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2013/02/04

役立たずの用なし国賊政党「社民党」 まだ居汚く存在しようというのか

日本の政治で、社会党=社民党が、何かの役に立つ事はあっただろうか?
混乱させる事が政党の役目だと言われると、その意味では役立ったかも知れない。
しかし、それで大多数の国民が不幸を背負わされるなら、全く役立たずって事だろう。

その昔、言われた言葉に、
「むかし、陸軍。いま、総評(=社会党)」があったな。

ナンでも、無理矢理、自分の主張を押し通すって皮肉を込めた意味がある。

産経の記事というか指摘は、浅沼稲次郎が中国の走狗として自らを貶めた事に起因するとしている。
なるほど!
日中間の政治的テーマを考えても、日本で「日中友好」を名乗る団体というか組織は2系統あり、一つが共産党の「日中友好協会」で、もう一つが総評=社会党=社民党の「日中友好協会・正統本部」という代物だった。
毛沢東が始めた「文化大革命」を是とするか否とするか、その評価を巡る対立でもあった。

面白いのは、
元は兄弟である共産党が否定的であり、
傍流に過ぎない社会党が肯定的であった。

以後、中国は自分の主張に従順な社会党を評価し、いよいよ走狗として肩入れする。
すれば、肩入れされた社会党は、中国の忠実な犬として、日本国内での破壊工作に力を入れる、という構図がスッカリ定着し20世紀中は、この軛から抜ける事はなかった。

いま、新たな福島瑞穂も、この流れに輪をかけたように、バカの一つ覚えよろしく狂い咲きのままである。
もう終わっているのだから、一日も早い事「党を解散すべき」である。

この度の党本部移転前に、元の党本部だった「社会文化会館」の耐震診断を、ナンと東日本大震災の復興予算を流用し行っていた不正(不法)行為も報じられた。
表面で、言い表している事と、実際に行っている事に落差があり過ぎる。

福島瑞穂は、年収3億円を稼ぎ出す弁護士である。
庶民の味方を吹聴するなら、平均年収400万円の日本では、イイところ1000万円が天だろう!

ウソで固めた社民党は、一日も早く消えて無くなれ!

引用開始→ 論説委員・皿木喜久 「ヌマさん」が残した汚点
(産経MSN2013.2.4 03:06)

「浅沼稲次郎」という名前を久しぶりに新聞で見かけた。

先月末、社民党本部が東京・三宅坂の社会文化会館から首相官邸近くの民間ビルに引っ越した。会館の老朽化で耐震性に疑問が生じ、取り壊しが決まったからだそうだ。

問題は1階ロビーにあった浅沼稲次郎元社会党委員長の胸像の扱いだった。台座を含めると1トン以上もあり新本部には持ち込めない。結局は胸像のみ取り外して移された。

驚いたのは浅沼が今も社民党のシンボルのように、敬愛の念を集めているらしいことだった。

浅沼は古いアパートに住み続けるなど「庶民派」として知られ、「ヌマさん」の愛称で社会党内では人気抜群だった。しかも在職中に17歳の少年に刺殺された悲劇の委員長でもある。社会党を引き継いだ社民党のシンボルとなって不思議はない。だが一歩離れて見ると「ヌマさん」は国政に重大な汚点を残している。

昭和34年3月、社会党書記長として党の訪中使節団を率いて北京入りした浅沼は9日に、中国外交学会を訪問した。共同通信によれば、そこでこうあいさつした。

「米国は日中共同の敵だ」「社会党は国内では資本主義と戦い、外では米国の帝国主義と戦う」

新聞の扱いは大きくなかったが、自民党が抗議の電報を打つなど、大きな騒ぎとなった。

当時、世界は東西冷戦の最中にあった。その中で日本は西側、つまり自由主義圏で生きていくことを選択していた。2年前に首相となった自民党の岸信介は、日米安保条約を改定、米国との同盟関係を強固にしようとしていた。

そのことを国内で批判するのならともかく、共産党独裁の国と一緒になり同盟国を「敵」呼ばわりされてはたまらない。後ろからタマを撃たれたようなものだった。

しかし浅沼は「米国の政策を批判しただけだ」として発言を取り消さない。それどころか社会党、特に左派は浅沼発言を熱烈に支持した。

翌35年3月の委員長選挙では、もともと右派だった浅沼が左派に推されて当選する。社会党の「反米親中」路線が定まったのだ。そして学生運動や労働団体を「反米」であおり続け、歴史に残る「安保反対闘争」を巻き起こした。

ここまでは社会党を使って日本国内の「反米」世論を高め、日米の間にクサビを打ち込むという中国の戦略通りに見えた。だが社会党の「反米親中」が、多くの日本国民に支持されていたわけではなかった。

この年の11月に行われた総選挙では、安保反対の盛り上がりや10月の浅沼委員長刺殺への同情もあって、社会党有利とみられていた。だが結果は前回選挙より20議席以上減らし、自民党の圧勝を許した。

それでも社会党は中国に利用されていたことを一切反省せず、国民から見放され、社民党は今や国会議員6人という極小政党となった。

それから半世紀余りがたつが、先月訪中した元首相の鳩山由紀夫氏は「尖閣は日中の係争地」と中国側に寄り添う発言をし、中国各紙に「称賛」をあびた。

元社会党委員長の村山富市元首相も先月末北京で、先の大戦の要因を日本の「侵略」と決めつけた自らの「村山談話」を「大事にしていきたい」と述べ、これまた中国側を喜ばせた。歴史の教訓に学べない、こりない人たちである。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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コメント

’ひ弱’な日本。何が’ひ弱’か。哲学で団結できない。我々の行き着く先・あるべき姿の話ができない。
にも関わらず、政治家は ‘大連立’ を叫ぶ。信念のない政治家が結党と解党・離党を繰り返す。民の持てる力を結集できない。ああ、むなしい。
日本語は、無哲学・能天気の基礎をなす。我が国には、哲学を中心とした高等教育は存在しない。哲学博士 (Doctor of Philosophy; Ph. D.) は、評価されていない。
英米留学にも人気が出ない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2013/02/04 22:52

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