« 金本知憲選手 今季で引退を表明 カープが育て タイガースに喝を入れ! ありがとう! お疲れさん | トップページ | 中華饅頭低国の「尖閣諸島」奪取と、在中日本人攻撃への挑戦に備えよう! »

2012/09/14

尖閣諸島への「中華饅頭低国」の侵略姿勢は変わらない!

世論を抑える事ができない中華饅頭低国は、推される形で「強硬姿勢」を見せている。
そうでもしないと、政権が倒れる可能性があるからだが。

次は、かつての「日貨排斥運動」のように「日本製品不買運動」が起きる事だろう。
そして「日本の商業者を排斥」する動きを強める事だろう。
やがて「在中日本人への襲撃」が多発するようになるだろう。
挙げ句の果てには「日本の資本と日本人を追い返す」事も想定しておく方がヨイ。

どの段階まで進むかというのは、中華饅頭低国の経済力(についての実力と自信)、それを基盤にした軍事力(連度も含め)、何よりも民度(低いと激情する)だろうな。

日本の世論も、現在は差したる覚悟も持たず空威張りだから、この「空気」って実は怖ろしいのだけれど、どこまで維持できるのか。

ネット上では、両国の世論とも、戦闘意欲が高く、極めて愛国的だ!
しかし、実際に衝突するとなれば、失うモノは余りにも重大だ。
だから「尖閣諸島」は中華饅頭低国でヨイと言っているワケじゃない!
(ここの処を誤解されては困る)

本当に、日本人は覚悟を伴っているのか?
「尖閣諸島」を守り抜く「覚悟と決意」を持っているのか?
失うモノは、目に見えるモノだけじゃない。
実は計り知れない目に見えないモノの方が大きいのだけれど。

従って「覚悟と決意」を維持するには、十分な事前準備が必要だ。
国際社会が、どれほど日本を支持するか?
現在時点で、日本を支持する国際社会の情勢や動向はどのようになっているか?
冷静に捉え分析し考えなければならない。
同時に、「尖閣諸島」を守り抜く表面で見える「力」を、どのように磨き形成するかも、極めて重要な喫緊の主題だ。

これからは、下記引用の記事にあるように、小競り合いが頻発する事だろう。
そして、そう遠くない将来に、国家権力の一部を形成する、中華饅頭低国の漁業監視船と称する船舶と、本邦の海上保安庁の船舶が衝突する事になるだろう。

戦争は、こうして起きるという見本になろう!
ネット上は、激し、「打倒中華饅頭低国」の論で埋め尽くされ、忙しくなるだろう。
それらは単に「空気」に過ぎず「空気」でしかない。

中華饅頭低国は旧ソ連邦(現ロシア)との間で、黒龍川の中洲の小島の領有権を巡り、戦争した実績がある。
意図も簡単に「空気」で、戦争へ走る国である。
日本は、そこまで呆けていないが、相手がそのように仕掛けてきた時には、日本の世論は差したる準備もなく「空気」で呼応する事だろう。

これからは、胆力と頭脳戦が勝負だろう。
その間に連度をより高める事が重要だ。
ネット上の空気に支配された主戦論は遠ざけるべきだ。

引用開始→ 中国公船、次々に領海侵入…尖閣周辺に現在4隻
(2012年9月14日(金)10時0分配信 読売新聞)

14日午前6時18分頃から同7時15分頃にかけて、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近の領海内に、中国の公船6隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。

このうち、2隻は同7時48分頃、領海内から接続水域(領海の外側22キロ)内に出たが、4隻は領海内で航行を続けている。尖閣諸島周辺の領海への中国公船の侵入は今年7月11日以来で、6隻が一度に領海内に入ったのは初めてという。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、「海監51」、「海監66」の2隻は同6時18~20分頃に大正島の北北東約22キロから、「海監50」、「海監26」、「海監27」、「海監15」の4隻は同7時6~15分頃に久場島北北東約33キロからそれぞれ領海内に侵入した。

海保の巡視船は6隻に領海外に出て行くよう無線で警告したが、大正島付近にいた「海監51」、「海監66」の2隻からは「定期的なパトロールをしている。(尖閣諸島は)古来より中国の領土である」という趣旨の回答があったという。←引用終わり
Copyright (C) 2012 読売新聞社
©2012 NIFTY Corporation

|

« 金本知憲選手 今季で引退を表明 カープが育て タイガースに喝を入れ! ありがとう! お疲れさん | トップページ | 中華饅頭低国の「尖閣諸島」奪取と、在中日本人攻撃への挑戦に備えよう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 金本知憲選手 今季で引退を表明 カープが育て タイガースに喝を入れ! ありがとう! お疲れさん | トップページ | 中華饅頭低国の「尖閣諸島」奪取と、在中日本人攻撃への挑戦に備えよう! »