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2013/08/12

年率2・6%のGDP上昇 市場にカネが廻るようになったか 回復を実感できるか

景気は、徐々にでも回復すればよい。
いろいろ指摘もあろうけれど、工業生産力を回復させる事。
国内雇用を一定レベルまで回復させる事が重要だ。
先端分野は、国内で守りきる事。

中国は「ルイスの転換点」に達しているのだから、これを乗り越えられないと、中国は下層、中間層の叛乱を抑え込めなくなるだろう。
その時点で、量的消耗品の中国生産価格が合わなくなる。

ならばASEANで、バングラディシュで、インドでという考えは分からないでもないが、そのうちアフリカまで出かけるのか。
輸送コストが合わないだろう。日本はモノの消費姿勢を転換する時期ではないか。

大規模と中規模あるいは小規模が、一定条件の下なら競争できる市場環境の整備も大切だ。

現状の規制緩和では、大規模に集約されるばかりで、就業の範囲は狭くなり社会でのポジションを得られない層を大量に作り出し続けるだけだ。
規制緩和しても、下層を大量再生産するだけなら意味がない。
自由度の低い「夜警国家」を形成したいのか? 日本はそれを求めているのか?

もう少し、カネが廻り投資意欲が高まる事が必要だ。

引用開始→ 4~6月期実質GDP、年率2・6%増 3期連続プラス
名実逆転が解消
(日本経済新聞2013/8/12 8:50)

内閣府が12日発表した2013年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算では2.6%増だった。プラスは3四半期連続。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」による円安・株高を背景に景気回復期待が高まり、個人消費が引き続きけん引した。一方、設備投資はプラスに転じることはできなかった。

QUICKが9日時点で集計した民間予測の中央値は前期比0.9%増、年率3.6%増だった。

生活実感に近い名目GDPは前期比0.7%増、年率では2.9%増だった。名目でも3四半期連続のプラスだった。その結果、名目成長率が実質を下回る「名実逆転」が解消した。逆転解消は2012年7~9月期以来3四半期ぶり。

実質GDPの内訳は内需が0.5%分押し上げ、外需は0.2%分のプラスだった。輸出は3.0%増。円安を追い風に米国向け自動車などが堅調だった。輸入は1.5%増。液化天然ガス(LNG)など高水準のエネルギー輸入が影響した。

項目別に見ると、個人消費が0.8%増と3四半期連続でプラス。円安、株高基調を受けて消費者心理が上向き、外食や旅行、衣料などへの支出が増えた。株式売買が活発で金融取引も増えた。

住宅投資は0.2%減。5四半期ぶりのマイナスに転じた。設備投資は0.1%減。減少は6四半期連続。個人消費の改善を受けて小売りなどは底入れしたが、製造業は慎重姿勢が続いた。公共投資は1.8%増。政府の13年度補正予算による緊急経済対策の効果が出てきた。民間在庫の寄与度は0.3%のマイナスだった。

総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは前年同期と比べてマイナス0.3%。15四半期連続で前年を下回った。季節調整して前期と比較するとプラス0.1%となった。輸入品目の動きを除いた国内需要デフレーターは前年同期比0.1%下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
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