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2013/11/22

小笠原諸島で噴火岩礁でも領土が増える事は目出度いことです

冨士山の大爆発は、できれば遠慮したいのですが、小笠原諸島の海域で海底火山の大爆発により、例え岩礁でも波に沈没しない島が生まれる事は実に目出度い事です。

できれば冨士山の大爆発に代わり、小笠原諸島の海底火山が大爆発し陸地を形成して呉れるのが首都圏というか日本にとって何よりも幸運な事と言わねばならないでしょうね。
冨士山と小笠原諸島は火山帯として同じなのでしょうから。
ぜひぜひ、その線で頑張って貰いたいと切望しますね。

そのうち、大爆発を繰り返し「ハワイ島」のように巨大な陸地が形成されるかも知れませんしね。大いに期待します。
別に詳細なネタがあるワケでもなく、火山研究者でもありませんので、記事の紹介と感想を述べる程度ですが。

引用開始→ 小笠原の噴火、新島できたら命名どうする? 日本の領土どう認定?
(産経MSN2013.11.21 23:04)

日本の領海内に新たな島ができた場合、どうやって日本の領土に組み入れるのか。

内閣官房総合海洋政策本部事務局によると、国際的に島と認められる条件は国連海洋法条約で定められている。(1)人工ではなく自然にできた(2)周囲を水に囲まれている(3)高潮時でも水面上にある-の3点。これらの条件が満たされ、領海内であれば「それは自然に『日本の領土』ということになる」(同局)という。

ただ、過去には島ができた後、すぐに沈んでしまったケースもあるため、「島として定着するかしばらく様子をみる必要がある」という。

また、対外的に日本の領土と示すには、地図に明記することが不可欠。まずは海上保安庁が測量し、船の安全な航行に必要な「海図」に干潮時の海岸線などを書き入れる。さらに国土地理院が現地入りし、陸側の等高線などを詳細に調べた「陸図」を作製する。陸海の両地図に島の存在を示した上で、どの自治体に編入するのかを総務省が決定し、地元自治体の意向を聞きながら、島の名前を決めるという。

気象庁などによると、過去にも噴火で新たな陸地ができたケースがある。

昭和9年9月には硫黄島(いおうじま)(鹿児島県三島村)周辺の海域で、大規模な噴火があり、12月から翌年1月にかけて0・07平方キロメートルの新島が誕生、「昭和硫黄島」と命名された。

48年5月には今回の噴火場所に近い西之島周辺で海底火山が噴火。複数の海域から溶岩が噴き出して、3つの島ができ「新島ブーム」と呼ばれた。噴火は継続し、次第に3島は1つにつながり、同年10月には0・25平方キロメートルの陸地が誕生、「西之島新島」と命名された。

その後も噴火は続き、巨大化した西之島新島は49年6月、西之島をのみ込むようにして陸続きに。単独の島としての存在は消え、現在の西之島の一部となった。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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