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2013/01/28

偵察衛星の打ち上げ成功で24時間監視が可能に

長い事かかったけれど、日本も偵察衛星をようやく整える事ができた。
打ち上げを決定し、最初に打ち上げたた偵察衛星も凄かったが、
期待どおりには、なかなか上手く機能しなかった。
すると、どの国の衛星は、どうだ! ここが違う!
などと、批判と嫌味が大好きなマスゴミが煩い事だった。
最近は、打ち上げた偵察衛星が得た情報を公開せよと、報道機関を建前にした某国の工作機能を代理する某報道機関に囲われた、通称ジャーナリストが政府批判に忙しいようだ。

言い分は、「税金を使っているのだから、政府は国民に知らせる義務がある」とか。
「ハイハイ、真にそのとおりでございますね」。
某国の工作代理機関としての某新聞社ならではの言い分かと。

どこの国が、自国の防衛の基幹情報について、その得た中身をボロボロ公開するか。
また、衛星の設計精度を公表するものか、もう思考力が毒饅頭の喰い過ぎで潰れてしまった某新聞社に籍をおく一連のヘタレ記者には、その辺りの理解力すら消滅しているらしい。

いずれまた、政府に偵察衛星で得た情報を公開せよとワケの分からない要求を繰り広げるのだろう。
日本国と、日本国に籍を置く某国工作機関の代理某新聞社は、日頃から政府批判だと称し、堂々と某国の「反日政策」と「反日宣伝」を繰り広げる事では、つとに高名でありその認識は広く共有されている。

日本は、本当に自由な国である。
首都の重要場所から、正々堂々の「反日工作」を報道出版しても、ニコニコ許されるのだから。
その友好系列TVメディアは、夜になると「反日報道」を野別幕なく、陰気なオトコが陰気な声で「反日の正義」を撒き散らし悦に入るのだから。
随分、以前は、オカマの出来損ないが演じていたものだが。

引用開始→ 情報収集衛星打ち上げ成功 政府、偵察体制確立へ
(日本経済新聞2013/1/28 0:39更新)

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日午後1時40分、政府の情報収集衛星「レーダー4号機」と実証衛星を載せた主力ロケット「H2A」22号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。衛星は予定の軌道に入った。H2Aの打ち上げは16回連続で成功した。

情報収集衛星は1998年の北朝鮮のミサイル発射を機に政府が導入を決めた事実上の偵察衛星。4号機を稼働中のレーダー衛星1基と光学衛星3基と連動し、4基で世界のどの場所も1日1回以上、昼夜や天候を問わず撮影できる。日本の偵察衛星体制が当初計画の10年遅れで完成する。

安倍晋三首相は「安全保障、危機管理に万全を期すため、4基体制を最大限活用し、情報収集を確実に行う」との談話を発表した。

レーダー衛星は夜間や悪天候でも電波で約1メートル大を見分ける。光学衛星は晴れた日中に撮る。今回の光学実証衛星は精度が米商業衛星並みの40センチ程度とされる。2003年に光学とレーダー衛星各2基の偵察体制を築く予定だったが、同年に打ち上げを失敗。07年にはレーダー衛星が故障した。レーダー4号機の開発は243億円を投じた。光学実証衛星は118億円。H2Aの打ち上げ費用は109億円。

H2Aの打ち上げは12年5月以来で、成功率は95.5%になった。国際社会で高い信頼性の目安とされる「20回の打ち上げで95%」を上回る。←引用終わり
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