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2013/07/29

お調子者の橋本徹は、永田町の老年オオカミ小澤一郎と同じである

日本の政治を脅迫し続けたオトコと言えば、何を隠そう「汚騒逸漏」コト小澤一郎である。
その後継者というか二代目は、おそらく稀代のお調子者・橋本徹だろうな。

共通しているのは、たいした理念もなく、その時々に吹く風に乗り、その場で思い付いたコトを、一方はトツベンゆえに腹話術で、一方は稚拙なオノレの言葉で繰り出し、世間に幻想を撒き散らし「自分に任せろ」と叫び立てる点である。

そして最初からボタンの掛け違えが、やがて明らかになり、ケンカ口論が始まり、それに明け暮れるワケで、その過程で周囲が振り回されるコトになる。
まぁ、その方がオモシロク、マスコミなど報道機関でメシを喰う者に仕事を与え、多少なりともGDPには貢献するのかも知れない。
自分達の都合が悪くなると、理念も何もかなぐり捨てて「政界再編」「野党の結束」笑わせちゃイケマセンぜ。

橋本徹と小澤一郎、何か、どこか、似てませんかねぇ~!?
冷静な皆さんなら、ウソが腐臭を放っている事、お分かり頂けますでしょ。

三流政治屋により口喧しく演じられるサル芝居を見せられる側は、徐々にシラケ食傷気味になる。
そのうち、石を投げつける事だろう。
「政治の火を消さないで」ってか、笑わしちゃイケナイ。
政治の火を消す者は誰もいない。
お調子者・橋本徹を政治の場から消してやろうというのはたくさんいる。
一緒にバッチィ松井一郎を政治の場から消してやろうというのはたくさんいる。

この狂い咲きともいえる二人を引き上げた、生臭坊主の谷川秀善は責任もとらず参議院を引退したんだから、もう終わっているんだよ。

谷川秀善(前)参議院議員の周囲を占めた秘書ドモは、どれもこれも名刺でメシを喰うゴロツキばかりだった。毎日まいにち、ゴミを漁り、利権を漁る。辞めたいまもその本性は変わらないようだ(先日会って、その一貫性に驚愕させられた)。

もう、お調子者の橋本徹は大阪市長も辞めて、悪徳サラ金の顧問弁護士として、下層最下層の貧民から、ナケナシのカネやらオジェジェを巻き上げ絞め殺す「法匪」としての役割を果たせば良いのだ。
それで「ボクの年収は3億円だ」と吹聴してれば良いのだ。
オメェ~の「年収3億円」は、下層最下層で社会の底辺で喘ぐ者から合法の顔で無慈悲に巻き上げた「腐りきったカネ」なんだ。
そのカネを撒いて商売女を相手にコスプレでもナンでもヤリやがれ。

引用開始→ 橋下氏絶叫「政治の火消さないで」“政界の孤児”の危機
(産経MSN2013.7.29 07:00)

「僕たちのわがままなんです。大阪でのローカルな課題の話なんでね」

27日に開かれた日本維新の会の執行役員会で、大阪改革への専念を理由に、共同代表の大阪市長、橋下徹とともにいったん辞意を表明した幹事長の大阪府知事、松井一郎。大阪からの党運営の限界は否定したが、「われわれには大阪から離れられない役職がある。やっぱり(日頃から東京側の幹部と)顔を合わせた方が、物事は伝わる」と語った。

松井は国会運営のほか、橋下とともに必要性を説く野党再編に関しても、他党との折衝からは基本的に身を引き、幹事長代行の松野頼久に委ねる考えを示した。ただ、衆院解散がない限り3年間は国政選挙がないと目される中、巨大な与党勢力に対抗するため早期の再編を志向する橋下や松井に対し、東京側幹部のスタンスは微妙に異なる。

「(議案の共同提出など)一歩一歩他党と行動をともにしながら、その先に再編ということがあるのではないか」。執行役員会終了後、記者団に語った松野。傍らで松井は黙って聞いていた。

「もう脅しは利かない」

橋下らが標榜(ひょうぼう)する野党再編は、維新とみんなの党、民主党の一部が合流する新党結成だ。だが、道のりは険しい。維新とみんなは政策面で共通点が多く、松井とみんな幹事長の江田憲司には一定の信頼関係があるが、同党代表の渡辺喜美は、昨年8月に橋下に合併を提案し、袖にされたことへの遺恨もあり、維新との連携には否定的だ。

大阪の改革を全国が喝采…揺らいだ橋下流「脅し、永田町に利かぬ」

「今すぐ再編を仕掛けるというのは、あまりにも拙速。維新内の理念の不一致をきちんと見ておくべきだ」。渡辺は25日、みんなの両院議員総会で訴えた。その2日前に開かれた同党役員会では「国会議員として責任ある立場から発言してもらわないと、話は先に進まない」と大阪市長の橋下を揶揄(やゆ)し、参院選直後の22日には「維新の中で再編をされたらいかがですか」と皮肉った。

「これまで永田町は、大阪の改革がどんどん進み、それを全国の人が拍手喝采するのを恐れて橋下氏を怖がっていた。でも今は橋下氏の足元が揺らいでいる。橋下氏の脅しは永田町にはもう利かない」。みんなのある幹部は冷ややかに語った。「自民も絶対安定多数をとった今では維新はお呼びじゃないし、近づかない。そうなると維新は“政界の孤児”になるだろう」

大阪でも…

橋下らが辞意表明の理由とした、大阪都構想の推進など「大阪の諸課題への専念」も、風雲急を告げている。参院選での維新の伸び悩みを受け、地元の自民や民主など反維新勢力が勢いづいている。

大阪都構想は来年6月ごろに新しい特別自治区の区割りや財政調整などの制度設計を終え、来年秋の住民投票で信任を得て平成27年度にスタートする計画だが、他党の反対は根強く、道筋は定かでない。橋下、松井が目玉施策とした府域の水道事業統合は頓挫し、大阪市営交通の民営化は市議会で継続審議となり、たなざらしになったままだ。

盟友の公明「言いなり…ばかりでは、いられない」

昨年の衆院選で協力関係を結んだ公明にも変化の兆しがある。公明内部に都構想への否定的な見方があるとともに、国政で連立を組む自民との関係も無視できない事情がある。「もう十分協力はした。これからは一つずつ抵抗する。言いなりになってばかりはいられない」。公明の大阪市議団幹部は手ぐすねを引く。

今年9月には、橋下が4年前に支援し、その後都構想をめぐって反旗を翻した現職とぶつかる堺市長選も控える。現職は自民、民主のほか、公明にも推薦を依頼する構えを見せている。

四面楚歌(そか)の橋下。参院選の最終日、大阪・ミナミでの「最後の訴え」で絶叫した言葉が、本音として浮かび上がってくる。

「維新の原動力は大阪。ここで新しい政治の火を消さないでください」
(敬称略)

花房壮、梶原紀尚、高久清史、中井美樹、西岡瑞穂、高瀬真由子、江森梓、藤井沙織が担当しました。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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