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2012/09/26

日本維新の会という、ハシゲが率いる不振の会 議論すればするほど馬脚を現す!

情けないハナシだろうが、これがハシゲの現実だ!
多くのマスゴミ、ウソメディアは、これまで無批判に持ち上げすぎた事を反省すべきだ!

ハシゲはマスゴミ・オバケである
大阪を中心にした、ネタのないテレビメディアが、採り上げ、持ち上げすぎた。
これで大阪を中心にするオバハンドモの間で「ハシゲ オバケ」ができあがった。

以前にも紹介したが、
◎「ワタシ、橋下市長、よう知ってマス」
◎「ナニ、言うてますのん、ワタシ、毎日会うてるもん」
▲「そうですか、ご近所にお住まいの方ですか」
◎「いややわぁ~、この人、ワタシら、毎日テレビで会うてますやん」
▲「それは、会うてるって、言わないでしょう、見てるんじゃないですか」
◎「なにぃ~、それ、そんな事、どないでもエエやないですか」
と、まぁ、もうバーチャルもリアルも区別がつかないバカボンに支持されてるワケだ!

こんな事が一つひとつ積み上げられ、巨大なハシゲ幻想が形成されている。
もう、ハシゲオバケというか「張り子の虎」状態だろう。

ナニも、実績らしい実績を上げる事もなく、口先だけは相変わらず達者なようだ。

しかし、舌先三寸が過ぎたようで、思いつきを苦し紛れに発言し、墓穴を掘ったようである。
そして、「あ~ぁ、ガッカリ」と言われるように成り果てた。
まぁ、世間が、ハシゲの実際に気づいたに過ぎないのだが。

自慢の「維新八策」は「不振欠策」である!

引用開始→ 国家観、党組織…爆弾抱え船出
(産経MSN2012.9.25 13:13)[west政治]

「ネタ提供の場」討論会で“竹島共有論”

秋めいた日曜日の23日、大阪南港近くの研修施設で開かれた第2回政策討論会。新党「日本維新の会」に合流する国会議員、代表で大阪市長の橋下徹ら維新幹部、有識者ら計17人が議論を交わした会場は、「出来レース」と批判もされた2週間前の初回とは打って変わった熱気に包まれた。

自然としきり役になったジャーナリスト、田原総一朗の切り回しもあり、橋下は外交・安全保障に関して、竹島の「日韓共同管理」、尖閣諸島の国有化批判や自衛隊常駐反対、沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古(へのこ)移転容認など、持論を次々と披瀝(ひれき)。討論はインターネット上で生中継され、約5万人が視聴した。

「公開の場で政治家が発言し、後の政治行動を縛らないと、政治グループが成立しない」。橋下は、討論会の意義を「追及のネタを提供する場」と評した。その狙い通りなのか、竹島の共同管理発言については内外から火の手が上がった。

「(領土を)取り戻す気はないのですか?」「見損ないました」。24日、橋下は、ツイッターに殺到した批判に「ではどうやって解決しますか?」などと反論を繰り返した。だが、幹事長の大阪府知事、松井一郎は、日本維新の方針とするか否かについては慎重に判断する姿勢を示した。

反発は“身内”にも及んだ。ある維新大阪府議は「国家の根源的なものが領土であるということが分かっていないのか。弁護士的な感覚で言ったのかもしれないけど、信じられない」。別の府議は「(橋下は)国家観がないと言われてきたけど、ホンマになかったのか」と吐き捨てた。

■   ■

次期衆院選で350人規模で擁立し、過半数獲得を目指す-。日本維新は、新党としては大風呂敷に見える目標を掲げる。

「維新八策を軸に集まり、さび付いた社会システムを政治のエネルギーで変えていく」。橋下は大志を抱くが、もともと地域政党であった大阪維新の会が国政に出るには、越えるべきジレンマがあった。

衆院選では、現職国会議員が5人以上所属する国政政党でなければ、選挙区と比例代表の重複立候補すらままならない。

日本維新には、2回の討論会を経て計9人の国会議員が合流する方向となったが、橋下が最低要件とした党綱領「維新八策」への理念一致を果たしているのかは、発言の限りでは判然としない。にもかかわらず、維新はそれぞれ1回の討論会参加で「全員合格」を即決した。政党化を第一義とした急ごしらえの印象がぬぐえない“婚約”だった。

性急さは、足元を見られることにつながる。新党であるが故に、候補者の大半を“国政素人”の維新政治塾生に頼らざるを得ない実情も横たわる。「永田町では8月ごろから『維新はがらくた市だ』と言われている」。府議が嘆息した。

■   ■

さまざまな不安要素を抱える維新。内部でもさらに疑問視されるのが、党の顔である橋下自身がかたくなに次期衆院選への出馬を否定している点だ。

フジテレビ系番組「新報道2001」が20日に行った世論調査では、首都圏での日本維新の支持率は4・8%にとどまり、わずか1週間前の調査からほぼ半減した。「橋下さんが出ない限り、大した議席は取れない」との懸念が渦巻く。

不協和音の兆候もある。国会議員側には、橋下や松井らが大阪主導で「企業・団体献金の禁止」を決めたことや、自分たちの地位が地方議員と同等と位置づけられたことへの不満がくすぶる。「企業・団体献金の禁止は譲れない線。八策にも書いてある」。橋下は強硬姿勢を崩さない。

橋下の“個人商店”から脱却し、組織として中央政界へ踏みだそうとする維新は、希望の光なのか、駆け込み寺に過ぎないのか。不安と不満を内包した船出に、勝算はあるのか。仮に力量なき航海なら、国民はさらなる荒波をかぶる。←引用終わり
(文中敬称略)
© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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