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2012/10/16

平成24年(2012年) 灘のけんか祭り 本宮の一日は豪壮華麗で長かった!

祭り日和に相応しい、見事な秋晴れの一日でした。
「灘のけんか祭り」本宮はこの秋天の下で豪壮華麗に執り行われました。

いやはや、長い一日でした。
早い地区は、朝7時に出立と屋台練り上げ、町内での祭礼を行い、一路「松原八幡宮」を目指しました。
しかし、昼前には総代会が合意した所定のを守らない(守れない)事情が生じ、神輿練り番の東山の宮入は1時間以上の遅れとなりました。
待機させられる側も「気合い」が抜ける。

遅れを発生させている側は、遅れても平然と自らの流儀を守り抜き遅れは、殆ど解消されず。

御旅山(おたびやま)へ到着した時点で、当初予定時間の1時間半~2時間近い遅れ。
神事としての神輿合わせ、恒例の屋台練り合わせを終え、殿を務める最後の八家屋台が山へ上がりきったのは午後6時前。

そこから、急いで獅子壇尻、神官渡御、3基の神輿、6台の屋台が山から下り、御旅山での納め行事が終わったのは9時前という時間になりました。

納めが夜の10時を越えた地区も出たように思います。
各地区の祭典役員の皆様、練り子の皆様、大変お疲れさまでした。

大きな事故もなく、大きなケガを負われた方もなく、天候にも恵まれ「良い祭り」でした。

引用開始→ 迫力の屋台練り、観客魅了 姫路・灘のけんか祭り 
(2012/10/16 09:30)

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豪快な屋台練りを見下ろす観客=姫路市白浜町(撮影・大森 武)

「灘のけんか祭り」として知られる姫路市白浜町、松原八幡神社では14、15の両日、秋季例大祭の宵宮と本宮があった。秋空の下、各地区の屋台が夕暮れまで激しく練り合わされ、詰めかけた観客をわかせた。

宵宮では旧灘七カ村の屋台が町内を練った後、宮入りし、境内や楼門前で練り合わせを披露した。

本宮では松原地区の獅子屋台に率いられ、年番の東山地区が3基の神輿を担ぎ、祭りクライマックスの舞台となるお旅山へ。豪快な神輿合わせを繰り広げ、すり鉢状に連なる桟敷を埋め尽くした大観衆を魅了した。

続いて屋台6台が練り場に到着し、3台練りなどを披露。砂ぼこりが立ちこめる中、夕日を浴びてきらめく屋台に、氏子や観客からの拍手がやまなかった。(鈴木雅之)←引用終わり
Copyright© 2011 神戸新聞社 All Rights Reserved.

引用開始→ 秋、クライマックス 姫路・灘のけんか祭り本宮 
(2012/10/15 20:25)

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観衆であふれるお旅山のふもとで、豪快に練り合わせる3台の屋台=姫路市白浜町(撮影・大森 武)

松原八幡神社(兵庫県姫路市白浜町)の秋季例大祭「灘のけんか祭り」は15日、本宮を迎えた。お旅山を舞台に、祭りを取り仕切る「年番」の東山地区が3基の神輿を激しくぶつけ合う「神輿合わせ」を披露。ほかの氏子6地区の祭り屋台も豪快に練り合わせ、大観衆を圧倒した。

各地区の屋台は朝から町を練り、木場、松原、八家、妻鹿、宇佐崎、中村の順で神社に宮入りした。昼過ぎ、東山の氏子がお旅山に向けて出発。色とりどりのシデ棒に囲まれた屋台6台がこれに続いた。

秋晴れの下、「(神輿が)壊れるほど神意にかなう」という神輿合わせでは、3基が「ドーン」と音を立てて激突。重さ2トン前後の屋台の練り合わせも最高潮に達し、お旅山のすり鉢状の桟敷席に、夜遅くまで太鼓の音を響かせた。

宵宮と合わせた2日間の人出は、のべ14万人(飾磨署調べ)だった。←引用終わり
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