« 「尖閣諸島」周辺海域で、中華饅頭低国海軍が威嚇するため軍事演習中!戦争準備か国内利権確保か? | トップページ | 中華饅頭低国を心の底から受け容れる国はあるのか!? »

2012/10/21

竹中平蔵の日銀総裁には絶対反対! 民主党全崩壊予想で、国会(衆議院)は「近いうちに」解散せず確定

民主党は解体の危機だ!
当たり前の事だ!
でも、というか、だから、というか、
当事者は一日でも長く政権を手放したくない。
議員の席とバッジを手放したくない。
って、しがみついている。しがみつくのは構わないけれど、
その間に日本の国益は著しく毀損され、三流国へ向けまっしぐらの状況だ。

では、では、次の総選挙(衆議院の選挙)は、自民党の勝ちが決定的なようにウワサされ、既に自民党は政権復帰を予定し勝ち誇ったようだ。
組閣人事もウワサなんだけど、アングラ社会で、乱れ飛ぶようになってきた。
こうなりゃ、ダメだよ! ハナシにならん!
民主党の政権なんて、最初からダメだった。
それを承知の助で、政権交代へ導いた、マスゴミ、ウソメディア、コイツ等はどう責任をとるのだ?

行政府を握るのは官僚である。
この構図は変わらず、どちらかと言えば防衛本能から強化されつつある。

でぇ、まぁ、先日の永田町暗闇新聞を名乗る知り合いから聞かされ、腰を抜かさんばかりに驚愕したハナシがあった。
しかし、どこかの誰かが報じるまでは、ネタとしてはマユツバにしておいた。

夕刊フジが、17日に報じたので、これを引用紹介しておきたい。
あなたは、どう受け止め、どう考えますか!?

「コラコラコラム」は一貫してタケチンヘェクセェゾォ~には反対だ。
これは徹底している。
「コラコラコラム」が小泉改革をゴミズミドンイチロォ~のゴミ改革と評す理由は、何事にも既に国際社会というか国際経済で破綻している、米国ユダヤ金融の利益追求に向けた金融資本主義が要請するグローバリゼーション追究に重点を置いたからだった。
その路線を描き旗を振ったのは、タケチンヘェクセェゾォ~そのものであり、今日の日本経済に対する影響は、善悪すれば悪しき方が多であったと考えるためでもある。

その意味で、中川秀直も絶対×なのである。

ところが、世の中は不思議なモノで、国際経済政策と国際金融政策の複雑な絡みが理解できない側は、タケチンヘェクセェゾォ~の上滑りな口上(口車)に乗せられ、見果てぬ夢を描きたがるのだ。

例えば、日本一のお騒がせオトコでもある、大阪市長で「日本を不振にする会」の代表を名乗るウソ八百のペテンヤロウ、ハシゲオチルだ。
あれほどペテンのクズヤロウもいないと考えるが、そのペテンに欺され支持を与えるってワケらしい。
一部では熱狂しているから怖ろしい。

ハシゲの掲げる政策で経済政策は、国際的には既に破綻したグローバリゼーションでタケチンヘェクセェゾォ~が主導する米国ユダヤ金融資本をブタにするだけの政策でしかない。

ハシゲとタケチンヘェクセェゾォ~の共通点は、口先が上手い舌先三寸って事だ。

自民党が、次の総選挙に勝ち政権に復帰する事は、大いに支持し歓迎するが、タケチンヘェクセェゾォ~を日銀総裁に登用するなんざぁ許されたモンじゃない。
その瞬間に、政権打倒だ!
分かってるか、アベカワモチよ!

まず、反対の意思表明を明確化させる方向で、この種の人事構想を潰す!
米国ユダヤ金融の手先工作員のタケチンヘェクセェゾォ~は米国へ追放する。

引用開始→“竹中日銀総裁”誕生のサプライズはあるか
(夕刊フジ2012.10.17)

「竹中平蔵氏が日銀総裁に就く事態も想定される」

ある民主党の幹部は、こんな驚きのシナリオも絵空事ではないと眉をひそめる。近く解散総選挙になった場合、自民党が与党に返り咲く可能性が高いと予想される。その場合、自民党総裁に就いた安倍晋三氏はいわゆる「上げ潮派」で、デフレ脱却と2~3%の経済成長を実現するため、日銀に対し徹底した金融緩和を求めてくるとみられている。その急先鋒として次期日銀総裁に竹中氏を推すのではないかという見立てだ。

このシナリオが現実味を帯びるのは、安倍氏と橋下徹・日本維新の会代表が近い関係にあることが関与している。橋下氏の政策ブレーンで次期衆院選候補者の選定委員長に就いているのが竹中氏にほかならない。「安倍、橋下の両氏ともリフレ(通貨再膨張)派で、その接点にいるのが竹中氏」(先の民主党幹部)という関係だ。

次期衆院選で自民党と日本維新の会が躍進すれば、竹中氏が一挙に次期日銀総裁にのぼりつめる可能性も棄てきれない。また、「経済財政担当相経験者で上昇意欲が旺盛な竹中氏にとっても、日銀総裁は願ってもないポストだろう」(同)とみられている。

だが、日銀総裁ポストを虎視眈々と狙っているのは竹中氏だけではない。「金融に精通した学者を中心に、早くも水面下ではさや当て合戦が展開されているようだ」と与党関係者は指摘する。

日銀総裁は任期5年で、現在の白川方明総裁の任期が切れるのは来年4月8日。焦点はポスト白川の人選だが、次期総裁を占うのは容易なことではない。人選が衆参両院の国会同意人事となっているためだ。

かつて日銀総裁ポストは、日銀プロパーと旧大蔵省事務次官経験者によるたすき掛け人事が慣例化していた。しかし、この慣例は崩れ、ここ3代にわたり日銀プロパーが総裁に就いている。このため、財務省はその奪回に意欲を示しているが、前回の2008年の総裁人事では、当時の与党自民党が武藤敏郎副総裁の昇格を国会に提示したものの、参議院で過半を占めていた民主党の反対で否決された経緯がある。「天下りはまかりならんというのが民主党の言い分だった」(自民党幹部)。与党は次善の案として、国際協力銀行総裁だった田波耕治氏を提示したが、これも元大蔵事務次官ということで否決され、最終的に「日銀出身で京都大学大学院教授に転じていた白川氏が“漁夫の利”を得た」(同)。

財務省関係では、前回本命視された武藤敏郎氏(現大和総研理事長)や丹呉泰健氏(現読売新聞グループ本社監査役)、杉本和行氏(現みずほ総研理事長)の名前が取り沙汰されている。また、学界からは元日銀副総裁の岩田一政氏(日本経済研究センター理事長)や伊藤隆敏氏(東大公共政策大学院院長)の名前が聞かれる。

果たして、財務省は失地を奪還できるのか。それとも竹中氏というビッグサプライズがあるのか。←引用終わり

■森岡英樹(もりおか・ひでき) 1957年、福岡県出身。早大卒。経済紙記者、埼玉県芸術文化振興財団常務理事などを経て2004年4月、金融ジャーナリストとして独立。
Copyright © 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

|

« 「尖閣諸島」周辺海域で、中華饅頭低国海軍が威嚇するため軍事演習中!戦争準備か国内利権確保か? | トップページ | 中華饅頭低国を心の底から受け容れる国はあるのか!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「尖閣諸島」周辺海域で、中華饅頭低国海軍が威嚇するため軍事演習中!戦争準備か国内利権確保か? | トップページ | 中華饅頭低国を心の底から受け容れる国はあるのか!? »