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2013/10/10

東京・三鷹 女高生ストーカー刺殺事件「交際・Facebook」京都・大阪と東京 悲しいけれど死人に口なし

悪いけれど、最初は通り魔事件かと考え、静かな住宅地の「井の頭」でも治安が悪化している事に腹立たしい思いだった。

その後、刺殺されたのは女子高三年生でタレント活動をしていたと報じられ、
ストーカーは交際相手で、それに刺殺されたとの続報になった。
刺殺現場は被害者の自宅の前庭。
深夜に逮捕された犯人は、最初は否認、その後に罪状を認めたとの事だった。
そして驚いた事に、交際相手は「住所不定、職業不明」と続き、暫くして犯人の居住地は京都市右京区西京極との報道が断片的に続いた。

 ① バーチャル空間とリアル空間の混濁があった結果の事件のようだ。
  ② 被害者と被害者の家族から相談を、当日朝、受けた警視庁・三鷹警察署の(結果的に)お粗末対応。
結果として刺殺事件になった。

今日の続報は、
被害者が通っていた高校は、校長や学年主任が被害者からの「ストーカー被害」の相談を受け、杉並警察署へ相談したところ、被害者の自宅を所管する三鷹警察署へ相談するように助言され、それを受け三鷹警察署へ被害者本人と家族が出向き「ストーカー被害」を相談したが事件になった。
その際の、三鷹警察署の対応が不味かったとの批判が識者から出ている。
犯人の母親は、「動転していて何も言えない状態」と報じられている。

どう考えても、
犯人は日本人の母親と外国人の父親の間に生まれたようである。
母親の居所が判明し、吾が子が引き起こした刺殺事件に対するコメントを求められているが、父親はどうなのだ!?
(もう別の女と暮らしているのか、自分の国へ逃げ帰ったのか)

かなり歳下の妹がいるらしいとも報じられているが、それは別の相手(男)の子供なのか?

犯人も、母親に伝言をしているが、父親にはしていない。
父親は何処で何をしているのか?(死別したか、逃げ帰ったか)
この解明も不可欠だ。

刺殺された被害者は「死人に口なし」ではあるが、
本当は、どのような「交際」だったのか解明が必要だ。
(交流サイト:Facebookでのやり取りも含め、どのような言葉遣いで遣り取りしたのか)

何よりも、女子高生とはいえ、個人情報を全て自宅の住所・通学高校まで Facebook 上に公開していたのか。それならタレント活動をしていたとするなら、本人はもとより所属事務所も含め、余りにも無頓着で無防備ではないのか。

仮に、Facebook メールで、非公開で個人情報を刺殺犯へ公開していたなら、無邪気とはいえタレント活動をする資格など無いに等しいと考えるが。

厳しく辛い言葉で恐縮だが、通っていた高校の校長が延べているコメントは、
(皮肉タップリに評すれば)「大変、綺麗で素晴らしい」と受け止めている。
(自分達の手は汚れていない:確かに)
どんな生徒でも「将来が楽しみ・・・」であるとするのは、「おはよう」と同じ慣用句でしかない事を弁知すべきと考える。

謎だらけだ! 分からない事が余りにも多過ぎる。

引用開始→「フェイスブックで知り合う」 容疑者は京都在住、数日前にナイフ購入
(産経MSN2013.10.9 11:24)

東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人未遂容疑で逮捕=が「殺すつもりで、数日前に都内でナイフを買った。自宅周辺で帰りを待っていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。鈴木さんは8日夕に帰宅直後に襲われたとみられ、警視庁捜査1課は計画的な犯行とみて詳しい動機を調べている。

捜査関係者によると、池永容疑者の居住地が京都府にあることが判明。鈴木さんとは「(交流サイトの)フェイスブックで知り合った」と説明しており、かつて交際していたが、別れ話がもつれてつきまといなどをするようになったとみられる。凶器のナイフは「逃走中に捨てた」と供述しているが、見つかっていない。

鈴木さんは8日朝に両親と一緒に三鷹署でストーカー被害を相談。同署はその場で池永容疑者の携帯電話に3回電話をしたが、出なかったため、留守番電話に「折り返し電話をください」とメッセージを残したという。捜査1課は池永容疑者が鈴木さんの被害相談を知った上で襲った可能性もあるとみている。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ メールで「殺すぞ」と脅迫 校長「将来楽しみな生徒だった」
(産経MSN2013.10.9 15:37)

「将来は海外の舞台で活躍したいといっていたのに」-。東京都三鷹市の民家前の路上で、この家に住む高校3年、鈴木沙彩さん(18)が首を刃物で切られて殺害された事件で、鈴木さんの通う杉並区内の私立高の校長が9日、報道陣の取材に応じた。鈴木さんはストーカーに「殺すぞ」と脅迫され、今月に入ってから2回も学校へ相談をしており、おびえた様子だったという。救いを求めた少女の声は、なぜ届かなかったのか。

「メールで『殺すぞ』といわれた」。校長によると、鈴木さんは4日午後、放課後の学校で担任の男性教諭にストーカー被害について相談。この男が殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)とみられ、メールで脅迫されたほか、「今月に入ってから自宅近くで見かけるようになった」と話したという。

担任教諭がその日のうちに学校の最寄りの警視庁杉並署に「生徒の地元の署とどちらに相談したらいいか」と連絡し、担当者は「どちらでもいいが、緊急時は署に来てください」と応対。鈴木さんは週明けの7日、学校で学年主任らに再び被害について相談し、地元の三鷹署へ相談することが決まったという。

8日午前、鈴木さんは両親とともに三鷹署を訪れ、その後、午前10時40分の3時限目から出席。6時限目の授業が終わり、午後3時半ごろに学校を出たとみられる。

鈴木さんは同校普通科の英語コースに所属。小学生のころからテレビドラマに出演するなど女優を目指しており、「将来、海外の舞台で活躍するためにも英語を頑張りたい」と話していたという。1年時に3週間イギリスに留学するなど勉強熱心で成績も良く、都内の私立大学への推薦入試を目指していた。

同校には芸能活動の申請書を提出して活動をしていたが、高校3年になってからは活動を休止して学業に打ち込んでいたという。事件のショックは大きく、同校は9、10両日を休校措置に。校長は「とてもまじめで明るく、将来が楽しみな生徒だったのに」と唇をふるわせた。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 強い殺意持ち襲撃=逮捕の男、路上で馬乗り―被害者と以前交際・女子高生殺害
(2013年10月9日(水)21時50分配信 時事通信)

東京都三鷹市の自宅前で私立高校3年鈴木沙彩さん(18)が殺害された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された無職池永チャールストーマス容疑者(21)が、首などを刺されて逃げる鈴木さんを追い掛け、路上で馬乗りになってさらに刺した疑いがあることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

司法解剖の結果、鈴木さんは首の動脈を切られて失血死したとみられることが判明。池永容疑者は、約2年前にフェイスブックを通じて鈴木さんと知り合い、一時交際していたと話しているという。警視庁捜査1課は交際をめぐり不満を募らせ、強い殺意を持って鈴木さんを刺したとみている。←引用終わり
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引用開始→ 高3刺殺「交際で恨んでいた」
(2013年10月9日(水)17時33分配信 共同通信)

東京都三鷹市で私立高3年鈴木沙彩さん(18)が刺されて死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された京都市右京区西京極新明町、無職池永チャールストーマス容疑者(21)が「交際関係で恨んでいた」と供述していることが9日、警視庁への取材で分かった。事件の数日前から、鈴木さんを外出先で待ち伏せしていたことも捜査関係者への取材で判明。同課は池永容疑者が鈴木さんに復縁を迫り執拗につきまとったとみて動機解明を進める。←引用終わり
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引用開始→ 母に「やりました」池永容疑者…三鷹高3殺害
(2013年10月9日14時49分  読売新聞)

東京都三鷹市で鈴木沙彩(さあや)さんが刺殺された事件で逮捕された池永チャールストーマス容疑者の母親が9日午前、京都市内で読売新聞の取材に応じた。

母親は、鈴木さんとの交際について池永容疑者から相談を受けていたという。8日、ニュースで事件を知って不安を覚え、本人に電話すると、池永容疑者は「やりました。(鈴木さんは)意識不明。お母さんありがとう。死ぬ場所を探しておくわ」と言って切ったという。

母親によると、池永容疑者は、コンビニエンスストアなどでアルバイトをしながら大阪市内のマンションで一人暮らしをしていた。東京に住んだことはないが、9月27日に夜行バスで東京に向かったという。

交際が始まったのは約2年前で、いつも池永容疑者が東京に会いに行っていた。今年7月頃から別れ話が出たことを聞いたといい、「息子は鈴木さんとフェイスブックで連絡を取っていたようだ。けんかをすることはあっても、殺したなんて信じられない」と話した。←引用終わり
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引用開始→ 池永容疑者の母「落ち着いたら話をしたい」 知人男性通じコメント
(産経MSN2013.10.9 20:42)

殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者の京都市右京区の自宅マンションでは9日、母親が報道陣の呼び掛けに最後まで姿を見せなかったものの、室内にいた知人男性を通じて「今は動揺しているので、落ち着いたら話をしたい」とコメントした。

関係者によると、池永容疑者は大阪市立小学校を卒業後、母親に連れられて京都市内に転居。市立中学に通っていた平成19年9月にこのマンションに引っ越してきた。

隣室の女性(43)によると、母親のほかに幼稚園ぐらいの妹と暮らしており、昨年冬ごろまではマンション通路で妹と仲良く遊ぶ姿を見かけた。女性は「おとなしくて優しそうな人だった。信じられない」と話した。

池永容疑者は府立高校に進学するとともに20年12月から自宅近くのスーパーでアルバイトを始めた。男性店長(36)は「あいさつや敬語がしっかりしていて真面目に働いていた」と話すが、翌年8月に無断欠勤。以後は連絡が取れなくなったという。←引用終わり
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