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2013/11/15

竹田恒泰氏と池田信夫氏が口を極めて罵り合うガキの言い合い論争はオモシロイ方が良いのかな?

どっちもどっちだ!
それ以外に感想はない。

池田信夫シェンシェ~の切り口も去る事ながら、
いつも、どうでもヨイような事を探し出し、誰彼ナシに挑む姿勢は驚歎に値しますね。

対する竹田恒泰氏も、少々、テレビに出すぎたのかウケ狙いの際どい発言をヒステリックに繰り返すようになっているかと。
(重み欠けますね!)

でぇ、以下に引用する「どうでもヨイ論争(言い合い)」を繰り広げているとか!?
何をか況やですね。
お宅様らは、いずれも「オヒマ」なのですね?

この手の言い合いは「好きか嫌いか」みたいなモノで、明確に論拠とその証拠を開示した上で、同席の場で冷静に議論しなきゃぁ、話は噛み合いませんよね。
その意味で「どっちも、どっち」としか言いようがないですね。
(余りにも低次元な、ガキの言い合いにしか見えません)

池田信夫シェンシェ~も、重要な問題提起をしているワケですから、
ガキの言い合いでは残念ですよ。
勿論、主宰の「アゴラ」では、ご自身の理解と整理、そして論点を明確にしておられるのですが、それでヨイではないかと凡人としては考えるのですが、そこは際どく「言論人」の立場から自己主張を拡大宣伝するために Twitter で駆使するところがアザトイと感じますが、それは釣りの常套手段で竹田恒泰氏はマンマと釣り上げられたワケで、ガキの言い合いが始まったワケですね。

それに動員される方もバカなのですが。
「頭がおかしいのは、どっちか?」、皆さんに、お考え頂ければと。
(今日も、少しばかり「お口直し」に、この種の話題を取り上げてみます)

引用開始→ 「頭おかしい自称皇族」「もっとまともかと…」 竹田恒泰氏VS池田信夫氏、「在日特権」で激突
(J-Cast ニュース 2013/11/14 19:23)

「頭がおかしいというより単なるバカ」

「これは名誉毀損に該当しますね」
双方、かなり頭に血が上っている。今にも掴み合いでも始めかねない勢いだ。片やアゴラ研究所所長の池田信夫氏、もう一方は「明治天皇の玄孫」竹田恒泰氏。ツイッターでのつぶやきから始まったバトルは、竹田氏が「公開質問状」を池田氏に叩き付ける事態にまで発展した。

「マスコミが相手にするのはやめるべき」
先制攻撃を食らわせたのは池田氏だ。2013年11月4日、ツイッターでいきなりこうつぶやいた。

「この自称皇族は頭がおかしい。マスコミが相手にするのはやめるべき」
池田氏といえば言論プラットフォーム「アゴラ」を主宰、ツイッターやブログなどでの活発な発言も常に注目を集める論客だ。対する竹田氏は皇室から原発問題まで軽妙に語る「旧皇族」としてマスコミからも引っ張りだこ、最近では歌手の華原朋美さんとの交際報道まで報じられた。

「頭おかしい」と池田氏が断じたのは、竹田氏が2013年10月、「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で在日韓国・朝鮮人による「通名」に言及、いわゆる「在日特権」に当たるとの認識を示した問題についてだ。

「在日特権」については在特会や一部保守派が糾弾を続ける一方、そうした「特権」は存在しない、あるいは特権というには当たらない、単なるデマという声は強い。竹田氏の発言に対してもNPO団体などが「差別を助長する」と抗議、放映した読売テレビは謝罪を行っている。

一方の竹田氏は「事実を述べただけ」「在日差別ではない」との立場を貫き、ネット上では賛否両論の議論がその後も続いていた。

夜中の1時前から延々とツイッターでやりあう
さて、思わぬ方向から殴られた竹田氏は、13日になってやはりツイッターで反撃する。

「【拡散希望】池田信夫さんて、こんなこと言う人だったんですね。びっくりしました。もっとまともな方だと思ってた。『お前の母さんでべそ』レベル笑」
まったく知らない仲でもない。過去には「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)など討論番組で共演したこともある。そんな相手からの攻撃に、竹田氏も「拡散希望」とファンを巻き込む形で反攻に出た。

もちろん、池田氏も譲らない。

「頭のおかしい自称皇族の追っかけも多い。『在日特権』なんて信じてるのが、頭のおかしい証拠だ。通称を名乗るのが『特権』なら、政治家も芸能人もみんな特権をもってるよ」
当然、竹田氏も反論だ。

「池田信夫さんも懲りない人ですね。まだ人のことを『頭のおかしい自称皇族』とか言ってます。私を非難するなら、私の主張に論理的な批判をすべきでしょう。理由なく『頭おかしい』とは、およそまともな学者の作法ではない」
深夜1時前から始まった両者の言い争い、竹田氏は1時間弱ほどで布団にもぐりこんだようだが、池田氏はその後も2時過ぎまでつぶやき続け、翌朝早くにはブログも更新し、議論を続けた。

「自称皇族」は許せない!
一連の議論の中で竹田氏は、韓国籍の男性が通名の変更を「悪用」して利益を得ていた事例を挙げつつ、通名制度には問題があり、それが在日韓国・朝鮮人の「特権」となっていると、持論を繰り返す。

一方の池田氏は、「在日特権」とされるものはむしろ行政の怠慢による「事なかれ主義」の遺物であり、しかも在日韓国・朝鮮人に限った話ではない以上「在日だけの特権」とは言えず、彼らのみを攻撃するのは「民族差別」だと批判する。ある種の「利権」の存在自体は否定しないが、在特会や竹田氏の主張は、かえってその是正を遠ざけるという立場だ。

結局、現時点では2人の議論は平行線をたどっている。

なお議論の本筋とは別に、竹田氏は「自称皇族」という発言が腹に据えかねたらしく、

「【公開質問状】池田信夫殿 貴殿は私のことを『自称皇族』と述べているが、私がいつ皇族を自称したのか、その根拠を示してほしい」
との投稿を池田氏に対し送っているが、今のところこちらへの返事はない。←引用終わり
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