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2012年8月

2012/08/31

南海トラフ(東海・東南海・南海沖)巨大地震で、津波32メートル、死者32万人と中央防災会議が試算を公表

「阪神・淡路大震災」の被災経験を持つ者として「巨大地震」について結論を先に言えば、幸いにして「生き残る」事ができれば僥倖と考えている。

自分の生命は、自分で守る、そのために知恵と技術を磨いておこう!

従って、32万人の死者が出るとの試算が示され、そのように言われると「あぁ、そうですか」としか言いようがナイ。
自然(天変地異)に抗って生き延びる事には、何よりも無理があるからだ。
生き延びる事を諦めているワケではない。
生き延びられるように努力しないといけない事は分かった上でのハナシだ。

最大値を想定した数値と説明されている。
「そうですか」としか言いようがナイ。

この試算数値発表で、地震防災研究の第一人者を自認する河田恵和(関西大学教授[元京都大学教授])がエラそうに主張する姿に大きな違和感を持った。(いつもながらのことであるが)

いわく、「いち早く逃げて下さい」。
分かりきった事を言う。

しかし、この時、発表された前提は、
「32メートルの巨大津波は2分で到達する」
「32メートル」は一般的なビルの10階~11階に相当する高さだ。
ならば、
「32メートル以上へ逃げないと無理」だという事を示している。
巨大地震が発生したとして、エレベーターは停止している。
避難者の足で階段を駆け上るワケだ。
2分~5分で、32メートル(11階)まで駆け上がれるだろうか。
駆け上がる事ができれば、まさに「僥倖」だったとしか言えない。

「避難ビルを建てよう」「避難棟を建てよう」というハナシになるのだろうな。
でも、秩序を保ち、高層階へ一気に逃げる事は可能だろうか。

仮に、後背地に「山」や「丘」があるとしよう。
緩やかな傾斜であれば、避難は容易いかも知れない。
しかし、それは目的地へ到達するまでに時間を要す。
急傾斜は、速度を落とす。
実際に、どの程度の時間を要すか、実際に挑戦し経験する必要があるだろう。

その意味で、中央防災会議の試算公表は「警告」と受け止める。
「(事前に)試算を指摘しましたよ」というアリバイにも見える。

穿った見方をすれば、
だから「公共事業」で「避難ビル」「避難棟」を各地に建設しましょう。
「津波に備える防潮堤」を建設しましょう。
と、いう事になるのだろうな(誰にも容易く予想できる)。

そこまでしても、日本は元より「火山列島」の上にあるワケだから、自然(天変地異)に抗い克服しようというのは無理がある。

耐震性のある建物の研究開発は必要だ。
でも、それで自然を克服できるワケではない。
まず、この点の自覚が必要だ。
次に、巨大地震に遭遇し生きながらえる事ができれば「僥倖」と考える決意が必要だ。

引用開始→ 南海トラフ地震、死者32万人全壊238万棟か
(2012年8月29日23時11分  読売新聞)

駿河湾から紀伊半島沖で津波が発生のケース

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東海、東南海、南海地震などが同時発生するマグニチュード(M)9級の「南海トラフ巨大地震」について、国の二つの有識者会議は29日、被害想定などを公表した。

死者数は最大で32万3000人。そのうち津波による死者は全体の7割の23万人に達する。有識者会議では、迅速な避難により津波の死者は8割減らせるとして、国や自治体に対し避難施設や避難路の確保を図るよう求めている。

有識者会議は3月に震度分布や津波の高さを公表したが、今回はより精度良く計算し、浸水域も求めた。津波や地震の揺れのパターンを組み合わせ、季節・時間別の被害を想定した。

死者32万3000人となるのは、在宅者の多い冬の深夜に発生し、東海地方の被害が大きいケース。死者数は東日本大震災の死者・行方不明者(約1万8800人)の17倍で、国の中央防災会議による2003年の三連動地震想定の死者2万5000人の13倍。負傷者は62万3000人、救助が必要になる人は31万1000人と推定された。

死者数が最も少ないのは、在宅率の低い夏の正午に、四国や九州で被害が大きい地震が起きた場合で、3万2000人。

一方、建物被害が大きくなるのは火気使用の多い冬の午後6時のケース。最大で238万6000棟が全壊・焼失する。

有識者会議は、防災対策による軽減効果も試算した。深夜に発生した地震の10分後に7割の人が避難を始め、津波避難ビルに逃げ込めれば、津波による死者数は最大で8割減らせるとしている。住宅の耐震化率が2008年現在の8割から9割に向上すれば、建物倒壊数は約4割減少する。

浸水域は最大で1015平方キロ・メートルと東日本大震災の1・8倍。津波高は3月の発表と大きく変わらず、最も高いのは高知県土佐清水市、黒潮町の34メートル。

有識者会議では今秋にも電力や上下水道、交通への影響を含めた経済被害の想定を公表し、冬には対策の全体像をまとめる予定。

中川防災相は29日の記者会見で、南海トラフ巨大地震対策を進めるための特別措置法の制定を目指す考えを示した。

今回の発表の詳細な資料は、内閣府防災情報のホームページで閲覧できる。

南海トラフ巨大地震=静岡県沖から四国、九州沖にかけての浅い海溝(トラフ)沿いで発生する地震の中で、想定されうる最大規模(M9・0~9・1)のもの。国の中央防災会議が2003年に公表した三連動地震(M8・7)に比べて、震源域は2倍。←引用終わり
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2012/08/30

福井県大飯町で原発再稼働を取材した記者の報告記事を冷静に!

最初は「容原発」か「脱原発」か「反原発」か、だったと記憶している。
しかし、感情的な議論の積み上げや形成に伴い、
「容原発」は現実の課題に対し当然ながら「原発再稼働」を唱え、
「脱原発」は現実の課題の前に二つに分裂し、
一つは「再稼働やむなし」を支持し、
もう一方は「再稼働反対」の流れに吸収された。
「反原発」は、「脱原発」の分断に成功し(たと考え)、一気に「原発ゼロ」へ舵を切っている。

まぁ、夏の暑さにもようやく翳りが出始めた事もあり、「原発」についての熱い議論は「反原発」勢力の圧勝のようにも感じ取れる。

根っこのというか根源の価値観に依る部分が異なるのだから、いくら議論しても埋めようがないのも事実だ。
プロ市民として「反原発」を主唱する勢力は、この間、大いに勢力拡大では成功をみたと受け止めなければならない。
いつまで保つかは別のテーマではある。

さて、以下に引用紹介する記事は、
福井県の大飯原発の再稼働に伴う「反原発」動員で喧しく騒がしい時期を取材した報道記事である。

今後、福井県内で関西電力は、「美浜」、「敦賀」の再稼働を抱えています。

よくよく冷静に読み解き考えて頂ければと願い掲出しておきます。

引用開始→ 再稼働に揺れた原発のまち 地元の「我慢」と電力消費地の「傲慢」を見た
(産経MSN2012.8.7 08:09)

「4号発電機、定格熱出力一定運転に到達しました」-。
7月25日午前1時、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の中央制御室。当直課長が牧野聖修経済産業副大臣らへ4号機がフル稼働したことを報告した。先にフル稼働した3号機と合わせ、原発再稼働の節目に立ち会った。記者3年目、原発のまちで声を拾ったこの1年。原発の立地自治体の「我慢」と電力消費地の「傲慢さ」を見続けてきた。(福井支局敦賀駐在 浅山亮)

原発記者に転身
昨年5月1日、初任地の京都総局から「敦賀」に異動。全国最多の原発14基が立地する県南部(嶺南)で原発を担当することになった。前任地では警察を担当していたので事件記者から原発記者への“転身”となった。

当時から関心を集めていたのは大飯3、4号機の再稼働問題。地元の原発関係者に取材を進め、関電が再稼働に必要なストレステスト第1次評価報告書を経済産業省原子力安全・保安院に提出することを事前にキャッチした。「大飯原発1次評価提出へ」(昨年10月26日付夕刊)。自分のスクープが夕刊1面を飾り、これをきっかけに大飯3、4号機の再稼働問題が加速していった。

孤軍奮闘の取材
枝野幸男経産相が今年4月14日、県庁で3、4号機の再稼働への同意を要請。5月14日におおい町議会、6月14日に時岡忍・おおい町長がそれぞれ同意し、県議会の議論を含めて同16日に西川一誠知事が同意した。

再稼働が決定するまで、ほぼ毎日、敦賀市からおおい町へ約1時間40分、片道約65キロを車で“通勤”。走行距離は毎月3千キロを超えた。

記者仲間には「孤軍奮闘だね」と揶揄(やゆ)されることもあったが、笑い飛ばしてやった。実際、今年7月初旬には小浜市に臨時駐在所(月ぎめ賃貸マンション)が置かれ、県内で「単身赴任」し、大飯3、4号機の再稼働を取材し続けた。

反原発は口先だけ?
今年5月、おおい町へは県外からの電話などが連日、数百本単位で続いた。「再稼働を認めたら、お前を殺してやる」といった物騒な声もあった。町関係者は「矛先が違うやろ」と思いながらも、一つ一つに応対した。

だが、町議会と町長が再稼働に同意する日まで、反対派が会議を傍聴することは一度もなかった。

ようやく彼らが町に現れたのは、6月30日。発電所の正門前で“ダンスイベント”を始めた。「再稼働反対」「原発反対」。彼らは手拍子とドラム演奏で訴えた。

船の手配いる!
「今日の取材は厳しいかもしれない」。大飯3号機が起動する7月1日午前7時、経産省原子力安全・保安院からそう告げられた。

これまで地元記者クラブ幹事として、国や関電との調整役を務めてきた。さらに記者クラブは約2週間、関電と話し合い、中央制御室での取材が可能になっていた。

ところがその当日、大島半島にある大飯原発までは、反対派の活動によって陸路が閉鎖された。悪天候で空路も無理、とあって海路で入るしかなくなった。

保安院は「国も関電も船の手配は無理。記者クラブで手配できないか」と言ってきた。「そんなむちゃな。もう取材は無理かも…」。そう諦めかけたとき、先輩から電話で「地元の記者で、誰か1人くらい渡し船の知り合いがいるはずだ」とアドバイスを受けた。

半信半疑だったが、地元放送局の女性記者に聞くと「あら、お友達がいるわよ」という。それで5分後、13人乗りの漁船が手配できた。結局、船はその後に関電側が陳謝し、手配することで合意したが、思わぬドタバタだった。

1日午後5時、作業員の輸送船に同乗した。まるで巌流島へ向かう宮本武蔵のようだった。午後9時、大飯3号機の原子炉の起動作業に立ち会う。

外の反対派は発煙筒を投げつけ、モニタリングポストによじ登り、男性器を模した御輿(みこし)を担いで、2日未明まで騒いでいた。

関西は被害地元?
反対派の一部は、現場の実情を知らないまま反原発を語っているように思う。

滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二知事は原発事故が起きた場合の“被害地元”という言葉を使っていたが、どうやら関西人の中には、自分たちを被害者だと思っている者も多いらしい。

「では、私たち立地側は『加害地元』なのか。もともとは関西の迷惑施設で、それを受け入れてやってきたんだぞ」。あるおおい町議はこう憤った。

原発受け入れによる財政的なメリットがよく取りざたされる。確かに、人口約8700人のおおい町には不似合いな巨大リゾートホテルなどもある。だが、大都市のように量販店やデパートはない。大きな不便の中のわずかな恩恵でしかないのだ。

一方、関西圏も多額の原発交付金をもらっている。また原発作業員の半数は関西出身者という。関西圏も安定的な電力以上にメリットを受けてきた。

関西圏がなぜ都市であり得たのか。それは、立地市町のリスクと犠牲の引き換えであったことを心すべきだ。それを理解せず、「脱原発」を声高に叫ぶのは傲慢ではないか。

供給地と消費地
福井県や立地市町は40年以上、原発と戦い、共存してきた。関西圏で反原発や再稼働に慎重な人たちの声を聞くと、本当に電気料金の値上げと産業の空洞化を覚悟できているのか、とも思う。

次の再稼働候補とされる高浜3、4号機が立地する同県高浜町の野瀬豊町長はこう語る。

「国は、『技術革新を期待する』など“たられば”の夢物語な戦略をやめて、現実的なエネルギーの出口戦略を作るべきだ」

大飯3、4号機は再稼働したが、原発問題はまだまだ大きな課題を抱えている。原発記者の熱い夏は続く。←引用終わり
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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2012/08/29

韓国・経済が破綻するのは自業自得だ! 日本が韓国を支援する必要はナシ

先に、韓国の「ウォン安」政策が、日本経済に重大な影響を与えているとの、産経新聞社田村秀男編集委員の記事を引用紹介しましたが、その続編としての「通貨交換(いわゆるスワップ)」破棄について考察した報告記事を引用紹介したいと考えます。

1997年7月、タイ通貨の「バーツ」の暴落で「アジア通貨危機」が始まりました。
マレーシア通貨の「リンギット」も、インドネシアの通貨「ルピー」も引き摺られるように時間を措かず暴落しました。
驚かされたのは、ASEANから遠く離れた韓国の通貨「ウォン」も激しく暴落しました。

いずれも共通した事は、海外から短期資金を導入し、本来は長期資金で手当てすべき対象(主として不動産開発)へ資金投資を繰り広げていた事が報じられました。

”とらえもん”は、この通貨危機をベトナムで経験させられる事になりました。
当時のベトナムへは、タイやマレーシアから、都心部のビル開発投資や輸出工業団地の開発投資に、タイの資本や、マレーシアの資本が、投資されていました。

両国は、自国通貨の暴落と国際的には短期資本の引き上げにあい、投資を継続する事ができない状態へ追い込まれ、当然ながら再投資先のベトナムへ投資した資本の引き上げ、引き剥がしに出ました。
タイも、マレーシアも、インドネシアも、韓国も、それは大変だったと思いますが、直接的には関係性を有しなかったベトナムは、いきなり外国からの投資資金が流出する、あるいは契約された投資は中止という危機的な状況に直面させられました。

ベトナムは、この状況を克服し脱却する上で、大変な苦労を強いられました。

その経験を基に「チェンマイ・イニシァティブ」(ASEAN+日・中・韓で通貨交換協定)が形成され、その後、ASEAN市場は小康状態を保ち経済政策や金融政策では健全な市場を形成しています。

ところが、韓国は今もなお、「短期資金」を導入し産業へ投資する事を繰り広げているワケで、長期の資本が不安定な経済ほど「危なく脆い」事はありません。

それもあり、韓国は意図的に「ウォン安」金融政策を採用し輸出競争力を高め、短期に資金を回収する事を国が先導し政策展開しているワケです。

これでは、いつ通貨不安を引き起こすか分からないため、国際通貨でもある「日本円」を利用し支えて貰おうと考えた事が、「日本円と韓国ウォン」の通貨交換(スワップ)協定を申し入れ5兆2千億円の合意を得た(日本は約束させられた)のです。
しかも、それは「反日世論」を意識して「日本から要請」と国内へは説明しています。
もう、ウソにウソを塗り固めて平気な国ですから、驚きはしませんが、どうして日本が韓国を支えなければならないのか、その積極的な理由が分かりません。

でぇ、加えて昨今の状況です。
どうして、そのような国の経済を日本が支える義務があるのでしょうか。
韓国ウォンなんて、国際的には信用ゼロですから、低開発国や発展途上国の通貨と同じ扱いなのですよ。

売られた喧嘩は、静かに着実にお返しする!
ですから、「コラコラコラム」は、「日・韓の通貨スワップ協定」を即刻破棄する事を求めています。
同時に、韓国国債の購入も必要なしと主張しています。

引用開始→ 編集委員・田村秀男 揺れる通貨交換合意
(産経MSN2012.8.26 07:41)

ウォン安定は日本の対韓協調次第

韓国の李明博大統領は同国が不法占拠している島根県竹島に足を踏み入れたあと、自国の国会議員を前に日本の国際社会での影響力は「昔と同じではない」と述べたという。確かに、日本は慢性デフレと超円高のために国力が弱体化し、国際的地位低下につながっているのだが、韓国が日本を軽視するなら、自身が深刻な代償を払う羽目になると言わざるを得ない。

日韓は「ゼロサム」
日韓の経済関係はすべてがそうでなくても、多くの面でライバル関係にあり、「共に栄える(ウィンウィン)」ではなく、一方が浮上すれば他方が沈む「ゼロサム」関係になりがちである。例えば、韓国は日本円に対するウォン安容認政策をとっている。その過程で、韓国企業の国際競争力と株価が上昇するのと対照的に、日本の電機産業などは収益力を失い、日本株安を招いてきた。このことは本欄8月12日付で詳細に論じた通りなのだが、日本政府はそんな問題意識に乏しいままだ。

だが、自国の通貨安をテコにしたゼロサムは、一歩道を誤れば急峻(きゅうしゅん)ながけから転落する危険と隣り合わせのゲームである。とくに韓国の金融市場は外国からの短期資本流入に大きく依存しており、いったん資本流出が起きると、ウォン相場の下落に歯止めがかからなくなる恐れがある。

1997年のアジア通貨危機ではウォン暴落と急激な資本流出が同時進行し、サムスンなど一部を除いて多くの財閥系企業が経営破綻した。後述するが、今、この脆弱(ぜいじゃく)さをカバーできる最有力国は、ドル、欧州共通通貨ユーロに次ぐ国際通貨円を持つ隣国日本である。

グラフは韓国の対外短期債務残高と韓国ウォン相場の相関を表している。全体を通じて、ウォン相場が韓国の対外短期債務残高と連動する傾向が読みとれる。短期債務は2008年9月の「リーマン・ショック」に伴って起きた資本流出によって急減し、ウォンは急落した。アジア危機当時のようにウォン下落が底割れしないのは、ウォン安に伴う韓国企業の輸出競争力上昇効果がめざましいからだ。

リーマン前に1円当たり9・5ウォンの相場は09年初めに15ウォン台まで下落し、現在でも14ウォン台を維持している。ウォンが円に対して5割以上も安くなったために、サムスンなどは日本のライバル企業を圧倒する。電機産業の場合、液晶テレビなど多くの製品で品質や技術面での日韓の差はほとんどないとされるだけに、円高・ウォン安が日本企業を苦境に追い込んでいる。海外の投資ファンドはそれをみて、韓国企業株を買い、日本企業株を売る株式売買モデルを展開している。

ユーロ国危機の余波
だが、韓国の通貨・金融市場は10年春のギリシャに始まるユーロ加盟国の債務危機の余波を次第に強く受けるようになってきた。信用不安のためにドル資金を調達できなくなった欧州系金融機関が韓国などから短期資本を引き揚げるようになり、11年秋には外貨不足に陥った浦項製鉄が日本での外貨調達に奔走する羽目になった。

韓国の対外短期債務の国内総生産(GDP)比でみた対外資本依存の度合いはアジア通貨危機当時の水準並みと高い。短期資本の流出に危機感を抱いた韓国の通貨当局は日本に対して、緊急時の外貨の融通を求めてきた。その結果が昨年10月の李大統領と野田佳彦首相の通貨交換(スワップ)枠拡大合意である。それまでの130億ドルから700億ドルへの枠拡大で合意した。韓国にとって通貨スワップとは、国際金融市場で交換性に乏しいウォンを刷るだけで国際通貨である円やドルと交換できる「おいしい」話である。

韓国の対外短期債務総額は1360億ドルに上るが、その半額相当を難なく日本から調達できる。この協定があるおかげで、韓国はウォン安を放置しても、ウォン崩落は避けられる。おまけに韓国企業が日本に対して競争優位に立つ。外部からすれば、日本政府のお人よしぶりを象徴しているように見えるだろう。

スワップ協定は元に?
このスワップ協定は10月に期限が到来する。延長の方向で両国が検討していたら李大統領が10日、竹島に上陸した。13日には素朴に「金融協力維持」を言明していた野田政権も、「今の段階でその後どうするかは白紙だ」(24日の野田首相発言)と言い出した。有力なのは、もとの130億ドル枠に戻す案だ。

ユーロ不安が続く中での日韓2国間の金融関係がこじれることは国際金融市場にとってマイナスだ。金融を露骨な形で外交上の駆け引きに使うのは慎重であるべきだ。が、韓国が日本に対して増長する発言や行動を取り続けるなら、日本の対韓国世論も寛容なままではいられないだろう。←引用終わり
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2012/08/28

韓国経済は空前の「ウォン安政策」で背伸びし、態度と口が大きくなった

既に、1年以上も「円高」が続き、日本の経済が青息吐息である事に「アキラメ」感が強まっています。
その際、米国の景気も良くないし、
欧州市場は、いつ「ユーロ」が解体されるか分からない。
中国も「米国市場」と「欧州市場」の弱含みで大きな苦労を背負い込む事だろう。

こんな、愚にもつかない慰めを考え口にするのが日本人の優しい点でしょうか。

韓国は、空前の「ウォン安」政策を採り、一気に輸出市場で日本製品を席巻する攻撃に出ています。
しかも、巧妙に「米国とのFTA」、「欧州連合とのFTA」の締結を武器に、両市場への攻め込みを図り一定程度の成功を収めています。

韓国が「ウォン安」政策で輸出を増やす、それを好感し「株価は上昇」するという構図になっています。
日本は真逆で「円高」が定着し輸出で苦戦し、それを嫌い「株価は低迷」するという構図を強いられています。

この点を、解説した記事を以下へ引用紹介しておきます。

この記事をよくお読みになるとお分かり頂ける事ですが、韓国経済の構図を大枠で解説する記述になっています。
また、何を中心に概観すると分かるかについて、これも導入部としては分かりやすいと思います。
日本がいつまでも、おヒト良しの無為無策では、解消できない点についての指摘もあります。

その中軸にヒビが入ると、かなり「脆い」こともご理解頂ける事でしょう。
もの凄く暑かった8月を締めくくる頃ですが、朝夕に涼感を感じる時間に冷静な思考で記事に目を通して頂ければと希望します。

引用開始→ 日韓の株式市場ゲーム 円高・ウォン安で日本が惨敗
(産経MSN 2012.8.12 13:38)

連動する日韓の通貨と株価
一方が勝利に歓喜すれば、他方は敗北の屈辱にまみれる。日本と韓国で死闘を演じるのはロンドン五輪のサッカーばかりではない。株価がそうである。日本の株価は韓国ウォンの対円安とともに下に押し下げられる一方、韓国株の方は逆に大きく舞い上がる「法則」がいつの間にか成立した。株式市場こそはその国の資本主義のエンジンである。日本経済全体の命運まで円・ウォン相場に左右されかねない、とんでもない国家間の市場ゲームが延々と展開されている。

GSが連関ぶり分析
論より証拠、さっそくグラフを見てみよう。株価は国際的に投資家が参考にするMSCI指数を原データとして選んだ。1ウォン当たりの円相場も両通貨の対ドル相場をもとに算出した。比較しやすくするために、株価、通貨ともリーマン・ショック(2008年9月15日)前の8月を100とする指数に置き換えた。為替相場は下方が円高・ウォン安を意味する。

リーマン後、ウォンは円に対して暴落した。その後、ウォンは一時若干持ち直したが、地合いは弱く、最近でもリーマン前に比べ円に対して約35%安くなっている。日本株はリーマン時にはウォンの下落速度とピッタリ同調して急落した。その後は現在に至るまで、ウォン安に振れるたびにウォンの下落幅以上に日本株が下方に落ち込む傾向が読みとれる。

こうした日本株と円・ウォン相場の連関ぶりを最初に分析したのは、米金融大手、ゴールドマン・サックス(GS)調査部門である。

その7月27日付リポートによれば、ウォンの対円相場の下落率以上に日本株が下方に振れるのは電気機器や鉄鋼である一方、自動車など輸送機器はほぼ同じ割合で変動している。

電機産業は韓国のサムスン電子を筆頭に、半導体、液晶、携帯電話などで日本企業に追いつくか、追い越す具合で、多くの製品で日韓間の品質の差がつかない状態だ。残る国際競争条件の差異は価格に絞られる。円とウォンの交換レートが決定要因になると世界の投資家の多数が受け止め、日本株売りに偏るのだ。

GSによれば、自動車産業はウォン安と同じ度合で株価が下がる。自動車産業は、日韓の間の技術や品質などの実力差が電機ほど縮まっていないが、それでもウォン安・円高=日本株売りというパターンが市場で定着しているのだろう。投資家はまた、円・ウォンの下落は日本の対韓貿易黒字を減らすと評価して、日本株売りをもう一つ、動機付けしていると、GSはみている。

絶好の判断材料に
国際的な株式投資家にとってみれば、日本株は円ドル相場以上に、円ウォン相場が絶好の判断材料になる。他方で韓国当局がウォン安を放置すれば、サムスン、浦項製鉄、現代自動車は対日競争上優位に立てるばかりか、日本株を押し下げて、日本の株式市場を消沈させるという結果を図らずももたらす。あえて「図らずも」と付け加えるのは、韓国当局が日本衰亡化をもくろむという「陰謀シナリオ」を持つわけではないからだ。

ウォン安の主因はまずはリーマン・ショックで、10年からはギリシャに始まるユーロ危機であり、韓国通貨当局が意図的にウォン安に誘導してきたとは言いがたい。11年秋からは、ユーロ危機深刻化に伴って、欧州の金融機関が資金不足を穴埋めするために、韓国を含む新興国市場から一斉に資金を引き揚げた結果、ウォン相場が急落した。このとき、外貨調達が困難になった浦項製鉄などはあわてて日本で円資金調達に踏み切った。それでも、底なしにさえならなければ、ウォン安は韓国企業の収益力と市場シェアを約束する。

韓国株は日本株と逆の動きを示している。韓国株は09年2月に底を打って反転し、ウォンの対円安が再燃した10年後半から上昇に弾みがついた。最近では上昇が頭打ちになっているが、下落を続ける日本株との落差は大きく広がっている。円高、ウォン安でソニー株が売られると、サムスン株が買われるばかりか、日本の株式市場全体が沈むのだ。

日本当局の無為無策
真の問題は日本の当局の無為無策にある。財務省は円高と表裏の関係にあるデフレ容認路線で、野田佳彦政権は消費増税がデフレと円高を招くことに無頓着だ。日銀は為替市場問題を財務省の専管事項とみなし、米欧のような量的緩和政策に背を向け、円高の進行を放置している。欧州で行き場を失った余剰資金は日本株には目も向けず、増税の裏付けのある日本国債をひたすら買い、円相場を押し上げ、株価を下げるという悪循環が続く。政策を転換しない限り、日本は韓国には勝てそうにない。(編集委員・田村秀男)←引用終わり
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2012/08/27

韓国は幼児の連続攻撃かも知れないが 日本は韓国支援を打ち切るだけでよい!

韓国は、放置すれば、どこまでも付け上がるだけだ。
そこまで大口を叩ける国になり、態度で示す国になったのだから、日本は韓国にハンディを与える事はナイ。

取り立てるモノは、ドンドン取り立てる。
国際ルールに則り、執行すればよいだけだ。
一人前だと豪語する国に対し、恩情を忘れ傲慢に振る舞う盗人に何の遠慮があろうか、一気に国際社会の規範に基づき動けばよいだけの事だ。

乞食同然の国にも関わらず、よい国になって貰いたいと願い、かなりの事を我慢し恩情に基づき応援してきたワケだ。

それを無視し、まるで自分達の精励努力のみで、現在の国と経済が成立していると考え主張し、噛みついてくるなら、
「それは、それで結構な事じゃないですか、ご立派なことで」と言えばヨイのだ。
「だったら、もう、応援する事なんざぁ、ナイですよね!」と言い切ればよいのだ。

偏狭なナショナリズムではありませんので、モノゴトの道理を弁えない阿呆を相手にしても手間がかかるだけで、何ら社会的に益するモノもないという事だ。
阿呆が繰り広げる手に乗り、阿呆を相手にするのは骨が折れるだけだ。

そのように考えていた時に、以下に引用紹介する記述に出会った。

しっかり、国際規範に則った「大人のルール」でやりましょうや。
手心は、一切加えませんのでネ。
応援、支援は、打ち切らせて頂きますよ!

引用開始→ 東洋学園大学教授・櫻田淳 「対韓温情」姿勢を変えるときだ
(産経MSN2012.8.27 03:12)

筆者は、20歳前後の頃、『ジャパニーズ・マインド』(ロバート・C・クリストファー著、徳山二郎訳、講談社、1983年)という書を読んだことがある。それは、80年代に日本の経済隆盛を受けて出された多くの「日本論」の一つであった。

≪竹島上陸に見える甘えの構造≫
書中、若き日の筆者に強い印象を残したのは、「日本人のナショナリズムに一旦、火が点(つ)いたら、もはや手が付けられない」という趣旨の記述であった。この書が書かれた頃から30年の時間がたった今、「日本人のナショナリズムは、手が付けられない」という往時の観測が正しいのかと問いを発するのは、大事であろう。

特に中国や韓国では、政治指導層にせよ一般国民にせよ、日本の「ナショナリズム」はどのようなものだとみられているのか。彼らは「怖い」とみているのか、「大したことがない」とみているか。これが今後の東アジア情勢を観察する材料にはなるであろう。

というのも、李明博韓国大統領の竹島強行訪問には、日本の「ナショナリズム」を「大したことがない」と軽侮した判断が働いたであろうというのは、平凡に過ぎる観測だからである。しかしながら、他面において李大統領の判断は、「日本に絡んだ話であれば、どのような狼藉(ろうぜき)も容認される」という児戯に類する「甘えの心理」を反映したものでしかない。しかも、それは、日韓関係を傍観する他国の人々には異様なものと受け止められているかもしれない。

過刻のロンドン五輪男子サッカー三位決定戦の日韓戦直後、韓国選手が竹島領有を主張する紙を掲げる「五輪憲章違反」行為に及んだけれども、それを英国メディアが「不作法」と非難したのは、その一例なのである。

実際のところ、昔日、韓国は日本にとっては、政治上も経済上もマイナーな存在でしかなかった。故に、日本の対韓姿勢に反映されたのは、帝国主義時代の宗主国としての歳月と戦後の経済発展における格差に裏付けられた「温情主義」意識であり、植民地支配の記憶に絡む一種の「悔恨と贖罪(しょくざい)」意識であった。煎じ詰めれば、日本は常に「上から目線」で韓国に接してきたのであり、それ故にこそ、「泣く子」をあやすように韓国に相対してきたのである。

≪手加減した拳闘おしまいに≫
韓国鉄鋼最大手ポスコの母体となった浦項製鉄所が象徴するように、日本は、資本や技術の面でさまざまな対韓援助を大々的に続けてきた。歴史認識や領土が絡む摩擦が生じた折に、日本が示した対韓姿勢とは、そうした色合いの濃いものであった。しかも、戦後、韓国が相手にしてきた日本とは、法制度、さらには資金や人員の面で対外政策展開にさまざまな制約を自ら課してきた国家のことである。喩(たと)えていえば、日本が韓国を相手にして半世紀近くも延々と続けてきたのは、「一切の手加減のない大人相手のボクシング」ではなく、「片手を縛ったままで手加減をした子供相手のボクシング」であった。

しかし、韓国それ自体が既に「1人当たり年間国民所得2万ドル、人口5千万人」を実現した、「世界第7位の経済大国」であると自ら認識し、その立場を喧伝(けんでん)している以上、そうした旧来の対韓姿勢を続けることは、もはや時宜を得ないものになっている。

近い将来、既に対外政策展開に際しての諸々の制約を外した「普通の国」に脱皮し、「温情主義」意識と「贖罪」意識の入り交じった奇妙な対韓配慮の一切を捨てた日本は、韓国には、どのような存在として映るのか。また、韓国は、そうした日本を相手にした「一切の手加減のないボクシング」に耐えられるのか。筆者にはそれを判断する材料はない。

≪「反日」冷徹に利用し国益を≫
ただし、過日の竹島強行訪問に示された李大統領の対日姿勢は、少なくとも日本に対しては、そうした対韓姿勢の「次の局面」に向けた機会を期せずして提供したといえよう。そうであるとすれば、日本にとっては、李大統領が自国の「生煮えのナショナリズム」に耽溺(たんでき)しながら提供した「機会」に乗じて、どのように自らの対外政策展開に絡む態勢と論理を構築し、その利害を図っていくかを考えるのが、賢明であろう。

李大統領が披露したような韓国の「反日」姿勢は、もはや真面目に相手にして「憤激」や「苛立(いらだ)たしさ」を感じるような代物ではなく、それを冷徹に利用して「利益」を手にしていくための材料でしかない。「反日」姿勢に反映された韓国の「生煮えのナショナリズム」の果てにあるものを背負うのは、韓国の人々に他ならない。それは、日本の人々の与(あずか)り知るところではないのである。

日本のナショナリズムは、一時の変調はあったにせよ、福澤諭吉が象徴するように、「万国公法」と「文明」の尊重を大義にした明治期以来、洗練されたものであった。それが「生煮えのナショナリズム」に堕しないようにする努力は何時の世でも大事であろう。(さくらだ じゅん)←引用終わり
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中国経済も減速低迷へ一気に突き進むか 今秋以降の経済政策は不透明だし

アバタ面の習近平が打ち出す「経済政策」も「財政政策」も闇の中ですから、全く不透明で分かりません。
しかし、現実は、「欧州連合市場」の長期低迷はお約束事項で、主要国の財政政策は資金面でも苦しい遣り繰りが求められ、輸出競争力を持つのはドイツとフランスの一部だけという状況では、欧州連合全体を弱体化させる事でしょう。

何よりも、フランスは行財政の均衡を保つ政策を強いられながら、社会福祉政策に巨額の予算を割く事を選挙公約しているワケですから、生産収入を上回る社会福祉消費に手足を縛られる事は明白なワケで、ドイツ一国の生産量で全欧州を喰わす事はできないでしょう。

そんな状況で、中国は、強力な低賃金を武器に「日・米・欧の三極市場」へ製品輸出攻勢をかけ、国全体の経済を廻してきました。
輸出で稼いだ余剰資金は、国内市場(経済)では、新たな生産設備へ再投資される一方で、住宅市場の形成を図る目的で1980年代の日本と同様に、不動産投資を際限なく繰り広げました。
多くの参入があり、「粗製濫造」の都市開発が強引に進められ、余剰資金を吸収しそれをさらに不動産へ再投資する事で、巨大な仮受市場を形成しそれを誰にも見える経済発展の証としてきました。

そこから回り回った「カネ」は消費市場を産み、空前ともいえる巨大な消費マーケットを大都市で形成しました。

しかしながら、一方で生産した製品を外国の市場が買い続ける事を経済軸の前提にした社会は、欧州連合市場や米国市場の停滞により、輝きを失うと共に購買力を低下させ始めています。
それに伴い、それらの市場へ輸出する事を前提に生産し続けた中国経済は、躓きが目立つようになってきた事を、以下に引用する記事は報じています。

日本が、既に1980年代に通過した途ですが、中国の無秩序ともいえる無限の競争社会では、政策で引き締める効果を期待することは、少しばかり無理じゃないかと考えます。

石平氏の記述によると、庶民のレベルで「少しばかり気を張る」商品の生産を調整しなければ余剰が出る事を考え、生産量を半減させているとの記述には少なからず衝撃を受けました。

経済の衰退が始まるのを感じるのは、大きな変動もありますが、その前に、少しばかり庶民のレベルに支持され流通するモノの変化を見逃してはなりません。

その意味で、「月餅」が半減しているとの記述には驚きを隠す事はできません。

引用開始→ 中国で月餅の生産が半減? 数字が示す経済の本格的な衰退
(WEDGE 2012年08月24日掲載) 2012年8月24日(金)配信

鳴り物入りで宣伝されてきた中国の高度成長は現在、その終焉を迎えて、経済の全面的衰退がすでに始まっている。そのことは、8月に入ってからの中国国内新聞の関連記事や政府関係の公表数字を見ただけでも十分に分かる。

温州市製造業の6割が操業停止
たとえば国内の各メディアが8月6日に伝えたところによると、中国の輸出向け製造業の一大生産基地である浙江省の温州市では現在、約4000社ある温州の民間製造業の60%が操業を停止しており、すでに倒産したか、倒産寸前の状態に追い込まれているという。欧州の債務危機が中国の輸出を直撃したことが直接的な原因の一つであるが、去年以来、政府の実施した金融引き締め政策が多くの中小企業の資金繰りを悪化させ、倒産に追い込んだことも大きい。

今や、温州市を含めた中国の輸出向け産業の各生産基地はことごとく壊滅的な状況にある。

固定資産投資の冷え込み鉄鋼産業の利益は約95%減
その一方、前述の金融引き締め政策が実施された結果、中国経済の大きな牽引力となってきた公共事業投資の拡大にも暗雲が漂っている。たとえば公共事業投資の目玉の一つである鉄道建設の場合、今年の上半期における全国の鉄道建設投資の総額は、去年の同じ時期と比べて実に4割も減少した、と当事者である鉄道省が発表している。

それに加えて、不動産バブルの崩壊がすでに始まった中で、不動産開発への投資も大幅に減少している。

国家統計局のデータによると、今年の1月から5月まで、中国の全国不動産開発投資額は2兆2213億元で、前年同期比18.5%増ではあるが、2011年の同じ時期の投資額成長率34.6%と比べると大幅な低減であることは明らかである。

不動産投資が減少してしまうことで、今まで不動産業の繁栄によって支えられてきた鉄鋼産業やセメント産業、家具・内装産業などの諸産業が一気に冷え込んでしまっている。たとえば花形産業の一つである鉄鋼産業の場合、中国鉄鋼協会が8月1日に発表したところによると、今年の上半期において、鉄鋼協会に加盟している全国の鉄鋼メーカーの利益は前年同期比ではなんと、95.8%以上も減少したという。

輸出産業の大不況と「リストラの嵐」
「利益95%減」というのは、もはや業界の崩壊を意味するような吃驚仰天の数字であるが、鉄鋼などの重工業と並んで、今まで中国の高度成長を牽引してきた輸出向けの軽工業も、中国全体の対外輸出が大幅に減少した影響を受けて傾いている。

中国税関総署が8月10日発表した7月の貿易統計によると、輸出は前年同月比1.0%増と、11.3%増だった6月から急減速したという。実は2011年にいたるまで、中国の対外輸出は毎年ほぼ25%以上の伸び率で拡大してきて国内の雇用と成長を支えてきたが、今になってそれが「1.0%」となるとは、まさに悪夢のような光景である。

鉄鋼産業などの重工業も輸出向けの軽工業も労働密集型の産業であって、今まで多くの労働力を吸収してきた。だが、今、この両方が不況に陥ることで、「不要」となった労働力が大量に吐き出され、深刻な失業問題が生じている。今年の7月に入ってから、中国の沿岸地域で企業倒産とリストラの嵐が吹き荒れ、職を失った農民工の「帰郷ラッシュ」が起きていることを国内の各メディアが報じているのは、その一つの現れであろう。

そして8月17日、全国的に有名な週刊紙「南方週末」が、「リストラの嵐が吹き荒れ、従業員が(使用済みの)トイレットペーパーの如く棄てられる」というショッキングなタイトルの記事を掲載して、現在の全国的な「リストラの嵐」の実態をリポートしている。たとえば、中国東北地方最大の石炭企業である黒龍江龍煤鉱業集団は、1万2000人規模のリストラ計画をすでに実施に移しているという。

消費が冷え込み
飲食店が毎月15%廃業 

多くの人々がリストラされるような状況になると、国民の消費も当然冷え込んでいく。中国国家統計局が8月に発表したところによると、7月の消費財小売り総額は名目ベースで前年同期比13.1%増の1兆6315億元(約20兆4264億円)で、6月の13.7%増から0.6ポイント減だったという。消費の冷え込みは明確である。

中国証券報という経済専門紙が8月11日に掲載した記事がそれを裏付けている。記事によると、中国の百貨店・小売業関連の上場企業の多くが8月10日までに中間決算報告を発表したが、発表されたデータでは、これらの企業の売上高の成長鈍化が目立っているという。

記事によると、百貨店・小売業関連上場企業の売上高が伸び悩んでいる背景には、マクロ経済の成長減速と上半期の物価高騰の影響により、消費需要と消費意欲が低下したことがあるという。

8月17日付の第一財経日報は中国の外食産業の近状に関するレポートを掲載しているが、それによると、全国の外食産業は「10年以来の谷底」に落ちていて、客の減少が原因で飲食店の毎月の「廃業率」が15%にも達しているという。飲み食いが大好きな中国人は普段、多少でもお金があればそれを惜しむことなく飲食店につぎ込む傾向があるが、消費者の外食離れがそこまで深刻化しているということは、まさに現在の消費不振を象徴している。

国民的人気の「月餅」の生産も半減
ちなみに、9月の「中秋の名月」を迎えて、国民的な大好物である「月餅」の生産は8月に一番盛んに行われるが、「中国経済網」という経済ニュース専門サイトが8月21日に伝えたところによると、今年は全国的な消費不振の中で、「中秋の名月」にあたっての国内の月餅消費量が大幅に落ちるとの予測があるため、多くの月餅生産メーカーは生産量を通常の半分に抑えているという。中国の消費不振はいよいよ、名物の月餅にまで影響を及ぼしているのである。

このように、現在の中国経済は輸出も不動産も公共事業投資も全部落ち込んだ状況の中、「成長の新しいエンジン」として期待を寄せられている消費までも冷え込んでしまうと、中国経済の全面衰退はもはや避けられないすう勢であろう。

成長と繁栄の「響宴」は、確実に終わったのである。←引用終わり
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石 平(せき・へい)
中国問題・日中問題評論家
1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業。1988年に来日。神戸大学文化学研究科博士課程修了。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を著して以来、評論活動へ。近著に『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)『日中をダメにした9人の政治家』(ベストセラーズ)などがある。

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2012/08/26

傲慢 強欲「韓国」代表のサムスンへアップルの「特許侵害判決」鉄槌が下される!

世界が注目していた、標題の判決が米国カリフォルニア州の連邦地裁で下された。

この判決を見て「ざまぁ~みろ」と考えている。

他人様のモノを、平気で自分のモノだと言い切る、ドロボォ~理屈も凄いが、それらをハジとも思わない強欲で傲慢なクズ会社(=クズ社会)に辟易させられている、世界の多くは快哉を叫びたい気持ちだろう。

とにかく、韓国は腐りきっている。
こんな腐れヘタレのクソヤロウでも、日本は一時、中国やロシアとの緩衝地にした事もあった。
そのため、様々な手立てを講じてやったにも関わらず、それは迷惑な事であったと言い出す始末で、最近は手に負えない状況にもなっている。

国民国家はその国を構成する国民の意志や思考を表徴するから、現在の思考や言質また行動は国民の意思を反映していると考えるべきであろう。

国民の一構成員である企業家もまた同じである。

基本的に、韓国人(朝鮮人)は裏付けのない知識や技術を自分のモノだと誤解し信じ切り、その間違いを指摘されるや否や傲慢に開き直り抗弁し、
それを続けているうちに、「自分が正しく相手が間違っている」と強固な信念になるのだろう。

他人様のモノでも、自分達のモノだと、強欲に言い切れる、このハジ知らずの恐ろしさはどこから来るのだろうか。

この度の判決は、国際社会の標準(思考)を示したに過ぎない。
しかし、サムスンや韓国には、衝撃的な判決だろう。

「韓国経済」はイコール「サムスン経済」であるともいえる。
「サムスン」転けたら皆(韓国)転ける!

「サムスン」は「アップル」を囓って生きている。
すなわち「韓国経済」は「サムスン」に「リンゴ」を囓らせ生きている。

息の根を止めてやれ!

引用開始→ サムスン、米アップルに負ける!スマホ訴訟で825億円賠償の評決
(産経MSN2012.08.25)

スマートフォン(多機能携帯電話)などの特許をめぐり、米アップルと韓国サムスン電子が争った裁判で、米カリフォルニア州の連邦地裁の陪審団は24日、サムスンがアップルの特許を侵害したとの評決を下した。サムスンに約10億5000万ドル(約825億円)の賠償支払いを命じた。米メディアが一斉に伝えた。

世界のスマートフォン市場で首位を走るサムスンの製品開発や販売戦略に打撃となりそうだ。サムスンに基本ソフト(OS)を提供する米グーグルの陣営にも影響を与える可能性がある。(共同)←引用終わり
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2012/08/25

常軌を逸した「韓国・李明博」クズ政権! 頭が高いワ! 控えおれ! 国際社会の笑いモノ!

敵わんクズドモだ!
日本の社会は呆れている!
朝鮮人というのは、元より勝手気ままなモノ言いで、周囲の迷惑なんて考えない偏狭なクズドモだが。
テメーの国が、フローの風を受けていると誤解している。

冷静に考える能力があれば、ここまで愚劣な事はしないモノである。

ならば、此方は「嘲笑ってやろう」って事だ!

経済協力なんて以ての外だ。当たり前の事である。
国内の在日社会へも嫌韓圧力を強めればよい。

機を見て敏な北朝鮮は日本へ躙り寄る可能性もある。
バッキャロォと、手玉に取ってやれ!

もう本当に相手にしたくない下司のクズヤロウだ。

①日本の領土「竹島」を占領し続けるのも異常だが、それを大統領職にある者が自ら足を踏み入れるという構図は尋常ではない。
②隣国の国家元首ともいえる高貴の人に対し、「土下座し謝罪せよ」と妄言とも暴言を吐く
③隣国の政府を代表する首相が「親書」を送ると、開封もせず受領を拒否し返送する。

国際社会は、事実を知るに従い、貶みの目で見る事だろうナ。

幼児の仕儀としか言いようがナイこの態度。
しかも、自国の経済は、憎い隣国の経済に支えられている。
市場も経済も、社会も文化も、友好応援してやる事はナイ。

静かに、韓国経済のブッ潰しを遂行すれば良いのだ。
既にサムスンの奴隷でしかないのだから、乞食へ追い込んでやればよいだけの事だ。

引用開始→「李大統領は偏狭、韓国の国益犠牲にした」米識者が批判
(産経MSN2012.8.24 22:16)
【ワシントン=佐々木類】竹島(韓国名・独島)の領有権問題などをめぐり、野田佳彦首相の親書を送り返した李明博・韓国大統領の異例の対応について、米有識者らは、現実的な経済・安全保障上の損得を考えない偏狭な発想だ-などと批判している。

米外交問題評議会のスナイダー上級研究員は「李大統領の日本に対する考え方は偏狭だ。限定的な問題を過度に強調することで、韓国の地域的、地球規模の利益を犠牲にした」と論評。日韓両国は経済的にも安全保障上も、互いに互いを必要としていると指摘した。

竹島をめぐり、米国政府は「特定の立場はとっておらず、話し合いで解決してほしい」(ヌランド国務省報道官)としているが、23日の記者会見でヌランド氏は、「日韓とも強固で貴重な米国の同盟国であり、両国間のいさかいが米国にとって心地よくないことは明白だ」と踏み込んだ。

米国の東アジア戦略の主眼が、軍事大国化する中国の牽制にあり、日米韓3カ国の協力が不可欠なためだ。財政悪化で国防費の削減圧力が高まる中、米軍を効率的に配置するには、日韓両国との役割分担がより重要になってくるという地政学上の要請も背景にある。

ワシントンの米韓関係筋は「李大統領は『独島を守る』と勇ましいが、日本が武力で攻めるとでもいうのか?」と冷ややかだ。さらに、「戦後、日本は韓国を経済支援してきた。北朝鮮が暴発した際に頼れるのは米国と、何よりも隣国の日本ではないのか」と語る。

ジョージタウン大学のバルビーナ・ファン客員教授(国際関係論)は「目先の政治的な得点を挙げるため、(大衆迎合的な李大統領の)ポピュリズムと国内のナショナリストが手を組んだ。これが今の韓国だ」指摘している。←引用終わり
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韓国が主張する「従軍慰安婦」について、勝手な言い掛かりではなく確かな証拠を示せ!

勝手な言い掛かりを好き放題言ぃやがって、確かな証拠を示してみろ!

いまも、オンナを大量に世界各国へ輸出し外貨を稼いで平気なクッソヤロウどもが、戦争中もその手で勝手に送り出したんじゃねぇのか!?
朝鮮半島のオンナなんて、家畜以下の扱いしかしなかったじゃないか!?
その程度のバカヤロウどもが、何を小癪な言い掛かりをつけてんだよ。

小汚い貴族社会が、オンナ子供も構わず大量の農奴を囲って収穫させ、大半を採り上げ続けた国がだよ、何をチャンチャラオカシイ事を世界に向かって主張してんだよ!

テメーの国の都合の悪い事は、ゼェ~ンぶ、頬被りしてだねぇ、総ては日本が悪いって言ってりゃぁ世話ねぇよ!

この片棒担ぐ、醜い日本人もいるんだねぇ!
土井たか子、福島瑞穂、河野洋平なんてなを筆頭に、自虐し誤ればイイんだってクッソボケがワンサカ湧いてたんだよ。後先を考えもしねぇノォ~テンキヤロウドモが。

ハシゲが言うように、シッカリ検証してみりゃぁイイんだよ。
日本軍が、制度として「従軍慰安婦」を組織し徴用したっていうなら、「徴用令」を含めて確かな証拠を挙げなきゃならない。
徴用令で動員された名簿もあるだろうし。
ここまで執拗に主張し賠償せよって言うなら、それらを含めた挙証義務があるよね。
でぇ、論証しなきゃぁナンナイよねぇ~!

それも無いまま、勝手な言い掛かりをつけて、強請って「カネ」にしようって、よぉ~く言うよね。
どこからでも、「名誉を傷つけ、罵倒し、カネを巻き上げよう」って、醜い魂胆が丸見えだよねぇ。
韓国っていうか、朝鮮人ってここまで汚ったねぇヤツラなんだって、よぉ~く分かったからサ、言い分があるなら確かな「証拠」を示して主張してみろ。
伝聞や、推量でモノ事を決め付けちゃぁイケナイねぇ、イケマセンぜぇ!

なきゃ、名誉毀損で一網打尽だゼ!
三流国家を相手にしねぇよ!
歴史は繰り返すって事だからね。
朝鮮人は、総て、中華饅頭低国とロシアに組み敷かれ、奴隷になりゃぁイイんだよ。

引用開始→ 慰安婦問題で石原知事「軍の強制、証拠あるか」
(2012年8月24日20時27分  読売新聞)

いわゆる従軍慰安婦問題について、東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、「日本軍が強制して売春させたなんて証拠がどこにあるか」と語った。

旧日本軍や官憲による強制連行があったかのような印象を与えた1993年の河野洋平官房長官談話については、「訳も分からず(強制を)認め、日本と韓国の関係を駄目にした」と批判した。←引用終わり
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ハシゲも、たまには「まともな事」を言うよネ!
この発言は支持してやってもイイぜ!

引用開始→ 橋下市長、河野談話は「日韓紛争の一番の元凶」
(2012年8月24日11時49分  読売新聞)

大阪市の橋下徹市長は24日、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話について、「無理やり強制連行されたと韓国側が受け取るあいまいな表現になっているのが一番の問題で、日本政府の大失態だ」と批判。

「日韓の紛争の一番の元凶となっており、政府は直ちに是正すべきだ」と訴えた。市役所で報道陣の取材に答えた。

河野談話では、慰安婦の募集について「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くある」としているが、橋下市長は「慰安婦として働くのは本人には不本意だったかもしれないが、強制されていたかどうかは別問題。(強制連行の)証拠もないのに、日本政府が悪い印象を与える必要はない」と述べた。←引用終わり
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2012/08/24

何処まで行くか「バッ韓国」憐れみに充ちたお笑いグサ、、中華饅頭低国、ロシアに組み敷かれる!?

もう隣に、ここまで強欲で知能指数の低いガラクタがあると困ったモンだねぇ~。
画面で見ると、小ぃちゃな小ぃちゃな目、開いてますかねぇ!?
小ぃちゃな小ぃちゃな目、全く開いてないんじゃないのかな。

世界はシッカリ見えてますかぃ?
目が開いていても、眼鏡が曇ってりゃぁ、見えないよねぇ~!

「大阪民国」と間違ってんじゃないの!?

親書を返すような国にはだねぇ、ノダニダもだねぇ、もう少し対抗措置をジワジワ強めるとイイよねぇ。
いきなり強めると、またぞろ「国内」の「容韓勢力」や「好韓勢力」が騒ぎ出すだろうから、静かに静かに対抗措置を強化すべきだよね。

究極は、以前にも提案したように韓国の民間航空機の日本乗り入れ制限だろうね。
韓国から訪日する者には、
入国査証の事前取得を義務づける。その発給費用(手数料)を上げる。
滞在期間を短縮(1回7日以内)制限する。
期間中、何度も出入国できる「マルチビザ」の発給は、当面の間は制限し発給しない。
当然、韓国側も日本からの訪客者に対し入国査証を課すだろうから受け容れてやればよい。
呆けたオバハンらの韓国ツアーは制限される事になるだろう。
バケモノOLらの韓国ツアーも制限される事になるだろう。
オンナとバクチ目当てのオッサンツアーも制限される事になるだろう。
そして究極は、在日の半島への一時出国に対しては「再入国禁止」措置をとる。
スッキリするよ!
差し詰め「大阪民国」は存在基盤を崩壊させるかも知れないネェ~!
大阪もキレイになるワさ。

「キムチ狂環国」くらい、大阪で、新たに建国するかも知れないネ。
迷惑かけなきゃ、在日を特別に認めてやってもイイよ。
(保証金を預かっとこうじゃないか!)

引用開始→ 反日にブレーキかからず 李大統領、強硬外交で人気取り
(産経MSN2012.8.23 18:34)

【ソウル=黒田勝弘】李明博大統領が野田佳彦首相の親書を送り返すという前代未聞の非礼外交をやらかした。親書拒否は対話拒否であり外交放棄である。李大統領の実質任期は次期大統領選が行われる年末まで。反日強硬外交で“愛国大統領”になって任期を終えたい作戦のようだ。

今回の野田首相の親書について、韓国側はとくに「李明博大統領の竹島上陸」という部分に反発している。「もしわれわれが親書をそのまま受け取り大統領名義の返書を出せば、“竹島”および領土紛争の存在を認めたことになる」と同時に、「親書には国家元首を刺激し冒涜(ぼうとく)する挑戦的意図が込められている」というのだ(中央日報23日付の韓昇洲・元外相論評から)。

「島根県の竹島」と日本の地名を使っているのがケシカランというのが最大の不満のようだが、まるで李朝時代を思わせる。文書の受け取りをめぐる日韓外交摩擦は「朝鮮通信使」をめぐる江戸時代、あるいは朝鮮(韓国)開国でもめた明治初期以来ではないだろうか。

明治の時は、日本が新政府発足を伝えるため朝鮮朝廷に送った国書に「皇」の文字があったため「王の国が皇を使うとは何だ、無礼だ」と突き返された。

ちなみに韓国では今もマスコミを含め一般的には「天皇」を嫌って「日王」と呼んでいる。これは世界で韓国だけだ。政府は公式には「天皇」としているが、李大統領は今回、天皇謝罪要求の発言では「日王」と言っている。

李大統領以下、韓国は今回も「日本ごときが何だ!」と肩に力が入っている。反米や反北朝鮮に対しては必ず反対勢力が批判に乗り出し、親米や親北論が登場するが、反日にはブレーキがかからない。

強硬論をたしなめたり批判したりすると、売国奴の代名詞である「親日派」と非難されかねない。いまなお「反日全体主義」が横行しているのだ。

韓国は竹島を半世紀以上、実力支配し続けている。あらゆる施設を設け、島では日常的に反日愛国イベントが行われ、昨年は17万人も島を訪れている。

これに対し日本は近年、教科書や政府白書での領有権記述、島根県の「竹島の日」制定など原則論的主張を展開しているが、これにも韓国は「度を越えた挑発」などと大げさに非難。対抗措置と称して今回は大統領上陸にまで踏み出し外交放棄にいたった。←引用終わり
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引用開始→ 野田首相「冷静さ欠いた行動、どうしちゃったんだろう
(産経MSN2012.8.23 17:59)

野田佳彦首相は23日の衆院予算委員会で、韓国政府が島根県・竹島の領有権などをめぐる李明博大統領宛ての首相親書を返送すると発表したことについて「あまりにも冷静さを欠いた行動ではないか」と批判した。公明党の東順治氏への答弁。

首相は韓国側の対応を「首脳間の親書を返すとは、どうしちゃったんだろう」と疑問視し、「われわれはクールに大局に立って対応しようと思っているが、先方がクールさをあまりにも見失っているのではないか」と指摘。9月のロシア・ウラジオストクでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に調整されている日韓首脳会談について「首脳会談ができるクールさを持っているのか、よく見極めないといけない」と慎重に判断する考えを示した。

また、玄葉光一郎外相は、返送されてきた親書の扱いに関し「外交慣例上、あり得ない話であり、受け取らないことも含めて検討しなければいけない」と表明。安住淳財務相も、10月に期限が切れる日韓の通貨交換(スワップ)協定について「10月以降の取り決めは白紙で考えざるを得ない」と述べた。←引用終わり
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引用開始→ 韓国、首相親書を書留で郵送…返却拒否され
(2012年8月23日19時08分  読売新聞)

韓国の聯合ニュース(電子版)は23日夜、李明博(イミョンバク)韓国大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求に遺憾の意を表明した野田首相の親書について、日本側が返送受け取りを拒否したことから、書留郵便での送付措置が取られたと報じた。

聯合電は郵便がどこから送られたかなど詳しい経緯に触れていないが、東京の在日韓国大使館が外務省宛てに送付したとみられる。

聯合電によると、この日、韓国大使館の参事官が外務省を訪れて親書を手渡そうとしたが、外務省側は大使館車両の正門通過を許可せず、参事官の面談要請も拒否したという。韓国政府当局者は「(日本の)外務省の正門を(韓国の外交官が)通れなかった」としたうえで、「やむを得ず、書留郵便を通じて、野田首相の親書を外務省に発送した」と明らかにした。←引用終わり
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2012/08/23

北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」は廃墟となり「ゴミの巣」だとか

中国人の考え方をよく表し見せている話ですね。
4年ほどかけて、奇妙でヘンチクリンな建造物(オリンピックメインスタジアム)を造り、20日ほど使った後は、用済みと放置し廃れるがままで知らぬ顔。
それは、いつぞや巨大な廃墟となり、4年後に「鳥の巣」は「ゴミの巣」と化すワケだ。

こんな事を、地球上のアチコチで繰り広げているから、中国人というのは歴史が示すように「ゴミを造り出す迷人」なのかも知れぬ。

まぁ、全体として揶揄するなら、「中国人はゴミ」である。
いや、
「ゴミが中国人」であるともいえる。
だから、「中国人」は「ゴミ」は自分自身なのである。

いまもそうである。
「片付けをする」というのは「自分の目の届かないところへ移す」事だと信じているらしい。
「自分の目の届かないところへ移す」って、「捨てる事」なんだけど、その「捨て方」が尋常じゃないのだ。
例えば、集合住宅(アパート)の窓から部屋の外(路上)へ捨てる。
平気で捨てる!?
下の道路を歩いている人が居ようが居まいが平気で窓から捨てる。
要は、自分の目の前から「消えればよい」のである。
つまり、「(ゴミ=中国人の)自分自身を捨てている」ともいえる。

日本の某賃貸住宅会社の社長いわく、
「困ったモノだよねぇ、平気で『窓』から捨てんだからサァ」と、
でぇ、貼り紙をしたそうである。
「窓から、モノ(ゴミ)を捨てないで下さい。法律により罰せられます!」と、
でぇ、減りましたか、という事になるが、
「少しは減ったけど、いやぁ~、効果ナイんだよねぇ~」だった。
「分別回収にも非協力的なんだよ」とも、
「一応は、分別したように見せかけているけど、中はグチャグチャなんだよ」とも。

それで、遂に、国籍による差別はできないので、この会社では入居条件を厳しくした。
要するに解約条件を羅列したワケだけど、少しは、改善の傾向が見えるとか。

まぁ、今日のテーマは「北京オリンピック」のメインスタジアムの顛末記なんだけれど、これも体の良い「ゴミ処理」と考えて良い。
元より、北京の外も外、大外にメインスタジアムを建設したワケで、最初から一時使用だったと考えた方が良い。

オリンピックが終わったら、「オリンピック記念の郊外型ショッピングセンター」としても活用する。
中国人お得意の口先では、ナンとでも言えるよね。

ヤッパ「中華饅頭低国」なんだねぇ~!
「コラコラコラム」は、この尊称を考え出した事に、いささか誇りを持ちたいですね。

引用開始→ 北京五輪の会場 “鳥の巣”含めて大部分が廃墟化していた
(2012年8月5日(日)7時0分配信 NEWSポストセブン)

ロンドン五輪ではメダルを目指してアスリートたちの激しい競技が続いているが、つい4年前に五輪が華々しく開催された北京のオリンピック競技会場はほとんど使われておらず、「いまや廃墟と化している」とネット上で話題になっている。

2008年開催の北京五輪会場の惨状を白日の下にさらしたのは、ロイター通信社のカメラマン、ディビッド・グレー氏。鉄柵によって取り囲まれて、ほとんど使用されていないまま壁が崩れ落ちているバレーボール会場の体育館や、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場になってしまった野球会場、水がまったく乾いたままで報知されているカヤック会場、もはや塀すら取り壊されたままで残骸をさらしているカヌー競技場などの現状が明らかになったのだ。

とくに、奇抜な設計で話題になったメインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまったかと見間違うばかりだ。

グレー氏が撮影した写真と記事は米誌「アトランティック(AtlAntic)」に掲載され、同誌電子版(7月6日付)には、かつての栄光がウソのような寒々しい北京五輪会場の現在を撮影した15枚の写真が公表された。

同誌の記事に続いて、米紙「ニューヨーク・タイムズ」も北京五輪会場の現状をレポートした。

それによると、「鳥の巣」競技場は建設に4億7100万ドル(約337億円)がかかっており、この費用を払い終わるまで30年かかる上、9万1000席ある鳥の巣の昨年の維持費は100万ドル(約8000万円)だったと報じた。

通常ならば、五輪会場は1964年の東京五輪のメイン会場だった国立運動会場のように再利用されるのだが、この鳥の巣は五輪後、香港の映画俳優のジャッキー・チェンがコンサートを開いたり、サッカーの国際試合やオペラなどを開催したものの、結局数えるほどしか利用されていないと同紙は伝えている。

それでも、維持・管理されているのはまだましで、野球場やバレー、カヤック、カヌーの競技会場はまったく手入れされておらず、荒れ放題のままだ。

このような惨状の原因は五輪会場が北京市中心部から15キロ以上も離れた郊外にあることで、住宅地からも離れており、北京市民も利用できないためだ。

これらの五輪施設は、建設計画段階でも五輪後の再利用についてはまったく考慮しなかったことから、オリンピックが終わってしまったいま、だれにも見向きもされない遺物となってしまったといえそうだ。←引用終わり
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2012/08/22

中国の「反日デモ」は抑えられる!抑えないだけ! 大雨被害の報道はさせない中国

いささか旧聞の部類で、申しワケありません。
このニュースをキャッチした時は、ロンドンオリンピックが盛り上がっていましたので、そちらにスイッチしておりました。

19日に「尖閣諸島」を巡り、中国全土(30都市)で組織された「反日デモ」が起きました。
多くが暴徒化し暴動の様相を呈した映像が日本でも流されていました。

でぇ、もの凄い勢いの「反日暴動」なのかといえば、そうでもないとも言われています。

中国は「反日デモ」であろうと、なかろうと「反体制」に繋がる虞は十分に可能性があるワケですし、本当は抑え込むべきなのでしょうが、あと1ヶ月ほどに迫った「政権交代」というか「指導部交代」をスムースに行うため、不満の「ガス抜き」に躍起になっている。

中国共産党中央委員会が、その気になれば、いつでも抑え込める。
下記の引用記事をご覧頂くと分かりやすいのですが、大雨被災を報じる原稿を差し替え報道できないようにするなど、日常茶飯事なのだから「反日デモ」の呼び掛けがあれば、誰が呼び掛け、誰が公安へ主宰者として許可を申請し許可を受けたか、総てを把握しているワケで、その気になるかどうかだけのハナシに過ぎないのだ。

今は、不満の「ガス抜き」=「反日デモ」OKにしているワケだ。

いちいち、右往左往する必要もない。
しかし、警戒を怠る事は禁物である。

引用開始→ 中国人記者 大雨被災原稿差し替えられブログで不満ぶちまけ
(2012年8月5日(日)16時0分配信 NEWSポストセブン)

中国の官制報道は、何も政治経済や外交のニュースに限ったものではない。ソーシャルメディアの普及は、メディア最前線での不満をかつてないほどに高めている。中国に詳しいジャーナリスト・富坂聰氏が指摘する。

 * * *
「7人の同僚と2000㎞を走り回り20名以上の被災者家族を取材した。朝になってその自分たちの原稿がどうなったかを知った。オレがいま言いたいことはただ一つ。〝ファック・ユー〟だ!」——。

自身の微博(ミニブログ)にこんな過激な書き込みをしたのは、中国でも過激な報道をすることで知られる『南方週末』の張育群記者だ。激しい罵倒の対象は、なんと北京市政府だった。問題の背景を北京の都市報の記者が語る。

「実は『南方週末』が用意していた北京の大雨に関する原稿が、8ページにわたって差し替えられてしまったのです。それも彼らが取材した被害状況や25人の死亡者の報道をすべて削り、災害救助に当って殉職した5名の政府職員の物語を載せるように要求されたようなのです。この強引な介入に怒った記者たちが、次々に自らの微博で不満をぶちまけたため、大きな話題となったのです」

7月末に北京を襲った大雨によって首都機能が奪われる被害を受けた北京は、時代に逆行するかのような隠蔽体質をさらけ出した。

その最たるものが被害者数の誤魔化しだった。当初37人と発表された死者数が、後に70人を超えていたことも発覚。かつてのSARS騒動を思い出させるような北京市の旧態依然とした対応に対し、ネット世論からも激しい怒りの声が上がり、やはり行政に対する民意の監視が厳しくなってきていることを感じさせた。

だが、何といっても興味深いのは官制メディアと言われ続ける中国のメディアがかくも激しい批判の言葉を公然と浴びせかけるという現実である。

以前の原稿で、ソーシャルメディアが果たす役割について触れたが、今回の事件はまさにその変化を裏付ける現象であった。というのも媒体に圧力をかけて紙面を差し替えさせることができたとしても、記者たちが怒ってその気持ちをネットを通じて発表することは止められない。そして、こうした圧力に対する告発は、必ず民意の大きな支持を得られるため、当局には分の悪い結果を生じさせるという事実がきちんと認識された。

このベクトルの先には中国が今後向かうべき方向がはっきりと示されているのだ。←引用終わり
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2012/08/21

ビジネスマン・李明博 「輸出で韓国を繁栄させる経済政策」は破綻した!

大阪生まれの元在日コリアンの李明博。
3歳で「大阪民国」から「大韓民国」へ戻り、艱難辛苦を乗り越え、
現代(ヒュンダイ)グループのゼネコンで社長に登り詰めた辣腕ビジネスマンとか、
それが、韓国の大統領(任期4年・再選なし)に登り詰めたと持て囃されたのは2009年の年明けだった。

ほぉ~!
と、世界の多くは関心を持ちもした。
さて、韓国大統領のお決まりは、ハンパじゃない「賄賂攻勢、贈収賄、不正、汚職」の果てに退任後は塀の中へ収容されるか、自らが自らの「生命」を断つ事を選ぶか。
これも、世界が注目する荒技というか妙技というか、何度も続くとお約束(規則)なのかと。

李明博も、巷間、報じられるとおり、実兄が逮捕され、次は本人と噂されている。

凄いね!
もの凄い国だねぇ!

李明博も、在日のままで「大阪民国」に止まり、大阪民国で大統領になりゃぁ、経済政策も要らないし、何より「賄賂攻勢、贈収賄、不正、汚職」やりたい放題だったろうに。
キャツらの「大阪民国」では、「不正」は「公正」であり、「公正」は「不正」なのだから。
総てを支配するのは、「繋累」と「カネ」との事だ。

間もなく12月だ。「大韓民国」の大統領選挙という「人気投票」があるワケで。
次は、年明けつまり2013年1月に、大統領(人気者)の就任式典が行われるワケで。
さて、その次はといえば、お約束どおり「塀の中への収監」が待つのだろうか。

その前に、
辣腕ビジネスマンだった李明博が掲げた「輸出で国を豊に」という政策は破綻の危機だ。
「コラコラコラム」が、何度も何度も指摘してきたように、
韓国経済は、5大財閥が寡占している。
とりわけ、サムスンが突出しその後をヒュンダイやデウが追う展開だ。

コイツ等は、何をやっても許されるとでも思っているのか、
テメー等の都合に合わせ、経済政策の展開を要求する。
そこで得た「冨は独占」するのである。
なぜかといえば、朝鮮半島は北も南も元より奴隷社会だったワケで、民を奴隷のように扱き使うのは、奴隷を抱える側の力量と信じられているんじゃないか?
そうとしか思えない。農業社会だった韓国の場合の奴隷とは「農奴」であり「土地に縛り付けた生産手段」という考えだ。
それが、工業化社会になり「企業に縛り付ける生産手段」に変じただけだ。

従って、少数の収奪する側と大量の収奪される側が生まれるワケで、
格差は開く一方になり、韓国社会は「不満」が充ち溢れている。

そこで、不満の「ガス抜き効果」を狙ったのが「住宅政策」というワケだ。
個人に住宅を持たせ、ローンでも縛り付けておこうという政策を展開中だ。
だが、輸出の翳りが見え隠れし始めると、この政策も信号の色が、「黄色」から「赤色」に変わろうとしていると報じられている。

輸出を拡大し市場を得続けるために「韓流文化」の紹介を試みたが、「大阪民国」がある日本以外では成功せずショボイままのようだ。
「韓流文化」の陰で大量に「オンナ」の輸出を試み、最近は、送り込まれた各国で顰蹙を買い囂々たる非難を浴びている。
(でも、追い返そうとはしない)
いまや、手っ取り早い「最大の戦略性輸出産業」ではないのだろうか?

まぁ、そんな韓国社会というか韓国経済ですが、いつまで保ちますかねぇ~!?

李明博も本当に「目」は開いているのかな?

引用開始→ 急激に失速する韓国経済 輸出急ブレーキ、住宅バブル崩壊
(2012年8月17日(金)18時50分配信 J-CASTニュース)

韓国経済が急激に失速している。一番の原因は、これまで韓国経済を引っ張ってきた原動力である輸出に陰りが見え始めたためだ。

輸出に次いで内需の鈍化も懸念されている。住宅価格の下落とそれに伴う消費や投資の抑制がみられ、バブル崩壊以降日本が苦しんだ「日本型長期デフレ」の兆候が現れている、との指摘も少なくない。

好調に見えたのはヒュンダイやサムスンだけ
韓国の輸出は、2012年7月の通関ベースで前年同月に比べて8.8%減と大きく減った。マイナス幅は3年ぶりの高い数値だという。

これまで韓国の輸出をけん引してきた自動車の輸出が頭打ちになったのをはじめ、船舶や石油化学製品、携帯電話など主力製品の輸出が急速に落ち込んだ。

韓国の輸出額は国内総生産(GDP)対比で50%を超える。「輸出国」といわれる日本でもGDP対比では10%半ばだから、輸出依存度の高さは圧倒的だ。そのため、輸出の不振は即韓国経済の失速に直結する。

なかでも韓国経済を支えてきたのが欧州連合(EU)向けの輸出。EUとは自由貿易協定(FTA)を結んでいる。そのEU向けが12年1~6月期には前年同期に比べて16.0%も減った。EU諸国の債務危機から発した景気低迷が影響した。

さらには中国向けも1.2%減った。第一生命経済研究所経済調査部の主任エコノミスト、西濵徹氏は、「中国向け輸出の減少はボディブローのように効いています」と話す。韓国の素材や部品メーカーは中国を介して、間接的にEU向け輸出を増やしてきたからだ。

急激に輸出が悪化した原因を西濱氏は、「韓国はヒュンダイやサムスンといった大手企業が輸出をけん引してきました。それらの企業の業績が好調だったから韓国経済も好調に見えてきたといってもいいでしょう。大手と中小の格差は大きく、いわば弱肉強食の状況を抱えた、いびつな成長してきた危うさがそもそもありました」と説明。そうした矛盾や弱点が表面化してきたとみている。

悪い材料はまだある。これまで安かったウォンが上昇してきたのだ。ウォンは5月に1ドル1180ウォンの高値を付けたが、8月1日にはその時からさらに5%上昇し、1ドル1126ウォンとなった。ウォンの上昇が輸出に少なからず影響してきた。

住宅ローンの負担増で消費冷え込む
韓国経済の低迷は、ソウル市内などにおける住宅市況の悪化も大きく影響している。日本総合研究所によると、「韓国では投資目的での住宅購入が多い」という。値上がり期待で借金して購入した住宅の価格下落で、消費意欲も失いつつある。さらに金利が高止まりしているので、家計の住宅ローンの返済負担が増えて重く圧しかかっている。

実質所得の伸び悩みや、消費者ローンにあたる、ノンバンクの家計向けローンの不良債権比率も上昇しているという。

前出の第一生命経済研究所の西濵徹氏は、「韓国にも、かつての日本のような住宅神話がありますからね」と話し、不動産バブルの崩壊に伴う消費低迷を懸念する。

そういったインフレ圧力の低下と景気減速を受けて、韓国銀行(中央銀行)は7月12日、約3年半ぶりに政策金利を0.25ポイント引き下げた。「今後の追加利下げの可能性も高い」とみている。

西濱氏は、「輸出の不振で貿易収支が悪化すれば、1997年や2008年の通貨危機が思い起こされ、海外から外貨を呼び込みにくくなります。韓国にとってそれは避けたいから、輸出を増やすしかない。一方で内需を喚起したいが、低金利や財政負担で景気を下支えすれば、日本型の長期デフレのリスクは高まります」と指摘。韓国は大きな曲がり角に立たされているようだ。←引用終わり
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2012/08/20

MBSラジオ(大阪)の超偏向報道番組「たね蒔きジャーナル」打ち切りを祝し快哉を贈る!

水野晶子+近藤勝重とくりゃぁ、=偏向ラジオ番組という答えが正解なんじゃない!
これに+諸口明、そして+今井一とくれば、=プロ市民養成ラジオニュース番組って構図が成り立つよね。

最近は、これに小出裕章が加わり、「反原発」ニュース放送に徹しきっているようだ。
凄いね!不死身だよね!
何年か前に、諸口明+水野晶子+近藤勝重+今井一の組み合わせで、プロ市民「今井一」の主張を広報宣伝する、今井一の買い切り番組かと思った事があった。
その余りの偏向ぶりに驚かされ腰が抜けそうになった。

放送法により情報伝達する事を認められた報道機関が、自らの価値観に軸足を置き一方的に対象を非難し断罪し自分達は正しいと決め付ける。
反対意見が届けられても採り上げない。
自分達の主張に沿う賛同意見は次々に番組内で紹介する。
おそろしいラジオ番組だった。

反原発勢力が重きと軸足を置く小出裕章は、放射性物質が自然に戻るのに10万年を必要とすると大衆的には言い出したワケで、このラジオニュース番組の中でも再三再四その事を主張している。
その主張は検証のしようがないワケで、いわば言った者勝ち状態だ。
なぜって、現在の人類が誕生して4万年ほどに過ぎない事を冷静に考える力があれば、10万年という時間が途方もない時間であり、果たして現時点の人類がそこまで責任を持てるのかという感情ではない、思考の冷静さが先に求められるのではないか。

その10万年説を番組上で初めて耳にしたという風を装った水野晶子や近藤勝重は、驚愕の驚き反応を示し、だから「反原発」なのだと、反原発の必要性を力説する言動に出た。
実に見え透いたクサイ芝居である。
このコンビは、諸口明を加えた頃から、見え透いた「クサイ三流芝居」を連発するのがクセである。
このクサイ芝居が軸になり、小出裕章の「放射性物質の10万年汚染説」が大手を振って「反原発」の理論的支柱にもなっている。

MBSラジオも、公共の電波を使った「公共放送」なんだから、いくらナンでも「裏付け検証」も十分にできない中身を無責任に垂れ流すのはいかがなモノかと考えるが。
水野晶子や近藤勝重は、そのような事は屁とも思っていないんじゃないか。

社会的事情により反論できない側を、上から徹底的に叩く事を喜びとし、使命だと誤解して平気な高慢ちきドモである。
とにかく、反論しない相手を有無を言わせず叩くだけだから、お気楽ニュース報道番組だ。
でも「質が悪い」よねぇ。

MBSラジオは、水野晶子と近藤勝重に占領され「プロ市民」向け報道機関に変質させられている。
この番組のスポンサーはいいツラの皮だろうなぁ~!
まともな会社なら、スポンサーなどしないよね。番組の中でスポット広告も流さないよね。

番組の中では意図して採り上げなくても、MBSへは沢山のクレームが届いていると考えるけどね。
届かないなら、大阪を軸にした関西のMBSリスナーは毀れているのかも知れないねぇ。

番組改編で、無くなるとの事らしいが、偏向番組が消えるのはそれでよい。
でも、そっちのその勢力が、どのような屁理屈を述べ立てるのかを知る上に限定すると、その効用を耳にする事ができなくなるのは困るともいえるが、

ここまで偏向を重ねた番組は一日も早く抹消した方がよい。
ついでに、水野晶子や近藤勝重もメディアの世界から末梢する事を考えたらどうか。

引用開始→ ラジオ「たね蒔きジャーナル」打ち切り!? 京大・小出裕章氏らがノーギャラ出演宣言&カンパ呼びかけ
(SPA! 2012年8月16日(木)配信)

昨年3・11以降、原発事故報道で全国に名を馳せたラジオ番組「たね蒔きジャーナル」(大阪・MBS、月~金・夜9時~)。当時メディアから干されていた小出裕章・京大原子炉実験研究所助教の解説をほぼ毎日放送した「たね蒔き~」は、YouTubeにアップされて、全国の人が聴き入ったものだ。だが、いま、番組は存亡の危機に立たされている。

「たね蒔き~」が「今年10月の改編で打ち切り」との関係者談を報じたのは、8月4日の東京新聞。実は7月下旬からネット上では噂が流れ、存続祈願のプラカードを持ってMBS前に押しかけるファンや、MBSに電凸(電話突撃)をする人も現れていた。MBS側は9月中旬の改編発表までノーコメントだが、「社内上層部は事実上、打ち切りを決めている」(関係者)との声もある。

そんななか、8月16日に本格的な動きが立ち上がった。

「『たね蒔きジャーナル』存続のため、私たちは無料ボランティア出演で経費削減に協力します。番組を支えるために多くの人々にカンパを呼びかけます」

そう宣言した「呼びかけ人」は、小出裕章助教、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)、原口一博衆院議員、原一男氏(映画監督) 、山本太郎氏など。事務局は有志がつくった「すきすきたねまきの会」で、湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)ら。いかにもネトウヨが活気づきそうなメンツだが、どんな“活動”をするのか。湯浅誠氏に話を聞いた。

――どういう経緯で今回の動きになったのでしょうか。
「私が打ち切りの話を聞いたのは8月3日。小出さんたちと話をして、急遽、会を立ち上げました。私も『たね蒔き~』の前身の番組に出たことがあるし、3・11以降にYouTubeで小出さんの放送をずっと聞いていました。こういう良質な番組がなくなるのはとても惜しいですから」

――呼びかけの中身は?
「メディア出演経験がある方で『無料ボランティア出演してもいい』という賛同者や、一般の人からの『たねまきカンパ』を募っています。カンパ目標は1000万円。平日夜間60分の番組の1年間のスポンサー料を想定したのですが、金額が明かされないので1000万円としました。それをもとに、8月末~9月上旬にはMBSに番組存続のお願いにいく予定です」

――打ち切りの理由は「関西電力からの圧力」という説もありますね。
「可能性はゼロではないですが、それよりも経営全体の理由だと思います。メディアの広告収入が減るなか、特にラジオは本当に苦しい。だからMBSを責める気はないんです。そこでカンパを集めてMBSに渡す、いわば市民がスポンサーになって番組を存続してもらおうと。結果的に、MBSが交渉のテーブルに乗ってくれなかった場合、お金は東北被災地のコミュニティFM局に寄付したり、良質な報道番組を支えるために活用する予定です。だからカンパがムダになることはありません」

――そうまでして、この番組を支援する理由は?
「いまメディアへの不信が広がって、誰を信じていいのかわからない状況です。

そんななかで、『たね蒔き~』はマスメディアに対する信頼を繋ぎ止めていた番組の一つだと感じます。その番組のピンチに対して、『自分たちが支えよう』といって市民が参加するのは、意味があるんじゃないかと思います」

MBSが番組改編を発表するのは9月中旬。それまでに寄付を集めて交渉が成立するか?残された時間は1か月を切っている。
<取材・文/日刊SPA!取材班>←引用終わり
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2012/08/19

丹羽宇一郎は、最も不適切な大使だった! 交代ではなく更迭だろうが

誰が、推薦し、誰が任命したのか?
それは岡田克也の仕業だ!

テメーの家業の「イオン」でモノを売り買いするのと間違えちゃぁイケナイ。
それとも何か、引退したとはいえ、丹羽宇一郎を中国大使に任命して伊藤忠に貸しを作りたいって事だったのか?

この間、何か、好転したか?
何も好転しなかったろう!

何についても訓令も仰ぐ事なく勝手な振る舞いで、状況をより拗れさせただけじゃないか!
外交と商売を一緒にしちゃぁダメだよねぇ~!
イケマセンねぇ~!

いまや、伊藤忠は関係ないんだろうけど、水面下(本音)では商権の拡大を期待してたんじゃないか?
最も、中身は無いくせに建前の気高さだけは捨てない商社マンの誇りが、その種の「低級な事は考えもしませんよ」と嘯くのは計算済の事だけど。

まぁ、何処の国籍を背負い、何処の国益を代表しているのか、全く理解していなかったって事では天下一品のスカ野郎だったねぇ~!

丹羽宇一郎が更迭解任されるのは当然だが、
任命者の岡田克也も、それ相応の責任を取るべきだろう!

引用開始→ 丹羽中国大使、10月にも交代へ…政府方針
(2012年8月19日04時18分  読売新聞)

政府は18日、丹羽宇一郎中国大使(73)を10月にも交代させる方針を固めた。

外務省は9月8日に会期末を迎える今国会の閉会後に幹部や主要国大使の人事異動を行う予定で、丹羽氏もその一環として交代させる。後任には、外務省の西宮(にしみや)伸一外務審議官(経済担当)(60)を起用する方向で最終調整している。

丹羽氏は民主党政権が掲げる「脱官僚依存」の象徴として、菅政権発足直後の2010年6月に任命された。伊藤忠商事の社長や会長として、中国との貿易・投資に積極的に取り組み、中国政府や経済界との人脈も豊富なことから、起用された。当時、外相だった岡田副総理が主導して決めた。

しかし、就任から3か月後の同年9月、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突する事件が発生。その後、中国がレアアース(希土類)の対日輸出を規制して圧力をかけるなど、日中関係は極度に悪化した。丹羽氏に期待された、日中間で経済外交を進める環境が損なわれた。←引用終わり
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2012/08/18

無礼な妄言暴言連発の韓国李明博へ、静かに反撃の狼煙を上げ鉄槌を加えよう!

野田ではダメだ!
谷垣の自民党もダメだ!
この点は、シッカリ記憶しておこう!

何も、戦争しようというワケじゃない。
それを煽っているワケじゃない。
しかし、静かで良いから、確実な反撃を行い鉄槌を加える必要がある。

これだけの事だ。
勿論、我が方は、追い詰められた李明博ではない。
落とし所を計算した上での頭脳プレイによる闘いだ。

その前に、「竹島」上陸と、その後に続く無礼な発言を夕刊フジの報道を引用し整理しておきたい。

差し詰め、3つのテーマがある。
①日韓通貨スワップ協定(5兆円)の破棄である。
 これは、日本が口にした瞬間、ウォンの取引に制限がかかったようだから効果抜群だ!

②韓国民間航空機の地方空港乗り入れ禁止である。
  日本各地の空港へ我が物顔で乗り入れる韓国の民間航空機の乗り入れを、成田、中部、関西の三空港に制限する。
  各地から、「韓流ツアー」に出かけたがるオバサン達の行動を制限する事で、韓国の底辺は貴重な「円」の入手を制限される。
  勿論、日本の観光地も韓国人旅行者は来なくなる。どの途ほとんど「赤字」の受け入れなんだから、どうって事はナイと覚悟が必要だけど。

③日本国内に巣喰う日本人「反日・容韓」団体を注意深く社会の中で社会が摘発し身構える。
 分かりやすく言えば「嫌悪感をハッキリ示す」「お付き合いしない」のだ。
 どこまでかというフレームは、それぞれの地域や個人の裁量範囲に任せばよい。
 いわば、国を挙げて、地域社会を挙げて、静か(露骨)に嫌悪感を示す。

決して、ジェントリーを旨とする日本の側からは、明らかな侮辱をする事はナイ。
しかし、明確に分かるよう「嫌悪感を表す」事が重要な事だ。
差し詰め、某政党の代表なんざぁ、「嫌悪感を受ける第一人者だろうな」と考える。

在日社会にはこの種の行為を加えない。行わない。(この点は徹底する)
彼らは、この度の事について言うと、直接的には無関係なのだから。

とにかく、日本国内の「反日・容韓」団体へ静かな攻撃を加える事である。
(これが意味する処は、次はもっと徹底した攻撃になる事を理解させる)

韓国に対しては、バカげた行為や言動を繰り返すと、日本国内の支援者が壊滅する事を見せておけば良く目標到達なのだ。要するに「大切な友達を失いますよ」という事だ。

引用開始→ 野田ではモ~だめ!韓国大統領の天皇陛下“侮辱発言”に沈黙のナゼ
(夕刊フジ2012.08.15)

韓国の李明博大統領が、天皇陛下に謝罪要求をした問題で、野田佳彦首相以下、民主党政権の対応に批判が噴出している。道理をわきまえない非礼極まる発言に抗議もせず、野田首相も玄葉光一郎外相も沈黙しているのだ。日本固有の領土である島根県・竹島上陸に続く、韓国の挑発行為。3年前の政権交代以来、民主党政権は韓国を優遇する外交政策を採り続けてきたが、結果、日本が大きく傷ついている。

「暴言というより、妄言というしかない。日本国の象徴である天皇陛下を侮辱することは、日本国、日本国民を侮辱したことになる。どうして、野田首相や玄葉外相は逃げ続けるのか。決して許されない」

自民党の佐藤正久参院議員は15日朝、夕刊フジの取材にこう語った。李大統領の問題発言は14日、中部・忠清北道での教育関係者との会合で披露された。李大統領は、天皇陛下の訪韓に言及し、「訪問したければ独立運動で亡くなった方たちに、心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」などと語ったのだ。原文はさらに非礼という指摘もある。

李大統領は2008年の就任前から、「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と明言していた。実兄や親族が不祥事で逮捕されるなか、過激な「反日カード」で支持率回復を狙ったようだ。

天皇陛下は1990年に、当時の盧泰愚大統領が来日した際、「痛惜の念を禁じ得ません」と話された。加えて、他国の元首の訪問に条件を付けるのは、外交儀礼のプリンシプル(原理・原則)に反している。

日韓間の外交蓄積を踏みにじる暴言に対し、玄葉外相は14日夜、「報道は承知しているが、内容は一切聞いていない」と言うだけ。野田首相も11日から「お盆休み」に入ったままで、反応すらしない。

外交の世界では、沈黙は相手の主張を認めたことになる。李大統領の暴言を許しているのは、民主党政権の怠慢・大罪ではないのか。

前出の佐藤氏は「民主党は政権交代以来、『静かな外交』として韓国を優遇してきた。竹島についても『不法占拠』という言葉を使わなかった。これらの積み重ねが、韓国側の言動をエスカレートさせた。自民党内では『韓国などへの外交政策を見直す』という意見が出ている。民主党政権が拡充した『日韓通貨スワップ』を凍結すべきではないか」と語っている。

■韓国の李明博大統領の発言要旨は次の通り。

(1)(天皇陛下は)韓国を訪問したければ、独立運動をして亡くなった方たちを訪ねて心から謝罪してほしい。痛惜の念だとか、そんな単語1つで訪ねて来るなら、来る必要はない。

(2)(竹島訪問は)2、3年前から考えていた。思い付きではなく、深く配慮しどんな副作用があるかなどを検討した。

(3)あらゆる国を国賓として訪問したが日本には行っていない。日本の国会で私の思い通りに言いたいことを言わせてくれるなら訪問する。

(4)加害者は忘れられるが、被害者は忘れずにただ許すだけだ。日本の加害行為は許せるかもしれないが忘れない。

(5)日本と多くのことを協力して共同でやっていかなければならない。しかし、問いただすべきことは問いたださないといけない。(共同)←引用終わり
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2012/08/17

「尖閣諸島」上陸の悪徳中国人野郎ドモは、優しい日本国は強制送還という無罪放免

怒りに打ち震えるワ!

一体全体、日本という国を統治する政府という機能を語る官僚ドモとその使い走りの政治屋ドモは、主権国家というモノをどう捉えどう考えているのだ。

15日夕方に強行突入され上陸強行された時に、オカシナ事になっていると考えたが、野田佳彦は「万死に値する」。
野田を打倒できない谷垣の自民党もクソ喰らえだ!
二つとも手を繋いで国会から消え失せろ!

消費税増税と国際環境に適切に対処するのは、どちらが大切か!?
もちろん、両方とも大切なのだが、主権国家としては国際環境や情勢変化に対処する事の方が何よりも優先事項だろう。

野田の内閣と民主党を踏み潰すのは当たり前だが、谷垣のニヤニヤ自民党も叩き潰さなければならない。
政党政治が大切だと言いながら、政党政治を機能させていないじゃないか!

無罪放免で強制送還するなら、野田の内閣は中華饅頭低国の出先機関という事だ。
日本国の政府を指揮する内閣ではない。
直ちに辞めよ! 閣僚全員辞任せよ! 日本国民は怒っているゾ!
野田の内閣を保たせてはイケナイ!
民主党を踏み潰そう!
野田の延命談合に手を貸した谷垣の自民党も踏み潰そう!

その上で、この不毛な決定を下した外務官僚を徹底的に糾弾しよう!
その決定を横で指揮した内閣官房に巣喰う腰抜け官僚を徹底的に糾弾しよう!
「罪名は売国」である!
ドコの誰が腰抜けか、もう明らかになったじゃないか!

引用開始→ 不法入国の9人、強制送還へ=上陸の5人の扱いも最終協議―尖閣事件―警察・海保
(2012年8月16日(木)21時31分配信 時事通信)

沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の魚釣島に自称中国籍の活動家ら14人が上陸するなどして、入管難民法違反容疑で逮捕された事件で、沖縄県警と第11管区海上保安本部(那覇市)は16日、上陸の経緯や背後関係などについて本格的な取り調べを進めている。政府は、入管法以外に違法行為がなければ、14人を早ければ17日にも強制送還する方針で、海保は不法入国容疑で逮捕した9人について、強制送還に向け入国管理局と協議を始めた。不法上陸容疑で5人を逮捕した警察当局も、法務・検察当局と最終的な協議を進めている。

政府は17日午前、「尖閣諸島不法上陸事案に関する関係閣僚会議」を開く。野田佳彦首相や玄葉光一郎外相、羽田雄一郎国土交通相らが出席。強制送還の詰めの調整を行う。

海保に不法入国容疑で逮捕された9人は、第11管区の取り調べに対して「尖閣諸島は中国の領土であり、不法入国には当たらない」と供述している。

県警は16日、不法上陸容疑で逮捕した男5人を那覇、浦添、豊見城、与那原の4署に移送。逮捕から48時間に当たる17日夕までに法務・検察当局と協議し、送検するか、福岡入国管理局那覇支局に身柄を引き渡して強制送還するか判断する。 
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2012/08/16

尖閣諸島「魚釣島」へ強硬上陸した香港の14人に国境侵犯の罪を問い長期裁判にかけろ!

香港の活動家といっても中国の跳ね上がり分子だが、再三再四の警告を無視し、船を座礁させてまで強行上陸したと報じられている。

海保と沖縄県警により即刻逮捕されたのが5人で、2人は船へ逃げ帰ったとの第一報だった。
じゃぁ、取り逃がしたのか?
船を拿捕しなかったのか?
文字も音声でも報じられるニュースでは、一向に全容が理解できない状況のままだった。
ニュース報道の質が著しいまでに低下している。

23時過ぎに、船へ逃げ帰った2人を含む船内にいた物も含め14人全員を現行犯逮捕したとの事だった。
国境を侵犯した「船」を拿捕したのかどうか、最後まで不明だったが、強行上陸で座礁させていた事もあり「確保」しているとの事だが、「確保」と「拿捕」は異なる。
あくまでも「拿捕」でなければならない。
裁判にかける上で、証拠がなければ話にならないのだから、「押収品」でなければならない。

「毅然と対処せよ!」との強い声がある。
首相の野田も「法令にのっとり厳正に対処したい」と表明した。
官房長官の藤村は「再三にわたって警告したのに誠に遺憾だ」と語ったとされている。

裁判にかけろ!当たり前の事だろう!普通に密入国を企んだのとはワケが違う。

厳正に対処するとは、警告を無視し国境侵犯を繰り返し、強行上陸した事は重大である。
従って、長期の裁判でその罪を問うのが法治国家として当然の態度だ。

ところが、民主党が率いる政府の一員は、
政府関係者は15日夜「(同様の上陸事件で強制送還した)2004年のケースを踏襲する可能性が高い」と述べている。 バカか!?

野田が言う「法令に従い厳正に対処」が、2~3日後の「強制送還」だとすれば、
強い批判を浴び、内閣は吹き飛ぶ事になるのではないか。
日本全体は、著しい「失望」に覆われ、
その後に、
「激しい怒り」に包まれる事だろう。
その「怒り」は、民主党が率いる「腰抜け政府」に向かう事だろう。

野田の民主党が率いる「日本国政府」は、日本国民の怒濤を受け崩壊を余儀なくされる事だろう。
腰抜け谷垣に率いられる「自民党」も、この際「消え去るとよい」。

日本は、かつてない危機に直面させられている。
「戦争」は、この種の小さな「小競り合い」に対し、主権国家が、どのように対処するか(できるか)に、懸かっていると言って間違いない。
(「戦争」に至った過去の歴史を冷静に学習せよ)

野田佳彦は、首相官邸で国民に土下座し詫びた上で、腹を切る羽目になるのではないか。

民主党は、右から左まで、上から下まで「売国一途」だったねぇ~!
誰が選んだかと言えば、日本国民が、小澤一郎に尻を掻かれた、ウソメディアとマスゴミに煽られ乗せられ、2008年8月に投票した事が原点だ。
ツケは、投票しなかった側も払わされるワケだ。
実に腹立たしい!

民主党の売国議員は、日本国民に土下座し詫び、国会議員を辞し、全員「腹を切れ」!

引用開始→ 逮捕の香港活動家、強制送還を検討 尖閣上陸事件 野田首相「厳正に対処」
(日本経済新聞 2012/8/15 20:50・2012/08/16 2:02)

15日午後5時半ごろ、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に香港の活動家ら7人が上陸した。沖縄県警と第11管区海上保安本部はこの7人を含め男14人を入管難民法違反容疑で現行犯逮捕した。14人は沖縄本島に移送され、16日午前に到着する見通し。政府関係者は15日夜「(同様の上陸事件で強制送還した)2004年のケースを踏襲する可能性が高い」と述べた。

尖閣諸島への外国人の上陸は04年3月以来。この時は中国人活動家7人が上陸し、沖縄県警が入管難民法違反容疑で現行犯逮捕。2日後に中国に強制送還した。

野田佳彦首相は15日夜、首相官邸で記者団に「法令にのっとり厳正に対処したい」と表明、藤村修官房長官も記者団に「再三にわたって警告したのに誠に遺憾だ」と語った。外務省の佐々江賢一郎次官は程永華駐日中国大使を呼んで抗議した。

海上保安庁などによると、上陸したのは同諸島の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の活動家ら。午後5時半ごろ、魚釣島に船を寄せて岩場に上陸。当初は7人が岩場に降りたが、うち2人は船に引き返した。

魚釣島には事前に海保職員や沖縄県警の警察官、入国管理官など計約30人が上陸。県警は午後5時54分、上陸した5人を入管難民法違反(不法上陸)容疑で逮捕した。船に戻った2人を含む男9人も約2時間後に11管が同法違反(不法入国)の疑いで逮捕した。

県警や11管によると、けが人はいない。県警が逮捕した5人は「中国の領土なので逮捕は間違いだ」などと容疑を否認しているという。

活動家ら14人が乗船した「啓豊二号」は同日午後3時51分ごろ、日本の領海内に侵入した。船には中国国旗のほか「わずかな土地でも失うことはできない。いかなる民族も侮辱するな」などと中国語で書いた横断幕が掲げられていた。海保は上陸前、領海内からの退去を警告、ホースによる放水なども実施した。←引用終わり
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2012/08/15

李明博は、支持率低下で言動迷走し「竹島上陸」「天皇謝罪」要求「妄言」「暴言」を繰り広げる

サィテェ~の国で人気投票されただけのカスが、
幼児の頃は「大阪民国」と言われる生野の片隅のハナタラしに過ぎないクッソが、
何をエッラそうに、寝言や戯言を繰り出しているのか!?

人気投票オトコには、テメェ~が、「大阪民国」の水溜まりで乞食みてぇ~なクズヤロウだったって事、思い起こさせてやる必要が、まずアリマスな!

上から下まで、キムチでマジ腐りきってるねぇ~!
傍迷惑な、キムチ臭プンプンだわ、
本質が奴隷国家の奴隷に過ぎないクッソヤロウが人気投票でトップに座ると、
トンデモ発言、トンデモ行動に出るワケだけど、
救いようがないとは、この事だろうな。

礼節を知らない、奴隷のクッソヤロウに、「言いたい放題」、「やりたい放題」をさせて平気な民主党が率いる政府って、売国屋の見本みたいなモノだなぁ。

どのように引っ繰り返してやりゃぁ、イイカ?
どのようにブッ潰してやりゃぁ、イイカ?
ここはひとまず、じっくり、考えるとするか!

まずは、キムチの製造と国内販売全面禁止にして貰いたいなぁ~!
あれは、実に正しく「口害」「臭害」「公害」以外の何ものでもないワ!

引用開始→ 天皇訪韓には「謝罪が必要」 韓国大統領
(産経MSN2012.8.14 16:59)

【ソウル=加藤達也】韓国の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領は14日、天皇陛下の訪韓に言及し「(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」と述べた。韓国大統領が公の場で、直接的な表現で天皇陛下に謝罪を求めたのは初めて。

中部・忠清北道での教育関係の会合で、竹島(韓国名・独島)上陸の感想を尋ねられた李大統領は、天皇訪韓に触れ「(天皇陛下が過去に表明した)『痛惜の念』などという単語ひとつを言いに来るのなら、訪韓の必要はない」と述べた。

また、竹島上陸については「2、3年前から考えていた。思い付きで行ったのではない」と強調。国賓としての訪日は実現していないとし「日本の国会で言いたいことを言わせてくれるなら行く」とも述べた。

李大統領は2008年の就任の前から「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と言明。2008年4月の訪日の際は、天皇、皇后両陛下と会見し、韓国訪問を直接招請した。

しかし、昨年12月に韓国の市民団体がソウルの在韓日本大使館の路上に「慰安婦」を象徴する碑を建立し反日世論が高まるや、直後の日韓首脳会談で野田佳彦首相に慰安婦問題について「誠意ある措置」や「解決策」をとるよう求めた。

韓国では昨年末以降、李大統領の実兄や親族などが不祥事で逮捕され、大統領の求心力は低下している。今回の発言の背景には、竹島上陸に続き対日強硬姿勢を見せ“愛国的大統領”として任期を終えたいとの考えがちらつくが、天皇陛下への謝罪要求により日韓関係は一層冷え込みそうだ。←引用終わり
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野田ニダは、故国をと思い思ったのか、何もせず、お得意の閉じこもり。
ノダニダ、ダニダ、ダメダ、ノダニダ!
サィテェ~のクッソヤロウが内閣総理大臣だとォ!
「消費税」増税だけで、内閣不信任決議を欠席した「谷垣の自民党」、責任大きいよねェ!

引用開始→ 竹島関係閣僚会合、官房長官が制止 李大統領発言に外相は「聞いていない」
(産経MSN2012.8.15 01:01)

67回目の終戦記念日を迎える15日、韓国の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領の島根県・竹島への上陸強行などを受け、東アジアの反日ムードは例年以上に高まりそうだ。だが、日本政府は及び腰姿勢が目立つ。李大統領は天皇陛下のご訪韓に「心からの謝罪」という条件を付けるなど挑発をエスカレートさせたが、日本政府は公式反応をしていない。政府内では10日の李大統領の竹島上陸を受け関係閣僚による協議が開催されようとしたところ政府首脳のブレーキにより中止されたことも明らかになった。

玄葉光一郎外相は14日、李大統領が天皇陛下のご訪韓に条件を付けたことについて、記者団から問われると「報道は承知しているが、内容は一切聞いていない」と述べるにとどめた。政府筋は「真意をはかりかねている」といい、政府高官に至っては「誤報と聞いている」とまで言い切った。

李大統領の竹島上陸を受けた10日も関係閣僚による会合準備が進められながら、「藤村修官房長官らが慎重姿勢を示した」(政府筋)ことから見送られた。結局、野田佳彦首相が同日夕の記者会見で「極めて遺憾で毅然と対応する」と抗議するにとどめた。

玄葉氏が11日に表明した竹島領有権問題の国際司法裁判所(ICJ)提訴についても、首相と玄葉氏が会って対処方針を打ち合わせる予定だったが、首相が同日から「お盆休み」に入ったことを理由に電話協議に切り替えられた。

いずれのケースも事を荒立てずに穏便に済ませようとの意識が働いたことが理由とみられる。

韓国側は日本の朝鮮半島統治からの解放を記念する8月15日の光復節を前に「反日ナショナリズム」をむき出しにしている。韓国の与党セヌリ党報道官は12日、日本政府のICJ提訴方針を「盗人たけだけしい」とののしった。それでも日本政府は反応しなかった。

沖縄県・尖閣諸島でも政府は及び腰だ。

尖閣諸島の領有権を主張する香港や台湾の民間団体が同諸島への上陸を目指していることについて、首相は14日午後、公邸に米村敏朗内閣危機管理監を呼び、「緊張感を持って情報収集に努め、事態に応じて法令に基づき適切に対処するように」と指示。官邸に情報連絡室が設置された。

しかし、首相は終日、公邸にこもったままだった。←引用終わり
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2012/08/14

韓国が「竹島占拠」への強い措置は、5兆円スワップの解除宣告、地方空港への韓国機は就航禁止だ!

平和の祭典「ロンドン オリンピック」も終わったので、改めて言論戦闘の再開とでも言うかな。
オリンピックの記述を強めた事で、お叱りのメールを随分受けました。

限りなく民度の低い半島国家「韓国」の大統領、李明博が、国内の不満を抑えるために「竹島」へ空から舞い降りた。
その上で、竹島が、韓国領であると、強調した!
(その愚劣極まりない行動と機を一にし、ロンドンオリンピックのサッカー3位決定戦で、竹島は韓国領だと主張したバカ選手が出た事で、その民度の低さに国際社会は唖然としている)

そこで、売国一途がウリの眠主党はノダニダ政権だが、
早速、玄葉が口にした事、それは、「断固たる措置を採る」であり、
行った事は、

①在京韓国大使を外務省へ呼び出し、厳重に抗議した。
②在韓日本国大使を帰国させた。
③国際司法裁判所へ提訴する。
④今秋のAPECで日韓首脳会談はしない。

の四点である。(阿呆としか言いようがナイ)

厳重な抗議姿勢を示すなら、

①韓国の通貨「ウォン」の下落を救済する目的で、日本円で5兆円の通貨スワップ(交換)を合意しているが、先ず何よりも、この合意破棄を通告するべきであろう。
②日本のローカル空港へ自由に乗り入れている韓国の民間航空機の就航を全面乗入れ禁止にする。
就航空港は、東京・成田、大阪・関西、中部国際、福岡、札幌のみに限定する。
もちろん羽田への就航は禁止する。
③韓国からの訪日者に対し入国査証(ビザ)取得を義務づける。
(ビザ無し訪日は認めない)

この程度は、通告してもよいだろう(実施は、一定期間後とする)。

次の段階は、
①訪日滞在者に行動制限を加える。
(闇のビジネスに就く者を炙り出し強制送還もできる)
②送金に制限を加える。

基本的には、交流制限と通貨救済の破棄を実施する。

これで干し上げる状況へ追い込む意志を示す事が必要だ。

中国が、押っ取り刀で救済に動く事だろう。どのみち、韓国は元より中国の属領だったワケで、時代遅れの思想を押し付けられ、現代に至る非文明的な社会習俗の国を建て平気でいられる民度の低いクズドモじゃないか。

韓国経済は、限られた財閥企業「サムスン」「ヒュンダイ」「デウ」「LG」に支配され、彼らは自分達の都合に合わせて政治を左右し政策を変更させる。
その結果、殆ど大多数の韓国民は、骨の髄まで彼らに搾り続けられ喘いでいる。
その不満は積もり積もっているワケで、そのガスを「反日」へ誘導しガス抜きに利用しているだけだ。

「サムスン」は、世界最大の知財大泥棒とも揶揄されている。

韓国民が、経済発展に伴う繁栄を享受するには、「サムスン」を始めとする大財閥の解体を成し得ない限り、繁栄のお零れに預かれることはない。
「反日」の前に、テメーラの眼前にいる米国J金融資本の番犬に成り果てた敵を潰し解体する方が早いのだ。
それをしてから「反日」を叫べ!バカヤロウ!
三韓(百済・新羅・高句麗)の時代から、テメーラは全く進歩がない!
自国の構造を知らないで、テメーラの生活が苦しい事を他国のせいにするな、バッキャロォ~!

半島の国は、北も南も、有史以来、独裁者に搾り上げられる構造なんだよ。
ここまで、バカなクッソヤロウを一人前に扱い、相手にしてやらなきゃぁ、ならないってぇのは、お笑いグサだよね!

いつになりゃぁ、開明するんだろうねぇ~!
世界の国で、一番嫌われてるのは、中国人(漢民族)で次が朝鮮人だとか!?

日本国政府もだねぇ、李明博の「竹島」行きは、5月頃にキャッチしていたって言うじゃないか。
だったら、その時点で「明らかなメッセージ」を送るべきだろう。
「もし実行したら、断固たる措置を採り、強烈な対抗軸を長期にわたり構築すると」宣言しておくべきだし。
日本国内へも、強烈な対抗措置を採るため、損失を受ける者が出る可能性があるだろうが、韓国と取引した事で諦めよと、事前警告しておくべきだ。
国家賠償を求め、提訴するゴミも出るだろうが、そんな寝言や戯言は輿論で力強く吹き飛ばしてしまえ!

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2012/08/13

ロンドン オリンピック 男子レスリング(フリースタイル)で米満選手が頂点に立ち「金メダル」を獲得!

ロンドン オリンピックも最終日を迎え、最後の競技が闘われている。

男子レスリング(フリースタイル)で、自衛隊の米満達弘選手が、
決勝でアゼルバイジャンの選手を下し頂点に立った!

24年ぶりに「金メダル」を手に入れた!
見事だ!実に見事だ!

米満選手を称えよう! 米満選手に絶大な拍手を贈ろう!
「いいぞ!」「いいぞ!」「いいぞ!」。

引用開始→ 米満が男子レスリング24年ぶり「金」
(2012年8月12日22時01分  読売新聞)

ロンドン五輪のレスリングは12日、男子フリースタイル66キロ級が行われ、昨年の世界選手権準優勝の米満(よねみつ)達弘(自衛隊)が決勝で、インド選手を2―0で破り、金メダルを獲得した。

男子レスリングの金メダルは、1988年のソウル五輪以来、24年ぶり。

米満は初戦の2回戦で、キューバ選手を2―0で破り、準々決勝では、カナダ選手に2―1で逆転勝ち。準決勝でアゼルバイジャン選手を2―0で下した。←引用終わり
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ロンドン オリンピック「陸上の華・マラソン」で中本選手が堂々6位入賞だ!

よく走った! よく辛抱した! 素晴らしい、本当に健闘だ!

マラソン競技は、自分との闘いだと「箱根駅伝」を走った経験者が語っていた。
中本健太郎選手は、終始、落ち着いていた。
周囲の雰囲気に惑わされる事なく、
自らが考え抜いたペースを崩す事なく、守り抜いた。

自分がコースを見て組み立てた作戦を大切に守り抜く走りだった。

中本健太郎選手を称えよう! 中本選手に熱い拍手を贈ろう!

40位、山本亮選手を称えよう! 山本亮選手にも熱い拍手を贈ろう!

45位、藤原新選手を称えよう! 藤原新選手へも熱い拍手を贈ろう!

引用開始→ 男子マラソン中本6位入賞、優勝はキプロティク
(2012年8月12日21時22分  読売新聞)

ロンドン五輪の陸上は12日、男子マラソンが行われ、中本健太郎(安川電機)が2時間11分16秒で6位になった。

日本勢の入賞は2大会ぶり。

山本亮(佐川急便)は2時間18分34秒で40位、藤原新(ミキハウス)は2時間19分11秒で45位。

スティーブン・キプロティク(ウガンダ)が2時間8分01秒で初優勝を飾った。(タイムは速報値)←引用終わり
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2012/08/12

ロンドン オリンピック ボクシング・ミドル級 村田諒太選手、見事「金メダル」に輝く!

ロンドン オリンピックは、団体戦が話題になりやすい事もあり、そちらに目を奪われがちでした(反省します!)。

個人技が冴えるボクシングのミドル級で、村田諒太選手が、決勝で対戦相手を見事に下し、頂点に立ち「金メダル」を獲得したとの事です。

見事です!本当に見事です!

村田選手を称えよう! 村田選手に拍手を贈ろう!

引用開始→ 48年ぶりに五輪のボクシングで金メダルを獲得した村田
(2012年8月12日06時16分  読売新聞)

ロンドン五輪のボクシングは11日、男子ミドル級決勝が行われ、村田諒太(東洋大職)はエスキバ・フロレンティノ(ブラジル)を判定で破り、金メダルを獲得した。

日本選手が五輪のボクシングで金メダルを獲得したのは東京五輪のバンタム級で桜井孝雄が手にして以来、48年ぶり。←引用終わり
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韓国は民度の低い国だ オリンピック会場でも領土問題を掲げますか!? 参加資格がないよね、失格だろう!

韓国や北朝鮮のような国、もちろん中国も、彼らが国際社会で一人前の顔して振る舞おうっていうなら、少しは「マナー」や「プロトコル」ってものを備えてほしいよね。
子供じみた、駄々ッ子のような、拗ねたり、威迫したり、口汚く罵ったり、その態度を改めない限り、何をしても国際社会じゃ相手にされないよね。

国際社会は、相手にしちゃぁダメですよね。
民度の低さは、傍から見ていてもよく分かるけど、ホントに情けない国だね、情けない民族だね、人としての資質を疑うよね。

また、感情剥き出しで口撃してくるんだろうけど、ナンとかは死ななきゃぁ治らないそうだ。
でも、遺伝子は次々に純粋培養されながら受け継がれているから、永久不変って事だろうナ。
こんな下司ヤロウドモのドベタな音楽がよいとか、
見え見えのクッサイ芝居がよいとか、
でぇ、それを見たからって、バカバカしい事に出かけて行って、ゴミダメの買い物して喜ぶオバハンドモ、おれを操りオジェジェ儲けのネタにして大喜びの、お台場ハジチャンネル、後ろに控えるDぇ~ンツ。

みんな引っくるめて、ブッ潰さなきゃぁダメですね!
国辱モノだよ、Dぇ~ンツの半島応援プロジェクト。
国辱モノだよ、お台場ハジテレビ。

韓国なんて、向こう100年オリンピック出場資格を全面禁止しろ!
勿論、韓国系・朝鮮系の選手は国籍を変えても出場資格を全面禁止しろ!

引用開始→ 韓国選手の竹島領有メッセージで調査へ IOC
(日本経済新聞2012/8/11 22:25)

日韓戦後に、「独島はわれわれの領土」とのメッセージを掲げる朴鍾佑選手(ミレニアムスタジアム、10日)韓国オリンピック写真共同取材団提供=共同

【ロンドン=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長は11日、英国のカーディフで10日に行われたロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に、韓国選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げたとして、調査する方針を示した。

韓国メディアの電子版などに韓国の朴鍾佑選手が「独島はわれわれの領土」と韓国語で書かれたメッセージを持つ写真が掲載され、インターネット上などで問題視されていた。

アダムス広報部長は「現段階で言えるのは、五輪と政治を混同しないという原則だけ。政治的な立場を示すのは、五輪の場ではない」と述べ、詳細を把握したいとの考えを示した。

IOCは五輪憲章で、五輪施設や会場などでの政治的な宣伝活動を禁じている。違反があった場合は、当該選手の失格や資格認定証の取り消しの処分を定めている。

3位決定戦は韓国が2―0で勝ち、銅メダルを獲得した。←引用終わり
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2012/08/11

ロンドン オリンピック 女子バレーボール 韓国を下し、28年ぶり 歓喜の「銅メダル」に輝く!

待ってたんだよねぇ! このニュースを!

ストレート勝ちだ! 気持ちよい勝ち方だ!

民度の低い国のチームを相手にするのは気が折れるからねぇ~!

よく戦いましたね! 素晴らしい戦いです! 素晴らしい戦績です!

見事な戦いを繰り広げた、
女子バレーボールチームを称えよう!
女子バレーボールチームに拍手を贈ろう!

引用開始→ 日本女子バレー、28年ぶり銅メダル…韓国下す
(2012年8月11日21時00分  読売新聞)

ロンドン五輪のバレーボールは11日、女子の3位決定戦が行われ、日本は韓国を3―0のストレートで下し銅メダルを獲得した。

女子バレーのメダルは1984年のロサンゼルス五輪「銅」以来、28年ぶり。←引用終わり
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引用開始→ バレー女子、韓国破り銅 日本、28年ぶりのメダル
(朝日新聞2012年8月11日21時49分)

ロンドン五輪第16日の11日、バレーボール女子の3位決定戦があり、日本は韓国を3―0のストレートで破って銅メダルを獲得した。この競技の日本勢のメダルは1984年ロサンゼルス大会で女子が銅を獲得して以来、28年ぶり。

今大会の日本の総メダル数は、銀以上が確定しているボクシング男子ミドル級を含めて計37個となり、過去最多だった2004年アテネ大会に並んだ。

    ◇

《木村》 「韓国には、五輪最終予選で負けていたので、そのリベンジが出来て良かった。自分たちの方が積み重ねてきたことが多いと思うので、それが出せてよかった。オリンピックは長いなと思ったし、終わってみたら、早いなとも思った」

《迫田》 「正直、不安だったが、自分の役割を果たしたかったので、とにかく思い切り頑張りたかった。みんなが背中を押してくれたおかげ。ここに立つか立たないかの瀬戸際の立場だったので、本当に良かった」

《荒木》 「みんなの思いが形になってうれしい。いろんな人の支えでここまでこられた。こういうふうに形になったことがうれしい」

《竹下》 「ものすごいうれしい。今日は絶対に勝つという気持ちだった。一本一本がしびれる試合でした。今はちょっと休みたい気持ち。本当によく頑張ったと思う。本当に良かった」

《大友》 「みんなに助けられて、最後までコートに立てた。最高の仲間と日の丸を付けて戦うことができて、復帰して良かったと思います。これからは娘との時間がたくさん取れると思う。メダルを早く娘に見せたい」

《新鍋》 「本当にうれしい。今日は泣いています。最後の1試合なので一つになろうと。そう戦えたと思う」

《佐野》 「うれしい。言葉が見つからない。みんなに感謝しています。一つ一つが最後だと思うとせつなかったけど、いい試合をしようと韓国戦を戦ったので、うれしい」

《真鍋監督》 「本当に選手12名、すごかった。当たりましたね、迫田。今までのデータで韓国戦は迫田が一番よかった。大活躍でした。3年半やってきたことをやろうと、それだけ。選手には厳しい練習かもしれなかったけど、メダルを取れてよかった。選手とスタッフに感謝しています」←引用終わり

引用開始→ 木村沙織「韓国にリベンジ出来て良かった」
(2012年8月11日21時37分  読売新聞)

バレーボール・全日本女子の木村沙織「本当にうれしいです。韓国には前回(5月の五輪最終予選で)負けていたので、リベンジ出来て良かった。オリンピックで銅メダルを取れて、本当にうれしい。強い韓国のイメージがあったが、自分たちが相手より、積み重ねたことが多いので、それが出て良かった。(オリンピックは)終わってみたら、あっという間だった」←引用終わり
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ロンドン オリンピック 男子サッカー、日本は流血戦を韓国から仕掛けられ負ける!

ここまで、よく戦った!
44年ぶりの「銅メダル」を逃したことは、惜しい、悔しい!
でも、ここまでよく戦った!

予想どおり、想像どおり、ラフプレイの連続だった。
韓国という国が、オリンピックというスポーツ大会でも、国を背負うとムキになる事を表している。
多分、北朝鮮も同じ事だろう!
殆ど、餓鬼の国である。

8月10日、8月11日(GMTでは8月10日)は、記憶しておかなければならない。

国際社会に向けて恥も外聞もなく堂々と「大反則」を冒したのだから。
忘れてはならない。

引用開始→ 日本、韓国に0―2で敗れ44年ぶり「銅」逃す
(2012年8月11日05時36分  読売新聞)

ロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦、日本―韓国戦が10日夜(日本時間11日未明)行われ、日本は0―2で敗れ、1968年メキシコ五輪以来、44年ぶりの銅メダル獲得はならなかった。

 日本は永井が1トップで先発。

 お互い、出方の探り合いの立ち上がり。ロングボールを前線へ蹴り込んだ。

 5分、韓国が長いクロスにヘッドで合わせた。

 韓国は9分、左サイドをえぐり、クロスを上げたがシュートまでは至らず。

 日本は14分、右CKから酒井宏が短いクロスを上げたが、いかせなかった。

 さらに16分、左サイドからクロスを上げたが、つながらず。

 17分、日本は左CKから前へ出たボールを東が右足でシュートしたが、ゴール枠上へ外れた。

 20分、韓国は左クロスをゴール前に上げたが、ゴールラインを割った。

 21分、韓国は右サイドでFKのチャンスを得たが、権田が直接キャッチした。

 24分、日本の左サイドのFKはゴール前へボールを運べなかった。

 日本は28分、清武が右足でシュートを放ち、相手GKがセーブした。

 31分、右サイドの酒井宏が前へ出したパスは鈴木大が追いつかなかった。

 37分、日本は扇原の右CKを酒井宏がヘッドで合わせたが、ゴール枠左へ外れた。

 38分、韓国は右サイドでボールをキープしたFW朴チュヨンがドリブルで持ち込み、日本DF3人を突破。そのまま右足で決め、先制。

 韓国リードで前半終了。

 後半開始。

 韓国は立ち上がりから攻勢に出て、ボールを支配した。

 50分、日本はパスミスからピンチを招いた。

 56分、日本は大津がゴール右へ抜け出し、シュートを放ったが、相手GKに止められた。

 57分、韓国はゴールキックをつないで、MF具チャチョルがゴールを決め、2点目。

 日本は59分、扇原に代えてDF山村(鹿島)が入った。

 60分、韓国のシュートは権田がかろうじてクリア、ポストに当たってはね返った。

 62分、東に代わり、FW杉本(C大阪)が入った。

 63分、永井の左クロスはゴール前で合わせられず。直後の清武のシュートはゴール枠を外れた。

 日本はミスが目立ち、ボールを奪われた。

 68分、日本はゴール前へボールを出したが、大津にタイミングが合わず、チャンスを逃した。

 日本は71分、永井に代えてMF宇佐美(ホッヘンハイム)を投入。

 72分、宇佐美が左サイドへパスを出したが、徳永につなげず、ボールはゴールラインを割った。

 日本はミスからボールを奪われた。

 80分、韓国はFKを得るが、シュートには至らず。

 82分、日本は左サイドで徳永がボールをキープしたが、シュートチャンスは作れなかった。

 85分、清武の左クロスはつながらなかった。

 87分、日本は左CKからヘッドで合わせたが、ファウルを取られ、ノーゴール。

 後半ロスタイム、日本は右CKから混戦となったが、シュートを放てず。

 日本0―2韓国で試合終了。

          ◇

 日本の先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK 権田(F東京)

 ▽DF 酒井宏(ハノーバー)、吉田(VVVフェンロ)、鈴木大(新潟)、徳永(F東京)

 ▽MF 扇原(C大阪)、山口(C大阪)、東(大宮)、清武(ニュルンベルク)

 ▽FW 大津(ボルシアMG)、永井(名古屋)←引用終わり
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2012/08/10

ロンドン オリンピック 女子サッカー「なでしこジャパン」米国に敗れ「銀メダル」に終わる!

よく戦った! 「なでしこジャパン」を称えよう!
大きな期待を背に受けて、栄冠を手に入れた「なでしこ」を称えよう!
立派な戦績に拍手を贈ろう!称えよう!

盛大な拍手を贈ろう! 拍手!拍手!拍手!

引用開始→ なでしこ猛攻及ばず、初メダル「銀」…米3連覇
(2012年8月10日05時33分  読売新聞)

ロンドン五輪のサッカー女子は9日、決勝が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)は米国と対戦、大儀見のゴールで追いすがったが、1―2(前半0―1)で敗れ、初メダルは銀となった。

 米国は3連覇。

 試合開始。米国の青に対し、日本は赤のユニホーム。

 米国は早速、長いボールを日本ゴール前に送る。

 3分、モーガンが抜けだし左足シュート、これはGK福元の正面。

 4分、日本は大野が前線にパスを送るが、これは川澄が追いつけず。

 6分、米国はパスカットからすかさず縦パス。モーガンと熊谷が交錯して倒れるがファウルなし。

 8分、米国が先制。ヒースの左クロスをモーガンが受けて更に左から折り返す。これをロイドが頭で押し込んだ。

 12分、近賀が右サイドを走るが、宮間からのパスは合わず。

 14分、米国は右サイドからクロス、ワンバックにわずかに合わず。

 15分、日本は攻め込まれ、CKに。米国の右CKは沢が頭でクリア。

 17分、沢のスルーパスに飛び出した川澄がシュート、こぼれたところを大儀見がシュートに行くがGKソロの飛び出しにあう。

 18分、川澄の左クロスを大儀見がジャンプしてヘッド。GKが手ではじき、さらにゴールバーに阻まれる。

 22分、ワンバックがスルーパスを送るが合わず。

 24分、ボールを拾った大儀見が宮間に預け、前線へ。宮間がクロスを上げるが、これはクリアされる。さらに、宮間がクロス。これはGKソロがキャッチ。

 25分、大野が倒されFKを得ると、宮間がゴール前に送るが壁に当たる。

 26分の川澄の飛び出しはオフサイド。

 28分、岩清水がクロスを頭でクリア。日本ゴールの左ポストに当たる。あわやオウンゴール。

 30分、川澄の左クロスに大野がニアサイドで合わせようとしたが、米国に詰められる。

 33分、大野が左サイドで粘ってクロス、これを攻め上がってきた宮間が左足でシュートするが、バーに当たる。

 36分、川澄が左サイドからドリブルで切れ込み、シュートを放つが、これはうまくヒットせず。

 38分、大儀見がゴール前でボールを落とし、走り込んだ大野が右足でシュートを放つが、ゴール右にわずかに外れる。

 40分、大儀見がプレッシャーを受けてボールを奪われる。カウンターをくらうが、沢がボール奪取。

 42分、ロイドのミドルシュートはGK福元がキャッチ。

 44分、GK福元のパスが米国に渡り、シュートを浴びるが、ゴール上。日本は助かった。

 後半開始。

 47分、宮間の左からのFKに熊谷が頭から飛び込むが、GKソロがパンチング。

 49分、モーガンの突破を熊谷と鮫島が防ぐ。

 51分、モーガンが左クロス、GK福元がパンチングで防ぐ。

 52分、川澄の左クロスに宮間が足で合わせるが、外れる。

 54分、ロイドがドリブルから右足でミドルシュートを決める。米国2点目。

 59分、阪口が下がり、田中(INAC神戸)が入った。

 63分、大野が右から折り返し、沢が中央からシュート。これはいったんクリアされたが、沢が相手選手と競り合いながら必死に飛びつくと、ボールはゴール前に詰めていた大儀見の足元へ。大儀見が左足で蹴り込み、日本が1点を返した。

 66分、大儀見のポストプレーから宮間が左足シュート。これは外れる。

 68分、米国はFKから、シュートまで持ち込むが、GK福元が前に出て防ぐ。

 72分の宮間のFKは米国選手がクリア。

 74分、宮間のFKから、岩清水がシュートを放つが、ルペイルベが体を張って防ぐ。

 75分、モーガンが中央に切れ込みシュート。大きく外れる。

 77分、鮫島に代わり、岩渕(日テレ)が入った。

 79分、日本の右CK。しかし、一転、カウンターを浴びる。モーガンの右クロスにランポーンが頭で合わせるが、これはゴール左にはずれる。

 82分、ロイドの強烈なミドルシュートは外れる。

 83分、岩渕がボールを奪い、そのまま右足シュート。しかし、GKソロがはじく。

 85分、米国はFKからワンバックがヘッド。これはゴール左に外れる。

 86分、大野に代わり、丸山(大阪高槻)がピッチへ。

 90分、宮間のFKはゴール前にうまく入らず。

 ロスタイムは2分。

 日本は敗れた。

          ◇

 日本の先発メンバーは以下の通り。

 ▽GK 福元(岡山湯郷)

 ▽DF 近賀(INAC神戸)、岩清水(日テレ)、熊谷(フランクフルト)、鮫島(仙台)

 ▽MF 阪口(日テレ)、沢(INAC神戸)、宮間(岡山湯郷)、川澄(INAC神戸)

 ▽FW 大野(INAC神戸)、大儀見(ポツダム)←引用終わり
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ロンドン オリンピック 女子レスリング 吉田沙保里選手 脅威の三連覇「金メダル」に輝く!

女子レスリング(55キロ級)で、吉田沙保里選手が三連覇の「金メダル」を手にした!
伊調馨(63キロ級)の三連覇「金メダル」に続く栄誉だ!

称えよう!吉田沙保里選手を!
吉田沙保里選手に拍手を贈ろう!
三連覇は難しい、それを成し遂げる体力、技術力、精神力、
いずれも見事だ!簡単に真似のできる事ではない!

引用開始→ 吉田も金、五輪3連覇果たす 女子55キロ級
(産経MSN2012.8.10 03:15)

ロンドン五輪の第14日は、レスリング女子55キロ級決勝を行い、吉田沙保里(ALSOK)がトーニャ・バービーク(カナダ)を2-0で下し、金メダルを獲得した。アテネ、北京に続く五輪3連覇は63キロ級の伊調馨(ALSOK)に続く快挙で、レスリング女子が今大会獲得した金メダルは3つとなった。

立ち上がりからお互いが牽制し合う中、吉田が得意の高速タックルを仕掛けて第1ピリオドを先取。第2ピリオドも残り30秒を切ったところで相手を押し出し、試合を決めた。

吉田は初戦となる2回戦でケルシー・キャンベル(米国)を2-0で、3回戦でユリア・ラトケビッチ(アゼルバイジャン)を2-0で退けた。

準決勝では5月の国別対抗戦、ワールドカップで敗れたワレリア・ジョロボワ(ロシア)に2-0で雪辱していた。

■吉田沙保里の父・栄勝コーチの話「最高です。最初はどうしても硬くなっていた。決勝は最後の試合だと思って、悔いのないように思いっきりやれと言った。(3連覇は)ぴんとこない。五輪に勝つだけでもすごいのに。3連覇は本当にすごい」

■栄和人監督の話「正直、この五輪は難しいと思っていた。(吉田)沙保里もトンネルを抜けきらない感じだった。いろんな人に支えられた。まだ力を残している感じで、最後に爆発してくれた。(3連覇は)今でも信じられない」

■福田富昭・日本レスリング協会会長の話「吉田のように戦略を完全に変えるレスラーは他にいない。やはり普通のレスラーじゃない。日本の金メダルの半分以上をレスリングが取っている。(伊調、小原を含め)3人とも素晴らしい」(共同)←引用終わり
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2012/08/09

ロンドン オリンピック レスリング女子 伊調馨(63キロ級)は三連覇、小原(48キロ級)も制覇し「金メダル」の頂点に

女子レスリング、伊調馨は執念の人だ!
黙々と、ひたすらに、取組み、三連覇の偉業を達成した!
実に、見事な闘いぶりだ!
感動を呼ぶ闘いぶりだ!素晴らしい闘いぶりだ!

伊調馨選手を称えよう! 伊調馨選手に拍手を贈ろう!

もう一人、素晴らしい執念の人、小原日登美がいる。
48キロ級、初出場で小原日登美は頂点に立った!
一度は、挫折に襲われながら、立ち直り遂に世界の頂点に立ち「金メダル」を手にした!
実に、見事だ!
素晴らしい勇気と感動を与えてくれた!

小原日登美選手を称えよう!  小原日登美選手に拍手を贈ろう!

引用開始→ 伊調馨の偉業…姉・千春と獲得した3連続「金」
(2012年8月9日09時22分  読売新聞)

ロンドン五輪のレスリングは8日、女子63キロ級決勝が行われ、伊調馨(ALSOK)が景瑞雪(中国)を2―0で下し、日本女子初の五輪3連覇を達成した。

伊調は2回戦から登場、マーティン・ダグレニアー(カナダ)、ハンナ・ヨハンソン(スウェーデン)に連勝。準決勝もソロンゾンボルド・バトツェツェグ(モンゴル)を危なげなく2―0で下した。

                 ◇

2連覇を達成した2008年の北京五輪。記者会見で、2大会連続の銀メダルに終わった姉の千春さんが現役引退を表明すると、伊調選手も「自分一人だと目標がない。この五輪を最後にする」と引退の意向を口にした。「姉妹で金メダル」を目指してきた伊調選手にとって、姉のいない五輪ロードなど無意味に思えた。

しかし、マットから下りることを周囲が許してくれない。減量が厳しく、2大会連続銀メダルの千春さんと違い、当時24歳とまだ若く、「天才レスラー」と呼ばれた伊調選手には慰留する声が相次いだ。

「馨、一緒にカナダに行こうか」。千春さんの提案で2人は09年4月、レスリング漬けの日常を離れて休養を取った。向かった先は雄大なロッキー山脈の麓にある緑豊かなカルガリー。千春さんが以前、試合で訪れたことがあった。

異国で初めて経験する2人暮らし。カルガリー大で英語を学び、世話好きな姉が作る野菜のたくさん入ったポトフを毎日のように食べた。競技の話はほとんどしない。懸命に英語を覚える自分が新鮮だった。

週2日程度軽く練習をした大学のレスリング場では学生が気軽に競技を楽しんでいた。伊調選手は「こんな世界もあるんだ」と視野が広がった。重圧に疲れた心が癒やされていった。

約8か月後に帰国した2人はそれぞれの道を歩き始めた。伊調選手は拠点だった母校の愛知・中京女子大(現・至学館大)を離れ、東京で一人暮らしをしながら競技を続けることにした。千春さんは青森県八戸市に戻り、翌春、夢だった高校教諭に。競技との両立が難しくなり、半年後には一線から退いた。

「一人で心細くなった」。最初はそう漏らしていた伊調選手は、毎日電話やメールで競技の悩み事などを姉とやりとりするうちに距離を感じなくなった。姉は今年に入ると、月1回のペースで上京し、身の回りの世話も始めた。

観客席の千春さんは、伊調選手の準決勝直前、深呼吸をしたり首を回したりして、自分が試合に臨むようだった。「一緒に戦っているつもりなので自然と(動きが)出ました。あと一つ気を抜かずに。最後まで一緒に戦います」(ロンドン 児島圭一)←引用終わり
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引用開始→ 小原、48キロ級で日本初の金…レスリング女子
(2012年8月9日03時36分  読売新聞)

ロンドン五輪のレスリング女子は8日、48キロ級決勝が行われ、初出場の小原日登美(自衛隊)はマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)を2―1で下し、この階級で日本勢初の金メダルを獲得した。

小原は2回戦から登場、マロイ・メジエン(チュニジア)、イサベル・サンブー(セネガル)に危なげなく連勝。準決勝では、北京五輪金メダリストのキャロル・ハイン(カナダ)を2―0で下した。

         ◇

女子レスリングが正式種目となったアテネ五輪以降、48キロ級では伊調千春が2大会連続で銀メダルを獲得していた。←引用終わり
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2012/08/08

3歳から卓球に賭けた福原愛のロンドンオリンピックは、「銀メダル」を獲得した!

やっと手にしたメダルは「銀」だった福原愛。
卓球を相手にして20年、そりゃぁ長いねぇ~!

まぁ、これからも様々な場で活躍できますよ。多くの人は期待していると思いますネ。

蛇足ながら一言、間違っても「国会議員」なんぞにはならない事ですねぇ!
どこやらの、畳の女王だったクッソオンナみたいにねぇ~!

バカテレビのチョイタレにならない事だネ!

それらを守りきれば、福原愛には、もの凄い期待があるんじゃないかな。

引用開始→ 卓球女子「銀」の3人、それぞれの新たな旅立ち
(2012年8月8日08時02分  読売新聞)

福原が1―3、石川は0―3。窮地で迎えたダブルスは、石川と平野が立ち向かった。2人は懸命に粘ったが、強国・中国の壁は越えられなかった――。

3人にとって、この銀メダルは新たな旅立ちでもある。

石川は巣立ちの時を迎える。準決勝に勝ってメダルを決めた夜、母親の久美さんが言った。「もう私は必要ない。安心して送り出せる」。ここ数年、コーチとして、あるいはマネジャー役として、母親がずっとそばにいた。だが、石川も来年は20歳。プロの卓球選手として、自らの道を決め、歩いていく。

福原には約束がある。昨年5月の世界選手権混合ダブルスの銅メダルを手に、生まれ故郷でもある被災地の仙台を訪れた。「必ず五輪のメダルを持ち帰る」。その約束は果たした。日本の卓球界を盛り上げてきた功労者として、日本のスポーツ界の顔として、今後も幅広い活動をしていく。

平野は2人とともに4年後のリオ五輪を目指すという。だが、こう話したこともある。「五輪で初めてメダルを取ったら、それをいつか、後輩たちに伝えたい」。常に卓球のことを考え、旺盛な探求心でメダルを取った経験は、指導者にふさわしい。いつか、そんな日が来る気がする。(三橋信)←引用終わり
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ロンドン オリンピック 男子サッカー、メキシコの方が少し強かった!

それは仕方がないか!?
44年を経て、メキシコ大会のリベンジを受けたって事だな。
1-3というのは、少々、実力の差が大きいようにも思えるけど、よく闘ったよな。

それでは、3位決定戦を韓国チームを相手に闘い、勝利を得よう!
ガンバレ、ガンバレ、ガンバレ!

引用開始→ 「銅」メダル、韓国との争奪戦に…男子サッカー
(2012年8月8日06時37分  読売新聞)

ロンドン五輪の男子サッカー3位決定戦で日本は銅メダルをかけ、韓国と対戦することになった。

韓国の五輪代表は元同国代表で、Jリーグのベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)などでプレーした洪明甫(ホンミョンボ)監督が率いる。

代表チームには白星東(磐田)、黄錫●ら日本でプレーするJリーガーも含まれている。(●は金ヘンに高)←引用終わり
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引用開始→ サッカー男子、決勝に進めず…メキシコに1―3
(2012年8月8日02時51分  読売新聞)

ロンドン五輪のサッカー男子準決勝、日本―メキシコ戦が7日午後(日本時間8日未明)行われ、日本は1―3で敗れ、決勝進出はならなかった。

 3位決定戦へ回る。

 日本は前の試合で負傷交代した永井が先発出場、1トップで入った。

 4分、メキシコは右サイドの突破からシュートを放ったが、ゴール右へ外れた。

 さらに直後にも、メキシコはゴール前からシュートを放つ。

 日本は5分、清武が正面からミドルシュートを放ったが、ゴール左へ。

 7分、東からのパスは前線へ飛び出した永井につながらず。

 12分、日本は左サイドの東からパスを受けた大津が右足で強烈なシュート。これが決まり、日本が先制。

 メキシコが攻勢をかけ、21分、左サイドからシュートを放つが、権田がキャッチ。

 22分、日本は大津が左サイドの東へパスを出したが、
好機を作れず。

 日本は左右のサイドを攻めるが、ゴール前まで進めず。

 28分、メキシコはゴール正面からシュートを放ったが、枠右へ外れた。

 メキシコは31分、右CKからFWファビアンがヘッドを決め、同点に追い付いた。

 33分、メキシコは左サイドからシュートを放ったが、ゴール枠上へ飛んだ。

 37分、清武の左足シュートはゴールを外れる。

 43分、永井の突破は阻まれる。

 1―1で前半終了。

 後半開始。

 47分、清武が出した前線へのパスが永井につながらず。

 49分、日本は立て続けに左CKを得るがチャンスをいかせず。

 50分、ゴール前で山口が放ったシュートが相手に当たり、こぼれたところを永井がシュートしたが、ゴール上へ外れた。

 53分、メキシコのファビアンが放ったシュートは日本DFに当たってゴールラインを割った。

 メキシコはスピードのある攻めで日本陣内へ攻め入った。

 56分、徳永のシュートは相手DFに当たった。

 58分、酒井宏にイエローカード。

 59分、日本は右サイドの大津へのパスはつながらず。

 62分、メキシコは左サイドのFKをいかせなかった。

 65分、日本は扇原がボールを奪われ、メキシコが勝ち越しゴールを決めた。

 68分、日本は左CKを得たが、いかせなかった。

 日本は71分、東に代えFW杉本(C大阪)を投入。

 73分、日本の左CKは相手DFがクリア。

 日本は74分、右CKを得るが、相手DFにクリアされる。

 76分、日本は左サイドから波状攻撃を仕掛けたが、メキシコの守備に阻まれた。

 77分、日本は清武に代えて宇佐美(ホッフェンハイム)を投入。

 83分、日本は扇原に代えてFW斎藤(横浜M)が入った。

 86分、斎藤の左足シュートはゴール上へ。

 89分、メキシコのゴール前からのシュートは外れる。

 後半ロスタイム、メキシコは3点目を入れた。

 日本1―3で試合終了。

          ◇

 日本の先発は以下の通り。

 ▽GK 権田(F東京)

 ▽DF 酒井宏(ハノーバー)、吉田(VVVフェンロ)、鈴木大(新潟)、徳永(F東京)

 ▽MF 扇原(C大阪)、山口(C大阪)、東(大宮)、清武(ニュルンベルク)

 ▽FW 大津(ボルシアMG)、永井(名古屋)←引用終わり
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2012/08/07

ロンドン オリンピック 女子サッカー「なでしこ」フランスを下し 決勝進出!

こういうの、小気味よいなぁ~!
後半終盤は、少々際どいフランスのボール支配を受けたが凌ぎきった!

本当に、強いんだねぇ~!
「なでしこ ジャパン」

「八咫烏」も誇り高いね!
「なでしこ ジャパン」を称えよう! 「なでしこ ジャパン」に熱い拍手を!

それでは、讀賣の詳細な記事を引用紹介しゲームを振り返ろう!

引用開始→ なでしこ、決勝の相手は米国…W杯決勝の再現
(2012年8月7日06時22分  読売新聞)

ロンドン五輪のサッカーは6日、女子準決勝が行われ、米国がカナダを延長戦の末、4―3で破った。

米国は決勝で日本と対戦することになり、昨年7月のワードルカップ(W杯)決勝と同じ組み合わせになった。←引用終わり
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引用開始→ なでしこ対仏戦…怒濤の波状攻撃しのぐ、決勝へ
(2012年8月7日02時49分  読売新聞)

ロンドン五輪のサッカー女子は6日、準決勝が行われ、日本はウェンブリー競技場でフランスを2―1(前半1―0)で破り、9日の決勝(日本時間10日未明)に進出、銀メダル以上が確定した。

 女子サッカーで日本が五輪メダルを獲得するのは初。

 両者、落ち着いた立ち上がり。

 3分、宮間からのパスを受けた大儀見から左へ展開するが、サイドラインを割る。

 4分、川澄の左クロスはGKブアディがキャッチ。

 5分、日本はロングパスが大儀見にわたるが、コントロールしきれず。

 7分、フランスはネシブが左足でミドルシュートを狙うが、GK福元の守備範囲。

 11分、フランスは左クロスから好機。しかし、日本DF陣が機敏にしのいだ。

 13分、大野を倒したルナールにイエローカード。

 14分、フランスの左クロスは日本が中央でカット。

 15分、宮間のパスを奪ったフランスがシュートまで持ち込む。

 17分、日本の長いパスをカットしたフランスが逆襲。最後はスーベイランがミドルを放つがGK福元の正面。

 日本はパスは回るが、なかなかゴール前やサイドに侵入出来ず。

 24分、ネシブがミドルシュートを放つが、ゴール右へ大きく外れる。

 26分、宮間がゴール前の大儀見へ送ったロングパスはフランスがカット。

 27分、大野、大儀見で崩しにかかるが、フランスの最終ラインも粘る。

 30分、フランスのチェックに鮫島がボールをGK福元に下げる。

 32分、日本が先制。宮間のFKに熊谷らが飛び込む。GKブアディがこぼしたところを、大儀見が倒れながらも足で押し込んだ。

 36分、大野のドリブルは止められる。

 36分、フランスが日本ゴール前に縦パスを通そうとするが、最終ラインがカット。

 37分、フランスの左クロスにGK福元が果敢に飛び出しパンチング。

 41分のフランスの左クロスはDF陣が冷静に対処。

 前半終了間際、フランスはデリーがシュートに持ち込もうとするが、岩清水が防ぐ。

 後半開始。

 47分、大野がゴール前に持ち込み、宮間にパス。宮間の左足シュートはゴール上に大きく外れた。

 49分、宮間のFKに阪口が頭で合わせ、ゴール右に流し込んだ。日本が2点目。

 51分、フランスの右CKから、最後はフランコがシュートを放つが、バーの上。

 53分、デリーが抜けだし右足シュートを放つが、GK福元が防ぐ。

 59分、デリーがドリブルで持ち込むが、岩清水がスライディングではじき出す。 直後のフランスの右CKで、シュートブロックに行った大儀見が足を痛め、倒れ込んだが、まもなく復帰。

 65分、ボンパストルの鋭いFKは日本がはじき返す。

 68分のネシブの右足ミドルシュートはGK福元が防ぐ。フランスの攻撃が迫力を増してきた。

 71分、ネシブの決定的な右足シュートは福元が好セーブ、球際の強さを見せる。

 74分、大野に代わり、安藤(デュイスブルク)が入った。

 76分、フランスは右クロスからルソメールが右足でけりこみ、1点を返した。

 79分、ブサグリアのPKはゴール右に外れる。

 日本はピンチの連続。

 84分、阪口に代わり、田中(INAC神戸)が入った。

 85分、右クロスはGK福元がはじく。

 86分、右から左からクロスが入るが、GK福元が冷静に対処。

 日本ゴール前でのプレーが続く。日本が耐える。

 カウンターからの大儀見のシュートはゴールポストに嫌われる。

 ロスタイムは4分。

 フランスのしつような攻めに、なでしこが体を張る。福元がまたもや好プレー。

 日本が勝利した。

           ◇

 日本の先発は次の通り。準々決勝のブラジル戦と同じ顔ぶれになった。

 ▽GK 福元(岡山湯郷)

 ▽DF 近賀(INAC神戸)、岩清水(日テレ)、熊谷(フランクフルト)、鮫島(仙台)

 ▽MF 阪口(日テレ)、沢(INAC神戸)、宮間(岡山湯郷)、川澄(INAC神戸)

 ▽FW 大野(INAC神戸)、大儀見(ポツダム)←引用終わり
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2012/08/06

ハマコーこと浜田幸一氏 逝去と 最後は惜しまれるんじゃないかな

中々、味わい深く特徴のある人だったですねぇ~!
「名物」と言われても、ご本人も、大きな違和感はなかったのじゃないかな。
まぁ、お騒がせぶりは、尋常じゃぁなかったけどね。

常にお騒がせのポイントは、「それを言っちゃぁ、オシマイよ」だった。
あるいは「それは言っちゃぁ、マズイでしょ」だった。
そんな事(暗黙の「お約束事」など)は構わず、ころ合いを見計らうように、絶妙のタイミングで「ホントの事を言っちゃう」んだから、まぁ、閣僚なんか任せられないってワケで、当選回数が多いにも関わらず、閣僚経験はナシの異色の政権党議員だったねぇ。
(長男の靖一氏は、防衛大臣を務めたワケだからオヤジを超えた)

でぇ、まぁ、当時の自民党は、閣僚には難しいが、閣僚と同じレベルの役職「衆議院の予算委員長」ならと、任命したわけですが。
引用の読売記事にもありますように、衆議院予算委員長に任命された直後の衆議院予算委員会の審議中に、共産党の質問中に委員長席から、共産党を罵倒し攻撃する発言を突如し始めた時は仰天させられた。

天衣無縫の少年のようにといえば、それまでだけれど。
まぁ、「ひらめく」んだろうねぇ

ご冥福をお祈りします!

引用開始→ 「ハマコー」国会の暴れん坊、浜田幸一氏が死去
(2012年8月6日00時02分  読売新聞)

元衆院議員で「国会の暴れん坊」や「ハマコー」の異名をとった浜田幸一(はまだ・こういち)氏が5日、急性心不全のため、千葉県富津市の自宅で死去した。83歳だった。

通夜は9日午後6時、告別式は10日午前11時、いずれも同市西大和田1334の1の天昇閣で近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。喪主は、長男で元防衛相の浜田靖一自民党衆院議員。

浜田氏は、千葉県議などを経て1969年の衆院選で自民党から旧千葉3区で初当選した。93年に引退するまで、計7期務めた。衆院予算委員長だった88年、共産党を攻撃する発言で国会空転を招いた責任を取って委員長を辞任するなど、言動がたびたび物議を醸した。自民党の名物議員としても知られ、政界引退後はテレビ番組に出演するなどして活躍した。←引用終わり
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ロンドン オリンピック ハンマー投げ 鉄人「室伏広治」銅メダルに輝く!

ベテランは、苦労しながらも「銅メダル」を獲得した!
本当に立派な成績だ!

室伏広治を称えよう! 室伏広治に、惜しみない拍手を!

引用開始→ 室伏が「銅」獲得 ハンマー投げ決勝 
(産経MSN2012.8.6 06:08)

男子ハンマー投げ決勝が行われ、室伏広治(ミズノ)が78メートル71を投げ、銅メダルを獲得した。最後の投擲(とうてき)となる6投目も76メートル47で記録を伸ばせず、最後まで苦しんだ戦いだった。

クリスティアン・パルシュ(ハンガリー)が80メートル59で金メダル。プリモジュ・コズムス(スロベニア)が79メートル36で銀メダルを獲得した。

室伏の記録は、1投目ファウル、2投目78メートル14、3投目78メートル71、4投目78メートル09、5投目77メートル12で、大台の80メートルを越えることはなかった。

■室伏広治の話「目標のメダルを取ることができてよかった。チーム室伏で一丸となって取り組んできた成果だ。メダルの色はともかく、やってきたことに満足感がある」(共同)←引用終わり
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2012/08/05

ロンドン オリンピック 水泳400メートル メドレーリレー 男子は2位で「銀」女子は3位で「銅」に輝く

ナンだカンダと外野は喧しかったが、水泳チームは、男女ともに素晴らしい活躍をしたじゃないか!

水泳チームに、拍手を贈ろう!
水泳チームを、称えよう!
彼ら、彼女らが、獲得した「栄冠」を称えよう!

タイムを争う競技は、勝負ポイントがハッキリしているから分かりやすいや。
同じように距離を競う競技は、本当に分かりやすいや。

技というか演技を評価しようとすれば、審判の感情が先に立つようでダメだな。
これが実に明確に反映され、見せつけられ、思い知らされたのが、「ロンドン オリンピック」だったな。
バカバカしいと言ってしまえば、それまでだけど、ナンだかなぁ!

オリンピックは「陸上競技」だ、って言った人がいたけれど、本当にそのように思わされた「ロンドン オリンピック」だったな。

引用開始→ 男子が銀、女子は銅 400メートルメドレーリレー
(産経MSN2012.8.5 06:19)

400メートルメドレーリレーで日本は男子で銀メダル、女子で銅メダルを獲得した。日本が同種目で男女そろってメダルに輝くのは初めて。

入江陵介(イトマン東進)北島康介(日本コカ・コーラ)松田丈志(コスモス薬品)藤井拓郎(コナミ)が組んだ男子は3分31秒26で過去最高の2位に入り、3大会連続のメダル。北島は日本の競泳で初の3大会連続メダリストとなった。米国が3分29秒35で8連覇し、フェルプスはともに史上最多の金メダル数を18、メダル数を22とした。

寺川綾(ミズノ)鈴木聡美(山梨学院大)加藤ゆか(東京SC)上田春佳(キッコーマン)が泳いだ女子は3分55秒73の日本新記録で3大会ぶり2度目の3位。米国が3分52秒05の世界新で勝った。

競泳で日本のメダルは銀3、銅8となり、戦後最多の11個で大会を終えた。(共同)←引用終わり
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引用開始→ 松田「康介さんを手ぶらで帰らせるわけにいかなかった」
(産経MSN2012.8.5 05:00)

入江陵介の話「前も言ったように、(競泳代表)27人が一つのリレーをしていると思っていた。4年前は銅メダルで、銀メダルを取りたいと思っていたので、達成できてうれしい」

北島康介の話「みんなのおかげです。自分の役割を果たして次につなぐことができた」

松田丈志の話「この中で一番経験がないので頑張らなくてはいけなかった。康介さんには言ってなかったですけど、3人で、康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないと言っていた」

藤井拓郎の話「いい流れでつなげていけて、北島さんには落ち着いていけと言われていた。本当に自分のレースができてよかった」←引用終わり
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ロンドン オリンピック 男子サッカーも快進撃 エジプトに勝利 失点0でベスト4入り!

サッカー男子「日本チーム」を称えよう!
熱いエールを送ろう! 熱闘に、拍手、拍手、拍手!

やるねぇ~! やりますねぇ~! 日本のサッカー!
八咫烏が、ロンドンで大きく羽ばたき、輝いているよ!

ベスト4は、メキシコ大会以来だ!44年ぶりの快挙だ!目指せメダルを!

永井がゴールの後に負傷退場した時は、オォッ~、と一瞬思いましたが。

エジプトも捨て身で来るから、チョッとねぇ~!?
後半のエジプトは、途中から、もの凄く投げやりだったねぇ。
(昔の東映映画みたいな)マル暴の出入りの雰囲気も感じさせられた。

でも、日本チームは冷静にプレイしたねぇ~!
スゴイ、スゴイ、スゴイ! 見事、見事、見事! 拍手、拍手、拍手!

引用開始→ 快進撃支える安定した守備、日本4戦連続無失点
(2012年8月4日22時20分  読売新聞)

ロンドン五輪の男子サッカー準々決勝で、エジプトを3―0で下し、44年ぶりの五輪4強入りを果たした日本。

これでスペイン戦、モロッコ戦、ホンジュラス戦に続く4試合連続無失点となった。オーバーエージ枠で加入した吉田を中心とする守備陣の安定感が快進撃を支えている。←引用終わり
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引用開始→ 日本、44年ぶり4強…エジプトを3―0
(2012年8月4日21時51分  読売新聞)

ロンドン五輪サッカー男子の準々決勝、日本―エジプト戦が4日正午(日本時間午後8時)からマンチェスターで行われ、日本が3―0でエジプトに完勝し、1968年メキシコ五輪以来、44年ぶりの4強入りを決めた。

 日本は永井の1トップ。

 開始直後、左サイドからのクロスに合わせた清武がヘッドを放ったが、ゴール右へ外れた。

 7分、左サイドの東のクロスから永井へのパスはカットされる。

 8分、鈴木大がヘッドを放ったが外れる。

 10分、日本は左サイドでFKを得るがいかせず。

 12分、扇原のFKは相手GKがキャッチ。

 14分、日本は清武の右クロスを受けた永井が相手DFとGKをかわして右足でゴールを決め先制。

 20分、日本は永井に代わり、FW斎藤(横浜M)が入った。

 エジプトはパスを回して攻撃の機会をうかがう。

 エジプトは27分、右サイドからのクロスをヘッドで合わせたが、ゴール上へ外れた。

 エジプトは33分、右CKからこぼれたボールをシュートにつなげたが、ゴール右へ外れる。

 エジプトはペースをつかみ、右サイドからの攻撃を仕掛ける。

 エジプトは37分、右サイドのFKで直接ゴールを狙ったが、外れた。

 40分、エジプトのシュートを吉田がクリア。

 41分、斎藤を倒したエジプトのDFサーデルディン・サードが一発退場。エジプトは10人に。

 42分、日本はペナルティーエリア外でのFKを扇原が直接狙ったが、壁に当たった。

 44分、右サイドから大津が切り込み、シュートを放ったが、相手GKが阻む。

 日本1―0で前半終了。

 後半開始。

 日本はボールを支配し、攻撃のチャンスをうかがった。

 52分、日本の右CKは相手DFがクリア。

 54分、扇原が左足でミドルシュートを放ったが、ゴール上へ飛んだ。

 日本は59分、左サイドのFKから吉田がヘッドで合わせたが、ゴール上へ外れた。

 67分、エジプトは中央でのFKから右サイドへ回してクロスを上げたが、いかせなかった。

 エジプトがボールを持つ時間が増え、日本は守勢に回る。

 72分、東に代わり、DF酒井高(シュツットガルト)が入った。

 74分、日本は右CKを得るが、シュートまでつなげられず。

 77分、エジプト選手が強烈なシュート。権田がセーブ。

 日本は78分、清武の右サイドのFKから吉田がヘッドで合わせて追加点。

 日本は80分、ドリブルで持ち込んだ斎藤が右足でシュートを放ったが、ゴール右側へ外れた。

 83分、日本は扇原の左クロスに大津がヘッドで合わせた3点目。

 85分、日本は清武に代わり、MF宇佐美(ホッフェンハイム)が入った。

 後半ロスタイム、酒井宏がシュートを放つもゴール左へ外れた。

 日本3―0で試合終了。

          ◇

 日本の先発は以下の通り。

 ▽GK 権田(F東京)

 ▽DF 酒井宏(ハノーバー)、吉田(VVVフェンロ)、鈴木大(新潟)、徳永(F東京)

 ▽MF 扇原(C大阪)、山口(C大阪)、東(大宮)、清武(ニュルンベルク)

 ▽FW 大津(ボルシアMG)、永井(名古屋)←引用終わり
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2012/08/04

ロンドンオリンピック サッカー女子「なでしこ」を称えよう! 拍手を贈ろう!

様々な案件に取組んでいる間に、4日の夕方になってしまったけれど、ロンドンオリンピック女子サッカー「なでしこ」の戦いから12時間以上経ってしまったのは悔しいけれど、とにかく「なでしこ」を称えよう、拍手を贈ろう!

それだけだ! それだけ! よくやった!
目指せオリンピックの頂点を!

讀賣新聞が報じた記事を引用紹介し、海外在住者と「なでしこ」を称賛したい!

引用開始→ なでしこ大儀見・大野決めた!ブラジル破り4強
(2012年8月4日02時47分  読売新聞)

ブラジル戦に快勝し、サポーターに手を振るなでしこイレブン=貞末ヒトミ撮影 ロンドン五輪のサッカー女子は3日、準々決勝が行われ、日本はブラジルと対戦、大儀見、大野のゴールで2―0(前半1―0)で勝利し、2大会連続の4強入りを決めた。

 6日(日本時間7日未明)の準決勝でフランスと対戦する。

 1分、大野がゴール前でボールを拾い、右足でシュート。GKアンドレイアがセーブ。

 2分、ブラジルは左クロスにクリスチアネが頭で合わせるが外れる。

 5分、ブラジルのゴール正面からのFKはGK福元がっちり止めた。

 ブラジルは9分、左CKが2本続く。フォルミガがシュートを放つが、ゴール右に外れる。

 ブラジルは10~11分にかけて、CKがさらに3本。日本は何とかしのいだ。

 ブラジルはパスワークがさえ、ボールを支配。

 17分、ブラジルは左クロスがゴール前でこぼれたところを、レナタコスタが右足でシュートするもバーの上。日本は助かった。

 20分、ブラジルはフォルミガがロングシュート、GK福元が何とかはじく。

 23分、沢のスルーパスを川澄が左から折り返し、大儀見へ。シュートは打ちきれなかったが、大野が拾いシュート。上に外れたものの、日本らしい攻めが出てきた。

 23分、右サイドでパスを受けた宮間が切り返して左足でシュートするもゴール左へ外れる。

 26分のFKに大儀見が頭であわせるが上に外れる。

 27分、沢の素早いリスタートを起点に、大儀見がドリブルで抜け出し右足でシュートを決め先制。

 ブラジルは28分、左クロスにフォルミガが頭で合わせるが、上にはずれた。

 ブラジルは37分、FKからマルタが強烈な左足ロングシュートを放つ。

 40分、GK福元が飛び出しクリア。危機を救う。

 ブラジルは42分のFK、さらには前半終盤のCKから日本ゴールを脅かす。

 前半ロスタイム、宮間の絶妙なFKは惜しくも味方に合わず。

 日本は交代なく、後半開始。

 50分、宮間のFKはゴール上に大きく外れた。

 58分、阪口が相手を倒し、イエローカード。

 59分、FKのチャンスにマルタが左足で直接狙うが、ゴール左にわずかに外れる。

 63分、クリスチアネのヘッドは日本ゴールのわずかに上。

 ブラジルが猛攻を見せる。68分に右クロス、69分にもシュートを放つ。

 69分、ドリブル突破を図る川澄を倒し、ブルナにイエローカード。

 73分、日本は長いパスからカウンター。大野が追いつき、左足でシュートを決めた。日本2点目。

 75分、クリスチアネが左足シュート。続く右CKに日本はGK福元が必死にパンチング。

 84分、ブラジルのドリブルに日本は落ち着いて対応。

 85分、大野に代わり、安藤(デュイスブルク)が入る。

 89分、大儀見に代わり、高瀬(INAC神戸)がピッチへ。

 ロスタイムは2分。

 日本2―0で試合終了。

           ◇

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 福元(岡山湯郷)

 ▽DF 近賀(INAC神戸)、岩清水(日テレ)、熊谷(フランクフルト)、鮫島(仙台)

 ▽MF 阪口(日テレ)、宮間(岡山湯郷)、川澄(INAC神戸)、沢(INAC神戸)

 ▽FW 大野(INAC神戸)、大儀見(ポツダム)←引用終わり
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引用開始→ なでしこ、監督の「引き分け狙い指示」がズバリ
(2012年8月4日15時00分  読売新聞)

サッカー女子の準々決勝、ブラジル戦を突破した日本(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督(54)は、記者会見場でホッとした表情を見せた。

「実際に結果を出せなかったら、と思うと……。選手がよくやってくれた」

3日前、南アフリカとのグループリーグF組最終戦。トップ通過を避けてF組2位となれば、準々決勝に向けて試合後の長距離移動がなくて済む。その方がチームのコンディションを整えやすいと考え、試合終盤に引き分け狙いを指示した。この判断は試合後に物議を醸したものの、準々決勝のブラジル戦では最後まで、運動量が衰えずに勝利を収めた。

選手たちの体調を気遣いつつ、「(南アフリカ戦の)全責任はオレにある」と言い切った監督に対し、「なでしこ」たちには感謝の思いがあった。

主将のMF宮間あや選手は「すべてを背負ってくれた監督の思いを、無駄にしたくなかった」。守備陣のリーダー、岩清水梓選手(25)も「私たちはいい体調で戦えた。(F組を1位通過して会場を長距離移動した)スウェーデンは負けちゃったし、監督の作戦が当たったということ」と語った。

監督は「(南ア戦は)最初から引き分けを狙ったわけではなく、途中経過で判断したこと。選手も理解してくれたし、準々決勝以降の戦いに視点を置いた戦いだった」と、ブラジル戦後の記者会見で、改めて説明した。(込山駿)←引用終わり
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近鉄 伊勢への特急車両「伊勢志摩ライナー」リニュアル 6輌 6編成

新型「伊勢志摩ライナー」1編成は4日から運行すると発表。
伊勢神宮の式年遷宮に合わせ、1年かけて6編成を整えるとのこと。

特急料金を別に徴収するワケだから、車両の更新はそれなりにお願いしたいですね。
だって、近鉄にとって、大阪・京都・名古屋からの「伊勢志摩」路線は、ほぼ独占じゃないか。
輸送を一手に引き受ける会社としての矜恃を示すって、当前の事だろうと思う。
快適車両とのプレス発表のようだ。

引用開始→ 近畿日本鉄道:伊勢志摩ライナー全面改装 4日から運行
(毎日新聞 2012年08月03日18時23分)

Knrex_ise20120803mainichi 近鉄の大阪上本町駅に入線した新型「伊勢志摩ライナー」=2012年8月3日午後0時57分、長谷川直亮撮影

近畿日本鉄道は3日、大阪、京都、名古屋と伊勢・志摩を結ぶ特急「伊勢志摩ライナー」の新装車両の試乗会を行った。94年の導入以来初の全面改装で、4日から運行する。

伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を建て替える20年に1度の「式年遷宮(せんぐう)」(来年)に合わせ、1編成6両の計6編成全36両を来年夏までにリニューアルする。総工費は12億円。

車両は2種類で、新たに伊勢志摩の太陽や日差しをイメージした赤色が基調の車両が登場。また、従来通りの黄色の車両は車体横のラインをオレンジ色に変更する。内装は木目調にし、シートはリゾート感を高める赤やピンク、青などの鮮やかなデザインにした。各座席にコンセントを備え、トイレには温水洗浄便座を設置。全席禁煙にし、新たに喫煙室を設けた。【安藤大介】←引用終わり
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2012/08/03

ロンドン オリンピック 何かと判定ミスが目立ちますが、ボクシングで、ついに審判追放に!

今度はボクシングだそうで、公平性を欠く審判って、そんなもの許されるワケないじゃん!

IOCを構成する各競技団体が各国から審判を集め審判団を競技毎に組織しているんだろうけど、まぁ、次々に「判定クレーム」が出るワ、出るワ、出るワ。
一説では、現金が飛び交っているとか、再審査を求めると、要求されたとか。

後味が悪い、とても後味の悪いオリンピックという事になるねぇ。

審判の審判が必要なら、まるでブラックユーモアじゃないか!
残された競技では、公正公平な審判が行われる事を強く求め、期待したい。

引用開始→ 清水戦のレフェリー追放 問題判定で
(産経MSN2012.8.3 05:21)

国際アマチュアボクシング連盟(AIBA)は2日、ロンドン五輪、男子バンタム級の清水聡(自衛隊)の試合で、判定に問題があったトルクメニスタン人のレフェリーを大会から追放したと発表した。

1日に行われた2回戦でレフェリーは、清水が3回に奪ったダウンをカウントしなかった。17-22で清水の判定負けとなったが、試合後に提訴が認められRSC勝ちとなった。

AIBAの呉経国会長は「このような決断を下さなければいけなかったのは残念だが、われわれにとって重要なのは競技の公平性を守ることだ」との声明を発表した。(共同)←引用終わり
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2012/08/02

「ロンドン オリンピック」体操個人総合 内村航平 念願の「金メダル」をゲット!

先日、団体戦の演技評価が一定しないのは、評価点を下す時に、審判というか審査員の個人的な感情が左右すると指摘した。その点では、個人演技も同じくだ。

まぁ、今度は「下馬評」どおり、内村航平選手が堂々の「金メダル」に輝いた。
28年ぶりの快挙だとか!
体操競技について門外漢がアレコレ批評する術もない。

笑顔が、とても「いいね!」。
心から「おめでとう!」、心から「よかったね!」と申し上げたい。

引用開始→ 内村、快挙の「金」…個人総合日本人28年ぶり
(2012年8月2日02時51分  読売新聞)

【ロンドン=読売取材団】ロンドン五輪の体操男子個人総合決勝は1日行われ、内村航平(23)(コナミ)は合計92・690点をマークし、初の金メダルを獲得した。

日本の今大会の金メダルは、柔道女子57キロ級の松本薫(24)(フォーリーフジャパン)に続いて2個目。

日本選手の個人総合金メダルは、1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司以来、28年ぶり4人目(5度目)。内村は2008年の北京大会では銀メダルで、翌年から世界選手権3連覇中だった。田中和仁(27)(徳洲会ク)は6位だった。

内村は7月28日の予選では、鉄棒で落下するなど得点を伸ばすことが出来ず、9位で決勝に進出。しかし、予選の得点が持ち越されない決勝では、最初の種目のあん馬から持ち前の安定感を発揮し、2位以下を大きく引き離して圧勝した。←引用終わり
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「大阪維新の会」って、ホントは阿呆の集まりなんじゃないの!?

国政選挙に候補者を立てようかと、大口を叩き続けて平気なくせに、
「国政に出るなら正当化しなきゃ」って、大阪府知事を務める松井一郎幹事長が、いまごろ口にするハナシでしょうか?

一瞬、耳を疑ったねぇ。
(最近、耳を疑う話題が多いですよね!?)

国政を担おうかという組織が、しかも、ハシゲ人気だけのバブルな未熟政治小僧ドモがだね、メディアの世論調査じゃ人気も結構なようで、国会の第2勢力か、第3勢力だともウワサされて有頂天になってんじゃないの?

政党でもない巨大政治集団がだね、国会に出ちゃ悪いなんて言わないけれど、政治綱領も整え地に足の付いた政策を示して貰ってのハナシだよね!

その上で、選挙を闘うというなら、まだしもだけどねぇ、「青田買いも、青田買い」の状況でだねぇ、国会の第2勢力だとか第3勢力だなんて、下馬評を立てられた日にゃぁ「ヘソ茶」だよね「ヘソ茶」。
久しぶりに出ましたね「ヘソが茶を沸かしますよ」がねぇ。

「大阪維新の会」って、民主党よりも酷いように思う。
コイツらの本質は「論理的思考能力のない」「ノー ターリン」なんじゃないのかな?
勢いだけで、「ナンジャラ、ホイホイ」ってとこなんだろうよ。キットね!

こんなのを、また、掴まされちゃぁ、日本もオシマイだよね。
ウソメディアとマスゴミのミスリードで、「集団ヒステリー」に巻き込まれ、挙げ句の果ては「集団自殺」に追い込まれる事だけは、勘弁して貰いたいなぁ~。

引用開始→ 大阪維新の会、政党化方針を表明 幹事長・松井知事
(共同通信社 2012/08/01.18:54 【共同】)

大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は1日の記者会見で、次期衆院選に向け、現職国会議員を5人以上取り込み、同会の政党化を図る方針を表明した。具体的な時期は明言しなかった。

松井氏は「政党の形をつくらなければ戦いにならない。悔いなく戦うためにも政党と同じ扱いをしてもらえる態勢をつくりたい」と強調した。

現職国会議員がおらず政党要件を満たしていない維新の会は、衆院選で小選挙区と比例代表の重複立候補ができないなど制約が多い。このため同会幹部らは他党の国会議員と接触を重ねるなど、政党化に向けて内部で本格的に検討していた。

まだ正式な機関決定はしていない。←引用終わり
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2012/08/01

大学卒業者の就職率70%の現実を前に、厚労省はハローワークを500大学に開設するという

霞ヶ関で、このネタを初めて耳にしたとき、最初はわが「耳を疑った」、聞き間違ったのかと思ったからだ。
そこで聞き返した「本当の話なの!?」と。
その場に居合わせた3人が、
「そうですよ、そうでもしなきゃぁ、どうにもならないじゃないですか」と返してきた。

そうなのか!?
では、厚生労働省は、
「(厚労省は)そのような施策を採用するとして、どうして文科省へ、(現状の大学数は780ほど)大学の再評価と閉鎖命令を要請しないの?凡そ下位の40%にあたる320の大学は存在価値がないじゃない!」と押し返した。
彼らは、
「それは、文科省の仕事だから、我々はなんとも言えない(立場上関与できない)」と、これまた分かりきった答えだった。

それでも、まだ文科省は「大学増設」を止めようとしない。

全体の構図に触れると
2009年の統計では、
大学総数773校:2,845,965人(国立86校:621,788人、公立92校:136,914人、私立595校:2,087,263人)
短期大学総数406校:160,977人(国立2校:3人、公立26校:9,973人、私立378校:151,001人)
この他に高等専門学校が64校で59,386人という数値が示されている。
このうち136大学(16%)71万人(25%)が東京にある。

私立大学の下位45%に当たる270校、国公立大学の50校は本来の役割を果たしていないと考える側は、大学の整理を断行する事で「大学生の質を上げる事が先決では」ないのかと愚問を重ねる事になった。

大学卒というには、大きな疑問が付く学生みたいなものを、大学卒人材として採用しろと言われる側には、かなり辛いものがある。
(大学に関わる側が、ここまで踏み込むのは、正直なところ辛いが)

でも、一定の質量を求める大手・中堅事業者、あるいは高い競争力を持つ中小の事業者も、自社のポジションを保持する上から、志望する学生に一定の「質量」を求めるのは当たり前だと思う。
求められる「質量」を保持しない学生は、様々な事由により退けられるのは当然と考える。

「質量」を求めない「労働力」というか「前線兵士」としての員数のみを確保したい事業者は、いくらか毒のある「ブラック企業」が含まれいるのは当然だろう。

それもハローワークの求人には紹介先企業としてリスト化されている事実もある。
(実際に、引っかかった学生もいる)
こんなのは公権力が調査すれば直ぐに判明する事だ。

「ブラック企業」に送り込み、そこを短期間に退社し、再び別の「ブラック企業」へ収容されてしまい、人間不信や社会不信に陥る学生も一方で存在している。
ハローワークが大学へ出張り、窓口を設置する事は悪い事だとは思わないが、その前に現在の環境を冷静に分析した上で、その危険性も含まれている事を説明しなければ意味がないと考える。
では、「ブラック企業」は公権力が公表すべきではないか!?

何か、どこか、縦割り行政の悪弊が全面に出た、ちぐはぐな感じがしてならない。

「WEDGE」誌上で、原田 泰 氏が掲題のテーマについて、興味深い指摘をされたので引用し紹介しておきたい。

引用開始→  ハローワークを大学に置くのは 効果があるのか
(WEDGE 2012年07月30日掲載) 2012年7月30日(月)配信

原田 泰(はらだ・ゆたか)
早稲田大学教授・東京財団上席研究員
1950年東京生まれ。東京大学農学部卒。経済企画庁国民生活調査課長、財務省財務総合政策研究所次長などを経て現職。『なぜ日本経済はうまくいかないのか』(新潮社)など著書多数。

2012 [大学進学率、就職率の推移]

政府が6月にまとめる若者雇用戦略の柱として、ハローワークを500の大学内に設置するという。その他の対策として、「就職体験のために自治体、学校、労使が協力する」「職業教育の充実」などが挙げられている(5月13日、日本経済新聞)。

就職体験はすでに行われているし、職業教育もすでにしている。ハローワークを除いてはあまり目新しさがないが、大学にハローワークは効果があるだろうか。

大卒の採用は? 伸びていた
その前に、大卒の若者の就職状況を整理しておこう。右の図は、大学進学率と就職率、大学進学率と就職率を掛けたものを示している。大学進学率を長期にわたって見ると、1960年代まで人口の10%程度しか大学に行けなかった。大学に進学させるのは、貧しい時代には大変なことだったのだ。70年代、豊かになるにつれて進学率が高まるが、それも70年代末には頭打ちになる。

その後、90年代以降、進学率が再び上昇する。70年代末以降は大学の定員(および大学の新設)を抑え、90年代以降には増やしたからだ。

ところが、大学進学率の上昇とともに就職率が低下している。大学進学率と就職率を掛けたものを見ると、70年代初期から2002年までほぼ2割で一定である。ここから、大学卒業者に相応しい職の数には限度があり、それは2割しかない。だから、4年制大学卒業者の就職状況が悪いのは大学を造りすぎたからだという意見も出てくる。

しかし、02年以降、大学進学率と就職率を掛け合わせたものは、リーマン・ショックで不況になるまで、3割を超えて上昇していた。

これは小泉政権の時代である。小泉政権下、大卒の就職状況は大きく改善していたのである。これが小泉純一郎元総理と新自由主義の経済政策のおかげだとまで主張する気はないが、経済はうまくいっていた。若者の就職状況は好転していたのである。金融の量的緩和政策で円が安定し、輸出が好調だったことも大きな要因だろう。より広範な大学の若者がチャンスを?め、格差が縮小していたのである。

なぜ、小泉経済政策で格差が広がったとなるのか、私はまったく理解できない。大学卒業者に相応しい仕事の数には限度があるかもしれないが、それは景気が良くなれば増えるのだ。

ハローワークを大学にという議論は、景気を良くして、大卒者のために全体の職の数を増やすより、与えられた数の中でうまく分配しようという話だ。

もちろん、いくら景気が良くても、企業と学生がお互いを知って、お互いに相応しい仕事を見出すことは必要だ。

現在、就職活動はエントリーシートの提出から始まっているが、企業にも学生にも大変な手間であるのは間違いない。昔は、応募できる大学を企業が決める指定校制度で数を減らしていたのだろうが、それはできないとなって、知能検査のようなSPI2と英語能力を見るTOEICが応募者を減らすために使われている。企業は、人材を採用するだけが仕事ではないから、応募者を減らすのは当然のことだ。

問題は、どうやって減らすのが合理的、かつ、若者の意欲を引き出し、将来必要な勉学をするのに役立つかだ。

応募者を減らすために大学の成績を使うという手段もあると思うが、誰もそんなことは考えていないようだ。大学の教師としては、大学の授業はなんら評価されていないのだから情けない。

昔の指定校制度でも、別に大学の教育内容が評価されていた訳ではなく、入学テストの難しさが評価されていただけだ。私が大学生だったころは、授業は休講だらけで、まあ自分で勉強するなり、遊ぶなり、何かに打ち込んだ経験は無駄になりませんよと言われていただけだった気がする。

ところが、時代は変わって、大学教師もしっかり教えて、学生にも勉強させないといけないとなっているが、やはり企業は学生の成績は気にしないようだ。

SPI2とTOEICだけでなく、もっと多様な方法で学生の能力を評価すべきではないだろうか。岩波書店が定期採用の応募資格について、「岩波書店の著者や社員の紹介があること」と堂々とホームページに載せたのは正しいと私は思っている。

岩波の本の執筆者に推薦状を書いてもらえば、紹介があることになる。銘柄大学の学生であれば、より多くの執筆者と知り合う機会が多いが、岩波の執筆者は多彩であって、やる気のある学生なら、知人のつてを頼って紹介状を書いてもらうことは可能だろう。それは、見知らぬ著者を口説き落として執筆してもらう能力に近いものがある。岩波に依頼されれば喜んで書く著者は多いだろうから、そんな能力は要らないかもしれないが、学生の能力と適性とやる気の指標にはなる。

他にも、もっと多彩な方法で、企業にとって手間がかからず、学生の能力を知る方法があるはずだ。折角、岩波という有名出版社が考えたのに、コネはいけないと言って潰そうとしたのは残念だ。

ハローワークに
マッチングできるか
そもそも、ハローワークに、企業の本当の希望、学生の本当の適性を知る能力があるのだろうか。多くの企業は、ハローワークよりも、新規採用でなければ、取引先、下請け、元請け、同業者、友人、知人、それらの関係者から人を探す。仕事の能力を確実に知っている人から選べるからだ。ハローワークにその能力があるとは思えない。

ハローワークの職員は役人だが、本来、役人にきちんとできる仕事がある。規制すること、チェックすることである。ところがハローワークは、斡旋するだけで、求人票の記載事項が正しいかどうかチェックしていない。ブラック企業の排除もしていない。

確かに、何がブラック企業かの判定が曖昧なままで、公権力がある企業をブラック企業だと決めつけるのは問題かもしれない。しかし、多くの大学はしているようだ。私立大学なら、担当者がブラックだと思えばブラックだと言い張ってしまえばそれでかまわないと私は思う。

しかし、公権力でも、求人票の記述と実態に違いがあれば、それは違反のはずである。500の大学内ハローワークが、このような企業をブラックリストに載せれば、かなりの牽制になる。

私は、ときどき、日本の役人は、本来、役人がするべき仕事をできない人たちだと思うことがある。もちろん、原発を正しく規制するのは難しいが、これぐらいならできるだろうと思うのだ。企業の本当の希望、学生の本当の適性を知ることなど諦めて、虚偽記載の取り締まりだけでもきちんとした方が良いのではないか。←引用終わり
◆WEDGE2012年7月号より
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