« 東京・三鷹 女高生ストーカー刺殺事件「交際・Facebook」京都・大阪と東京 悲しいけれど死人に口なし | トップページ | サイバー利用の「危ないマーケット」を警察が試験監視で、女子中高生97人を補導した! »

2013/10/11

三鷹のストーカー刺殺事件、ようやく全容の輪郭が明らかになってきた、母はフィリピーナでオヤジは日本人か?

IT環境が引き起こしたと言えばそれまでだが。
刺殺犯の母親はフィリピーナだと報じられた。
それじゃオヤジは「池永」という日本人って事か。
どこへトンズラしてるんだ?

母親は、フィリピンパブで働いていたのか?
それで孕ませられて、男(オヤジ)は逃げたのか?
下の幼少の妹って、タネ違いというワケか?
でもフィリピン・カトリックでファミリーを熱く固く信じ合うのだろうな。

この場合、刺殺犯は極度のマザコンかも知れないね?

分からないのは、被害者の家族だ。
三鷹警察署へストーカー被害の相談に出向いたにも関わらず、自宅へ刺殺犯が無施錠の2階へ侵入し刺殺された被害者の部屋にあるクローゼットに身を潜め、被害者の帰宅を確かめ被害者が自分の部屋へ入ったところを襲い、玄関まで逃げる被害者へ馬乗りで首を刺したとの報道もある。
警察へ保護を求めるなら、身の回りを固めるのは常識ではないのか。
仮に無施錠であったとしても、自宅へ誰かが侵入して、それが分からないって、どういう家庭なんだろう。もの凄く無防備なご家庭のように聞こえるが。
あるいは、ご大層な、まるで城郭のような家構なのかな?
全く以て分からない。
三鷹の井の頭のようなご立派な住宅地とは縁のない凡人の貧乏人には、とうてい理解できないスバラシイ思考の持ち主なのかと驚くばかりだ。

2011年16歳でにフェイスブックを初めて、18歳で落命したワケだが。
意図的に刺殺犯がネット上に公開した写真や動画映像が事実なら、性に目覚め16歳か17歳で身も心も、刺殺犯に分け与え、共に汗をかき、舐め合たってきたワケだ。
だから痴情、痴態に伴う怨恨は司直の手に負えない事になるのだが。
警察官も警察署も、被害者の家庭や鈴木沙彩に雇われたガードマンじゃないんだからね。
刺殺犯は、とってもオイシイ思いをした事だろうなぁ~!
(これは故人のプライバシーだから、それ以上は踏み込めないんだろうけど)

学校や周囲が持ち上げ過ぎると、裁判が始まった段階で、両親も含め、逆に傷つくんじゃないのかな。
マイナス面は消去されちゃったようですけど、被害者の女子高生はナカナカの人物みたいですよね。(まぁ、殺される程の事じゃないですがね)

もの凄い謎ですね!
とにかく、父親の男(池永某)を探し出す事も重要でしょうねぇ。
だって、母親も4歳の妹も生きて行けないじゃないですか。
(4歳の妹のタネが違えば、そのタネの主を捜し出さなきゃですね)

フィリピーナパブっていうかフィリピーナキャバクラ、高いモノに付きますね。
なんで日本の社会が、後年度負担しなきゃぁならないんですか。バカにしていませんか?

引用開始→ 三鷹女子高生殺人にみるIT時代の怖い落とし穴 FBで交際に発展…
(夕刊フジ2013.10.10)

20131010efuji
三鷹署から送検された池永容疑者=10日午前【拡大】

東京都三鷹市の路上で女子高校生タレントの鈴木沙彩(さあや)さん(18)が刺殺された事件。警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)は、交流サイトのフェイスブック(FB)を通じて知り合い、別れ話のもつれから、凶行に走ったとみられる。別れた恋人を手に掛けた非道なストーカー男。その素顔と、ネット社会の落とし穴とは-。

8日の惨劇から2日がたち、事件の背景が徐々に明らかになってきた。

警視庁によると、2人は、2011年10月ごろ、FBを通じて交際を開始。鈴木さんの留学を機に別れたものの、帰国後、池永容疑者が執拗に交際継続を迫り、今年10月になって鈴木さんの自宅周辺にまで姿を見せるようになった。事件当日、池永容疑者は無施錠の2階から自宅に侵入し、鈴木さんの帰宅後に室内で襲い、屋外に逃げたところをナイフで刺したという。

複数の関係者によると、池永容疑者は京都市出身。フィリピン人の母親と4歳の妹とともに同市内のアパートで暮らしていた。病気の母親や年の離れた妹の面倒をみることもあったといい、「まじめなところがある頭のいい子」(知人)とも。京都市内の公立中学時代は、本名ではなく「仁」と名乗っていたという。

家族思いの一面もみせる池永容疑者と「国際的な女優を目指していた」(知人)という鈴木さん。事件前後、ネット上には2人の関係の変化を示す対照的な画像が投稿されていた。

捜査関係者は「仲むつまじそうな様子が写されたツーショット画像がある一方、数日前からは、鈴木さんとみられる個人画像が出回っていた。池永容疑者が脅迫目的で投稿した可能性がある」と明かす。

事件はネット時代のリスクも改めて浮き彫りにすることになった。

「FBを見れば相手の個人情報や居場所、行動まで把握できる。関係を断ち切ろうとしても、ネット上の個人情報を把握されていれば対処が難しい」(サイバー犯罪に詳しい捜査関係者)

ITジャーナリストの井上トシユキ氏もこう語る。「FBは実名での登録が前提で、ユーザー同士で相手の素性がある程度把握できる。そのせいで、ユーザーが妙な安心感を抱いて心のハードルを下げてしまう。書かれた内容を信じ込んでしまったり、情報に都合のいい解釈を加えたりしがちで、そこに落とし穴が潜んでいる」

トラブルになりやすいのは、今回の事件のようにFBで交際に発展したケースだ。

「FBに『自分はこうありたい』とか、『相手にこう見られたい』という願望を投影し、実像とかけ離れた自己演出をしてしまう。実像と虚像のズレが、現実の場面で対面した時に『イメージと違う』『ウソをついた』などともめる原因になる」(井上氏)

最近では、「相手に申請を送って承認されれば、『友達』になって情報を交換できる」(同)というFBの機能を悪用する悪質業者も目立つ。

美女の写真をエサに、偽の申請を手当たり次第に送りつけて相手の個人情報を抜き取るのが常套手段だ。井上氏は「ネットには、善人もいるが、詐欺師もいる。情報は虚実ないまぜだということを肝に銘じておいた方がいい」と忠告している。←引用終わり
Copyright © 2013 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

|

« 東京・三鷹 女高生ストーカー刺殺事件「交際・Facebook」京都・大阪と東京 悲しいけれど死人に口なし | トップページ | サイバー利用の「危ないマーケット」を警察が試験監視で、女子中高生97人を補導した! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東京・三鷹 女高生ストーカー刺殺事件「交際・Facebook」京都・大阪と東京 悲しいけれど死人に口なし | トップページ | サイバー利用の「危ないマーケット」を警察が試験監視で、女子中高生97人を補導した! »