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2012/10/19

中華饅頭低国による「尖閣諸島」の占領はあるか 撃退と奪還の戦争をシミュレート

実際にホットではないけれど、日中間は既に戦争状態だワ。
9月15日に突然始まった政府主催の「反日暴動」から1ヶ月だ。
中華饅頭低国の珍民解放軍は、図体と口先だけが大きいばかりと、油断してはイケマセン。

防衛省が発表した南西航空団(航空自衛隊)のデータによると、中華饅頭低国空軍機の領空侵犯(防空識別圏への侵入)は猛烈に増え、それに伴うスクランブル回数もうなぎ上りとの事だ。
確かなデータを控えた用紙を紛失してしまったが、その回数が急激に上昇している事を表していた。

中華饅頭低国は、日本の防衛力を偵察しているワケで、一生懸命、どこまで侵入すればスクランブル発進した迎撃機とレーダーで遭遇するか、あるいは視認できるかを探っているのだろう。

このような事情の下で、日本でも軍事オタクや戦技研究者は、仮に「尖閣諸島」への侵攻が生じた場合、どう対抗するか、どう奪還するか、などについて喧しくなってきた。
その一端を「夕刊フジ」が報じたので、それを引用する方法により、コラコラコラムは海外赴任中で憂国を保持する市井の志民へ紹介したい。

実際に、一度でも侵攻が始まると、ここに発表したような作戦は執らないと考える。
もっと別の作戦や手法を用いるだろう。
戦争に伴う戦術や戦技を発表してしまう愚かな国はない。
これは、あくまでも表向きのシナリオに過ぎない事を理解しておかれる方が良い。

でもまぁ、心の平安のためにサービスという事で。

引用開始→ 尖閣奪還作戦、24時間で中国撃退の全容 精鋭部隊が急襲 壱岐でも秘密訓練
(夕刊フジ2012.10.17)

沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐる日中間の緊張が続いている。16日には中国海軍の艦艇7隻が挑発するかのように同諸島に近い与那国島と西表島の接続水域を通過した。自衛隊は9月に続き、11月にも米軍と共同し、島嶼(しょ)奪還を想定した統合演習を実施する方針を固めるなど有事への対策を進めている。中国との軍事衝突が起きても多くの専門家が「日本勝利」を予測するが、どんな戦いになるのか。横暴中国撃退の全容は-。

“赤い船影”が再び日本の領海を脅かした。

防衛省は16日午前、中国海軍の駆逐艦など艦艇計7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過したのと同じ艦艇とみられ、進行方向には尖閣諸島がある。

同省関係者は「宮古島と沖縄本島の間を通るのが中国海軍の普段の航行ルート。そこから外れてあえて尖閣の接続水域に近づいたのは、威嚇行動であることは明らか」と警戒感をあらわにする。

好戦ムード全開で挑発を繰り返す中国。だが、領土防衛を担う自衛隊はぬかりなく手を打ってきている。

陸上自衛隊は9月、米海兵隊と共同で米グアム島やテニアン島で島嶼防衛訓練を実施。11月上旬から中旬にかけて沖縄県渡名喜(となき)村の無人島、入砂(いりすな)島で同様の統合演習を実施する方針を固めた。

さらに陸自関係者は「米軍グアムでの演習と同時に秘密裏に、壱岐(長崎)でも単独訓練を行った。目的は尖閣奪還を見据えての訓練だとみて間違いない。自衛隊は、かなり本気で有事に備えている」と明かす。

訓練に参加しているのは、通称「WAiR(ワイヤー)」といわれる陸自西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)だ。島嶼防衛・奪還を主任務とする部隊で、有事の際には第1陣として尖閣に送り込まれる。部隊マークに、長崎県・五島列島に伝わる魔よけの大凧「バラモン凧」をモチーフにした絵柄を使っていることから、「バラモン部隊」の異名も取るという。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「部隊数は約600人。密林や山岳地帯でのサバイバル訓練を経てきたレンジャー隊員が集まった精鋭部隊」と説明する。

激戦必至の最前線で勝利するため、戦闘能力は他の陸自隊員に比べて格段に高い。

「ゲリラ戦に適した『隠密行動用戦闘装着セット』を身につけて戦う。標準装備の自動小銃以外に、戦車や大部隊への攻撃に使う迫撃砲や無反動砲なども携帯している。狙撃銃で遠方から敵を狙い打ちする能力も備え3週間物資の補給なしで戦える。まさに戦闘のスペシャリスト」(世良氏)

中国軍が尖閣に上陸して実効支配を始める-。実際にこんな事態に陥った場合、彼らは領土奪還のためにどう動くのか。世良氏が想定するシナリオはこうだ。

「部隊は暗視スコープを携帯して夜間戦闘にも対応する。月のない夜に艦船で沖合まで航行。そこからゴムボートに分乗するか、ヘリからの降下によって島に上陸して敵部隊を急襲する」

もちろん、対する中国も精鋭を送り込んでくる。防衛筋によると、出動するとみられるのは、中国海軍の中で地上戦を展開する米国の「海兵隊」のような役割を果たす部隊「陸戦隊」だ。

「まずは、一部の隊員が一般の漁民に紛れて漁船で島に近づき、残りの別動隊が水陸乗用車で上陸する。気をつけなければいけないのは携帯用の対空ミサイル。これでヘリや戦闘機を攻撃して島に近づけなくしてくるだろう」(世良氏)

最前線で死闘を繰り広げる陸自の部隊を海自・空自が後方支援する。

航空自衛隊元空将の佐藤守氏は「防衛出動待機命令が出た段階で、海自からイージス艦2隻を擁する『第2護衛隊群』、空自からは『南西航空混成団』に所属するF-15戦闘機などが一斉に展開する」と説明する。

一度、中国軍から攻撃を受けると、防衛出動命令が発動されていよいよ戦闘の火ぶたが切られる。

F-15が中国空軍戦闘機を撃墜して制空権を握り、築城(ついき)基地(福岡県)所属のF-2が長射程のASM(空対艦ミサイル)で攻撃して中国海軍艦隊の接近を阻止、隠密性に優れる海自潜水艦も中国艦隊に対艦ミサイルで攻撃する。

強みは情報戦で優位に立てることだ。「哨戒機P-3Cや、半径約400キロ以上をカバーする探知能力を備えた空中早期警戒機AWACS(エーワックス)からの情報を元に敵の位置を正確に把握できる。兵器の性能や兵士の練度でも日本は中国を上回る」(佐藤氏)

前出の世良氏によれば、「作戦開始後早ければ24時間以内。長引いても3、4日以内には尖閣を奪還できる」というから心強い。

万一、奪還に失敗しても後方では米軍が控える。在沖縄の第31海兵遠征部隊(31MEU)が陸自の支援に回る可能性が高い。

ただ、こうしたシナリオが現実になれば、アジアのみならず世界規模で混乱を招くのは必至で日中両国とも失うものは計り知れない。国益にかなう冷静な対応が求められることは言うまでもないが、日本の「防衛力」を正しく認識すれば、中国の不当な圧力に必要以上におびえることもない。←引用終わり
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