は野田佳彦首相との権力闘争に敗れ、民主党に残っても主導権は握れないと考え離党したのだろう。小沢氏が掲げる消費税増税反対はたとえその主張に一定の「理」があっても、結局はただの目くらましだとしか映らない。

政権交代後わずか3カ月余の21年12月、公約のガソリン税の暫定税率廃止について「現状維持が国民の声だ」として鳩山氏に撤回させたのは小沢氏だ。自身が代表時の19年秋には、「消費税を増税しよう」と言って自民党に大連立を持ちかけていたではないか。

「公約は膏薬(こうやく)。貼り替えれば効き目が出る」

これが小沢氏の口癖であることは、永田町では広く知られる。そんな小沢氏の離党について、かつて自民党を一緒に飛び出した渡部恒三民主党最高顧問は「これで終わりだろう」とそっけない。藤井裕久党税制調査会長も「すっきりした。決別だ」と突き放した。

「考え方にひかれた方々がいつしか小沢さんに対して距離を置くようになってしまう。ゴールにたどり着くためのプロセスに欠陥があるんじゃないか」

鳩山氏は9年11月の読売新聞インタビューではこう喝破していた。実際、小沢氏が直近につくった新党、自由党の結党メンバーで今回も行動をともにしたのは東祥三幹事長1人だけだ。

もっとも鳩山氏は政権交代後には、「小沢氏に首相にまで導いてもらった。恩返しをすべきだ」などと公私混同の小沢氏擁護を繰り返しているが…。

輿石氏よりも「左」

「これから協力をお願いするかもしれない。よろしくお願いします」

小沢氏は4日の離党表明後、社民党の又市征治副党首を訪ねてこう要請した。社民党幹部も「消費税、原発再稼働、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、沖縄…と考え方は一緒だな」と連携に意欲的だ。

思えば15年9月の自由党と民主党の合併後、小沢氏が最初に接近したのが党内の旧社会党系議員のボス、横路孝弘衆院議長だった。

小沢氏は横路氏との間で「自衛隊の海外派遣に歯止めをかける」「憲法9条に基づく専守防衛に徹する」などとうたう合意文書に署名し、旧社会党グループを足掛かりに党内基盤を固めていった。

「話していると小沢さんの方が『左』に思える」

やはり旧社会党出身の輿石東幹事長も周囲にこう漏らす。小沢氏は民主党を離れたことで「虎の子」の連合票を失ったが、一定の解決策はある。ヒントは自由党党首時代、産経新聞のインタビューでこう語っていたことだ。

「社民党票は創価学会の票より固い。しかも、自民党と同じで地方ほど強い」

ならばいっそ、新党の先細りを避けるためにも、政治理念や思想信条が近い社民党と合流した方が分かりやすい。(阿比留瑠比)←引用終わり
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2012/07/11

「阪神タイガース」投下資本VS勝率リターン 12球団 最低の非効率

昨日の「数値データ」の読み取りに続く第2弾です。
「阪神タイガース」が配下選手へ底抜けの大判振る舞いを続け12球団随一である事はつとに有名だ。
それでは、どの程度の「経営効率」を得ているのか?
球団経営の観点では、これを考える必要があり重要である。

株主総会前に、そのように考えていたが、株主総会には間に合わなかった。
しかし、約1ヶ月遅れではあるものの12球団の経営効率を示すデータが夕刊フジの紙面で報じられた。実に興味深い点は、1勝当たりいくら費用(全投入資金を基礎に)がかかっているかを示す表がついている点だ。
いわゆる「数値データ」で比較検証する(できる)ワケだ。

それによると「阪神タイガース」は12球団で最も非効率な経営を行っているようだ。
ご覧頂くと一目瞭然だ。

プロ野球は、所詮「興行」である。
野球の巧そうな人員を集め、選手(選ばれた担い手)として集合させチームを組織し、それぞれに役割を与え、有料興行する仕組みである。
一チームでは成立しないため、賛同する同業者を集め「株仲間」としての「日本プロ(職業)野球機構」なる団体を組織し、そこでそれなりの約束事を交わし合意する事で成立するワケだ。

今では「日本プロ(職業)野球機構」もプロ野球の成長に比例して成長し、如何にも公的な組織のように誤解する方もおられるようだが、12球団の「私的で談合的な株仲間組織」に過ぎず、日本でプロ野球を提唱した某新聞が基本的に強く大きな影響力を発揮し支配する組織なのである。

各球団に所属する選手は個人事業主ながら、プロ野球機構の規則に縛られる契約関係にあり支配される関係にある。
元締めの「私的な談合組織で株仲間」としてのプロ野球機構には、それぞれの球団の事情が蓄積されている。
そのうちの公表されたデータに基づき算出されたのが、以下のデータというワケだ。

それによると「阪神タイガース」は、チーム効率を経営の面で捉えると、全く話しにならない事が明らかになっている。
事業経営としては「失格」であり、経営陣は「総退陣」も仕方無しである。
真底からの反省を求め、改革を求めたい。
配下選手の性能を「適正に評価」するべきだ。
そして「価格」と「品質(性能)」が釣り合うかどうか、冷静に考えるのはどうか?

感情だけで「阪神タイガース」と主張するヒトも、
熱血「金本知憲」ファンを声高に主張するヒトも、
数値データは冷静であり、一つの事実を伝えている。

引用開始→ プロ野球“カネの使い方”うまい球団&下手な球団!阪神あか~ん
(夕刊フジ2012.07.10)

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12球団1勝にかかるコスト比較

プロ野球はセ、パ12球団の多くが、144試合のペナントレースを折り返した。東に徹底した緊縮財政でも快進撃を続ける“低燃費”な球団があれば、西に重厚長大な戦力を維持しながら大コケしている“メタボ”な球団も。悲喜こもごもの前半戦を、白星との費用対効果で振り返る。(笹森倫)

1勝するのに最もコストがかかっている球団、逆に最も安上がりな球団はどこなのか。9日終了時点での勝利数を基に各球団の総年俸から導いた、「1勝の値段」は別表の通りだ。

最高の費用対効果を見せたのが、パ・リーグ首位のロッテだ。総年俸は21億円台で12球団中10位。目立った補強は、昨季トレードで放出したサブロー外野手(36)のフリーエージェント(FA)出戻りくらい。一時は2億円までいった前巨人・グライシンガー投手(36)の3000万円など、他球団をクビになった助っ人を格安で拾っただけで、下馬評もおしなべて低かった。

それがフタを開けてみれば、新人3投手が1軍で機能。開幕2軍だった年俸1000万円の角中勝也外野手(25)が、4月中旬に昇格すると打ちまくり、現在首位打者に立っている。

2番手はセ・リーグ4位の広島だ。12球団一の薄給チームは主力級に故障が相次ぎ、打線には年俸3000万円未満の選手がズラリ。ともに新人王の資格を持つ投打のホープ、1500万円の新人の野村祐輔投手(23)と、700万円で3年目の堂林翔太内野手(21)が屋台骨を支えている。

3番手の楽天も若手に支えられ、パ3位につける。年俸660万円の枡田慎太郎内野手(25)、720万円の銀次内野手(24)ら若手野手が台頭。600万円の高卒新人、釜田佳直投手(18)も堂々、ローテーションの一角を占めている。

上位に総年俸が低めの球団が居並ぶ中で、蚊帳の外なのが横浜DeNAだ。広島とほぼ同規模の人件費をかけながら、両者のゲーム差は9・5。1勝に4340万円もかかる高コスト体質だ。新生球団が「安かろう、弱かろう」で、最下位を独走しては夢がない。

逆に金満イメージが強い巨人は、実は1勝にかかっているコストがDeNAと同程度。開幕当初こそつまずいたが、みるみる上昇気流に乗り、今や年間83勝ペースだ。

目立った新戦力では、ソフトバンクからFAの杉内俊哉投手(31)は年俸3億5000万円、横浜からFAの村田修一内野手(31)は2億2000万円、ソフトバンクから移籍のホールトン投手(32)も1億5000万円。チーム最高年俸4億円の小笠原道大内野手(38)は2軍調整中だが、大型補強をした分、しっかり白星を回収している。

悲惨なのは、費用対効果もリーグ順位もどん底にいる2球団だ。

昨季日本一のソフトバンクはパで唯一、総年俸が30億円と別次元。しかし、1勝に5420万円も費やしては割が合わない。昨オフに大量流失した主力の穴埋めに四苦八苦している。

米大リーグ最多勝右腕で、年俸2億2800万円のブラッド・ペニー投手(34)はわずか1試合の登板で退団。西武からFAで獲った年俸1億1000万円の帆足和幸投手(32)も登板は1試合のみだ。ほかの高給取りにもけが人が続出し、Bクラスに沈んでいる。

今季の阪神は、38億円余と総年俸が12球団最高額ながら、75試合目で自力優勝が消滅した。1勝の値段は“時価”6840万円也。ロッテや広島、楽天の2倍以上もかかる“燃費”の悪さだ。

とにかく高額の“不良債権”が多い。チーム最高年俸4億円の城島健司捕手(36)はけがで今季絶望。2億円の小林宏投手(34)も2軍暮らしが続く。2億3400万円のマット・マートン外野手(29)は精神的に不安定で、試合に出るほどチームの損失を増やしている。

やはりペナントは、お金を積むだけで手に入れられるほど、簡単なものではないようだ。←引用終わり
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2012/07/10

数量化する事で比較できる、視覚化すれば、楽に比較でき理解しやすい

丸谷才一氏の指摘は確かにそのとおりだ!
元来、日本は数値で理解する文化を持っていた。

世界で最も早く「先物相場」を創出したのは、大阪・堂島の「米先物市場」である。
数値の変化を読み取る能力がなければ、その成立は不可能だったであろう。
「米先物市場」がそんなに偉いのかと、問われると「偉いのだ」と答える事にしている。

なぜか、江戸時代は経済の中心に「米」があり、「米」を流通させる事で経済を廻してきたからである。
「米」が豊作になると「米」は余るから「流通価格」が下がる。
「流通価格」が下がれば、米を「貨幣」に変え各藩の「収入」にし、それを家臣へ配分し侍は「生計」を立てているのだから重大な事になる。

「米」が豊作になれば「米」の価格は下がり、「米」が凶作になれば「米」の価格が上がり、全体としての「市場」を調整していたのだ。
また、その価格を「旗振り」による伝達技術を用いて主要な都市へ情報伝達させていたという。

そのため、江戸時代、一定の都市(城下町)では寺子屋「算術(ソロバン)」と「読み書き」を教えていた。

その種の社会文化の基盤があったワケで、もとより日本人は数値による比較が苦手というワケではない。
そこへ、丸谷才一氏が指摘する「プロ野球」の功が加わったというべきか。
いつの間にか教育の場では「算術」は「数学」と名を変え、小難しい事にも「平等」に取り組ませ、「数値」嫌いを驚くほど多くを生み出し続けている。
だから、「数学」はもとより「数値データ」などと聞かされる日には、イヤな気分が先に立つ。
しかし、「数値データ」は「算術」なのだと考えれば、どって事はナイ。
自らの損得に直結する「算術」というか「ソロバン」くらいは、大凡のヒトであれば直ちに弾く事だろう。

最近は、この「数値」を比較する際、視覚化する「グラフ」にしたり「画」にしたりで、見るヒトの感心を誘い、容易に理解できる方法を準備する事で、より分かりやすい工夫を凝らすようになった。
それによる理解とコミュニケーションも促進されているように考える。

日本人は、損得の算定と比較は素早いのである。

引用開始→ 日本経済新聞 春秋
(日本経済新聞2012/7/10)

プロ野球が日本にもたらしたものは何か。意見はさまざまだろうが、とりわけ大事なのが「数量化する態度」だと丸谷才一さんは書いた。打率、防御率、ゲーム差……。「われわれは野球によつて、数字による明快で能率的な認識の方法を刷り込まれた」と著書にある。

▼「現代日本人は西洋近代の合理主義の実務を、プロ野球を経由して学び取つたことになる」と言われると、野球嫌いは反発するだろう。しかし3割打者、20勝投手などと数字で選手を語り、数字によって選手の優劣がたやすく分かった気になる。いつの間にかそんな思考回路が日々の暮らしにも入り込んでいるのかもしれない。

▼関西電力大飯原発の3号機がフル稼働して、政府は各地の節電の数値目標をきょうから緩めるそうだ。関電管内は「15%以上」が「10%以上」になり、大飯4号機もフル稼働すればさらに6%程度にまで下げることができるという。国論を二つに割った末の再稼働だ。酷暑期、電力の需給が緩和するのは確かにありがたい。

▼「数量化する態度」のおかげで原発の威力も分かるし、節電目標のない東京電力や東北電力の管内はなんだか余裕があることも一目で理解できる。それでもなお妙な感じが残るのはなぜか。「エースのケガが治ったので、打者はもう3割も要らない。2割5分打てば十分」。監督にそう指示された気がふとするからである。←引用終わり
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2012/07/07

尖閣諸島の国有化を検討! 何をいまさら! 当たり前の事だろうが!

東京都の石原知事が、尖閣諸島の購入を表明しなければ、国は何もしなかっただろうが。
いまごろ、何の寝言をと思うが。

まぁ、何もしないよりは一歩進んだかもしれない。
でも、中国に対しては、名古屋の件もある、新潟の件もある、国のやる事は信用できない。

この際、外務省も厳密な精査を加え、一度、解体したらどうか。
新たに「外交防衛省」として再編する事を提案する。
(別のスレッドで紹介したいと考えているが)

上野動物園のパンダの子供は「センカク」だろうな。
ブラックユーモアとしてもイイじゃないか!

引用開始→ 野田政権、尖閣諸島の国有化検討
(2012年7月7日(土)9時38分配信 共同通信)

野田政権が沖縄県・尖閣諸島を国有化する方針を固め、地権者側や購入を検討している東京都と調整していることが7日、分かった。日本固有の領土として、国有化が望ましいと判断した。尖閣諸島の領有権を主張する中国が反発するのは必至だ。政府関係者が明らかにした。国有化を検討するのは尖閣諸島のうち魚釣島と北小島、南小島。この3島は都も購入に向けて地権者側と交渉している。←引用終わり
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2012/07/06

菅直人に刑事責任(無過失責任)を問い小菅へ収監せよ!

民間、政府、国会、いずれの事故調査報告書でも、菅直人の責任は、既に明らかになった事だ。
本人がいかに醜い言い訳を試みたところで、誰の目にも明らかな事実は否定できない。

産経新聞は「謝罪せよ」のようだが、「コラコラコラム」の主張は「刑事責任を問う」である。
皆さんは、どのように受け止め考え思いますか。

「コラコラコラム」は菅直人を許す事はできないと考えています。

引用開始→ 過剰介入で状況悪化 菅氏は国民に謝罪せよ
(産経MSN2012.7.6 00:15)

事ここに至れば、いかに往生際の悪い菅直人前首相といえども潔く自らの非を認め、国民に謝罪すべきだろう。東電福島第1原発事故対応をめぐる菅氏のリーダーとしての器量のなさ、失策の数々はもはや誰の目にも隠しようがない。

国会事故調が5日公表した最終報告書は、菅氏らの実態をどう描いたか。

「危機管理意識の不足を露呈」「指揮命令系統を破壊」「組織運営のノウハウも十分にない」「政府の総力の結集がむしろ困難になるような対応を取った」-。さらに「指揮官の重責に必要な心構えが不足していた」と切り捨てた。

菅氏が事故翌日の昨年3月12日早朝、第1原発に乗り込んだ問題についてはこう記した。

「菅首相の現場視察は、現場の士気を鼓舞したというよりも、自己のいらだちをぶつけることで、むしろ作業に当たる現場にプレッシャーを与えた」

これは2月末に報告書をまとめた民間事故調が、官邸の初動対応を「無用な混乱やストレスにより状況を悪化させるリスクを高めた。場当たり的で泥縄的な危機管理」と指摘したこととも符合する。

結局、誰彼かまわず怒鳴り散らす菅氏はもちろん、「菅氏に折檻(せっかん)(君主を戒めること)をしなかったのは私の不徳の致すところだ」と反省する海江田万里経済産業相(当時)らの現場への過剰介入は事故収拾の邪魔になっていたわけだ。

にもかかわらず菅氏は昨年8月の退陣表明で「私はやるべきことはやってきた。残念ながら、十分国民に理解してもらえていない」と自己正当化した。

一体何をどう理解しろと言うのだろうか。報告書は菅氏が事故発生当日、原子力緊急事態宣言の発出を後回しにした経緯についてもこう書いている。

「菅首相は、すぐに回答することが困難な事故の発生原因を繰り返し尋ねたり、与野党党首会談の出席を優先させた」

これが「避難指示などの実施が遅れる原因の一つとなった」(報告書)のだから被災者は浮かばれない。菅氏が昨年10月、四国霊場八十八カ所巡りを再開した際、全村避難を強いられている福島県飯舘村の菅野典雄村長はこう憤った。

「菅さんよ、首相を終えたならお遍路じゃなく、被災地の仮設住宅を歩くのが普通じゃないのか!」

だが、そんな被災地の思いも菅氏は馬耳東風だ。報告書提出を受け、こんなコメントを出した。

「官邸の事故対応に対する評価や東電の撤退をめぐる問題など、いくつかの点で私の理解と異なる」

精神分析学者の岸田秀氏は著書で、日本型リーダーについてこう述べている。

「日本には業績の評価に基づいて無能な者を排除するという伝統がもともとない。(中略)日本軍の将軍で作戦指導のまずさをはっきりと糾弾され、何らかの不名誉な処遇をされた者は1人もいない」

この構造的欠陥は、菅氏に民主党最高顧問(新エネルギー政策担当)の肩書を与え厚遇する野田政権にも当てはまる。(阿比留瑠比)←引用終わり
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小澤一郎+鳩山由紀夫+輿石東(腰巾着東ともいう)の関係や論理は闇の寝言か!

輿石東が述べ立てる屁小理屈は、日本語の論理体系には全く無縁だ。
日本教職員組合(日教組)の中では、通用するのかも知れないが、普通に生活する一般社会や常人には全く通用しない日本語だ。

小澤一郎が繰り出すヘンチクリンな策を弄する小理屈を聞けば、思わず耳を疑い、そのテメー勝手な言い種に笑ってしまうが、それでも一応「スジ」はそれなりに通っている。

輿石東の話しは、ナンのこっちゃらワケが分からない。まず以てその簡単な「主題と結論」を得るのに時間がかかりすぎる。
1分で終わる話しに1週間を必要とする。
これでもお笑いぐさだ。
しかも、その結論に至る「中間の論理」というのが実に不明朗で常人には理解の外だ。

そして今度は、誰もが諒解し理解した思考論理を、真逆の解説をしてみせるに及ぶワケだから、もはや何をかいわんやである。

これは日教組内でしか通用しない思考論理だろうね。
こんなヤカラから教育を受け、教えられた側は悲劇である。
山梨の子供たちを始め日本の子供たちは不幸である。

これを支持する山梨の選挙民は、その思考論理を疑われる事だろう。
以前は、小澤一郎の師匠スジでもあった「金丸信」、別名「カネマミレ」を国会へ送り続けた恥知らずだった前科もあるワケだから。

鳩山由紀夫は、言わずと知れたルーピーだ。
この無責任なクズヤロウが繰り広げる一貫性の無さは「日本の恥」であり「天下の恥」だ。
首相を辞任した時点で国会議員も辞めなければならない。
一度は、それを口にしながら、暫くすると翻す。

民主党に巣喰うオバケ(オバカ)どもは、自らの意志で口を出た言葉の重みを理解しない、理解できないバカどもである。

ホラグチ・イチバンは、この度のゴタゴタで、小澤に付いてみせ、次には一転して小澤の側を切り崩し、そして最後の行動は「意志を示さず」であった事もあり、いずれの側からも相手にされずで政治生命は終わったと考える。
それでも口先だけのクズだから、そのうち何事もなかったように復活するのだろうが。
この度の事を忘れちゃイケナイ。

引用開始→ 日本経済新聞 春秋 (2012/7/4付)

昭和時代の学生って、どんな生活してたんですか? 若い人と世間話をしていて、こう聞かれたことがある。おいおい、まだ二十数年前のことを明治時代みたいに言うなよ、と思ったが相手はケロリとしている。昨今の若者にとって、昭和はそれくらい遠いのだろう。

▼政治の世界ならば、いわば「昭和な人」がいまも活躍中だ。まずはこんどの民主党分裂劇の主役、小沢一郎さんの挙措の古めかしさといったらどうだろう。消費増税反対を唱え、離党表明の記者会見では脱原発も付け加えていたけれど、この人の関心がいつだって、とことん「政局」に向いていることは覆うべくもない。

▼幹事長の輿石東さんもなかなかの人である。造反者への処分を軽く済ませ、ことを丸く収めようと粘りに粘っていたらしいが万事休す。一連の騒動のお粗末さをひときわ印象づけたのは間違いない。往年の教員組合や社会党仕込みの立ち居振る舞いが時代遅れだと気づいていないとすれば、「昭和度」は小沢さん以上だ。

▼上を下への大騒ぎのあげく、小沢さんと行動をともにしたのは50人に満たなかった。あわてて離党を撤回した衆院議員もいて、何ともしまらない。どうやら昭和時代の悪いところばかり再現したような政変だから、昭和オヤジも昭和を知らぬ若い人もげんなりなのだ。小沢新党への、世論の期待の低さをみるまでもない。←引用終わり
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引用開始→ 鳩山氏は「公認にならぬことあり得ぬ」…輿石氏
(2012年7月5日19時36分  読売新聞)

民主党の輿石幹事長は5日の記者会見で、社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決に造反して党員資格停止処分の方針が示された鳩山元首相らについて、処分期間中に衆院選が行われた場合、「公認にならないことはあり得ない」と述べ、同党の候補として公認する考えを示した。

輿石氏は処分案を発議した3日の党役員会では、「処分期間中であれば、公認候補にはならない」と説明。鳩山グループ議員を中心に「厳しすぎる」と反発が広がっていた。新たな離反を防ぐため、軌道修正したものとみられる。

処分対象議員が、政策調査会の部門会議などに「オブザーバー」として出席することも認める方針だ。←引用終わり
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2012/07/05

素粒子「ビッグス」が発見検出されたと、物理学の世界は大騒ぎ! 分からないけどスゴイ事のようだ

穂高へ夏山登山に出かけ、すっかり「浦島太郎」の側としては、小澤一郎一派がダダッコぶりを発揮し新党だなんて茶番の騒ぎを繰り広げているのは、ナンの新鮮さも感じないばかりか、政治の閉塞感に辟易させられるばかりだ。
テレビの画面に、谷亮子なんて殆ど阿呆としか言いようのない無責任なバカヅラが映し出され、はしゃいでいるのを見せられる日には、思わず日本の終焉を感じさせられる。

それに比べると、なんだか全く分からないが「ビッグス素粒子」の存在が証明されそうというニュースを聞かされると、人類ってスゴイなあと思うし、研究者の執念ってもの凄いモノなんだと拍手を贈りたいと思う。

南部陽一郎先生が、この素粒子の存在を「やぶれ理論」とかで1960年代、理論的に説明され、それが21世紀になってから「ノーベル物理学賞」の受賞に結びついた事は、その前後の報道で多少記憶する程度だ。

しかし、それをスイスアルプスの地下に築いた27キロにわたる環状トンネルに、実験検出装置を組み上げ2000兆回の振動を与え、衝突させたりしながら検出に成功したとか言われた日には、「いやいや、もうご立派な事で」としか言えない。

これに日本の科学者や、機器メーカーが参加し大きな役割を果たしている事も併せて報じられているが、それも立派な事だと率直に思う。

引用開始→ 宇宙や物質の成り立ち、解明に前進 ヒッグス粒子
(日本経済新聞2012/7/4 21:08)

世界の物理学者が40年以上も追い求めてきた最後の素粒子「ヒッグス粒子」の存在が4日、確実となった。欧州合同原子核研究機関(CERN)は「精査が必要」とするが、歴史的な発見は間近だ。宇宙の成り立ちや物質の正体を解き明かす素粒子物理学の基本ルール「標準理論」の“最後のピース”が埋まり、同理論の正しさが証明されることになる。

1970年代半ばまでにほぼできあがった標準理論によると、宇宙誕生の大爆発ビッグバンの直後、生じた素粒子は質量がゼロで、光の速さで飛び回っていた。

宇宙が急速に膨張して冷えると、ヒッグス粒子が宇宙空間を満たすように発生した。これが素粒子に水あめのようにまとわりついてブレーキをかけた。この動きにくさによって、質量を持つようになったと考えられている。

光の速さで飛び回っている間は、素粒子はぶつかってもくっつくことはない。質量が生まれたことで、素粒子同士が集まりやすくなった。素粒子が集まるようになった結果、原子核ができ、水素などの原子が宇宙空間で生まれた。

「ヒッグス粒子」に関して記者会見で説明する「アトラス」チームの実験に参加した東大の浅井祥仁准教授(4日、東京都文京区)=共同
 水素などの物質のガスが集まって星が誕生し、それらが多数集まって銀河になった。そうした過程で、地球上では生命が誕生し、今の世界ができあがった。

ヒッグス粒子が「神の粒子」といわれるのは、宇宙や物質の成り立ちに大きくかかわるからだ。正式に発見となれば、宇宙がどんな素粒子で構成され、どのように力が働いているかという現代物理学の最大の疑問の解明に一歩近づく。

しかし、私たちの身の回りにある物質は宇宙全体の中では4%にすぎない。正体不明の「暗黒物質」が宇宙を満たしているとされるが、今の標準理論では説明できない。

標準理論を超える新しい理論では、暗黒物質は未知の素粒子でできていると予想されている。今回の成果で、こうした素粒子の探索にもはずみがつきそうだ。←引用終わり
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2012/07/04

落ち目の民主党、小澤一郎を制御できずお笑党に成り下がり。

何かと話題の民主党ですが。
世間は、小澤一郎一派が離党届を提出した後の昨日、ようやく除籍処分を発動したとかで、参議院議員はいわゆる「消費税増税法案」が、まだ参議院で審議されていないとかの理由を探し出し、除名ではなく離党を容認したとか。

笑を誘ったのは、辻恵という弁護士上がりのオヤジだ。
離党届を自ら署名し、小澤一郎に預けたらしいが、それを自分の承諾もなしに、小澤一郎の側から党本部へ提出されたと、茶番な怒りをみせ、自らが党本部へ出向き、届けられた離党届を回収し撤回するというバカげた行動も見せた。

これが弁護士上がりだというのだから、小澤一郎じゃないけれど驚きを隠せない。
こんなのが、もう一人いるっていうから、お笑い種だねぇ〜!

こんなのが衆議院議員やら参議院議員をやっているワケだ。
それで議員歳費に活動費(政務調査費)を受給し、別には政党助成金を取っているんだから、もう、何をか言わんやって事だネェ?

でぇ、当の小澤一郎だけど、除名処分じゃ、民主党のカネを分捕るってのは、除名処分で水泡と化したワケだけど。カネ集めできない下っ端ばっか、集めてこれから大変だネェ。

その昔、
「オザワさぁ〜ん、政治って儲かりますかぁ〜」って問ったとき、
小澤一郎は、
「政治ってモノは儲かりっこない! でも、政治は旨くやりゃぁ、儲かんだよぉ〜!」って返したとか。

衆議院の政治は、小澤一郎の手下どもを軸に、大荒れになるんだろうね。

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2012/07/01

小澤一郎よ、新党だとか、分党だとか、勝手な寝言を繰り出し、結局はカネの分取りか!?

所詮、小澤一郎はこの程度のクッソヤロウだよ。
東京は深沢の土地の不正取引で、東京地検へ引っ張られそうになった時、小澤一郎が言った言葉を覚えているか?

政治家は、いつ選挙や、政党でカネが必要になるか分かったモノじゃない。
だから、できるだけ、手厚く資金を手元に置いておく必要がある。
例えば、土地に変えたり、秘書をしてくれている若い人達の棲まいに変えたりしている。
しかし、事ある時には、それらの全てを売却し現金化しなけりゃならない宿命の資産だ。
大凡、この種の発言を繰り広げ、
世間からの「小澤不動産」批判を交わそうとした事実は記憶に新しい。

しかし、どうだ、自民党、新生党、新進党、自由党、(現)民主党、この間の政党助成金は何処へ消えたのだ?
この疑惑に対し、明確に帳簿を示(提出公開)し、公的な場で説明し質問に答えようともしないじゃないか。

でぇ、口さえ開けば「カネ」「カネ」「カネ」だろう!
そりゃぁ、毎日まいにち、毎夜、毎晩ホテルやら料亭やらでメシを喰い続けりゃぁ「カネ」は必要だろうサ。
しかし、テメーらの懐で割り勘して喰えよ!
国へ付け回しするな!バッキャロォ~!

結局は、石原慎太郎東京都知事が厳しく指摘するように、「小澤は、カネでしょ!」って事だよ。
6/30は、大阪まで出張って「カネ」になりそうな人物と接触しようと試みたらしいが、バッカじゃぁないのかねぇ~。
大阪じゃ、小澤一郎みてぇな、薄汚く小汚いヤロウは、嘲笑されても協力してくれるヤツァいないよね!もっともっとドライだからね!

小澤一郎は、新党も、分党も諦めてだねぇ、潔く国会議員を辞めて身を処す事だ。
理由は「国民との約束を守れない政治に与する事は、自らの信条を穢すため、政治家としては耐えられない。従って、抗議の意味を込め『衆議院議員』の職を辞する。首相たる者も潔く身を処して貰いたい」くらいの事を言えよ!
そして、国会議員をヤメロ! バッキャロォ~!

後は、お縄につけよ、小菅に小部屋を準備してやるから。

引用開始→ 小沢、民主“立退き料”18億円要求か!資金補うため分党狙い
(2012年6月30日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

民主党の小沢一郎元代表が、新党結党に曖昧戦略を取っている。野田佳彦首相を口汚く批判して消費税増税法案に反対しておきながら、いっこうに離党・新党結党に踏み切らないのだ。「小沢新党の不人気」「支持団体を失う恐怖」といった側面もありそうだが、「結党資金不足」を補うための「分党=政治資金分配狙い」という見方も強い。分党が認められれば、小沢新党は約18億円を受け取れるとされるが、小沢氏自身の過去の行状が障害となりかねない。 

「小沢氏らは『立ち退き料』を要求してくるんじゃないか」

法律に詳しい民主党幹部は、不動産占有事件を例えにして、冗談めかしてこう語った。だが、目は笑っていなかった。

ともかく、小沢氏の最近の言動はスッキリしない。増税法案の衆院採決(26日)で集団造反したことを受け、「離党・新党結党へのセレモニー」とみられた28日午後の輿石東幹事長との会談後、小沢氏は記者会見で次のように語った。

「(増税法案は)国民への背信行為であり、ぜひ撤回してほしい」「参院でも法案が強行採決されれば、民主党の枠を超えて、国民に直接訴えていかなければならない」

小沢グループ内では、集団造反後、党処分を受ける前に颯爽と離党して、新党を立ち上げる勢いだったが、参院採決までは、民主党内に居座るような物言いなのだ。

輿石氏は「コメントは差し控える」といい、会談内容の説明をかたくなに拒んだ。処分を下す輿石氏が強ばった表情で、処分を受ける小沢氏が笑みを浮かべるという、常識では考えられない光景が広がっていた。

小沢氏は28日夜、グループ議員との会食で、「いつまでも待てない。行動を起こすのは来週以降だ」と語り、週明けにも離党を最終判断する。

小沢新党については、衆院採決後、「衆院46人、参院12人、計58人を固めた」(小沢グループ関係者)といわれた。世論調査の不人気もあって、目減りしそうだが、仮に、57-58人で本格政党を立ち上げて、国政選挙にのぞむ場合、数十億円の結党資金が必要とされる。

総務省によると、政党助成法に基づく政党交付金の配分額は1月1日現在の所属議員数と直近の国政選挙の結果で決まる。この時期に新党を立ち上げても、政党交付金が支給されるのは来年4月から。小沢氏の読み通り、年内の衆院選となれば「手弁当」で戦うしかない。

小沢氏はグループ議員に「選挙資金は俺がやるから心配するな」といい、側近らが首都圏や北海道の資産家や経営者に接触しているようだが、官邸周辺は「資金調達がうまくいっていないらしい」と分析している。

そこで浮上するのが、民主党をいったん解散して「分党(分割)」する手法だ。

政党助成法の規定では、ある政党が複数の新党に分かれた場合、元の党の未交付分が各新党の議員数に比例して配分される。民主党から57-58人が分かれて新党を立ち上げた場合、今年は月平均で約3億円が交付される。7-12月分を単純計算すると約18億円になる。

ただ、政治生命を懸けた法案に集団造反された野田首相が、民主党をいったん解党して、分党を認めるとは思えない。小沢氏自身、過去に分党要求に応じていない。

2000年3月、自由党党首だった小沢氏が、自自公連立政権からの離脱に傾いた際、小沢氏に自民党離党時から仕えてきた二階俊博元経産相をはじめ、海部俊樹元首相、扇千景元参院議長、野田毅元建設相、小池百合子元防衛相らが、連立継続を望み、保守党を立ち上げた。

二階氏らは、自由党分党=政治資金の分配を要求したが、小沢氏はこれを蹴り、1円も与えなかった。この後、永田町では「小沢は守銭奴」「政治資金独り占め」など、猛烈な小沢批判が吹き荒れた。

この経緯については、小沢氏の側近、平野貞夫氏が著書「わが友・小沢一郎」(幻冬舎)に、平野氏が「政党助成金を保守党に配分することは、憲法の国民主権に反します。(中略)勝手に離党した者に配分できる性格のものではないのです」と、小沢氏を説得したことを記している。

ともかく、小沢氏の決断が遅れていることには、グループ内でも「時間をかけすぎると結束が保てない。もうギリギリのところだ」(周辺)との焦りも漏れる。別の議員は「離党届まで書かせたのに、ここで党に残るような中途半端なことをすればグループは崩壊だ」と吐き捨てるように語る。

小沢氏はどんな最終判断をするのか。←引用終わり
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引用開始→ “小沢新党”瓦解か!永田町かけ巡った衆院参加者“半減”情報
(2012年6月30日(土)17時0分配信 夕刊フジ)

民主党の小沢一郎元代表は、離党問題の結論を週明けの来月2日に出すと表明した。「小沢新党」には衆院議員約40人、参院議員10数人が参加するとの見立てがあるが、ここにきて野田佳彦首相の官邸サイドから「衆院の新党参加者は20数人に半減した」という衝撃情報が伝わってきた。離党予備軍を引き留めるための“情報戦”の側面もありそうだが、小沢氏の決断が長引くなか、迷う議員が増えているは確かなようだ。

「いずれにしても月曜には結論を出さないといけない」

小沢氏は29日夕、民主党の輿石東幹事長との約40分の会談を終え、記者団にこう宣言した。

3度目の会談でも輿石氏は「党を割りたくない」の一点張り。かといって小沢氏が求める消費税増税法案撤回は飲めない。来月2日に両者は再会談するが、決裂はほぼ避けられそうにない。小沢氏はいよいよ最終決断を下すのか。

ただ、小沢氏がこれまで結論を先送りしてきたマイナス面も出ている。

官邸周辺は「小沢新党の人気薄と資金不足情報が流れ、グループ内は戦々恐々だ。とくに衆院議員の動揺が激しく、40数人とされた参加者は20数人まで半減しそうなムード。小沢氏の影響力が強いとされる東北でも脱落者が出そうだ。衆参合わせて30人台もありうる」と話す。

小沢グループの議員も「増税法案採決後、すぐに離党していたら、60人台はいった。小沢さんがなかなか決断しないので、みんな不安になった。離党はいいが、新党参加はイヤだという議員も増えている」と頭を抱える。

実際、各種世論調査で小沢新党に「期待する」は15%程度。26日の増税法案の衆院採決で反対し、直後のグループ会合に集まった衆院議員は小沢氏を含め43人だったが、28日の会合の参加者は35人に減っていた。

新党の旗揚げには数十億円の資金が必要。そのため、「小沢氏が政党助成金を受け取るために、輿石氏に民主党の分党を要求している」との情報もあった。だが、前原誠司政調会長は29日、記者団に「首相とも議論したが、分党を明確に否定していた」と語った。

これに対し、小沢グループからは「時間をかけているのは、党内分裂阻止に尽力している輿石氏への敬意だ」(若手)との声や、「いまは民主党内に残っても、選挙直前には離党したいと思っている議員は相当いる。第2弾、第3弾の離党がある」(中堅)という威勢のいい声も聞こえてくる。

また、「小沢新党」には、衆院議員の人数が思うように増えなくても、参院で揺さぶる戦略もある。参院民主党から19人以上が離党すれば民主党会派は第2会派に転落。仮に民主党と公明党が協力したとしても、6人以上が離党すれば民主党は過半数を握ることが不可能になり、政権運営はいっそう不安定になる。

そうした思惑を盛り込みながら、週明けに向けて両陣営の激烈な闘いが続いている。←引用終わり
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