« 聞けば聞くほど分からない 尼崎の監禁殺人鬼オバハンが日々のニュースを席捲している | トップページ | お詫び : L A N 中継器の機能停止により更新不可能となっています »

2012/10/29

衆議院鹿児島3区補欠選挙 自民党は勝利したけれど圧勝できず 兜の緒を締めよ!

自民党の宮路候補が勝つには勝った。
しかし、その獲得票は圧勝というには、ほど遠いと言わざるを得ない。
情けないハナシだ。

何よりも、自民党が単独で闘ったワケではない。
公明党の推薦を受け、元の与党として闘ったワケだ。
で、その票差は7000票ほどじゃないか。
猛追されているともいえる。
いやいや、元は相手の陣営を切り崩すべく猛追し、追い越した結果ともいえる。
しかし、現実は、圧勝とはいえない票数という結果だ。

鶴丸会員の票がなければ負けていた選挙だという事だ。
少なくとも、鶴丸会が動員する票と今回の7000票を加えた票差をつけなければ、自民党は鹿児島3区で勝ったとはいえない。
鹿児島でこれなら、自民党は全く復調していない。
とても残念な補欠選挙だったと言わざるを得ない。

自民党は勝ったけれど、兜の緒を締め直す必要がある。

これ以外に、岡山県知事選挙、富山県知事選挙、この二つを自民党系候補が制した事の意味は大きいと受け止める。

引用開始→ 与党への不満、追い風に…宮路さん悲願達成
(2012年10月29日07時18分  読売新聞)

28日に投開票された衆院鹿児島3区補欠選挙は、自民党元衆院議員の宮路和明さん(71)が、民主党が推薦した国民新党新人の野間健さん(54)ら3人を退け、返り咲きを果たした。

「政権交代」の風が吹き荒れた前回選から3年余り。政府・与党への不満を追い風に、与野党対決を制した自民党陣営は「政権奪還に向けて流れができた」と次期衆院選への手応えをつかんだ様子。一方、民主、国民新党陣営からは、接戦に持ち込めたことで、「次につながる敗北だ」と強気の声も聞かれた。午後9時50分頃、宮路さんの「当選確実」の速報が伝えられると、鹿児島県日置市の事務所に駆けつけた支持者は歓声を上げ、喜びを爆発させた。悲願の国政復帰を果たした宮路さんは「政権奪還に弾みをつけるための選挙だった。プレッシャーを感じながらも何が何でも勝たないといけないと戦った」と振り返った。

選挙戦は、次期衆院選の行方を占う前哨戦と位置づけられ、与野党全面対決の様相となった。自民党本部から安倍総裁ら大物議員が続々と応援に入り、「民主党政権に『間違っている』と言えるのは、全国で3区の皆さんしかいない」と政権を批判、支持を訴えた。

宮路さんは2009年衆院選で落選後、捲土(けんど)重来を期して、過疎化が進む集落など選挙区内をくまなく回り、有権者と膝を交えて訴えに耳を傾けてきた。農政連などの推薦を得て組織票を固め、自民党の地方議員もフル回転した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

|

« 聞けば聞くほど分からない 尼崎の監禁殺人鬼オバハンが日々のニュースを席捲している | トップページ | お詫び : L A N 中継器の機能停止により更新不可能となっています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 聞けば聞くほど分からない 尼崎の監禁殺人鬼オバハンが日々のニュースを席捲している | トップページ | お詫び : L A N 中継器の機能停止により更新不可能となっています »