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2013/01/24

退職金が下がるのはイヤだ、退職金を満額貰える間に辞めます 後任の事は知りません

イヤらしい公務員がいるものだ。
一般事務職のゴキブリ公務員なら無責任なクズヤロウも仕方がないと考えたが、
警察官も、教員もって言うから、少しばかり驚かされたねぇ~。
責任感なんて、全くないのだろうナ。

その差額の総額が150万円だというじゃないか!
でも給料は2ヶ月あるワケだ。
退職者の平均的な月額給与41万円として再計算すると、全体では58万円の差額でしかないとの計算も示されている。
そこで退職金に課される所得税などを再計算すれば、手取りはたかだか50万円も開かないだろうが。

程度が低いって言ゃぁ、それまでだけれど、
公務員の責任感って一体全体ナンなんだ。敵前逃亡みたいなモノじゃないか。
言葉は悪いけど、無責任だし、卑怯だよ。

何よりも、年度の終盤に受領退職金が変わる制度を設計した側の責任は、大量退職者の責任以上に大きいと考えるけどね。

小澤一郎が、「濡れ手に粟」の政党交付金8億円を手にする事も同じ類の延長上か。
そう言ゃぁ、小澤一郎は公務員労組(自治労)とは、輿石 東を介し昵懇だったなぁ。

でも、この種の点に政治制度っていうか、公務員制度の歪みや問題点が集約されているように見えますね。
若年の頃から、退職金とは無縁な状態で生きてきた、"とらえもん" には馬鹿馬鹿しくって話にならないとしか言えない。

引用開始→「駆け込み」政党、生活の党に約8億円の交付金
(産経MSN2013.1.24 03:28)

最近、県民性の違いをおもしろおかしく紹介するテレビ番組の人気が高いようだ。昨年暮れに86歳で亡くなった文化人類学者の祖父江(そふえ)孝男さんによると、「事実、ほとんどの県には、最大公約数的な性格特徴が実在する」という(『県民性の人間学』ちくま文庫)。

▼たとえば群馬県といえば、「カカア天下に空っ風」といわれる。県土のほとんどが山地で、1年の半分近く風が吹くとあっては、農業だけで生計を立てるのは難しい。そこで発達したのが、養蚕と織物業だちらも女手が中心だから、女性の発言力は強くなる。風土が県民性を作る好例だ。

▼埼玉県で100人を超える公立学校の教員が、退職金手当削減が始まる2月を前に、「駆け込み退職」を希望していることがわかった。なかには学級担任も含まれており、教員の臨時任用で乗り切るという。

▼愛知県警でも、多数の早期退職希望者が出ている。一方で同じ手当の削減がありながら、今のところそんな動きがみられない自治体もあるらしい。全国の都道府県の集計がまとまれば、「県民性」が明らかになるかもしれない。

▼そういえば昨年末の旧「日本未来の党」の分党騒ぎも、各政党に支払われる政党交付金が決まる今月1日を目前にした「駆け込み」だった。「生活の党」に党名変更した小沢一郎氏らは、約8億円を受け取ったとみられる。

▼埼玉県の場合、3月末の定年を待って退職すれば、約140万円の損となる。地方自治体の職員に「やせがまん」を強いる、制度自体にも問題がある。まして国会議員の「強欲」を見せつけられた後ではなおさら、生徒の迷惑を顧みず、退職金の目減りを惜しんだ先生たちを責める気になれない。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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