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2013/01/16

B787 運航は難しいんじゃないか? 全機の一斉分解点検は避けられないだろう!

初期不良が連続しているじゃないか!?
殆ど同じような種類の不良による事故が。
製造事業者のボーイングの責任は大きいように思うけれど。

使って飛ばしているのは、JALであり、ANAなんだから、事故に遭うのは乗客だよね。
でぇ、直接の責任を問われるのは、JALであり、ANAだよね。
理に合わないけど、それは仕方がないよね。

だったら、使用しないって事になるんだけど、使用機材がないと路線は維持できないよね。

八方塞がりですよね。
困ったなぁ~! エライ事になったなぁ~!

①部品の品質が悪い!
②シアトル工場での組み立て工程管理が悪い!
③工場で作業に従事する職工の技術(質)が低い(劣化)!
④検査工程のチャックが甘い!

まぁ、こんな事から製品不良が発生するワケだけど。
それらが作用し初期不良が生じるワケだけど。
これは、かなり深刻な問題じゃないの?

同じ事が連続しちゃぁ、ダメですよね。明らかにダメですよ。
笑っちゃいられないよね。
NH692に搭乗し、緊急脱出させられた乗客の皆さん、さぞ胆を冷やされた事でしょう。

引用開始→ 全日空787型機、高松に緊急着陸…機内に異臭
(2013年1月16日10時42分  読売新聞)

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高松空港に緊急着陸した全日空のボーイング787型機(16日、読売ヘリから)=永尾泰史撮影 
16日午前8時25分頃、山口宇部空港(山口県宇部市)から羽田空港に向かっていた全日空692便(ボーイング787―8型機、乗客129人、乗員8人)で、操縦席の計器がバッテリーの異常を示した。

機内で煙を感知したため、同機は午前8時47分に高松空港(高松市)に緊急着陸した。機内に異臭がたちこめ、乗客129人は、同空港の誘導路上で、非常脱出口7か所から緊急脱出用シューターを使って機外に避難した。高松市消防局によると、脱出時に、60歳代の男性1人が、腰などを打って軽いけがをし、病院に搬送された。香川県警によると、数人が軽傷を負っているという情報もある。

同空港は、午前8時53分、閉鎖された。

高松市消防局には、同空港から午前8時45分に「機内に煙が上がった」との通報があり、消防車、救急車12台を出動させた。

山口宇部空港事務所によると、この機体は14日午後9時、羽田空港から山口宇部空港に到着。同空港で一晩駐機し、点検・整備を受けて、今朝出発した。出発時には、異常はなかったという。

同787型機を巡るトラブルは昨年7月以降に計13件発生、特に今月に入って6件の不具合が相次いでいる。

米・ボストン空港で7日(日本時間8日)に補助電源用バッテリーから出火、8日(同9日)にも同じ空港で同型機の左主翼から燃料漏れが見つかった。9日にも全日空の同型機のタイヤのブレーキでトラブルが発生。11日にも全日空の同型機が羽田空港を離陸後に操縦席の窓にひびが入った。←引用終わり
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