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2013年2月

2013/02/13

世界中、安全で安心できる場所はない グァムで生じた無差別襲撃と刺殺

まず何よりも、
不幸にも落命された方のご冥福をお祈り申し上げたい。
グァムは安全と喧伝されてきた事もあり、基本的には日本人観光客で保つリゾートである。
第2次世界大戦(太平洋戦争)で、日本本土防衛のため、多くの日本人兵士が殲滅された事に思い致す事もなく、限りなくネジの弛んだ日本人が「キャァー、キャァー」と騒いでいる。
グァムのホテルのいくつかが、日本からの資本投資で形成された事もあり、1970年代に入って以降、ハワイよりも近い手軽な海外リゾート先として繁栄を続けている。

一過性の観光客、一般的な定住者、米軍関係者、原住者、支配者が混在する島である。
人の社会が形成されると様々な階層が形成され、複雑で様々な社会問題を内包するのは当然の事だ。
弾かれた側はオモシロクナイ。
成功を手にした側は更に様々な果実を求めるものである。
それらは日常社会で普通に、楽園の欲望を形成しながら存立している。

弾かれた側が、何かの切っ掛けでふと暴走する事はあり得る事だろう。
それらが引き起こす危険に巻き込まれたくなければ、何もせず自宅に閉じ籠もってればよいのだ。
でも、それでは交流も生じないし発展もない。

引用開始→ グアムで2邦人死亡、11人負傷 刃物で無差別襲撃
(日本経済新聞2013/2/13 10:09)

【ロサンゼルス=共同】米領グアムの繁華街タモンで12日夜、若い男が車でコンビニに突っ込んだ後、多数の人を無差別に刃物で襲う事件が起き、日本外務省は日本人女性2人の死亡を確認した。他にも日本人11人が負傷し、うち男性1人は危険な状態という。警察当局は殺人などの容疑で地元に住むチャド・ライアン・デソト容疑者(21)を逮捕した。

グアムの日本総領事館と病院当局者によると、死亡した日本人女性は28歳と82歳。また8カ月と、2歳の日本人の幼児計2人が負傷者に含まれているという。地元メディアは病院当局者の話として、計3人が死亡したと伝えた。

現地の消防当局やメディアによると、男は乗用車を運転して歩道からコンビニに突っ込んだ後、車から降り、付近にいた人を次々と刃物で襲ったという。

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)によると、同社のツアー参加者8人が巻き込まれ、病院に搬送された。数人が骨折しているが、死亡の情報はないという。

現場はホテル「アウトリガー・グアム・リゾート」の近く。タモンは高級リゾートホテルやレストランが並び、日本人などの観光客が多い地区。←引用終わり
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引用開始→ 突然の惨劇、グアム繁華街騒然 懸命の救護
(日本経済新聞2013/2/13 9:17)

現地報道などによると、事件が起きたのは現地時間の12日夜。ホテルに面した歩道に車が乗り上げ、歩行者を次々とはねた。車は商店「ABCストア」に突っ込み、大破。降りてきた男はナイフで近くにいた人々を無差別に刺した。

車通りが多く、明るいライトに照らされた繁華街にはペットボトルや紙コップが散乱。座り込んで動けない女性や倒れた人を、救急隊員や警察官が懸命に救護していた。

逮捕されたとみられる男はTシャツにズボン、ジャンパー姿で顔から血を流し、地面に座り込んだまま険しい表情を浮かべていた。〔共同〕←引用終わり
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日本を攻撃する敵国の基地への攻撃能力を保有するのは正当な自衛行為だ!

明らかに「いまから日本を攻撃するぞ」と喧伝し準備する強盗国家が、攻撃(出撃)のために基地に武器を貯え、いつでも攻撃(出撃)できる状態に達し、いわば引き金を引きかけている状態を見過ごす国が、世界のどこにあろうか。

その基地を先制攻撃し叩き潰すのは当然の事だ。
それを自衛攻撃と言わずして、何が自衛なのかと問いたい。

日本では、これまで阿呆で丸腰の平和主義が、マスゴミを先頭に、この種の議論をするコトすら許さなかった。
一国の領土領海領空を守るという行為は、自国民を守る行為であり、自国民の生命財産を守る行為に他ならない。
「話せば分かる」と主張する側が大勢を占めた。
大勢ではなかったのだろうが、ヒステリックな主張に引き摺られ、消極的に支配されてきた。

しかし、この間、何かが変わったかと問えば、
明らかに変わった事がある。
それは、周辺の事態が大きく変化したのである。
日本の停滞、中国の伸張、下朝鮮の傲慢、北朝鮮の暴発・・・・・

とりわけ、中国と北朝鮮に強いシンパシーを感じ、その主張や利益を代弁し続けた、
社会党=社民党、あるいは分家の民主党、
別の観点から、日本を悪し様に非難し続けた共産党。

これらの「話せば分かる」「平和が大切」「武器を捨て『非武装中立』を」との主張は、
如何に無力で売国主義に満ち溢れているか、その嘘というか欺瞞を見せつけている。

北朝鮮は、
国際社会の激しい批判をモノともせず「核実験」を強行した。
「長距離ミサイル」も発射した。
飢えて死ぬ者が大量に発生しようと「金日成・金正日・金正恩」は正しいと奉り立てる兇器の集団に支配され、狂気の集団はこれまでの悪逆非道を守り抜くためなら、どのような手段でも使い、国際社会を恐喝し続ける。

照準は日本であり、日本の冨であり、日本の技術である。
そのために、米国を撤退させ、中立を要求するのである。
この戦略を中国(中国共産党人民解放軍)は強く支持し、アジア世界の奪取と君臨を目指している。

この強盗国家が、虎視眈々と日本を狙っている。
それでも何らの自衛もする事なく、ただ指を咥えて、殴り飛ばされ犯されるまま丸腰で「平和が大切」と泣き叫ぶのか。

上記に戻るが、
明らかに「いまから日本を攻撃するぞ」と喧伝し準備する強盗国家が、攻撃(出撃)のために基地に武器を貯え、いつでも攻撃(出撃)できる状態に達し、いわば引き金を引きかけている状態を見過ごす事無く、その攻撃(出撃)基地を先制攻撃するのは当然の行為である。

引用開始→ 安倍首相、敵基地攻撃「自衛の範囲内」と答弁
(2013年2月13日01時32分  読売新聞)

安倍首相は12日に行われた衆院予算委員会の集中審議で、北朝鮮の弾道ミサイルに対処するための「敵基地攻撃能力」について、「国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点からは、様々な検討を行っていくべきだ」と述べ、検討の必要性に言及した。

首相は「他に手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾などの基地を攻撃することは憲法が認める自衛の範囲内に含まれる」と従来の政府見解を踏襲。「敵基地攻撃能力を保有することは現時点では考えていないが、憲法上は許される」とも指摘した。←引用終わり
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2013/02/12

北朝鮮 予告どおり「核実験」を強行! もう誰にも止められない! 米中は共同責任を

ここまで増長させたのは、
まず、中国が二つの顔を持ち使い分けたからだ。
中国は心の底から反省しろ!
(もう、遅いけど!)
 ① 中国共産党政治指導部と中国政府である。
 ② 中国共産党人民解放軍である。(北朝鮮直結だ)

もう一つの原因は、
米国がチマチマと腰が退けていたからだ。
何よりも、米国民主党のクリントンが腰抜けだったせいだ。
オズブライトって名前のブタオンナを覚えているか。
あのブタオンナは国務長官だった。
中国に取り込まれた政治的方向音痴のバカオンナで、不適切な関係がウリのクリントンを小馬鹿にしたオバハンだった。

その下で、6ヵ国交渉っていうバカげた交渉をするかのように振る舞ったオトコが、何を隠そう「ヒルでもヨルズ」とカラカイ続けた「ヒルズ」ってヘラヘラ面の腰抜け野郎だ。
北京で開催した6ヵ国協議で、何かを得る事ができたかぃ?
何も得られなかったじゃないか。

全体を通暁した戦略構想がなきゃぁ、交渉なんてできないんだよ。
その点では、ミサイルと核開発にかけてきた、金ブタと金ガキの勝利って事だよ。
本当に「昼でも夜ズル」だったなぁ~。

今ごろになって、米中で、北朝鮮を非難してどうなるってんだ。
それなら、中国は、徹底的に国境で締め上げろヤ。

オォ~!それで思いだしちゃった、
アンポンタンの福島瑞穂、母国の暴走は非難できないのか?
バッキャロォ~!

強盛大国へ、帰国船で、帰りゃぁ~、どうだぁ!?

引用開始→ 北朝鮮が3回目の核実験 「爆発力大」「小型・軽量化」
(日本経済新聞2013/2/12 15:12)

【ソウル=小倉健太郎】北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、3回目の地下核実験が「成功的に進行した」と報じた。「以前と違って爆発力は大きいが小型化、軽量化した原子爆弾」を使ったとしている。核抑止力について「種類が増えた」とも言及。過去2回の核実験ではプルトニウムを使ったが、今回は濃縮ウランを使った可能性もある。

北朝鮮は1月24日の声明で「高い水準の核実験」をすると予告していた。

韓国では「水素爆弾の前段階のブースト型核分裂爆弾」を使う可能性が指摘されていた。重水素などの核融合反応を使い、原子爆弾の爆発力を大幅に高めたものだ。核弾頭向けに小型化もしやすいとされる。北朝鮮が12日に使った核爆弾がどういったものだったのか、韓国は関係国と連携して分析を急ぐ。←引用終わり
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引用開始→ 北朝鮮核実験、米中が非難 まず安保理で議論
(日本経済新聞2013/2/12 20:06)

北朝鮮が12日、3度目の核実験を実施したと発表したことを踏まえて米国と中国はともに非難する声明を発表した。オバマ大統領は北朝鮮の核兵器と弾道ミサイル計画が「米国の安全、国際社会の平和と安全への脅威だ」と指摘。中国外務省は「断固反対する」との声明を出した。

オバマ大統領は北朝鮮の行為は国連安全保障理事会決議、核問題に関する6カ国協議の合意に反すると訴えた。今後の対応としては国連安保理、6カ国協議参加国と緊密に連携して「断固とした対応をとる」と強調した。

中国外務省の声明は批判の一方で、関係各国に「冷静な対応」を呼びかけた。国連安保理は12日朝(日本時間午後11時)から緊急会合を開く。ニューヨークでの安保理が、国際社会で対応を話し合う最初の場となる。(米州総局)←引用終わり
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山陽電車の直通特急阪神梅田行き 高砂市内でトレーラーと衝突し前2両は脱線 駅ホームに激突

ナンとも凄まじい事だ。
新鋭5031系車両6両編成の前2両が脱線し、大阪方の先頭車両は大破した模様。
分からないのは、踏切は閉鎖されていて、どうしてトレーラーと衝突するのか?
基本は、トレーラーが踏切内にいた事であるワケだから、一義的にはトレーラーが原因である事は間違いない。

そこで、なぜトレーラーが踏切内に止まったのかであろう。
一説によると、前の交差点が渋滞していた事で警報機が鳴り始めた時点で、踏切から脱出できなかったとも。
それでも、トレーラーの運転手は重大な過失だろう。
その可能性がある事を想定し運転しなきゃダメだろう。

しかしもっと分からない事は、踏切内に設置された障害検知装置が機能したのかどうかだ。
しておれば、電車は衝突を避けられたのではないか。
通常、この時間には荒井駅は特急の通過駅になっているから、おそらく運転速度は100Kmであったろうと考える。

事故の原因は厳正に調査されるべきだ。

引用開始→ 山電脱線、けが人は16人
(神戸新聞NEXT 2013/2/12 18:09)

12日午後3時50分ごろ、高砂市荒井町南栄町、山陽電鉄荒井駅西側の神鋼前踏切で、山陽姫路発阪神梅田行き上り直通特急電車(6両編成)とトラックが衝突、電車の先頭車両がはずみで脱線し、荒井駅のホームにぶつかって停車した。後続の車両も脱線し、線路沿いの複数の民家にも被害が出ている。

兵庫県警に入った連絡によると、電車の男性運転士がホームと電車の間に体を挟まれて重傷を負い、トラックの男性運転手や乗客含め計16人がけがをしているもよう。

事故現場の踏切北側に信号機があり、渋滞でトラックの後部が踏切内に残っていたところに、特急電車が衝突したとの情報があり、県警で確認を急いでいる。

現場は、荒井駅北西の民家や店舗が並ぶ地域。

同電鉄は東二見駅以西で運転を見合わせている。JR三ノ宮駅‐姫路駅間で振り替え輸送中。←引用終わり
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引用開始→ 特急とトラック衝突、2両が脱線…重軽傷16人
(2013年2月12日20時50分  読売新聞)

トラックが衝突し、山陽電鉄特急が脱線 12日午後3時50分頃、兵庫県高砂市荒井町南栄町の山陽電鉄・神鋼前踏切(遮断機、警報器付き)で、山陽姫路発阪神梅田行き直通特急(6両、乗客約70人)=角銅祐也運転士(34)=が、踏切内に止まっていた大阪府池田市の中古車引き取り業「那須商会」のトラック=延東恵一郎運転手(36)=と衝突した。

電車は1、2両目が脱線し、約170メートル先の荒井駅のホームに乗り上げるようにして止まった。角銅運転士は重傷、延東運転手と乗客14人も軽傷を負った。

県警高砂署や同電鉄によると、トラックは南から踏切に進入したが、踏切のすぐ北の交差点で前の車が信号待ちをしていたため、渡りきれないまま遮断機が下り荷台後部に電車が衝突。電車は、線路脇の電柱をなぎ倒し、ホームにぶつかって前部が大破した。←引用終わり
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安倍内閣と各党の支持率調査をNHKが2013年2月9~11日に実施 公表データは以下のとおり

まぁ、安全運転中なので大きなミスもなくというところですかね。
国会が始まったところですから、安全運転を心がけて貰いたいと願っています。
この間の成果はと問われると、別にありませんね。
円高と株高は市場の期待値ですからね、いわば口先介入とあまり変わりません。
政策展開による成否は秋以降になるでしょう。
その時期になっても、この程度の支持率を維持して欲しいと願うばかりです。

引用開始→ 安倍内閣の支持率 64%
(NHK on line 2月12日 19時39分)

NHKが行った世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月と同じ64%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、2ポイント下がって20%でした。

NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1667人で、65%にあたる1078人から回答を得ました。

内閣支持率
それによりますと、

▽安倍内閣を「支持する」と答えた人は、
先月と同じ64%だったのに対し、
「支持しない」と答えた人は、
先月より2ポイント下がって20%でした。

支持する理由では、
▽「ほかの内閣より良さそうだから」が32%、
▽「政策に期待が持てるから」が28%、
▽「実行力があるから」が14%だったのに対し、

支持しない理由では、
▽「政策に期待が持てないから」が41%、
▽「支持する政党の内閣でないから」が17%、
▽「人柄が信頼できないから」が14%などとなっています。

国が最も取り組むべき課題
そして、今、国が最も力を入れて取り組むべき課題は何だと思うか聞いたところ、
▽「景気対策」が36%と最も多く、
次いで、
▽「社会保障制度の見直し」が13%、
▽「東日本大震災からの復興」が12%、
▽「財政赤字の削減」が12%などとなっています。

安倍内閣の経済政策の評価
次に、安倍内閣の経済政策を評価するかどうか聞いたところ、
▽「大いに評価する」が10%、
▽「ある程度評価する」が57%、
▽「あまり評価しない」が22%、
▽「まったく評価しない」が4%でした。

公共事業費
また、政府が、新年度・平成25年度予算案で、公共事業費を4年ぶりに増やすことにしていることについて、評価するかどうか聞いたところ、
▽「大いに評価する」が11%、
▽「ある程度評価する」が46%、
▽「あまり評価しない」が30%、
▽「まったく評価しない」が8%でした。

物価上昇率2%目標
さらに、政府と日銀の共同声明に、安倍総理大臣が求める物価上昇率2%という目標のもとで、日銀が金融緩和を進めることが盛り込まれたことについて、評価するかどうか尋ねたところ、
▽「大いに評価する」が13%、
▽「ある程度評価する」が47%、
▽「あまり評価しない」が28%、
▽「まったく評価しない」が5%でした。

中国軍艦レーダー照射
中国の軍艦が、海上自衛隊の護衛艦にレーダーを照射した問題によって、日中間の偶発的な衝突の危険性が高まったと感じるかどうか聞いたところ、
▽「大いに感じる」が31%、
▽「ある程度感じる」が49%、

▽「あまり感じない」が13%、
▽「まったく感じない」が2%で、
「大いに感じる」「ある程度感じる」を合わせると、80%となりました。

政府は中国にどう対応すべきか
また、日中関係が悪化するなか、政府は、中国に対し、どのように対応すべきだと思うか尋ねたところ、
▽「より強い態度で臨むべきだ」が30%、
▽「関係改善をより重視すべきだ」が59%、
▽「今のままでよい」が6%でした。←引用終わり
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各党の支持率調査も発表しています。
小澤一郎の生活を維持する党も0.3%の支持を得ているって噴飯ものですね!

引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHK on line 2月12日 19時39分)

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
自民党が40.4%、
民主党が7%で、
 民主党の支持率は先月をさらに下回り、
 NHKが今の方法で調査を始めた
 平成16年7月以降では最も低くなりました。
日本維新の会が5.3%、
公明党が3.1%、
みんなの党が2.6%、
生活の党が0.3%、
共産党が2.1%、
社民党が0.8%、
みどりの風が0.1%、
「特に支持している政党はない」が31.7%でした。←引用終わり
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2013/02/07

中国のバカ挑発に乗せられ ネット上は勇ましい交戦論 ナンの備えもない日本はどう戦う?

ネット上はブログの世界もSNSの世界も大変勇ましい言論が飛び交っている。
ネット上は今にも日中間で戦争が生じ、日本は米国と組み、直ちに中国を叩き勝利するような単純にして夢想に過ぎない日中戦争の一方的勝利を予言する言辞に満ちている。

小煩い事この上なしだ。
第一線に立つ決意もなく(おそらくナンのクソ役にも立たないだろうが)、精々、安全を保障されたPCの画面、スマホやタブレットの画面に向かいゲーム感覚で強がっているガキの戯れ言だ。

憲法の交戦規定、国際社会への大義名分は、兵站の備えと輸送。
長期的な、生産力の確保(継戦能力)、どこで停戦するか、その場合の大義名分は。
現在の日本は、何よりも兵員の消耗に対しどのように補給するのか。

備えがないのを、ただただ嘆くだけの声もある。これも情けないハナシだ。
国を護るのは、一人ひとりの国民である。自分自身である。寝惚けてはいけない。

その枠組みもなく、ネットの上で「勇ましく交戦論を飛ばす」。
嘆くだけで何もしないより、遙かにマシであると考え好意を持つけれど、戦争に踏み切るにはそのための準備が必要なのだと。

この種の事が続けば、想定できる範囲で小競り合いは生じるだろう。
海自の護衛艦(駆逐艦)が大きな損傷を受け、条件次第では1隻失う事になるだろう。
残念だが、避けられそうにない状況が迫ろうとしている。

その小競り合いについても、日本は防戦しかできないのである。
この点をどう考えるのか。長期的な国家観に基づき根底から考える必要がある。

米国の元政府関係者(メア氏)は、
「米軍なら、必ず応戦姿勢を見せた」とこれまた、驚きのコメント発言をしている。
日本の交戦規程を縛り続けてきたのは、どこの国の、どこの政府で、どんな圧力をかけ続けたのだ。
そして結論は「イージス艦とF35の配備をもっと増やせだと」。
バカにするな!
(今は日米体制を維持する事は仕方がないから見過ごしてやるが。今に見ていろ)

ところで、中国の中央政府が全く機能していない。
統治能力がない事が様々な点で明らかになった。
それなら、日本は様々な方法で、中国の共産党政権を打倒させる蜂起を嗾け工作する方が有効性が高いのではないか。
何も、ドンパチやる事が強いワケではないのだから。

引用開始→ 中国、軍部が暴走か 次は威嚇の模擬弾発射の可能性! レーダー照射
(夕刊フジ2013.02.06)

中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに対し、攻撃前提の射撃管制用レーダーを照射していたことが判明した。一歩間違えれば戦闘が起きていた可能性が高く、極めて危険な状況に直面していたことになる。日本が沖縄県・尖閣諸島を国有化して以降、中国の挑発は過激化するばかり。専門家は「今回の行為は、尖閣問題で日本から譲歩を引き出す思惑もあるが、人民解放軍内部で存在感を示したい海軍の暴走が要因では」と分析する。 

日本と中国が戦闘状態になってもおかしくない異常な事態が起きていた。

防衛省によると、東シナ海の公海上で1月30日午前10時ごろ、中国海軍のジャンウェイII級フリゲート艦が、約3キロ先から海自護衛艦「ゆうだち」に射撃管制用レーダーを照射。同月19日午後5時ごろにも、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦が、数キロ先から海自護衛艦「おおなみ」搭載ヘリにレーダーを照射したと疑われる事案が発生した。

射撃管制用レーダーは「FCレーダー」とも呼ばれ、ミサイルや火砲などを発射する際、目標の距離や針路、速力、高度などを正確に捕捉し自動追尾する「ロックオン」に用いるもの。照射はいわば「攻撃予告」で、「照射された側が対応行動として先に攻撃しても、国際法的に何ら問題ではない」(防衛省幹部)ほどの危険な行為だった。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「射撃管制用レーダーを使う時というのは、攻撃の一歩手前を意味し、ボタンさえ押せば、ミサイルや速射砲が即座に発射される状況。宣戦布告をしたのと同じで、米軍に同じことをやれば戦闘が始まっていただろう」と解説する。

同氏によると、中国海軍のフリゲート艦は東シナ海に展開する東海艦隊に所属する艦船で、状況から推察すると、「ヘリには速射砲を、護衛艦には対艦ミサイルの発射姿勢をみせたと考えられる」という。

仮にそうなら、中国軍は、ヘリから艦船、速射砲から対艦ミサイルと攻撃対象とそのレベルを段階的に引き上げたことになり、世良氏は「次は発射のボタンを押すだけ。実際に攻撃を仕掛けてくる可能性が飛躍的に高まった」と警告する。

元航空自衛隊員の軍事ジャーナリスト、鍛冶俊樹氏は中国の行為をこうみている。

「海軍は開戦の準備として情報を収集している。最も知りたいのが自衛隊側の交戦規定。極秘のものだが、各種の反応をみることによって全体像をつかむことができる。交戦規定が分かれば、相手の弱点をつかめる。今回はレーダーを照射し、海上自衛隊はレーダーを認識はできるものの、ただちに反応してこないということを把握した」

相手がレーダーを向ければ、こちらもレーダーを向けるのが軍事的な常識とされ、鍛冶氏は「日本側はそれをしないと判明したことで、中国側は『最初の1隻は確実に沈められる』と自信を深めたはずだ。次はさらに突っ込んだ反応をみるため、威嚇射撃で模擬弾を発射してくる恐れがある」と予測する。

習近平・共産党中央軍事委員会主席(総書記)の重要指示に基づき、「臨戦態勢」を強化する中国。1月14日の軍機関紙「解放軍報」も、総参謀部が全軍に対し、「戦争の準備をせよ」と指示したと報じた。

中国全土をあげて好戦ムードが高まっているようにうかがえるが、『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)などの著書で知られるジャーナリストの富坂聰氏は、別の見方を示す。

「党中央は基本的に大枠の指示しか出さない。今回の軍事行動は『尖閣問題で日本に譲歩しない』との党の方針を受け、現場判断で行われたのではないか」

その背景を「軍内部のアピール合戦が激化し、特に海軍では好戦論が暴走気味になっている」と説明する。

3月には習体制下で初めての全国人民代表大会(全人代)が開催されるが、富坂氏は、ある危険な兆候を危ぶんでいる。

「懸念されるのは、現場の暴走を止めるシステムが中国政府の中で構築されていないということ。清王朝末期とそっくりだ。中央政府が弱体化し支配力が弱まったことで、各地で紛争が起こり、大規模な戦争に突入していった。今は、日中戦争前夜の状況とも酷似している」

不測の事態への準備を怠ってはならない。←引用終わり
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2013/02/06

中国海軍が海自護衛艦「ゆうだち」へ射撃レーダーを照射し事実上の攻撃宣告

中華饅頭低国は救いようのない腐った毒饅頭だ。
習近平が率いる中華饅頭低国政府みたいなものは統治能力がない。
確かに、胡錦涛から習近平へ政権移行を進めているのだろうが、本当に政権掌握力があるなら、中華饅頭珍民買呆軍とりわけ海軍への統治能力を示し、その野心的な冒険主義を糾さなければならない。

現在の中華饅頭低国は中華饅頭狂賛党の軍事部門である中華饅頭珍民買呆軍が暴走真っ盛りで、政権を担う太子党のボンボンやら共青団の官僚やらを威迫し続けている状況だ。
(だから、口と歯の関係と豪語する、北朝鮮を甘やかす事になる)

中華饅頭低国は外国から資本投資とそれによる技術移転を受けた事で、経済を発展させ珍民の生活環境も改善された(上層部はドロ沼生活から天国生活へ変わった)。
同様に、中華饅頭珍民買呆軍は狂賛党へ、第一線で国と珍民を守る自分達の要求に応えよと党中央を脅迫し、
 ①珍民買呆軍の待遇改善、
 ②珍民買呆軍の武器の高度化、
 ③珍民買呆軍の系列会社への戦略的支援、
 ④珍民買呆軍の行動の自由を迫ったのである。

こうした要求に悉く屈し全て呑んだのが、ゲタヅラこと反日大王・江沢民である。
その結果、中華饅頭狂賛党の中にもう一つ巨大な軍事政権の併存を許したのだった。
中華饅頭低国のように狂賛党が一党独裁する国では、党の中にもう一つ党ができるという事は、国の中にもう一つ国ができる事を意味している。

従って、国際社会と付き合うのは「表向き政権としての国(政治権力)」であり、実質的、実際的に国に指示を与えるのは「裏面で権力を差配する軍」である。
この構図は、第2次世界大戦で破綻するまで続いた「大日本帝国政府」と「大日本帝国陸海軍(大本営・参謀部)」の構図と同じである。

国際社会に対し国を代表する政府の威厳は辛うじて保つ事ができても、国内では狂い咲きの嫁が暴言と悪態の限りをブチ撒け家を潰すと脅迫するのである。

脅迫に屈した反日大王・江沢民が買い与えた「高いオモチャ」を手にすると、一度は使ってみたくなるのは威令が行き届かない未熟な組織の常である。

従って、次々に行動をエスカレートさせ、周辺国との緊張を造り出し続けている。

この構図は理解したものの、その統治能力について、
最初は、胡錦涛が根性無しだと考えていた。
しかしながら、党の中央軍事委員会を握っていたのは反日大王・江沢民だった。
反日大王・江沢民は珍民買呆軍に握られたロボットというかパペットに過ぎなかった。
実質は珍民買呆軍が裏面で官僚出身で意のままにならない胡錦涛へ圧力をかけ続けたのである。

後継人材の習近平は胡錦涛より反日大王・江沢民だ。
従って、胡錦涛は自らの退き際で反日大王・江沢民の力を削ぎ、江沢民の地位を13位に低下させた。
しかしながら、あと10年以上は、この体制というか状況が続くのである。

現在の中華饅頭珍民買呆軍は、その昔の大日本帝国陸軍同様であり、
その海軍部隊は、満州(中国東北三省)駐在だった大日本帝国陸軍の関東軍と同じ思考論理のようである。

先月の中頃、公明党の山口代表が訪中し、安倍首相の親書を習近平に手渡し、
「戦略的互恵関係」の重視と
「日中首脳会談」の開催を提議し原則的な同意を得た。
これをして、日本のマスゴミとウソメディアは、一斉に中華饅頭低国が日中間の緊張緩和に前向きであると(根拠のないネタを)報じた。
オメデタイ限りだ。この報道に日本国内の中国大好きお花畑は、こぞって歓迎の発言を繰り出した。
しかし、同日に中国外務省報道官は、
「日中首脳会談」の開催は歓迎するが、その前に、日本は環境を整備しなければならない。
と発言し、「日中首脳会談」の早期開催を瞬時に否定したのである。
外交とは、このような展開を繰り返し積み上げる事で成立している。

この時、中国は「日中首脳会談」の開催の一切の条件をつけてはならない。
習近平が、統治能力を持つなら、その事実を国際社会へ見せなければならない。
具体的に習近平は中華饅頭珍民買呆軍の冒険主義を自省させ抑制しなければならない。
以上のコメントを出した。

既に、報じられたように、
海自のヘリに向け照射レーダーを当てていた事も発表されている。

中華饅頭低国との外交ルートや様々なパイプは保持しなければならない。
それを否定する事はない。
しかし相手は多様な国である。
一元的に捉えきる事ができない国である。
主張する者が一つの経験に基づき、他の事実を確認もせず、持ち上げるような種類の国ではない。その事実と重みを何よりも考えるべきである。

日本は、この事実を真剣に捉えなければならない。
中華饅頭低国・中華饅頭珍民買呆軍の挑発に乗せられないように。
同時に感情に流される事なく、冷静に事態と向き合う事が何よりも大切だ。

引用開始→ 尖閣沖で中国船が海自艦船に射撃レーダー照射 政府、厳重抗議
(夕刊フジ2013.02.05)

政府は5日夜、先月30日に東シナ海で中国海軍の艦船が海上自衛隊護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射する事案があったと発表した。小野寺五典防衛相が防衛省で緊急記者会見し明らかにした。沖縄県・尖閣諸島周辺の海域とみられ、日本政府は中国側に5日午後、厳重抗議した。尖閣国有化以来対立が続く日中間の緊張が一層高まるのは避けられない。

防衛相は会見で、通常の位置探索などと異なる射撃用レーダーの照射は「極めて特異な事例だ」と指摘。「一歩間違うと大変に危険な状態に発展する」との抗議の意思を表明した。中国側の意図は「分からない」と述べた。

政府内には、レーダー照射について、尖閣問題をめぐって日本側を威嚇する意図があったのではないかとの見方が出ている。

会見に先立ち、安倍晋三首相は防衛相と官邸で今後の対策を協議した。首相は万全な対応を取るとともに外交ルートで中国側へ抗議するよう指示した。←引用終わり
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引用開始→「レーダー照射」は事実上の「攻撃予告」
(夕刊フジ2013.02.06)

中国のフリゲート艦が海自の護衛艦に照射した射撃管制用のレーダーは「FCレーダー」とも呼ばれ、ミサイルや火砲などを発射する際、目標の距離や針路、速力、高度などを正確に捕捉し自動追尾する「ロックオン」に用いるもの。照射はいわば「攻撃予告」であり、「照射された側が対応行動として先に攻撃しても、国際法的に何ら問題ではない」(防衛省幹部)ほどの危険な行為だ。

防衛省によると中国側は今回、それぞれ数分間にわたりレーダーを照射した。発射ボタンを押せばミサイルなどでの攻撃が可能な状態であり、海自側は回避行動を余儀なくされた。小野寺五典防衛相は記者会見で「(日本側に)落ち度があるわけがない」と述べ、中国側の一方的な挑発行為であることを強調した。

海自によると、軍用の艦艇は大別して
  (1)周辺の艦船や漁船などを捕捉する航海用のレーダー
 (2)対空監視用レーダー
 (3)射撃管制用レーダー -の3種類を搭載しているが、通常の警戒監視で射撃管制用レーダーを用いることはない。海自幹部は「こちらがどういう対応をするかを観察するために使った可能性がある」と中国側の意図を推測した。

中国艦艇から海自がレーダー照射を受けた事実が判明したのは初めてだが、冷戦期の旧ソ連も日本側に対し、砲を向けるなどの直接的な挑発行為を行っていたという。中国側も今後、さらに挑発行為をエスカレートさせていく可能性がある。←引用終わり
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引用開始→ 平時には絶対使わない「禁じ手」…レーダー照射
(2013年2月6日09時16分  読売新聞)

中国海軍艦艇によるレーダー照射について、米民間調査機関「新米国安全保障センター」のパトリック・クローニン氏は、「他国軍艦船などへのレーダー照射は、一触即発の状態を招く敵対行為だ」と指摘した。

在ロンドンの軍事筋も、「レーダー照射は、平時には絶対に使わない『禁じ手』だ」と強調する。

イラクでは湾岸戦争終結後、偵察飛行中の米軍機などに対し、イラク軍がレーダー照射を行う挑発事案が相次いで発生した。米軍はイラクの行為を軍事行動と見なし、報復としてイラクの防空レーダー施設などを空爆した。

クローニン氏は、同様のレーダー照射は「冷戦期は米ソの間で頻繁に起きた」とした上で、「こうした行為が極めて危険なことから、米ソは交渉の末、回避に向けた取り決めを設けた。日中も、こうした事態を避けるためのルールを作る必要がある」と指摘した。(ワシントン 山口香子、ロンドン 林路郎)←引用終わり
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引用開始→ レーダー照射、これまでとはレベル違う…防衛省
(2013年2月6日09時20分  読売新聞)

中国による挑発行為がエスカレートする中で、5日に発覚した中国海軍艦艇による火器管制レーダー照射。防衛省幹部は新たな挑発行為に、「これまでとはレベルが違う」と警戒を強めている。

昨年9月の尖閣諸島国有化後から、東シナ海での中国による挑発行為は、階段を一歩ずつ上るように激化してきた。領海のすぐ外側の接続水域を航行した監視船の1か月あたりの「のべ隻数」は、昨年10月や11月の約120隻に比べ、1月は約60隻に減ったものの、今月4日には海洋監視船2隻がそれぞれ過去最長の約14時間も領海内に居座った。

これまで領海侵入などには海上保安庁が対応し、自衛隊は一定の距離を置いて警戒にあたってきた。ところが、昨年12月から、中国機が同諸島の領空に侵入したり、接近したりするケースが相次ぎ、空自の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する事態に発展。今回の事態に、防衛省幹部は「空自に続き、海自も前面に引き出されてしまった」と警戒感をあらわにする。←引用終わり
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引用開始→ レーダー照射、米国務省報道官「懸念している」
(2013年2月6日09時38分  読売新聞)

【ワシントン=山口香子】米国務省のヌーランド報道官は5日の記者会見で、東シナ海での中国海軍による海上自衛隊艦艇への火器管制レーダー照射について、「このような行動は緊張を高め、(偶発的衝突などの)事故や誤算の危険性を増やす」と批判した上で、「(中国の行動を)懸念している」と述べた。

報道官は、中国の行動が「この重要な地域での平和や安定、経済成長を損なう恐れがある」とも警告した。

同日、ケリー国務長官が中国の楊潔チ(ヤンジエチー)(よう・けつち)外相と電話会談したが、この問題を取り上げたかについて、報道官は、「地域の安全保障問題を協議した」と述べるにとどめ、明言を避けた。

米国防総省も5日、この問題を受けて声明を出し、尖閣諸島は日本の施政下にあり、対日防衛義務を定めた日米安全保障条約の対象になるとの米国の立場は「変わっていない」と強調した。←引用終わり
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2013/02/05

中国は煤煙テロで日本を襲う 晴天予報で空がどんより!

襲ってくる煤煙は超微粒子だという。
クセの悪い事に、杉花粉よりも小さく200分の1だとか。
通常のマスクは防御上の役に立たないのだという。
建築現場や粉塵多発作業で防御用に使う工業用マスクでないと健康被害は防げないという。
その種の煤煙を防げない中国って、どういう国なんだ!
もはや「中華饅頭低国」だなんて笑いの種にしている場合じゃないよね。
国際社会に対する責任なんて全く考えもしないのか。

これは国を挙げてのガス攻撃テロだろう。

ホントに恥という言葉を持たないってのは救いようがないワ。
これを批判もできず防止もできず放置するばかり。
それで挙げ句の果てに国を捨て逃げ出されちゃ、周辺の国は迷惑千万だ!

尖閣諸島へチョッカイを出す前に、自分の国は自分の手でシッカリ統治しろよ!
バカに言っても、点ける薬もないのだろうが。

自業自得だって、笑ってられないんだよ。

引用開始→ 中国大気汚染、西日本に不安…国の基準値上回る
(2013年2月5日07時08分  読売新聞)

大気汚染が深刻な中国から飛来したとみられる微粒子状物質「PM2・5」が、西日本各地で国の基準値を上回る濃度を観測している。

福岡県は4日、測定地点を10か所増設し、21か所にすると発表。5日から観測データの一部を県のホームページ(HP)上に掲載することを決めた。

福岡市では1月31日、大気汚染物質の一つ、PM2・5が国の基準を超える1日平均52・6マイクロ・グラム、大阪府枚方市でも同13日に同63マイクロ・グラムをそれぞれ観測。今月に入ってからも高い値が続いており、広島県福山市では2日午後1時の測定値は61マイクロ・グラム。大気汚染対策への関心も高まっており、大阪市内の家電量販店では空気清浄機への問い合わせなどが相次いでいるという。

環境省によると、高い値が観測されている西日本と比べて、東日本では観測データが不十分で「傾向が分かりづらい」という。東京都内では今年に入ってから1日平均5~30マイクロ・グラムを観測しているが、都環境局は「中国の大気汚染の影響かどうかはっきりしない」という。←引用終わり
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2013/02/04

役立たずの用なし国賊政党「社民党」 まだ居汚く存在しようというのか

日本の政治で、社会党=社民党が、何かの役に立つ事はあっただろうか?
混乱させる事が政党の役目だと言われると、その意味では役立ったかも知れない。
しかし、それで大多数の国民が不幸を背負わされるなら、全く役立たずって事だろう。

その昔、言われた言葉に、
「むかし、陸軍。いま、総評(=社会党)」があったな。

ナンでも、無理矢理、自分の主張を押し通すって皮肉を込めた意味がある。

産経の記事というか指摘は、浅沼稲次郎が中国の走狗として自らを貶めた事に起因するとしている。
なるほど!
日中間の政治的テーマを考えても、日本で「日中友好」を名乗る団体というか組織は2系統あり、一つが共産党の「日中友好協会」で、もう一つが総評=社会党=社民党の「日中友好協会・正統本部」という代物だった。
毛沢東が始めた「文化大革命」を是とするか否とするか、その評価を巡る対立でもあった。

面白いのは、
元は兄弟である共産党が否定的であり、
傍流に過ぎない社会党が肯定的であった。

以後、中国は自分の主張に従順な社会党を評価し、いよいよ走狗として肩入れする。
すれば、肩入れされた社会党は、中国の忠実な犬として、日本国内での破壊工作に力を入れる、という構図がスッカリ定着し20世紀中は、この軛から抜ける事はなかった。

いま、新たな福島瑞穂も、この流れに輪をかけたように、バカの一つ覚えよろしく狂い咲きのままである。
もう終わっているのだから、一日も早い事「党を解散すべき」である。

この度の党本部移転前に、元の党本部だった「社会文化会館」の耐震診断を、ナンと東日本大震災の復興予算を流用し行っていた不正(不法)行為も報じられた。
表面で、言い表している事と、実際に行っている事に落差があり過ぎる。

福島瑞穂は、年収3億円を稼ぎ出す弁護士である。
庶民の味方を吹聴するなら、平均年収400万円の日本では、イイところ1000万円が天だろう!

ウソで固めた社民党は、一日も早く消えて無くなれ!

引用開始→ 論説委員・皿木喜久 「ヌマさん」が残した汚点
(産経MSN2013.2.4 03:06)

「浅沼稲次郎」という名前を久しぶりに新聞で見かけた。

先月末、社民党本部が東京・三宅坂の社会文化会館から首相官邸近くの民間ビルに引っ越した。会館の老朽化で耐震性に疑問が生じ、取り壊しが決まったからだそうだ。

問題は1階ロビーにあった浅沼稲次郎元社会党委員長の胸像の扱いだった。台座を含めると1トン以上もあり新本部には持ち込めない。結局は胸像のみ取り外して移された。

驚いたのは浅沼が今も社民党のシンボルのように、敬愛の念を集めているらしいことだった。

浅沼は古いアパートに住み続けるなど「庶民派」として知られ、「ヌマさん」の愛称で社会党内では人気抜群だった。しかも在職中に17歳の少年に刺殺された悲劇の委員長でもある。社会党を引き継いだ社民党のシンボルとなって不思議はない。だが一歩離れて見ると「ヌマさん」は国政に重大な汚点を残している。

昭和34年3月、社会党書記長として党の訪中使節団を率いて北京入りした浅沼は9日に、中国外交学会を訪問した。共同通信によれば、そこでこうあいさつした。

「米国は日中共同の敵だ」「社会党は国内では資本主義と戦い、外では米国の帝国主義と戦う」

新聞の扱いは大きくなかったが、自民党が抗議の電報を打つなど、大きな騒ぎとなった。

当時、世界は東西冷戦の最中にあった。その中で日本は西側、つまり自由主義圏で生きていくことを選択していた。2年前に首相となった自民党の岸信介は、日米安保条約を改定、米国との同盟関係を強固にしようとしていた。

そのことを国内で批判するのならともかく、共産党独裁の国と一緒になり同盟国を「敵」呼ばわりされてはたまらない。後ろからタマを撃たれたようなものだった。

しかし浅沼は「米国の政策を批判しただけだ」として発言を取り消さない。それどころか社会党、特に左派は浅沼発言を熱烈に支持した。

翌35年3月の委員長選挙では、もともと右派だった浅沼が左派に推されて当選する。社会党の「反米親中」路線が定まったのだ。そして学生運動や労働団体を「反米」であおり続け、歴史に残る「安保反対闘争」を巻き起こした。

ここまでは社会党を使って日本国内の「反米」世論を高め、日米の間にクサビを打ち込むという中国の戦略通りに見えた。だが社会党の「反米親中」が、多くの日本国民に支持されていたわけではなかった。

この年の11月に行われた総選挙では、安保反対の盛り上がりや10月の浅沼委員長刺殺への同情もあって、社会党有利とみられていた。だが結果は前回選挙より20議席以上減らし、自民党の圧勝を許した。

それでも社会党は中国に利用されていたことを一切反省せず、国民から見放され、社民党は今や国会議員6人という極小政党となった。

それから半世紀余りがたつが、先月訪中した元首相の鳩山由紀夫氏は「尖閣は日中の係争地」と中国側に寄り添う発言をし、中国各紙に「称賛」をあびた。

元社会党委員長の村山富市元首相も先月末北京で、先の大戦の要因を日本の「侵略」と決めつけた自らの「村山談話」を「大事にしていきたい」と述べ、これまた中国側を喜ばせた。歴史の教訓に学べない、こりない人たちである。←引用終わり
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2013/02/02

ワタナベの党→みんなの党→ワタナベが党 それでもイイんじゃないか?

渡辺喜美も最後は一人!
政治って、そんなものですよ。
結局は利害得失の集団なんだから、その都度のアジェンダで右に左に前に後ろに揺れ動くものですよ。
でぇ、個人の個性で引っ張ってきたワケだから、同じような個性が集まるとですね、まぁ難しいですよね。ハッキリ言って!

渡辺喜美が掲げたテーマの素晴らしさは今も光り輝いている。
しかしながら、志の近いメンバーが集まるのは最初だけ。
政党なんだから党勢拡大しなきゃハナシにならない。
党勢拡大すりゃ、100%同じ志の政治家を集めるのは難しい。
従って、党の綱領で縛るワケだよ。

でも人気が上がり、支持者が増えると、様々な困難に突き当たるわけだ。

同様の個性で引っ張ろうとする「維新」みたいなのが出てくると大変だわ。
だって、お山の大将になりたいってヒトが3人以上(異常)いるワケだからね。
お山は連峰になり、富士山が八ヶ岳って事になる。

どこまで理念で引っ張り括れるか、当面、渡辺喜美から目が離せないよね。

引用開始→ ミスター・アジェンダ 渡辺喜美の孤独な闘い 前門の橋下、後門の江田 みんなの党がひとりの党になる可能性も
(産経MSN2013.2.1 22:54)

みんなの党の渡辺喜美代表が、日本維新の会に対し“けんか腰”の姿勢を強めている。連携を互いに模索しているはずの維新の橋下徹共同代表と舌戦を繰り広げたかと思えば、国会での維新との幹部間協議まで「どうでもいい」と一刀両断。ただ、足下の党内には渡辺氏のワンマンぶりへの不満もくすぶっており、今のところ「孤独な闘い」を強いられている。(原川貴郎)

「維新のペースに巻き込まれてしまうと、ズルズル遅れちゃうんです…」

1日の国会内での記者会見。夏の参院選の候補者擁立について問われた渡辺氏は、維新をこう牽制(けんせい)し、一部公認候補を月内に発表すると明言した。

維新との候補者調整が緒に就いたばかりであることを考慮し、1月27日の党大会で予定していた候補者のお披露目を見送ったことを踏まえての発言だった。

「維新ペース」を警戒するのは昨年8月の苦い思い出があるからだ。渡辺氏は維新に「対等合併」を持ち掛けたが、維新は渡辺氏を袖にし、旧太陽の党と合併。結局、昨年の衆院選で自民党の大勝を許す結果となり、渡辺氏は「(維新には)猛省を促したい」と発言している。

「ミスター・アジェンダ(政策課題)」を自認する渡辺氏にとって、政策の一致は譲れない一線。維新の政策にも「旧太陽系が本当に原発ゼロの路線を飲めるのか」と疑問のまなざしを向ける。

「渡辺氏には合併を拒否しながら、政策的に異質の旧太陽と合流し、今になって結婚したいと言ってくる橋下氏への不信感がある」

そう解説するのはみんなの党幹部。橋下氏がみんなの党と民主党の一部を巻き込む形での新党結成に言及するなど、野党再編の主導権を握ろうとしていることも、「元祖第三極」を自負する渡辺氏の神経を逆なでしているようだ。

だが、そんな渡辺氏の「不信感」は、党内をも覆いつつある。

維新との連携話を進める江田憲司幹事長の動きすら、「選挙協力の権限の持ってない人たちが集まっているわけで、どうでもいい話」とこき下ろしたのだ。これには党内から「本来、選挙は幹事長マター。江田さんの立場がなくなる」との声が出ており、江田氏との主導権争いの様相を呈している。

前門の橋下氏に、後門の江田氏。このままでは渡辺氏が孤立し、みんなの党が「ひとりの党」になりかねない。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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中国で高速道路が崩壊する 理由は「爆竹」満載車両が爆発したから!?

にわかに耳を疑いたくなるオウワサですね。
疑問は2点

まず、「爆竹」を満載し高速走行する運送車両がある事実。
海で混載船が連続波動により積荷が擦れ合い自然発火する事を知る側として、
「爆竹」を満載し高速走行すると、小刻みな揺れが続き「火薬」なのだから「爆発」するのは当たり前!
それを知らず輸送に当たる側がいる事に、まず驚きがある。
これは命知らずと言って笑い話で終われる代物ではない。

次に、トラック1台か2台か知らないけれど、所詮は手に持つ花火の類に過ぎない「爆竹」が爆発して、高速道路の高架橋が崩壊する事実。
しかも橋脚台ごと崩落しているのだから、バカげた話だと思うのだが・・・

でぇ、結論は、さすがに中華饅頭低国は改めてスゴイと!
皆さんは、どのようにお考えになりますか?

引用開始→ 中国で高速道崩落、9人死亡…爆竹積載車爆発か
(2013年2月2日07時19分  読売新聞)

【北京=竹内誠一郎】新華社通信によると、1日午前(日本時間同)、中国河南省三門峡市で、高速道路の高架の片側車線が長さ約80メートルにわたって崩落、車両約25台が次々と約30メートル下へ落下し、少なくとも9人が死亡、11人が負傷した。

警察当局は、10日から始まる春節(旧正月)を祝う花火や爆竹を積載していた車両の爆発が崩落を引き起こしたとみて調べている。

一方、香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは1日、事故は「手抜き工事が原因の可能性がある」と指摘した。←引用終わり
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日本最大の日本大学を経営する学校法人理事長の疑惑8年を経て明るみに

この問題は、日大関係者の間では問題視されていたという。
しかし日本最大規模の日本大学が、1960年代後半に解体の危機に直面するまでの「日大闘争」を経験した日本大学が、またもや経営陣しかも理事長に懸かる疑惑が取りざたされる不思議を考えたが、疑惑は深まり遂に表舞台へ姿を顕す事態に直面したようである。

この種の疑惑が次々に生じるのは、私立学校の経営に当たる理事会が十分に機能せず、私益の獲得拡大や名誉欲を競い合う状態で、学生のためにとの名目でポケットを膨らませるための掴み取りを画策するからに他ならない。

日々の経営や執行に当たるのは官僚組織としての学校職員である。
理事会は内閣であり経営のボードである。
それをチェックするのは議会としての評議員会である。
そのいずれもが、十二分に機能を果たさないために生じるのである。

読売が記事にしたのは、おそらく氷山の一角かもしれない。
なぜ!? 日本大学は巨大である。以前にも同様の指摘がなされている。
まず、当の日本大学は、自らどのような措置をとるのだろうか?
基本的には見守りたいが、日本大学は巨額の補助金を国(文部科学省)から得ている事を考える必要がある。

更に小規模でワンマン体質がウリの「都築第一学園」は、横浜薬科大学の設立開学に向け文部科学省を無視した「力勝負」に挑んでいる。
ここまでくれば、もっともっと巨大な不正があろうと考えるに無理はない。

報じられる不正を前に、学校法人を所管監督する文部科学省は、どのような行動に出るだろうか真に興味深い。

引用開始→ 日大理事長の疑惑、05年の内部調査報告で言及
(2013年2月2日09時54分  読売新聞)

日本大学の田中英寿理事長が東京都内の建設会社から資金提供を受けていた問題で、2005年、田中理事長と同社との関係について同大の内部調査が行われていたことが分かった。

弁護士で構成された特別調査委員会が調査を担当。中間報告では、田中理事長が同社を介して別の企業から同大発注工事に絡んで謝礼を受け取った疑いがあることにも言及していたが、調査は途中で終了していた。

日大関係者らによると05年、田中理事長と同社との不透明な関係について外部から指摘されたことなどを受け、大学側が弁護士5人に委託して調査委が設置された。読売新聞が入手した中間報告書によると、対象となったのは、東京都内の学部キャンパス建て替え工事のうち、電気工事を巡るリベート疑惑だった。←引用終わり
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2013/02/01

大津市の「中学生イジメ自死事件」第三者委員会の調査報告書が大津市長へ提出される

これは本当に酷い事件だと考える。
学校現場の事なかれ主義が、見て見ぬフリを繰り返し、学校と教育委員会が何も無かった事にするって、教育現場の信頼関係は根本で崩れたんじゃないか。

当該中学校の誰もが見て知っていて、それを教員の側が知らないと言い続け、隠蔽に出た事態は実に重要だろう。
この種の事件は、二度と起こさないようにと言われるワケだが、基本は現場に「事なかれ主義」がある限り無理だろうなぁ。
その体質をどこまで払拭できるのか。
完全に払拭できるのか。

それによるよね。
事件の度に、調査報告書が作成され、二度と起こさないと、沈痛な表情の約束がなされる。
しかし、月日が経つと、次第に忘れられる。
思い起こしたように、時折、研修会が催され、必須条件が示される。
その都度、当座は決意を新たにするが。
やがて、それも儀式になり、徐々に忘れ去る、ごく自然にかつ普通に見受ける。

そしてまた年月の経過に伴い、報告書に記載されなかった、新たな方法で事件は再発する。
言い訳というか言い分は、報告書の指針に基づき適正に誠心誠意の対応をしたが、事件が生じたのは痛恨の極みと、述べるワケだ。

引用開始→「息子は学校に見殺しにされた」…大津中2自殺
(2013年1月31日21時50分  読売新聞)

「率直な感想は、やはり息子は学校に見殺しにされたのだ、ということです」。

自殺した男子生徒の父親(47)は大津市役所で記者会見し、無念の思いを語った。

父親は、第三者委の5か月間にわたる調査に謝意を述べ、調査に協力した同級生たちに対しても、「息子も天国から『同級生に助けてもらった。ありがとう』と言っていると思う」と声を詰まらせた。

報告書については「日本全国の学校現場への提言と強い思いが込められている」と評価。「いじめは死につながる行為であることを教師と子供たちは認識してください。教師の方々は子供と一緒になって、学校をいじめのない、世界で一番安全で安心できる場所にしてください」と訴えた。←引用終わり
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