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2012/12/27

「日本未来の党」はシナリオどおりに解党へ 嘉田のオバチャン、思いっきり阿呆にされた!

世間知らずが、国政の場で何かやろうとの気持ちは理解するが、
それなら、十分に準備して欲しい。
また、何よりも組む相手をの素性を含め、よく考えて貰いたい。

「反原発」「脱原発」勢力が、ガッカリさせられたと騒いでいるようだが、
小澤一郎が、これまで原発を推進してきた政治家である事を忘れたのか知らなかったのか?
真に、オメデタイ話で、思わず笑ってしまった。

小澤一郎が、「脱原発」へ宗旨替えしたとは、つゆぞ聞いた記憶がない。
何よりも、それなら、従来の小澤一郎の総括と深い反省が必要だろう。
それを聞いた事もなければ、文書を目にした事もない。

そんな状況で、嘉田のオバチャン、何を思ったか小澤の誘いに乗ったのである。
「水と油で良い味を」ってよく言うよ。
嘉田のオバチャン、さすがに歳だから、「脱がず」に「卒える」をしたワケだ。
(嘉田のオバチャンなんざぁ、脱いでも誰も見たくはナイ)

結局、小澤に弄ばれて終わったワケだ。
軽率でしたでは済まないよね。
ここまでの茶番劇を見せられた側としては、「バカにするんじゃねぇヨ!」って言いたい。
しかも、事前に予想したシナリオどおりだったから、笑いが倍加するって事だ。

引用開始→ 嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
(2012年12月27日01時39分  読売新聞)

日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。

脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。

「小沢さんとは『成田離婚』ですね」

嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。

衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。←引用終わり
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