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2012年12月

2012/12/27

「日本未来の党」はシナリオどおりに解党へ 嘉田のオバチャン、思いっきり阿呆にされた!

世間知らずが、国政の場で何かやろうとの気持ちは理解するが、
それなら、十分に準備して欲しい。
また、何よりも組む相手をの素性を含め、よく考えて貰いたい。

「反原発」「脱原発」勢力が、ガッカリさせられたと騒いでいるようだが、
小澤一郎が、これまで原発を推進してきた政治家である事を忘れたのか知らなかったのか?
真に、オメデタイ話で、思わず笑ってしまった。

小澤一郎が、「脱原発」へ宗旨替えしたとは、つゆぞ聞いた記憶がない。
何よりも、それなら、従来の小澤一郎の総括と深い反省が必要だろう。
それを聞いた事もなければ、文書を目にした事もない。

そんな状況で、嘉田のオバチャン、何を思ったか小澤の誘いに乗ったのである。
「水と油で良い味を」ってよく言うよ。
嘉田のオバチャン、さすがに歳だから、「脱がず」に「卒える」をしたワケだ。
(嘉田のオバチャンなんざぁ、脱いでも誰も見たくはナイ)

結局、小澤に弄ばれて終わったワケだ。
軽率でしたでは済まないよね。
ここまでの茶番劇を見せられた側としては、「バカにするんじゃねぇヨ!」って言いたい。
しかも、事前に予想したシナリオどおりだったから、笑いが倍加するって事だ。

引用開始→ 嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
(2012年12月27日01時39分  読売新聞)

日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。

脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。

「小沢さんとは『成田離婚』ですね」

嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。

衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。←引用終わり
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2012/12/26

日本維新の会は解党解散せよ! 政党としての資格要件を基本的に欠いている

お騒がせな、ハシゲの日本維新の会だ。
素人の寄せ集め、いやナンとも。
予想された事ではあるが、とても国政を任せる事はできない。

組織政党だと主張するなら、空気だけで素人候補を乱立させたのだから、その素人候補を選挙についての基本を教育し間違いが生じないようにしなきゃダメだ。
現在の、日本の政治(とりわけ国政)制度は「政党政治」を採用している。
政党が同志を集め、政党としての責任を共有し、政治に当たるワケである。
在野の個人が自分自身の主義主張を手法も含め、あるいは選挙制度を痛烈に批判しようと構わない。思想信条表現言論の自由は保障されているのだから。

しかし、政党としての行動や、公職選挙になれば、その発言や行動は自ずと制約を受けるのは当然だ。
公職に就けば、1年365日24時間、常に公人である。
その公人としての責務を果たす気概を持つ事が公職に就く基本要件だろう。

幼稚園児じゃないのだから。

日本維新の会が、これだけ大量の選挙違反者(殆どが買収)を出すというのは、党としての管理責任が問われて当然だ。
一人前の政党ではないのだ。
口先、舌先で、政治ができ、国政を担われると困るのだ。
ただちに、日本維新の会は解党解散するべきで、国政を離れ、ローカル行政の政党としてやっていけばよいのである。
所詮は、路端に咲く名もない花でよいのだ。

大阪で、掲げた政策目標も十分に達成できていない。
着手しただけである。着手した事を、如何にも解決したように主張するのは詐欺である。

この度の選挙も、投票者の層を分析し、A層、B層、と分類し、そのどこから得票するのかと喧しかったが、A層、B層、以外の下位層としてC層も存在すると思う。
維新こそは、C層に完全依存した無原則政党であると言える

引用開始→ 維新「選挙の素人集団」 逮捕者相次ぐ党の“質”
(産経MSN2012.12.26 07:30)

運動員が逮捕された日本維新の会の4陣営
衆院選後、日本維新の会の近畿、四国の4陣営の運動員が公選法違反(買収など)の疑いで相次いで逮捕された。突然の解散による準備不足が露呈した格好だが、捜査関係者は当初から「維新は選挙の素人集団」とみて動向に目を光らせていた。一方、松井一郎幹事長は25日、「候補者本人が責任者」と述べ、年明けにも処分する意向を示しているが、党内には懲罰に関する規約がないのが現状。来夏の参院選に向けて党の“質”が問われかねない事態になっている。

11月30日夜、過去に選挙運動にかかわったことがある男性会社員(32)は大阪市内の駅前で、維新の府議とともに選挙活動をする新人候補の姿に驚いた。公示前にもかかわらず、名前入りのたすきをかけていたのだ。男性は公選法違反にあたると思い、大阪府警に通報したという。

「維新は組織基盤が脆弱(ぜいじゃく)で、選挙慣れもしていない素人集団。買収や飲食接待に手を出す陣営があるとみてマークするのは当然だ」。大阪府警の捜査員は維新陣営で違反が相次ぐ事態を想定していたと明かす。

一方の維新側も懸念を強めていた。公示前に講習会を開いて陣営ごとに注意喚起したものの、大阪の維新本部の常駐スタッフは5人程度。当然、公選法に通じたスタッフも少なく、公示前は「立候補届け出準備だけで手いっぱい」(関係者)という状態だった。

不安は的中し、投開票日から2日後の18日以降、当選した大阪7区の上西小百合氏▽愛媛4区の桜内文城氏▽大阪9区の足立康史氏の3陣営と落選した京都1区の田坂幾太氏の計4陣営の運動員が逮捕された。

上西、足立両氏の運動員を逮捕した大阪府警の捜査関係者によると、維新陣営ではこのほかにも内偵捜査を進めていた案件があったという。捜査幹部は「決して維新を狙い撃ちしたわけではない」としながら、「新人や落下傘候補の陣営は選挙を外注し、人任せにしている傾向があった。維新の組織管理は甘すぎる」と指摘した。

地方に足場がない維新は大阪府議、市議らを全国の選挙区に派遣。各陣営の支援に回らせたが、地元・大阪でのテコ入れのため途中で派遣議員を撤収させるなど、選挙違反への対策まで手が回らなかった可能性が高い。

現在のところ、4陣営の逮捕者は連座制の適用対象外とみられる。松井氏は「分からないことは本部に聞くように指示していたが、(陣営の)中にいる人が公選法を甘くみていたのではないか」と指摘。橋下徹代表代行は「運動員がやっていたことを全部候補者が管理できるわけではない」と釈明する一方、「連座制が適用されないからといっておとがめなしとはいかない」と処分する方針を明言している。←引用終わり
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小澤一郎のワガママ放題が始まったね! 日本未来の党は、ブッ潰れ解党へ向かう!

いつもの事だ。
よく見せられた光景だ。
小澤一郎のいつもの手法だ。

これは、「日本未来の党」の下へ、国民の生活が第一の小澤一郎に率いられる一派が、緊急避難の雨宿りのために、ひれ伏し、嘉田由紀子(政治センスゼロ)が代表に担がれ乗せられ選挙に臨むと表明した事で、小澤一郎の手法や、その悪徳ぶりを指弾する側からは、
「政党の代表なんて、神輿と一緒で、軽くてパーが良い」と過去に、小澤一郎が発した言動を捉え、「日本未来の党」なんて所詮は選挙互助会だから、勝っても負けても直ぐに消えて亡くなると指摘した。

代表が嘉田由紀子、
副代表が、小澤一郎の代貸しの森裕子、
そして党務の全てを、解党する「国民の生活が第一」に委ねる。
小澤一郎は、役職には就かず一兵卒で。

全て、口約束である。
普通は、口約束でも、お互いにお互いを尊重し、遵守するのである。
だが、小澤一郎は違うのである。
その場で、自分の都合に合わせて理解や解釈を変えるのである。

これだけの事なのだ。
小澤一郎は、日本国憲法でさえ、その時々の都合に合わせ「解釈を変えてきた」。
日本国憲法が「解釈憲法」と言われる由縁だ。
こんなクズ政治屋の甘語に易々と乗せられ担ぎ出された嘉田由紀子と飯田哲也が単に阿呆なだけである。
ヒトとしての信用を自ら毀損してしまった。

今になって、小澤一郎が気分屋で、
自分の意に沿わなければ口も利かず、電話にも出ないと嘆いてみてもハナシにならぬ。
この事実を、もっともっと世間へ訴えるべきである。
そもそも、小澤一郎は検察庁にも、自分の都合の悪い事は、明かさず喋らずで押し切ったのだ。
こんなのは、ヒトとしての資質を何よりも疑わなければならないのだ。
イイ歳して、バカげた話だ。阿呆ヅラは見たくもないワ!滋賀の知事も辞めたらどうか。

無審査で、無検証で、乗せられた嘉田由紀子と飯田哲也が阿呆なのである。
早く分裂し解散してしまえ。

引用開始→ 非難合戦の未来…嘉田氏「小沢氏なしのつぶて」
(2012年12月26日10時05分  読売新聞)

日本未来の党の衆院選後の新体制を巡る嘉田代表側と、旧「国民の生活が第一」出身で小沢一郎氏に近い議員との対立は、泥沼化の様相を呈している。

「小沢さんは『一兵卒』という約束をして動き出した。で、小沢さんにコンタクトを取ろうとしたが、なしのつぶてだ」

嘉田代表は25日夕、滋賀県庁内で記者団に、小沢氏の対応への不満を示した。

嘉田氏は24日夜の両院議員総会で、社民党出身の阿部知子副代表を共同代表に昇格させ小沢氏に近い鈴木克昌氏を幹事長に据える役員人事案を提案。小沢氏については顧問としていた。

しかし、小沢系議員がこの場で「嘉田氏提案の人事案を了承しない動議」と、「小沢氏に共同代表就任を要請する動議」を提案し、多数決で「可決」していたことが明らかになった。総会に先立つ幹事会でも、小沢系議員は両院議員総会を議決機関と位置付ける規約改正を「決定」し、動議は有効だと主張した。嘉田氏は認めなかったため、総会は紛糾したまま終了した。

25日になると双方の非難合戦がエスカレート。嘉田氏は「非民主的な意思決定を代表として受け入れることはできない」などと小沢系議員を非難する談話を発表。夕にも記者団に「(共同代表に)阿部さんか小沢さんかと言ったら、阿部さんの方がふさわしい」と譲歩しない構えを見せた。←引用終わり
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2012/12/25

輿石 東に支配された民主党なんざぁ、党を再建し、国民の期待に応えるのは無理だろう

輿石 東って、全く反省のないクズヤロウだなぁ。
つくづく思うよ。

民主党は、本来、「都市域」の有権者に、政策を訴え「都市住民党」のような地平を目指したんじゃなかったかな。
それが、大労働組合の総本山だった「全日本労働組合総評議会(総評)」の解体と「連合」への統合により、総評を母体に衆参の議員になっていた社会党議員も、多くは出身母体の動きに合わせ「連合」が支持する「民主党」へ移籍統合した。

日本教職員組合(日教組)も連合へ。
従って、日教組を出身母体とする輿石 東も当然、民主党へ党籍を移したワケだ。

この結果、民主党は「都市住民党」よりも連合主体の「大労働組合党」へ変質したワケだ。
常にこの過程で、出身母体の組織力や票数がモノを言う世界であるため、輿石 東は発言力と統率力を強め次第に影響力を増し、党内党を形成する事になる。

ワガママやり放題で、民主党は「都市住民党」のカンバンは書き換えとなった。
どうなんだろうね!?

今回の選挙では、硬直化したその点も批判の対象じゃなかったのかな。
何よりも、それぞれのテーマ毎に、日々繰り返された、輿石 東の組織原則を無視した独善発言。
決定した事も平気で引っ繰り返す。
毎日まいにち、国民は辟易させられてきた。

それが分からず、それに反省もない輿石 東に擦り寄ろうとする民主党には明日はない。
一日も早く、解党するべきだと考える。

引用開始→ 民主惨敗でも焼け太りする輿石幹事長の厚顔なる野望
(週刊文春 2012年12月27日号掲載) 2012年12月24日(月)配信

衆院選で惨敗を喫し、政権を失った民主党。「A級戦犯」の野田佳彦首相をはじめ、党勢凋落の共同責任を負う党幹部たちが政治的影響力を失う中、ただ1人“焼け太り”しているのが輿石東幹事長だ。

衆院選中は、地元の山梨にこもりきり。数少ない選挙応援では、藤村修官房長官の名前を「イソムラ」と間違えて連呼し、周囲をあきれさせた。選挙の責任者であり、ナンバー2でもある幹事長は引責辞任することになるが、民主党参院関係者はこう明かす。

「輿石さんは表向き神妙にしているが、側近には『解散に反対した俺が戦犯扱いされる理由はない。責められるべきは独断専行で解散を強行した野田首相と、協力した岡田克也副総理や安住淳幹事長代行たちだ』と不満を漏らしている。前々から辞めたがっていた幹事長職は返上しても、謹慎するつもりは全くない」

幹事長は辞めても、参院民主党のトップである議員会長職は譲らず、ポスト野田体制でも首脳陣の一角を占めるだろうという見立てである。辞めていく野田首相に付き合っている暇などないという心境のようだ。

確かに、衆院で中政党に転落した民主党にとって頼みの綱は参院。最盛期より所属議員は20人以上減ったが、それでもなお88議席を有する参院民主党は第1党だ。日銀総裁の同意人事などで、ほかの野党とうまく連携すれば、政局の主導権を握ることも可能だ。参院各党と太いパイプを持つ自分以外に、司令塔が務まる人間はいないという自負が輿石氏の背中を押しているようだ。

また、衆院で惨敗したことで、より参議院の発言力が増し、「野田氏の後継代表も参院を大事にしないと党運営ができない」(同前)ことになり、参院を束ねる輿石氏の影響力が強まることになる。

「落選した人には申し訳ないが、参院側は『参院選では振り子の論理が働く。かえって戦いやすくなった』と考えている。国会で存在感を示し、好感度の高い新代表を担いで参院選に臨めば、自民と互角以上の勝負ができるというのが輿石さんの読みだ」(同前)

輿石氏の目標は、参院選後も民主党が第1党の座を守ること。議長は第1党が出すのが慣例で、自分に三権の長のイスが回ってくるという計算からだ。惨敗に打ちひしがれる首相を尻目に、民主党の“子泣き爺”はちゃっかり机の下でそろばんを弾いている。←引用終わり
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剛腕 小澤一郎が暴れ始める「日本未来の党」共同代表は小澤だ!間もなく掴み合いと殴り合いか!?

日本の未来を無くす党

衆議院選挙の前に、四面楚歌で藁にも縋る思いの小澤一郎が、一番の茶坊主である達増岩手知事を立て、嘉田滋賀県知事へ言い寄りねじ伏せ、無理矢理結党させたのが、言わずと知れた日本の未来を無くす党だ。
「卒原発」かどうか知らないけれど、嘉田由紀子+飯田哲也の脱原発理論派コンビを前面に立て、風除けとしたワケだ。
その際「小澤一郎の生活が第一」は解党し合流すると言い放ち、嘉田のオバチャンは「小澤さんは、一兵に過ぎません。党運営からは遠慮して貰います」と啖呵を切った。

周囲のギャラリーで、この発言を受け入れ同意する者は誰もおらず。
小澤一郎が代理に立てたのは、無茶苦茶な恫喝がウリの森裕子である。
当初は殊勝なモノ言いを守るが、こんな寸劇は直ぐに幕となるだろうと、大方のモノ知りは指摘した。

明日から、国会だ。

予定どおりというか、想定どおりというか、
小澤一郎が「共同代表」はコチラに渡せと、暴れ始めたってワケだ。
勿論、小澤一郎が暴れているワケじゃない。
小澤一郎の意を汲んだ、森裕子が暴れているのだ。

日本の未来を無くす党
第一共同代表:嘉田由紀子(滋賀県知事)
第二共同代表:森裕子(参議院議員)→小澤一郎へ
第三共同代表:阿部知子(衆議院議員/案)
代表代行:飯田哲也

衆議院の議員数は、言わずと知れた僅かな数である。

嘉田由紀子オバチャンは、自分が小澤一郎の「着ぐるみ」にされたコトを深く反省する方が良い。
地方行政ではそれなりの能力を発揮し、チヤホヤされても、国政を担う国会という場の権謀術策の場では全くの素人であり処女性を丸出しで、小澤一郎に強姦され手込めにされシャブリ尽くされ吸い尽くされるのである。

琵琶湖を相手に、
”県民の皆さんが高い意志をお持ち下さいましたので「湖水」は綺麗になったでしょ”と言っている方が似合っているのだ。

日本の未来を無くす党は、見事に無くなるプロセスに入った。
この解党過程で、小澤一郎が、「日本の未来を無くす党」へ配分される政党助成金は、アレコレ理屈や難癖をつけ、殆ど小澤一郎が強奪し自分の懐へ持ち去るのである。

国民は、満身の怒りを表す必要がある!

引用開始→ 未来、共同代表決まらず…生活系は小沢氏提案
(2012年12月25日09時05分  読売新聞)

日本未来の党は24日夜、衆院選後初めてとなる両院議員総会を東京都内で開いた。

嘉田代表が、社民党出身の阿部知子副代表を共同代表に昇格させる人事案を提案したが、「国民の生活が第一」から合流した議員たちが小沢一郎氏を共同代表にするよう求め、物別れに終わった。

総会には、同党所属議員16人と嘉田氏が出席。小沢氏は欠席し、飯田哲也代表代行や前議員2人が同席した。嘉田氏の人事案に対し、大多数を占める「生活」出身議員が反対し、小沢氏の共同代表就任を逆に提案したが、嘉田氏は、「(小沢氏を)要職に起用しないのは小沢さんと私との約束だ」と譲らず、新体制は決まらなかった。嘉田氏の提案では、小沢氏は亀井静香氏とともに顧問とされていた。←引用終わり
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2012/12/24

民主党の代表選、輿石 東が裏で操り踊るは、バカイエダとウマブチのヒコであるぞよ!

真に食傷気味なオハナシ
民主党の代表選だけど、コシイシ・ミイラが後ろから、バカイエダを操る構図はマル見えだ。
ハジという言葉を知らぬ者はいかにも強い。

ウマブチのヒコは、バナナ・レン呆に、
「お出にならないのでしたら、ワタクシが出ます。2位でもヨロシイのです」
「お出になるのでしたら、ワタクシがヒトハダ脱ぎます(要らねぇヨ)」と言われたか。

でぇ、バカイエダですが、
風見鶏としては、民主党一を誇るロチュ~兄さんが、早速、コシイシ・ミイラの意向を受け関係議員へ、自らのお調子者ぶりをみせているとか。

アカアリ・マツもバカイエダと票数を分析するという念の入れようとか。
茶番の三文寸劇に唾棄してやろう。

でぇ、ウマブチのヒコだけれど、
党内でも人気がナイんだねぇ。
火中の栗を拾わされる気概だけは買ってやろう!
(場外見物人にゃぁ、ナンの関係もないから)

人材払底の「民主党」にも憐憫の情も不要ってコトだ。

引用開始→ 馬淵氏、民主代表選出馬を表明…海江田氏優位か
(2012年12月24日00時04分  読売新聞)

民主党の馬淵澄夫元国土交通相(52)は23日、東京都内のホテルで記者会見し、野田首相の後継を選ぶ25日の党代表選に立候補する意向を表明した。

代表選に名乗りを上げたのは海江田万里元経済産業相(63)に続いて2人目。中堅・若手に影響力を持つ細野政調会長が23日、海江田氏支持を周辺に伝えるなど、海江田氏は着実に支持を広げており、海江田氏有利との見方は変わっていない。

海江田氏は23日、陣営幹部の赤松広隆元農相らと情勢を分析。赤松氏は「いろいろな層の人たちが応援に来ている。決して負けることはないと思う」と記者団に語った。

細野氏は23日、自らが主宰する勉強会のメンバーに対し、「海江田支持」で一本化するよう働きかけた。細野氏と海江田氏は19日に会談しており、代表選対応を話し合ったとみられる。

このほか、大畠章宏元国土交通相グループが海江田氏支持を決定し、海江田氏が所属する赤松氏のグループや旧民社党系グループなどにも海江田氏支持が広がっている。また、党所属国会議員の6割を占める参院でも、輿石幹事長らが海江田氏への支持拡大を図っている。←引用終わり
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2012/12/23

衆議院議員総選挙から1週間が経過、彷徨う民主党ですが、選挙運動中に菅直人が受けた痛烈ヤジに喝采

まぁ、傲慢なヒトだった。
傲慢な性格は、オツラに表れる。それは防ぎようが無く仕方がないとも。
「顔は人柄」を表しますからね。

ここでは触れませんが、民主党幹事長だった、輿石 東のオツラなんて、お世辞にも「良いお顔」ですね、なんて、とても言えた代物じゃない。
ヒトは、乳児期、幼年期、少年期、青年期、成年期を経るに従い、その顔に人生の経験が刻まれ「顔に人生や性格あるいは価値観」が現れるものだ。

バッカンこと菅直人、
様々な言われようの輿石 東の、
「お顔」っていうか、オツラは、どう見ても品位に欠けると言わざるを得ない。

そのバッカンこと菅直人、東京18区での選挙運動中に、散々な、ヤジ、罵倒、無視、の洗礼を受けたらしい。
極めツケは、選挙の街宣車が交通事故を起こし、ケガをして、というオマケ付になったって事だ。

下記に引用紹介する記事は、
その状態の一つを紹介している。

引用開始→ 菅氏に「中身は前からダメ。空きカン、すっからカン」のヤジ
(2012年12月20日(木)7時0分配信 NEWSポストセブン)

「政治家が殊勝になり、有権者の声が大きく通る」――選挙期間とはそういう時期である。自民党が圧勝し、民主党が大惨敗を喫した今回の総選挙で、本誌記者が全国各地で集めた、国民の「秀逸ヤジ」を紹介しよう。

ある意味、この選挙戦で“最大の話題”をさらったのは菅直人・元首相だった。民主党の幹部クラスが候補者の応援に東奔西走する中、選挙区(東京18区)にベタ張りしてドブ板を踏むも、小選挙区で落選。しかも選挙カーの事故で頭部を12針縫う怪我をするなど、まさに泣きっ面に蜂。

どの演説会場でも聴衆が少ない。事故前日の12月12日、大票田・府中市の府中駅前で演説を始めるも足を止めるのは10人に満たず、SPばかりが目立つ。商店街の練り歩きでは子供たちに頼まれた写真撮影に快く応じるも、彼らに選挙権はない。隣を足早に通り過ぎた60代の女性は、菅氏の「原発をゼロにします」という言葉に、「アンタは何もやってないじゃない!」と吐き捨てた。

事故の翌日には、「ご心配かけました。中身の方は何とか大丈夫です」と額のガーゼを指さして笑いを取ったが、「中身は前からダメだよ。空きカン、すっからカンだ」の辛辣なヤジ。その後も「脱原発」を連呼するも、「経済はどうすんだ!」の声には知らぬ顔だった。

それでも、何とか比例で救われ、銅バッジ(*注)で国会に戻ってこられたのだから悪運が強い。

【*注】代議士の“ランク”を意味する政界の隠語。小選挙区で当選した者が「金バッジ」、比例単独で当選した者が「銀バッジ」、小選挙区で落選して比例重複で復活した者が「銅バッジ」。←引用終わり
※週刊ポスト2013年1月1・11日号
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日韓の政治課題が智慧により適正に解決される事は望ましい

内政は内政であり、相互に不干渉であるのは当然だ。
経済も同様で基本は不干渉だ。
しかしながら、国際市場での過度な競争のために稚拙な無理を重ね、その結果の幼稚な失敗について尻ぬぐいの助けを隣国に求めてはイケナイ。
それが基本であり原則である。

国際社会への問題対処は、
原則的に協調し協力できる事は積極的に実施すべきである。

国際社会を巻き込む、二国間問題は、歴史の原則と国際社会の原則に基づき冷静に思考し解決するべき事だ。
稚拙で幼稚な主張は認められない。
また、既に解決済みの事は、一事不再理の原則を十分に理解し問題提起や議論を慎むべきである。

その上で、未来を展望する良好な二国間協力は、合意できる範囲で推進すればよい。
しかしながら、ウソはイケナイ。
時間や歳月の経過に伴い、自分達に都合の悪い事は巧妙に忘れ。
都合良く言い換えを図るようでは、残念ながら、相互に高いレベルの信頼を築く事はできない。

日韓は、嫌な相手でも、隣に接し合う位置と関係にあるワケだから、息長く付き合っていくしか方法はないのだから、自国の内政を他国のせいにする事は止めて貰いたい。
自国の内政は、自国で責任を持ち解決する事が、国際社会の原則だ。
なぜ、内政が混乱するかと言えば、経済体制と制度に問題を抱えているからだが、それ以上は内政干渉に当たる可能性があり、ここでは控えておく。

引用開始→ 韓国の朴槿恵次期大統領の対日観は?
(産経MSN2012.12.23 07:00)

まもなく誕生する日本の安倍晋三政権と来春スタートする韓国の朴槿恵政権。日韓の新リーダーには、出自や経歴で明らかな保守本流の理念と時代を切り開こうとの強い意志ーという共通項があるようだ。両国間には前政権でこじれてしまった竹島問題と慰安婦問題、さらに双方のナショナリズムという懸案が立ちはだかる。旧知である朴氏と安倍氏はどのような日韓関係を目指すのか。2013年の日韓が面白くなってきた。(久保田るり子)

安倍晋三氏にほほ笑んだ朴槿恵氏

領土や慰安婦問題では「妥協しない」と原則論を強調し、韓国流「正しい歴史認識」の共有を日本にも求めている朴槿恵氏。朴氏はどんな対日観の持ち主なのか。その真意が伺えるエピソードがある。

2006年3月、日韓関係は韓国・盧武鉉政権と日本・小泉政権の間で小泉氏の靖国神社参拝問題などで最悪だった。朴槿恵氏はこの時期にあえて野党党首として訪日した。

小泉氏と会談した朴氏は「盧大統領は感情的に対応し、日本との対話を断絶してしまった」と盧氏を批判し、「両国は懸案のため未来への第一歩を踏み出せずにいる。(小泉)首相の在任中に日韓間の懸案を解決してほしい」と述べた。

朴氏は官房長官だった安倍氏とも会談、「歴史問題」についてこんな風に話した。「私は、自分たちの世代で(歴史問題を)何とか解決したいと思っているのです」

安倍氏は「話し合うことが大切だ」と応じ、朴氏の率直な話しぶりに共感して国際情勢の意見交換に話がはずんだ。そして最後にこう言った。「私とあなたは価値観で一致する部分が多い」。すると朴氏は、「歴史問題以外は…」と安倍氏ににっこり笑いかけたという。

朴槿恵氏の心情は?

朴槿恵氏が「自分の世代で解決したい」と話した背景には、竹島問題や慰安婦問題の根が日韓国交正常化にあるからだろう。

日韓交渉(1951年ー65年)で最後までもめた竹島問題は、「解決せざるを持って解決とする」とする妥協案(密約)を持ってようやく妥結した。しかしこの了解は90年代になると韓国側で霧散してしまい、その後は現在に至るまで竹島問題はエスカレートの一途だ。一方の慰安婦問題は、日韓交渉当時には交渉の対象に含まれず、経済協力資金5億ドルとひきかえに韓国が個別請求権を放棄した。だが、90年代に入って韓国側で「日本軍の強制性」が問題化して、日本に「国家による謝罪と補償」を求めてきた。

朴槿恵氏の在任半ばの2015年、日韓は国交正常化50周年を迎える。だが、竹島、慰安婦でこじれている日韓関係は祝賀ムードにはほど遠い。

日韓交渉の行われた60年代の韓国のGNPは80ドル以下で北朝鮮の半分だった。父が国土復活の命運を賭けて選んだ日韓国交正常化の道。その結果、残ってしまった「歴史問題」を解決したいという朴槿恵氏の思いは深いに違いない。

朴槿恵キャンプの対日政策案

来年2月25日の大統領就任式を目指し、朴槿恵次期大統領は政権引き継ぎ委員会を組織して、具体的な政策立案にかかる。その核心メンバーはすでに大統領選挙戦で新政権の政策プランを練った学者、研究者、専門家などの選挙キャンプの参謀たちだ。

政策アドバイザーによると、対日政策は(1)日韓信頼回復(2)日本からのメッセージに対応(3)外交摩擦は管理する態勢作りーが基本方針で、竹島、慰安婦、靖国神社参拝といった歴史認識に関する懸案のうち、朴槿恵新政権が最も重視するのは慰安婦問題という。

「本来なら2015年へのロードマップを作りたいところだが、現時点では日韓関係を立て直すことが先決だ。まずは安倍政権の対応を見ている」(アドバイザーの一人)

安倍次期政権の動きは素早い。大統領選の翌日、朴氏に贈った祝辞には「大局的な観点から日韓両国の関係をさらに深化させていきたい」とメッセージを添えた。さらに特使として額賀福四郎・日韓議連幹事長をソウルに派遣する。

韓国側は安倍新政権が大統領就任式直前の「竹島の日」(2月22日)をどう扱うかを「試金石」と位置づけてきたが、安倍氏側はこの件も早々と「政府式典は見送り」を発表した。日韓間の話し合いの環境整備は、日本側から着々と進めている。

かつて朴正煕氏は日韓交渉の終盤の1961年、訪米の往路で訪日し、安倍氏の祖父、岸信介元首相と会談して韓国の復興に協力を求めた。岸氏は国交樹立後に椎名悦三郎氏らと日韓協力委員会を立ち上げている。

2人の新リーダーは戦後日韓史から現在を俯瞰(ふかん)して新時代を築けるのか。展開が興味深い。←引用終わり
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2012/12/22

落選組の現役閣僚も宮中「午餐会」と天皇誕生日「宴会の儀」にご招待

チョッとした手違いは生じるものですが、大きな手違いというものは、そうそう生じるものではありません。

という事で、

① 宮内庁は衆議院の総選挙
   また、それで政権党の民主党が負けるだろうと予想したかも知れないけれど、そこは政治に嘴を挟まず。
② 現役閣僚の多数が落選
  その事態を予見(想定)する事はできなかったって事だろう。
で、宮中での午餐会を準備してきたワケで、異例の事態であろうと、恒例行事をにわかに取りやめるワケにもいかずだろう。

いやまぁ、誠に骨の折れる事でありましょうか。

でもまぁ、そのような事態にも、粛々と進めらるのが、宮内庁というか、
皇室の凄いところだ。

引用開始→ 異例…落選閣僚らが陛下と午餐
(産経MSN2012.12.22 07:00)

天皇陛下と皇太子さまは21日、皇居・宮殿で、野田佳彦首相をはじめとする閣僚らとの午餐(昼食会)に臨まれた。各大臣と副大臣、宮内庁幹部ら約50人が出席した。

招かれた大臣は19人で、全員が出席した。午餐はこの時期恒例のものだが、今回は民主党が直前の衆院選で惨敗したため、城島光力財務相、田中真紀子文科相ら、バッジを失うことになった議員が多数出席するという異例の開催となった。

午餐に先立ち、陛下は今年の活動をねぎらった後、「どうか健康を大切にされ、来年がよい年であることを願っております」と述べられた。

続いて飲み物を持ちながらの懇談となり、陛下は野田首相と数分間話された後、落選した藤村修官房長官のもとへ。「官房長官は忙しかったでしょうね」「健康を大事にしてください」などとねぎらわれた。

平野達男復興相とは、被災地のがれきに含まれる石綿(アスベスト)を話題に。陛下は、石綿は放射能のように機械で測定できないことを挙げ、「(処理は)なかなか難しいんじゃないですか」と話された。さらに、「年をとってから携わった人が後悔しないよう、気をつけないといけませんね」と述べられた。

落選した閣僚らは、23日の天皇誕生日の「宴会の儀」にも招待されている。←引用終わり
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2012/12/21

大阪学院大学、学校法人の名目で、理事長がハワイに保養所を持ち大学に負担させる!

もう公正さの一欠片もない大学経営法人の理事長って、本当に勝手なモノだ。
大学や経営組織の学校法人を徹底的に私物化している。

こんな学校法人(大学)へも文部科学省は補助金を支援している。
直ちに補助金支出を停止せよ。

また追徴金を支払ったから、それでよいという種類のハナシではない。
当該法人の理事長は辞任しなければならない。
大阪学院大学は、損失を理事長へ請求するらしいが、理事長から指示され無批判に従ってきた側としての責任も明らかにする必要がある。

踏み込んだ言い方をすれば、文部科学省から受けた補助金(仮に1億だとすれば)をそのまま、ハワイの保養所の維持費用として流用した事にもなる。
税金で、私腹を肥やしているとも言えるワケだ。
そんな大学へ補助金は要らないだろう。

引用開始→ 大阪学院大が源泉徴収漏れ 1億円を追徴納税
(日本経済新聞2012/12/21 10:06)

大阪学院大などを運営する学校法人大阪学院大学(大阪市北区)が大阪国税局の税務調査を受け、白井善康理事長(66)の給与を巡り、過去7年間で約2億2千万円分にかかる源泉所得税の徴収漏れを指摘されたことが、21日までにわかった。

大半は理事長名義で借りた米ハワイの邸宅の費用支出。学校法人は研修センターとしていたが、国税局は「大学の使用実態がなく、保証金の利息や管理費は個人の費用の肩代わりで理事長への給与に当たる」と判断。学校法人は重加算税を含め計約1億円の追徴税額を全て納付。理事長に約8千万円の返還を求める。

関係者によると、理事長名義で借りたのはハワイのホノルルにある敷地約1千平方メートルの平屋の邸宅。2005年から大学の研修センターとして借り、法人が管理会社への保証金約3億9千万円と管理費を支払っていた。

このほか、法人の出張費に、理事長の家族の旅行代金が含まれていたとして約500万円も理事長への給与と認定。教授らが教育研究費で購入したパソコンなどを個人的に使っているケースも給与に当たるとした。

同法人は「国税局と見解の相違はあったが指摘に従い納付した。今後は適正な経理、税務処理に取り組む」としている。←引用終わり
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2012/12/19

そうか、銀座線の全駅が改装されるのか!

東京メトロって馴染まないなぁ。
いつまで経っても、ヤッパ「帝都高速度交通営団(営団)」だよなぁ。
その、最も古い銀座線の全ての駅が改装されるって。
そうか、改装されるのか!

で、この発表じゃ、駅のホームも広げるって、ホントかな?
じゃ、意地悪質問だけど、銀座線の銀座駅は、どういう方法でホーム広げるのかな?
島式ホームだから、線路を引き直さない限り無理だよね。
しかも、狭いトコなのに下には日比谷線も走っているし。
新橋を出た8丁目から掘り始め4丁目の銀座駅まで広げちゃうのかな?
だったら、北は京橋駅も日本橋駅も島式ホームで狭いんだから、中央通りの下を掘り返さなきゃぁホームを広げる事はできないよね。
それとも、銀座駅、京橋駅、日本橋駅も、全て対面ホームにするのかな?
それなら付近だけ掘ればイイって事だね。
そもそも銀座線の地下は浅いしね。

まぁ、広げられないホームは無理して広げなくてもイイから、もっと運転本数を増やすとか、ホームに人を溜め込まない事が先だろうね。
期待してますよ!快適な駅をね!

引用開始→ 東京メトロ、銀座線全駅を改装 ホーム広げ安全に
10年間で500億円投資
(日本経済新聞2012/12/17 20:16)

東京メトロは銀座線全駅の改装に乗り出す。今後10年間で総額約500億円を投資して合計19駅のホームや改札口などを刷新する。12月末に開業85周年を迎える日本最古の地下鉄として歴史を守りつつ、各駅に先端の機能を取り入れた主要路線として新たなイメージ定着を目指す。

改装は浅草―神田が「下町」、新橋―赤坂見附が「ビジネス」など5つのエリアコンセプトに分けて実施する。改札口付近をゆったりした印象にしてデザイン性を高めたり、ホームにLED照明を採用するなど駅構内全体を明るいイメージに仕上げる。周辺地域の歴史を考慮した地上出入り口なども計画する。

開業90周年となる2017年度までに、浅草―京橋の9駅(日本橋駅のみ18年度中)の改装を完了する。22年度までには全駅のリニューアルを終える予定だ。上野、稲荷町、神田の3駅については、利用者から幅広くデザインを募る。←引用終わり
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2012/12/17

衆議院議員総選挙が終わりましたので、雑感をゴチてみます

衆議院議員総選挙が終了しましたので、コラコラコラムを再開致します。
(更新停止は、公職選挙法に触れないよう防衛措置としての自粛でした)

結果は既報のとおりで、自民党の圧勝(294議席)という結果になりました。
連立政権相手の公明党(31議席)と合わせ325議席を獲得しました。

コラコラコラムは、「近いうちに」と、解散日程が上がった時に自民党は240~260程度は議席を得る事ができ、政権奪還はできるだろう、と考えていました。
民主党も、120~140程度は取れるかと漠然とではありますが考えていました。
「近いうち」は徐々に遠のき、実際は年末という事になりました。

結果がというか、有権者の判断が示されたわけです。
国民の怒りは巨大なマグマであったとも言えます。
しかしながら、自民党も不安定である事は言うまでもありません。
「政策」に軸足を置く議員と、「利権」にありつこうとする議員が混在するためです。

民主党は、50を自民党に奪われ、50を維新に奪われたと考えれば良いでしょう。
いずれも、無党派なのか、フワッとした民意なのか、揺れ動く究極のポピュリズムなのか、見極めが重要です。
日本の政治は、約100議席の浮動層が、時の政治を選択してきたとも考える事ができます。
もう一つは、投票率が61%程度である事も考える上で重要な要素といえます。

さて、投開票結果が確定した事で、衆議院議員という身分を失い収入の道を断たれる事になった皆さん、年末を背に、1週間で「議員会館」「議員宿舎」の引き払い、秘書の解雇、議員パスの返還などを措置される事になりますね。
選挙で費消された資金の精算、負債の整理、年初または年度明けからの仕事探し。
もし、初心を忘れず政治家を継続されるなら、党本部との往還は、また夜行バスを利用してという事になるのでしょうね。

兵庫8区で議席を失った「新党 日本」の田中康夫代表は、どうされるのか注目しています。
3年半前、突然、降って湧いたように、東京から尼崎へ移り衆議院を目指され、まさにドブ板選挙で勝ちを得たわけですが、今回は前回以上の見事なドブ板選挙ぶりで、国政を担う一つの政党代表を名乗る候補者が、まるで市議選かと揶揄されていました。
しかし、その努力は敢えなく跳ね返され見事に落選と相成りました。
縁も所縁もない尼崎から、東京へ逃げ出しますかね?
原チャリに乗って、国道1号線を延々と3日~4日かけて東京へ逃げ帰りますか。
それとも、尼崎の地べたに貼りつき、4年後を目指しますか(目指すわけないよね!?)。
それだけの根性を持ってりゃ、長野の知事を投げ出したりしないよね。

結局、日本の政治風土って、田中康夫に代表される「イイ加減な 政治屋」が自らのアルバイト(職業)感覚で、政治に挑戦する事を許してきたのですよね。

中田宏
山田宏
東国原英夫
橋下徹
(山本太郎)
だから、政治がポピュリズムへ走るんじゃないの?

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