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2012/07/12

「小澤一郎の利権が第一」黄昏の 新党どこぞ 其処にあり 小澤一郎一派の新党 ショボイねぇ~!

それじゃ「小澤一郎ちゃんの新党」へ餞の言葉を贈っておきたい。

梅雨末期の激しい雨に打たれる日本の社会でございます。
本日(7/11)は、本邦が抱える重要な政治の局面で、いつも迷走を企画され、ご自身の描かれたとおりに事が運びそうにないとするや、ダダを捏ね、ひっくり返し、ご破算になさる事で「威迫」され、当事者に躊躇させると共に、常に事態を混乱させ、挙げ句の果てに迷走させる事を、後方から楽しんでおられました「小澤一郎」シェンシェ~ですが、何かの手違いで、ご自身も合流され安住の地と求められました「お家」から蹴り出され、この土砂降り雨の中で彷徨われましたが、どうやら傘を見出されたようで、本日(7/11)を迎える事になりました。

新しい「傘」とその「傘」の下に集まられました皆様の「お家」のお名前が「酷眠の生活が第一」ですか、真に良いお名前かと存じます。

しかしながら、世間一般では「選挙に勝つ事が第一」だとか「小澤一郎の生活が第一」だとか、様々な揶揄が交わされているようにも漏れ聞こえてまいります。

この町内、いわゆる「永田町クラブ」では「国民の生活が第一」は「小澤一郎の利権が第一」と翻訳し理解する見事な高説が喧伝されておりますようで、これは真に時宜を得たモノ言いであり解釈であると理解する次第です。

長くなりましたが、
「小澤一郎の利権が第一」に集合されました皆様の、「前途多難」を心から祝福し、一日も早い消滅を強く期待申し上げております。
なお、可及的速やかな時期に、本日ご参集の皆様の「マインドコントロール」が解け、現実の社会を直視され、謙虚で慎ましやかな生活を回復なさいますよう祈念申し上げます。

引用開始→“小沢新党”結党会場は4時間3万円!資金難を露呈か★新党名は「国民の生活が第一」に決定
(夕刊フジ2012.07.11)

民主党を除名された小沢一郎元代表が率いる新党が11日夕、結党大会を開いた。「反増税」「脱原発」などを掲げる新党には、衆参約50人が参加し、公明党(40人)を上回り、一気に野党第2党に躍り出る。新党の名称は「国民の生活が第一」と決まった。世論調査では8割前後が「期待しない」と答えているが、一部に強固なファンを持つ小沢新党。その政策や資金力、人材、選挙戦略など、全貌に迫った。

「いよいよ歴史的な日を迎えた。小沢代表を中心に一枚岩で頑張っていきたい」

11日午前、国会内で開かれた小沢新党の準備会合、国対委員長となる鈴木克昌衆院議員はこう結束を呼びかけた。新党は同日午後6時から、東京・永田町の憲政記念館で結党大会を開く。

党代表に就任する小沢氏が、党名や綱領、規約を発表する段取りで、約50人の参加議員や秘書、党職員、報道陣などが集まり、古希(70歳)を超えた剛腕政治家による、新たな挑戦を見守る。

まず、不安視されるのは資金力だ。新党結党には「1議員=1億円」で50億円は必要とされる。小沢氏の資金管理団体と関連団体には約13億円(2010年政治資金収支報告書より)しかなく、頼りの政党交付金も支給は来年4月以降。こうしたなか、結党大会の開催場所が「資金難」の信憑性を高めている。

国会関係者は「憲政記念館は衆院の施設で、国会議員しか借りられないが、約500人収容の大ホールが4時間で約3万円と、極めて安い。小沢氏がかつて立ち上げた新進党(衆参214人で結党)はパシフィコ横浜でド派手な結党大会を開いた。やはり余裕がないのでは」と語る。

政治家が政治資金パーティーをよく開く、国会近くのホテルに問い合わせると、約500人規模のホールを4時間借りると400万円以上。小沢氏は「カネの心配はするな」と語っているというが、大丈夫なのか。

小沢新党の基本方針を定める綱領には「国民の生活が第一」と「自立と共生」が盛り込まれる方針という。重点政策については、共同通信が9日、「独自ダネ」として配信している。

これによると、消費税増税前に徹底した行財政改革を実施し、財政出動による公共事業投資を積極的に進め、5年以内のデフレ脱却を実現する-のが柱。将来的な「原発ゼロ」も明記し、TPP(環太平洋戦略的連携協定)反対を打ち出す。

重点政策について、政治評論家の浅川博忠氏は「聞こえのいいフレーズばかり。選挙に弱い議員を当選させるために、場当たり的に政策を並べた印象が拭えない」といい、こう続ける。

「『徹底した行財政改革』というが、政権交代直後の最も力がある時に、小沢氏は民主党幹事長として鳩山由紀夫元首相とともに取り組みながら、できなかった。『国債発行による公共事業』も、前回衆院選でこだわった『コンクリートから人へ』はどうしたのか。財政やエネルギー政策でも明確な対案が見えない。他党などから『選挙目当て』『有権者を愚弄している』と批判されても仕方ない面がある」

確かに、鳩山-小沢コンビで政権奪取した際、民主党は「政権交代すれば、予算の組み替えで16・8兆円はすぐ出てくる」と言いながら、結局、バラマキ政策を連発して史上最大92兆円を超える当初予算案を組んだ。国民には「小鳩マニフェスト=空手形」という苦い経験がある。

小沢新党の重点政策は冒頭で、大阪市の橋下徹市長との連携を意識したのか、「統治機構の大改革」を掲げ、官僚主導から政治主導への転換を訴える。浅川氏は続ける。

「衆参約720人の国会議員の中で、本当の意味での政治主導ができるのは30-40人。大半が政治経験や与党経験も長い自民党におり、民主党には少ない。閣僚経験者2人、大半が1年生議員という小沢新党が『政治主導』を掲げるのは、現実離れしている」

選挙については、選対委員長も兼務する小沢氏が陣頭指揮を執る。

野田佳彦首相率いる民主党は、小沢新党の候補者が立つ選挙区には「刺客」を立てる予定だが、小沢氏は強気の選挙戦を模索している。

小沢氏の影響力がある、青森や岩手、福島など東北地方の小選挙区に、民主党の増税賛成派を潰す「逆刺客」を立てるという。橋下氏率いる「大阪維新の会」や、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」との連携を考えた配慮もあるようだ。

強固な小沢支持層に、「反増税」「脱原発」への支持も加えた選挙戦術だが、懸念もある。現職閣僚がいう。

「小沢氏は、橋下氏との連携に望みをつなぐが、選挙後はともかく、世論調査で8割前後に拒否反応が出る小沢新党と選挙戦で組むことを、橋下氏がプラスと考えるだろうか。和子夫人の『(小沢氏は)放射能から逃げていた』という手紙の影響もある」

陸山会裁判の控訴審も影響しかねない。民主党ベテラン秘書はいう。

「控訴審は9月にも始まるが、次期衆院選と控訴審が重なる可能性は高い。小沢氏は出廷の意向を示しており、選挙の足かせになりかねない」

前出の浅川氏は「小沢氏は初当選直後、角栄氏と福田赳夫元首相との『角福戦争』を経験してから、ずっと政敵との闘争を繰り返してきた。政策より人間関係で党を壊してきた。年齢を重ねるとともに、こらえ性がなくなってきた気がする。小沢新党には『国をどうする』といった目標がよく見えない。先行きは、厳しいのではないか」と語っている。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 小沢氏、いっそ社民と合流を 鳩山氏は公私混同の擁護繰り返す
(産経MSN2012.7.12 08:02)

今さらながらに鳩山由紀夫元首相の慧眼(けいがん)ぶりに驚く。鳩山氏は小沢一郎氏が民主党を割って新党を結成した今日の事態を見通していたかのように、平成11年2月の夕刊フジのコラムでこう述べていた。

「結局、小沢氏が5年前に自民党を飛び出したのは自民党内の派閥内や権力闘争に敗れて飛び出しただけで、国民にそれを悟らせないために『政治改革』の旗を掲げていただけ」

見せかけの反増税

今回も事の本質は変わるまい。小沢氏は野田佳彦首相との権力闘争に敗れ、民主党に残っても主導権は握れないと考え離党したのだろう。小沢氏が掲げる消費税増税反対はたとえその主張に一定の「理」があっても、結局はただの目くらましだとしか映らない。

政権交代後わずか3カ月余の21年12月、公約のガソリン税の暫定税率廃止について「現状維持が国民の声だ」として鳩山氏に撤回させたのは小沢氏だ。自身が代表時の19年秋には、「消費税を増税しよう」と言って自民党に大連立を持ちかけていたではないか。

「公約は膏薬(こうやく)。貼り替えれば効き目が出る」

これが小沢氏の口癖であることは、永田町では広く知られる。そんな小沢氏の離党について、かつて自民党を一緒に飛び出した渡部恒三民主党最高顧問は「これで終わりだろう」とそっけない。藤井裕久党税制調査会長も「すっきりした。決別だ」と突き放した。

「考え方にひかれた方々がいつしか小沢さんに対して距離を置くようになってしまう。ゴールにたどり着くためのプロセスに欠陥があるんじゃないか」

鳩山氏は9年11月の読売新聞インタビューではこう喝破していた。実際、小沢氏が直近につくった新党、自由党の結党メンバーで今回も行動をともにしたのは東祥三幹事長1人だけだ。

もっとも鳩山氏は政権交代後には、「小沢氏に首相にまで導いてもらった。恩返しをすべきだ」などと公私混同の小沢氏擁護を繰り返しているが…。

輿石氏よりも「左」

「これから協力をお願いするかもしれない。よろしくお願いします」

小沢氏は4日の離党表明後、社民党の又市征治副党首を訪ねてこう要請した。社民党幹部も「消費税、原発再稼働、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、沖縄…と考え方は一緒だな」と連携に意欲的だ。

思えば15年9月の自由党と民主党の合併後、小沢氏が最初に接近したのが党内の旧社会党系議員のボス、横路孝弘衆院議長だった。

小沢氏は横路氏との間で「自衛隊の海外派遣に歯止めをかける」「憲法9条に基づく専守防衛に徹する」などとうたう合意文書に署名し、旧社会党グループを足掛かりに党内基盤を固めていった。

「話していると小沢さんの方が『左』に思える」

やはり旧社会党出身の輿石東幹事長も周囲にこう漏らす。小沢氏は民主党を離れたことで「虎の子」の連合票を失ったが、一定の解決策はある。ヒントは自由党党首時代、産経新聞のインタビューでこう語っていたことだ。

「社民党票は創価学会の票より固い。しかも、自民党と同じで地方ほど強い」

ならばいっそ、新党の先細りを避けるためにも、政治理念や思想信条が近い社民党と合流した方が分かりやすい。(阿比留瑠比)←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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