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2013/08/19

欧米各国は、エジプト暫定政権のテロ集団の「ムスリム同胞団」鎮圧を武力行使を非難するのか?テメーらの「アルカイダ」掃討 対テロ戦争はどうなるのだ?

欧米各国は、キレイ事で都合の良い事を勝手気ままに言うものじゃないよ。
日本の中でも、お花畑満開のアホウどもは、一緒になって流血はイケナイ。
丸腰の無抵抗の市民を銃撃するなんて以ての外だとか、安っぽいヒューマニズムを撒き散らし喜んでやがるバカがいるけど。

イスラム原理主義の汚い遣り口は、丸腰の弱々しい「人間の盾」を前面に押し出し、広報から近づく者を狙撃するって方法だ。
前から鎮圧に向かう側は、安易に丸腰の無抵抗を撃てないから、射程距離に入るや否や激しく銃撃されるって寸法だ。
だから、上空から銃撃団を狙い撃ちする以外に方法がないんだよ。
大体、丸腰の無抵抗なんてヤロウドモが、武器を持って礼拝堂へ立て籠もるかよ。
普通に考えて見ろ、バカでも分かるだろう。
こんな事すら分からないのは、オツムが相当程度腐ってやがるんだよ。ウジも湧いてんだよ。

イスラム原理主義の「ムスリム同胞団」ってのは、アルカイダに率いられた過激組織だよ。それが「アラブの春」だとかオメデタイフレーズのムーブメントでいきなり表へ躍り出たワケだ。その前まではエジプトじゃ非合法組織だった。
だって、イスラムの過激革命集団だからね。そんなのを認める国はないよ。

既に、エジプトの治安当局は、イスラム礼拝堂に立て籠もり、叛乱を始め鎮圧部隊への抵抗と銃撃を指揮していた、アルカイダの指揮官で国際指名手配されているアイヒマン・ザワハリ容疑者の弟、ムハンマド・ザワハリを逮捕している。
これで、エジプトの「ムスリム同胞団」の核心が炙り出されているじゃないか。
だから、エジプトは戦っているのだ。お花畑にウジが湧いたノォ~テンキな日本人が、「キャァ、可哀想」だなんてお涙頂戴、安っぽいヒューマニズムでグチャグチャ言うもんじゃないよ。

このアルカイダ シンパの勢力に乗っ取られた国の一つがパキスタンだよ。
パキスタンは国の中に、もう一つ国ができちゃってる。
アルカイダと繋がりアフガンのタリバンと一体化したパシュトン人がパキスタンとアフガニスタンに分かれて棲む地域に、別のイスラム原理主義のパキスタンができあがった。
イスラマバードを首都に定める世俗国家のパキスタンの統治が及ばなくなっている。
ゲリラは自由にテロ対象地域との往還を繰り返している。

エジプトもアラブ社会では珍しい多宗教の世俗国家だ。
それを打倒し「スエズ運河」をテロ集団の管理下に帰属させようとしているワケだ。
世界は、そうなってから、「エジプト・ムスリム同胞政権打倒」のために戦争の開戦理由を探すのか。バカか。

それなら、今の間に芽を摘むのが普通だろうが。
10万人程度は犠牲になる事だろう。それでも仕方がないのが、エジプトの現況だ。

欧米諸国が、エジプトの暫定政権の行動を非難するなら、テメーら、対テロ戦争を止めろ。9月11日を前に、それがやれるものならやってみろ!

ついでに言っとくと、「反原発・脱原発」の円形ハゲのジャマモトダロォは、破防法摘要団体の超過激派、革命的共産主義者同盟・マルクス主義中核派の広告塔で、マル中から指示される人間の盾だよ。分かっているのか。

引用開始→ モルシ派「決別」の大規模デモへ、再び衝突か
(2013年8月18日20時31分  読売新聞)

【カイロ=佐藤昌宏】エジプトのモルシ前大統領派は18日、「クーデターからの決別」と銘打ったデモを全国で行う。

150人以上が死亡した16日に続く大規模デモとなる見通しで、治安部隊や反モルシ派と再び衝突する可能性がある。

18日のデモは、暫定政府がモルシ前大統領の出身母体であるイスラム主義組織ムスリム同胞団に対する解散命令の発令を検討していることに対抗する意味もある。首都カイロと近郊ギザでは18日午後(日本時間同日深夜)、9か所のモスク(イスラム教礼拝所)からカイロ南部の憲法裁判所などに向け、デモ行進する。

一方、暫定政府は18日、緊急閣議を開き、同胞団への対応を協議する。ビブラーウィ暫定首相は17日、記者団に、「国家に武器を向けた連中との和解はあり得ない」と述べ、解散命令発令の意向を示唆した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ エジプト・ムスリム同胞団がデモ継続 弾圧強まる
(日本経済新聞2013/8/18 19:47)

【カイロ=久門武史】14日以降の騒乱で死者が800人を超えたエジプトで、軍のクーデターに反発するイスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」が抗議デモを継続している。18日にもカイロでデモを計画。軍が主導する暫定政権は17日に同胞団の解散検討を表明するなど弾圧を強めており、緊張が続く。

同胞団などモルシ前大統領支持派は17日夜、エジプト第2の都市アレクサンドリアなどで夜間外出禁止令を無視しデモを強行。地元住民と衝突した。カイロでは17日、治安部隊が同胞団支持派が立てこもるモスク(礼拝所)を銃撃戦の末、制圧した。

暫定政権のファハミ外相は18日、欧米でエジプトへの援助停止論が浮上していることに「受け入れられない。我々は国際的基準に沿って事態に対処している」とけん制。「自制の下、暴力行為に立ち向かい続ける」と訴え「すべての決定は主権事項だ」と表明した。←引用終わり
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引用開始→ エジプト、礼拝施設で銃撃戦 事態収拾めど立たず
(日本経済新聞2013/8/18 0:38)

【カイロ=押野真也】エジプトでは17日もイスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」と治安部隊との衝突が続いた。カイロでは、中心部のイスラム教礼拝施設(モスク)に同胞団支持者が立てこもり、治安部隊と激しい銃撃戦を繰り広げた末に排除された。両者の対立は先鋭化しており、事態収拾のめどは立っていない。

カイロでは17日午前から治安部隊が中心部にある「ファタハ・モスク」を包囲。同胞団支持者とみられる数人がモスクの象徴である尖塔(せんとう)の上部に移動し、地上にいる治安部隊との間で激しい銃撃戦を展開した。同日夕方に治安部隊が強硬突入を図り、同モスクを制圧した。

暫定政府は16日以降、1000人以上の同胞団関係者を逮捕したほか、同胞団解散を検討するなど、同胞団への締め付けを強化している。AP通信は17日、エジプト治安当局が国際テロ組織アルカイダの指導者、アイマン・ザワヒリ容疑者の弟ムハンマド・ザワヒリ氏を拘束したと報道した。

同氏は同胞団との関係が深かったとされる。政権側は同胞団支持者らを「テロリスト」と呼んで批判しており、同氏を拘束することで、同胞団とアルカイダとの関連を印象付ける狙いがありそうだ。同胞団側は焦燥感を募らせており、より過激な抗議活動を展開し、治安部隊との衝突が続く懸念が高まっている。←引用終わり
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