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2013/08/22

高野連審判部 打撃スタイルにクレームをつけ、無安打に終わらせる

いつの間にか、審判部は「規則」を主張し、審判の旧弊な価値観を持ち出し、一人の選手の努力を潰す。
岩手・花巻東の千葉選手の打撃スタイルを強烈に批判し、それを潰す事に成功したとか。

それならだ、前橋育英の汚いバントスタイル(チーム全員)は問題にならないのか?
公平性を主張するなら、前橋育英は対戦投手を落ち着かせない上下左右に動き続け威圧するバントスタイルを注意しないのか。

やはり夏の高校野球選手権大会って、朝日新聞社が喰うためにやっているにも関わらず、その本音を覆い隠す「キレイ事」を持ち出すから話にならない。

汚い意図があると、それを隠すために様々な規則や規律や精神論を持ち出し、自分の本音の意図を拭うのだ。
何が純粋で、何処が真剣なだ!?

夏の大会は、全てが朝日新聞のためにあり、それに全国津々浦々が動員されているに過ぎないのだ。

引用開始→ 花巻東小さな2番打者千葉、憧れの先輩に真似たプレースタイルも審判部から注意
(産経MSN2013.8.21 23:57)

156センチの小柄な体をさらに小さく丸め、ファウルで粘って出塁-。身長を生かした打撃スタイルで甲子園球場を沸かせ、花巻東(岩手県)をベスト4まで導いた小さな2番打者、千葉翔太選手(3年)。21日の準決勝を観戦していた花巻東のOBたちは、千葉選手のプレーに「涼平さんを思い出すな」とつぶやいた。

4千本イチローばりの努力家…

4年前の第91回全国高校野球選手権大会で、ベスト4まで勝ち進んだ菊池雄星投手(現、西武)を擁する花巻東ナインの2番打者、佐藤涼平さんのことだという。

佐藤さんは千葉選手よりも小さい155センチで、同じ2番打者で中堅手。小さなその体を目いっぱい小さくし、ストライクゾーンを狭める打撃スタイルまでそっくりだ。それもそのはず、千葉選手は、佐藤さんに憧れ、同じ花巻東の門をくぐったという。

19日の準々決勝の鳴門(徳島)戦、千葉選手は相手投手に41球を投げさせ、5打席で1安打4四球と、チームの勝利に貢献。しかし、試合後に大会審判部からの注意を受け、準決勝は、相手投手に投げさせた球数は4打席でわずか10球。4打数無安打と結果を出せなかった。

「高野連はその努力が分からないのか」批判も

「甲子園への遺言」など野球に関する著作が多いノンフィクション作家、門田隆将さんは「千葉選手の活躍は全国の体の小さな選手に勇気とやる気を与えたはずだ。自分の創意と工夫でレギュラーを勝ち取り、甲子園の土を踏んだ希望の星」と活躍を称賛。その一方で、大会審判部の対応について「そのプレースタイルは、誰もができるものではなく、一生懸命努力して会得したもの。高野連はその努力が分からないのか。希望の芽を摘もうとしている」と批判した。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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