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2013/07/26

民主党 反省のない「菅直人」から、常任幹事会は厚顔無恥な威圧を受け沈黙

民主党は、なぜ3度も続けて都議選も含め国政選挙で負けたのか。
全く分かってないじゃん!

いまや日本国民の政治に対する共通認識は、
  ①民主党はバカだった。
 ②民主党にやらせたのは国民の不覚だった。
 ③民主党は国賊の売国政党だ。
 ④鳩山由紀夫、菅直人、小澤一郎、仙石由人、輿石東、5悪人は全員縛り首だ。
まぁ、こんなトコロだろうと思うけれど。

それが分からないのが、民主党の執行部と常任幹事会だよ。
だいたい、自分の処分が協議される常任幹事会に、処分対象の本人が出席し、常任幹事会に出席している者を、口を極めて罵倒する構図は、もはやマトモな国政政党とは言えない。

だから、もう民主党は要らないんだよ。

そういやぁ、仲良し「社民党」は福島瑞穂が党首辞任だとよ!
アンポンタンミズホは、10年やって、その間、ドンドン社民党を斜陽化させ遂に消滅寸前まで追い込んだ、見事なまでの功労者だよな。

だからまぁ、そっちの勢力は「代々木共産党」だけでイイわけでさ、後は解散すりゃぁイイのよ。要らないんだから。
その分、議員定数を削減してほしいな。

引用開始→【阿比留瑠比の極言御免
「亡国の君主」-韓非子の予言、菅元首相にピタリ
(夕刊フジ2013.07.25)

民主党執行部から議員辞職と離党を勧告された菅直人元首相の24日の党常任幹事会での様子を取材した。目をいからせ、口をとがらせた不服そうな表情からは、「反省」している様子は読み取れなかった。

所属政党に迷惑をかけようと支持者を混乱させようと、思いのままにわが道をゆく。執行部の立場も、巻き添えを食った候補者らの気持ちも一切考慮しないという驚くべき潔さだ。

「私は理屈は立つけれど、どうも情が足りないとみられている」

振り返れば菅氏は首相当時の街頭演説で、こう自己分析していた。本当に理屈が立つのかは怪しいが、中国・戦国時代の法家思想の大成者である韓非子が「天下を治むるは、必ず人情に因る」と指摘した政治の要諦とはほど遠い指導者だったのは間違いない。

そして韓非子が説く「亡国の君主」の類型は、約2200年も前に書かれたにもかかわらず、まるで予言のように現代の菅氏にぴたりと重なるのである。

《君主がねじけてかたくなで人と和合せず、諫(かん)言(げん)に逆らって人に勝つことを好み、国家のことを考えないで、軽率な行動で自信たっぷりという場合は、その国は滅びるであろう》

参院選で菅氏は、東京選挙区候補を一本化した執行部の「苦渋の選択」(海江田万里代表)に造反した。細野豪志幹事長に「しばらく黙って」と制止されても公認を外れた無所属候補を支援し、共倒れを招いた。

党改革創生本部が2月の総括で、昨年の衆院選での大敗の一因を「重要な局面での幹部のバラバラな行動や発言」と例示したにもかかわらずである。

「私は民主党の原発ゼロに本気で取り組んでいる候補だけを応援する」

おまけに菅氏は7月3日付のブログではこう自信たっぷりに宣言していた。

《君主がせっかちで気が短く、軽率で事を起こしやすく、すぐに激怒して前後の見さかいもなくなるという場合は、その国は滅びるであろう》

東電福島第1原発の吉田昌郎元所長が9日に死去すると、菅氏は自身の原発事故対応を批判した安倍晋三首相への攻撃を強めた。書き募るうちにだんだんと熱くなったらしく、16日には、安倍氏が2年以上前のメールマガジンに書いた記事は名誉毀(き)損(そん)だとして、突如として訴訟を起こす。

元首相が現職首相を、しかも選挙期間中に訴えること自体、極めて異例だ。これに首相側が「いちいち相手をしていられない」(周辺)と完全無視を決め込んだところ、菅氏は17日付のブログで独り勝ち誇った。

「安倍総理はまともに答えられないので黙っているのだと思う」

あまつさえ19日には、比例代表で自民党候補に投票しないよう呼び掛ける「落選運動」を始め、「元首相ともあろう人が…」と有権者の顰(ひん)蹙(しゅく)を買った。菅氏が期待したような効果があったとは思えない。

《過失をおかしながら忠臣のことばを聴きいれず、一人で自分の思ったとおりにしていると、名声を失って人の笑いものになっていく始まりである》

その通り、今や菅氏の名声はしぼむ一方だ。これ以上「元首相」の肩書を軽くしないためにも、勧告に従いバッジを外して市井の市民運動家に戻ってもらいたい。(政治部編集委員)←引用終わり
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引用開始→ “嫌菅”ムード、民主内にも蔓延 決断迫られる海江田氏
(夕刊フジ 2013.07.25)

民主党は菅直人元首相に対する処分決定を先送りしたが、最も重い「除籍」が公然と語られたことで、菅氏は退場寸前にまで追い詰められた。菅氏はすでに離党した鳩山由紀夫元首相とともに17年前に旧民主党を結党した立役者。しかし、政権獲得後に失政を重ね、民主党を凋落(ちょうらく)させた「戦犯」でもある。民主党は両氏と決別して出直しをはかれるのかの瀬戸際を迎えている。(沢田大典)

「一月後に幹事長を辞任することになりました。ただ、その前にやらねばならないことがあります。鳩山、菅氏への対応。この2人を乗り越えない限り、民主党に未来はありません」 細野豪志幹事長は24日夜、ツイッターでこうつぶやいた。参院選東京選挙区で党公認を取り消された大河原雅子氏を支援した菅氏に対し、同日の常任幹事会で議員辞職勧告を提案したのも細野氏。だが、菅氏は「応援しないと(大河原氏の出身である)生活者ネットは今後、民主党を応援してくれなくなる」と反論した。

「決して自らの非を認めない」(中堅)菅氏らしい対応だが、民主党内の“嫌菅”ムードは最高潮に達している。鳩山氏についても一時は離党前にさかのぼって除籍処分にする案が浮上。党側は無関係を印象付けるのに躍起だ。

民主党は平成8年9月、鳩山、菅両氏を中心に結党した。鳩山氏の資金力と厚相として薬害エイズ事件に取り組んだ菅氏の「突破力」を武器に党勢を拡大。途中、小沢一郎生活の党代表が加わって「トロイカ」体制となったが、両氏は常に党の顔として民主党を支えてきた。←引用終わり
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