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2013/11/09

おそらく日本は世界最大の借金大国だ! 国民はもう少し財政赤字と社会経済について考えよう!

まぁ、ギリシャのようにいきなり国家経済が破綻するワケじゃないけれど、
かと言って、絶対的に安全であるとも言い切れない。

赤字国債の多くは借換債券だから、国が借りている相手は誰かと言えば、
日本国の国民なのだ。(貸し手は国民である)
赤字国債の借入利息は、日本国民に支払われているのであって。
つまり日本国を支えているのは日本国民の資産なのである。
だから、ギリシャや米国の国債とは基本が異なるのだから、一緒だと論じるのは無理がある。
「コラコラコラム」が若干の懸念を持つ理由は、
財政赤字がもっと大きくなり国債を市中銀行や日銀が引き受け続け、赤字を解消する方法を議論し決意しなければ、やがて民間の資金は民間の経済活動へ投資する余力が無くなるという懸念で、国債ジャブジャブというワケにはいかないのだ。

赤字国債を減らすには、社会経済をさらに大きく発展させ、国と地方の税収を高める事である。もう一方では行財政のスリム化を進め行政の無駄を正す事も不可欠だ。
社会経済を大きく豊かにするには、競争力のある産業を創出する事であり雇用を安定させる事である。
雇用が安定する事で、労働配分が生じ、配分された所得が消費に廻り、経済全体が活性化するのであり、それらの全体の効用を高める事で、国全体としての税収が安定するからである。

日本経済のボディは大きいため、多少の事では直ぐに所得配分されるところまで及ばないが、新しい競争力のある産業を創出し雇用を創り出す事が何よりも大切だ。
それこそが「国の財政を豊かに」する手っ取り早い手法なのだ。
社会経済の活力を創り出す。これがポイントなのだ。
そこでアベノミクスなのだが、
第1の矢:金融緩和で外国為替を改善した
第2の矢:財政出動を積極化し社会経済を大きく刺激した。
第3の矢:民間の設備投資を活発化させ雇用を創出する。
     (これは、まだまだ十分な効果を得ていない)
この宿題を連続的に、「連立方程式」を解くように挑み続けるしか方法はないのだ。
それを成功させ続け、日本の財政赤字(国の借金)をGDPに見合う半分の500兆円(現在価格)まで持ち込めば立派な事である。
50年くらいかけて縮小させる以外に方法はない。

引用開始→ 国の借金、1011兆円突破 9月末、過去最大に
(2013/11/08 16:08 【共同通信】)

財務省は8日、国債と借入金、政府短期証券を合計した国(政府)の借金が、ことし9月末時点で1011兆1785億円となり、過去最大を更新したと発表した。6月末から2兆5505億円増えた。総務省が推計した10月1日時点の日本の総人口1億2730万人で割ると、1人当たり約794万円になる。

内訳は、国債が839兆6096億円で金融機関などからの借入金が54兆6007億円、為替介入や一時的な資金不足を補うための政府短期証券が116兆9683億円。

財務省は、本年度末には1107兆円程度と見込んでいる。←引用終わり
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