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2013/10/21

「原発ゼロ」を主張する、小泉純一郎は政治家として無責任である!

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小泉純一郎は、首相として政権を担当した時、猛烈に「原発」を推進した。
この点を反省もせず総括もせずに、何を言っているのか?
こういう寝言を「妄言」と言うのである。

小泉純一郎は、何よりも先ず第一に、自らが行った政策の反省をするべきである。
 ① 「郵政民営化」で日本が得たモノは何か?
 ② 「大幅な規制改革」で日本が得たモノと喪ったモノを比較したか?
 ③ 「非正規雇用」を推進した結果、若年労働力の組織化に失敗し、若者の人生を奪い尽くした事への反省はないのか?
  ④ 「自民党をブッ毀す」確かに、しかし「日本をブッ毀した」のは小泉純一郎ではないか?
  ⑤ 「原発ゼロ」で日本の息の根を止めようとするのか? それは売国奴だろう!
 *非正規雇用へ追い込まれ、藻掻いている若者は「小泉純一郎」に怒りを爆発させなければダメだ!

その舌の根も乾かぬうちに、「原発ゼロ」だなどと、どの口が云えるのか。
やはり小泉純一郎はサイテーの政治家だ。
こんなオバカが5年を超えて政権を担った事で、日本は不幸を押し付けられている。

Nn20060714b2a イスラエルを訪ね、なげきの壁を前に「ユダヤ教徒」にも変身できるのである。これこそが小泉純一郎という軽薄な人物を顕している。

引用開始→ 小泉元首相は「世論調査政治家」? 日本に「原発ゼロ」の選択肢なし
(夕刊フジ2013.10.20)

衆参ねじれ解消後、初めてとなる臨時国会が召集された。安倍晋三首相は所信表明演説で「世界の中心で再び活躍することができる。そうした未来への『希望』が、確実に芽生えています」と述べ、「復興の加速化」「成長戦略の実行」「積極的平和主義」について具体的に訴えた。

さらに、「積極的平和主義こそが、わが国が背負うべき21世紀の看板である」といい、国家安全保障会議(日本版NSC)を創設し、国益を長期的視点から見定めたうえで、「国家安全保障戦略」を策定すると宣言した。日本が大きく動き出したことを感じた。

民主党の海江田万里代表は代表質問で、安倍首相を「独裁者」などと批判していたが、あきれ果てた。同党は「日米中正三角形論」を掲げて日米同盟を傷つけた鳩山由紀夫元首相や、福島第1原発事故で放射線量に関わらず20キロ圏内の人々を強制避難させて多数の災害関連死を招き、自然界の数値を下回る年間1ミリシーベルト以下の除染で莫大な費用を負担させている菅直人元首相らを出した責任をどう考えているのか。

米国は財政危機やシエールガス革命で、将来、中東から撤退していくとみられる。資源のない日本としては国益を踏まえて、冷徹に「エネルギー安全保障」について考えなければならない。

日本は現在、石油の9割弱、LNG(液化天然ガス)の約3割を中東に依存している。東日本大震災後の原発稼働停止で、年間4兆円もの燃料費増となっている。原発問題は、原油問題でもあり、日本は米国に頼ってきたシーレーン防衛の一端を担い、責任を自ら果たさなければならない時代がやってくることに備えなければならない。

科学的根拠もなく、放射能への不安を煽り、「脱原発」を叫ぶ野党や反日メディアは無責任極まる。日本には、石油メジャーの謀略戦に乗せられて、世界トップレベルの原発技術を放棄する選択肢はない。快進撃を続ける安倍首相に付け入るスキがないため、「脱原発」を政権攻撃の手段にしているのだろう。

こうしたなか、「原発ゼロ」発言を繰り返している小泉純一郎元首相を後ろ盾として、一部野党が「新党構想」を模索しているという記事があった。小泉氏自身も否定していたが、あり得ない。小泉氏としては存在感を示して、次男・進次郎氏を将来の総理大臣とすべく、援護射撃をしているだけではないか。

ただ、小泉発言を最初に報じた毎日新聞(8月26日)の記事には疑問を感じた。小泉氏は原発メーカー幹部に「オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。『原発ゼロ』という方向なら説得できると思った」と語ったという。

政治家とは本来、この国の置かれた現実を見据えて、将来的な国の発展繁栄のためであれば、たとえ少数派になろうとも厳しい選択を下すべきだ。多数の側に身を置くことを常とすれば、まさにそれは「世論調査政治家」といえる。

■元谷外志雄(もとや・としお) 石川県小松市生まれ。信用金庫勤務後、27歳で注文住宅会社を創業し、その後、ホテルやマンション、都市開発事業などを手がけるアパグループを一代で築き上げる。同グループ代表。国内外の多くの要人と交友関係があり、政治や経済、軍事に関する知識も豊富で、社会時評エッセーも執筆する。著書に「誇れる祖国『日本』」(幻冬舎)、「報道されない近現代史」(産経新聞出版)など。←引用終わり
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