« MBS毎日放送(ラジオ) 2012年秋の番組改編でも超偏向勢力を一掃できず! | トップページ | 中華饅頭低国 首脳人事交代の「狂賛党定期党大会」は11月8日開催へ! どのような政治報告を行うか »

2012/09/29

近鉄 伊勢の式年遷宮に向け意欲的に 新型「伊勢志摩特急・しまかぜ」を発表!

「しまかぜ」は、伊勢志摩の起死回生になるか!?
「しまかぜ」は、近鉄の救世主になるか!?

ガンバッテ欲しいねぇ、近畿日本鉄道!
奈良県と三重県は、近鉄に懸かってるんだからねぇ。

来年の伊勢は、神宮の式年遷宮だ。
日本の独自性を形成する原点ともいえる「神道」について考える起点でもあって欲しい。

その心を求めて、伊勢へ旅する上で、旅を楽しむには快適な方が良い。
勿論、大阪上本町から「宇治山田」行きの急行が設定されているので、それを利用すれば普通料金のみで伊勢を訪ねる事はできますが。

でも、ここはケチな事を言わずに「しまかぜ」を利用するのも良いのじゃないかな。
(別に、近鉄の広報活動をする必要はないけれど)

巨額の有利子負債を抱え、やや喘ぎ気味にも思える近鉄ですが。
少しは、期待できる、期待できそうですね。

引用開始→ 近鉄:新型特急「しまかぜ」来春運行 伊勢、志摩へ
(毎日新聞 2012年09月28日22時29分)

20120929k0000m040038000p_size5
来年3月21日から運行を始める新型観光特急「しまかぜ」=近畿日本鉄道提供

近畿日本鉄道は28日、大阪、名古屋と三重県の伊勢・志摩を結ぶ新型観光特急「しまかぜ」を来年3月21日から運行すると発表した。伊勢志摩の晴れやかな空と海をイメージし、車体は青を基調にデザイン。また、定員数を従来の特急と比べて約半数の138人に抑える一方、総工費は約1.5倍の37億円をかけて、リゾート路線を意識し、広い座席とくつろげる空間を目指して設計した。

来年、伊勢神宮(三重県伊勢市)で開かれる20年に1度の「式年遷宮」に合わせて導入する。2編成(計12両)で大阪、名古屋と伊勢志摩を各1日1往復。料金は大阪難波−伊勢市は3830円(運賃含む)などで、現行に最大1000円を上乗せされる。

座席は、前後間隔を従来より約2割広い125センチを確保、背もたれにはマッサージ機能を導入した。個室は、掘りごたつ風の和室と、リビング風の洋室があり、それぞれ寝台車を除いた国内の鉄道の個室で最も広いという。軽食を楽しめる2階建てのカフェ席もある。

このほか全車両に横揺れ軽減装置を備え、乗り心地を向上させるなど、快適に過ごせる工夫を随所に盛り込んだ。【安藤大介】←引用終わり
Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

|

« MBS毎日放送(ラジオ) 2012年秋の番組改編でも超偏向勢力を一掃できず! | トップページ | 中華饅頭低国 首脳人事交代の「狂賛党定期党大会」は11月8日開催へ! どのような政治報告を行うか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« MBS毎日放送(ラジオ) 2012年秋の番組改編でも超偏向勢力を一掃できず! | トップページ | 中華饅頭低国 首脳人事交代の「狂賛党定期党大会」は11月8日開催へ! どのような政治報告を行うか »