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2013/08/20

映画「黒部の太陽」の撮影現場を石原まき子(故石原裕次郎夫人)が「黒部ダム」を訪問し往時を偲ぶ

世界に誇る日本の土木技術を結集し建設した「黒四ダム」こと「関西電力・黒部川第四発電所」。
その建設工事を石原裕次郎の主演で映画にしたのが「黒部の太陽」だ。

いま、「原発」の是非を喧しく言い合う状況は止まないが、「黒四ダム」の建設完成がなければ、関西は1965年以降の電力需要に応え切れていないだろう。
また、日本全体が、今日の繁栄と生活環境を手にする事はなかっただろう。

現在時点で、関西電力の「黒四ダム」(33・5万キロW/h)の発電力は全体シェアを低下させているが、このダムがなければ今夏の猛暑での電力供給も厳しい状況と言わねばならない。
日本最大のアーチ式ダムが完成して、丁度50周年を迎え、記念式典が開催された。

引用開始→ 裕さんの原点に…石原まき子さん、黒部ダム訪問
(2013年8月20日09時54分  読売新聞)

   http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130820-OYT1T00271.htm?from=navlp

最大の難所となった破砕帯を見学し、湧き水を飲むまき子さん(18日午後、黒部ダムの関電トンネルで) 
「世紀の大事業」と呼ばれた黒部ダム(富山県立山町)建設を描いた映画「黒部の太陽」(1968年)を制作した俳優・石原裕次郎さん(87年、52歳で死去)の妻で石原プロモーション会長、まき子さん(80)が18、19日、黒部ダムを初めて訪れた。

クライマックスの舞台となった「破砕帯」などを見学し、「裕さんは『来てくれてありがとう』と喜んでくれていると思う」と感慨深げだった。

今年は黒部ダムが完成した1963年から50年の節目の年。「映画の現場を見なければ、裕さんを語れない」というまき子さんの思いから訪問が実現した。

黒部ダムは1956年に着工。513億円の巨費が投じられ、7年に及んだ工事に延べ約1000万人が参加し、171人が犠牲になった。映画は、もろくて大量の水を含む約80メートルの破砕帯を掘削した作業員の苦労を中心に描かれている。

まき子さんは18日、長野県側の玄関口・大町市でトークショーを開いた後、ダムを管理する関西電力の案内で破砕帯を見学した。わき出る水をひしゃくで飲み、「裕さんが頑張った原点に来られた。感無量でどんな言葉で表現したらいいかわからない」と感動を語った。←引用終わり
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