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2013/01/10

中華饅頭低国は、未だに中世の農奴社会と変わらない!

支配者が被支配者を踏み付け搾取し続け、テメーらの繁栄を謳歌するのは中世社会だ。
フランス大革命以降の近世の世界史で、それを続けたロマノフ王家の「ロシア」は革命により打倒され粛正された。
中華饅頭の国も孫文に主導された「辛亥革命」により「清朝」の農奴社会は打倒された。
しかし、余りにも未開であった事で統治が機能せず、毛沢東が率いる中華饅頭狂賛党による「珍民解放革命」という綺麗事の名の下に再び打倒され中華饅頭低国が建国された。

毛沢東による、この革命は「清朝」の「珍民奴隷化」と殆ど変わらない、いや、それ以上に苛酷な政治で縛られる事になった。

中華饅頭低国は中華饅頭狂賛党が絶対的に偉く、この党は一切の誤謬が無く真正なのであり、全権力を握り振るうのである。
珍民ドモの箸の上げ下ろしから排泄物の総量まで規制し、規範を遵守するよう強制するのである。さすがに何も考えない踏み付けられ呆けた珍民も息が詰まるのである。

一方、権力を握る側は「カネ」も握るのである。
セッセと蓄財に耽り、それを廻して更に蓄財を続け、不正をモノともせず一家を構えるのである。

こんな政権は打倒されるべきである。
しかし、いかなる国も政権を握る側は、あらゆる法律に守られた制度を強制し、従わない者には容赦ない暴力を加えるのである。
注意を与えようとする外国には「内政問題」であると強調し、介入を牽制する事は忘れないのである。
政治=政権(政治権力)=暴力による強制なのである。
しかしながら、世界の歴史が示すとおり、政治暴力による圧政国家で長く続いた国はないのである。

周辺に位置する国としては、ヒヤヒヤ、ハラハラしながら、備えを怠らず見守る以外に方法はナイのである。
一日も早く「不正者」が打倒される事を想定しながら。

引用開始→ 中国の報道統制 「異様な社会」を直視せよ
(産経MSN2013.1.10 03:13)

中国広東省の週刊紙「南方週末」の年頭社説が、当局の指示で中国共産党賛美の内容にすり替えられた。

国内で抗議の声が上がり、同紙記者をはじめ大学教授、作家らが省党委宣伝部トップの辞任と謝罪を求めている。だが、中国当局は共産党機関紙、人民日報系の環球時報の社説を通じ、体制に歯向かう報道機関は「必ず敗者となる」と威圧で応じた。

中国憲法では「言論や集会・結社の自由」がうたわれている。それは空文にすぎず、実体を伴わないことが改めてさらけだされた。共産党一党独裁下では当然の帰結だが、こうした異様なやり方がまかり通っていることを日本は直視しなければならない。

米国務省報道官は「報道機関の検閲は、近代的な情報社会を築こうという中国の願望と相いれない」と指摘した。国際ジャーナリスト連盟も実態調査を要求した。中国当局は、これらの抗議に耳を傾けるべきだ。

中国の独りよがりの姿勢は枚挙にいとまがない。ノーベル平和賞を受けた民主活動家、劉暁波氏は国家政権転覆扇動罪で授賞式への出席が認められず、現在も服役中だ。「盲目の人権活動家」として知られる陳光誠氏は、家族とともに渡米した。一党独裁堅持のため思想も言論も弾圧する姿勢は、どれほどの大国となっても世界から尊敬されないだろう。

南方週末の最初の原稿は「中国の夢、憲政の夢」と題し、腐敗対策として法治の重要性を訴えるものだったという。だが、すり替えられた社説からは憲政や民主、自由、平等などの表現が消え、「中華民族の偉大な復興実現」という習近平総書記の発言に極めて近い内容となっていた。

反日デモへの参加者に理性的な行動を求めていたが、この部分も削除されたという。

記者らの抗議声明では、同紙で書き換えさせられたり、掲載が認められなかったりした記事は昨年1年間で1034本に上った。事実なら、あきれるしかない。

中国共産党はあくまで言論統制を貫く構えだ。だが社説すり替えへの強い反発は、中国国内でも言論の自由への欲求が強くなったことを見せつけている。習新体制は、報道統制も官僚の腐敗や格差拡大などと並んで国民の大きな不満要因と思い知るべきだ。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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