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2013/11/04

八王子のスーパー強盗殺人事件 遂に中国人の実行犯がカナダから日本へ移送される!

捜査当局者の地道な捜査、実行犯が国外逃亡した事を知った時は、さぞや悔しかっただろうな。
でも、事実を丹念に一つひとつ積み上げ、カナダの捜査当局とも情報照会をするなど、ご苦労は絶えなかったと思う。逃亡18年か、法改正で時効はなくなったし、しっかり罪を問い国家としての正義を果たすべきだろう。
旅券法違反や国外逃亡の罪を含めても、有無を言わさず3人を射殺している事実は何よりも重い。
「極刑」に問うべきである。
国選弁護人が付くのだろうが、それはポーズだけで真剣に弁護しなくても良い。
最高裁まで、などと言い始めたら、落命させられた被害者は勿論、遺族は二重三重に嬲られた事になる。
国選弁護人よ、余計な事はするなと言いたい。

引用開始→ 実行犯知る? 中国人の男の身柄引き渡しへ
(産経MSN2013.11.3 09:49)

東京都八王子市のスーパーで平成7年7月、女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、実行犯を知っている可能性があるカナダ在住の中国人の男(43)について、カナダ当局が身柄の引き渡しを認める方針を決めたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は近く捜査員らをカナダに派遣し、男を日本に移送。旅券法違反容疑で逮捕し、八王子の事件についても事情を聴く。

捜査関係者によると、男は中国・福建省出身で、事件当時は日本に滞在。男の知人で、中国で覚醒剤密輸事件に関与して死刑執行された日本人の男=当時(67)=が21年9月、警視庁の事情聴取に対して「実行犯を知っている可能性がある」と供述したため、捜査線上に浮かんだ。

その後、中国人の男がカナダで永住権を取得して生活していることが判明。警視庁は14年4月に他人名義の偽造旅券で日本から出国した疑いがあるとして、旅券法違反容疑で逮捕状を取り、外交ルートを通じて身柄の引き渡しを要請。カナダの裁判所が引き渡しの可否を審理していた。

カナダの裁判所は今年9月、日本側の請求通り、身柄の引き渡しを認めた昨年9月の1審の決定を支持し、弁護側の控訴を棄却。カナダ当局から最近になって引き渡しに応じる方針を伝えてきたという。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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