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2012/08/23

北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」は廃墟となり「ゴミの巣」だとか

中国人の考え方をよく表し見せている話ですね。
4年ほどかけて、奇妙でヘンチクリンな建造物(オリンピックメインスタジアム)を造り、20日ほど使った後は、用済みと放置し廃れるがままで知らぬ顔。
それは、いつぞや巨大な廃墟となり、4年後に「鳥の巣」は「ゴミの巣」と化すワケだ。

こんな事を、地球上のアチコチで繰り広げているから、中国人というのは歴史が示すように「ゴミを造り出す迷人」なのかも知れぬ。

まぁ、全体として揶揄するなら、「中国人はゴミ」である。
いや、
「ゴミが中国人」であるともいえる。
だから、「中国人」は「ゴミ」は自分自身なのである。

いまもそうである。
「片付けをする」というのは「自分の目の届かないところへ移す」事だと信じているらしい。
「自分の目の届かないところへ移す」って、「捨てる事」なんだけど、その「捨て方」が尋常じゃないのだ。
例えば、集合住宅(アパート)の窓から部屋の外(路上)へ捨てる。
平気で捨てる!?
下の道路を歩いている人が居ようが居まいが平気で窓から捨てる。
要は、自分の目の前から「消えればよい」のである。
つまり、「(ゴミ=中国人の)自分自身を捨てている」ともいえる。

日本の某賃貸住宅会社の社長いわく、
「困ったモノだよねぇ、平気で『窓』から捨てんだからサァ」と、
でぇ、貼り紙をしたそうである。
「窓から、モノ(ゴミ)を捨てないで下さい。法律により罰せられます!」と、
でぇ、減りましたか、という事になるが、
「少しは減ったけど、いやぁ~、効果ナイんだよねぇ~」だった。
「分別回収にも非協力的なんだよ」とも、
「一応は、分別したように見せかけているけど、中はグチャグチャなんだよ」とも。

それで、遂に、国籍による差別はできないので、この会社では入居条件を厳しくした。
要するに解約条件を羅列したワケだけど、少しは、改善の傾向が見えるとか。

まぁ、今日のテーマは「北京オリンピック」のメインスタジアムの顛末記なんだけれど、これも体の良い「ゴミ処理」と考えて良い。
元より、北京の外も外、大外にメインスタジアムを建設したワケで、最初から一時使用だったと考えた方が良い。

オリンピックが終わったら、「オリンピック記念の郊外型ショッピングセンター」としても活用する。
中国人お得意の口先では、ナンとでも言えるよね。

ヤッパ「中華饅頭低国」なんだねぇ~!
「コラコラコラム」は、この尊称を考え出した事に、いささか誇りを持ちたいですね。

引用開始→ 北京五輪の会場 “鳥の巣”含めて大部分が廃墟化していた
(2012年8月5日(日)7時0分配信 NEWSポストセブン)

ロンドン五輪ではメダルを目指してアスリートたちの激しい競技が続いているが、つい4年前に五輪が華々しく開催された北京のオリンピック競技会場はほとんど使われておらず、「いまや廃墟と化している」とネット上で話題になっている。

2008年開催の北京五輪会場の惨状を白日の下にさらしたのは、ロイター通信社のカメラマン、ディビッド・グレー氏。鉄柵によって取り囲まれて、ほとんど使用されていないまま壁が崩れ落ちているバレーボール会場の体育館や、草ぼうぼうで、いまや野良犬の遊び場になってしまった野球会場、水がまったく乾いたままで報知されているカヤック会場、もはや塀すら取り壊されたままで残骸をさらしているカヌー競技場などの現状が明らかになったのだ。

とくに、奇抜な設計で話題になったメインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまったかと見間違うばかりだ。

グレー氏が撮影した写真と記事は米誌「アトランティック(AtlAntic)」に掲載され、同誌電子版(7月6日付)には、かつての栄光がウソのような寒々しい北京五輪会場の現在を撮影した15枚の写真が公表された。

同誌の記事に続いて、米紙「ニューヨーク・タイムズ」も北京五輪会場の現状をレポートした。

それによると、「鳥の巣」競技場は建設に4億7100万ドル(約337億円)がかかっており、この費用を払い終わるまで30年かかる上、9万1000席ある鳥の巣の昨年の維持費は100万ドル(約8000万円)だったと報じた。

通常ならば、五輪会場は1964年の東京五輪のメイン会場だった国立運動会場のように再利用されるのだが、この鳥の巣は五輪後、香港の映画俳優のジャッキー・チェンがコンサートを開いたり、サッカーの国際試合やオペラなどを開催したものの、結局数えるほどしか利用されていないと同紙は伝えている。

それでも、維持・管理されているのはまだましで、野球場やバレー、カヤック、カヌーの競技会場はまったく手入れされておらず、荒れ放題のままだ。

このような惨状の原因は五輪会場が北京市中心部から15キロ以上も離れた郊外にあることで、住宅地からも離れており、北京市民も利用できないためだ。

これらの五輪施設は、建設計画段階でも五輪後の再利用についてはまったく考慮しなかったことから、オリンピックが終わってしまったいま、だれにも見向きもされない遺物となってしまったといえそうだ。←引用終わり
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