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2013/09/12

「エストニアの怪人」元大関・把瑠都の引退を惜しむ

それは2010年の春場所だった。
把瑠都が豪快な取り口をみせ連日、難波の大阪府立体育館へ詰めかけたファンを喜ばせた。
何よりも、ヨーロッパから駆けつけた「把瑠都」のファン、その余りの多さに驚かされた。
連日と言っても、観戦できたのは初日、中日、拾日目、楽日の4回だったが。
(当時)関脇だった「把瑠都」の見事な取り口に称賛した。

夏場所で、念願の大関になった。
次は、と期待したが、ケガを克服できなかった。
残念だ、とても残念だ。
昨年(2012年)春場所で会った「把瑠都」は優しかった。
親方名跡の手当てが間に合わなかったのは残念な気持ちが残る。
エストニアの観光大使も良いけど、何か残念な気持ちだな・・・・・

引用開始→ 元大関・把瑠都が引退 28歳涙「けがが治らない」
(産経MSN2013.9.12 09:00)

大相撲の元大関で、怪力を生かした取り口で活躍した東十両3枚目把瑠都(28)=本名・カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=が11日、日本相撲協会に引退届を提出し、引退した。東京・両国国技館で記者会見し「悲しいけど、けがが治らないから土俵に立つことができません」と涙ながらに引退理由を語った。

198センチ、189キロの立派な体格から「エストニアの怪人」と呼ばれ、大関だった昨年初場所で初優勝。横綱候補として期待されたが、強引な投げ技も災いし、度重なる故障に苦しんだ。昨年秋場所と九州場所をけがで途中休場し、2場所連続の負け越しで大関から転落した。

親方になるための年寄名跡を取得しておらず、このまま角界を去る見込み。今後については日本とエストニアの友好に貢献するために働きたいという。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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