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2013/01/09

中国は自分に都合よく立ち回る そのためならナンでもあり 報道記事書き換えなんて当然だ

まぁ、他国の争いは真に興味深い事だワ。
それが中国なら、ナンと愉快で痛快な事かと思い眺める事にしている。
しかしながら、世の中は進んでいるのだ。
清朝から毛沢東まで、未開の国でもあった中国にしても、世界の文明の中で生きているワケで、毛沢東に率いられ悲劇の解放を強いられた頃の中国とは違うのだが。

元々、世界を知らない内陸奥土の田舎者で形成される共産党や人民解放軍は、世界のというか世間の動きには巨大なズレがある。

民草は踏み付け虐げても大丈夫という信念にも似た思い込みが、共産党と人民解放軍を支配し、既に強く塗り固められている。
でも、民草が70年も踏み付けられ続け黙っているワケがない。
それなら、人民解放軍を使って、力尽くで踏み付け奪い尽くしてやろうというのが共産党だ。

しかし、民草は、力尽くではなく、言論という智慧尽くで挑み始めた。
だったら、発禁処分にしてしまえ!
古代に倣って、焚書坑儒が良いぞ!
いや、そこまでせずに、踏み付け根絶やしにする方が早い。
言論なんて、風の強い方から流されるのだ。
風上が強ければ吹き飛ばせると考えたワケだ。

中国共産党の決定には、世界の民草は従うべきだ!
と、考えているのである。

バカバカしいったら、ありゃぁしない。

引用開始→ 中国紙書き換え、共産党寄り社説転載を通達
(2013年1月9日09時29分  読売新聞)

【広州=吉田健一】中国の有力紙・南方週末の新年社説が広東省共産党委員会の指示で大幅に書き換えられた問題で、英BBC(電子版)は7日、共産党中央宣伝部が新聞社などに対し、党の報道機関への介入を正当化する内容の共産党機関紙・人民日報系列の同日付社説を即時転載するよう通達したと報じた。

報道統制強化で問題の封じ込めを図る習近平(シージンピン)指導部の姿勢が鮮明になった形だが、8日付中国紙には転載しなかった所も多数あり、党の露骨な介入に「暗黙の抗議」(中国紙記者)を示した可能性がある。

転載指示があったのは、7日付の環球時報の社説。「メディアが中国の『政治特区』となってはならない」「西側の主流メディアでも、政府に公然と対抗する選択肢はあり得ない。中国でそのようなことをすれば、必ず敗れる」などと強硬論が展開されている。←引用終わり
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