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2013/01/13

B787 米国は責任をもち製造品質を含め機体の一斉分解点検をせよ!

航空機も機械なのだから、単純な初期不良は生じて当然ともいえる。
そして、それを克服し改良しながら完成度を高めるのも一方の事実だ。

ガラスの「ひび割れ」は製品品質の不良だろう。
どこの国のどこの会社のどこの工場で、いつ誰が製造したのか?
現在の製造工程管理なら、直ちに遡及でき原因を突き止められるだろう。

「オイル漏れ」って、これは「設計ミス」かもしれないし、「作業ミス」かもしれない。
設計ミスは「部品の設計ミス」なのか。
あるいは「部品の製造ミス」なのか、この場合は納入事業者の製造責任を遡及する事になる。
組み立て製造工程における「作業ミス」なら、ボーイングのシアトル工場で生じた事だ。
工程管理を分析しないと、同様の事故はいくらでも生じる事だろう。

とにかく、衝撃的なトラブルが続発するって、まぁ定期航空路で使用するから発見できるワケだが、どうなんだろう。

日本の企業も関与した日米合作機だし、信頼を高めて貰いたい。
徹底した、分解点検を行うべきと考える。

引用開始→ ボーイング787:窓ひび割れやオイル漏れ相次ぐ
(毎日新聞 2013年01月11日20時27分)

全日空の国内線で11日、最新鋭旅客機ボーイング787の窓ガラスのひび割れやオイル漏れのトラブルが相次いだ。

11日午前10時45分ごろ、羽田発松山行き全日空585便が兵庫県上空を飛行中、操縦席中央左側の窓ガラスにひびが入った。同便は安全上問題ないとして飛行を続け松山空港に着陸、乗員乗客246人にけがはなかった。全日空によると、ガラスは5層構造で、最も外側の層にクモの巣状のひびが入った。この影響で折り返し便の松山発羽田行き590便が欠航した。

宮崎空港では同日午後3時15分ごろ、着陸後駐機場に止まっていた羽田発の全日空609便で、左側エンジン付近にある発電機の部品から潤滑油が漏れているのを整備士が発見した。漏れたのは少量とみられ、整備して安全を確認後、羽田行きの折り返し便として約50分遅れで出発した。

787機を巡っては、米ボストンの国際空港で日本航空の旅客機が7日から2日連続でバッテリーの出火や燃料漏れのトラブルを起こし、米国家運輸安全委員会などが調査している。【桐野耕一】←引用終わり
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引用開始→ ボーイング787:米航空局、設計から包括調査へ
(毎日新聞 2013年01月12日 01時52分)

米連邦航空局(FAA)は11日、全日本空輸や日本航空が導入を進めている最新鋭機のボーイング787でトラブルが相次いだのを受け、787の基幹システムに関する包括的な調査をボーイング社の技術陣と合同で実施すると発表した。

調査は、787の設計や製造工程などを対象に着手。機体の電気系統や配電システムを重点的に調べる。

トラブルが発生した場所など他の地域でも調査する可能性があるという。

FAAのウェルタ長官は「機体の安全性を確信しているが、何が起きているのか完全に理解する必要がある」との声明を発表。(ワシントン共同)←引用終わり
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