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2012年9月

2012/09/30

日本と中華饅頭低国が上手く付き合うためには、中華饅頭狂賛党がヒステリーを止める事だ

隣にいるのだから、好きとか嫌いとかではなく、付き合わないワケにはいかない。
ここが中華饅頭低国の厄介なところだ。

基本的な立場を先に言ってしまうと、
中華饅頭低国は、
先ず何よりも、
 ①自らの図体が大きい事に伴う自覚を持つ事だ。
 次に、
 ②無知は無知として仕方がないけれど、恥と思い考えるべきだ。
 そして、
 ③国際社会の流儀(マナー)を理解し、それに従い行動する事だ。
 「自分達が、関わる前に決定された流儀は無効だ」などと言っている間は難しい。
  (この点は、朝鮮半島の国も同じだけれど)
大人の思考、大人の対応、大人の行動、これがスタートラインに立つ条件だ。

誠意を誠意として認め、感謝し、本当の意味で「互恵平等」を尊重し合えるかどうかだ。

それには何が必要だろうか。
「コラコラコラム」は、世界で最も羞悪な中華饅頭狂賛党が政治権力を手放す事だ。
人民を抑圧し、教育と知識を奪い取る醜い政治を止める事だ。
国際社会で生き抜く民主化が必要だ。

その上で、冷静で科学に議論を交換し合えるなら、もう少し付き合ってやってもよい。

如何に人財を育ててみても、中華饅頭狂賛党の未熟な体制の前で、次々に消去され、無知と無能な饅頭ドモに踏み付けられ、収奪の対象にされる間は残念ながら「無理」としか言いようがナイ。
これは、多くの留学生を支援してきた経験に基づく気持ちだ。

別に、諦めているワケではないのだけれど。
正直な気持ちだ。

仲良くするには、仲良くする条件の整備が求められる。
現在時点では、そのボールは中華饅頭低国と支配者としての中華饅頭狂賛党の側にある。

内政に干渉するつもりはない。
しかしながら、それを抜きには語れない。

引用開始→ 国交40周年、日中関係は良くなりますか
(日本経済新聞 2012/9/29 6:00)

日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者の皆さんを対象とした週1回の意識調査を実施しています。第103回は、29日に国交正常化40周年を迎えた日中関係についてうかがいます。

 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK28025_Y2A920C1000000/?n_cid=DSTPCS012

かつて15年にわたり戦った日本と中国。中国が中華人民共和国と中華民国(台湾)に分裂したことで戦後処理は長引きました。1972年7月に就任した田中角栄首相は中華人民共和国を唯一の中国政府と認めることを決断。同年9月29日に大平正芳外相と姫鵬飛・外交部部長(外相に相当)が共同声明に調印しました。

それから40年。中国が改革開放政策にかじを切ったこともあり、政治・経済・文化あらゆる面で交流は大幅に拡大しました。道を切り開いた田中首相も中国が世界第2位の経済大国になるとは想像していなかったことでしょう。

途中、さまざまな波風もありました。平和条約の締結交渉が大詰めだった78年には100隻を超える中国漁船が尖閣諸島に押し寄せてきました。2010年に尖閣沖で起きた中国漁船による海上保安庁船舶への体当たりは記憶に新しいところです。

20周年の節目の92年には天皇陛下が訪中。30周年では中国の首脳勢ぞろいで記念式典が北京で催されました。だが、40周年の今年は27日に予定されていた記念式典が中止されました。小泉純一郎首相の靖国神社参拝を巡り「政冷経熱」と呼ばれた2000年代前半の不協和音の比ではありません。

では、今後の日中関係はどうなるでしょうか。

中国経済はやや減速の気配がありますが、まだしばらくは伸びていくとみられています。国際機関などの試算によると、あと10年程度で米国を抜き、世界最大の経済大国になります。

軍事費も毎年10%以上増やし、装備の近代化を急いでいます。特に資源確保をにらんで海洋進出に熱心で、東アジアで最初の航空母艦の保有国になりました。

他方、長らく一人っ子政策を続け、人口構成はゆがんでおり、将来の少子高齢化は不可避。水不足など多くの問題も抱え、いつまでも順風満帆ではないと多くの専門家が指摘します。中国は公害対策などで日本の先進技術を取り入れたがっていますし、威圧よりも協調が望ましいと考える中国人もたくさんいます。

中国は間もなく胡錦濤時代が終わり、習近平時代が始まります。日本も政権交代が取り沙汰されています。政治的に対立が起きやすい時期ですが、10年、20年もっと長期的な視点で考えれば、政治家はいずれは入れ替わる存在です。日中関係がよくなるかどうかは最終的に双方の国民が相手との距離をどこまで縮められるかどうかにかかっているのでしょう。

ただ、企業の経営者の立場で考えると難しい局面です。生産でも消費でも巨大な存在である中国を無視して海外戦略は成り立ちません。

チャイナ・リスクという単語には中国の共産党支配の揺らぎや景気減速などいろいろな要素が含まれていますが、日本企業はこれに加えて「反日」という要素も視野に入れなくてはなりません。

日本企業が進出を手控えれば中国には痛手でしょうが、世界中の国が進出したがっているなかで日本人が思うほどの打撃なのかどうか。日本にとってマーケットを逃がすだけかもしれません。他のアジア諸国などにリスクを分散するのがよいのかどうかの判断は簡単ではないでしょう。

今回は10月2日(火)までを調査期間とし、3日(水)に結果と解説を掲載します。アンケートには日経電子版のパソコン画面からログインして回答してください。ログインすると回答画面があらわれます。電子版の携帯向けサービスからは回答いただけません。←引用終わり
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パナソニックが首位 働きやすい会社って 「求めるモノ、実現したいコト」それが叶えば最高ですね!

人生は一回、
一日は24時間、
これだけは、全ての人に平等に共通している。

仕事は「やりがい」だろう。
人生は「やりがい」のある「仕事」を、どう取り組めるかでは?
社会的に、自らを位置付け、ポジションを、どう得られるか?

最も実現しやすい環境は、実現する能力を抱える会社ってコトだろうか。

勿論、日経の事だから、この種の調査では大企業(=上場会社)しか相手にしないってコトなんだろうが。

大企業を支えるのは広汎な「裾野産業」である事実の認識が最も重要なのだけれど。

引用開始→ 働きやすい会社、パナソニック3年ぶり首位 本社調査
12年 電機各社が上位占める
(日本経済新聞2012/9/29 23:12)

パナソニックは新入社員を対象に、語学力向上を意識づけるための研修を始めた
日本経済新聞社は29日、主要企業を対象に実施した2012年の「働きやすい会社」調査の結果をまとめた。3年ぶりに総合首位となったパナソニックをはじめ、電機各社が上位を占める傾向が続いた。グローバル化に即した人材採用や、育児・介護との両立支援など働く環境の変化に素早く対応した企業が高い評価を得た。
=企業ランキングと調査結果の詳細を1日付日経産業新聞に

「働きやすい会社」
調査ランキング 順位 社 名 得点

総 合
1(4) パナソニック 511.16
2(2) 日立製作所 503.55
3(3) 東  芝 503.52
4(5) ダイキン工業 502.86
5(1) ソ ニ ー 500.06
6(13) 第一生命保険 490.51
7(6) 富士フイルム 488.08
8(7) キヤノン 483.83
9(50) イ オ ン 481.78
10(10) 損害保険ジャパン 478.75

人材の採用・育成
1 凸版印刷 148.80
2 パナソニック 148.10
3 ダイキン工業 147.40

多様な人材の活用
1 ソ ニ ー 122.76
2 パナソニック 121.51
3 富士フイルム 118.22

職場環境の整備
1 イ オ ン 151.40
2 ダイキン工業 148.14
3 第一生命保険 147.45

多様な働き方への配慮
1 資 生 堂 120.88
2 イ オ ン 115.00
3 東  芝 111.20

(注)カッコ内は昨年順位

調査は10回目で今回は日経HR、日経リサーチと共同で企画。企業の人事・労務制度の充実度を点数化し、ビジネスパーソンが重視する度合いに応じて傾斜配分し、ランキングを作成した。4つのテーマ別にランキングも作った。

パナソニックは前年の4位から順位を上げ、09年以来の総合首位。テーマ別でも「人材の採用・育成」と「多様な人材の活用」で2位に入った。グローバルに活躍できる人材の獲得に向け、中国や北米などに「リクルートセンター」を設けて現地で人材を一括採用。12年度は通年で1100人を採用し、来年度も同水準を予定している。

社員教育も充実させている。今年から丸1日英語のみを使う日を設けるなど、社員が自ら語学の習得に取り組むよう意識づける研修を始めた。「内向き」といわれる新入社員向けに精神面のケアを重視した教育も始めた。

日立製作所は前年と同じ総合2位。昨年度からグループ約900社、32万人の人事データベースの整備に着手した。課長職以上では世界共通の人事評価制度づくりも進める。国内外で人事制度を統一して人材を有効活用する狙いだ。11年度には主任級以下の海外研修制度を大幅に拡充し、この2年間で約2千人を海外に送り込んだ。

総合3位の東芝は「多様な働き方への配慮」で高評価を得た。11年4月に横浜事業所に「きらめキッズ横浜」と呼ぶ社内保育園を開設するなど、仕事と育児の両立支援を強化している。妊娠、出産、育児といった各段階で利用できる支援制度を分かりやすく紹介した冊子も発行している。

電機各社はバブル崩壊後の低成長に加え、ここ数年はグローバル競争の激化で経営環境が厳しく、国内では人員増強が難しくなっている。賃上げよりも労働時間の短縮や休業制度の充実などで社員の働きに報いてきた。一方で競争力を高めるため、外国人や女性など多様な人材の戦力化を急いでいる。

第一生命保険や損害保険ジャパンといった生損保各社が上位に入ったのも目立つ。

第一生命は社員が年度初めに有給休暇の取得計画を立てるといった施策により、11年度の有給休暇消化率が前年度から4.1ポイント上昇した。←引用終わり
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2012/09/29

中華饅頭低国 首脳人事交代の「狂賛党定期党大会」は11月8日開催へ! どのような政治報告を行うか

5年前に胡錦涛+温家宝による2期目の体制は「和諧社会」の建設だった。
西部大開発を推し進め、沿海の冨を内陸へ移動させる事で、国全体のバランスを保とうとしたが、結局は上手く運んだとは言い難いのではないか。

胡錦涛の10年で確実な事は、人民解放軍の強い圧力に屈し、高価なオモチャを買い与えた事だ。
その結果、周辺に位置する国は「大迷惑」を強いられるようになった。
一方で、この費用を賄うために、従来の外国資本投資に加え、内国資本を効果的に再投資へ誘導する政策を敢行し、無理に無理を重ね国家建設に邁進したといえる。

その意味では、胡錦涛が掲げた「和諧社会」の実現に大きく邁進した。

中華饅頭低国は、グローバリゼーションの流れをチャンスに、世界の工場の役割を十二分に果たし、GDPも米国に次ぐ規模となった。
民の生活は著しく向上し、破天荒なまでに民の自信になっている。

でも、多くの民は「胡錦涛+温家宝」に感謝しない。
不思議な事だ、「江沢民」は決して成し得ない事を、胡錦涛+温家宝のコンビは実現し提供したのだ。これは偉業なのだ。

この結果、中華饅頭低国の中で巨大な格差を産み出した。
胡錦涛+温家宝には、悲しい事であろう。悔しい事でもあろう。

いつも、口を極めて激しく批判するが、胡錦涛+温家宝という二人のコンビが掲げ成し得た、基本的な路線は間違いではなく、
「世界史の中に二人の偉業は記録されるであろう」と、
真っ当で積極的な評価を贈りたい。

新しい体制がスタートすれば、
習近平は、オバケ江沢民のパペットである事を、世界は直ちに理解するだろう。
そして、李克強との間で意見の相違が生じる事だろう。
いよいよ「オバケ江沢民」の上海派+保守派と「胡錦涛」の共青団派(民主派)との攻め合いが、さらに明らかになる事だろう。
そして、世界というか国際社会は、振り回される事になるだろう。

いずれにしても迷惑なハナシでもある。

引用開始→ 中国共産党大会、11月8日から 「習-李体制」発足へ
(日本経済新聞 2012/9/28 19:13)

【北京=島田学】中国共産党は28日の政治局会議で、5年に1度の党大会を11月8日から北京で開くことを決めた。会期は1週間程度で、最高指導部に当たる党政治局常務委員などを選ぶ。すでに新たな党総書記には習近平国家副主席、新首相に李克強副首相が就くことが決まっており、残りの顔ぶれが焦点となる。現在9人いる常務委員は7人に減らす公算が大きい。

党大会は党の指導体制と基本方針を決める最高決定機関。中国は11月の党大会で党人事を、来年3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で閣僚など政府人事をそれぞれ刷新し、新指導部が本格的に発足する。

胡錦濤総書記(国家主席)は党大会で総書記職から退く。国家主席職も来年3月の全人代で退任し、習氏に引き継ぐ見通しだ。

ただ、胡氏が人民解放軍の最高決定機関に当たる党中央軍事委員会の主席からも退任するかは依然不透明だ。江沢民前国家主席は総書記退任後も約2年にわたって軍事委主席に居座り、軍を背景に権力を維持した。党関係者は「胡氏は軍を背景にした権力維持には慎重だ」と述べ、胡氏が完全引退する可能性もあると指摘する。

常務委員の数を7人に減らす場合、現在、李長春氏が務める宣伝担当、周永康氏が務める公安トップの党政法委員会書記の2ポストが外れる見通しだ。7人に減らせば、常務委員の過半数を胡主席に近い人物で占めることが可能だからだとの見方が出ている。

党大会を巡っては、今年4月に重慶市トップだった薄熙来氏が失脚して党内が混乱。開催時期を11月以降にずらす方向で調整していた。その後、胡主席が主導権を握って党内調整を進め、前回と同様、11月上旬の開催となった。当初は8月末に公表予定だったが大きくずれ込んだ。人事を巡り最終段階になってなお活発な駆け引きが続いていることをうかがわせた。←引用終わり
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近鉄 伊勢の式年遷宮に向け意欲的に 新型「伊勢志摩特急・しまかぜ」を発表!

「しまかぜ」は、伊勢志摩の起死回生になるか!?
「しまかぜ」は、近鉄の救世主になるか!?

ガンバッテ欲しいねぇ、近畿日本鉄道!
奈良県と三重県は、近鉄に懸かってるんだからねぇ。

来年の伊勢は、神宮の式年遷宮だ。
日本の独自性を形成する原点ともいえる「神道」について考える起点でもあって欲しい。

その心を求めて、伊勢へ旅する上で、旅を楽しむには快適な方が良い。
勿論、大阪上本町から「宇治山田」行きの急行が設定されているので、それを利用すれば普通料金のみで伊勢を訪ねる事はできますが。

でも、ここはケチな事を言わずに「しまかぜ」を利用するのも良いのじゃないかな。
(別に、近鉄の広報活動をする必要はないけれど)

巨額の有利子負債を抱え、やや喘ぎ気味にも思える近鉄ですが。
少しは、期待できる、期待できそうですね。

引用開始→ 近鉄:新型特急「しまかぜ」来春運行 伊勢、志摩へ
(毎日新聞 2012年09月28日22時29分)

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来年3月21日から運行を始める新型観光特急「しまかぜ」=近畿日本鉄道提供

近畿日本鉄道は28日、大阪、名古屋と三重県の伊勢・志摩を結ぶ新型観光特急「しまかぜ」を来年3月21日から運行すると発表した。伊勢志摩の晴れやかな空と海をイメージし、車体は青を基調にデザイン。また、定員数を従来の特急と比べて約半数の138人に抑える一方、総工費は約1.5倍の37億円をかけて、リゾート路線を意識し、広い座席とくつろげる空間を目指して設計した。

来年、伊勢神宮(三重県伊勢市)で開かれる20年に1度の「式年遷宮」に合わせて導入する。2編成(計12両)で大阪、名古屋と伊勢志摩を各1日1往復。料金は大阪難波−伊勢市は3830円(運賃含む)などで、現行に最大1000円を上乗せされる。

座席は、前後間隔を従来より約2割広い125センチを確保、背もたれにはマッサージ機能を導入した。個室は、掘りごたつ風の和室と、リビング風の洋室があり、それぞれ寝台車を除いた国内の鉄道の個室で最も広いという。軽食を楽しめる2階建てのカフェ席もある。

このほか全車両に横揺れ軽減装置を備え、乗り心地を向上させるなど、快適に過ごせる工夫を随所に盛り込んだ。【安藤大介】←引用終わり
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2012/09/28

MBS毎日放送(ラジオ) 2012年秋の番組改編でも超偏向勢力を一掃できず!

MBS毎日放送(ラジオ)が放送する超偏向番組「たね蒔きジャーナル」勢力の一掃か、それとも一掃は不可能か、で全国の注目を集めてきたが、「たね蒔きジャーナル」は廃止。
しかしながら、その勢力を一掃する事はできず、妥協的に「金曜日・夜」に同種のニュース番組を1時間枠で設定したという。

何よりも、毎日新聞の労働組合が強いのか。
あるいは、(偏向していても)ジャーナリズムに身を置く側としての偏向報道死守の立場を主張か知らないけれど。
MBS毎日放送の労働組合の主張もあるのだろうが。
この種のニュース番組のスポンサー企業の思想性が問われるように考える。
当然ながら「たね蒔きジャーナル」は、余りの偏向ぶりに、スポンサーが降りてしまい最後は付かなかった。

MBS毎日放送(ラジオ)が、番組改編に伴い声明を出している。
この中に、どの種の人物が関わり、どの種の人物が偏向を推進してきたか、明らかになったともいえる。
原発で名前を売った小出裕章、派遣切りで名前を売った湯浅誠らは番組改編反対で強硬な意見陳述を繰り返したらしい。
マスゴミやウソメディアに巣喰ってしまったLWの偏向勢力を一掃するのは骨が折れる。
週に一度に減じられたとはいえ、まだまだ、息をしながら、生き続けるワケだ。

MBS毎日放送(ラジオ)の名を借り公共の電波を使った超偏向洗脳放送は、日本共産党の機関紙「赤旗」の一発報道よりも、一般社会へは破壊的影響力を持っている。

この勢力を一掃できなかった事は残念でならない。

是非の判断は、アクセスされる皆様にお任せする。

2012年秋の改編について
2012年9月19日

リスナーの皆様には日頃から「1179」にダイヤルを合わせてご愛聴いただき、誠にありがとうございます。
本日、MBSラジオは「2012年秋」の番組改編を発表いたしました。

※ 詳細はこちらから「TIME TABLE 2012秋のMBSラジオ」でご確認ください。

現在、全国的にラジオが置かれている環境は大変厳しいものがあります。とりわけAM局は、都市部の難聴取問題や送信設備の更新問題、さらにはラジオというメディアの特性をいかに生かしていくかといった編成上の問題など多くの難しい課題に直面しています。

これらの課題に取り組むために、私たちはラジオとテレビという二つのメディアを持つ「ラ・テ兼営局」という特徴を生かして、ラジオとテレビが相互に補完し合って作る「トータル・メディア・プラットフォーム」の中で、存在感のある、そして存在価値のある大きなラジオを目指していきたいと考えています。

このような考えのもと、今回、編成、制作、報道、スポーツ、技術のスタッフが担当の垣根を取り払って連携し、平日夜に長時間の新番組を作ることになりました。スタッフの誰もが自分で取材してリポートできる、より機動性に富んだラジオを目指します。

こうした番組作りに取り組むことは、たとえば地震や津波、豪雨など、ひとたび大きな災害が発生したときにも、市民に必要不可欠なメディアとして、今以上にその役割を果たすことができると考えています。

新しい番組が始まるのに伴って、いくつかの番組が終了することになります。
3年間にわたって放送してまいりました『たね蒔きジャーナル』(月~金曜・21時~22時)も来週9月28日(金)をもって終了し、翌週(10月2日)からは、生放送のワイド番組『with・・・夜はラジオと決めてます』(火~木曜は17時54分~22時/金曜は17時54分~20時30分)がスタートします。

この新番組は、『たね蒔きジャーナル』を作ってきた報道部門の全スタッフに加えて、新たにスポーツや編成のスタッフが加わり、ラジオ局が一丸となって取り組む番組です。

元オリックスのプロ野球選手で、メジャーリーグも経験した田口壮さん。宇宙飛行士で、今は農業に携わる秋山豊寛さんらがパーソナリティを務めるほか、『たね蒔きジャーナル』に出演していたアナウンサー(水野晶子、千葉猛ほか)や毎日新聞の近藤勝重氏、平野幸夫氏も出演します。
また、金曜21時台には新たに『報道するラジオ』(水野晶子アナウンサーほか)も始まります。

新番組『with・・・夜はラジオと決めてます』では、MBSラジオがこれまでつちかってきた、「今」を伝え、「明日」を考える進取の精神を引き継ぎ、さまざまな事象に正面から向き合っていきます。これまでどおり独自の視点を持って、取材対象となる方々との信頼関係を生かしながら、防災や政治、地域が抱える問題をはじめ、生活情報、スポーツ情報に至るまで、リスナーの小さな疑問に答え、知りたいと思うことに応える「共感できるラジオ」を目指します。
今後ともその精神は24時間の放送のなかで表現していきたいと思います。

最後になりましたが、『たね蒔きジャーナル』はこれまで数多くのリスナーの皆様にご愛聴いただき、支えられてまいりました。本当にありがとうございました。
今回の改編を前に2000件近い電話やメールをいただきました。皆様の熱いご声援、ご支持に感謝いたします。さらに、座間宮ガレイさんには4500件を超える署名を届けていただきましたし、小出裕章さん、石井彰さん、今西憲之さん、西谷文和さん、石丸次郎さん、高瀬毅さん、湯浅誠さんからは直接貴重なご意見を頂戴しました。また、先日は有志の方々の呼びかけで集まった多額の「寄付金」を当社に持参して下さいました。それを受け取ることはできませんでしたが、多くの方々のお気持ちはありがたく頂戴いたしました。心より御礼申し上げます。新番組においても皆様のご期待に応えるべく、今後の番組作りに全力を傾ける所存です。

大変多くの皆様がMBSラジオを支えてくださっていることに、改めて感謝いたしますとともに、今後ともラジオの将来像について、応援していただいている皆様からの貴重なご意見を頂戴して、皆様と共に考えてまいりたいと思います。引き続きMBSラジオへのご声援、ご愛聴をよろしくお願いいたします。
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2012/09/27

秋だ! 秋の味覚・嗅覚は「マツタケ」というワケで

猛暑だった夏の暑さも「秋分の日」を境に翳りがみえ、
世間の気温は、すっかり秋です。

さてさて、毎日、ガ鳴っていても仕方がないので、今日は「季節を愛でよう」ってワケです。

読売の記事では、初値が「3本5万8千円」って!?
ホオを「抓ると痛い」ので、ヤッパリ「夢」ではないのだ。
簡単に言うと、1本2万円ってワケだ。

そこで「マツタケ」を喰わなくても、生きていける!
と、いう事になるワケだ。
でも、そうそう安くはならないだろうな。

引用開始→ 国産マツタケようやく初入荷、3本5万8千円
(2012年9月26日(水)19時23分配信 読売新聞)

秋の味覚の代表格、マツタケの国産物が26日、福岡市・天神の百貨店岩田屋に初入荷し、木箱入りで食品売り場に並んだ。

今夏は気温が高めに推移したため生育が遅れ、例年より1か月ほど遅い入荷となった。

長野県産の3本入り(約200グラム)1箱と、4本入り(約100グラム)2箱で、単価はそれぞれ5万8000円と2万5000円。収穫量がまだ少ないことから価格は例年より4割ほど高く、隣に並ぶ韓国や中国産と比べると3~4倍にのぼる。ただ、10月に入って旬を迎えると、値下がりするのが一般的という。

売り場には、外国産の1本を半分にしたパック入り(600~900円台)も並び、買い求めた福岡県宗像市の会社員宮崎真彦さん(51)は「秋の香りと味を楽しみたい。国産は高根の花ですね」と話していた。←引用終わり
Copyright (C) 2012 読売新聞社
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2012/09/26

日本維新の会という、ハシゲが率いる不振の会 議論すればするほど馬脚を現す!

情けないハナシだろうが、これがハシゲの現実だ!
多くのマスゴミ、ウソメディアは、これまで無批判に持ち上げすぎた事を反省すべきだ!

ハシゲはマスゴミ・オバケである
大阪を中心にした、ネタのないテレビメディアが、採り上げ、持ち上げすぎた。
これで大阪を中心にするオバハンドモの間で「ハシゲ オバケ」ができあがった。

以前にも紹介したが、
◎「ワタシ、橋下市長、よう知ってマス」
◎「ナニ、言うてますのん、ワタシ、毎日会うてるもん」
▲「そうですか、ご近所にお住まいの方ですか」
◎「いややわぁ~、この人、ワタシら、毎日テレビで会うてますやん」
▲「それは、会うてるって、言わないでしょう、見てるんじゃないですか」
◎「なにぃ~、それ、そんな事、どないでもエエやないですか」
と、まぁ、もうバーチャルもリアルも区別がつかないバカボンに支持されてるワケだ!

こんな事が一つひとつ積み上げられ、巨大なハシゲ幻想が形成されている。
もう、ハシゲオバケというか「張り子の虎」状態だろう。

ナニも、実績らしい実績を上げる事もなく、口先だけは相変わらず達者なようだ。

しかし、舌先三寸が過ぎたようで、思いつきを苦し紛れに発言し、墓穴を掘ったようである。
そして、「あ~ぁ、ガッカリ」と言われるように成り果てた。
まぁ、世間が、ハシゲの実際に気づいたに過ぎないのだが。

自慢の「維新八策」は「不振欠策」である!

引用開始→ 国家観、党組織…爆弾抱え船出
(産経MSN2012.9.25 13:13)[west政治]

「ネタ提供の場」討論会で“竹島共有論”

秋めいた日曜日の23日、大阪南港近くの研修施設で開かれた第2回政策討論会。新党「日本維新の会」に合流する国会議員、代表で大阪市長の橋下徹ら維新幹部、有識者ら計17人が議論を交わした会場は、「出来レース」と批判もされた2週間前の初回とは打って変わった熱気に包まれた。

自然としきり役になったジャーナリスト、田原総一朗の切り回しもあり、橋下は外交・安全保障に関して、竹島の「日韓共同管理」、尖閣諸島の国有化批判や自衛隊常駐反対、沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古(へのこ)移転容認など、持論を次々と披瀝(ひれき)。討論はインターネット上で生中継され、約5万人が視聴した。

「公開の場で政治家が発言し、後の政治行動を縛らないと、政治グループが成立しない」。橋下は、討論会の意義を「追及のネタを提供する場」と評した。その狙い通りなのか、竹島の共同管理発言については内外から火の手が上がった。

「(領土を)取り戻す気はないのですか?」「見損ないました」。24日、橋下は、ツイッターに殺到した批判に「ではどうやって解決しますか?」などと反論を繰り返した。だが、幹事長の大阪府知事、松井一郎は、日本維新の方針とするか否かについては慎重に判断する姿勢を示した。

反発は“身内”にも及んだ。ある維新大阪府議は「国家の根源的なものが領土であるということが分かっていないのか。弁護士的な感覚で言ったのかもしれないけど、信じられない」。別の府議は「(橋下は)国家観がないと言われてきたけど、ホンマになかったのか」と吐き捨てた。

■   ■

次期衆院選で350人規模で擁立し、過半数獲得を目指す-。日本維新は、新党としては大風呂敷に見える目標を掲げる。

「維新八策を軸に集まり、さび付いた社会システムを政治のエネルギーで変えていく」。橋下は大志を抱くが、もともと地域政党であった大阪維新の会が国政に出るには、越えるべきジレンマがあった。

衆院選では、現職国会議員が5人以上所属する国政政党でなければ、選挙区と比例代表の重複立候補すらままならない。

日本維新には、2回の討論会を経て計9人の国会議員が合流する方向となったが、橋下が最低要件とした党綱領「維新八策」への理念一致を果たしているのかは、発言の限りでは判然としない。にもかかわらず、維新はそれぞれ1回の討論会参加で「全員合格」を即決した。政党化を第一義とした急ごしらえの印象がぬぐえない“婚約”だった。

性急さは、足元を見られることにつながる。新党であるが故に、候補者の大半を“国政素人”の維新政治塾生に頼らざるを得ない実情も横たわる。「永田町では8月ごろから『維新はがらくた市だ』と言われている」。府議が嘆息した。

■   ■

さまざまな不安要素を抱える維新。内部でもさらに疑問視されるのが、党の顔である橋下自身がかたくなに次期衆院選への出馬を否定している点だ。

フジテレビ系番組「新報道2001」が20日に行った世論調査では、首都圏での日本維新の支持率は4・8%にとどまり、わずか1週間前の調査からほぼ半減した。「橋下さんが出ない限り、大した議席は取れない」との懸念が渦巻く。

不協和音の兆候もある。国会議員側には、橋下や松井らが大阪主導で「企業・団体献金の禁止」を決めたことや、自分たちの地位が地方議員と同等と位置づけられたことへの不満がくすぶる。「企業・団体献金の禁止は譲れない線。八策にも書いてある」。橋下は強硬姿勢を崩さない。

橋下の“個人商店”から脱却し、組織として中央政界へ踏みだそうとする維新は、希望の光なのか、駆け込み寺に過ぎないのか。不安と不満を内包した船出に、勝算はあるのか。仮に力量なき航海なら、国民はさらなる荒波をかぶる。←引用終わり
(文中敬称略)
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2012/09/24

ハシゲの「日本維新の会」は「日本不振の会」の間違いだろう! 支持率低迷 ザマァ~みろ!

ハシゲは最初から支離滅裂な野郎だ。
それを押し上げてきたのは、大阪のテレビメディアという、政治暴力ウソメディアとマスゴミじゃないか。

何を根拠に、「ハシゲは、政策実現能力がある」っていうのだ!?
チャンチャラオカシイ事だらけじゃないか。
舌先三寸、口から出任せ、その場で思い付いた事を勝手に喋る。
喋りでヒトを惹きつける力だけは備えている。

それだけで、総てが解決されるなら、世の中に矛盾など起こりえないワ。

勢い余って、国政進出だなんて、笑わしちゃイケマセンぜ!
茶坊主っていうか、池口小太郎ホラ吹き男爵コト堺屋太一に乗せられて、アフォーを見せられるのは選挙民だよ。

堺屋太一ほど選挙民を愚弄し、上から目線でモノ言い続け嘲笑する野郎も珍しいナ。
余程、自分はカシコイと思ってんだろうナ。
奈良は御所の田舎モンが、まかり間違え赤門大学不経済学部を修え、利権官僚に就き、大阪万博、沖縄海洋博、そこから博覧会のパビリオン一筋で喰ってきた、陳列屋のオヤジみてぇな、舌先三寸のクズ野郎だ。

最近は、電通と安藤忠雄を後ろに控えさせ、立派なモンだよ。
(新手のヤーコロにも見えるな)

でぇ、日刊ゲンダイの記事を引用紹介するのは、実にイヤなんだけれど、ハシゲ落としでは共通の認識やデータポイントを抱えているようで、全国紙も一般紙も報じないネタ繰りの視点を評し、ハシゲ落としのネタにしてやるかと考えて引用紹介する。

9日の公開討論会(にもなっていない)に続いて23日も茶番の公開討論会。
この日、喋り倒したのは田原総一朗(もう終わっている)だったとか。
そんなコトは関係なくって、カスリヤ・タニハタを仲間に加えるための通過儀礼っていうか儀式に過ぎないんだよ。

コワシモノ・ナカタ、キワモノ・マンマヒガシ、マワシモノ・ヤマダ、アフォモノ・マツノ、コワレモノ・マツナミ、デコボコ・オォ~ムラムラ、グズリモノ・カワムラ、動物園か!?

これらに加えて、カスリヤ・タニハタも参加したいと、松井一郎に昔のヨシミで泣きすがるって構図だから、まるで「▲▲▲▲同盟」じゃないか、笑っちゃいますねぇ。

なんだか、昔の「▲▲▲▲同盟」の再建劇だよ。「珍撰組」かも知れねぇなぁ~!
新党代表はハシゲ・オチル、幹事長はマツイ・チョロチロ、大阪腐疑怪の不振幹事長はアサッタ・ヒドシ、これにカスリヤ・タニハタを加えりゃぁ、あぁ~た、昔日の立派な「▲▲▲▲同盟」で圧力団体の再構築ですよ。
新利権創出と獲得目当ての「▲▲▲▲同盟 珍撰組」の顧問格に野中広務はどうでっきゃ!? 政策を曲げるにも、ピッタリのゴネ屋だと考えるゾォ~!

日本維新の会は「日本を不振にする会」の間違い!
「維新八策」は「不振欠策」の間違い!
公明党とも手を組んで、あ~ぁ、「そうかガッカリぃ」だねぇ~!

これで、日本は再建できますか?
こんな素人のクズドモに日本の未来を託せますか?

任せようってヒトは、勇気がありますね!
それは、無責任とも言いますけどね!

引用開始→ 失速が始まった 橋下新党 支持率2%に真っ青
(2012年9月23日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ)

<9日の公開討論が致命傷>
橋下徹が真っ青になっているらしい。予想外に支持率が低迷しているからだ。

朝日新聞の調査では、政党支持率は〈民主16%、自民15%、維新3%〉。衆院比例区の投票先も〈自民23%、民主15%、維新5%〉という低さだ。読売の調査でも、支持率は〈自民21%、民主15%、維新2%〉。投票先は〈自民31%、維新16%、民主14%〉だった。投票先では、地元「近畿」でも自民党にトップを奪われている。

とうとう、ネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に「日本維新の会は早くも失速でしょうか?」という質問が寄せられる始末だ。

「やはり9日の公開討論会が致命傷でした。維新の会に鞍替えする7人の国会議員などと討論会をやったが、彼らは『大賛成!』『おっしゃるとおり!』と橋下を絶賛するだけ。さすがに、あれでは国民はシラけるし、橋下新党の底が割れた。しかも、衆院選の目玉候補は、そのまんま東のようなB級ばかりです。この先、候補者が具体的に決まれば決まるほど、支持を失っていくはずです」(維新の会事情通)

追い打ちをかけるように、橋下新党を支えてきたブレーンが、一斉に“離反”しつつある。

これまで「維新の会」の政策は、“脱藩官僚”の古賀茂明氏(経産省)、原英史氏(経産省)、高橋洋一氏(財務省)の3人が知恵袋となってつくってきた。ところが、橋下新党に愛想を尽かし、近々“集団離脱”するとみられているのだ。

もし、3人の頭脳に見放されたら維新の会は終わりだ。

「3人は維新の会の“変節”にかなり違和感を持っているようです。『脱原発』のエネルギー戦略会議が中止になってしまったことも大きい。消費増税についても、橋下市長は『決まったことは受け入れる』と容認してしまった。なにより、最近の維新は、安倍晋三にラブコールを送ったり、改憲に熱心だったりと、改革派の“第三極”というより、“第2自民党”のようになっている。さすがに、政策づくりに熱心な3人はついていけないでしょう」(霞が関関係者)

もともと、3人は「みんなの党」のブレーンだったこともあって、橋下新党とみんなの党が、ケンカ別れしたのをキッカケに、みんなの党にシフトするだろうとみられていた。19日も、「みんなの党」が開いた勉強会に3人そろって参加している。

「橋下市長は、支持率が低迷しているうえに、頼りにしていたブレーンが距離を置きはじめたことで焦りまくっています。19日も、唐突に『大飯原発を止められるかどうかが試金石だ』と、一度は再稼働を容認したくせに脱原発を訴えたり、企業献金を受け取らないことを表明して『絶対に自民党にはできないことだ』と叫んでいる。なんでもいいから、とにかく国民受けのすることを訴えようということでしょう」(政界事情通)

もともと維新の会は、民主党と自民党があまりにヒドイから伸びてきた勢力。実績や中身があるわけじゃない。いよいよ、橋下新党のバケの皮がはげてきた。←引用終わり
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2012/09/23

中華饅頭低国の「反日デモ」は、媚日中国人を叩き潰す「文化大革命」の側面もある!

ナンでもヨイのだ。
恐怖心を植え付け、生活できないようにしてしまえば、事は足りるのだ。
媚日飲食商店主を襲撃し続ければそれでよい。
媚日飲食店街へ来る日本人を襲撃すれば近寄らなくなる。

日本人は、生活基盤を失うと、出て行かざるを得なくなる。
だから、媚日者を炙り出し、追及し破綻させ、奪い尽くす。
そのように考えているワケだ。

この手は、毛沢東が主導した「文化大革命」で多用された。

結局は、鎖国への道なのだ。
それでは中華饅頭低国の経済自体が廻らなくなるのだけれど、破壊に回る側には、そんな事は理解する能力もないし分からないのだ。

外国直接資本投資(FDI)で経済を廻している国の経済について、その国を統治する側は、事実を余り知られたくないのであり、実際に実務を詳細に理解している人間は少数なのである。
そのような情勢の下で、「反日デモ」に動員された側が元より構図を理解する術もない。
物理的破壊の後に来るモノは、経済の停滞でしかないのだ。
困るのは、中華饅頭低国の最下層に位置する「反日デモ」に動員される側なのだ。

「文化大革命」は上層の権力闘争ために「最下層」が「最下層」と「下層中流層」を襲っただけに過ぎないのだ。
スローガンは変わっても、それと同じ構図が今回の「反日デモ」なのだ。

引用開始→「反日、常識通じない」邦人消えた日本料理店街
(2012年9月23日08時57分  読売新聞)

【蘇州(中国江蘇省)=関泰晴】反日デモが暴徒化し、多くの被害が出た江蘇省蘇州では22日、暴動の発生から1週間が過ぎ、日系スーパーや一部の日本料理店が営業を再開した。

市街地は平静を取り戻しつつあるが、反日デモの再発を懸念する声も出ている。

「日本人を襲撃しようと狙う中国人が出没しているようだ。日本料理店が集中する場所に行かないように指示を出した」

日系企業500社以上が集まる蘇州高新区で22日、日本人駐在員が打ち明けた。立ち入りを禁じる現場となっているのは、飲食店など計50店余が並ぶ蘇州高新区の「商業街」。15日の暴動以降、日本人の姿は消えた。

目立つのは、入り口周辺にベニヤ板を張り巡らせて補修中の店舗。ほとんどが中国国旗や毛沢東の肖像を掲げ、今後も断続的に予測される反日抗議の標的となるのを避けようとしている。

商業街では若者ら1万人が襲撃に参加したとみられる。日本料理店の日本人経営者は暴徒が店内に乱入したのを見て、即座にトイレに身を隠して難を逃れた。

蘇州の地元当局者によると、襲撃を受けた日系百貨店では、被害総額が800万元(約1億円)に達する見込み。日系工場の3か所でも製造機器が壊されるなどの被害が出ており、操業の再開に遅れも出ている。

柳条湖事件(1931年)の発生日にあたる18日には、一部の日系工場で反日デモに便乗し、待遇改善を強硬に求めるストライキも発生。従業員が反日スローガンを叫び、これまで順調だったという労使関係に影響も出ている。

「蘇州は、進出した日系企業が地元経済を支え、対日感情は比較的良好だった」(日中関係筋)。だが、日系メーカーの駐在員は「これまでの常識は通じず、どこであっても中国では反日感情が暴発する危険がある」と警戒を強めている。←引用終わり
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2012/09/22

中華饅頭低国の習近平 国際社会をナメちゃいけない 汚いヅラ洗って静かにしてろぉ!

二つの地域で戦端を開くのは危険な事だ。
人民解放軍は、戦争をしたがっている。
高価なオモチャを買い与えた事ので、それを試したいのだろう。
しかし、戦端を切れば、中華饅頭低国は国際社会で孤立する。

醜いアフォ~ヅラでも、その程度の事は理解している。
自分は、これからの10年を仕切らないといけない。
毛沢東に組織された人民解放軍は大きな圧力だ。
偉大な田舎者だった毛沢東はいまも中華饅頭低国では神様だ。

「尖閣」は必要だが、日米を相手に戦争する事は代償が大きすぎる。
南シナ海の島々を占領する上での、周辺の国々とは勝手が違う。
ここは一番、南シナ海の雑魚のような周辺諸国を安心させ油断させる必要がある。

いまは「領土について原則」を主張しておこう。
解決手段として「平和的にと」も付け加えておこう。
二つの地域で戦端を切るのは得策ではないからだ。

汚いヅラのブタでもその程度は考える事ができる。

大切な事は、相手を油断させる事だ。
周辺国を安心させ油断を誘う事だ。
国際社会を無関心に誘う事だ。
こういう風に考えているのであろう。

ナメた野郎だ! ナメた国だ!

引用開始→ 中国:習近平氏「領土や領海は平和的解決で」
(毎日新聞 2012年09月22日 01時16分)

【北京・工藤哲】中国の次期最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席は21日、広西チワン族自治区南寧で開かれた中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会の席であいさつし「領土や領海、海洋権益の争いは友好的な話し合いによって平和的に解決する」と表明した。

習氏は沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を巡り、日本や米国をけん制する発言をしており、共産党大会を前に自らの存在感をアピールする一方、南シナ海を巡る問題で、ASEAN側との争いの激化を避けたい狙いもあるとみられる。←引用終わり
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2012/09/21

腐った「中華饅頭低国」よ、世界経済の循環と相互関与の構造を学び直した方がヨイ

こんな事、幼稚で独善的な狂賛党の中だけで生きているバカボンには、とても理解できない事だろうが、中華饅頭低国が今日まで生きてこられたのは「国際社会」と「国際市場」を手に入れた事である。

その過程で「中華饅頭低国」は、一体全体何が提供できたのか?
安価でチープな労働力だけじゃないか?
それは「農民工」と呼ばれる「奴隷労働」ではなかったのか?
彼らに、国家としての十分な教育も与えず、最下層に組み敷き奴隷のように扱き使い、安価な製品を作り続けそれを国際市場へ大量に供給する事で競争力を得たのである。

それぞれの「工業製品」を支える「部品」は、日本を始めとする先進工業国からの輸入である。
中国は、これらを輸入し「組み立て」ているに過ぎない。
あるいは、これらの「組み立て過程」でコピーし、あるいは真似る事ができた「部品」を製造し、回路を構成する事により「消耗品的消費財」を生産する事を成し得たのである。

「(松下電器産業)パナソニック」は、この実現に助力してやったともいえる。
いまはなき「三洋電機」は、「ハイアール」を育ててやり、自らは潰れ去ったようなモノだ。
いままた「シャープ」が同じ途筋を辿ろうとしている。

さてさて、「中華饅頭低国」はお得意の経済制裁を日本に課せば、この度も勝てると考えているのだろうが、「中華饅頭低国」の中にも、現実を冷静に見詰める能力を持つ者がいるようだ。

引用開始→ 中国の反撃加速へ 領海侵犯、経済制裁、日米分断
(産経MSN2012.9.20 00:13)

【北京=山本勲、矢板明夫】中国の習近平国家副主席が19日、パネッタ米国防長官に対し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題への不介入を要求した。柳条湖事件を記念する18日を過ぎ、日本政府による同諸島国有化に抗議する反日デモは1つのヤマを越したかに見えるが、習氏の強硬姿勢が示すように、日米分断を軸とした日本の孤立化促進など、共産党政権の反撃が始まっている。

中国の各都市に拡大した反日デモに日本側が振り回されている間に、中国は尖閣奪取に向けた動きを着々と強めている。

13日には中国外務省が尖閣周辺海域を「領海」と主張する海図を国連に提出、16日には、東シナ海での中国の領海基線から200カイリを超えて広がる大陸棚の延伸を求める案を、国連大陸棚限界委員会に提出すると発表した。

監視船による領海侵犯の規模と頻度を急拡大して「自国の領海」との既成事実を積み上げており、北京の西側外交筋は「国有化を機にかねて準備していた対日作戦を一気に繰り出してきた」と指摘する。

党大会を控える当局は予定通り、“ガス抜き”に利用した反日デモを19日に収束させた。しかし、日本政府が「これで一息ついた」と受け止めるのは大間違いだ。中国国内は内部事情で沈静化させても、対日攻勢や米国など国際社会への外交・宣伝攻勢は、今後一段と活発化する。

中国商務省の姜増偉次官は13日、「中国の消費者が理性的な形で自らの立場を表明しても理解すべきだ」と日本製品ボイコットを容認する発言をした。共産党機関紙、人民日報(海外版)は17日付のコラムで「日本に大きな殺傷力を及ぼすため標的の中心を狙い攻撃すべし。製造業、金融業、戦略物資の輸入などが対象だ」と経済制裁を支持。一昨年9月、レアアースの対日輸出を一時停止したような措置を想定しているとみられる。

一方、習氏と歩調を合わせるように、保守派の周永康中央政法委員会書記が19日、ネパールのシュレスタ副首相兼外相との会談で担当分野外の尖閣問題に言及し、「今日の日中関係の困難はすべて日本側が作り出したものだ」と語り、ネパールの懐柔を図った。

最重要課題は日米同盟の分断だ。人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は19日付の社説で「米国を中日両国の中間に寄らせるべきだ」と主張。「釣魚島は中国領」との国際宣伝を一段と強化する構えを示している。←引用終わり
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引用開始→「経済制裁強化すれば多くの中国人が職失う」影響懸念する一般市民
(産経MSN2012.9.20 17:47)

【北京=川越一】日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議し、北京の日本大使館前などで連日繰り広げられてきた反日デモは20日、前日に引き続き、中国の公安当局によって押さえ込まれ、中国当局の“対抗戦術”の中心が、艦船派遣や経済制裁といった第2段階に移っている。日本企業は操業や営業を再開したが、日中貿易への影響や日中関係のさらなる悪化を懸念する声が、中国国内からも上がり始めている。

日本との貿易に従事する中国企業の総支配人は共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報(英語版)に対し、「今後、経済制裁が強化され、中国国内の日本企業が操業を停止した場合、多くの中国人労働者が職を失う。仕事もなしに、どうやって家族を養うお金を稼ぐことができるのか」と述べた。

さらに、「日本製品の輸入に関わる中国企業も顧客を失うことになる」として“破綻”の危険を指摘。外交上の対抗措置は支持しているものの、「民間レベルの経済交流は影響を受けるべきではない」と行き過ぎた経済制裁の発動に懸念を示した。当局の姿勢を支持する学者でさえも、「経済制裁はもろ刃の剣だ。中国経済への影響も考慮しなければならない」と警鐘を鳴らしている。

一般市民の間でも日本との関係悪化を懸念する声は少なくない。東北部の大学で日本語を学んだという20代の女性は、中国政府の対抗措置が続く状況に、「日本語を勉強してきた私たちは、これからどうすればいいのか…」と将来を悲観している。

北京市内の一般企業に勤める女性は「尖閣問題は政治家の間の話だ」と一蹴し、「日本を嫌っているのは日本人に会ったことも、日本に行ったこともない人たちだ。嫌いといっていた人も日本に旅行に行けば、10人中10人の答えが変わっている」と話した。

暴徒化したり、インターネット上で過激な発言を繰り返したりする“好戦的”な中国人は13億人の一部。「人民のため」とうたう共産党政権に、一般国民の声は届いていない。←引用終わり
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2012/09/20

中華饅頭低国、その気になれば自作自演の「反日デモ」の抑え込みはチョロい事なのだ!

「反日デモ」は自作自演だった。
中華饅頭低国を支配する中華饅頭狂賛党のシナリオどおりだったワケ。
こう証明したようなものである。

国際社会は、この事実をよく認識しなければならない。

都合よく「反日デモ」を企案し、社会の底辺で不満を持つ側を巧妙に組織(され)し動員に成功した。
彼らは、日頃の不満を晴らすため、「破壊」や「放火」もしたし「暴行」の限りを行った。
何より「強奪」を繰り広げた。
動員された彼らは、想定した以上の「効果」を上げた。
でも、気がつくと、
「国際社会は『中華饅頭低国』に『?』をつけ、疑いの目を注いでいる」。
もっと深刻な問題は、
「中華饅頭低国を支配してきた『中華饅頭狂賛党』を打倒しかねない」事に気がついた。
と、いうワケで「反日デモを規制する」決断を下すワケだ。

ヤル気になれば、自作自演の「反日デモ」の抑え込みは実に容易な事だった。
簡単なハナシだ。

でも、一度「火がついた」世論をなだめるには時間が必要だ。
という事で、国際社会へは、
禁漁期間が終わったから、漁船1000隻を「尖閣諸島」へ漁に向かわせる。
日本の妨害に備え、中華饅頭低国政府の船を派遣し警戒に当たらせる。
と、いう姿勢で、「魚政」と「海監」と表記した実質的な「軍船」を派遣する。
この点は、国内向けにも、国際社会へも「譲らないワケ」姿勢を示すワケだ。

勝手に動員される側の「漁民」には迷惑千万なハナシである。

勿論、日本には大いに迷惑なハナシである。

中華饅頭低国とは、そのような国である。間違ってはイケナイ、未開の国である。

引用開始→ 中国:体制批判の勢いそぐ…反日デモ沈静化
(毎日新聞 2012年09月20日00時26分)

【北京・工藤哲】尖閣諸島国有化に反対する中国は、反日デモを容認する形で日本への対抗策を取ってきたが、19日になると、公安当局が暴徒化したデモ参加者の拘束を発表し、沈静化に向けた姿勢を強め始めた。「ガス抜き」をするため容認したデモが、収拾の付かない体制批判へと発展するのを防ぐためとみられる。一方で尖閣周辺での漁船操業を繰り返し国内向けに報道して主権を強調しており、領土では手を緩める姿勢は見られない。

広東省広州市公安当局は19日、16日のデモで日本総領事館が入る大型ホテル内の日本料理店や路上の日本車を破壊したとして失業中の男(18)ら18人を拘束し、処分した。山東省青島市公安当局も19日、日系企業襲撃(15日)を行ったとして6人を拘束した。発表はいずれも19日だった。

北京市公安当局も19日午前、11日の尖閣国有化以来、初めて携帯を所有する市民に反日デモ自粛を呼びかける一斉メールを送付。大使館最寄りの地下鉄駅が一時閉鎖され、中国版ツイッター大手「新浪微博」でも「反日」のキーワードが検索できなくなった。←引用終わり
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2012/09/19

中華饅頭低国のメンツをかけた「反日デモ」 、もう一つは激烈な党内権力闘争も

敵わん国だ!
厄介な国だ!
でも、隣にいる国だ!

中華饅頭低国の近現代史は、ずっと、この種の繰り返しだ!
中華饅頭低国こそ、自国の歴史を学んで貰いたい。
偏った歴史ではなく。

中華饅頭低国からの留学生で、日本の大学や大学院で研究者や教員になった知人が言うには、
「中国の4000年にわたる歴史を振り返れば、長い長い絶頂を続けてきた。しかし1850年代からの100年ほどは混乱し国力が低下した不幸な時代だった」。
「この間に、日本は努力したのだろうが、成功を手に入れた」。
「日本は、絶頂期だと思う」。
「中国は、最近、国力を取り戻しつつある」。
「中国は、長い歴史に培われた頃に戻ろうとしている」。

概ね、この主の話をしていた。

それを聞いて、
「だから、現在の(国際)秩序を踏みにじって良いという理屈にはならない」。
「ある日突然、他国の領域にある領土を、自分達の領土だと主張し、実力行使を行うなど、以ての外である」。
「(中国の勝手な)その種の主張を(国際社会が)認める事はナイ」。
「近年の中国の国力回復には、日本を初めとする諸外国からの投資と技術提供あるいは技術移転を得た結果、国際市場を獲得できたからに過ぎない」。
「隣接する国は、時に教え合い、学び合い、協力し合う事が大切だ」。

この種の話がエンドレスに続くのだった。
4000年続ければ良いというのか。

”中国大陸に棲む「漢民族」は、自分達の安全を確保するために、地球上唯一国境となる「万里の長城」と呼ばれる城壁を延々と2000年の歳月をかけて築いたのである。
「万里の長城」の外側は、中国ではないとしたのである。
しかし、現実はどうか。「チベット」や「ウイグル」、果ては支配された恨みもあり「モンゴル」をも占領し支配しているじゃないか。
勝手な事を繰り広げるから、周辺国を恐れないとイケナイのだ。”
と、手厳しく批判した。

胡錦涛と温家宝は、引退を前に最後の権力闘争に追い込まれている。
中国の政治は、常に「権力闘争」である。

毛沢東に連なる「太子党」と呼ばれる共産党エリートの一族組織(保守派)が存在する。
現在、この「太子党」で象徴的に権力を握るのは前主席の「江沢民」である。
この江沢民一派(太子党)が推したのが、習近平(次期主席)である。

直ぐに、毛沢東の肖像を掲げ、法外な主張をしたがる。

胡錦涛と温家宝は、共産党を支え改革を進める「共産党青年団」の出身である。

江沢民からすれば、「青二才が何を言うのか」なのだろう。

薄熙来は、江沢民や習近平の保守派にとり重要な人材である。
それを失脚させた、胡錦涛や温家宝は許せない、という事でもある。

「反日デモ」は、
「権力闘争(=内戦の危機)」でもあり、
「反グローバリゼーション」でもあり、
「反格差」でもある。
それは、
「第二文化大革命」になるかも分からない。

近代の中国は、「義和団の乱」や「太平天国の乱」で政権が統治能力を失い、国が崩壊した事を忘れてはならない。
毛沢東が主導した「文化大革命」は、中国を決定的に後発国へ追いやった事も忘れてはならない。

その「文化大革命」で破壊され尽くした中国の経済を支援し、今日に至る再建に惜しみない支援を行ったのは、日本である事を忘れてはならない。

引用開始→ 中国・反日デモ 指導部、対日強硬崩せず 党大会前、保守派の影
(毎日新聞 2012年09月17日 大阪朝刊)

日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に対する中国の反日デモは16日も各地で展開された。指導部が世代交代する共産党大会を控え、安定を優先する当局がデモを一定の範囲で容認している背景には、日本に強硬姿勢を示してけん制する意図だけでなく、指導部内の微妙な力関係で柔軟な対応に踏み切れない事情があるとの見方も出ている。【北京・成沢健一、上海・隅俊之】

「毛主席、万歳」。北京の日本大使館前で16日に起きたデモでは、多くの集団が新中国建国の父、毛沢東の肖像画を掲げ、声をそろえて毛沢東をたたえる集団もあった。

上海でも16日、大小の毛沢東の肖像画がデモ参加者によって掲げられた。上海市郊外から参加したという20代の男性は胸に毛沢東の肖像が描かれたシャツを着ていた。「国民の多くが平等だった毛沢東時代の方が良かった。今の政府のやり方はおかしいことばかりだ」と語った。だが、尖閣諸島の問題とは直接関係ないのではと問うと、口をつぐんだ。

中国では貧富の格差や官僚の腐敗が深刻化するなか、保守派や若者の間に毛沢東を崇拝する動きが広がっているが、これまでの反日デモで毛沢東の肖像画を掲げるケースはなかった。今回の反日デモの広がりには保守派の支持拡大を反映したものとの見方もある。

中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」の情報によると、広東省広州では16日、毛沢東の肖像画とともに「釣魚島は中国のもの。薄熙来(はくきらい)は人民のもの」という横断幕も登場した。失脚した薄熙来前重慶市党委書記は、毛沢東時代を想起させる紅歌(革命歌)を歌うキャンペーンを推し進めるなど保守派を代表する人物で、失脚後の今も支持する声が根強い。

華東政法大学の童之偉教授(憲法学)は「デモで毛沢東の肖像画が出てくるのは、一部の極左勢力(保守強硬派)が中国政治の中で自らの力をよみがえらそうとしていることを示す」と指摘する。

党大会は来月に開催される見通しだが、今も日程が発表されておらず、次期指導部人事などを巡って胡錦濤国家主席と江沢民前国家主席ら保守派とのせめぎ合いが続いているとみられている。こうした時期に日本の尖閣国有化で弱腰の姿勢を見せれば、保守派が勢いづくことは確実だ。

胡主席が師事した故・胡耀邦元総書記が87年に失脚した際、親日的な姿勢が保守派の攻撃材料の一つになった経緯もあり、指導部にとって対日関係は敏感なテーマであり続けている。胡耀邦氏と同様に中国共産主義青年団のトップを経験した胡主席や李克強副首相が今月、日本の国有化を厳しく批判したのはこうした事情がありそうだ。一方で、事態の進展がないままデモだけが続けば、批判の矛先が指導部に向かう危うさもはらんでいる。

日中関係筋は「世代交代という時期での反日デモの取り扱いに指導部が相当の危機感を持って当たっているのは間違いない。10月1日の国慶節(建国記念日)の連休で冷却期間を置き、その後はデモ封じ込めに動くと思われるが、中国漁船の出漁が不安定要因だろう」との見方を示した。

◇収束の兆しなく
16日付の中国各紙は、50都市以上で15日に起きた反日デモの詳報はせず、デモ参加者が暴徒化して略奪や放火にまで及んだことにはほとんど触れなかった。北京の日本大使館前であった抗議行動の写真を1面に掲載した新聞もあったが、全体としては抑制的に報じており、制御不能な事態に陥ることを避けたい当局が統制を強めているとみられる。

北京紙「新京報」は社説で、「各地で相次ぐ暴力、破壊、略奪の現象は、一部の人間の“愛国”が誤った方向に向かっていることを示している」と指摘し、「法に照らして制裁を加えなければならない」と訴えた。

だが、当局はデモ封じ込めに動く気配は見せていない。16日に北京の日本大使館前で行われた抗議行動に対しては、厳重な警戒態勢が敷かれたものの、警察官が「デモ参加者は(規制線の中に)ここから入るように」と誘導しており、参加者がペットボトルを投げ込んでも止めようとしなかった。

満州事変の発端となった柳条湖事件から81年となる18日に合わせ、インターネット上では新たな反日デモの呼びかけが相次いでおり、収束の兆しは見えてこない。

また、中国中央テレビは、東シナ海での休漁期間が16日に終了したことに伴い、南部の浙江省や福建省では大量の漁船が、台風の影響による天候の回復を待って出航する準備を進めていると伝えた。農業省漁業局の幹部も、尖閣周辺で操業する漁船が1000隻余りあると説明しており、漁業監視船とともに尖閣周辺海域に近づけば、さらに緊張が高まる事態となりそうだ。←引用終わり
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引用開始→ 余録:反日デモの暴徒化で日系スーパーなどが破壊された…
(毎日新聞 2012年09月19日 01時10分)

反日デモの暴徒化で日系スーパーなどが破壊された中国山東省での1世紀以上前の話である。キリスト教などに反発する農民らが作る義和団の排外暴動が掲げたスローガンは「復明(ふくみん)滅洋」だった

▲滅洋は欧米や日本の排斥を意味するが、復明は明朝復活という当時の清朝への反逆を示す言葉だ。時の山東巡撫(じゅんぶ)、毓賢(いくけん)は義和団を弾圧した役人を更迭して民衆の排外暴動を黙認する。一方で反清運動は容赦なく抑圧するよう命じ、反体制運動を排外熱に封じ込めた

▲スローガンは「扶清(ふしん)(清を扶(たす)ける)滅洋」に変わったが、結局義和団は清に裏切られる。そして中国の権力者が民衆の排外暴動を黙認し、政治利用する方式
は後世に受け継がれた。「毓賢方式」とは中国文学者の加藤徹さんが「西太后」(中公新書)で用いた言葉だ

▲時は流れ、半植民地化に苦しんだ昔の中国ではなく、世界第2の経済大国となった現代中国の話だ。反日暴動での日本企業の損害について「責任は日本が負うべきだ」と話すのはデモ参加者ではない。中国外務省の報道官というから、いつの時代のことかと耳を疑う

▲さすがに国民には合法的行動が呼びかけられ、暴徒の摘発も報じられた。だがアクセルとブレーキの案配の難しい毓賢方式である。聞けばデモでは毛沢東の肖像が掲げられ、失脚した薄熙来氏への支持の声もあるという。国内の権力闘争の行方も左右するその案配だ

▲国民の排外暴動は世界秩序に責任ある大国の名誉に泥を塗る所業である。国民の不満を愛国主義という可燃性のガスに変えて制御しようというむちゃな「方式」はもう歴史の倉庫に収めてもらいたい。←引用終わり
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引用開始→ 香港各紙が暴徒化を批判、「秩序正しい香港のデモを見習うべき」―英メディア
(2012年9月18日(火)18時46分配信 Record China)

2012年9月17日、中国各地で行われた尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモで破壊、略奪、焼き打ちなどが起きたことを受け、香港各紙が「香港のデモは秩序が保たれていた」と比較、暴徒化はかえって尖閣諸島を中国から遠ざけるだけだと報じた。英BBC放送の中国語版ウェブサイトが伝えた。

中国では週末の15、16日に各都市で大規模な反日デモが発生。暴徒化した参加者が日本車を壊したり、日本料理店の窓ガラスを割ったりしたほか、日系スーパーや日本企業の工場が略奪や焼き打ちに遭うなどの被害を受けた。

一方、香港でも16日、尖閣諸島(釣魚島)に活動家を上陸させた民間団体「保釣行動委員会」が反日デモを行い、主催者発表で1000人以上が参加した。香港では中国への帰属意識と愛国心を養うための「国民教育」導入を反対する抗議デモも頻繁に行われているが、中国本土のような過激な行動はみられなかった。

中国政府寄りの文匯報は16日、香港で行われた反日デモを報じた際、「日本の『島の購入』に抗議して破壊、略奪、焼き打ちなどを行うのは愛国ではない。香港人の『保釣(尖閣防衛)』活動はとても秩序正しかった」とし、「中国本土も香港のような秩序を保ったデモを行うべきだ」と指摘した。

アップル・デイリー紙も「暴力で不満をぶちまけるべきではない。香港では5000人が平和的に不満を表した」と報道。信報は「国民教育を受けていない香港人の『愛国』デモの方が、秩序が保たれていた。中国本土の国民教育に問題があるのではないか」と論じた。

また、明報は「香港人は平和的で理性が保たれたデモにより、当局に国民教育の必修化を撤回させた。破壊、略奪、焼き打ちなどは行われず、市民の素養の高さを見せつけた」との社説を発表している。(翻訳・編集/NN)←引用終わり
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2012/09/18

「天安門事件」の後に、鄧小平の中華饅頭低国を国際的孤立から救ったのは「松下電器産業」=「パナソニック」だった!

井戸で水を飲む時には、その井戸を掘った人の苦労に感謝しなければならない!
中国でよく口にされる言葉である。

中華饅頭低国は、天安門事件(民主化を求める勢力を人民解放軍が武力鎮圧した)により国際社会で孤立していた。
国際社会というか世界の誰もが相手にしなかった。

その翌日、世界が注目する中で、ダイキン工業や松下電器産業(現在のパナソニック)は中国の新工場を相次いで稼働させた。

パナソニックが中国を救うのは、2回目である。
最初は、以下の引用記事にもあるように、1978年に公式訪日した鄧小平を松下幸之助が自ら出迎え、鄧小平の求めに応じ、文化大革命の傷跡が癒えぬ中国への支援を約束した事に始まる。

そして、鄧小平の手で圧殺された「天安門事件」により、国際社会では四面楚歌だった中華饅頭低国へ救いの手を差し延べた。
*胡耀邦と趙紫陽の民主化路線を支持する学生が、1989年4月に胡耀邦が死去した事を受け、自然発生的に凡そ10万人が北京の天安門広場に集まり、中華饅頭低国の民主化を要求していた。それに対し鄧小平は人民解放軍を動員し1989年6月4日夜半に数千人が確たる証拠もなしに踏み殺された。

鄧小平の後を継いだのはゲタヅラの江沢民だった。
江沢民は「太子党」の出で、その後継というか弟子筋が「習近平」だ。

江沢民は、狂賛党の暴力装置・軍隊である人民解放軍を総書記として掌握する事と、文化大革命の時に長春の「第一汽車」へ工場労働者として追い払われた苦い想い出を持つため、人民解放軍が示すあらゆる要求に屈した。
最大の問題は二点である。
 ①「反日教育」を徹底した事である。
 ②「軍事力強化」へ舵を切った事である。
そのカネを捻出するために、日本に対しODAの増額を要求した事である。
(情けない事に、チャイナ・スクール出身の外務官僚を軸に、日本が応じたのだ)

この反日教育を徹底して受けたのが、現在の「反日デモ」の先頭に立つ不満分子の勢力だ。
(いいように、政権の側に扱き使われている)

既に、30年を越える歳月が経過すると、中華饅頭低国は自らに不都合な点は、自らの都合に合わせ忘れ去る。また書き換えるのだ。
この点を忘れてはいけない。

日本は、中華饅頭低国の度重なる国家的な危機を信義と友情を保ち、救うために手を差し延べてきたのである。
日本の企業家は、松下電器産業(パナソニック)に倣えと、1990年代から、一斉に中国投資を増やしたのである。
その結果、中華饅頭低国は今日の繁栄を手に入れたと言って過言ではない。

引用開始→「井戸掘った人忘れない」の心は失われたか パナソニックなど日系企業襲う中国暴徒
(産経MSN2012.9.16 19:02)

中国の反日デモが暴徒化し、日本企業が標的となっている。パナソニックの山東省と江蘇省の工場も襲撃された。中国と同社の深い歴史を知る関係者は「悲しいことだ」と複雑な胸中をのぞかせている。

中国と同社の関係は、まだ松下電器産業だった昭和53年にさかのぼる。当時、副首相だった鄧小平氏が大阪府茨木市のテレビ工場を訪れた際、出迎えた松下幸之助氏(当時相談役)に「中国の近代化を手伝ってくれませんか」と頼んだのが発端だ。

幸之助氏は「できる限りのお手伝いをします」と返し、翌54年には北京に駐在員事務所を開設。62年にはブラウン管製造の合弁会社を北京に設立し、日本企業では戦後初めて中国に工場進出した。その後も次々と合弁会社の設立を進めた。

出会いから30年後の平成20年。来日した胡錦濤国家主席が大阪府門真市の松下の本社を訪れた。そのとき、胡主席は予定にない行動に出た。出迎えた松下正治氏(当時名誉会長)に歩み寄ると「中国の発展に尽くしていだたき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べたのだ。

第2代社長の正治氏は幸之助氏とともに鄧小平氏を出迎えた1人。胡氏の振る舞いは「井戸を掘った人を忘れない中国」の姿を、あらためて関係者に印象づけた。

尖閣諸島の国有化に抗議するデモ参加者は、見境なく日本企業を襲う。反日教育に伴う歴史観ばかりが広がるなかで、“井戸を掘った人”の歴史が風化するのは極めて残念なことだ。(松岡達郎)←引用終わり
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引用開始→「日本人は帰れ!」現地従業員が抗議行動 パナソニック中国3工場休業に
(産経MSN2012.9.16 20:23)

パナソニックは16日、中国にある山東省青島と江蘇省蘇州、広東省珠海の3工場に関し、反日デモ隊の乱入や中国人従業員の抗議行動があったため、18日まで休業させることを明らかにした。

パナソニックによると、珠海では15日に中国人従業員約10人が「日本人は帰れ」といった内容を叫ぶなど反日の抗議行動を起こし、全従業員を自宅待機とした。この工場はコードレス電話機などを生産している。

デモ隊の乱入により、建物を壊されるなどの被害を受けた青島と蘇州の工場は、少なくとも18日まで休業する。パナソニックは生産再開の時期は未定としている。16日は現地従業員が建物内に入り、生産設備への影響など被害状況を調べた。←引用終わり
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恥知らずな国だ! 恩知らずな国だ! 煩わしい国だ!
盗人、猛々しいとは、中華饅頭低国の事を差すのだろうな!
じわぁ~っと、経済のクビを締めてやれば良い。基幹部品の輸出を禁止してやれ!
責任は、中華饅頭低国にあるのだと!
玄葉と枝野では無理だろう~な!

引用開始→ 襲撃被害「責任は日本が負うべき」中国外務省
(産経MSN2012.9.17 18:59)

沖縄県・尖閣諸島国有化に抗議する中国の反日デモで、日系企業などが襲撃され多大な被害が出たことについて、中国外務省の洪磊副報道局長は17日の定例記者会見で「その責任は日本が負うべきだ」と述べた。今後の反日デモについて「事態が深刻化するかどうかは日本側の対応にかかっている」とした。

中国政府として反日デモを静観する姿勢を示したもので、18日に各地で呼び掛けられているデモが大規模化する可能性がある。

洪氏は襲撃による被害について「(尖閣)国有化という日本の不法行為の悪影響が顕著になってきた」と指摘し、日本に対し「(国有化という)誤りを正すよう強く求める」と強調した。

一方で、洪氏は「中国は法治国家。国民に理性的で合法的に意思表明をするよう求めている」とも述べた。(共同)←引用終わり
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2012/09/17

中華饅頭低国は、「反日デモ」を掲げ、第2の「文化大革命」暴力破壊を始めたのか?

これは「反日デモ」を利用した「暴力破壊」以外の何ものでもなし!
政権の統治能力が根本から問われる事だろう。

胡錦涛と温家宝が率いる中国は、「国際協調」「外国資本投資」「技術移転」を歓迎し、国際市場への大胆な参入を目指し、現実にはほぼ成功した。

しかし、13億人の中国は多民族国家であり実に多様である。
強欲の固まりともいえる漢族が中心の狂賛党による強権支配。

漢族内での利害対立、格差拡大、都市民の優位性、農民の農奴化進展と農民工という名の奴隷制。
もう、法令や文物では到底解決不可能な事態へ至っている。
これはもう中華饅頭低国が抱え込む「宿痾」である。

鄧小平が復権登場して以来、「資本主義」「競争主義」「個人主義」を徹底追究した結果、「宿痾」は拡大し、いまや自力では克服できない状況に至ってしまった。
社会に鬱屈する不満は、政権への不満や不信に直結している。

いまも語り継がれる「天安門事件」を覚えているか?
人民解放軍が、天安門広場に集合し「民主化」を求めた、鄧小平を支持する学生や人民を、鄧小平が率いる軍の戦車で蹴散らし踏み付けた事件だ。
中華饅頭低国は、国際社会から激しく厳しい批判を浴び、孤立した。
救いようがないまでの孤立だった。
国際社会は、中国への資本投資を凍結し、鄧小平が率いる中国経済は疲弊した。

それに助けの手を差し延べたのは、日本である。
日本は、米国や欧州社会から厳しい批判を受けながら、隣国としての中華饅頭低国が困窮するのを、助けたのである。
その時、以降、日本の対中投資は政府主導で雪崩を打ったように拡大した。

中華饅頭低国では、狂賛党が主導し「対外開放・市場経済」をより強固に推進した。
狂賛党員で有力なポジションの一角を占めない限り、汗を搾り取られるだけだ、という救いようのない状況が社会に「想像外の不満」を堆積させている。

中華饅頭低国は、元より基礎技術を持たないのだから、国も技術も張り子の虎である。
いつまで経っても、世界の中で認めて貰えない。評価されない。蔑視される。
何よりも、中華饅頭低国の13億人が、平等に安定した社会生活を営む事など、所詮は「画に描いた餅」である。
しかし、下層へ巧妙にして一方的に追いやられた側は納得できない。

中華饅頭低国は、基本的な「宿痾」を自ら克服できない限り、世界で伍す事はできないだろう。
いま、中華饅頭低国では「第2の文化大革命」の暴力破壊が起きている。
この「反日デモ」により、中華饅頭低国が抱える基本的な問題を世界に向けて、総てさらけ出したともいえる。
破壊は、自らの経済を苦境に陥れるだけなのだが、元々狂っているのだから分からないし理解しようとも考えないのだろう。

日本が行うべき事:
 ①尖閣諸島は、日本が領有権を保持する日本の領土である事。
 ②この暴動で生じた事実を世界へ発信する事。
 ③中国政府が、「反日デモ」という名の「暴動」を有効な方法で抑制しなかった事。
 ④損害で生じた謝罪と求償請求を行う事。
 ⑤今回の件を事ある毎に問題にする事。

引用開始→ 暴徒乱入、無言で破壊・放火…工場再起不能
(2012年9月16日22時27分  読売新聞)

「まるで強盗団だった」

山東省青島で15日、日系のスーパーや工場を襲ったデモ隊を目撃した中国人男性は、こう声を震わせた。襲撃されたパナソニックグループなどの工場は、一夜明けた16日、放火ですすけた建物や、壊された機械類が無残な姿をさらしていた。

複数の目撃者らによると、15日午前11時ごろ、デモ隊は、郊外にあるジャスコ黄島店内で破壊、略奪を開始。1時間後、リーダー格の男が「次は保税区だ」と叫んだ。外資系の工場が集まる保税区には、パナソニックグループの電子部品工場など日系企業が入居している。

ジャスコを出たデモ隊はまず2キロ先の日系工場を襲撃した後、午後2時頃、さらに2キロ先のパナソニック工場に到着。3、4階建ての建物数棟が立ち並ぶ工場は、スタッフ全員が避難し、無人だった。群衆は最も大きな建物に乱入、1階に火を放ち、機械類も壊した。火は2階に燃え広がった。

隣の工場労働者は「3万人はいた。これだけの人間が道路を埋め尽くす光景は初めてで、とても抗議運動とは思えなかった」と振り返った。

日系企業を狙うデモ隊はさらに、約300メートル先の自動車部品工場を襲撃。警官隊が六、七重の隊列を敷いて侵入を食い止めようとしたが、人数ではるかに上回るデモ隊はやすやすと突破。工員ら数百人には目もくれず、無言で破壊、放火に及び、十数分後には別の工場へ向かった。

自動車部品工場管理職の中国人男性は「うちは再起不能。ほかの工場も含めて、これで数万人の失業者が生まれるが、中国人がやったことだ」とやりきれない表情だった。←引用終わり
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引用開始→ 中国のパナ3工場18日まで休業
(2012年9月16日(日)20時25分配信 共同通信)

パナソニックは16日、中国にある山東省青島と江蘇省蘇州、広東省珠海の3工場に関し、反日デモ隊の乱入や中国人従業員の抗議行動があったため、18日まで休業させることを明らかにした。パナソニックによると、珠海では15日に中国人従業員約10人が「日本人は帰れ」といった内容を叫ぶなど反日の抗議行動を起こし、全従業員を自宅待機とした。この工場はコードレス電話機などを生産している。←引用終わり
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引用開始→ ハイアール、ニュージーランド家電大手の買収を計画―中国
(2012年9月16日(日)8時28分配信 Record China)

2012年9月13日、人民網日本語版によると、三洋電機の東南アジア4カ国における白物家電事業の買収に続き、中国の家電大手・ハイアール(海爾)が再び海外に打って出た。ハイアールは12日、1株当たり1.2NZドルで、ニュージーランド家電最大手のフィッシャー&ケルに対して株式公開買付(TOB)を実施するとする公告を発表した。新京報が伝えた。

今回の買収金額は8億6900万NZドル(約556億円)に達すると見られる。ハイアールの株価は12日3.03%下落し、終値は10.87元となった。

フィッシャー&ケルは1934年に設立された高級冷蔵庫・洗濯機・食器洗い機、乾燥機・調理器具を主力とする世界的な家電メーカーだ。報道によると、ハイアールの董事(理事、取締役)、白物家電事業総裁の梁海山(リアン・ハイシャン)氏は、「当社はフィッシャー&ケルの事業とブランドを引き続き発展させる」と表明した。

フィッシャー&ケルの2012年度の売上高は前年比7.5%減の10億3700万NZドル(約664億円)となった。家電業界に詳しい劉歩塵(リウ・ブーチェン)氏は、「ハイアールが国際化戦略をスタートしてから約20年たつが、同社は二つの弱点を持つため、大きな成果が得られていない。同社は独自のコア技術を持たず、またレベルの低いブランドと見なされている。同社はフィッシャー&ケルを、洗濯機の高級ブランドに位置づけるだろう」と指摘した。

奥維コンサルティングの白物家電研究総監の韓●(ハン・ユー、●は日かんむりに立)氏は、「TCLによる仏トムソン社の買収は失敗に終わったが、ハイアールの今回の買収が成功するかについては、今後の動向を見守る必要がある」と語った。(編集/TF)←引用終わり
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中華饅頭低国の人民解放軍は「尖閣諸島」を口実に戦争したがっている!

中華饅頭低国へ、冷静に対処しろって、言っても冷静さはないんだから、話にならないよね。
どうもそうらしい。
胡錦涛の政権は、間もなく終焉するけれど、もう統治能力を持っていないよね。
でも一説によると、中華饅頭低国の中では「反日デモ」は報じられていないんだという。
しかし、そんな「ウソメディア」より、ネット上で報じられるナマ中継に支持が集まっているようだから、殆ど政府は機能していないって事だ!
(何よりも、この点が大事なポイントだ!)

本当に程度の低い国だよねぇ。
突然の衝突というか小競り合いは起きるだろう。
それが全面戦争に発展するには時間がかかるよねぇ。
それとも速攻で攻めるか? 瞬時に「尖閣諸島」を占領するか?
しかし、その後どのように守るのだ?

中華饅頭低国は、威嚇に忙しいようだけど、威嚇を続けてると、そのうち衝突しちゃいますよね。間違いなくね。
簡単に全面戦争って事にはならないだろうけれど、事態の推移によれば、在中の邦人は弱体なヒトから帰国した方がよいように思いますネ。
何よりも、共産党の政権が崩壊するかも知れないじゃないか。
日本の政権も中途半端でダメだけれど、中華饅頭低国の政権は日本より難しいんじゃないのかな?

「反日デモ」を統制し、暴動化を統御できない事態を露呈させてしまった。
既に政府が政府としての機能を果たし得ない状況を抱えている事を表している。

日本が当面、手立てを講じなければならない事は、
 ①在中日本人の退去について考え準備する。
  ②投資の在り方、貿易の在り方について、政策変更を検討し準備する。
  ③国際社会へ、現実に起きた事実を包み隠さず主張する!
  ④ASEAN諸国と適切な連携を保つ。
  ⑤中国封じ込めに力を注ぐ。
  ⑥借款の停止、ODAの新規供与は無期限に停止する。
  ⑦投資資金の回収方を検討し新規投資の不認可へ。
  ⑧民間航空機の相互就航先を制限する。
  ⑨今回の損害総額を計算し求償請求を国際司法の場へ提起する。
  *準備しておいて悪い事はない!
  *中華饅頭低国は崩壊する可能性を秘めている。

引用開始→ 海自との衝突を想定?中国海軍が大規模軍事演習
(2012年9月16日19時14分  読売新聞)

【北京=大木聖馬】中国中央テレビは16日、東シナ海での作戦を管轄する中国海軍の東海艦隊(司令部・浙江省寧波)がこのほど、東シナ海で大規模な海上軍事演習を行ったと報じた。

日本政府が11日に尖閣諸島を国有化して以来、中国軍は上陸演習や駆逐艦部隊の実弾演習などを活発化させている。

演習には数十隻の艦艇や多数の航空機、潜水艦などが参加、ミサイル攻撃や対潜攻撃の演習などを実施したという。同テレビは演習が「実際の戦場の状況を模して」行われたと伝えた。尖閣諸島を巡り、日本の海上自衛隊と衝突するケースを想定したとみられる。←引用終わり
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2012/09/16

中華饅頭低国は「反日デモ」を放置すると「中華饅頭狂賛党」のバカ政権が打倒されるぞ!

建国の父とされる亡霊の毛沢東が出てきた。
ゲタヅラの前の総書記江沢民(一派)が後ろから糸を引く。

中庸を旨とする、胡錦涛や温家宝は、タマランだろうな。

問題は、毛沢東を支持する一派と江沢民(一派)は対立しながら、決定的には対立しないっていう不思議な関係だ。
いずれの側も、中国革命(解放)には大きな力を発揮した旧勢力っていうか、エスタブリッシュメントだ。
次期の権力者である習近平は、江沢民(一派)の期待を受けて政権を担うのだ。

だから、十分に江沢民(一派)の息がかかっている。
後背霊には毛沢東が聳え立つ。
(いまも、中国では偉大な「毛沢東」とさえ言っておけば安泰である)
(間違っても、本人はハゲだったけど「毛沢東」は毛生え薬の名ではない!)

未だに人民解放軍を握る江沢民(一派)から、猛烈な圧力が胡錦涛へ加えられている。
戦争好きなんだ、人民解放軍は。

ところで、中華饅頭低国の人民解放軍は中華饅頭低国の国軍ではない。
中華饅頭狂賛党の私的な軍事力である。
従って、中華饅頭狂賛党の指揮下にあり、総書記(いまは胡錦涛)の命令で戦争に就く。
そのくせ、皆兵制度の下で徴兵制を採用している。(実にオカシナ組織だ)

しかしながら、実際には「中央軍事委員会」の10人の手に握られている。
その最大の権力者が死にかけの江沢民である。
これを、5年前に胡錦涛が排除し、自らが中央軍事委員会の総書記に就いた。
しかし、中央軍事委員会の委員は大半が、江沢民(一派)で占められているのだ。
いつでも、後ろから撃たれるワケだ。

だから、胡錦涛は「反日デモ」を強権で抑え込む事ができない。

今後は、この毛沢東を熱狂的に支持する勢力、中華饅頭狂賛党のエスタブリッシュメントで形成され江沢民(一派)が率いる太子党の勢力から睨まれ、胡錦涛が率いる一派は、タダ為されるがままの無政府状態を黙認する以外に途はない。

やがて、中華饅頭低国は激烈な党内抗争が生じ、各地域の軍管区毎に人民解放軍が腕力を振るい手が付けられなくなる事だろう。
既に中華饅頭低国では政府崩壊への序章が始まっている。

これが中華饅頭低国の冷徹な近現代史である。
潰し合ってきたのだ。

「反日デモ」は政府崩壊への序章である!
中華饅頭低国の崩壊に備えよう!
日本製品の排斥に備えよう!
日本人への攻撃や排外に備えよう!

引用開始→ 反日デモで店舗被害・旅行キャンセル相次ぐ 関西企業にも尖閣問題波及
(産経MSN WEST 2012.9.15 21:12)

沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化で関西企業にも影響が出始めた。15日の反日デモでは滋賀県を地盤とするスーパー、平和堂の中国湖南省長沙の店舗の窓ガラスが割られた。日本への中国人観光客が増える「国慶節」(10月1日)を控えた時期だけに、旅行会社やホテルは予約のキャンセルを警戒。中国事業を展開する企業からは事態の長期化を心配する声が上がっている。

この日の反日デモで中国湖南省長沙の店舗で窓ガラスが割られた平和堂。8月にも一部店舗の窓ガラスが割られ、一時営業を見合わせたこともあり、担当者は「現地の被害状況など情報収集している。被害時は休業していたが、今後の営業は未定で、情勢を見極めながら再開を決める」と話した。

8月中旬、北京に男性用肌着「ボディワイルド」のショップを開店したグンゼは急遽(きゅうきょ)、店内に飾っていた会社紹介パネルを外した。同社は「現地の中国人従業員から外すよう頼まれた」と打ち明ける。

一方、旅行会社には中国旅行の予約キャンセルが相次いでいる。JTB西日本は現時点で「外務省が一般的な渡航注意を促している段階」と予定通り中国ツアーを続ける。ただ、ツアー客には「夜間の外出は控えて」「デモには近づかないで」などの注意を徹底している。阪急交通社は「いまの状況が続けば、10~11月の中国ツアーの販売が前年同期比2割減になる」とため息をつく。

また、10月は国慶節を含む中国の連休と重なる観光シーズンを控え、関西のホテルや百貨店も影響に警戒を強めている。

買い物スポットとして中国人観光客らに人気の大阪・心斎橋にあるホテル日航大阪(大阪市中央区)には10月中までの予約ですでに数件のキャンセルが入り、宿泊担当者は「影響が広がる可能性がある」と話す。

大丸心斎橋店(同区)では中国の旧暦の正月にあたる「春節」(今年は1月23日)から7日間の売上高が前年同期比10%以上も増えており、「いまの事態は非常に残念」(担当者)。中国語で接客できる売り場係員を増強した大阪・ミナミの高島屋大阪店(同区)は「今後の中国人客の動向に不安は大きい」と話す。

昨年3月の東日本大震災以降に落ち込んでいた外国人観光客の宿泊予約が回復基調になっただけに、スイスホテル南海大阪(同区)も「いまの日中関係が長引くと影響が大きくなる」と気をもんでいる。←引用終わり
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日本維新の会なんてウソ八百の政党ゴッコは止めよ! 空中分解し消えてしまえ!

もともと二流タレントに過ぎないハシゲを担ぎ出したのは、大阪腐恥事で維新幹事長に収まる松井一郎だ。
維新幹事長と言ってみた処で、大した人物でもない。せいぜい大阪ローカルの寝技政治屋だ。大阪腐恥事なんだから、考えてみると大きく出世したものだ。

所詮は、政治利権を求めていたに過ぎない。
そこで、いわば仲間のハシゲオチルを大阪腐恥事選挙に引っ張り出したワケだ。
その理由は、オッタオッタフサエが余りにも空気が読めない大馬鹿だった事で、「天の声」を発した野中広務から受け継いだ、テメー等の政治利得を失う可能性が出てきた事による。

そこで、絶対に勝てる候補をと担ぎ出したのが、二流タレントに過ぎないハシゲオチルだったワケ。
自民党大阪府連へ分裂を画策し挑み、パージされるや否や、ウソ八百の「大阪維新の会」を掲げ、大阪腐にはナンの政治利得も政治利権もない事を知ったハシゲオチルを、大阪死弔選挙へ引っ張り出し、自らは大阪腐恥事選挙に打って出る事で、いわゆる昨年11月の死弔と腐恥事のダブル選挙を画策し、圧勝する事で政治利得や利権を拡大したというワケだ。
「大阪都構想」なんて、単なる手段に過ぎず、選挙民を愚弄するために用いたスローガンだ。
できる事を並べたてると実現しなきゃならないから、実際には実現できない事を並べ立て「国が悪い」と言い募るワケだ。
有り体に分かりやすく指摘すれば、すっと騒ぎを大きくし続け注目を集める事が目的なのである。クズの考え方である。

でぇ、次に打ち出したのが「日本の政治を変えるため!」「維新八策」であり「日本維新の会」結党宣言である。
しかも政党本部は大阪に置き、党の代表はハシゲオチルであり、幹事長は松井一郎なんだ。
それで国政に取組み、アレコレ指図しようというワケだ。
バカにしとるのか!?

マスゴミやウソメディアが採り上げる「維新八策」なんて、
全く中身のない「維新欠策」じゃないか!
何よりも、政党としての規約もなければ綱領もないじゃないか!?
松野頼久みたいな「何処のクズ」みたいな程度の議員をとりあえず寄せ集め、政党要件を満たすために結成したようだが、7人集めた4人は参議院の議員だ。
だから「近いうちに行われる衆議院の選挙に出る」という、それなら参議院の議員を辞めなきゃ成立しない。
その時点で、「日本維新の会」は政党要件の5人を満たせなくなる。
この程度の事も分からないで、国政政党「日本維新の会」ごっこをしているに過ぎない。

日本のマスゴミやウソメディア、特にテレビ放送はアフォ~の集合体じゃないか!
ハシゲ持ち上げる事しかしない。
ハシゲに擦り寄り、ヨイショしている間に、それが報道の目的になってしまっている。

真実を報道しろ!ウソ報道は、もうイイ加減にしろ!

引用開始→ 日本維新の会、空中分解の兆し 大阪主導の規約に東京側は「暫定」
(産経MSN2012.9.15 21:29)

橋下徹大阪市長を代表とする新党「日本(にっぽん)維新の会」に参加する国会議員と「大阪維新の会」の府議、市議らが15日、同市内の大阪維新本部で初会合を開き、党運営を定める規約を固めた。これにより、今月中に総務相へ結党を届け出る。ただ、国会議員側は大阪側主導で作られた規約を「暫定」と強調するなど不満を示す。次期衆院選の「台風の目」と目されていた維新だが、水面下では深刻な路線対立が生じている。

会合では、党代表の任期は3年で再選可能とし、代表選は国会議員、地方議員ともに1人1票の投票で決めるとする規約を固めた。

ただ、国会議員の一人は、協議終了後「過渡期の規約だから」と、変更もありうることを示唆した。

国会議員側の7人は13日夜、都内で党の政策の柱とする「維新八策」や規約について話し合った。

「こなれていない」「これが最終形とはならない」-。7人は八策については修正が必要との認識で一致した。規約についても「国会議員の自立性を明文化させないと国会対応が取れない」「各地域ブロックの責任者は国会議員にすべきだ」との意見が出た。

しかし、15日の協議は、数で勝る府議団らが押し通し、国会議員側も、届け出を最優先させるため反論を極力抑えた。

府議団や市議団は、「外様」である国会議員側に主導権を奪われたくないという意識が強い。国会議員側は、所属政党への離党届を出した直後であり、新党をここでご破算にするわけにいかないが、松浪健太衆院議員は15日の会合後、記者団に「国会議員団の規則は国会議員団で決めるのは当然だ」と主張した。

「大阪」と「東京」との確執。「日本維新の会」は空中分解の危険性をはらんでいる。(松本学)←引用終わり
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2012/09/15

この1ヶ月、本当にたくさんのアクセスを、ありがとうございます!

「コラコラコラム」へのアクセス数が、やっと普通の状態になってきたようだ。
ひとまず安心しても良いかな。

普通のブログでは、別に驚く事でもないのでしょうが「コラコラコラム」へ、アクセスが集中するのはやはり異常だよね。

管理している側が、こんな事を口にするのも変だけど、韓国経済の凋落をサムスンが引張っるワケだから、ザマァ〜見ろって事なんだけど、日本人の多くは、韓国が偉そうに我が物顔で振舞うのは許せないんだねぇ。
「コラコラコラム」は絶対に許せないんだけれど、同じ考えの人が圧倒的なんだって、分かった時には嬉しくって、涙がちょちょぎれましたねぇ。

中国を批判し、糾弾するテーマよりもアクセス数が多いんだものねぇ。
とにかく、昨日今日は普通に落ち着きましたから、ホッとして安心していますよ。
炎上などには、程遠いんだけれど、落着きを見せ始めたので、この辺りで、本当に、熱心にアクセス下さいました皆様にお礼を申し上げます。

9月15日の2本目スレッドとしてアップします。

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中華饅頭低国の「尖閣諸島」奪取と、在中日本人攻撃への挑戦に備えよう!

事を大きくしてはならない。
しかし、中華饅頭低国の侵略に備えよう。
先ずは、挑発し続けるだろうけど、これには十分な対抗力が必要だ。
十分な対抗力を付けよう、備えよう。

在中日本人を攻撃すると宣言しているようだ。
日本製品の不買運動から排斥に出るだろう!
それにも備えよう! 中華饅頭低国の程度や能力が示される。

嫌がらせは続くだろうし、エスカレートするだろう!

中華饅頭低国の周辺に位置する諸国と手を組み、中華饅頭低国を徹底的に封じ込めよう!

集団的自衛権を発動できるように覚悟と決意をしよう!
油断してはイケナイ!
中華饅頭低国の横暴に備えよう!

ネット上での「勇ましい発言」ではなく、現実を直視し実際に具体的に備えよう!

まず、日本の中で、売国政党「民主党」を打倒し、粉砕しよう!
売国政権「民主党」らの政府を(政治的に)打倒しよう!
備えよう!中華饅頭低国に! 対抗しよう!中華饅頭低国に!

引用開始→ 中国で“日本人狩り”始まる!18日に北京で未曾有の大暴動も
(夕刊フジ2012.09.14)

中国の暴走が止まらない。14日午前には中国の監視船が沖縄県・尖閣諸島付近の領海を侵犯、中国国内では日本人を標的にした蛮行が相次ぐ。さらに満州事変の発端となった9月18日に向けて中国全土で大規模な反日デモが同時多発的に起きる恐れがあり、特に危ないのが首都・北京。専門家は、不満を抱えた学生の一斉蜂起で「無秩序な大暴動に発展しかねない」と懸念を示す。

「2005年の反日デモより、今の方が社会の雰囲気が悪く、とても心配だ」と上海の日系メーカー関係者は明かす。上海では日本政府が尖閣諸島を国有化した11日以降、日本人がラーメンを顔にかけられ目を負傷したほか、中国人からペットボトルを投げつけられ罵声を浴びた事例や、突然、声を掛けられ足を数回蹴られ打撲傷を負ったり、眼鏡を割られて奪われたりする騒動も起きている。

中国当局は反日行動を野放しにし、お墨付きまで与えている。中国外務省の洪磊副報道局長は13日の記者会見で、「中国全土が日本の誤った行動に憤りをたぎらせ、政府による正義の要求や対抗措置を支持している」と発言。商務省の姜増偉次官も日本製品ボイコットについて「中国の消費者の権利」と容認した。

中国在住の日本人ジャーナリスト、林真宣氏は緊迫する現地の様子をこう話す。

「週初めから、現地メディアが尖閣に関する話題を連日トップ扱いで報じるようになった。それに煽られて民衆の反日感情も高まりつつある。ネット上では、反日デモへの参加や、尖閣購入のための募金を呼びかける声も噴出し、不穏なムードが広がっている」

反日運動がピークを迎えると警戒されるのが18日。1931年9月18日に満州事変の発端となった柳条湖事件が起きたことから、中国では「国辱の日」といわれる。

中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏によると、「『9・18』は中国人のナショナリズムが最高潮に達する日で、過去に何度も反日活動が起こってきた」。現地では中国版ツイッター「微博」などで、複数の市民が「9・18」のデモへの参加を呼びかけている。

当初は書き込みを削除するなど沈静化に動いていた中国政府だが、ネット上での呼びかけを黙認する方針に転換、「反日の動きが中国全土に加速度的に拡大している」(前出の林氏)。

富坂氏は、中国政府の動きを「経済格差や深刻化する就職難などにより民衆は不満を抱えている。自分たちにその鬱憤が向くのを恐れており、反日運動を扇動することで民衆の目をそらそうとしている」と分析する。

日本人攻撃が「ガス抜き」というのもふざけた話だが、ボヤで済まずに大火事になりそうな危険もはらむ。富坂氏は「盛り上がり方が尋常ではない。特に心配なのは、夏休みを終えた学生たちが学校に帰ってきていること。政府への不満をため込んでいるこの階層の中国人が1カ所に集まり、各地で一斉に蜂起すれば無秩序な大暴動にまで発展しかねない。特に政府機関が集中する北京で大きな混乱が起これば、収拾不可能な事態になる」と危ぶむ。

北京の日本大使館は、邦人に対し、1人での夜間外出やタクシー乗車などを控えるよう注意喚起した。Xデーに向けて、緊迫感は高まっている。←引用終わり
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引用開始→ 大型船装備、威嚇行動も 中国の法執行機関「海監」
(産経MSN2012.9.14 14:30)

中国では海上パトロールや漁業監視などの法執行機関が五つあるほか、政府内の海洋関連部門は10を超えるとされ、権限が交錯する複雑な構造になっている。

14日に沖縄県・尖閣諸島周辺に「海監51」などの監視船が領海侵入した「海監」は法執行機関の一つで「中国海監総隊」の略称。近年は大型船舶の装備が進み東シナ海や南シナ海で外国船を威嚇するなど活発な動きが目立つ。

防衛省防衛研究所がことし2月に発行した「中国安全保障リポート2011」によると、海監は国家海洋局の指揮下で活動し、千トンを超える大型船舶を約25隻持つ。当初は中国海軍の老朽化した艦船を使い「能力は限定的」だったが、大型船舶や航続距離の長い航空機が次々と配備されるようになった。←引用終わり
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2012/09/14

尖閣諸島への「中華饅頭低国」の侵略姿勢は変わらない!

世論を抑える事ができない中華饅頭低国は、推される形で「強硬姿勢」を見せている。
そうでもしないと、政権が倒れる可能性があるからだが。

次は、かつての「日貨排斥運動」のように「日本製品不買運動」が起きる事だろう。
そして「日本の商業者を排斥」する動きを強める事だろう。
やがて「在中日本人への襲撃」が多発するようになるだろう。
挙げ句の果てには「日本の資本と日本人を追い返す」事も想定しておく方がヨイ。

どの段階まで進むかというのは、中華饅頭低国の経済力(についての実力と自信)、それを基盤にした軍事力(連度も含め)、何よりも民度(低いと激情する)だろうな。

日本の世論も、現在は差したる覚悟も持たず空威張りだから、この「空気」って実は怖ろしいのだけれど、どこまで維持できるのか。

ネット上では、両国の世論とも、戦闘意欲が高く、極めて愛国的だ!
しかし、実際に衝突するとなれば、失うモノは余りにも重大だ。
だから「尖閣諸島」は中華饅頭低国でヨイと言っているワケじゃない!
(ここの処を誤解されては困る)

本当に、日本人は覚悟を伴っているのか?
「尖閣諸島」を守り抜く「覚悟と決意」を持っているのか?
失うモノは、目に見えるモノだけじゃない。
実は計り知れない目に見えないモノの方が大きいのだけれど。

従って「覚悟と決意」を維持するには、十分な事前準備が必要だ。
国際社会が、どれほど日本を支持するか?
現在時点で、日本を支持する国際社会の情勢や動向はどのようになっているか?
冷静に捉え分析し考えなければならない。
同時に、「尖閣諸島」を守り抜く表面で見える「力」を、どのように磨き形成するかも、極めて重要な喫緊の主題だ。

これからは、下記引用の記事にあるように、小競り合いが頻発する事だろう。
そして、そう遠くない将来に、国家権力の一部を形成する、中華饅頭低国の漁業監視船と称する船舶と、本邦の海上保安庁の船舶が衝突する事になるだろう。

戦争は、こうして起きるという見本になろう!
ネット上は、激し、「打倒中華饅頭低国」の論で埋め尽くされ、忙しくなるだろう。
それらは単に「空気」に過ぎず「空気」でしかない。

中華饅頭低国は旧ソ連邦(現ロシア)との間で、黒龍川の中洲の小島の領有権を巡り、戦争した実績がある。
意図も簡単に「空気」で、戦争へ走る国である。
日本は、そこまで呆けていないが、相手がそのように仕掛けてきた時には、日本の世論は差したる準備もなく「空気」で呼応する事だろう。

これからは、胆力と頭脳戦が勝負だろう。
その間に連度をより高める事が重要だ。
ネット上の空気に支配された主戦論は遠ざけるべきだ。

引用開始→ 中国公船、次々に領海侵入…尖閣周辺に現在4隻
(2012年9月14日(金)10時0分配信 読売新聞)

14日午前6時18分頃から同7時15分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の公船6隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

このうち、2隻は同7時48分頃、領海内から接続水域(領海の外側22キロ)内に出たが、4隻は領海内で航行を続けている。尖閣諸島周辺の領海への中国公船の侵入は今年7月11日以来で、6隻が一度に領海内に入ったのは初めてという。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、「海監51」、「海監66」の2隻は同6時18~20分頃に大正島の北北東約22キロから、「海監50」、「海監26」、「海監27」、「海監15」の4隻は同7時6~15分頃に久場島北北東約33キロからそれぞれ領海内に侵入した。

海保の巡視船は6隻に領海外に出て行くよう無線で警告したが、大正島付近にいた「海監51」、「海監66」の2隻からは「定期的なパトロールをしている。(尖閣諸島は)古来より中国の領土である」という趣旨の回答があったという。←引用終わり
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2012/09/13

金本知憲選手 今季で引退を表明 カープが育て タイガースに喝を入れ! ありがとう! お疲れさん

この日が来る事を想定していた。
金本知憲は、日本のプロ野球界の大スターだ!
その金本知憲は、ボロボロになるまで現役をやる!
それが決意だった。
しかし、本当の金本知憲の応援者としては、英雄であり大スターが、ボロボロになってはいけないと考えている。
だから、退き際を考えよ!
退き際を間違えないでくれ!
と、辛辣で激しい批判を展開した。

もっと熱烈な金本のファンから、批判した事、引退を勧めた事、などに対し罵倒するコメントやメールが届けられた。
それは「贔屓の引き倒し」というもので、英雄・大スターがボロボロになるのを見ると、一転して罵倒する側に廻るのだ。

その昔、掛布雅之に浴びせられた激しい罵倒で証明済みだ。
阪神タイガースのファンというのはそんなモノなんだ。
(悪いと言っているワケじゃない)
単純にして、純粋なのだ。そして思い入れが人の二倍か三倍は強いのだ!
そこに愛嬌があるワケだ。

金本知憲は、2003年にカープからタイガースへやって来て、いきなり溶け込んだというより、いきなり4番に座りチームを引っ張り出した。
熱血がウリの星野監督と熱血では気脈が通じたのだろう。

本当にイイ選手が移籍してくれたと、多くのファンが手放しで喜んだ。
その金本知憲をボロボロにしてはイケナイのだ。
日本のプロ野球の大スターを粗略に扱ってはイケナイのだ。

だから、「コラコラコラム」は、機会ある毎に「金本知憲」に引退を勧めたのである。
本当に「ご苦労さん!」。

金本知憲が打ち立てた記録の数々は、日本のプロ野球に永く記録され、タイガースのファンは勿論、カープのファンと共に、永遠の記憶として光り輝く事は間違いない。

「広島カープ」の皆さんと一緒に金本知憲の慰労をしたい。

金本知憲選手へ
本当にご苦労さん! 本当にありがとう! 本当にお疲れさん!

引用開始→ 阪神・金本、今季限りで引退!午後会見
(夕刊フジ2012.09.12)

1万3686イニング連続フル出場の世界記録を持つプロ野球阪神の金本知憲外野手(44)が今季限りで現役引退することが12日、分かった。球界関係者が明らかにした。同日午後に記者会見する。

金本は広島・広陵高から東北福祉大を経て1992年にドラフト4位で広島に入団した。2003年に阪神に移籍し、リーグ優勝に貢献。05年にもリーグ制覇に導き、最優秀選手に輝いた。

連続フルイニング出場は99年7月21日にスタートし、06年4月9日に904試合の世界記録を達成。10年4月18日に途切れるまで1492試合続いた。

近年は右肩故障の影響に苦しみ、今季も打率.258、4本塁打、26打点と精彩を欠いていた。通算成績は歴代7位の2532安打、同8位の1517打点、同10位タイの474本塁打で、打率は.285。←引用終わり
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引用開始→ 虎のアニキが泣いた!安堵、悔い、寂しさがないまぜ
(夕刊フジ2012.09.12)

プロ21年目となる今季限りでの現役引退を決意したプロ野球阪神の金本知憲外野手(44)は12日、兵庫県西宮市内で記者会見し、「幸せな野球人生でした」などとときに笑顔で、ときに声を詰まらせながらグラウンドを去る思いを語った。一問一答は次の通り。

「突然お集まりいただいて、私、金本は今季限りでユニホームを脱ぎ、引退する決意をいたしました。きょう、発表させてもらいます」

--引退を決意した今の率直な気持ちは
「うーん。ホッとした一面もあるし、悔いもありますし、寂しい気持ちもあります。いろんな気持ちが混ざっているが、ホッとしたのがかなり占めている」

--悔い、とは
「悔いは悔いといってもいろんな悔いがある。若いときにもっとバットを振っておけばよかったとか、もっともっと自分を鍛えたり、練習したりしておけば、もっともっといい数字が残ったのではという悔い。やっぱり、肩をけがしてから全盛期のプレーをめざしてやってきたが、数字的にできていなくて、悔いがあった。多少は来年もチャレンジしたいという悔いもある」

--いつ引退を決意したのか
「いつかは分からないが、10日前くらいから考え始めまして。決断はおとといくらいですかね」

--決断した理由は
「いろいろ、理由はたくさんある。自分に対する限界かな、という思いも。時代の流れで、若手に切り替わる中で、いつまでもいいときのパフォーマンスを出せない自分がいるのも肩身が狭い思いがあった。体がしんどい思いもあります」

--きのうも代打でヒットを打った。このタイミングは
「まあ、ちょっと。10日前にどうしようかと(話が)出た中で、自分の中で10日後にと勝手に設定した。できれば試合のない日がよかったが、先行して記事が出るのがいやだったので。なぜきょうといわれても、ないです」

--和田監督にはいつ伝えた
「きのうの試合前ですね。(和田監督は)『もう決めたのか』、と。和田さんもずっと一緒に2003年から打撃コーチで。監督は『来年も再来年も、どんな形でもカネはチームのためにやってくれるんだと思っていた』といわれた。肩を壊してからは気を使ってくれて、復活も期待してくれて、応えられなかった。『すいませんでした』と伝えました」

--プロ生活を振り返って
「もっとやっとけば、もっといい数字を残せたという思いと、よく(1492試合)フルイニングというつらい記録をつくったとか、よく頑張ったという思いもある。とくに、この3年間は惨めというか、自分がみっともなくて、自分でかわいそうというとおかしいが。最初と最後の3年は、こんなに苦しい人生はあるんだっていう3年だった」

--一番記憶に残ることは
「21年間ですか。ありすぎて一言ではいえないが、たどってみると、最初の3年間はずっと2軍で、出始めのときは練習がきつくてついていけず、いつ首になるかときつかった。それからレギュラーになって、一つは(広島)カープで優勝できなかったのがすごく残念。FA(フリーエージェント)して(阪神)タイガースにきてからは、いきなり優勝。03年、05年と2回も。いい思い出というか、タイガースの歴史の中で一番強くて、お客さんが入って、人気があるときにプレーできて幸せな野球人生だった」

--さまざまな記録の中で、一番誇りに思うのは
「僕の中では、後輩にいっているのは、(1002打席)連続無併殺記録。打率が下がるところで全力で走って、ゲッツーにならなかった。内野安打にならないところで全力プレーし、フルイニングよりも誇りに思う」

--現在、OBの田淵幸一氏の474本塁打に並んでいる
「シーズンが始まって楽勝でいけると思っていたんですが(笑い)。なんとか、1本打ちたいです」

--家族にはいつ伝えたのか
「子供にいったら大泣きしていました。『いつかやめるんだぞ』、と。母親には一番はじめに伝えました。(母親からは)『これから体のケアをしてくれ』、と。(言葉を詰まらせ)それだけです」

--残りのシーズンは
「20試合ないんですかね。優勝したりいい思いをして、肩を壊してからは迷惑ばっかりかけてたので…」

--ファンに伝えたいことは
「かなり落ちぶれてからはバッシングも多かったが、こんな成績でも一生懸命…。励ましてくれたものもあるというか。弱ったときに支えてくれた人は、本当に恩に着ます」

--金本選手にとって、野球とは
「長嶋(茂雄)さんではないですけど、人生そのものですね。本当にまあ、野球人生で、10歳から初めて7割8割はしんどいことで。2割3割の喜びや充実感しかなかったが、でも少しの2割3割を追い続けて、7割8割苦しむ。本当、そんな野球人生でした」←引用終わり
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2012/09/12

中華饅頭低国の(次期)国家主席習近平 生きてる、死んだの、姿を見せずイライラさせる

なんだか、よく分からない中華饅頭低国と中華饅頭狂賛党だけど、間もなく国慶節(建国記念日)と5年に一度の狂賛党の定期党大会を前にして、談合と妥協を重ねた挙げ句、胡錦涛も仕方無しと習近平を後継に指名する事を承認したとされている。

しかし、李克強を本音で推したいとの希望も捨てていないとか。

でぇ、お得意のっていうか、ご機嫌伺いにやってくる外国首脳との会談を、ドタキャンする毎日が続いているって、いささか心配なことだ。
いつもの醜い権力闘争でない事を期待しているが、政治と外交の表面から姿を消して10日ともなれば、ゲスの勘ぐりもしたくなろうって。

東京の外国特派員の間では、
「ダメなんじゃないの!?」って、心配する声が密かに交わされている。
もし、ダメだったとすれば、世界は平穏無事にとはいかないだろう。
抑えきれば、胡錦涛体制は院政を敷こうが、直接アレコレ口を出そうが盤石となろう。
まさに「胡錦涛・大魔王様」の登場って事だ。
(アリエルネェ!アリエルヨ!)
これが、ネタの持ち主と思われる人物に探りを入れる日々が続いている。

「習近平は何処だ?」
「おらぁ~、死んじまったダァ~か?」
「おらぁ~、天国にいるダァ~か?」

この中で、自民党の総裁選挙も、民主党の代表選挙も、霞んでしまい有楽町では話題にも上らない。
東京だよ!
僅か3Km先の界隈の話だよ!
日本の次期首相(候補)を選ぶって事だよ!
でも、彼らの中には「退屈で、話題にもしたくない」と言い放つ豪傑もいる。

それより「中華饅頭低国」の習近平の消息だって、困ったなぁ。
でも、日本は、(あり得ない事だけど)胡錦涛の政治が超法規的にあと5年継続される方がベターなのであろう。

まぁ、もう少し見守ってみよう!

引用開始→ 習副主席どこに 動静途絶えて10日、飛び交う臆測
(日本経済新聞2012/9/11 20:58)

20120911_ccp 習近平 次期総書記・国家主席

【北京=森安健】中国の次期最高指導者に内定している習近平・国家副主席(59)が公の場に姿を現さなくなって11日で10日目。動静について公式な発表がないため、北京では様々な臆測が飛び交う。次の公式日程は21日に広西チワン族自治区南寧で開く中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会とされ、出席の可否が注目される。

米国に拠点を置く中国語ニュースサイト「博訊」は10日夜、共産党指導部が世代交代する第18回党大会に向けて習氏が1日15時間働き、体を壊したとする情報筋の話を紹介。医師の診断と静養を必要としたものの、重病ではないと伝えた。

習副主席は外国要人との会談を相次ぎキャンセルした(○は出席、×は欠席)
8月30日 ドイツのメルケル首相との会談 ○
31日 中韓国交20周年の行事 ○
9月1日 共産党中央党校の始業式 ○
5日 クリントン米国務長官との会談 ×
シンガポールのリー・シェンロン首相との会談 ×
マトビエンコ・ロシア上院議長との会談 ×
10日 デンマークのトーニングシュミット首相との会談 ×
21日 中国ASEAN博覧会への出席 ?

習氏は1日、自らが校長を務める共産党中央党校の始業式に出席した後、動静の情報が途絶えている。国営・新華社電は4日午後9時すぎ、習氏が翌日にクリントン米国務長官と会談すると報じており、同日午後11時ごろに米側にキャンセルを伝えるまでの約2時間で何らかの動きがあったとみられる。

中国政府は習氏に関するコメントを一切避けている。11日の外務省の記者会見では「習氏は生きているのか」との外国通信社記者の質問に、洪磊副報道局長が「真剣な質問をしてほしい」といら立つ一幕もあった。

インターネット上では、習氏がテニスか水泳で背中を痛めたとする説、交通事故説などが飛び交っている。←引用終わり
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2012/09/11

大都市圏で巨大地震が発生した時は、帰宅困難者は職場で待機するアイデアは最善の選択だ!

誰しも、仕事中に巨大地震に襲われたくない。
大都市、とりわけ首都圏で、直下型であろうとプレート型であろうと、巨大地震に襲われる事は遠慮したい。
しかし、自然災害は予告なく、いつでも、自然の好きな時に襲いかかるのである。
悲しいかな、それを事前に把握したり避ける事はできない。
残念な事だが、致し方なしといえる。

そこで、巨大地震に襲われた時に、自身の身の安全を如何に保ち生きながらえるか、これは実に重要なテーマである。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の際、偶然にも東京都庁へ出向いていた。
都庁舎の階段を下り、新宿駅まで移動した。
JR各線や京王線また小田急線が、運行停止なのは当然の事で、そこで目にしたのは、タクシー乗り場での長蛇の列、公衆電話での長蛇の列だった。

買い物に出向かれた人は仕方がないとしても、仕事に出勤された方、取引先へ出向かれた方、皆さんが一斉に、電車の止まった新宿駅へ押しかけ、その後はタクシー乗り場に並ばれた。
交通渋滞もあり、タクシーは思いどおりに来ない。

我々は、咄嗟に「徒歩で避難できる地点への移動」を決断し、凡そ12Kmを移動した。

その経験を振り返ると、それは道順が分かっていたからできた事。
そして、そこへ辿り着けば「安心」があり「安全」が確保される事を知っていたからである。
従って、日頃から、徒歩圏にある方は徒歩での帰宅が有効だと考える。
意思と体力と脚力にもよるが、15Km~25Kmくらいなら徒歩移動は可能だ。
事情や事態にもよるが、4時間~7時間半くらいを要するだろう。
来ないタクシーを2時間も3時間も待つのなら、徒歩で移動できる範囲を移動する。

何よりも、片道2時間近い通勤時間をかけておられる通勤者は、徒歩でも、まず帰宅できないと考えた方がヨイですよ。

それらの混乱を避けるには、出勤先(仕事場)で2~3日、待機する事は実に有効な方法と考える。
それに応えられる体制があれば、大都市の安全は根源的に変わることだろう。

ただ、問題は、家庭に残された家族との連絡をどのように保つか、その家族の安全をどのように確保するかが残された最大の課題だ。
とりわけ、年少の乳幼児や就学前の児童を抱える家族には重大なテーマと考える。
この点については、社会と行政が、様々な知恵を提供し合い、それぞれの地域社会で有効な方法を研究し合う必要がある。
とにかく発生から3日間を耐え抜き生き抜く事が重要だ。

大都市に住む皆さんは、日頃から、脚をというか健脚へ鍛える事に奨励されるよう助言したい。毎日は難しいだろうから週に1日でもよい、10Km徒歩移動で脚を鍛えられる事をお奨めしたい。
徒歩は無償で、フィットネスとしては、極めて高く有効なようですよ。

引用開始→ 帰宅困難者は職場で3日待機 最大989万人を想定
首都直下地震で指針
(日本経済新聞2012/9/10 20:47)
  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC1000K_Q2A910C1EA2000/?dg=1

首都直下地震で想定される帰宅困難者対策を検討する内閣府や東京都などの協議会は10日、最終報告をまとめた。最大989万人の帰宅困難者が生じると想定し、発生直後の混乱を避けるため、原則3日間は職場などで待機するよう要請。企業など向けのガイドラインも策定し「外から逃げ込んだ人の分を含め、従業員数プラス10%分」の水や食料、毛布などの備蓄をするよう盛り込んだ。

帰宅困難者対策の最終報告骨子

一斉帰宅の抑制
企業は従業員向けに3日分の水・食料を備蓄(10%上乗せ推奨)
ホテルなど一時滞在施設を確保し、受け入れ者名簿を作成

帰宅困難者への情報提供
自治体は専用サイトやSNSで情報を提供
災害関連アプリの開発など民間の取り組みを支援

帰宅する人の支援
帰宅支援ステーションを設け、徒歩での帰宅を支援
バスなどでの搬送は、高齢者や障害者らを最優先

協議会は、東京湾北部を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震が、外出者の多い平日正午に発生した場合、東京都と神奈川、埼玉、千葉各県、茨城県南部で最大989万人が帰宅困難になると想定。3日間は人命救助や消火活動を優先させる必要があり、危険も伴うとして、社内などで待機するよう求めた。

外出先で地震に遭った人は、駅や大規模集客施設などで保護するとともに、自治体と協定を結んだホテルやホールなどを「一時滞在施設」として開放。自治体は専任スタッフを配置し正確な情報を伝達するよう定めた。

企業など向けに策定した5種類のガイドラインでは、備蓄量の目安を1人当たり水9リットルと食料9食分、毛布1枚と提示。一時滞在施設の収容人数の目安は3.3平方メートル当たり2人と設定した。

帰宅を開始する4日目以降も鉄道などの不通が続く可能性があり、健康な人(自宅まで10キロ超離れた被災者は784万人と想定)は徒歩で帰るよう求め、自治体は道沿いのコンビニやガソリンスタンドを「帰宅支援ステーション」に指定する。高齢者や障害者など自力で帰るのが難しい人(205万人と想定)はバスなどで搬送するとし、自治体や事業者などがマニュアルで手順を定める。

昨年の東日本大震災では首都圏で515万人の帰宅困難者が発生した。←引用終わり
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2012/09/10

ハシゲの維新が公開討論会という名の「踏み絵」の会を開き「言葉は一致」したとか

ハシゲって、ホントに都合の良いヤツだよなぁ~!
テメーの都合で、テメーの都合に合わせ、「この指止まれ!」だよ。
そのうち、テメーの都合が変わると「コイツは出て行け!」だよ。
お得意語は「2万パーセント無い!」だよね。
コヤツの「2万パーセント」ってのは、「OK」って事だよね。

でぇ、国会議員辞めたくないって、
志も、ジェジェコも、ジバンも、カンバンも無い、ナイナイづくしカス議員ドモが、
寄りも寄ったり、集まったりで、平気でテメーを議員に押し上げてくれた組織た党を裏切り、ハシゲの下に馳せ参じたりって事のようだ。

でぇ、跪き、頭を垂れて叩頭されて嬉しそうなヅラを曝してやがる。
バッキャロォ~!

ハシゲが出したコメントが奮ってるよね。
「話せば話すほど、基本的な考え方というかコンセプトやスタンスは同じだ」だとよ。
笑っちゃいますね。大笑いだよ、大笑い!
こんなの噴飯モノって言うんだろうなぁ。

正しく翻訳するとだ。
「話せば話すほど、基本的な言葉は同じように感じる(けれど、何かどこか違うような部分も感じますが、国会解散・総選挙が近いので、急場凌ぎで政党になりたいから、マッ仕方無いでしょ)」
呑み込んだ言葉のウェイトが高いようで!

相変わらず、ジェジェに目がないドライなヤツだ。
加えて、使えるモノは、親でも使え、と、ヒデェ野郎だ。

そのうち、一定の政党になりゃぁ、潰してしまえばヨイって考えは、小澤一郎とそっくりだ。
手段を選ばず、人を選ばず、空気は選ぶ!

だから、「踏み絵」は形だけだったワケだよ。
途中投げ出し組の
三バカトリオ、横浜市長だったナカタ、宮崎県知事だったヒガシコクバル、杉並区長だったヤマダ、邪魔なヤロウドモだよなぁ~!
こんなペテンに、今度は日本全国で欺されますか。ヒデェ話だよねぇ!

引用開始→ 橋下「維新」が討論会、参加7議員の合流確実に
(2012年9月9日20時29分  読売新聞)

次期衆院選に向け、新党「日本維新の会」の設立を目指す地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は9日、大阪市内で、新党の基本政策となる「維新八策」に関する公開討論会を開いた。

参加した民主、自民、みんなの党の衆参両院の国会議員7人について、いずれも考えが一致することを確認し、新党への合流が確実となった。

参加した国会議員は、民主党の松野頼久元官房副長官(熊本1区)、石関貴史衆院議員(群馬2区)、水戸将史参院議員(神奈川選挙区)、自民党の松浪健太衆院議員(比例近畿)と、みんなの党の小熊慎司、上野宏史、桜内文城各参院議員(いずれも比例)。維新が次期衆院選で擁立を検討している東国原英夫・前宮崎県知事や中田宏・前横浜市長ら首長経験者6人も参加した。

橋下氏は終了後の記者会見で、国会議員7人について、「基本的には同じ考えだ」と述べ、新党に合流する見通しを示した。←引用終わり
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2012/09/08

世界の経済が停滞すれば 中国だけが景気繁栄を謳歌できるワケはない!

世界の国々は、お互いに連携し合う事で存在している。
どんなに大国になっても、どのように小国であっても、仮にどこかの国に蹂躙され主権を奪われたとしても、その地域が地球上から抹殺されない限り、世界と連携し合い存在するし生きていく。

中国が、如何に大国であろうと、影響力のない小国であろうと、中国は世界の市場と連携しなければ生きていけない。
どのように連携するのか、貿易により連携するのである。

その昔は「交易」と呼ばれだ。
「交易」の原点は「市場(いちば)」であり物々交換だ。
それらを貨幣で交換する事により「交易」は活性化し広範囲に拡大した。
やがて、隊商を組み、沙漠をモノともせず危険を冒してまでも「交易」を求め人々は往来し交流するようになった。

やがて、大航海時代を迎え、船による大量の「交易」が始まった。
一方に「大航海」を支える「造船」技術があり、「交易品」を守り抜く「武器」技術があり、守備する「兵隊」が組織された。
「文明」の違いによる「異なる器物」が「交易」の対象として「珍重」され、大きな価値を生んだ。

やがて、組織的大量に交易品を求める乱暴狼藉が頭角を顕し、有効な武器を持つ側が持たない側を侵略し組み敷く事になった。
有効な武器を持たなかった側は、巧妙に組み敷かれ支配され略奪された。
いくつもの抵抗があり、蜂起があり、戦いが組織され、乱暴狼藉を働く専横者を排除したのは20世紀の最後の頃であった。

やがて、乱暴狼藉を働き専横的に他者を支配する行為は批判され非難され謝罪を余儀なくされた。
その反省の上に、世界は、透明性を保ち公正で健全な「貿易」を限りなく自由に行う事を、相互に保証し合い「友好と平和」を保ち、さらに「世界の冨を増大させる」試みに挑んでいる。

しかしながら、高邁な理想も、その市場でゲームに参加する側の理解力はバラバラ、マチマチで、自分勝手に、自らの都合に合わせ解釈し、相手が弱体だと考えるや否や一気に仕掛けたたみかける勢力が現れる。
しかも、その際、自らの歴史的に味わった屈辱感を全面に押し立て、攻守一転し、相手の市場を奪い尽くす事で「利を得よう」とする。

これを、奪われる側は「理不尽」と舌打ちするが、嵩に着た側は頓着なく攻略し続けた。
その結果、他人のカネをジャブジャブ使って、過去の屈辱を否定し栄光を取り戻したかのように見える、「ニワカ成金」の横柄さを世界に撒き散らしている。

しかし、その束の間の繁栄は、世界から投資を受けた他人のカネであり、投資した側がカネを回収しようとモノを造らせ、自分達の市場を少し譲って売らせたのである。
現在の「貿易」は、労働の交換ともいえる。

安い労働力で生産した粗悪品の「モノ」を、使い捨てと捉え「安価な労働力」を買い消費しているのだ。
しかし、そのようなバカげた状況が、いつまでも続くわけがない。

主たる、巨大市場が消費力を失い停滞を見せると、市場提供者の「労働」を奪い続けた側が、いつまでも繁栄を謳歌し続ける事はできない。
以下に引用紹介する記事は、中国国内の様々な生産点を巡回した上で纏められた記述である。
ここに記述された内容を見るまでもなく、世界の市場は相互に連携し合っている事についての理解力があれば、他国の市場を当てにした中国の生産力が減退を余儀なくされ、抑制に動くのは当然の事である。
それは、日本も同様なのである。中国経済の減退は、相互に連携する日本の減退にも繋がる事を理解する必要がある。

引用開始→ 莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見
(2012年9月6日  莫 邦富 [作家・ジャーナリスト])

リーマンショックを上回る景気後退!?
脱皮迫られる中国企業と中国経済

中国経済が厳しい局面を迎えている。中国各地を回ると、ひょっとしたらリーマンショックの09年よりも厳しいといった声が絶えない。景気の後退がいろいろなところに出ている。たとえば、これまで売り上げのことをあまり心配していなかった日系建機メーカーも、製品の販売に赤い信号がともったのを体感している。中国企業を見ると、こうした傾向がより顕著に出ている。

需要減少、コスト上昇で、
減産や生産停止の企業が増加

7月27日に閉幕した浙江省人民代表大会常務委員会の第34次会議では、2012年上半期の浙江省全域における経済運行状況に関する同人大財政経済委員会の調査報告が、大きな注目を受けた。この調査報告は「市場のニーズは依然として不振のままだ。一部の企業が運営困難な状態にある。生産・経営の総合コストが高騰する。地方財政の収支バランスの維持に圧力が大きい」といった4つの問題を指摘している。

ご存じのように、中国経済を飛行機にたとえるなら、珠江デルタと長江デルタは、その飛行機の飛行を支える2つのエンジンだ。珠江デルタがすでに傾いてしまったことは周知の通りだが、長江デルタも危なくなると、大変な事態を招いてしまう。

長江デルタは上海を先頭に、浙江省と江蘇省が両翼を成している。とくに民営企業が一番発達している浙江省は経済危機に強いという定評があった。しかし近年、多くの民営企業が利益の出にくい製造業から、暴利が望めそうな不動産投資に走ったため、浙江省経済の不景気に対する耐久能力が大幅に落ちた。

先述したこの調査報告によれば、企業の経営・生産の総合コストが上がるに従い、受注が一層減少し、減産や生産停止に追い込まれた企業が多い。温州市だけでもある規模以上の企業では、60.4%もの企業が減産や生産停止に追い込まれた、と具体的に指摘している。

1990年代、温州モデルと持ち上げられたほど注目された温州の停滞ぶりに、高度成長の道を走ってきた中国経済が、一つの転換点を迎えつつあることを見出す人が大勢いるだろう。

中央政府の公式統計と
大きく食い違う粗鋼生産量

しかし、中国の多くの地方政府はこうした危機に対する認識がまだ甘くて、その対策もとても的を射たものとは思えない。

9月1日、もと冶金省次官だった中国鋼鉄協会の呉溪淳名誉会長が冶金工業規劃研究院の主催による「2012年中国鉄鋼技術経済ハイレベルフォーラム」の席上で、「昨年、私が国の粗鋼生産量が実質的にすでに7億トンという大台を超え、約7.3億トンだった」と公表した。

一方、国家統計局が公表した2011年中国の粗鋼生産量は、約6.8億トンだった。呉溪淳名誉会長が公表した数字は、中央政府の公表したそれより約5000万トンも多いという信じられない結果になった。

その原因は、製鉄所が多い河北省にある。河北省は実際生産した粗鋼生産量より、約5000万トンも下回った数字しか統計に出さなかったからだ。山東省、山西省にも同様の傾向が見られる。中央政府からエネルギーの消費量と二酸化炭素排出量の減少を厳しく求められているから、粗鋼生産量の統計数字を低くすると、エネルギーの消費量と二酸化炭素排出量を効果的に抑えられたという演出効果がある。実績を作りたがる地方政府も、企業のこうした不正を見て見ぬふりしたのだ。

しかし、経済の後退で隠してきたこれらの粗鋼は消化しきれなくなり、ついに衆目にさらけ出されてしまい、もともと頭を悩ます不景気問題がいっそう深刻化してしまう。

金融緩和やリーマンショック後のような大規模な財政出動を求める声も相当あるが、反対の声もかなり聞こえる。リーマンショック後に実施された4兆元の財政出動が不動産価格の暴騰を招き、今日の不動産バブルを作ってしまったとの批判を前に、中央政府も躊躇せざるを得ない。

安かろう悪かろう路線からの
脱皮が求められる

ただ、実際にビジネス現場を見ると、不景気の中で健闘している企業もかなりある。たとえば、工作機械メーカーは製造業の景気に左右されやすいと言われる。先月、筆者はちょうど江蘇省、山東省、浙江省の複数の工作機械メーカーを視察した。確かに苦しい状態にある企業があるが、一方で、ある工作機械メーカーは「つい最近も、安徽省の企業から一度に400台もの工作機械の製造注文を受けた。新しい注文が入っても来年にならないと、とても対応できない」と、受注が多すぎることに嬉しい悲鳴を上げている。

その明暗の分かれ目はやはり市場の先を見通した技術力だと思う。中国企業は今度の不景気で淘汰と生き残りの厳しい選別を受けるだろう。中国四川省出身の有名な民営企業・四川新希望集団の董事長・劉永好氏が最近、「利益が出ない企業があっても、利益が出ない業界はない」と指摘している。

これまで安かろう悪かろう路線で急成長してきた中国企業は、経営と技術のレベルアップを迫られている。新しい市場を掘り起こして企業を存続させるためには、今まで以上の努力が求められている。勝者になるためには、中国企業も中国経済も大きく脱皮しなければならない。←引用終わり

タレント  莫邦富(モー・バンフ)
[作家・ジャーナリスト]

1953年、上海市生まれ。85年に来日。『蛇頭』、『「中国全省を読む」事典』、翻訳書『ノーと言える中国』がベストセラーに。そのほかにも『日中はなぜわかり合えないのか』、『これは私が愛した日本なのか』、『新華僑』、『鯛と羊』など著書多数。

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2012/09/07

ナゴヤ泡沫市長の「減税日本」は泡沫国会議員5人確保できず、政党化見送りは当然!

「終わりナゴヤの河村市長、『減税』だけでは、行政はデキンでよぉ~お」
「ワカットルかねぇ~!?」
「ワカットランように見えるがねぇ~!」

河村たかし市長は、終わりナゴヤの迷物である。
終わっちゃぁイケナイんだけど、このままでは終わりそうである。
なぜかって、『減税』以外に、政策を持たず政策がないからである。
『減税』は、多くの名古屋市民が支持をした。多分、日本国民も多くが支持するだろう。
でも、それだけでは「政治」も「行政」も回せないし廻らないのである。

でぇ、奇抜な主張と個性の強いキャラだけで押し出すモノだから、なかなか、周囲から本質的な意味での支持を得られないとも言える。
「孤高のヒト」とも言える。

でぇ、この度、自らの主張である『減税』を正面に掲げ、国政の場で再び一旗揚げようと試みたワケだ。
賛同して馳せ参じたメンツを見れば、オォ~、国会の泡沫議員としか言いようのない予想どおり「国会失業議員」だったワケだ。
それを見せられ、河村市長のキャラを考え、「どうもねぇ~!」となるのは、少しはマトモに考え判断できるヒトや議員なら当たり前の判断と考える。

まぁ、もう少し「雑巾がけ」でもされてですね、ご自身とご自分の「政策」を磨かれたらどうですか?
それをお薦め申し上げますが。

政治的に「政策」を含め、泡沫市長が泡沫議員を抱え『減税』だけしか能がない政党に合流しようって、奇特な議員は、そうそういないでしょうね。

引用開始→ 減税、「政党化」発表を見送り…議員確保できず
(2012年9月7日09時56分  読売新聞)

地域政党・減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)は、公職選挙法などが定める政党要件を確保する「政党化」について、7日に予定していた発表を見送る方針を決めた。

政党化に必要な国会議員5人のうち残る2人について、この日までの参加が見通せなくなったためで、日程を含めて再調整する。

同党関係者が6日、明らかにした。同党は当初、国会議員5人を5日夜の総決起大会で紹介するとしていたが、うち2人の「日程の都合」を理由に延期。その際、減税側は、「2人から合流するとの回答を得ている。7日には政党化を発表できる」としていた。

同党関係者はさらなる延期の理由について、「国会議員2人のうち1人が、周囲を説得するための時間が欲しいと話しているため」と説明している。同党は、7日に改めて協議し、公表の日程を調整する。←引用終わり
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2012/09/06

プロ野球選手会 WBC 不参加は、問題解決できないまま一転し 参加へ!

こんなのを茶番劇というのだろうな!
何を問題提起し、何を得たかったのか?
そして、議論した上で「不参加」を決定し、WBCを蹴飛ばした。
その際、問題提起した事は解決できたのか?
目標に到達し、獲得できたのか?

基本線は、何も変わっていないじゃないか!
では、何をどのように議論し、挙げた手を下ろすのか?
全く分からない! 全く理解できない!
何の説明にもなっていない!

新井貴浩選手会長はやはりアフォ~なのか!?

基本的に問題提起した事が解決されてないなら、それは不参加だろうが!?
何か、十分に獲得でき、世間に向けて、これだけ獲得できたぞ!
説明できる内容か?

全く分からない! 全く理解できない!

日本のプロ野球のコミッショナーは、渡辺恒雄だろう!
加藤良三なんて全くの無能だし、渡辺恒雄が引っ張ってきたお飾りに過ぎないだろうが。
そんなのも含めて、ぶった切らないとダメでしょうが。

WBCなんて、所詮というか本当の事を言っちゃうと、電通と讀賣新聞の営業戦略に貢献しているだけでしょうが。

今回の腰砕けで、プロ野球選手なんて、所詮は「ゼニに目が眩んだヤロウドモ」の集合体に過ぎないって事を、自ら証明しちゃったじゃない!

プロ野球選手会のブレーンが、こちらも己が利益を拡大したいとアレコレ教え助言し、裏から画策してはみたもののだね、所詮は、選手の側は何も考える能力なんて持ち合わせていないし、基本的に欠いてるよね。
それが分かったWBC不参加騒動と幕切れでした!

そんな事より、一日も早く阪神タイガースから、金本知憲+新井貴浩をセットで、「ご苦労さん」と、お払い箱にしてやりたい。

引用開始→ WBC日本代表にのしかかる3つの問題!選手は空前の人材難
(夕刊フジ2012.09.05)

すったもんだのあげく、来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、日本代表侍ジャパンが出場することが決まった。不参加を決議したプロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は翻意したが、これで一件落着とはいかない。本来の要望だった利益配分など米国側との権利や利益配分に何ら変化なし。また監督の人選は難航を極め、現場からは選手にも“人材不足”を嘆く声もある。とてもじゃないが、気楽に「3連覇」と浮かれてはいられないのだ。

利益配分の米有利は変わらず

一転してWBC出場が決まったが、収支決算はどうなるのか。

選手会側は4日、「日本野球機構(NPB)が商品をつくる権利などを持つことが確認された」「NPBのスポンサー掲出ができる」ことを参加に転じた理由とした。

しかし、実際には1カ月半前に不参加表明した時点と何も変わっていない。そもそもWBCでの「日本代表のスポンサー権、グッズ販売権のNPB帰属」が要望だったはず。この点は従来通りWBCを主催する米大リーグ機構(MLB)側にある。NPBが独自の収入源を確保できるようになったのは評価されても、利益配分などは当初のままだ。

選手会関係者の間では「日本が参加しなくても今回は開催するだろうが、ジャパンマネーが入らなければ次回開催はできない」という見方があった。しかしWBC消滅なら常設しても侍ジャパンに戦う場がない。国際大会がなければ、プロ野球人気そのものにも影を落とす。ひいては、年俸にも影響するとなれば、不参加は得策とはいえない。結局、球界OBのいう「スター選手も金も吸い上げられ、MLBのマイナーリーグになるしか生き残る道はない」という現実を突きつけられかねないのだ。

この日、選手会の新井会長はNPBの加藤良三コミッショナー(70)について「本来イニシアチブを取って(権利獲得のため)MLBと戦わないといけないのに、役目を果たしていない」と批判した。同コミッショナーは「直接聞いていないのでコメントは差し控える」としたが、一連の問題では元駐米大使としての人脈も交渉力も生かされた形跡がない。

MLB側は「選手会とNPBの国内問題」と指摘していたが、その点も解決されていないのだ。

監督人事はやっぱり難航

WBCの今後の焦点は監督人事。しかし、加藤コミッショナーが「進んでいない」と話すように難航している。

11月にはキューバとの国際試合を予定し、代表ユニホームのサプライヤーも内定。事業展開する上でも、早急に監督を決める必要がある。現時点で候補に挙がるのは、現役なら巨人・原辰徳(54)、ソフトバンク・秋山幸二(50)両監督。最有力は昨季まで中日を率いた落合博満氏(58)ということになる。大きな影響力を持つとされる巨人・渡辺恒雄球団会長(86)も先日、ラジオ番組で「WBCの監督は落合君しかいない」と言い切ったばかりだ。ただし、落合氏には健康問題も急浮上。週刊誌が「顔面マヒで緊急搬送された」と伝えたものだ。代表監督は健康問題と切り離せない。アテネ五輪では長嶋茂雄監督、WBC第1回大会後には王貞治監督も病に倒れた。それほどのプレッシャーと激務なのだ。

実は、その落合氏が6日に都内で講演を行う。かつて別の講演で「WBCの監督はやらない」と語ったともされるが、今回も監督の話題は避けて通れない。ファンとの質疑応答もあるというから、どんな発言が飛び出すか注目される。

単に指揮を執るだけでなく、大会3連覇を求められるだけに失敗すれば経歴に傷がつくだけでなく、今後の球団監督の道さえ閉ざされかねない。それが最大のネックなのだ。

選手は空前の人材不足

メジャー流出、進まぬ世代交代、さらに有力選手の故障もあって「日本代表は空前の人材難。3連覇は難しい」との声が上がっている。

セ・リーグのあるコーチは「特に内野手と捕手の層が極端に薄い。打線の迫力不足が気がかり」と指摘。西武・中村剛也内野手(29)の「4番・一塁」は当確としても、前回大会で4番を張った巨人・村田修一内野手(31)は今季11本塁打、打率・267と低迷している。

両リーグを通じ断トツの打率・323をマークする西武・中島裕之内野手(30)は、念願の海外フリーエージェント(FA)権を取得。来季はメジャー移籍が確実視されている。そうなれば、存在をアピールしなければならないメジャー1年目のキャンプを蹴って、日本代表に合流するのはまず不可能だ。

現時点では日本人最高打者といってもいい巨人・阿部慎之助捕手(33)だが、ここにきて故障がちで一塁との併用。阿部と同レベルの捕手は見当たらない。

ソフトバンク・松田宣浩内野手(29)は左手甲骨折、日本ハム・田中賢介内野手(31)は左ひじ手術で、いずれも今季絶望。前出のコーチは「日本ハムの外野手3人(糸井嘉男、陽岱鋼、中田翔)の守備力は高い」とみるが“専守防衛”では、厳しい戦いを強いられそうだ。←引用終わり
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2012/09/05

北京で日本大使の車から国旗を奪い取った人物への中国政府は処分を苦悩中か?

襲われた日本大使館の大使公用車のドライバーを始め日本人は、イイ面の皮にされたワケだが、ガキの短足漢族相手にブッ放すワケにもいかないし。
放置すれば、またぞろ繰り返すだろうし、実に厄介で敵わん事件だ。

でも、日本国としての姿勢は断固として示す必要がある。
でぇ、「刑事罰に問え」と主張してみたところで、所詮は短足漢族が主軸を占める中華饅頭低国の事だしなぁ。

結局、知恵を出し「行政罰」を与える(限りなく無罪)との事だ。
拘束中のバカドモには、今後、公安がそれなりに監視するという条件が付くだろう。
そして、就業先への圧力が強められ、圧迫を受ける側はチップという名目の「賄賂」を準備し振る舞う事になる。
担当の公安は、行く先ができ、それ相応のお手当も手にできるだろうし、時と条件次第ででは膨大な喝上げもできるだろうし大喜びだ。

こうして、中華饅頭低国の行政の闇は深められ、関係者の大半が潤いを手に入れる事ができる。

真面目に考える日本人は、本当の意味で「イイ面の皮」って事だ。

引用開始→ 大使車襲撃の男2人、逮捕せず行政拘留 中国政府
              早期決着を図る
(日本経済新聞2012/9/4 21:21)

【北京=島田学】中国政府は4日、丹羽宇一郎駐中国大使の公用車襲撃事件で公安当局から事情聴取を受けていた男2人について行政拘留処分とすると発表した。中国の国営新華社が伝えた。軽犯罪を処罰する「治安管理処罰法」を適用し、起訴は見送った。決着に時間がかかる司法上の手続きを避け、早期の幕引きを狙ったとみられる。

処分を受けるのはBMW車で公用車を追跡し、日の丸を略奪した黒竜江省出身の男(25)と河北省出身の男(23)。2人は河北省滄州市で拘束され、公安当局の取り調べを受けていた。すでに治安管理処罰法に基づく5日間の拘留処分が適用されており、5日に釈放される。同法は社会秩序を乱す行為や軽犯罪を罰する法律で、15日以下の拘留や1千元(約1万2千円)以下の罰金などの処分を定めている。

在中国日本大使館への連絡によると、2人の男は国旗を奪い去った事実を認めている。尖閣諸島をめぐる日本の対応に「不満を持って行動に及んだ」としているという。日本の斎藤法雄公使は北京市公安局に出向いて日の丸の返還を求めたが、公安局は「男らが遺棄し、見つからなかった」と説明した。

事件には2人のほか、公用車の前方で停車して走行を妨げたアウディ車を運転していた北京市出身の男(27)もかかわっている。公安当局はこの男については警告処分にとどめた。

今回の事件をめぐって中国政府は過熱する国内世論と日本への配慮とのはざまで難しい対応を迫られた。外交当局は「駐中国大使を狙った事件であり、外交上は極めて深刻な問題だ」と認識。捜査初期段階で外交ルートを通じて日本側に捜査の進捗状況を説明するなど、「中国としては異例の対応」(中国外交筋)をとってきた。

それでも、軽めの行政処分で済ませたのは中国国内では容疑者を支持する声も多いからだ。外交問題であることを理由に厳罰を科せば、かえって中国国内の反日世論を刺激し、ひいては政府批判につながりかねないとの判断があるようだ。

外交当局は現在、どういう形で日本に外交上の配慮を示すことができるかを検討している。アジア太平洋経済協力会議(APEC)で調整中の日中首脳会談で胡錦濤国家主席が事件について野田佳彦首相に謝罪する案や、胡主席が野田首相宛てに親書を送る案などが浮上している。

ある公安関係者は今回の事件を行政処分で済ませたことで、今後、模倣犯が出てくるのではないかと懸念する。公安当局は拘留から釈放した後も当面は男らを監視下に置くもようだ。←引用終わり
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2012/09/04

シャープは一度「潰れる」方が良い! その上で「再生」を目指す事を奨めたい!

「コラコラコラム」は、下記引用の記事に記述されたように、シャープの遣り口が「傲慢」で「悪行」だったとまでは言えないと考えている。

その遣り口は、巨大な事業会社になったにも関わらず、電器屋の中小企業だった頃の思考や行動から抜け出せない点に、コンプライアンスも含めいくつかの問題を抱えているのは事実だろう。

ドライな経営と言えばそれまでの事だ。
聞き及ぶ範囲では、実際に、ドライな経営姿勢だったように思う。

だからというワケではないのだけれど、「シャープ」は現在の苦境を受け止め、一度「倒産」した方が良い。
組織も人事も事業の見直しも含め、一新できるだろうから躊躇せず「倒産」の途を選ぶべきだ。
「鴻海精密工業」の郭ワンマンオヤジに助けられたとして、日本の製造業の労働環境がいきなり「鴻海精密工業」方式による「不幸の連鎖」に繋がり陥るだけだろう。

この度も、郭ワンマンオヤジが台湾から大阪を訪れ、シャープへの資本出資と事業再編について交渉しながら、結論には至らず席を立ち帰国してしまった事が報じられている。
問題の焦点は、
「シャープの生産方式」を継続するのか、
「鴻海精密工業の生産方式」に改めるのか、
この点の議論について、結論を得ることができなかったのだろうと想像する。

「鴻海精密工業」の郭ワンマンオヤジは、「シャープ」への出資に応じる以上、それ相応のシェアを握り、生産方式も効率的な「鴻海精密工業の方式」へ転換を図り、短期に資本を回収したいと考えるのは実に当を得ている。

日本の家電生産で「シャープ」が採用している生産方式は効率が高い部類と言われている。
しかし、「製造業への派遣労働」について様々な非人間的な問題が数々指摘されたように、労働生産性を高める事はできても労働環境の面で多くの問題点を抱える事も指摘され、その改善を求められた経緯がある。

「鴻海精密工業の方式」は、「シャープの方式」を遙かに上回る「労働収奪」そのものである。
従って、「コラコラコラム」は「シャープ」が「鴻海精密工業」から資本出資を受け容れると発表した際、この点を指摘し「日本の労働環境と賃金構造」が一気に塗り替えられる事になるだろうとした。
なおかつ、それを日本が全体として受け容れる事ができるのかとも、指摘した。

さすがに、これらの点が焦点になると、「シャープ」の経営陣も、見事なまでに己の浅はかさを衝かれたのではないかと、想像している。

なぜ、短期間に「鴻海精密工業」が世界最大のEMS事業者としての立場を獲得したのか、台湾で事業経営をしていた頃は、少し規模の大きな中小企業に過ぎなかった事業者が、なぜ、中国大陸(広東省)へ進出した後に、世界を圧倒するまでの急激なEMS事業者として成長したのか、よくよく事実を確認し、問題というか課題は何処にあるのかについて、考えるべきテーマなのだ。

その前後も善悪も考える事なく、「鴻海精密工業」の下へ馳せ参じ「支援」を求めた「シャープ」の町田勝彦・前会長(現 相談役)の責任は実に重大であると考えるのだが。

いまは、他人事らしいから驚愕させられる。
もはや、「シャープ」は企業組織(経営陣)の体をなしていない。
一日も早く、日本の技術を守りたいというなら、一度、潔く「倒産」し「再生」の途を日本の手でなすべきである。
それはできないというなら、勝手にすればよいが、「世間」や「市場」を巻き添えにして貰いたくない。
勝手に「鴻海精密工業」の門下に組み入れられ、極悪な「労働環境と賃金条件」の下で、日本の技術と労働力を吸い上げられれば良いのだ。

ネットの世界には、物知り顔の自称「マッチ・ポンプ・キング」が存在する。
「シャープ」と「鴻海精密工業」について、株価の面を中心に興味本位の戯れ言を今日も展開し喜々としているようだ。

ゴミのような、呆けた「マッチ・ポンプ・キング」は踏み潰し再起不能にしなければならない。

以下に引用紹介する「ゆかしメディア」が報じる「シャープ」についての記述も一面の真実がある。

引用開始→ 存亡危機のシャープ、悪行の「バチが当たる」
(2012年9月4日(火)7時30分配信 ゆかしメディア)

存亡の危機に瀕しているシャープ。再建のカギを握る台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業からの出資問題は、結論が9月に持ち越されてしまった。そんな中、「国内メーカーから助け船がないのは、シャープのこれまでの奢った態度に問題があるからだ」(全国紙記者)という声も聞こえている。

■「シャープとは二度と取引したくない」

ある関係者は「シャープとは二度と取引したくない」と話す。設備を納めたが、シャープが全額負担すべき類の投資であるにもかかわらず、この取引者の別会社を利用し、費用を全額負担させたという。

「売って終わりの設備ではなく、その設備が稼動し続ければうちは利益が出るので、足元を見られた。工場の減産で投資が回収できるか見えなくなった」と嘆く。

シャープの取引業者泣かせは、有名だという。大阪・堺工場の巨額投資にあわせ、取引業者に複写機購入を迫ったこともあった。“ギブアンドテイク”はよくある話だが、通常は、現場が営業努力しながら、交渉する。シャープの場合、上から圧力をかけるばかり。

「複写機は、いまは単体で売ることが少なく、ネットワークソリューションで売る製品。ユーザーがいま使用している機器や仕組みを把握し、更新時期に適切な提案するのが当たり前なのに、上からの圧力ばかりだったと聞いている」(ライバルメーカー)

液晶パネルの売り先からの評判もよくなかった。パネル供給が不足していたとき、自社テレビ向けを優先し、外販分についてはたびたび納期遅れを起こしたが、悪びれもせず、「売ってやっている」という態度だったともいわれている。

マスコミからも「性質の悪い企業」という声が聞こえる。

■代わりに電子辞書の取材はいかが?

「液晶パネル価格が急速に下落している状況を取材したいと何度も申し込んだが、なしのつぶて。『かわりに電子辞書の取材はどうですか?』と返されたときには笑ってしまった」(全国紙記者)という。

昨年秋、パナソニックが兵庫・尼崎工場の一部休止を発表したときには、シャープの町田勝彦会長(現相談役)は、副会頭を務めている大阪商工会議所で、「うちは、常にコスト削減に努めているので大丈夫」と胸を張り、堂々とミスリードした。

シャープの30代社員も、「あのときすでに大変な状況だったのに、危機意識を社員に伝えず問題を先送りした」と憤る。

また、当時から、片山幹雄社長(現会長)と町田氏との仲の悪さも知られている。最近、住まいをシャープ本社近くから京都に移した町田氏は、記者の夜回りに対し、巨額赤字は自分の責任ではないという態度だという。「堺工場の巨額投資を決めたのは片山社長、といわんばかり」(テレビ局関係者)らしい。

こうした中、4月に就任した奥田隆司社長は、火中の栗を拾った人である。

■記者に「あ、そ」

当初は同情する向きが多かったが、新社長の評判もいまいち。就任直後、マスコミ各社にあいさつ回りに行った奥田社長は、「本社の社員がダメだから、こんなことになった」とまくし立てたというから驚く。

「巨額を投じた堺工場の決断に自分は関与していなかった」という思いがあるのだろうが、その後の評判もよくない。8月上旬、切り売りする事業について経済紙が先行して書き始めたが、コメントを求めるために殺到した記者に対し、「あ、そ」と言ってまともに応えなかった。

業績悪化とともに、悪い部分ばかりが言われるようになったシャープ。もっとも、技術力の高さについては、交渉中の鴻海も高く評価している。

今回の危機を乗り越え、文化の悪さが是正できれば、よりよい企業に再生できるかもしれない。そのためにも、まずは生き残ることが課題になる。←引用終わり
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2012/09/03

ハシゲの維新からオモチャにされ、政治生命を断たれてしまう「みんなの党」と渡辺喜美

政治とは、こんなモノだ。
渡辺喜美には自らがリーダーシップの一端を握り、という思いがあった事だろう。
だから、何かにつけて維新に秋波を送り、ハシゲを「応援」し「エール」を送ったのだろう。
しかし、渡辺喜美はあまりにもハシゲという人物を知らなすぎた。
一方的に良い同志ができたと幻想を抱いたのだろうが、ハシゲは渡辺喜美の期待どおりには動かないばかりか、渡辺喜美の子飼いで渡辺に不満を持つ者ドモを釣り上げるという挙に出た。

それで、スジが違うと怒りを見せているそうだが、それは甘ちゃんだったね、と言われりゃぁオシマイなんだね。
ハシゲって、そういうヤロウなんだよ。

そのうち、石原慎太郎・東京都知事が指摘したように「”大阪都” なんてハタ迷惑だ」みたいに、「”維新” なんてハタ迷惑で百害あって一利なしだ」にもなるんじゃないか。

今回釣り上げる5人も、能力を評価してじゃなくって、とりあえず「政党要件を満たす5人」を確保する目的にすぎない。
能力がないと分かれば、陣笠代議士として扱い使い捨てるだろう。
その点では、小澤一郎とよく似ている。

ついでに言えば、
だから、世間のマスゴミやウソメディアの呆けた期待に応えず、小澤一郎とは組まないのである。
なぜ「組まない」かといえば、理由は簡単で「同じ性格の大将は二人並び立たず」であるし、「小澤一郎には新鮮さがなく腐臭に満ちている」ためで「維新」の鮮烈なイメージとは相容れない。
このようにブレーンが後ろで振り付けているワケだ。

その意味でいえば、渡辺喜美も、それなりに旧態然とした手垢のついたイメージを拭えない政治家だ。

でぇ、(市場)調査すれば、「みんなの党」そのものは悪いイメージはないワケで、それなら、じっくり喰ってやろうと考えたって事だろう。
大阪市長選挙や府知事選挙を通じ、様々な応援や支援をさせながら、しっかり「吟味」し「値踏み」を加えたってワケだねぇ。

その意味で言えば零細政党でもある「みんなの党」は、イイ面の皮にされたって事だ。

引用開始→ みんなの党、分裂不可避…複数議員が維新合流へ
(2012年9月2日14時07分  読売新聞)

みんなの党が結党3年で、分裂不可避の状況に陥った。

民主、自民の2大政党にくみしない「第3極」として一定の勢力を得たが、地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)との連携や渡辺代表の党運営をめぐり、党内対立が深まっているためだ。維新もみんなの党と距離を置く姿勢を強めており、渡辺氏は焦りといらだちを募らせている。

「(維新の次期衆院選公約)『維新八策』はほとんどみんなの党のアジェンダ(政策課題)と重なっている。維新と決裂したわけではない。党運営の改善には日々努めている」

渡辺氏は8月31日の記者会見で、維新との交渉状況や党の現状を聞かれるとこう反論し、強気な姿勢を見せた。

みんなの党は2009年8月、自民党を離党した渡辺氏や、橋本首相秘書官を務めた江田幹事長ら衆参5人の勢力で発足した。「脱官僚」「税金の無駄遣いの解消」といった目玉政策を「アジェンダ」と命名し、民主、自民両党を巻き込んだ政界再編を目指す方針を掲げた。2度の国政選挙を経て衆院5人、参院11人に拡大した。

中でも、自民党の渡辺美智雄元副総理の長男で舌鋒(ぜっぽう)鋭い渡辺氏は「党の顔」として、党を引っ張ってきた。維新との政策の共通性に早くから注目し、党勢の大幅拡大につなげられるとして、みんなの党を母体に維新の政党化を図ろうと考えてきた。

反面、渡辺氏の党運営に対しては「独善的だ」「風通しが悪い」との批判が出るようになった。今年5月には、10年参院選で初当選した小熊慎司氏ら参院議員有志が「代表選の実施と手続きの具体化」など5項目の党改革要望書を渡辺氏に突き付けた。

だが、渡辺氏は具体的な答えを示さなかったため、反発を強めた小熊氏や上野宏史参院議員らは渡辺氏に無断で、維新と独自に合流・連携しようと橋下氏や維新幹事長の松井一郎大阪府知事らと接触を始めた。

怒った渡辺氏は「個別交渉はするな」とクギを刺す一方、8月20日の橋下、松井氏との会談で自らの構想を披露したが、民主、自民両党議員との連携も模索する橋下氏らに拒否された。小熊氏らは渡辺氏の構想は実現できないと判断し、離党して維新に合流する準備を急ぐ事態になっている。←引用終わり
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2012/09/02

鴻海精密工業に買い叩かれる「シャープ」の蹉跌 双方共に虫の良い話を続けるのは無駄!

シャープが鴻海を見る目は確かだろうか?
鴻海は、ただただ時間が経過するのを待てばよい。
時間が経過すればするだけ、シャープは疲弊し行き詰まる。
決定的に行き詰まり技術が飛散しない寸前に、出資交渉に合意すれば、タダ同然でシャープを手に入れる事ができる。

待てば落ちる獲物を手に入れる状況で、余計な出資(無駄金)で手を差し延べる奇特な事業家は世界中差がしてもいない。
そんな事をしたがるのは、世界のルールを知らないオメデタイ日本人事業家くらいだろう。

企業価値を低下させ続ける状況下で、慌てて出資合意しなければならない理由はない。
それだけの話である。
シャープは、企業倒産する途を選んだ方が鴻海との交渉を有利に運べる。
シャープも鴻海に、タダ同然で技術資産を乗っ取られるなら、国内で再編再生する途もあるのだが、サラリーマン経営陣には面子と体面が邪魔をして決断できない。
シャープのワンマン経営者と持て囃された町田会長も、所詮はサラリーマン経営者に過ぎないワケで、自分の面子と体面が建前でも本音でも大切なのだろう。

一方の鴻海精密を率いる郭台銘会長は、正真正銘のワンマンだ。
自らが即断即決できる立場だ。

時間をかけて、経営役員が集まり協議しなければならないシャープとの差だ。

シャープの株価が市場で下がり続けるのは、この期に至っても戦略的に経営決断できない経営陣の思考を嫌っての事だろう。
それに経営陣が気がつかず、理解できていない。
加えて、経営上の重要案件(繋ぎ金融と人員整理、事業の切り売り)が、次々に市場へ漏れ出すお粗末な情報管理体制。

サラリーマン上がりのワンマン経営者が恐怖政治の上に創り上げた経営陣では、企業の命運を左右する時に「一切、役に立たず、機能しない」事を露呈させている。

シャープの経営陣は、自らの「明日はない」のだから、シャープが培った技術資産を守り抜きたいなら、潔く、一日も早く企業倒産の途を選択すべきと考える。
それは、企業マネジメントの中で実に重要な戦略性のある決断となろう。
いまや、面子や体面に拘る時ではない。

このままでは、タダ同然で鴻海に買い叩かれ、人も技術もブランドも総てを失う事だろう。

要は、10兆円の事業を率いながら一人で即断即決できる人物と、その一割程度に過ぎないものの二桁の経営役員が合意を形成しなければ何も決められない側の胆力の差ともいえる。
日本の「シャープ」は終わっている。幕をどう降ろすかだけの建前で揉めている場合ではないのだが。
町田会長も「この点に誤謬があり、また決断力がない」といえる。

引用開始→ シャープと鴻海、合意持ち越し 出資交渉、9月以降に
(2012/08/31 21:35 【共同通信】)

シャープと台湾の鴻海精密工業は31日、資本提携内容の見直しに関し、交渉を継続した。両社は週内にも合意したい意向だったが、シャープは決着は9月以降に持ち越されたと説明した。焦点となっている鴻海によるシャープ株の取得価格などで、折り合うことができなかったという。シャープは9月中の合意を目指す。

シャープの大西徹夫取締役専務執行役員は31日、大阪市内で記者団に対し、協議の進み具合について「3分の2以上は進んでいると思っている」と話した。その上で「できるだけ早く決着したい」と述べた。←引用終わり
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引用開始→ シャープと鴻海の出資見直し交渉、9月持ち越し
(2012年8月31日21時32分  読売新聞)

シャープと台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は31日、出資条件の見直し交渉を前日に続き行ったが、合意に至らず、決着は9月に持ち越された。

両社は鴻海がシャープ株を9・9%保有し、1株550円としたシャープ株の取得価格は引き下げる方向で一致している。しかし、優先して合意する対象を巡って意見が対立しており、早期決着は微妙な情勢だ。

シャープの大西徹夫専務は31日夜、記者団に対し、「事務レベルでの交渉は進んでおり、鴻海の郭台銘会長の確認を得れば合意できる段階にある」との見方を示した。シャープのメキシコ、中国・南京のテレビ工場の売却についても「方向性に異論はない」とほぼ大筋合意しているという。

だが、シャープは出資条件を優先して決めたいのに対し、鴻海は液晶パネルやスマートフォン(高機能携帯電話)事業での協業拡大も含めた「一括合意」を目指し、平行線が続いているという。←引用終わり
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2012/09/01

韓国では、新聞としての「朝日」は重視されるハズ!

産経の重鎮特派員・黒田勝弘さんが心配される「朝日」の「旭日旗」は、韓国では問題にならないと思いますが。
「コラコラコラム」が考える理由は、日本における忠実な韓国広報紙としての報(朝日)ですから。
自分達が、旭日なのだと考えるワケで、黒田さんのご懸念には及ばないのではないかと。

引用開始→ ソウルからヨボセヨ “朝日”が大問題に
(産経MSN2012.9.1 03:12)

韓国で「朝日」が大問題になっている。朝に昇る太陽、つまり朝日は「旭日」ともいう。だから朝日をかたどった旗を「旭日旗」といい、時には「旭日昇天旗」などといったりする。威勢がいいので日本では戦前、軍旗にも使われ、現在は海上自衛隊が自衛艦旗に使っている。

ところが韓国では日本軍国主義の象徴と信じ込まれ何かというと非難の対象になる。そのとばっちりで、先のロンドン五輪の際、日本の応援客が「旭日旗」を振っていたのはケシカランとか、女子体操選手のユニホームの朝日をあしらったデザインは「軍国主義イメージ」で問題だ、といった反日嫌がらせ議論が執拗(しつよう)に続いている。

サッカー銅メダルの韓国選手が「独島は韓国の領土」と書かれた紙をかざして「政治行動禁止の五輪憲章違反の疑い」で問題になった事件の一種の“報復”である。「旭日旗は軍国主義の象徴だから政治的行為だ。日本は問題にならないのか」というわけだ。

31日の韓国紙は東京での女子サッカー日韓戦のスタンドで「旭日旗」が振られた風景を1面トップ記事で大々的に非難報道している。いつもの思い込みによる反日報道だが、いやはや。ところで朝日新聞はこの「旭日」を社旗に使っているのだが、問題ないのかしら。(黒田勝弘)←引用終わり
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政治は威迫脅迫と究極の談合妥協だけど、迫力のない自民党と谷垣が阿呆なだけ!

谷垣の自民党は、ケンカの仕方も知らない阿呆でしかない!

結局、衆議院を解散に追い込めず、財務省に尻を掻かれて「消費税」増税を自ら掲げた谷垣の自民党、公明党も誘い民主党との間で「三党合意」を交わしたからと言って、鵺の輿石にナメられコケにされ、いいオモチャにされただけじゃないか。

でぇ、結局「トップ会談の『近いうち』に解散し民意を問う」を信じ、消費税増税を国会決議してはみたものの、歳出について踏み込み追い込めなかった。
結果は、「阿呆にされ、煮え湯を飲まされた」と怒りをみせてはみたものの、国民は既に相手にしていない。
国会(衆議院)は解散される気配もない事を知り、零細7野党が参議院へ共同提出した「問責決議案」に賛成せざるを得ないところへ追い込まれ、自民党批判が一緒に書き込まれた「問責決議案」に批判を受ける自民党が賛成する、という全くバカげた痴呆としか言いようのない体たらくを露呈させたワケだ。

政治に携わる者が、ケンカの仕方を知らない。
ケンカに勝つ方法を知らない、っていうのは、単に阿呆でオメデタイだけだ。

仮に衆議院が解散になり選挙で勝っても「自民党」の政権は保たないだろうヨ。
政治なんて、談合と、威迫を含めた脅迫と、究極の妥協の産物だけれど、谷垣ではいずれの場面でも勝てっこナイわね。

「コッラ、ゴジャゴジャ、ヌカスな」という迫力が要るよね。

詫びを説明しなきゃならない事はするな! 谷垣を総裁から引き摺り降ろせ!

引用開始→「問責」評判悪い…自民参院国対委員長が謝罪
(2012年8月31日19時34分  読売新聞)

自民党の脇雅史参院国会対策委員長は31日の党総務会で、野田首相に対する問責決議を参院で8月29日に可決したことについて、「評判が悪く、おわびを申し上げたい」と述べた。

中小野党が提出した消費増税に反対する内容の問責決議への賛成を余儀なくされたためで、脇氏は「(消費増税反対の)問責理由を認めたわけではなく、討論で我が党の理由をしっかり述べさせてもらった」と釈明した。ただ、「問責を可決したので野田首相に参院の敷居はまたがせない」と強調した。←引用終わり
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引用開始→ 解散追い込めず・問責対応に批判…苦境の谷垣氏
(2012年8月31日07時20分  読売新聞)

月26日投開票の自民党総裁選で、谷垣総裁の去就が焦点となっている。

当初狙った無投票再選は見込めなくなっており、ほかの中小野党が提出した首相問責決議に賛成した政治判断にも党内から批判が出ている。谷垣氏に近い議員らは再選出馬を促しているが、党内情勢は厳しい。

自民党の伊吹文明元幹事長は30日の伊吹派総会で、問責への対応について「党執行部にはもう少し丁寧にやってもらいたかった。中小野党7党と、調整しておかなければいけなかった」と批判した。

29日に可決した問責決議は、「国民の生活が第一」など野党7会派が提出したもので、一体改革に関する民主、自民、公明3党の合意を批判する内容だった。自公両党は別の問責決議案を提出し、生活などに協力を求めたが折り合えず、内容より可決することを優先して生活などの決議に賛成した。公明党は、「筋が通らない」として採決を棄権した。

自民党内には、もともと、民主党と協力して一体改革をまとめることに、慎重な意見があった。それを乗り越えて一体改革の関連法案を成立させただけに、今回の問責対応への党内の不満は強い。派閥領袖の一人は30日、「谷垣氏の総裁としての資質が問われる」と指摘した。谷垣氏は衆院解散に追い込むと公言しながら、それを果たせず総裁任期の満了を迎える見通しだ。←引用終わり
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フィリピン沖地震、規模から考えて日本列島を巨大津波が襲う事はナイ!

NHKは、立場上、仕方がないのだろうけれど、フィリピンの地震とその津波の(可能)危険性について、熱心に報じる内容が大袈裟だ。
まるで日本国内で起きた地震のように聞こえるのは、ヒネクレ者の穿った聞こえ方かな。

巨大地震で「津波」が生じる可能性は低くないが、これだけ大袈裟に「津波」について到達予報を流し、東北の一部では「避難勧告」を出した自治体もあるようで、熱心と言えば熱心だ。
しかし、悪いけれど「アリバイ」造りのように見え聞こえてしまうのは、へそ曲がりなのだろうか?

なぜ、ここまで言うかといえば、
生命に関わる危険情報や警戒情報は、正確であることが望ましい。
大した事がないとも考えられる情報を、さも「重要情報」と繰り返し聞かされ続けると、本当に「生命の危機に直結する『重要事態』報道」が、聞かされ続ける側には耳慣れしてしまい聞き漏らす可能性がある事を懸念するからだ。

「(地震)情報は正確に」が阪神淡路大震災で生死の際を経験させられた「コラコラコラム」の基本だ!

引用開始→ フィリピン東方の太平洋でM7・6の地震
(2012年8月31日23時07分  読売新聞)

【バンコク=石崎伸生】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン東部沖で31日午後8時47分(日本時間同9時47分)、マグニチュード(M)7・6の地震が発生した。

ハワイにある太平洋津波警報センターは、フィリピンやインドネシアなどで津波への注意を呼びかけている。

USGSによると震源地はフィリピン中部サマル島の東96キロ・メートル、震源の深さは34・9キロ・メートル。ロイター通信によると、フィリピン国内では道路や橋が破壊される被害が出たほか、住民が高台に避難するなどしている。←引用終わり
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引用開始→ 岩手以南の太平洋岸に津波注意報…比沖の地震で
(2012年8月31日22時21分  読売新聞)

フィリピン東方沖で発生した地震で、気象庁は31日午後10時7分、津波注意報を発令した。

注意報が出た沿岸は以下の通り。

岩手県▽宮城県▽福島県▽茨城県▽千葉県九十九里・外房▽千葉県内房▽伊豆諸島▽小笠原諸島▽相模湾・三浦半島▽静岡県▽愛知県外海▽三重県南部▽和歌山県▽徳島県▽高知県▽宮崎県▽鹿児島県東部▽種子島・屋久島地方▽奄美群島・トカラ列島▽沖縄本島地方▽大東島地方▽宮古島・八重山地方←引用終わり
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