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2012/11/12

日本のメディアが中国・習近平に同情する事は禁物だ、合理的な崩壊を待つだけでよい!

8日から始まった、中華饅頭低国の統治代表交代に向けた、中華饅頭狂賛党の代表大会。
10月上旬が1ヶ月遅れで11月8日になった。

ゲタヅラ江沢民がまだまだ元気に生きている事自体を見せられた。その光景が不思議だった。
ところがこの引用報道に依ると、ナンと、江沢民以外に、李鵬、朱鎔基らが揃って出席しているという。
へぇ~、死に損ないは怖ろしいねぇ。

こりゃぁ当分、中華饅頭低国が珍民に民主化を供与する事などあり得ないわ。
ならば、バケモノ国が「崩壊」する方が早いかも知れない。
中華饅頭低国は、諸民族の連合国家なんだけど、それを毛沢東が諸民族の団結を呼び掛け中華饅頭狂賛党へ権力を集中させるために党員化させ、漢民族中心の奇妙な連合国家を形成しているのだ。
その筋から提供されたネタでは、吉林省の朝鮮族自治区の狂賛党組織から朝鮮族の狂賛党員も参加しているのだとか。

好戦的な態度に出るか、金融の崩壊を前に、バブル崩壊を喰い止め、困難な状況で経済の崩壊に抗し踏み止まるか、興味深く冷静に見守る以外に方法はナイ。

とは言いながら、戦争には十分に備えなければならない。
習近平を蹴り飛ばしても、同情する必要など全くないのである。

引用開始→ 長老たちと負の遺産…次期リーダー・習近平氏の荷の重さに日本メディアの同情集まる―英メディア
(産経MSN配信2012年11月9日 16:55 <Record China>)

8日、中国共産党第18回党大会が北京の人民大会堂で開幕。日本の各メディアも大きな関心を寄せているが、どの報道も次期リーダーとなる習近平国家副主席への同情にあふれている。

2012年11月8日、中国共産党第18回党大会が北京の人民大会堂で開幕。日本の各メディアも大きな関心を寄せているが、どの報道も次期リーダーとなる習近平(シー・ジンピン)国家副主席への同情にあふれている。英BBC放送の中国語版ウェブサイトが伝えた。

10年ぶりの指導部交代という節目となった今大会。次期リーダーの座を胡錦濤(フー・ジンタオ)氏から引き継ぐことが内定している習氏だが、中国社会は10年前とは全く違った状態。貧富の差の拡大や官僚の腐敗に庶民の怒りは爆発寸前、ネット世論も無視できない存在だ。「世界の工場」として飛躍的に伸び続けた経済にも陰りが見え始めているが、中国共産党の絶対的な権力を保つには高度成長の維持は欠かせない。

こうした負の遺産に加え、長老たちからの圧力も待っている。党大会には江沢民(ジアン・ザーミン)、李鵬(リー・ポン)、朱鎔基(ジュー・ロンジー)氏ら歴代指導者が出席し、影響力をアピールした。これに先立ち行われた米大統領選を見終えたばかりの日本メディアにとって、頭上に何人もの「太上皇」が君臨する習氏の境遇はあまりにも気の毒に映ったようだ。

胡氏が活動報告を読み上げる間、満面の笑みを浮かべていた温家宝(ウェン・ジアバオ)首相の横で、存在感を誇示するような態度で座っていた江氏。中央軍事委員会主席の座にとどまることが予想される胡氏の影響力も絶大だ。そんな中、胡政権が残した国民の不満をどう抑えていくのか。習氏が引き継ぐ負の遺産は耐え難い重さだと日本メディアの報道は一様に同情的である。(翻訳・編集/NN)←引用終わり
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