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2013/10/19

ユニクロのウソが東京地裁で確定し 「週刊文春」の報道は名誉毀損に該当しないと!

まぁ、アルバイトばかりで回す事で人件費を圧縮し巨額の利益を得ているワケだが、そう、そろそろ普通の企業と同じ雇用体系にすべきじゃないの?
米国はニューショークの店の雇用体系はどうなっているの?
中国各地の店の雇用体系はどうなっているの?
「属地主義」でなきゃダメでしょ。
属地主義なら、店頭従業員の殆どをアルバイトで回すって事、米国でも中国でもできませんよね。
基本の労働の質が同じなら、雇用の質は原則的に同じでないと「不平等」だよね。
ユニクロは、それがバレルと困るワケでしょ。

まず、アルバイト雇用、準社員(長期アルバイトでしょ。これって法律上の説明はつくの)、でも、それに縋らざるを得ない相手の足下を見透かして、雇用上の不利を隠して押し付けているワケでしょ。
そんなのオカシイよね。全くブラックですよ。
(労基法上の合理的な説明はできるのですかね、できていないと考えますけどね)

若者の人生を奪い取り、貴重な時間を都合よく利用して、使い捨てているだけじゃないですか。
学生アルバイトは、それでもイイですよ。
生涯をユニクロの店頭で「店出し」業務について、人としてのスキルアップってできますか。人間的に成長できますか。
そういう点も含め、圧倒的なユニクロでの「兵隊」の使い捨ては、
兵隊を虫けらのように使い捨てた、大日本帝国「陸軍」と同じですよ。

それが日本で最大のアパレル小売業だなんて、笑わせるんじゃナイですよ。
最大を誇り自慢するなら、それだけの「社会的責任」を果たさなきゃナランでしょ。
それもしない、できないで、ナニをエラそうに言っているのか?
「ブラック」そのものですよ。
代表取締役社長たる柳井正は、公開の場で、告発者と対峙してみよ!
それもできず、姑息に逃げ回る小心者のヤロウが、デカイ態度を取るモンじゃないよ。

引用開始→ ユニクロが敗訴、週刊文春巡る訴え…東京地裁
(2013年10月19日07時43分  読売新聞)

ユニクロの店舗や工場の労働環境を批判した「週刊文春」の記事と書籍で名誉を傷つけられたとして、ユニクロ側が発行元の文芸春秋に2億円超の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(土田昭彦裁判長)は18日、名誉毀損(きそん)の成立を認めず、原告側の訴えを退ける判決を言い渡した。

問題となったのは、2010年の週刊文春の記事と、11年出版の書籍「ユニクロ帝国の光と影」。店長らがサービス残業を強いられているとの指摘に対し、ユニクロ側は「事実に反する」と主張したが、判決は「取材にサービス残業したと答えた現役店長の話の信用性は高い」などとして、記事の重要な部分を「真実」と認定。記事や書籍の違法性を否定した。

記者会見したユニクロ側の代理人弁護士は「判決の認定はずさんで、納得できない」と述べ、文芸春秋は「記事内容が正しいことが認められた」とコメントした。←引用終わり
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