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2013/10/17

大阪市長・橋下徹一座のお粗末 親分が「お山の大将」なら、子分は「小山の大将」だ!

狂い咲きの橋下徹、次々に繰り出す「おバカ三文芝居」は木戸銭も入らず!
観客はドッチラケ!
さすがに橋下徹が、自ら面接し、採用を指示した「公募区長」だけあります!
オミゴト! お見事! オミゴト! お見事!

親分がツイッター三昧なら、子分も負けずにツイッター三昧。
親分がツイッターで滑ると、子分も負けずにツイッターで滑る転ける。
親分がコスプレでパワハラなら、子分はセクハラ、パワハラを繰り広げ!
実は親分の私設秘書の一人は、セクハラどころかスワッピングが趣味の有名人!
(特別公務員として大阪市は給与支払い中)

東成区長の森伸人は、親分の橋下徹が選挙で大阪府知事に選ばれ、大阪府庁へ乗り込んだときに、幹部職員を始め職員を集め「言いたい放題」のパワハラ発言を繰り広げた顰みに倣っただけだった。
子分は親分の姿を観て習うのである。

橋下徹の得意技は、「いま言った事を、いま変える」である。
こういう技を「ハシゲワザ」とも言う。

盟友とした、宮崎のマンマ山猿は、もう一度「宮崎県知事」への返り咲きを目指しているとか。
アホやら、サルやら、まるで放し飼いってオカシイなぁ~!
でもね、こんなバカげたヤロウを、吟味もせずに「大阪市長」に選んだのは、大阪市民だからね。投票した人は責任を取らないとイケマセンよ!

橋下徹よ、大阪の「府・市」改革は、人格面で大きな疑問が残る、オマエがしなくてもできる事を忘れるなよ! 潔く、一日も早く辞職せよ! サラ金の貸し金を取り立てる悪徳弁護士で、年間3億円を稼ぐ方が適してるんじゃないか?

大阪市長は、窮屈だろうが! それでも後ろから、尻を掻かれて「新利権」配分をしないと命脈を絶たれるのか?
それなら、ますます、大阪市長は向いてないな!

引用開始→ セクハラ、パワハラ公募「東成区長」が“反省文”の2週間後に市民に“逆ギレ”した一部始終…質悪すぎ、区政は崩壊状態
(産経MSN2013.10.17 07:00)

部下へのセクシャルハラスメントを悔いたばかりの区長が、市民らの抗議にキレた。大阪市の公募で昨年8月に民間から登用された森伸人・東成区長(54)が四面楚歌(そか)に陥っている。部下の女性職員にセクハラをしたとして減給処分を受け、セクハラやパワーハラスメント的な言動に関する“反省文”を市に提出したが、求心力の回復にはいたらず、地元選出の市議も不快感を表明。とうとう市民らから抗議を受ける事態にまで発展したが、報道陣などの衆人環視の中で森区長は感情を高ぶらせながら声を張り上げた。「24区のトップを走っております!」。森区長は“独走態勢”に入ったもようだが、なにを独走しているのか。

「区長、何を言っている!」飛ぶ怒号、うつむく職員たち

10月7日夜、東成区役所1階にある市民向けのイベントスペース。このスペースの運営を区と共同で行ってきた委員会の市民数人が森区長をにらみ、その様子を報道陣が注視していた。

発端は8月に開かれた会議での森区長の発言。この委員会について「懇親会のような活動」「解散させた」などと発言したが、実際には委員会は解散していなかった。発言を知った委員会の市民が抗議し、区側が陳謝の場として会談をセッティングした。

「不適切な発言だったが、誤解があった」。陳謝しながらも弁明しようとする森区長の姿勢に市民側は反発。「議会に区長の辞任を求める陳情書を出したい」と突き放すと、森区長は唐突に「東成の成果について説明させていただきたい」と宣言した。

「区長、なにを言っている!」。市民側から怒号が飛ぶ中、森区長は興奮した口調で「職員が汗をかいてやってくれている」「24区のトップを走っております」「職員や私がやってきた成果でございます」と一気にまくしたてた。

「今さらそんなこと言っても遅いねん。それなら、処分されなさんな」。市民側から激しい突っ込みが入った。壁際に並んでいた区の職員たちはうつむき押し黙ったまま。その様子を聞いた別の職員はため息をもらしながら語った。

「区長が『逆ギレ』しただけと受け止められただろう。もう少し聞く耳をもってほしかった」

好きな人は「マザー・テレサ」
趣味はDVDの映画鑑賞、マイブームはメタボ解消-。森区長を紹介する区役所のホームページには、笑みを浮かべる顔写真とともに、プロフィルが記されている。出版販売会社勤務などを経て、民間研究所の代表から公募で区長に選ばれた。

「好きな人」として、病気の人や貧しい人の救済に生涯をささげ、ノーベル平和賞を受賞した「マザー・テレサ」の名を挙げる。

こうしたプロフィルから浮かぶ穏やかな人物像と、公務員としての立ち振る舞いとの間には大きな落差がある。森区長は部下の女性職員の体を触ったり、「今から昼下がりの情事に(行く)」と大声で言ったなどとして、9月13日に減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けた。

さらに11日後に森区長が市幹部に出した「区政運営、区役所の組織マネジメントの改善について」という題の文書が物議を醸した。

「多くの職員の前で職員を叱り、手帳で机をたたき、総務課長から注意を受けた」

「職員の士気の低下を指摘されていたが、回復に努めてこなかった」

「独断的な組織編制、人事異動を画策」

文書には自らの問題点が記され、反省の言葉が並んだ。改善策の1つとして「パワーハラスメントに関する図書を読むとともに、研修を受講する」とも書かれていた。

TV「半沢」の真似?机をバンバン叩き…橋下市長なお助け船も驚きの行動

関係者によると、区長の言動に耐えきれなくなった職員たちが市幹部に通報。市幹部が調査に乗り出したことがきっかけとなり、“反省文”の作成が行われたとされる。

「区長のもとで人心が全部離れた」

9月20日。公募区長や公募校長の不祥事が相次いでいることを受け、市議会の公明、自民、民主系の3会派が厳格な処分などを橋下徹市長に求めた。報道陣に公開されていた場だったが、東成区選出議員は厳しい表情で森区長について訴えた。

「区長のもとで人心が全部離れていて、立て直し不可能な状況。あの状態で区民、区役所の職員のモチベーションが下がっていますから」

橋下市長は数時間後に開かれた市議会委員会で森区長の辞職を求める市議に対して「もう一度、僕のマネジメントにチャンスを与えてほしい」と理解を求め、出席した森区長も「信頼回復に努めながら、区民や市民のために全力を注ぐ」と強調した。森区長が区役所で市民たちの抗議にキレたのは、その17日後だった。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 区長の暴走ツイッター…橋下市長「外からの感覚、成果」と公募の意義を強調
(産経MSN2013.10.15 15:15)

大阪市議会で問題化している大阪維新の会所属の議長の進退をめぐり、市の公募で着任した榊正文・淀川区長が議長辞職を求める公明、自民、民主系の3会派を批判したことについて、橋下徹市長は15日、「議長の問題は維新の会にも責任がある。維新の会だけ批判の対象から外したことは問題だ」と述べ、問題視した。だが一方で「議会の問題に区長が意見するということは、以前ではできなかったこと。外からの感覚を取り入れた効果」と、公募の意義を強調した。

市役所で記者団の取材に答えた。処分の可能性を問われた際には、「事実関係を確認して検討する」と述べるにとどめた。榊区長の書き込みをめぐり、公明などは反発している。

榊区長は12日午前0時ごろ、公明など3会派が議長辞職を求めていることについて「市民不在の政争」などとツイッターに書き込んだ。さらに淀川区選出の公明、自民市議に対し「説明責任を果たすべきだ」と書き込み、13日の敬老行事での討論会を呼びかけていたが、その後に「行政職員の発言としては、不適切な内容だった」として書き込みを削除した。

榊区長は区長就任直後の昨年8月、ツイッターで自身に批判的な書き込みに「アホか」などと書き込み、橋下市長から口頭注意を受けている。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ ツイッターで公募区長が投稿者に「アホか」 橋下氏は処分検討も
(産経MSN2012.8.9 13:19)

「アホか、相当な暇人やな」と投稿した淀川区長の榊正文氏のツイッター。任命した橋下徹大阪市長は「一般有権者にアホという言葉遣いは許されない」と処分も検討する考えを示した
今月就任したばかりの大阪市淀川区の公募区長、榊正文氏(44)が、自身の短文投稿サイト「ツイッター」で批判した投稿者に対し「アホか、相当な暇人やな」などと中傷するような書き込みをしていたことが9日、明らかになった。橋下徹市長は同日の定例会見で「一般有権者へのアホという言葉遣いは許されない」と批判し、処分も含めて検討する考えを表明。榊氏は取材に「浅はかな書き込みだった。今後慎みたい」と述べた。

「もっと勉強したら?」「社会に役立つ行為したら?」

問題のツイッターは榊氏が私的に開設しており、区長就任後は区政について投稿者の疑問に答えている。

榊氏は6~7日、自身に批判的な投稿者に対し「もうちょっとさ、勉強したら?」「要するに反対したいだけなんでしょう? なんか、自分で社会に役立つこと、したらいかが?」などと挑発的な書き込みを繰り返し、暴言への謝罪要求に「アホか」と応じていた。

橋下市長は、自身のツイッターで批判相手に厳しい書き込みをすることもあるが、榊氏の書き込みについて「(区長は)公選職じゃなく一般職。僕と同じやり方ができるかといえば、そうではない」と述べた。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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