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2013年12月

2013/12/31

5年におよぶ、タイの社会的・政治的混乱を客観的に理解する上で、程良くまとめられた解説記事

タイの苦しみ、タイの悲しみ、
それは2008年に散発的に始まった。
その年の夏に、タイ政府の招きでバンコクを訪れた際、いわゆる当時は野党の民主党の勢力がバンコク中心部の公園や首相府周辺で穏やかな抗議活動をしていた。

その状況を見て、アテンドを受けた政府の職員に、幾つかの質問をした。
その人は、就業後(任務終了後)に個人としての立場なら、自分の立場で説明してもよいと言った。
その日の夜、宿泊先へ来てくれた人と、あくまでも個人対個人の立場で、食事をしながら幾つかのテーマに分け、根幹に潜む問題点と課題について解説を受けた。
極めて客観的な話で、しかも外国人に分かりやすい説明をしてくれた。

その年は、日本の「秋の時期」にも、「冬の時期」にも、バンコクで支援業務を行う予定であり、予め知識を拡げておく事は意味があった。
「秋の時期」は難しい中でも支援業務を達成できた。
ところが
「冬の時期」には、バンコク中心街の占拠は基より国内線・国際線とも空港占拠に至り、当初の予定(約束)は果たせなかった。

その後の展開は、2008年の「夏の時期」に説明を得た状況を裏付ける展開で推移した。

野党へ追い立てられた民主党は政権を担ったものの、翌年には同様の手法で追い落とされた。
そして、洪水がバンコクに迫る状況下で休戦していたが、
またもや、改めて政治課題による混乱と混迷の時期を迎えたようである。

日本の社会も政治も抱えてきた問題でもある。
(日本の社会も一部は未解決なままだが)

タイの問題としてお考えにならず、グローバリゼーションを積極的に急速に進める日本も国内に同じ問題を抱えていると考えています。
そのように捉えて頂ければと考え、ご参考までに。

引用開始→ タイの政治混乱、中国の未来映す 富の偏在根深く
編集委員 村山宏
(日本経済新聞2013/12/31 7:00)

タイの政治混乱が収まらない。タイは東南アジアの経済優等生として成長を続けてきた。成長で中間層が生まれれば社会に余裕ができ、政治も安定するはずだった。だが、タイではタクシン元首相支持派と反タクシン支持派の民衆の争いが逆に激しくなった。民主主義という制度が対立をあおっているという見方さえ聞かれる。ここでは「ジニ係数」という経済学のツールを使って新興国に共通する民衆対立の根を探ってみたい。

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「インラックは出て行け」と気勢を上げながら行進する反政府デモ隊(9日、バンコク)

タクシン元首相の妹のインラック首相は選挙で混乱を決着させようとしているが、反タクシン派のデモ隊は選挙そのものに反対しており、混乱収束のめどは立っていない。2006年に当時のタクシン首相が軍部クーデターで失脚して以来、タイはタクシン派、反タクシン派に分かれ、民衆が過激なデモを繰り返してきた。1人当たり国内総生産(GDP)は5千ドルを超え、新興国としては豊かな部類に入る。そのタイでなぜ対立が続くのか。

タイは1990年代初めまで軍部出身の首相が交代で上からの開発を進めた。成長率は10%を超え、東アジアの奇跡とまでいわれた。しかし、民主的な改革が進んだ90年代に政治や経済が不安定化し、混乱が間欠泉のように噴き出すようになった。アジア以外でも、エジプトとチュニジアが独裁的な政権の下で高成長を続けていたが、アラブの春と呼ばれる民主化運動で政権が倒れると民衆の対立が激しくなり、経済は低成長に沈んでいった。

表面の事象だけみれば「民主主義悪玉論」が説得力を持ち、「開発独裁万歳論」が優勢となりそうだ。だが、ジニ係数を使って分析すると異なる風景が見えてくる。ジニ係数は所得分配の状況を計るツールとして使われ、この数字が「0」であれば全員が同じ所得であることを示す。逆に「1」であれば1人(1家計)がすべての所得を独占している状況を表す。つまり、数字が1に近づくほど格差が大きい社会であることを意味する。

0.5ならば25%の人々が全所得の75%を得ている状況が生まれている。先進国のジニ係数は0.3前後が多く、日本も0.379(厚生労働省調べ、2011年)だ。一般に0.4を超えると社会騒乱が頻発するといわれている。ジニ係数は調査機関によって数字が異なるが、東南アジアの数字は世界銀行の調査結果を使用したい。タイのジニ係数をみると高成長が続いた90年代初頭にジニ係数は0.5に迫っていた。開発独裁は高成長を実現したものの、その陰で所得格差が広がっていたのだ。

開発独裁は与野党の対立がなく、政策が一貫しやすく、成長には適している。だが、成長の果実である富が政権関係者ら既得権集団に集中する傾向を生む。弱者の声は政治には反映されにくく、不平等を広げていく。タクシン元首相はこの格差社会を利用して権力を固めていったのだ。タイ人口の半分近くを占める貧しい農民に補助金をばらまき、支持を勝ち取った。妹のインラック首相もコメを高価格で買い取る政策で農民の歓心を買ってきた。逆に既得権勢力は富の増殖を抑えられ、タクシン元首相へのうらみを募らせていった。

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タクシン元首相の強引な政策は反タクシン派を糾合させ、妥協を許さない亀裂を社会につくってしまった。タイの政治混乱は民主主義の未成熟さもあるが、混乱の種は開発独裁時代の高成長にまかれたものだ。成長だけに目を奪われ、公平という経済のもう一つの達成目標を忘れてしまっていたからだ。ジニ係数をもう一度、見ていただきたい。タイの係数が下がりぎみなのに注目したい。タクシン派、反タクシン派とも支持を競うために、貧困層への所得再配分政策を強めた結果だ。タイの政治混乱は富の偏在を正すための民主主義的なプロセスといえるかもしれない。

さて、アジアの開発独裁といえば、今では中国が典型例だろう。野党のいない共産党政権による政策運営は迅速であり、かつてのタイを上回る高成長を実現している。ジニ係数はどうだろうか。中国政府が発表した12年のジニ係数は0.474だった。農民や労働者の抗議活動が連日のように報告されているが、背景にある所得格差や富の偏在がこの数字から裏付けられた形だ。

中国では今、構造改革のスローガンが魔法の呪文のように唱えられている。少子高齢化で成長率が低下する恐れが強まり、経済運営に市場原理をもっと取り入れ、成長鈍化を食い止めるのが目的だという。だが、市場原理で実現できるのは経済の効率性にすぎない。格差是正は市場原理だけでは解決の難しい問題だ。市場での競争に敗れた弱者をどう救うのか。民主的な仕組みのないなかで弱者の声は政権内部には届きにくいのが実情だ。

中国は経済の効率性と公平性という二兎(にと)を追わねばならない状況にある。この極めて難しい問題を解決できなければ、それこそタイを上回る激しい政治混乱が待っている。
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インドネシア「国民皆保険」を制度化し始動! 富裕層はカネがあるのだから文句を言うな

日本の「国民皆保険」は本当に良くできている。
日本人が長寿である理由の一つかも知れない。
(勿論、均衡ある食事も第一の理由だろうが)

米国もオバマの改革で、ようやく「国民皆保険」に至った。
しかし、少々手荒で稚拙だった。そのため富裕層に尻を掻かれた無知な層から無意味なバカバカしい攻撃を受けている。

富裕層は、バカバカしい程のカネを保っているのだから、二重でも三重でも保険金を払えば良いのだ。
現実の社会に生きて、その社会に参与する全ての民は、その「生命」においては平等である。
医療を受ける権利がある。社会はそれを保障する義務がある。
なぜならば、富裕層が単独で「富裕」になったワケではない。
一国、一地域の経済というものは、富裕層も中間層も貧困層も全ての民が社会にプレーヤーとして参与する事で成立している。

一人が、別の一人を援ける事は「人として当然の事」だろう。
二重払いになる事を理由に批判する事は無い。
先進工業国とされる多くの国では、「国民皆保険」と共に「私的な保険」に加入している人は多くいる。
だから、中間層と云われ、富裕層と云われるのだ。
それができないなんて、「底が浅い」としか言いようがない。
米国で、猛烈に反対している「中間層」を眺めると、あなた方は米国の第三階層に過ぎないと言ってやりたい。
いま、少しばかり、成功しているだけじゃないか?
いつ、第四階層へ墜ちるか分からないのが米国社会じゃないのか?
その時に、どうするの? 馬鹿じゃないの?

いまや、中国でも「日本の国民皆保険」をベースに制度を設計し導入しようとしているんだ!
それはイデオロギーじゃないね!
人が、人として、生きる上で「医療」を受ける権利を保障するのは、当たり前だと考えるからだ。

引用開始→ インドネシア、国民皆保険へ始動 新機関に事業集約
(日本経済新聞2013/12/31 0:12)

【ジャカルタ=渡辺禎央】約2億4千万人の人口を抱えるインドネシアが、「国民皆保険」の実現に向けて動き始める。現在は業種や所得層によって別々の公的機関が手がける健康保険サービスを、2014年1月から新機関に集約。19年までに全国民の加入を目指す。内外の製薬・医療企業は、世界最大級となる保険医療市場の誕生をにらんで投資拡大に動く。ただ、保険サービスの集約には混乱も予想される。

政府は1月1日、国家社会保障制度の実施機関「BPJS」を新設する。会社員や公務員、低所得層、軍・警察など健康保険を一元的に管理。19年までに外国人も含め全国民に義務化する計画だ。

保険料はおおむね基本月給の5%前後で本人と雇用主が分担するが、貧困層の保険料は政府が負担する。当面、保険の対象は診察や処方薬、出産、入院費の補助などに限定する見通し。

インドネシアは中間層が拡大しており、「皆保険」の流れが医療ビジネスの成長を後押しする公算が大きい。米調査会社フロスト・アンド・サリバンは、同国の医療市場が12~18年に年率15%のペースで成長すると予測。18年には606億ドル(約6兆3700億円)に達する見込みだ。

後発薬や医療用具を手がける地元国営キミア・ファルマは14年、工場増設などに100億円超を投じる見通し。独大手フレゼニウスも後発薬や輸液の製造でインドネシアへの参入を決め、15年までに量産体制を整える。

日本の官民も医療技術・機器の輸出で攻勢に出ている。経済産業省や医療機器メーカーなどが連携し、地元の大手国営病院と消化器・肝臓病の治療センターを共同で立ち上げるため協力する事例もある。

ただ、企業や労働者には、新設するBPJSへの異論が根強い。ユドヨノ大統領も「画期的な改革だが改善の余地も大きい」と認める。

中間富裕層の多くは民間保険に加入済みで、保険料支払いが重複することに反発する。低所得層も大衆薬や伝統療法で満足する人が多く、保険料を給料から天引きすることに不満が強い。インドネシアは病院や医師が不足しており、医療現場の混乱やサービスの質の低下も想定される。←引用終わり
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2013/12/30

F-1チャンピオンのミヒャエル・シューマッハ スキー中に転倒し意識不明の重体に!

天才ドライバーも、スキーのコントロールを誤ったか?

アイルトン・セナ亡き後のF-1を引っ張った!

無事を祈りたいが、難しい状態の様子が各メディアから伝えられている。

引用開始→ シューマッハー氏が意識不明
(2013年12月30日(月)5時49分配信 共同通信)

【パリAP=共同】自動車のF1シリーズで歴代最多7度の年間総合優勝を果たした元王者、ミヒャエル・シューマッハー氏(ドイツ)が29日、フランスのメリベルでスキー中に転倒して頭部に重傷を負い、意識不明の重体になった。

搬送先の病院で脳の緊急手術を受けた。病院側は「危険な状態にある」としている。スキー場の担当者によると、44歳のシューマッハー氏は14歳の息子とスキーをしている最中、ヘルメットをした状態で岩に頭をぶつけた。

シューマッハー氏はF1シリーズ歴代最多の91勝をマークし、昨年に引退した。←引用終わり
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2013/12/29

2013年も押し詰まりました 年の瀬に「日本のマチュピチュ」を採り上げてみたいと

日本の城は美しい。
「竹田城(跡)」は兵庫県朝来市に在ります。
JR姫路駅から播但線竹田下車(寺前行きに乗車し寺前で和田山行きに乗り換え:姫路駅から約90分)を利用し、ゆっくりとしたローカル線に揺られる旅を愉しんで下さい。

竹田で下車後、約1時間歩かれますと、
日本のマチュピチュと称される美しい山城の「竹田城(跡)」を訪ねる事ができます。

一番美しい季節は、霧が懸かる10月下旬から11月を挟み12月上旬だろうと思います。
竹田か和田山で宿を取られ、霧に包まれた朝の「竹田城(跡)」をご覧になると、その感動は一入です。

引用開始→ 「日本のマチュピチュ」竹田城の神秘.検索  Japan Real Time19
(2013/10/17 7:01 pm . The Wall Street Journal)

2013bnaa104_takeda_g_20131016050241 Toshihisa Yoshida.
竹田城跡(兵庫県)近くを流れる川から朝もやが立ち込めるなか、山の上に堂々とそびえ立つ城壁。雲海に浮かぶ戦艦のようだ。

兵庫県の竹田城跡を見学する人が増えている。大阪からだと、列車に3時間揺られた後、さらに1時間歩く必要がある。あるいは車で数時間だ。

この城跡は、ペルーにあるインカ帝国の都市の遺跡を思わせることから、「日本のマチュピチュ」と呼ばれている。

海抜354メートルの山の上にそびえる竹田城は、15、16世紀に建てられ、1600年ごろに廃城になった。おそらく最も驚くべきなのは、本丸石垣が数百年前に建てられた当初からほぼ損なわれていない状態で残っていることだ。

ユネスコの世界遺産に指定された姫路城(兵庫県)といった国内のもっと有名な城と違い、石垣を見下ろしていただろう竹田城の本丸は大昔になくなっている。それにもかかわらず、城跡はなお神秘的だ。

地元自治体によると、2005年度に同城を訪れた人は約1万2000人、1日当たり約33人だった。だが、その後、口コミ、インターネット、雑誌などでその存在が知られるようになった。12年公開の映画「あなたへ」(高倉健主演)のロケ地にも使われている。その結果、12年度に訪れた観光客は23万8000人近くに増加。今年度上半期(4~9月)には22万人を超えた。

運よく雲海を見るためには、さまざまな気象条件を考慮しなければならない。秋や冬の日の出から午前8時の間には、朝の光にくっきり浮かび上がった姿を見られる幸運にめぐまれるかもしれない。だが、地元の記録によれば、昨年9~11月には、辺りはひと月に約10日は雲に覆われていた。

竹田城跡を訪れる人の数は、昨年度に約71万人が訪れた姫路城のような有名な史跡に近づいている。訪れる人が増えれば維持費も増える。そのため、朝来(あさご)市は10月1日から観覧料を徴収することになった。だが、人気が衰えることはないようで、最近の3連休中の日曜日には推定7500人が訪れた。

ある地元当局者は、30年にわたって竹田城の写真を撮ってきた経験に触れ、「人のいない竹田城を撮るのは難しい」と言い、「紅葉もあるのでもっと多くの人が来る」と話した。←引用終わり
記者:Hiroyuki Kachi
原文(英語):The Mystery of ‘Japan’s Machu Picchu’
 http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2013/10/17/the-mystery-of-japans-machu-picchu
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2013/12/28

仲井真沖縄県知事「辺野古」埋立承認記者会見で無礼者のバカTBS金平茂紀に気分を害す!

結局、沖縄の基地問題を複雑にし解決困難の迷路へ閉じ込め喜んでいるのは、報道陣である事が明白になった記者会見だった。
とりわけ、朝日新聞、毎日新聞、TBS(東京放送)、テレビ朝日、これらが混乱を創出し拡大する事で正義の味方(政策の混乱)を喜んでいる構図が明かされたワケだ。

記者会見は議論の場ではない。
何よりもキャスターや記者が自説を押し通す場ではない。
議論し、押し通したいとするなら、別に議論の場を設ける事が肝要だ。
知事は、報道陣の記者(意見が違うという)誰か一人と議論をする必要はない。
仮に、その報道陣の記者と意見が異なろうと、記者会見とは、政治(政策)としての表明を行う場である。
その場で、理解できなかった事、聞き漏らした事、念押しをする必要がある事、それらを質問する場であって、「知事の日本語能力が問題だ」などと無礼な事を言う場ではない。
そして、自説を押し付けようとして議論を吹っ掛ける場ではない。

TBSの金平茂紀というキャスターは、その意味で何を考え違いしているのか。
普天間基地の移転、代替地と想定する辺野古埋立を混乱させ、国防(国の安全確保)上に百害あって一利なしの状況を創り出し、その混乱を愉しんでいるとしか見えない。

産経が報じた、無礼な発言の一部始終を引用紹介しておきたい。
(冷静な立場でお考え願えればと!)

引用開始→ 辺野古埋め立て申請承認 「何を言いたいんですか」記者にいらだつ仲井真知事
(産経MSN2013.12.27 21:47)

「今のは質問ですか。私に対する批判ですか。何を言いたいんですか」

沖縄県那覇市の知事公舎で27日に開かれた記者会見で、仲井真弘多知事はメディアの質問に対するいらだちを隠さなかった。

米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に向けた政府の埋め立て申請に関し、知事として「承認」したことを説明する記者会見だった。

足や腰の痛みから25日まで東京都内の病院で入院していた仲井真氏はこの日、カメラのフラッシュを浴びながら、ゆっくりと歩き会見場に入ってきた。

「こんにちは」

一礼して椅子に座った仲井間氏の表情は硬かった。

事前に用意した5枚に渡るコメント文章をじっくりと最後まで読むと、「埋め立て申請は審査を行った結果、基準に適合していると判断し、承認した」との部分を再度、読み上げた。

まるで普天間の危険性除去を優先した苦渋の決断を、理解してほしいと訴えるようだった。

だが、記者団が県外移設の考えを維持しながら辺野古の埋め立て申請を承認した対応の整合性を問うと、いらだちをあらわにした。

時には持っていたペンを振りながら記者の質問に切り返した。

仲井真氏は大きなジェスチャーを何度も繰り返し、住宅地に隣接する普天間の危険性除去を優先する考えを説明。辺野古埋め立ての承認後も、5年以内に県外移設ができる場所を探すことに関して「並行して存在し得る」と強調した。

仲井真氏は語気を強めてこうも説明した。

「9年半もこれから宜野湾に普天間があり続けるというのは、固定化とほとんど変わらない」

普天間の固定化を何としても避けたいとの思いを吐露した。←引用終わり
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引用開始→ 辺野古埋め立て承認 仲井真知事 「日本語能力」問うTBSキャスターに猛反論
(産経MSN2013.12.27 23:58)

沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、同県名護市辺野古の埋め立て承認を表明した記者会見で、知事の「日本語能力」をネタに質問したTBSの金平茂紀キャスターに激しく反論した。主なやりとりは以下の通り。

金平氏「仲井真さんは、日本国民としての日本語能力を、常識的な日本語能力をお持ちの方だと思うからお聞きするのだが、公有水面の埋め立ての申請があった場所は県内か、県外か」

県土木建築部長「埋め立て申請のあった場所は当然県内でございます」

金平氏「県内に埋め立てをして、そこに移設をしようという、その承認を求めるところに今日公印を押されているんですね。

交付されたということは、辺野古に、つまり県内移設を認めるということに同意されたというふうに、普通の一般的な日本語の能力を持っている県民の方が理解するというのは当たり前のことだと思いますよ。

それと、今、おっしゃってた県外移設を自分の公約としてこの間の参院選の時におっしゃいましたね。それを覆しているという思いはないというふうなことをおっしゃってましたが、どう考えたってですよ、どうやってその間に整合性を付けるのか。

片方では県外移設については私は変えていないと言いながら、県内移設を進める方のもとに県知事が承認をされたんですよ。県知事っていうのはロボットじゃないですから、明らかに」

仲井真氏「今のご質問ですか。私に対する批判ですか。何を言いたいんですか。要するに。質問をしてください」

金平氏「その整合性について、どういうふうに説明をするのかということを申し上げたいんです」

仲井真氏「だから説明をずっとしているじゃありませんか。何をご質問されてんですか。要は。

だから承認をしましたよ。これは法の手続きに従って承認をしたんです。それで、どこがどうだとおっしゃってるんですか。ご質問の趣旨が。

私もあなた同様に、日本語はあんた並みには持っているつもりですが、何ですか」

金平氏「えー、ですから申し上げてるんですが…」

仲井真氏「ですから、私も聞いとるんです。ちゃんと質問してください」

金平氏「整合性について、どういうふうに…」

仲井真氏「だから、どこがどう整合、不整合だと思っているんです。質問のご趣旨がよく分かりませんよ」

金平氏「埋め立てを承認するという立場と県外移設を進めるという立場が、この声明の中では併存しているんじゃないかということを申し上げている」

仲井真氏「当然でございますよ。だって、まず(日米)両政府が、辺野古に埋め立てしたいということはどうぞと。これ、どうぞっていうより、それは法律上の手続きとして承認致しますと、こういうことですよ。

だけど、これいったい何年かかるって、あんた現実を今度は見てください。あなたも有名な方だとすれば。

何年かかるか分からないのに、この基地がそのまま宜野湾の真ん中にあり続けるということに問題があると、県知事として前から申し上げているんです。危険だから。これは両政府も前からそう言ってんですから」

「だから、これは一方で早く、この危険を減らす、ゼロにするというのは、これは安倍晋三首相も菅義偉官房長官も共有していると言ってるじゃありませんか。だから、これはこれで手を打たないとダメなんですよ。

だから、これは辺野古だとかなりの時間がかかるから、この間今政府は9・5年と言っているんですか、おそらくこれはかかると僕は予測をしています。

そうすると、それよりももっと早く、どこかこの機能を停止させ、移すしかないじゃありませんか。これは並行して存在し得ると言っているんです。当然でしょ」

金平氏「並行して…」

仲井真氏「どこが。当たり前じゃありませんか。だって、長年かかる。まだその5年ぐらい以内にもっと移せる場所を探せと言っているんですから。探してもらいたい。それで探しましょうと政府は言っているんですから。そのご質問は政府にもぜひやられたらいいですよ」

金平氏「先ほど(他のマスコミの)記者がおっしゃったように、この承認によって日米両政府が辺野古移設に向けて淡々と作業を進めていくのではないか」

仲井真氏「それはあなたに言われなくても政府の仕事ですよ。それで」

金平氏「県知事としての高度な政治判断というのはあるでしょう。これはただ申請があったから、そのまま適格かどうかを認めるというだけではなくて、県知事としての政治判断というのはあるでしょう」

仲井真氏「ですから、ぜひね、簡潔なちょっと質問の形式にしてくれませんか。今あなたと議論を僕はする気は毛頭ありません」

金平氏「する気がないのであれば、私が今申し上げたようなことに対して、県知事がおっしゃっているような答えが県民にもし理解が得られないとした場合は、県知事としての責任をどうお考えか」

仲井真氏「そういうことが質問に、もし何々であればどう責任を取りますかというのを、あなたに聞かれる理由は1つもありません。もうここに書いてある通りだから、今日はここだけをよく読んで、理解をしていただきたいと思うんです。もし、理解ができなければ、ではありません。あなたの方でまずこれ読んで、普天間基地の問題をよく理解していただきたいというのが私の切なる願いですよ」

金平氏「今この瞬間も…」

仲井真氏「ですから、もう終わりませんか。あなたとのこのお互いの議論のやり取り」←引用終わり
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2013/12/27

辺野古埋立承認! 普天間基地移転へ現実的な解決へ進むか!?

政治は現実の問題を実務的に解決する事だ。
政治は理想を掲げてみても理想ではない。
長期的な課題と現実的な解決は自ずから整理されないと解決への端緒にもならない。

政治は理想による現実の矛盾を指摘し、広汎な運動や主張により、その解決を図ろうとする事を否定はしない。
問題提起であり、解決への課題共有であり、課題解消への知恵の提供であり、策や時間軸の整理であり、現実性のある最大公約数による解決である。

いきなり、即時、無条件などという事は、実際的ではない。
その意味でも、鳩山由紀夫、菅直人の無責任極まる「夢想主義」は許されるモノではない。

引用開始→ 沖縄県知事、辺野古沿岸部の埋め立て申請を承認
(2013年12月27日09時52分  読売新聞)

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、仲井真弘多(ひろかず)知事は27日午前、政府が申請した移設先の同県名護市辺野古沿岸部の埋め立て申請を承認した。

同日午後、県庁で記者会見し、正式に表明する。

1996年の日米両政府の返還合意後、足踏みしてきた普天間の移設問題は、解決に向けて大きく前進する。←引用終わり
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2013/12/26

サルは宮崎の山へ帰れよ!東京都知事に立候補なんて「恥事」なら分かるが笑わせちゃぁナァ!?

続かないんだよね。
根気がないって言うかねぇ~!
政治は、遊び道具だと思ってやがる「まんまヤマザル」だぁ~。

宮崎の県「恥事」を投げ出し逃げ出し。
東京都知事選挙に挑んだものの、「恥事」は要らねぇ~よ、と都民から「NO!」を突きつけられて敢えなく落選!
お次は、お調子者コンビのハシゲこと橋下徹に尻を掻かれて、
衆議院議員へ立候補し当選を得たものの、飽き性が災いし「一年で放棄し辞任」。
そして再び「東京都知事」に挑もうかとするものの、
週間文春の調査では「頭が高い、控えおろぅ」と96%が「NO!」を示す。

オバカはオバカとして死んでいけばよいので、陽の当たるトコロへ出るのは遠慮せよ!
だいたい、オメェ~のそのヅラ、よぉ~く鏡で見てみなよ。
誇り高い日本国の首都「東京の知事」のヅラかよ。バカヤロォ~!

師匠ヅラ、兄貴ヅラのタケシとともに、未成年児童買春でバクシでもしやがれ!

引用開始→ 東国原英夫「仕事ドタキャン続きで超暇。都知事選出るなんて一言も言ってないのに」
(2013年12月25日(水)15時40分配信 J-CASTニュース)

元衆院議員の東国原英夫(56)が「超暇」であると12月25日(2013年)にツイッターでぼやいている。猪瀬氏辞職に伴う都知事選挙への出馬が取りざたされているが、そのようなことは「一言も言ってない」という。しかしマスコミの「自主規制」のためか、番組や講演会が次々と「ドタキャン」されていると語る。

突然の余暇を「神様かくれた時間かな」ととらえ、本や勉強など「貴重な時間」を過ごしているという。クリスマスイブの夜は「街はカップル等を中心にイルミネーションの中、大変賑わっていました」というが、東国原は黙々と皇居の周りを走っていたため、「まぁ、自分らしいですかね。膝、痛っ!」と笑っている。←引用終わり
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2013/12/25

クリスマスプレゼントか、東証平均株価ようやく1万6千円を突破! 1US$=104円36銭でか

先ずは、一つの目標へ至ったのは良い事だ!
外為が104円36銭は、チョッとばかり情けない数値だ。
輸出事業者はホクホクだろうが、現在時点の日本は輸入もそれ相応なのだから、喜びも半ばなりというところかと。

対米ドルは1US$=95円が適正と考える側には、104・36には悔しさもある。
手に汗労働の現況は、改革途上の工業生産力が未だ弱含みという事を顕しているのか。
外為市場では、米国経済に大きく依存する日本の経済を考えた場合、日本円の実力は工業生産の面で、個人的な安定目標の95円で1万6千円には、まだ10円劣るというワケだ。

更に、踏み込んだイノベーションは元より考え方のリノベーションが何よりも重要で、もっと大胆に切り込むべきではないか。
(日本の社会文化や社会秩序を破壊せよと言っているワケではないので!)

引用開始→ 日経平均終値、1万6000円台回復…6年ぶり
(2013年12月25日15時07分  読売新聞)

25日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は、2007年12月11日以来、約6年ぶりに終値で1万6000円台を回復した。

終値は前日比120円66銭高の1万6009円99銭だった。

東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は0・63ポイント高い1258・18。東証1部の売買高は約25億7068万株だった。←引用終わり
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2013/12/24

携帯電話をガラガラだとバカにするなよ! スマホがナンだよ? 電話は通話品質が一番だ

最近は、若いのからお調子者の年寄りまでが、何かと言えばスマホだ。
オメ~のアタマはマズッポだろうが、それでも何かよ、スマホかよ?
毀れたヤロウほどスマホだと吐かしやがる。

自慢じゃぁないけど、「コラコラコラム」の執筆メンバーは全員がガラガラさんだぁ。
しかも全員が「NTTドコモ」の熱いファンだ。
ハゲバンクなんざぁ歯牙にもかけない相手にしない。
別名ヒーローってトコも同じ事だ。

最近、一台が毀れちゃって、少々パニックになったけれど、引用記事にもあるようにP-01を手当てして、以降は大満足だ。
毀れた機種は5年間使いまくってた事もあって、殆ど躰の一部になってたものね。
選択の幅が狭くなっちゃったのが頂けないね。
一番のお薦めだったスライド型が消滅しちゃったのはとても残念だ。
(ドコモは何をしてやがる!)

最近、気分だけお若いド中年が、一生懸命スマホを使って思うようにならないものだから、「ヤッパ携帯電話がイイヤ」なんて吐かしてやがる。
バッカじゃねぇか?
携帯電話は、安定した電話が保たれなきゃぁ話にならないだろうが。
通話中にメールが着信したから、通話が途切れて切れちゃったなんて、笑ってらんないよ。
スマホ使ってるの、殆どバッカじゃないかと思っちゃうんだけど。
「LINE」で遊ぶ、「TWITTER」で遊ぶ、「FACEBOOK」で遊ぶ、なんて状況じゃないの?
そうそう、「コラコラコラム」へのアクセスは「PC」が51%以上(日により変わる)。
アップルのスマホ+パッドが22%、アンドロイドのスマホ+パッドが23%、その他が4%って状態だから、余り非難しちゃぁイケナイのかも知れませんが。

でも電車の中で見る光景は、上記以外の「アプリ」で遊んでるのが殆どだろう。
たまに何か興奮気味のオヤジだとかネェちゃんのを覗き見ちゃうと、仰天のエロサイトだったりしてさぁ。
そんなの帰って見なよ!?
(帰ると見られないから、電車の中で見てんだよね)

まぁ、以前、ある銀行の社章を付けたのが、ガラガラでエロサイト見て興奮してた事もありましたね。
「ワル組」近くで、この手のサイトを運用してる手合いに聞いた話では、スマホが普及してからっていうものは、結構オジェジェが稼げるらしいよ。
そんな事に使ってるようじゃ、まぁダメだよね。

「コラコラコラム」の執筆チームは、全員がスマホをバカにしている(ホントに!)。
だから、ガラガラさん大好き!
パッドは使ってますよ。WEBニュースの確認やら、速報の確認、ナンたって長文メールの送受信(まぁ受信が主ですが)にはPADを活用していますよ。
でも電話は、ガラガラさんです! ナンたって通話品質が安定していますからね。

引用開始→ ガラケー、静かに“進化” 「スマホより安い」と人気続く
(夕刊フジ2013.12.24)

スマートフォン(高機能携帯電話)の販売が鈍化する一方、ガラケー(ガラパゴス携帯)と呼ばれる従来型携帯電話端末が見直されている。スマホ一辺倒だった携帯大手3社も冬春モデルでガラケー新機種を相次ぎ投入、安さや使い勝手だけでなく、機能面でも静かな“進化”を遂げている。

急速に出荷台数を伸ばしてきたスマホの勢いがここにきて鈍化してきた。民間調査会社MM総研によると、スマホの出荷台数は平成25年度上期(4~9月)に前年同期比14・5%減の1216万台にとどまった。横田英明取締役研究部長は「機能の進化や差別化が乏しくなったうえ、パケット通信料や通話料が高いため、ガラケーからの買い替え需要が意外に進んでいない」と分析する。

実際、ガラケー派は意外に多い。官庁勤務の女性(44)は「通話とメールで十分だし、使い慣れているからスマホに変えるつもりはない」と言い切る。

NTTドコモの25年9月末の携帯電話総契約数は6177万件で、うちスマホの比率は34%。25年度の販売目標はスマホ1600万台、ガラケー850万台だが、スマホの契約比率は40%前後にとどまる見通し。販売台数はスマホにシフトしていても、いまだに契約者の過半はガラケーというのが実態だ。

ドコモの加藤薫社長は10月10日の冬春モデル発表会で「iモード携帯(ガラケー)も毎年出していきます」と“継続宣言”した。機能強化も進んでいる。ドコモが発売したパナソニックの「P-01F」は明るい日差しの下でも画面が鮮明に見える屋外モードや、近距離通信機能「ブルートゥース」を搭載。KDDIが発売した京セラ製の「マーベラ」はワンセグ録画機能や高感度カメラを内蔵している。

ガラケー利用者のスマホへの移行が通信事業者の思惑と裏腹に進まないのは、料金と使い勝手、安全面での懸念があるためだ。スマホは、使い放題のデータ通信料が大手3社とも月額5460円、さらにガラケーでは当たり前の無料通話分がなく、通話料は一律30秒21円と割高だ。使い方で個人差はあるが、神奈川県在住の男性会社員は(23)は「2倍近く高くなった」と嘆く。

激しいスマホ販売競争を繰り広げる各社だが、長期契約者の多いガラケー利用者層の満足度向上も重要施策となりそうだ。←引用終わり
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2013/12/23

JR東日本首都圏の通勤で鉄道サービスを充実させる事は良い事だ、大歓迎!

東京は郊外に拡がりすぎた。
山手線の周辺までを「東京」と想定した頃からすれば・・・・・
深川、浅草、日本橋、神田、麹町が東京(江戸)の種なら、青山や麻布や高輪なんぞは郊外だったワケで、だから山手線で結んでしまえばコンパクトな都市(徒歩でも移動できる)ができると考えたのだろうが。

東京は、山手線の内側に収まるどころか、膨張と拡大を重ね、神奈川県、埼玉県、千葉県のそれぞれ半分程度は東京都の郊外に取り込まれ、郊外の外周としても完全に東京の縄張りになっている。

以前、とても驚かされた事があった。
米澤の出身者が艱難辛苦を乗り越え、ようやく手当てした戸建て住宅は、都内ではなく隣接県で、しかもほとんど栃木県との県境だった。
そこから文京区は後楽園まで駅間移動で2時間をかけて通勤するワケで・・・・・

その人は、管理職だったから、少し書類整理と翌日の手当てを終えると20時~21時になってしまう。帰り着けば22時30分~23時30分だろう。
翌日は朝の6時頃に自宅を出るという。自宅での睡眠時間は4時間程だ。
通勤時間の電車内で1時間30分ほど熟睡すると言っていた。
そのためには着座する事が絶対条件で、生存競争は激しいのだとも。
帰りも立席乗車を強いられても、途中駅で席が空けば目聡く着座し到着駅まで眠る。

この種の事情があるのだから、JR東日本の通勤鉄道サービス向上策は良い事ではないか。
あれから、20年ほどの時間が過ぎ去った。
ローンを組み手当てされた自宅の払いも、半分以上は終わっているかな。
でも、東京というか首都圏の環境条件は大きく変わろうとしているから、仮に5000万円で手当てされた自宅の残存価値はどうだろう。

仮に
売り渡し価格:5000万円
頭金:1000万円・公庫融資:2500万円・銀行ローン:2000万円
35年ローン(金利変動)として乱暴だが9000万円程度の返済としよう。
毎年260万円弱、1ヶ月21万円強(均等割りとして)。
少なくとも、年収800万円を維持できない限り住み続ける事はできない。
20年経過後の残存価値は、果たして幾らか?

途中で売却してもローンの残債が残る事もあるし、新しい住まいの手当ても必要だから家賃が発生する。

この記事を読み、上記の事を思いだした次第です。

だから、JR東日本が、表明した記述のサービスは、喜ばしい事かと。

引用開始→ JR東、通勤時間帯の指定席列車拡大
(日本経済新聞2013/12/21 6:00)

通勤は座ってゆったり――。東日本旅客鉄道(JR東日本)は来年3月15日に実施するダイヤ改正で、特急型車両を使った通勤時間帯の指定席列車を首都圏の主要路線で増やす。追加料金を支払っても確実に座って通勤したいとの需要が増えていることに対応する。このほか、一部の路線で終電の時間を延長するなどして利便性を高める。

中央線では平日朝の新宿・東京方面行き上りの「中央ライナー」を1本増やす。中央ライナーは立川など主要駅だけ停車する列車で、特急料金は不要だが乗車券のほか座席指定制の「ライナー券」(500円)が必要。人気が高く、ほぼ満席状態が続いていることから増発を決めた。

ただ、ラッシュ時間帯は増発が難しいため、今回増やすのは八王子駅を午前6時4分に出発し、東京駅に6時59分に到着する列車。「早朝でも確実に座りたいという人の要望に応えた」という。

高崎線では平日の通勤時間帯に、全席指定席の特急「スワローあかぎ」の運行を始める。通常の「あかぎ」は自由席と指定席に分かれており、自由席に座るために早くから並ぶ人も多かった。50キロメートルまで750円と、指定席特急料金(1010円)より安い「スワローあかぎ料金券」を設定する。

平日朝の通勤時間帯に上野・新宿方面に2本、夕方に本庄・高崎方面に9本運行する。新たに日時だけ指定する券を買えるのも特徴。「その時の事情に応じて好きな時間の電車に乗れるようにした」という。

終電の延長もすすめる。格安航空会社(LCC)の新規就航や増便で夜間帯に成田空港駅の利用が拡大していることに対応し、成田空港駅を発着する快速列車を増発する。成田空港着の最終列車の到着時刻を従来よりも約1時間後ろに倒し、午後10時47分とする一方、成田発の最終列車の出発時刻を約45分後ろに倒し、午後11時発とする。

横浜線では東神奈川駅発橋本行きの最終電車の時刻を繰り下げる。出発を5分遅らせ0時15分とし、従来より1本後の京浜東北線からの乗り換えが可能になる。来年2月からは定員が1割多い新型車両を導入し、混雑緩和を図る。

このほか南武線では日中の快速運転の区間を広げる。現在は川崎―登戸間だが、立川寄りの稲城長沼まで延ばす。←引用終わり
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2013/12/22

江本孟紀が鋭く指摘した「星野仙一」の人物評は全くそのとおり!

久々に、江本孟紀節が炸裂(というほどでもないけれど)したか!?
星野仙一は「星」が良いオトコだ。
それを運命というなら、チョッとばかり強運なのかも知れない。
空元気でエラそうに振る舞っているだけだ。
単なるお調子者に過ぎない。

大阪・神戸を軸にした関西で10年前に「星野仙一」を批判しようものなら、バカバカしいばかりの石礫が飛んできた。
星野仙一が本当にチカラ(管理能力+戦略観+育成能力)を持っているなら、アテネオリンピックでの戦績を冷静に評価すれば良い。
本当に必要な「主語」を欠いたバカゴに満ち溢れ、満たされていた事を想い出せるだろう。

人の管理能力よりも、準備された基盤に乗るだけだ。
その勘所も能力の内だから、まぁ・・・・・
「運気」に恵まれているとの誤解もある。
その種の人物は、「運気」が離れ、奈落へ墜ちるのも早いようですが。

まぁ、いまも同じなんだろう。
「星野仙一」の熱烈ファンが居ることは。
また、意味不明の罵詈雑言が飛んでくるかも・・・

10年前に、甲子園球場で「星野、ホシノ、ほしの・・・」と騒いでいたオッサン、オバハンらに尋ねた事がある。
「アンタらの、気持ち、熱意、ヨォゥ分かりマッセ。」
そやけどね、アンタらの一年の稼ぎ、星野は一日か二日で稼ぎマッセ。
しかも、サラ金で金借り、サラ金から追い回されとる、アンタらのカネでなぁ~。
オカシイ事かも知れへんなぁ~、と思いマヘンか?」と。
その後は、
「放っといてくれ、オマエらに言われるこっちゃないわぇ!ドアホ!」とのお答えでした。

星野は、大型補強に続く熱意で、次代を担う若手選手を育成しなかった。
星野は、次がないと悟った時期に監督を辞めて逃げた。
それだけである。
そしてアテネオリンピックの野球日本代表監督に就いた。
結果は、もうご存知のとおりだ!
江本孟紀の言葉を借りるワケもない。

引用開始→ 江本孟紀氏評 星野仙一氏は大型補強をしたシーズンだけ優勝

(2013年12月21日(土)16時0分配信 NEWSポストセブン)

野球評論家の江本孟紀氏といえば、現役時代に「ベンチがアホやから野球がでけへん」と言ったことでも知られているが、彼がいう「アホ」は単なる罵倒ではない。親しみと温かさをこめて使う言葉であり、「変われば良くなる」という期待が込められている。その江本氏が、2013年版の愛すべき日本球界の「アホ」なこととして楽天球団について語ってもらった。

 * * *
なんといっても今年は楽天の年でした。でも、ひょっとしたら球団は、今年優勝するとは思ってなかったんじゃないですかね。

楽天はNPBから、「球場にもっと観客を入れられるようにしろ」と勧告を受けていた。(※2004年の球界参入時から、窮状の集客人数を2万8000人にするよう、日本シリーズを主催するNPBから要望を受けていた)しかしそれをずっとほったらかしにしていて、日本シリーズをやる段になって、急ごしらえで仮設スタンドを作った。工事現場の足場みたいなヤツです。お客さん、相当怖かったと思いますよ。

もっとひどいのはチケットの価格。そんなガタガタの席が3500円で、立ち見でも2500円。東京ドームよりも高い、アホみたいな値段ですよ。

商魂逞しいのは結構ですが、それがすぐに裏目に出ましたね。田中のポスティング問題。100億円入るともいわれ、田中を高~く売ろうと「夢の実現!」なんて煽っていたら、MLBに足元を見られて20億円に値切られた。まァ、これは楽天だけの責任じゃないが、もし田中残留になれば球団は悲惨ですよ。

三木谷浩史オーナーは「残留なら8億払う」なんていっちゃったし、何より田中は典型的な「隔年投手」(※活躍する年と不調の年が交互に訪れ、その差が激しい投手のこと)なんです。来年は“活躍できないターン”なんですね。

しかも星野仙一監督は、大型補強をしたシーズンにしか優勝できない。“名監督”といわれる割には、監督を16年間もやっていて、4回しか優勝していないなんてギネスものです。まァ、別の才能はあるんだろうとは思いますが(笑い)、少なくとも勝つ才能はない。

勝っているのは中日でも阪神でも大補強した年だけです。今年もマギー、ジョーンズという新助っ人のおかげで勝てた。田中だって24勝のうち完投は8で、完封はたったの2。味方の援護で勝ったようなものです。外国人2人の力がいかに大きかったかがわかります。←引用終わり
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2013/12/21

北九州市漁協組合長が射殺される、16年かけて、負けずに、懲りずに、襲撃したのか

北九州の事件は、暴力団の仕業だと報じられている。
それは16年前に、同じく銃撃されているからだとも。
こうなれば根が深いとしか言いようがない。

日本は安全な国か?
ある時、米国からの留学生がテレビの報道特集で「凶悪犯罪(殺人)事件」をまとめて放送したのを見て、
「日本は、安全な国じゃないと思いますよ」と言った。
「確かに、絶対安全なんて、どんな国にもない」と返した。
「だって、毎週、殺人事件を放送していますよ」と付け加えた。
「それはテレビドラマだよ」と加えて説明する羽目になった。
「そんな事は分かっていますよ。でもドラマにしているというのは、それに近い事が起きているからですよ」と追撃を受けた。
「なるほど、鋭いねぇ」と。

この話を交わした留学生は、既に帰国してしまったが。

連日の射殺事件報道を見さられると、日本が安全な国では無い事を改めて認めざるを得ない。
しかも、連続した2件とも、銃器での射殺だ。

「餃子の王将」大東社長の射殺事件について、京都府警は
「25口径だから暴力団関係者ではない」と言うが、
「確実に4発を命中させており、うち1発は心臓を打ち抜いている」と、
犯人が銃器に精通し射撃の腕も高度である事を窺わせている。

暴力団なら、これまでの情報や実態から
「25口径ではなく、33口径だとか38口径だ」と、発表する京都府警も不思議な警察組織だと考えてしまう。
それは経験主義に応じた、思い込みじゃないの?
インターネットによる売買もあるし、誰でも気軽に国境を越えて往き来する時代環境を考えた時に、過去の経験による思い込みって、どうなんだろう?

税関も水際で完全に輸出入品目が申請書類どおりで実態と合致しているかどうか、分からないんじゃないのかと、思わず疑ってしまいたくなるのは、銃器犯罪が絶えないのを目にする都度に感じさせられる。

とにかく、事件というのは、生じた事に対し
加害者と被害者の間に、何があったのか第三者は全く分からない。
しかも銃器を用い、射殺しなければならないほどの遺恨って!?

社会の治安を護るのは、警察力もあるが、まず自分自身なんだろうと。

引用開始→ 漁協組合長、銃撃され死亡 北九州、暴力団関与か 16年前には自宅に撃ち込まれ
(産経MSN2013.12.20 12:59)

20日午前8時前、北九州市若松区畠田の路上で、近くに住む北九州市漁協組合長、上野忠義さん(70)が倒れているのを通行人の女性が見つけ119番した。福岡県警によると、上野さんは胸や腕などに銃で撃たれたような痕が複数あり、約2時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警は暴力団が関与した可能性もあるとみて、殺人事件として捜査を始めた。

県警によると、近隣住民が銃声を聞き、その直後に走り去る不審な車の目撃情報も寄せられた。上野さんはごみを出すため午前7時40分ごろに自宅を出た後、銃撃されたとみられる。

上野さんは平成9年にも自宅の塀に銃弾を撃ち込まれており、県警が自宅周辺を重点的に警戒していた。

北九州市では事業者らへの襲撃・発砲事件が相次いでいる。先月22日には小倉北区の建設会社社長が自宅前で切りつけられ、昨年4月には小倉南区の路上で県警の元警部が銃撃され重傷を負い、23年11月には小倉北区の建設会社社長が自宅前で銃撃され、死亡した。←引用終わり
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2013/12/20

「餃子の王将」大東隆行社長、本社前で早朝に射殺される 人柄からしても考えられない

第一報を耳にした時、最初は事情が飲み込めなかった。
続報で徐々に事態が明らかになると、何が理由で襲われなきゃならないんだろうと考えた。
全く意味不明だ、分からない。
2007年の夏前(正確な記憶がない)に、某大学院へお招きし、お話しをお聞かせ頂いた。
もの凄く、気さくな方で、魅力があった。
上場会社の社長と言うより、"まちば" の中華食堂の料理人のオジサンだった。
聞けば、「時間がある時は、いまも、店の調理場に立って料理作ります」と話された。

人柄からして好々爺で、
親しまれ、慕われる事は多いだろう。
決して憎しみを持たれるような方には見えない。

一刻も早く、犯人が逮捕される事を望む。

京都では、圧倒的に学生から支持を受けている。
安くて、お腹一杯になる「餃子の王将」は庶民の味方だ。
(このように理解している)

事業では、680店舗余りで740億円余りのビジネス規模だと。
スゴイの一語だわ。
「(200円の)餃子、一日200万食、餃子の王将!」
このコマーシャル、耳にされた事があろうと思うが、
1店舗当たり、年間約1億円。1ヶ月当たり830万円、1日当たり27・3万円になる。

まことに残念だと、申し上げる以外に言葉がない。
ご冥福をお祈り申し上げます!

引用開始→「餃子の王将」社長、射殺される 京都市の本社前で惨事
(夕刊フジ2013.12.19)

19日午前7時ごろ、「餃子の王将」チェーンを展開する京都市山科区西野山の「王将フードサービス」本社前の駐車場で、同社の大東隆行(おおひがし・たかゆき)社長(72)が拳銃のようなもので撃たれ、倒れているのが見つかった。大東社長は市内の救急病院に運ばれたが、まもなく死亡した。京都府署は殺人事件として捜査を開始。餃子の王将を急成長させた名物社長が銃撃されるという大惨事に、衝撃が走った。

京都市消防局によると、同日午前7時ごろ、同社社員から「社長が倒れている。意識と呼吸がない」と119番通報があった。救急隊員が到着した際、心肺停止の状態で社員が人工呼吸をしていた。大東社長は右胸と脇腹2カ所の計3カ所から出血していたという。

京都府警によると、大東社長はうつぶせの状態で倒れていた。撃たれた現場から複数の薬莢(やっきょう)が発見され、犯行には自動式拳銃が用いられた可能性がある。凶器とみられる拳銃などは見つかっていない。

同社の説明では大東社長は毎朝午前7時ごろ、同区内の自宅から自家用車で本社に出勤。19日も本社に車があったことから、出勤直後に本社前で銃撃されたとみられる。

同社の担当者は「事件につながる心当たりはない」と話した。

王将をめぐっては、写真週刊誌が、創業家の3代目に当たる男性がエジプトで2008年2月に失踪した、と報じていた。また、今年に入り、金沢市の店舗で客の全裸になった写真がインターネットに掲載されたり、京都府内の店舗に勤務していた男性から、長時間労働で鬱病となり、休職を余儀なくされたとして訴えられたりするトラブルが起きている。←引用終わり
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引用開始→ 外食産業のカリスマ・大東隆行社長 「餃子と言えば王将」定着させる
(夕刊フジ2013.12.19)

カリスマ経営者として名高い「王将フードサービス」の大東隆行社長は1941年3月、大阪市東成区に7人兄弟の末っ子として生まれた。

高校には行かず、関西経理専門学校に進むが中退。長姉の夫である加藤朝雄氏が京都で始めた中華料理店を手伝うようになり、これが後の「餃子の王将」(現・王将フードサービス)となる。

「看板メニューを作るためにライバル店のギョーザを研究して、改良を重ねたのは有名な話。株式会社化するのは74年からだが、創業時の60年代から加藤氏とギョーザのタダ券を配り歩き、現在の『ギョーザと言えば王将』という文句を定着させた」(外食関係者)

店舗を増やすとともに店長経験を重ね、現場を指揮する営業本部長としても奔走。関西から関東へと一段とチェーンを拡大させ、王将の基礎を築いた。

その功績を高めるきっかけになったのは2000年4月、社長に就任したときだった。

「他の外食産業の猛攻を受けて、売上高が伸び悩み、4代目としてバトンを受けた。だが、王将は、バブル時代に手を出した不動産投資などが失敗し、数百億円の負債を抱えていた。本人はそれを知らなかったようで『会社が飛ぶんじゃないか』と資金繰りに相当苦しんでいた」(同)

経営危機に直面した大東社長は、不採算店舗を閉鎖するなど徹底したコストカットを断行。ただ、「従業員は財産」と人員リストラには手を付けなかったことでも知られる。

「看板メニューのギョーザに立ち返って事業を集中。一皿200円のギョーザはそれだけではもうからないが、セットメニューで稼ぐスタイルを構築した」(同)

店長に任せた店独自のメニューのほか、お金のない学生に対し、皿洗いを条件に無料で料理を出す店もあるなど斬新さで話題も呼び、デフレ下でも急成長。08年3月期の売上高約496億円を、13年3月期には約743億円まで伸長させた。

本紙で「外食ウォーズ」(毎週火曜)を連載する外食ジャーナリストの中村芳平氏は「早朝に出勤して社員に代わって駐車場を清掃するような、できた人だった。外食産業の立志伝中の人物だけに企業活動のなかで、何かのトラブルに巻き込まれていたのか。非常に残念だ」と話している。

【王将フードサービス】
「餃子の王将」を約680店展開。中国にも4店を出している。1967年に京都市に第1号店を出店し、会社設立は74年。大東隆行社長は2000年に社長に就任した。

外食各社がデフレで業績を悪化させるなか、10年3月期まで9期連続で経常増益を続けた。13年3月期連結決算の売上高は約743億円と10期連続で過去最高だった。従業員は約2000人。大証1部に単独上場していたが、今年7月、現物株取引の統合に伴い東証1部に移った。

餃子チェーン「大阪王将」を展開するイートアンド(大阪市中央区)は、王将フードサービスの創業一族が独立して設立したが、「現在、(資本などの)関係はない」(イートアンド関係者)という。←引用終わり
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引用開始→ 餃子の王将社長、殺される予兆感じず? 「知らないところで恨まれた可能性」
(2013年12月19日(木)19時39分配信 J-CASTニュース)

何者かに撃たれて亡くなった「餃子の王将」の大東隆行社長(72)は、自分1人で車を運転するなど、狙われている意識がなかったことが浮き彫りになっている。それが何を意味するのか、テレビなどで推論が出ている。

気さくな人柄で、社員の面倒見もよく――。大東隆行社長については、こんな声ばかりで、恨みを買われるトラブルも報じられていない。

自分1人で車を運転するなど無防備だった
そのためか、報道によると、大東社長は、事件の起きた2013年12月19日朝、自宅から自分1人で車を運転して、京都市山科区の王将フードサービス本社に出勤した。

毎朝そうだといい、出勤後は、1人で会社の周りを掃除するのが日課のようになっていた。もし何らかのトラブルを抱えていたとするならば、あまりにも無防備すぎる行動だ。大東社長は、事件前に週刊誌の取材も受け、毎朝のように会社周りの掃除をしていることを隠そうともしていなかった。

狙われていることを自覚していなかったことについて、日本テレビ系「ミヤネ屋」は、19日の放送で、専門家による推論を紹介した。

元大阪地検検事の亀井正貴弁護士は番組で、「自分が知らないところで恨まれていることも考えられます」と分析した。それは、出店するための土地を取得するなど事業を展開していく過程の中であつれきが生じたものの、大東社長自らは把握していなかったケースを指す。

もちろん、個人的なトラブルの可能性もないわけではない。しかし、それだと、なぜあそこまで無防備だったのか説明がつかないわけだ。

「ミヤネ屋」では、春川正明読売テレビ解説委員も、「警察関係者によると、土地を巡るトラブルがあったんじゃないかと指摘する声もあります」と話した。

反社会的勢力の計画的な犯行?
大東隆行社長を拳銃で狙った事件については、胸や脇腹に3発も命中させたとみられることなどから、プロによる犯行との見方も報じられている。

自動式拳銃を使い、薬きょうがいくつか落ちていたという。また、財布などは奪われておらず、現金も残ったままだったといい、最初から殺すのが目的だったらしい。

「ミヤネ屋」でも、亀井正貴弁護士は、「ここまで大胆な犯行というのは、普通の人ではできない」と指摘し、拳銃を入手できる反社会的勢力の計画的な犯行ではないかとの見方を示している。番組では、銃声は聞いていないという近所の声がほとんどだったことから、拳銃に消音装置のサイレンサーを着けていた可能性があると指摘した。それは、住宅地でもある場所での早朝の犯行に備えたのではないかということだ。

また、大東社長が1人で車に乗って出勤すると知って、事前に下見をしたうえで、逃走準備をして犯行に及んだとの見方もできるとした。実行犯のほかに、近くで車を待機させていた運転手役がいたことも考えられ、複数犯の可能性があるようだ。←引用終わり
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2013/12/19

腐疑怪塊「大阪府議会 OTK(泉北高速鉄道)をローンスターへの売却を否決」維新の会足下で崩壊!

12月16日の大阪府議会本会議でのデキゴト!
(連日「大阪維新の会」=「大阪を不振にする会」を笑いたてます)

お調子者の大阪市長ハシゲこと橋下徹とお飾り幇間の大阪府知事バッチィ松井一郎が企んだ、OTK・泉北高速鉄道の売却について、足下の「大阪維新の会」が割れ、議案は16日の本会議で否決されました。

お笑いグサは、売却額で、相互乗り入れ中で事実上の一体運営をしている南海電鉄の入札額720億円に対し、米国のハゲタカ投資ファンド(ローンスター)が780億円だったという理由で、ファンドのローンスターへ売却を決定したわけです。

売却理由を問うと、バッチィ松井一郎は
「60億円も高いんや、そっちに決めるのは当然やろ、大阪府は赤字なんやから」と言い放った。
ボケが知事になると「恥事」になると地でいっているようなものです。

南海電鉄は「80円の値下げ」を約束しておりまして。
(このネタが漏れ出す大阪府庁もねぇ?)

対するハゲタカファンド(ローンスター)は「10円の値下げ」を約束しているとの事で。

まぁ、60億円高値を入れて、20年ほど利用者から「収奪」し続けるというわけで、それを指摘された、アホが売りのバッチィ松井一郎は
「10円下げるちゅうのは、経営努力でっせ」と、それを聞いた沿線利用者は、
「コッラ松井、オンドレ知事やろ、どっち向いて話をさらしとんじゃ」と相成った。

この話は、お調子者の大阪市長ハシゲこと橋下徹が大阪府恥事の時に、一円でも高値で民間へ売却という、沿線の利用者を無視したボケでもカスでも考える方針を立て、それを押し付け、またスッカラカンの大阪府の官僚(いわゆる理事者ドモ)が、擦り寄りその方針を墨守したというワケだ。

まぁ、官僚というモノは、この程度で、ボスの顔色だけを窺っているだけです。
北朝鮮も変わらないし笑えない。そう言ゃぁ、大阪八尾(松井一郎の選挙区)には「北朝鮮・朝鮮総聯」直結の大阪経済法科大学もありますしねぇ。

よく知っておいて貰いたい事は、
お調子者大阪市長のハシゲこと橋下徹とお飾り幇間の大阪府知事バッチィ松井一郎が吼える「民間に任せられる事は民間に売却して」というのは、その瞬間のカネさえ高額でありさえすれば、その後の運営能力や経営能力なんて、どうでも良いのですね。

ですから、非難囂々ですが北朝鮮直結のマルハンへでも平気で公有地を売却します。
どんなに批判され、何処まで非難されても、入札金額が他より一円でも高ければOKなんだと。

それはないだろうと、最大の利害関係者でもある沿線の利用者や、それらに支持された議員は、例え「大阪維新の会」の議員であろうとも、府民の代表として異議を唱え乞食同様の方針には、議員としての矜恃を賭けて4人は「反対」したわけです。当然ですね!

それなら除名だ!と橋下徹は吼えるワケです。
加えて、「離れる機会を探っていたのだろう」と、ドアホは言ってのけたのですね。
腐れのヘタレがやっている事が、これほど沿線の利用者不在、府民不在、直接の利害関係者である、堺市、和泉市の反対を押し切ってでも、断行するのです。もう無茶苦茶としか言いようがありません。

誰の利益を代表し守るのか、米国のハゲタカ投資ファンド(ローンスター)の手先になり、沿線住民と利用者の資産を、平気で売り渡し「嘘で塗り固め」るのですよ乞食の首長コンビは。
「大阪維新の会」橋下徹、松井一郎こそ、真底の売国奴ですよホントに。

大阪の府民も市民も目を覚ませ! バカ野郎に平気でナメた真似をされて、自分達の所得を巧妙に吸い上げられ移転されて、ナンとも云えないのは、思考停止だしバカですね。

大阪のオバハンドモ、ワケの分からんオッサンども、オマエラが投じた選挙の一票が、大阪の貴重な行政資産(府民や市民の財産)を、簡単に「一円でも高い方へ」と言い、売り渡されてしまい、その後は、手にしたヤツらから巧妙にカネを吸い取られる事を自覚せんとダメですねぇ~!

「大阪維新の会」を除名された4人のメンバーは、次の政策で一緒にやりましょか!

17日は、大阪市議会の美延映夫の後釜議長が第三党の自民党から選出された。大阪府議会は知事提案が否決された。メデタイノォ~!メデタイこってすわぁ!

引用開始→ 大阪維新の会、大阪府議会で過半数割れ
(2013年12月16日20時06分  読売新聞)

日本維新の会の橋下共同代表が率いる地域政党・大阪維新の会大阪府議団は16日、議員4人を除団(除名)処分とし、議会の過半数(53)を割り込む51議席となった。

4人は、鉄道などを運営する府の第3セクターを米投資ファンドに売却する知事提出議案の採決で造反し、反対に回った。この結果、2011年府議選で大阪維新の会が過半数を得て以降、知事提出議案が初めて否決された。

橋下氏は大阪市内で記者団に「(4人は)維新が次の選挙で勝てそうにないと判断し、離れるきっかけを探っていたのだろう」と述べた。←引用終わり

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2013/12/18

16日の大阪府議会の与野党逆転に続き、17日は大阪市議会で「大阪維新の会」崩壊が始まる

お調子者の大阪市長・橋下徹が描いたようには運ばないし進ませない。
大阪市営地下鉄の民営化という名の下での叩き売り。
こちらは大阪市民の基本財産だ。
橋下徹のモノじゃない。勝手な事はさせない。
大阪市交通局の現業職員の年間所得が、同様の民間鉄道やバス事業者の現業職員の年間所得と比べると金額ベースで1・5倍を超えるとも言われている。
それは異常だから正さなければならない。
それを正すためにも民間へ売却するって、話のスジが通らない。

その際の売却公募入札で基本条件など付けないで「一円でも高い札」を入れると決定という事になる。
鉄道事業者へ売却するワケではないのであって、ハゲタカファンドであろうとナンであろうと「一円でも高く」と無原則なんだ。

橋下徹は、大阪の公営交通は赤字だと主張しているが、
大阪市交通局で地下鉄は黒字で市へ高額の剰余金(配当金)を出している。
赤字なのは市営バスで、この赤字の原因は運転手の給与が高額に過ぎるためである。
バスの運転手が平均800万円だとも。最初に聞いた時は「時給800円」かと聞き間違えた。それは大幅な経営合理化(人件費圧縮)を現在の事業者(市交通局バス事業管理部門)が断行するべき事だろう。
それを終えると、ほぼ単年度黒字は達成できると言われている。
その意味では、大阪市の場合、従前までの市長も、議会も、行政管理者も、市労連も、デタラメでお手盛りだったと言う事だ。
それは、大阪市の行財政改革として断行せねばならないのだ。
(この点は、橋下徹の指摘と主張を認め歓迎し支持する)

だから、地下鉄を売却というワケにはいかない(賛成しない)のである。
上山信一と堺屋太一(池口小太郎)が言ったから、それでよいと言うワケにはいかないんだ。

暴力的で横柄な市議会運営を繰り返してきた「大阪維新の会」は、大阪市民にも大阪府民にも愛想を尽かされてきた。
余りにも、オソマツでヒドイ代物だから。

国政の場の民主党も言語道断の茶番でヒドかったが、大阪市、大阪府における「大阪維新の会」と橋下徹・松井一郎の悪党コンビが繰り広げる茶番のアホ遊びは手が付けられない。

一次的な被害に遭うのは、ここまでアホの橋下徹・松井一郎のコンビを選んだ大阪市民と大阪府民である。
しかし、大阪はカナダ一国のGDPに並ぶ関西経済の中心である。
大阪がアホになるというのは、関西全体が沈むのである。その際、二次的な被害、三次的な被害が周辺の府県や周辺の諸都市に生じるのである。
大阪市民、大阪府民は目覚めよ! 責任がある事を自覚せよ!

引用開始→ 地下鉄民営化の継続審議、自民議長誕生 橋下維新の苦境鮮明に
(産経MSN2013.12.17 21:07)

大阪市の定例市議会は17日、橋下徹市長(大阪維新の会代表)が実現に執念を燃やす市営地下鉄民営化条例案の3度目の継続審議を決めたほか、新議長に維新以外の会派が推す自民市議を選出し、閉会した。大阪府都市開発(OTK)の株式売却議案をめぐり大阪府議会で起きた過半数割れに続く維新の“敗北”。橋下氏の求心力低下を背景にした維新の苦境と他党の攻勢が、より鮮明になった。

「非常に悔しい」

「継続審査に賛成の方はご起立願います」。本会議前に開かれた委員会で維新以外の会派の市議が一斉に立ち上がり、民営化条例案の継続審議が決まった。

市議会事務局によると、市議会史上、3度目の継続審議は初とみられる。委員会室を出た藤本昌信交通局長は「民営化は政治が決めることだが、非常に悔しい」と表情を強ばらせた。

橋下氏は10月、地下鉄の初乗り運賃を来年4月から20円下げ、来年10月までに条例案が可決されなければ運賃を元に戻すプランを市議会に突き付けた。民営化に慎重な議会の意見と値下げをてんびんにかける形で世論の注目を集め、議論を加速させる一手だった。

だが議会との距離は埋まらない。自民会派幹部は「乱暴な手法は状況を悪化させただけだ」と冷ややかで、民主系会派幹部は「あと1年近くしっかり議論できる」と皮肉る。維新と一定の協力関係にある公明会派幹部も「市長は自ら議論を凍結させた」と突き放した。

終電延長、トイレ改修…。橋下氏は民営化に向けて民鉄出身の藤本氏を登用し、地下鉄に変化を生み出してきたが、それすら一部の議員は逆手にとる。

「慌てて民営化せずとも改善できるじゃないか」

「橋下氏の答弁長い」

本会議で行われた議長選。第一会派の維新の福島真治市議(43)が32票、第三会派の自民の木下吉信市議(52)が54票を獲得したことが告げられ、木下氏は拍手の中、一礼した。第一会派が議長ポストを失うのは昭和25年以来、2回目だった。

木下氏の得票数は維新以外の全会派、元維新の無所属議員の総数と一致。木下氏は就任会見でさっそく「橋下市長は本会議でやたら答弁が長い。今後の課題だ」と牽制(けんせい)した。

公明、自民、民主系3会派は維新の前議長の政治資金パーティーで市立高校吹奏楽部が演奏したことを問題視。不信任決議を可決させ、引きずり下ろした。議会内の対立は先鋭化し、過去に維新の議長就任に協力してきた公明は今回の議長選で自民、民主系との協調路線を崩さなかった。

少数与党である維新の孤立は橋下改革の失速にもつながる。橋下氏は肝いりだった市立大学改革の議案の採決の直前、公明幹部に「何とかなりませんか」と直談判までしたが、公明などの反対で否決された。

「与野党が激突しながら改革が進んでいる」。市議会閉会後、橋下氏はこう強がったが、自民議長の誕生に対して予防線を張った。

「議会が厳しくなるのは間違いないが、不合理な議会運営は有権者にノーを突き付けられる」←引用終わり
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2013/12/17

19回目の「神戸ルミナリエ」が終わりました! 来年20回目で終わると良いのでは

「神戸ルミナリエ」を、阪神・淡路大震災の鎮魂のを目的に掲げ、開催し維持する意味は既に消滅している。
震災被害に喘ぐ神戸にとり1995年の12月に開催した時は、被災地に「光と耀き」をもたらせ、人々に勇気を与えた事で歓迎され感涙を誘った。
それから、声に圧されて毎年の開催になった。
元来、一過性のモノだった。しかし以降は個人のビジネスになった。
しかも現状はビジネスとしてもどうかという状況に追い込まれている。

一過性のモノは、一過性で幕を閉じるべきだったと思う。
恒常化させるには、資金拠出を求められる側の考えを尊重すべきであり、もっと知恵を出すべきと考える。

見学者は無償である。いわゆるフリーライダーともいえる。
公共の道路と公園を使っているのだから、無料の維持は当然だろう。
資金を獲得するために「募金箱」の設置した。それで賄える費用は1日分程度じゃないか。
神戸に企業活動の本拠を置いているという理由で、当前のように協賛金の奉加帳が回されてくるのは辛いと本音を漏らす企業もある。

最初のコンセプトに戻ろう。
阪神・淡路大震災の「鎮魂」が目的だった。
被災地・神戸の街に「光と耀き」をだった。

果たして現在はどうか、冬の風物詩である。
冬の神戸を飾る、デザインされた外国の「イルミネーション」である。
既に観光事業に変じている。
多くの方が、短時間に押し寄せる。居留地・仲町通りを通過するのは10分、東遊園地で20分ほど、多くの人は写真を撮して帰って行く。

止めるタイミングは、震災14年目の12月の15回目だったと考えている。
もし、冷静に考えるチカラがあるなら、来年の会期、震災19年目の20回でひとまず幕を降ろすべきだろう。
その後、どうしても開催したいというなら、25年目、30年目と意味を持たせるのが良いのではないか。
勧進元はそれなら、事業継続できないと言うかも知れない。
しかしながら、勧進元を喰わすために「神戸ルミナリエ」があるワケではない。
勧進元は「神戸ルミナリエ」だけでは採算が合わないと言って、
東京は丸の内の中通り、名古屋は名古屋駅のセントラルコートなどで、同じ手法でルミナリエビジネスを展開した。

しかし、その一過性の手法は、熱心に支持した「神戸市民」から強い批判を浴びた。
それもあるが、東京も名古屋も、ここまでカネのかかる「街路電飾事業」を維持する事はしなかった。ばっさり切り捨てた。

神戸がなぜ続いたのか「鎮魂」「震災の呪縛」「最初に始めた」「大きな感動を得た」「綺麗だ」「神戸の冬の観光(風物詩)に欠かせない」などが、分野ごとに主張されてここまできた。

神戸は「神戸ルミナリエ」以外に、もっともっと市民が知恵を出し「市民のルミナリエ」を開催する事が大切だ。
利害関係者の声だけに左右され右顧左眄する状況でも環境でもない。
関係者の冷静な議論を待ちたい。

引用開始→ ルミナリエ16日閉幕 協賛金減少、資金難で岐路に
(神戸新聞NEWS 2013/12/16 07:00)

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神戸ルミナリエの開催経費と収入内訳 

阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、復興を願う「神戸ルミナリエ」がきょう16日、閉幕する。華やかな光の芸術が今年も来場者を魅了したが、運営資金難が常態化していることもあり、資金負担の方法や開催時期を見直すべきだ‐との声が上がっている。同様の議論は過去にもあったが、来年迎える20回の節目が一つの転機になりそうだ。(阿部江利)

ルミナリエは神戸市や兵庫県、神戸商工会議所などでつくる組織委員会が主催。昨年、同市内であったイベントに集まった計1307万人(来場者5千人以上の47行事)の26%を占める340万人が訪れる人気ぶりで、今年も昨年を上回るペースで推移してきた。

ただ、「ここ3回は黒字」(組織委)だったものの、運営資金の多くを企業からの協賛金に頼る台所事情は厳しい。協賛金は第2回の5億1500万円をピークに減少傾向が続き、昨年は2億1900万円に。残りの経費2億3千万円を、自治体の補助金と来場者の募金などで賄った。

そんな中、神商議の村田泰男専務理事が先月末、「今のやり方では財政的に難しくなってくる。市民、自治体、企業が一緒に(お金の問題を)考えるべきだ」と言及。鎮魂という本来の意味を考え、20年目以降は「開催時期を1月17日近くにすることもあり得るのでは」と問題提起した。

組織委は経費削減のため、第13回から会期を2日短縮したり、ルミナリエの制作費を半減させたりしてきた。1月開催案も何度か検討されたが、会場が重なる三宮・東遊園地で開かれる「1・17のつどい」との兼ね合いなどで難しいとされた経緯がある。組織委は「閉幕後に分析し、今後に向けた話し合いを始めたい」としている。

こうした状況を震災遺族らはどう感じているのか。兄を失った神戸市東灘区の女性(72)は「観光イベントになったようでむなしさもあるが、震災を忘れないために続けてほしい。『つどい』の参加者も減ってきているし、一本化も一つの選択肢では」。

また、父親の同僚が亡くなったという加古川市の女性(18)は「震災を経験していない者にとって『つどい』より気負わず手を合わせられる。続くよう募金に協力したい」と話していた。
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2013/12/16

日本は米国オバマの外交に頼り乗っていてはダメだ 日本は自らの手で国防に備えよ!

バイデンの東アジア三カ国訪問は、一体全体どのような成果を上げたのか。
大前研一が以下の引用記事で吼えているようだが。

「コラコラコラム」の主張は、
日本は、自立しなきゃダメだと指摘している。
自立する事は、何も国際社会から孤立してでもOKと言っているワケではない。

自らの意志で、自らを律し、自らの責任で自国を防衛する意思を示す事が重要だ。
基より、今日の国際社会の状況で一国が一国のチカラで自国を防衛できるワケではないが、まず、自律を示し自立し国際社会との広汎な連帯の下で、不法行為には断固とした対処を行う意思を示す事である。
その際、基本的な温度差がある米国は重要なパートナーではあるものの、決定的なパートナーであるかといえば、かなり疑問である。

とにかく歴史観というか中国を捉える際の思考力がなっていない。
つまり中国人というものを全く理解していないという事だ。
だから、いつも米国は対中政策で決定的なヘマを冒す。
オバマは全く信用できない。その手下のバイデンなんて、屁の突っ張りにもならない。
カネと時間の無駄だ。
事態を複雑にしただけである。バカかバイデン副大統領と、中国では嘲笑われている。

米国は、この20年「北朝鮮」とも交渉して、中国の様々な画策から何を学んだのか?
何も学ばなかったとすれば、米国は図体が大きいだけで中身カラッポって事になる。

日本は、日本人は、いま極めて重要なターニングポイントにあり、
米国の知性と資力が相対的に低下し、アジア太平洋を始め世界各地から撤収し、元のモンロー主義に戻ろうとする隙を見逃さず、着々と周辺の併呑に向けた行動に出る無遠慮な中国と無知な中国人を相手にしなければならないのだが、250歳の米国は4000歳の中国や、2500歳の日本とは、考え方の基本が余りにも違うのである。
日本はいま、重大な決意の下に重大な決断を求められている。

引用開始→ バイデン副大統領の弱腰訪問で事態悪化 防空圏問題
(夕刊フジ2013.12.15)

中国を訪問した米国のジョー・バイデン副大統領は4日、習近平国家主席と会談し、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設けたことで高まった緊張を緩和する措置を取るよう求めた。

バイデン氏は、日本にいたときは「中国はけしからん。日本と力を合わせて毅然とした態度に出よう」と言っていたのに、いざ中国に行くと習近平氏のペースにはまってしまい、「防空識別圏設定には反対だ」としながらも、「撤去しろ」とは言えなかった。

それどころか、「中国と米国が仲良くすることこそが一番重要」とまで語った。ということで、今回のバイデン氏の行動にはがっかりした。

中国メディアも「世界の2強というのは、こういう形で関係を強化していく。米国が日本の立場を中国に対して突きつけるような時代は終わったのだ」と、鬼の首でも取ったような報道をしていた。

バイデン氏は韓国も訪問したが、訪問後の8日、韓国国防省は防空識別圏を南方に拡大すると発表した。

拡大範囲は日本と中国が防空識別圏を設定し、韓国が中国と管轄権を争う東シナ海の海中岩礁、離於島(イオド)上空などを含んでいる。日中韓の防空識別圏が一部重なることになり、3カ国は複雑な対立の火種を抱えることになった。

つまり、バイデン氏の訪問は何の役にも立たなかったということだ。やはり、太平洋地域における米国の影響力は低下したのだろう。

そんな状況の中、安倍晋三首相は、就任1年でインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイなどASEAN(東南アジア諸国連合)の加盟10カ国のすべてとモンゴルを訪れて首脳会談をしている。

来月には2度目のインド訪問を予定しているが、政権交代が確実視されているシン首相とどんなことを話し合っても、新政権になると予想されるインド人民党(BJP)はご破算にしてしまうだろう。安倍首相はインドと仲良くなると中国包囲網が強化される、と信じているようだが、BJPはバジパイ首相のころに中国と戦略的パートナーシップを組んで、むしろ米国には距離を置いた。

安倍首相としては、「いま中国に対して直接言っても仕方ない。中国の動きを封じるための包囲網を張ろう」と考えているのだろう。この戦術は悪くないと思う。

しかし、周りをしっかり固めたら中国が折れるかというと、そうはならない。まして相手国と中国との関係が強固かつ緊密である時には数回の訪問で果実を期待するのは難しい。

そもそも、中国はなぜ、この時期に防空識別圏設定をしたのか。おそらく、中国の軍部に海も空も押さえ込んでいこうという大国意識が浮き上がってきたからだろう。そして、習政権はそれを抑えることができない。

中国の特徴は、一度言い出したら引っ込めないことだ。米国が説得しても引っ込めないし、日本が周辺国と包囲してもどこ吹く風。それがこの問題の難しいところだ。米国がもっと毅然とした態度を取ってくれれば、共同管理のような落としどころもあるだろうが、日和見的なバイデン訪問ではむしろ事態は後退した、と見ておかなくてはいけない。←引用終わり
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2013/12/15

赤穂浪士は赤穂義士となり、いまも日本人の精神性に大きく影響している

14日は、赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日で、長年の苦節を経て、主君の怨みを晴らす本懐を遂げ高輪の泉岳寺へ詣る事が、多くの日本人に共感を呼び積極的に受け入れられ支持されてきた。

理不尽を良しとせず、耐え抜き闘い、そして仇討ちを果たし見事に本懐を遂げる。
日本人の精神性の一部を表徴しているとも云える。

14日は、本家である「播州赤穂」の義士祭は言うまでもなく、
ナンと、東海道で、高輪泉岳寺への道中でもあった銀座中央通りで「赤穂義士」47士の行進が為されたそうである。
ホッ、と思っていたら、京都は山科でも「赤穂義士」47士の行進があったという。

そうなんだねぇ~。
いつも考えさせられる事ですが、
火事装束に身を包み、襟元の一方に「播州赤穂浅野家臣」、もう一方に「誰の何某」と大きく書き、山鹿流の陣太鼓を打ち鳴らし、深夜未明とはいえ月夜の晩に、江戸深川を歩き吉良邸へ押し寄せる行為は決死の覚悟とはいえ、それは叶わぬ事ではないか。

一説では、某年の仮想会と言い「市中の蕎麦屋」に集まったとも言われているが。
浪士といえど、浪人の身で「赤穂藩の浪人」である事を隠し「播州弁」を隠し西国の言葉と言ってみても、江戸の警備方には胡散臭く思われた事だろう。
江戸市中には、「赤穂浪士」の義憤を支持する声も多かったのなら、警備や予防検索は厳重である。
そこへ町人に身を変えたとはいえ侍が月夜の晩に集り徒党を組んで吉良邸を襲うのである。慎重に指揮し事を運んだ家老の「大石内蔵助」は類い希な奇才の人物でもあり立派な事だ。

その種の「物語」に360年近い歳月の中で創出された部分は多いのだろう。
歌舞伎には大石内蔵助が京都・祗園の茶屋「一力」で遊ぶ呆けたとされている。
元禄の頃に「一力」は、それほどだったろうか?
その頃の京都は、いわゆる洛外洛中ともに「遊里」など何処にもあった。
八坂神社の門前に許可を得た茶屋の集合である祗園の遊里も、その一つに過ぎないのだから。
今でこそ、祗園も京都の中心と考えられているが、当時の京都(洛中)は寺町通りが、東の端であり、河原町通りと寺町通りの間には土塁が築かれ、鴨川も氾濫を繰り返す時代に川を越えた東の地域に細々と広がっていたに過ぎない。

歌舞伎の下本は、物語を誇張する。
「赤穂浪士」は「赤穂義士」となり、様々な美談として多くの物語を生み涙を誘った。
そして、出身地の「播州赤穂」に止まらず、「赤穂義士」の所縁を見出し12月14日には、「赤穂義士際」をし執り行って貰える。
赤穂浅野家の断絶で無念の思いを持ち続け、主君の仇討ちで見事に本懐を遂げた47士の諸侯は、後年にわたり見事に日本人の精神性に生きている。

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2013/12/14

最先端「石炭火力発電」は日本の技術が世界一だ!

「反原発」「脱原発」を主張する側は、常に再生可能エネルギーだと言って譲らないが、産業に必要なエネルギーとしての電力というものを真剣に考えないところが○Xだと言わなければならない。
「コラコラコラム」の記述者の一人のクライアントが「石炭供給事業者」である事もあり、原発の重要性は十二分に理解しているし、原発停止で何が起きるかについての危機感も、それなりに保持している。
原発停止で、最も恐れる事は「産業競争力」の低下である。
次に「お花畑」さん達が主張する「太陽光発電」や「風力発電」の曖昧性である。
まぁ有用性が高いと考えられるのは「波力発電」くらいだろう。

ソフトバンクのハゲが「太陽光発電」を全国で展開すると大ホラを吹いた時には、耳を疑ったもので思わず「禿光発電」かと考えた。
最近漏れ聞くところでは、ハゲが大ホラを吹いた北海道での太陽光発電事業は、全く進まず着手すらしていないとか。
その結果、国から大規模太陽光発電供給事業者としての認定を取り消されたらしい。
ハゲは大ホラを吹く時は自慢気にするが、失敗した時、国から取り消され蹴り飛ばされた時には、素知らぬヅラ(ハゲ)で、人の記憶からも立ち消えるのを待っているのだ。相も変わらず汚い野郎だ。

そんなハゲの主張に、「お花畑」さんらは、疑いもせず、吟味もせず、検証もせず、よく支持できるなぁと思いますね。

以下に引用紹介する「石炭火力発電事業」は実態がある。
世界最高の技術水準を保つ高出力「石炭火力発電」です。
引用紹介する記事2本は、コンパクトに上手くまとめられています。
全く知識をお持ちにならない方にも、分かりやすい記事になっていますので、入門編として簡単にご理解頂ければと紹介しておきます。

引用開始→ 日の丸技術、石炭火力を次世代超効率「IGCC」へ 炭鉱の町で稼働世界記録更新中
(産経MSN2013.12.11 19:32)

20131212biz13121119400017n1
超効率「IGCC」稼働時間の記録更新中
次世代の高効率石炭火力発電として注目されている石炭ガス化複合発電(IGCC)で、常磐共同火力の勿来(なこそ)発電所10号機(福島県いわき市、出力25万キロワット)が11月12日、IGCC設備における最長連続運転記録を更新した。現在も記録更新中だ。IGCCは、高い発電効率により地球温暖化ガスの排出も削減する技術。採掘技術の革新で21世紀のエネルギーとして名乗りを上げたシェールガスのように、日本の技術による石炭の復権は実現するのか。(フジサンケイビジネスアイ)

勿来発電所10号機は、国内初のIGCC商用機として6月28日に運転を開始。11月12日には連続運転が3287時間に達し、ブフナム発電所(オランダ)の持つ世界記録を塗り替えた。設備を担当した三菱重工業の坂本康一IGCC・ガス化プロジェクト室長は「この成果に世界の関係者が驚いた」と胸を張る。

炭鉱の町から最先端
世界記録を生んだのは、勿来発電所の立地にも理由がありそうだ。常磐共同火力は1955年、東北電力、東京電力や地元炭鉱会社などの共同出資により、産炭地の勿来市(現いわき市)に設立された。当時、安価な石油によるエネルギー革命の波が押し寄せ、石炭業の合理化が叫ばれていた。だが、「ここで働く従業員は9割以上が地元出身者」(同社の齋藤昭雄取締役)という炭鉱の町だからこそ、最先端の技術開発が育まれた。

勿来発電所のIGCCは、84年に電力中央研究所が石炭をガス化して利用するための基礎研究を始めた際の実験装置がルーツだ。この研究は、2007年には商用化時の営業運転も視野に入れて1日当たり1700トンの石炭を処理する実証機へと大規模化。今年4月に常磐共同火力がプラントを引き継いだ。

通常の石炭火力発電は、石炭をたいて水を沸騰させ、その蒸気の力で発電機に接続されたタービンを回す。だが、効率面に限界があり、天然ガスを使った火力発電より二酸化炭素(CO2)排出量が多いなどの欠点があった。

IGCCは、石炭を高温でガス化してガスタービンを駆動。その排熱で蒸気を発生させ、蒸気タービンも駆動するという“二段階発電”を実現する。発電効率は、発電所内の電力消費を差し引いた送電端ベースで42%以上。1970~80年代に建設された稼働中の石油火力プラントを上回る。世界の火力発電の平均効率が30%台の半ばであることからも、IGCCの効率の高さがよくわかる。

世界的に再評価進む
IGCCが注目される背景には、(1)石炭の埋蔵量が豊富で安価なこと(2)石油や天然ガスのような地域的な偏りが少ないこと(3)CO2や有害物質の排出が少ないこと-がある。英石油大手、BPによると、世界のエネルギーシェアは2012年に高価な石油に代わり約60年ぶりに石炭がトップに返り咲いた。価格志向は国際的に強まっているのだ。

世界の石炭可採年数は112年(英BP統計2012年版)と、石油の40年強、天然ガスの70年弱より長い。世界では発電量の約4割が石炭火力で、新興国を中心に石炭火力の利用は伸びている。国内でも、原子力発電所が停止した11年度の電源比率(発電量ベース)で、石炭火力は25.0%、12年度は27.6%と、液化天然ガス(LNG)を使ったガス火力に次ぐ高い稼働状態が続く。

IGCCの進化は、安価な燃料調達や調達先の多様化に加え、地球温暖化ガスの削減にもつながると期待されている。(青山博美)←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 一躍注目“中電の超優良児・石炭火発”が実現する「発電効率」「低コスト」「業務安全性」の“世界一”
(産経MSN2013.10.14 18:00)

原発の停止で火力発電の燃料に使うLNG(液化天然ガス)の費用増が電力会社の体力を奪う中、発電コストの安い石炭火力発電に注目が集まっている。中でも、石炭火力で日本一の出力をもつ中部電力・碧南(へきなん)火力発電所(愛知県碧南市)はいまや、「中電を支えている」(同社幹部)とまで評される“屋台骨”的な存在になっており、「世界一の石炭火力創造」と銘打ったプロジェクトが進行中だ。「中電で最も活気ある職場」といわれる同発電所がめざす「世界一」とは-。

原発比率11%…弱点が強みに
碧南火力発電所は、平成3年に営業運転を開始した中電唯一の石炭火力発電所。5基の発電ユニットがあり、トータル出力は410万キロワット。石炭火力発電所としては世界で5本の指に入る規模で、中電内でもLNGの川越火力発電所(三重県川越町)に継ぐ、2番目に大きな発電所だ。

「発電量や発電コスト、発電効率といった面だけでなく、すべての要素で“世界一”をめざそうと取り組んでいる」と同発電所の中島伸幸業務課長は「世界一プロジェクト」を説明する。東日本大震災以降、浜岡原発(静岡県御前崎市)が全機停止する中で、「中電を支えている」という使命感のような思いが背景にはある。

もともと、中電の原発比率は約11%と、電力主要3社の中で圧倒的に低く、火力比率7割という構成は、幹部が「経営課題」と口をそろえる弱点でしかなかった。だが、震災による原発停止という事業環境の劇的な変化により、その弱点は強みに変わった。

平成24年度でみると、中電全体の発電設備容量(3283万キロワット)に占める碧南火力の割合は12・5%。発電電力量(1371億キロワット時)では、21・4%にも上る。原発再稼働の見通しも立たない今、供給量を下支えする「ベース電源」だった碧南は、中電の命運を握っていると言っても過言ではないのだ。

「人間力」で世界一を
碧南が目指す「世界一」の目標は、大きく3つある。
一つ目は、発電効率。25年度の発電電力量の目標は、300億キロワット時(24年度実績は293億キロワット時)だ。発電設備は2年に1度の定期点検が義務づけられており、5基の発電設備がすべて24時間・365日フル稼働はできない。このため、定期検査や補修工事のための運転停止期間を極力短くすることが課題となっている。

定期点検は大規模な場合なら毎日300人規模、3~4カ月もの期間を要する。部品の発注は約1年前からの手配が必要だが、中電は細かな調整で短縮を実現している。

目標の二つ目が、低コスト化。燃料として炊く石炭の量は、24年度で1032万トン。年間20種類前後の石炭を使っているが、中国が石炭の輸入国となって以降、価格は高騰している。

このため、もともと高品質の瀝青炭(れきせいたん)を使っていた同発電所でも、より安価な亜瀝青炭を徐々に使用し始めている。ただ、品質は落ちるため、価格や質をみて2つをブレンド。燃焼効率を見ながら、最も低コストの組み合わせを探っている。

三つ目は「人間力」だ。ヒューマンファクターによるトラブルを防ぐため、4号機はオレンジ、5号機はブルーなど、ユニットごとにカラーを決めるなど、人間工学に基づいた誤操作防止ツールを導入。作業現場と制御室で実務を二重チェックする体制をとっており、トラブル防止に万全の態勢をとっている。効果はてきめんで震災以降、碧南ではトラブルによる運転停止は一度も起こっていない。

最も活気ある発電所
とはいえ、夏場の電力需給の逼迫(ひっぱく)時には、老朽化した他の火力発電設備を稼働させてしのいでおり、他の電力会社と同様に厳しい状況であることに変わりはない。万一、碧南の1基がトラブルで停止でもすれば、とたんに厳しい状況に陥る危険性を抱えている。

それでも、同発電所の中島課長は「浜岡停止以降、プレッシャーはあるが、いい意味の緊張感が発電所全体にみなぎっている。社員のベクトルは“世界一”に向けて一つになっている」と胸を張る。本店の火力部幹部も、「碧南はいまや中電を支える存在。社員のモチベーションは非常に高く、対応の速さも抜群。社内で最も活気がある発電所だ」と絶賛する。

業界内では、「中電は浜岡がこのまま動かず、原発ゼロになる場合も想定しているはず」と碧南重視の内情を噂する声もある。中電は「引き続き原子力は重要電源」(水野明久社長)と浜岡の再稼働を目指す姿勢は崩していないが、万一に備えた態勢が碧南を中心に構築されていることは間違いない。

今夏は無事過ごせたが、また電力需要が増える冬がやってくる。碧南の存在感がまた高まるシーズン、「世界一」に向けた取り組みはさらに過熱しそうだ。(佐久間史信)←引用終わり
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2013/12/13

東国原英夫、サルは黙って引っ込んでろ! 何が維新だ何が東京都知事だ、笑わせんじゃないよ

松野頼久のヅラはサルそのものだけど、東国原英夫のヅラは原始ゴリラじゃねぇか?
いつの間にか、永田町ではサルやらゴリラが大手を振って歩く地帯になっちゃったんだねぇ。
オドロキだわ。
エサが欲しいって、旨でも叩いて媚びを売ってやがれバッキャロォ~!

平沼赳夫氏に噛み付いてみたり、石原慎太郎に喰い付いてみたり、サルやゴリラって、やっぱりどっか知恵が足りないんだよな。
だから人間に近づいても、人には成れないキワモノなんだよね。
そうそう政治の世界っていうか永田町でキワモノってぇと、なんたって「河野太郎」だよねぇ~。ヅラといい、モノ言いといい、オヤジといい、キワモノのチャンプですよ。

それとイイ勝負ってトコが、まんまヤマザルこと東国原英夫だよ。
あっちへグラグラ、こっちへグラグラ、ヘイコラヘイコラしてるかと思やぁ、なんだか変だと思った時は、「衆議院議員を辞めます!維新も辞めます」だっちゅうの。
バカにしやがって。猿知恵ってありますけど、猿知恵にも届かないんだろうね。

そして平沼赳夫氏いわく、「自己顕示欲の強い人ですから・・・・・」って、ねぇ~!

東京都知事選挙に出てくるから、ここはマズゴミも手分けして、徹底的に叩く!
宮崎でのオンナのスキャンダルをぶちまける!
過去のスキャンダルを全部ぶっつける!
未成年買春の損害求償を提議する!
フライデー乱入事件を再度叩く!
ついでに「ビートたけし」も踏み付ける!
「テレビ朝日」はどっちに付くか?

東京都民はアッフォ~も多いけど、この程度のクッソ野郎に虚仮にされちゃぁオシマイよ。
本当に、オシマイですよ。
東京都民も目を覚まして貰いたいネ。
面白半分じゃダメですよ。
でもまぁ、
バナナ蓮舫からパンツ見せられたら投票して当選させたり、
ジャマモトダロォのハゲに同情したり歓喜して、マル中の工作員を永田町へ送り込んだり、
面白半分が過ぎるよね。

泳がせといて、ブッ潰すって、手もありますけどね。
立候補させて、当選させた後は、オフダが舞い降りるって、少々難儀なんですよね。
何か引っ括る方法を考えなきゃぁですね!?

引用開始→ 東国原氏、辞職は慎太郎系へのクーデター失敗が原因? 狙いは都知事選出馬か
2013.12.12

日本維新の会に離党届を出した東国原英夫衆院議員が、当選1年足らずで「職場放棄」をした背景が分かってきた。仇敵といえる石原慎太郎共同代表ら「旧太陽の党」系議員の排除に失敗したことが大きいようだ。野党再編を示唆しているが、永田町ではやはり、東京都の猪瀬直樹知事が辞任した場合に行われる都知事選に出馬するとの見方が高まっている。

「この1年間、地獄だった。(旧太陽系が昨年11月に合流してから)維新が変貌した。『永田町の妖怪』のような方々で、理念、考え方がまったく違っていた。年内に党を分裂させたかった。もう限界だった」

東国原氏は12日朝、日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演し、思いのたけをブチまけた。

維新が旧太陽系と大阪維新系で意見が違い、分裂危機にあるのは、永田町では有名な話。ただ、今年7月の参院選惨敗の責任を問うとして、東国原氏が国会議員団代表選を実施する署名活動を行ったことは、少し疑問だ。

そもそも、参院選惨敗の最大原因は、大阪維新系の橋下徹共同代表(大阪市長)の不用意な「慰安婦発言」にある。一方、代表選実施は、旧太陽系の平沼赳夫国会議員団代表を引きずり下ろす目的であり、筋が違う。クーデターに失敗したといえる。

東国原氏は番組で、みんなの党に離党届を提出した江田憲司衆院議員らのグループと、維新の一部との再編を目指したことも明かし、「維新は今後、分裂する可能性が高い」とも語った。

今後の自身の政治活動については、「ノープラン。ノーマネー。5000万円もいらない」とジョークを飛ばし、医療法人「徳洲会」グループ側からの5000万円受領問題で崖っぷちにある猪瀬氏を意識させ、けむに巻いた。

前出の平沼氏は11日、産経新聞の取材に対し、「衆院議員では自己顕示欲を満足できないのだろう。猪瀬都知事が失脚して都知事選になった場合には勝算があるとみたのではないか」と喝破している。←引用終わり
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2013/12/12

2013年の漢字一文字は「輪」だった。 まっ、いいかな!?

今日は、特に海外在住の皆様に向けまして、漢字一文字は「輪」でしたと。

「倍」は嫌だった。
「倍」には「倍返し」と「土下座」という汚い「怨念」が付いて廻る。
品がない、品を無くしたのは、テレビドラマだと思う。
流行語で消えてしまう程度の「倍」である。

「楽」はもっと嫌だった。「楽天」の声援を強制されるようなイメージが抜けないからだ。
いずれにしても「楽」は嫌な文字だ。嫌なイメージに追い込んだのは「楽天」だ!

消去法で「輪」なのかなとも思うが。
「輪」と聞いた時に、「ワッ」と思った「輪」もなぁ~!?

もう漢字一文字で世相を表現するって、難しいんじゃないのかな?
まぁ、一時は「泥」に塗れた「漢字検定協会」ですからね。
本当に、あの年には「泥」が似合ってたけどね。

引用開始→ 今年の漢字は「輪」…東京五輪決定・復興の輪
(2013年12月12日19時23分  読売新聞)

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今年の漢字「輪」を書き上げる森清範貫主(12日午後、京都市東山区の清水寺で)=宇那木健一撮影

今年の漢字は「輪」 2013年の世相を表す「今年の漢字」に「輪」(りん、わ)が選ばれ、京都市の清水寺で12日、森清範(せいはん)貫主が揮毫(きごう)した。

日本漢字能力検定協会(京都市)が1995年から公募。応募17万290票のうち、「輪」が9518票で最多だった。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催決定や、各地で相次いだ台風災害、東日本大震災への支援の輪が広がったことが主な理由。

2位以下は、初の日本一に輝いたプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの「楽」、ドラマ「半沢直樹」の決めぜりふ「倍返し」や安倍首相にちなむ「倍」が続いた。

森貫主は「大勢の人が譲り合い支え合うのが『輪』の精神。震災復興に向けて輪のつながりは大切だ」と語った。←引用終わり
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2013/12/11

失脚の張成沢は、もう処刑されているらしい それでないと生きて行けないとは怖ろしい国だ

コブタの金正恩は一人大将だと喚いているらしいが、後ろには操るブレーンが居るワケで、振り付けのまま動けと言われてるんだろうな。
だから、後ろの正面で操るヤツらが気に要らないと判断したら、民族得意の告げ口で失脚させるワケだ。
そのうち、金正恩も毒でも盛られて消されてしまうのではないか。
本当に無慈悲なヤツだ。

織田信長の生き様みたいだな。
ロクな死に方はしないだろうな。

本能寺の変を起こすのは何奴だろうか?

引用開始→ 北朝鮮で失脚の張成沢氏、5日にすでに処刑か=韓国国家情報院には情報なし―韓国メディア
(2013年12月10日(火)12時35分配信 Record China)

10日、韓国・自由北朝鮮放送は、北朝鮮の金正恩第1書記の叔父の張成沢氏が、すべての職務の解任が発表される前に処刑されていたと報じた。写真は平壌。 [ 拡大 ]

2013年12月10日、韓国・自由北朝鮮放送は、北朝鮮の金正恩第1書記の叔父の張成沢(チャン・ソンテク)氏が、すべての職務の解任が発表される前に処刑されていたと報じた。新華網がロシアの国営ラジオ放送・ロシアの声(ボイス・オブ・ロシア)の報道を引用して伝えた。

9日、北朝鮮当局は、張氏の軍事委員会副委員長などの職務の解任を発表。朝鮮中央テレビは、金正恩第1書記らが出席した朝鮮労働党大会で、張氏が軍服を着た保安要員とみられる男性2人に連行される様子を放映した。

自由北朝鮮放送は平壌のある高官の話を引用して「張氏とその側近6人は、5日にすでに処刑されており、放送された連行シーンは以前に撮影されたものだ」と話している。しかし、韓国・聯合ニュースによると、韓国国家情報院は処刑されたとの情報を得ていないという。(翻訳・編集/北田)←引用終わり
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2013/12/10

ダダを捏ねるクソガキの中国、疲弊しきった米国は手も足も出せず、日本のチカラで防衛を!

隣の度し難いアホと付き合うのは厳しい事だ。

"ドラエモン" ではないけれど、
日本は「のび太」で、
中化毒入饅頭珍民低国は「ジャイアン」で、韓国が「スネオ」で、
米国が「ドラエモン」って役回りだ。この際だから台湾を「シズカ」にしておけば、話の構図と展開の理解は早いだろう。

「ジャイアン」は図体が大きいだけでマヌケでバカだけど、イジメや強欲は天才的だ。
(ドラエモンの中では、意外に情もあり涙脆いが)
「スネオ」は狡賢い野郎で、一人ではやってなくって条件次第で、どちらへも転び自慢たれブーだ。
(そっくりそのまま韓国だろうが)
「のび太」は結果的には巧い事煽てられチヤホヤされるお人好しだけど、ドラエモン無しでは何もできない弱虫だ。
(ハッキリ言って日本は甘えん坊で「のび太」そのものだ)
「ドラエモン」は困ったなぁ~と、言いながら最終的には問題や困難を解決できる知恵と技術と道具を持っている。
(衰えつつあるけれど米国の国力・軍事力と「日米安全保障条約」そのものだ)
「シズカ」が憧れとまでは言わないけれど関心を惹きたくなる条件を持っている。
(現状では台湾だろうな。優しく支持してくれる友人は多い方が良い)

まぁ、「のび太」もそれなりに頑張って、窮地に陥る頃には「ドラエモン」が救援者として駆けつけ解決するって構図かな。
でも、米国のドラエモン、分かったような事を言いながら、ジャイアンにも近づき擦り寄ってしまうからね。

やっぱり、「のび太」は自律し、完全に自立する事、自分で自分を護りきる事が必要だよ。

引用開始→ 米紙が日中関係を憂慮「外交官では制御できなくなっている」 尖閣めぐる対立
(夕刊フジ2013.12.09)

8日付の米紙ワシントン・ポストは、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立が深刻化し、両国間の対話が1972年の国交正常化以来「最も途絶えた状態」になっていると警鐘を鳴らす記事を掲載した。日中関係の悪化に対する米国内の懸念を反映している。

「ひそかに深まる日中間の亀裂」と題した記事は、双方のナショナリズムの高まりが融和的な外交の余地を狭め「外交官が問題を制御、解決することが困難になっている」と、両国関係の行方に危機感を示した。

日本外務省内では、中国語を学び「チャイナスクール」出身と呼ばれる外交官が、駐中国大使やアジア大洋州局長に起用されない状態が続いていると指摘。これも日本国内の反中感情が一因だとの元外務省職員の見方を伝えた。政治家らの「裏チャンネル」が、機能しなくなっていることも問題点に挙げた。(共同)←引用終わり
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引用開始→ 中国が繰り返す官製“主戦論” 防空圏で懸念される反日下士官の暴走
(夕刊フジ2013.12.09)

中国による一方的な防空識別圏の設定で、沖縄県尖閣諸島上空での不測の事態が危ぶまれている。日本の航空機と人民解放軍の戦闘機が空中で衝突する危険性が高まっているのだ。過去に中国・海南島付近の上空で、米軍機と中国軍機が接触する事件があり、軍事専門家は「同じような事態が起こりかねない」と指摘する。警戒すべきは中国軍機による自爆テロ、反日軍人の先走りだ。

「中国側は国際法と国際慣例に合致していると強調した。米国は客観的かつ公正な態度で尊重しなければならない」

バイデン米副大統領と習近平国家主席との会談から一夜明けた5日。中国外務省の洪磊(こうらい)・副報道局長は、バイデン氏が防空識別圏について「深い懸念」を示したことに、こうコメントした。自国の暴挙を正当化し、「口出しするな」と言わんばかりの厚顔な見解だった。

習氏が国家主席に就任して以降、対日強硬路線は一段と加速している。

尖閣を含む東シナ海上空に防空圏を設定した後の先月29日には現地紙の「環球時報」が社説で、「中日の軍用機が空中で接近した場合、不測の事態を怖がらない決心と勇気が必要だ」と主張した。

同紙は、中国共産党の機関紙「人民日報」の国際版で、この記事が党指導部の意向を反映しているのは明白。

現地メディアは連日、こうした官製報道を繰り返している。「党指導部の強硬姿勢は、形だけのもの」(中国公安筋)とする見方もあるが、高まる好戦ムードはかなりの危うさを秘めている。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「習指導部は、完全に軍部を掌握しきれていない。心配なのは、防空圏内の日本の航空機に対して、空軍や海軍航空隊が、党指導部の承認を得ないまま、独自の判断で戦闘機を飛ばすケースだろう。無謀な挑発が衝突事故を招く危険がある」と指摘する。

実際にこんな事例がある。2001年4月の「海南島事件」だ。

米軍の電子偵察機EP-3Eが、海南島から東南に110キロ離れた公海上で、中国の海軍航空隊所属の殲撃8(J8)戦闘機と空中衝突した。

中国機は墜落し、損傷した米軍機は海南島に不時着。米軍パイロットが拘束されて、米中が武力衝突しかねない危機に直面した。

事件の引き金を引いたのは、事故死した中国人パイロットの無謀な挑発だった。

「このパイロットは、日ごろから米軍機の至近距離まで近づいて、自分の電子メールのアドレスを紙に書いて見せるなど過激な挑発を続けていた。米軍は、彼を映画『トップガン』の主人公『マーベリック』と名付けて危険視していた」(防衛筋)

当時、両国は“冷戦”の真っただ中。1999年にコソボ紛争で旧ユーゴスラビアの首都、ベオグラードの中国大使館を米軍機が誤爆したことをきっかけに、中国で反米暴動が起きるなど緊張が高まっているなかでの事件だった。

「反米意識が最高潮の雰囲気のなか、パイロットが『英雄になろう』と無謀な行動に出た側面がある。死も覚悟した、いわゆる自爆テロ。パイロットは死後、『軍神』とあがめられ、中国軍はプロパガンダに利用した」(世良氏)

「反米」を「反日」に置き換えると、いまの状況は驚くほど似ている。

「ある日、防空圏内の日本の航空機に中国の主力戦闘機、殲撃10(J10)、殲撃11(J11)がスクランブル(緊急発進)をかける。レーダーで機体の位置情報をキャッチして進路を阻んだり、数メートルの距離まで幅寄せたり。あるいは航空機の進行方向に30ミリ機関砲で威嚇射撃し、ロックオンを仕掛けてミサイルの発射姿勢をみせる。挑発はどこまでエスカレートするか」(同)

平均時速800キロで飛行する戦闘機だけに接触するようなことがあれば、大事故になりかねない。それをきっかけに緊張は高まり、一気に有事へとなだれ込む…。

「英雄になろうとする下士官の暴発が、再び起きかねない」と危険視する世良氏。

事態は想像以上に深刻だ。←引用終わり
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「ナベの党」から「コエダの党」へ逃げ出す14名は、全員が比例区当選組、全員議員辞職せよ!

江田憲司以外は、全員が比例区の当選(衆議院は復活当選組)だ。
これってどうなの?
離党するなら、代表の渡辺喜美が主張するように、潔く「議員辞職」せよ!

早速シッポを振り迎合するのが、維新の松野頼久であり、民主党の細野豪志だ。
笑ってしまう。またもや落ち目のお調子者・橋下 徹は期待歓迎コメント発信中。
藤巻幸夫も離党だと、むさ苦しく暑苦しいヅラで、笑わせるなぁ~!
大笑い開眼だわ!

引用開始→ 江田氏ら14人が離党届「真の改革勢力を結集」
(2013年12月9日20時47分  読売新聞)

みんなの党の江田憲司前幹事長ら党所属の衆参両院議員14人は9日、国会内で浅尾幹事長に離党届を提出した。

江田氏は提出後の記者会見で「我々が触媒となって新党を結成し、真の改革勢力を結集していく」と述べ、年内に新党を結成する方針を表明した。離党者は党所属35人の4割に上り、同党は結党4年4か月で分裂した。

江田氏は記者会見で、離党理由について「みんなの党は原点を忘れ、変わり果てた。政界再編の選択肢を狭め、自民党にすり寄り、与党化の動きが見られる」と説明し、安倍政権への協調姿勢を強める渡辺代表ら執行部を批判した。

新党には、9月に同党を離党した柿沢未途衆院議員が加わり、さらに合流を呼びかける。来年から政党助成金を受け取るためには年内の新党結成が必要で、江田氏らは新党の名称や体制の検討を急ぐ。

一方、渡辺氏は9日夜に記者会見し、「自民党にすり寄ったという批判は全く当たらない。(江田氏らは)国民から政党助成金目当てと見透かされる。消えてなくなる」と批判した。

         ◇

みんなの党に離党届を提出した14人は次の通り。(〈〉内は当選回数。参院はいずれも比例。敬称略)

【衆院】江田憲司(〈4〉、神奈川8)、青柳陽一郎(〈1〉、比例南関東)、井坂信彦(〈1〉、比例近畿)、井出庸生(〈1〉、比例北陸信越)、小池政就(〈1〉、比例東海)、椎名毅(〈1〉、比例南関東)、畠中光成(〈1〉、比例近畿)林宙紀(〈1〉、比例東北)

【参院】川田龍平(〈2〉)、小野次郎(〈1〉)、柴田巧(〈1〉)、寺田典城(〈1〉)、藤巻幸夫(〈1〉)、真山勇一(〈1〉)

※小野氏は衆院でも当選1回 ←引用終わり
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2013/12/09

教育現場はどうなっているのか? 無修正AV女優として逮捕されたのは現役教員だって!?

もう完全に狂ってるんじゃないのか?
東京都教育委員会がに知ったのは静岡県警に逮捕されてからって!?
本当に、どうなってるの?
教育現場が受けたショックも相当だろうけれど、
日本国民は、裏であれ表であれ、この種の事情が教育の現場に立つ女性教員も平気で出演するって事実を、どう捉えると良く、どう向き合えば良いのか、それを考えなきゃならないところまできている。

以前と言っても半年くらい前だったと記憶していますが、
大阪の中学校だったかの教員が、ズバリ風俗業界で働いていたって、バレましたよね。
それは警察沙汰じゃなかったけれど、親だったか、同僚だったか、とにかく本人の関係者が、その風俗業者のネット情報を閲覧していて、モザイクが懸かった状況でもピンときて、大阪府教育委員会へたれ込みがあり、本人を呼んで聴聞したところアッサリ認めて、依願退職した事が報じられましたね。
もう、本当にどうなっているのですか!?

お調子者がウリの大阪市長は、「もっと風俗業界を積極的に活用しろ」と騒ぎ立てる御仁ですが、学校でも「風俗業」を始める教育を着手しろって、指示命令するんですかね。
笑ってられないですよ!

秩序ある社会が崩壊するのは、全体に社会道徳や倫理が弛み、規律が乱れると危険な状態に陥るワケだが、もう完全にその状況にあるって事じゃないのかな。

ネットのバーチャルだからって笑ってられないよね。
どっかで、出演したいってのを拾ってきたんだから、と制作者は言うだろう。
そりゃぁ、そうだろう。
無理矢理暴力的に出演させたワケじゃないようだし。

教員の新規採用で、どんなに面接しても分からないんだろうなぁ~!?
もう、日本の社会も、相当程度潰れてるって事ですよ。
その事実を、この事件は突きつけたって事ですね。

引用開始→ 都教委も仰天、AV女優だったエリート先生
(産経MSN2013.12.8 18:00)

AV女優「真木麗子」は小学校の音楽教師だった-。無修正のアダルトビデオに出演したとして、東京都世田谷区の小学校に勤務する音楽科の女性講師(27)が逮捕され、教育関係者の間に衝撃が走り、インターネットでも一時“祭り”状態になった。面倒見のいい音楽の先生として生徒から慕われる一方、2つの名前を使い分けてAV作品に出演。名門・東京芸術大音楽学部を卒業した音楽界のエリートの素顔とは-。

テレビ出演、オペラ歌手、華やかな経歴の裏で
女性講師は先月30日、無修整であることを知った上でわいせつ動画に出演したとして、わいせつ電磁的記録媒体頒布幇助(ほうじょ)の疑いで、静岡県警に逮捕された。

関係者や勤務先の音楽教室のプロフィルなどによると、女性講師は横浜市在住で、幼い頃から児童合唱団に所属し、テレビやラジオへの出演や、ソプラノのオペラ歌手など広い分野で活躍、AV女優のイメージとはほど遠い華やかな経歴。現在は、非常勤講師として、世田谷区内の複数の小学校で音楽の授業を受け持っているという。

都教育委員会によると、女性講師の勤務態度は良く「教育熱心で、生徒一人一人に個別指導を行うなど丁寧に授業をしていた。コミュニケーション能力も高く、周りの教員とも仲良くやっていた」と周囲の評価も上々だったという。都教委は「普通、こういう場合は事前に警察から連絡が入るものだが、今回は報道を見て初めて知ったのでびっくり仰天だった」と驚きを隠さない。

低額出演料の“その他”女優
捜査関係者によると、女性講師は、中堅のAVプロダクションに所属。「純野静流」名で“表”のAV作品に出演する一方、有料の会員制無修整動画サイト「人妻斬り」に「真木麗子」として出演し、動画がインターネット配信されていたという。同サイトには、サンプル動画や裸の写真が掲載されており、「真木麗子」については「白い美肌とボリューミーなカラダつきがセクシーな若妻」と紹介されていた。

AV業界の事情に詳しい関係者の話によると、出演料の相場は、人気女優の場合で1本100万~200万、その他の女優は一本わずか3~5万円ほどで、「男優と同じくらいの出演料。お小遣い程度だ」と話す。女性講師も“その他”に含まれていたとみられ、これまでに複数の作品に出演していたとみられる。

そもそもなぜ県警は逮捕に踏み切ったのか。捜査関係者の話によると、県内で今年1月ごろ、無修正DVDと知らずに出演させられた20代女性が被害を訴えたのがきっかけ。県警では、女性への聞き取りなどからAV制作者を割り出した。その後、内偵捜査を続け、都内の喫茶店で女性講師が「無修整でインターネットに流れる」との一文が入った同意書にサインするのを確認。10月に制作者を逮捕し、動画と同意書の両方を抑えたことから女性講師の逮捕に踏み切ったという。

生活苦か、ストレスか
AV出演の動機については、現在も取り調べ中で詳しいことは分かっていない。ある県警幹部は「カネか男のどちらからだろう。人間の欲望は無限大。好奇心で始めたのかもしれない」と話す。都内の小学校に務める男性教諭(34)は、「非常勤講師の給料は、20万円いけばいい方。生活苦か、それとも学校は閉ざされた社会なのでストレスがたまっていたのでは」と推測している。

ネット上では、小学校講師のAV出演で“祭り”状態に。「AVに芸術性を感じたのでは」、「音楽講師だけじゃ食えないんだろう。水商売というのはよくある話」などさまざまな憶測が飛んでいる。

都教委職員課は今回のAV騒動を受け「本人から事実関係を聞いた上で、出演が事実であれば厳正に対処する」とコメント。女性講師が勤めていた学校側は「コメントは一切差し控える」と沈黙を貫くが、近く保護者会を開き事情を説明する予定だという。

現在、県内で勾留中の女性講師は容疑について「間違いありません」と認めている。取り調べに対しては、取り乱す様子もなく淡々と答えているというが、その胸中にはどんな思いがあるのだろうか。←引用終わり
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2013/12/08

「ナベの党」ケンカ分かれで 片割れ「コエダの党」は「オオエダの党」を目指すと、お口は達者

どれだけの国政に対し政治的主張があるというのか!?
オマエらの主張は、民主党の主張と同じで、国政を基礎自治体行政(市政)レベルでしか捉えてないんだよ。

コエダの党へ行くのは、小粒で名を売る、柿澤、畠中、井坂、どれもこれも「お口は達者」なお笑いなヤツばかり。
畠中なんざぁ、居場所を求めて「アッチへふらふら、コッチへふらふら」。
いやはや大したモノですな。井坂も同じ。
こういうのを、「アンヨはお上手、お口は達者、オツムテンテン」と言うのですよ。

どいつもコイツも、無責任な自己主張だけして。
協力する、協調するって、言葉ナンゾは本当に持ち合わせがないんですね。
政党って、学生のクラブ活動やサークル活動じゃぁないんだからね。

砦の上の小さな小さな世界に閉じこもり、
自分は正しいんだ!
自分の考えは、誰よりも素晴らしいんだ!
分からないヤツはバカなんだ!
少しの違いは、呑み込んで胆に収めチカラを結集するって、それができないヒト達だよね。
と、ガキの喧嘩に過ぎませんね。

「コエダの党」ができるワケですが、アホの「民主党」の看板かけ直しみたいなモノで。
胆力もない、バッカみたいって、多くの国民は眺めますよ。

そういう点では、自民党って、右から左まで、ウルトラ保守からウルトラリベラルまで、互いに牽制し合い脚を引っ張り合っても、切磋琢磨しながら同居して表面的には一枚岩だよね。これって、大したモンですよ。
国民政党って、それでなきゃやってけないですからね。

ナベの党も、コエダの党も、
アンヨはお上手、お口は達者、オツムテンテンから早く脱却して、
本当に期待に応えられる国民政党を目指して貰いたいネ。
無理だろうね!笑っちゃいますよ!お笑いは「ギョロ目」と「しゃくれアゴ」だけにして貰いたいですネ。

引用開始→ 原点失われた…みんな江田氏、離党・新党結成へ
(2013年12月8日06時14分  読売新聞)

みんなの党の江田憲司前幹事長(衆院神奈川8区、当選4回)は7日、離党して年内の新党結成を目指す意向を固めた。

9日にも離党届を提出する。同党の若手も同調する構えを見せており、国会議員5人以上の政党要件を満たす可能性が高い。

江田氏は周囲に「渡辺代表が自民党にすり寄り、みんなの党の原点が失われた。(同調者は)10人を超えるのは確実だ」と話した。江田氏は2009年8月、渡辺氏とともにみんなの党を結党したが、最近は野党再編の考え方を巡って対立し、特定秘密保護法の衆院採決でも執行部の方針に反して退席するなど確執を深めていた。

政党助成法に基づく政党交付金の算定基準となる1月1日までの新党結成を目指す。みんなの党の井坂信彦衆院議員(比例近畿、当選1回)や、すでに同党を離党した柿沢未途衆院議員(東京15区、当選2回)らが新党に加わる意向を示している。民主党や日本維新の会との将来的な野党再編も視野に、動きを加速させるとみられる。←引用終わり
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2013/12/07

潘基文国連事務総長は、国連や世界ではなく韓国の利益実現を図る無能で不公正な人物だ

潘基文国連事務総長への批判が止まないらしい。
それはそうだろう、批判する側は真っ当で、批判される側は狂っているのだから。
国連は、町内会の世話役が集まり、町内が上手くいくように色々世話する場である。
しかし件の潘基文は、何の資格があってか韓国の外相経験を評価された(何処の誰が評価したのか)とかで、いつの間にか国連事務総長の席を得た。
最初は、温和しく町内会の世話役をまとめる事に徹していたが、そこはそれ、やはり志の低い事がウリの朝鮮人である。

いつの間にやら、町内会の世話役をまとめる役目を忘れ去り、ヌケヌケと韓国の利益を主張するようになる。この姿勢に世界はアングリさせられた。

なんとお得意のウリジナルを主張するニダ。
世界は呆れてアングリするやらアングリーやらに相成った。
バカ野郎! クズ野郎!

低脳低級の朝鮮人は、公平性が必要な国際社会には相応しくない。
半島で狂い死にするのが相応しい!

日本は国連副事務総長だった明石 康氏を降ろし、醜い朝鮮人の韓国から外相だった潘基文を支持し、事務総長に就けてやったのである。
その潘基文は、日本に噛み付くだけじゃなく、この間に世界で生じた国際紛争(近所争い)に対し指を咥えて眺めても何もせず、犬を喰う民族特有のワンワン吼える事もせず、ヌクヌクし続けただけである。
米国大統領がアホのオバマである事を良い事にして、韓国の利益を主張する事に注力したニダ。

以下の引用記事を参照されたしと願う・・・・・

引用開始→ 韓国が誇る潘基文国連事務総長 「歴代最悪」の烙印押された
(2013年12月6日(金)7時0分配信 NEWSポストセブン)

韓国が誇る潘基文(パン・ギムン)国連事務総長だが、実際は「歴代最悪」の烙印を押されている。今年9月、米ニューヨークタイムズ紙に「潘基文は一体どこにいるのか」と題したコラムが掲載された。内容はシリア内戦などの国際問題への国連と潘総長の対応を酷評するものだった。

〈国連史における最悪の事務総長というレッテルをはられてしまった。“無力な傍観者”“どこにもいない男”というありがたくない形容も枚挙にいとまがない〉
〈潘基文事務総長も国連もシリア国内の大虐殺を止めることに関しては全く無力だった〉

非常に辛辣だが、実は潘総長への批判が起こったのはここ最近の話ではない。

2009年にはノルウェー国連大使が潘総長を「やる気と学ぶ意欲に欠けているせいで、多くの交渉で影響力を発揮できていない」と批判している文書が流出。2010年には国連内部監査部のトップが退任するにあたり、潘総長に「あなたの行為は嘆かわしいばかりか、真剣に非難されるべき」「国連事務局は腐敗の道をたどっている」と50枚に及ぶ抗議文書を送りつけている。

国連外交に詳しい民間シンクタンク・独立総合研究所所長の青山繁晴氏が国連内で囁かれる潘総長の人物評を語る。

「自分のキャリアに傷をつけたくないために、対応を誤ったと国連の責任が問われているハイチのコレラウイルス問題などにはほとんど取り組んでいませんし、人事面でも、韓国人を大量に採用して幹部を固めています。最近になって始めた対日批判も、次期韓国大統領を狙ってのものと不評を買っています」

もはや“誇れない”国連事務総長となっていた。←引用終わり
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2013/12/06

猪瀬直樹東京都知事、一年で八方塞がりってなぁ~! 実質は都議会与党の不信任じゃないか

ダメですよねぇ、情けないですねぇ~!
徳田虎雄の所へ秘書官も連れずに行った時点でアウトですよね。
徳州会と東京都は、いずれにしても公益事業で補助金交付者と補助金受給者の関係にあるワケだから、副知事を辞任していない時に、無利子無担保返済期限無しなんて、そんなもの誰が考えたって請託の有無を問わず「巨額の贈収賄事件」じゃないか。

「コラコラコラム」はそのように考えますよ。
これってかなり悪質な刑事事件ですよ。
石原~猪瀬と、東京都政を支持してきましたが、それとこれとは別ですよ。
本当に、もの凄く残念な気持ちですね。
悔しいって言いますかね。
応援者の真心や純粋な気持ちを踏みにじられた気分ですね。
熱い支援者であるがゆえ、絶対に許せないですよ。許せませんね!
都議会与党の自民党も公明党も、その気持ちは痛いほど分かりますよ。
エェ~イ、悔しいねね~、ホントに無茶苦茶、悔しいですよ。

引用開始→ 都政語る資格なし…自公、猪瀬知事の答弁求めず
(2013年12月5日20時29分  読売新聞)

東京都議会は5日、主要会派の代表質問が行われた。過半数を占める自民・公明両会派は猪瀬直樹知事(67)に対し、昨年12月の知事選前に徳洲会側から5000万円を受け取った問題を含め、一切の答弁を求めない異例の対応を取った。自民幹部は代表質問終了後、「今の知事に都政を語る資格はない」と理由を説明した。

自民は約1時間の代表質問の最後で現金受け取り問題に触れ、「大切な時期に釈明に追われ、職務を果たしているとは言い難い」などと批判。「(代表質問の)一方通行のやりとりでは都民の理解を得ることは困難」と述べ、知事に答弁を求めなかった。公明も代表質問で「疑いの渦中にある知事には一切答弁を求めない」と表明。他の都政課題に関する質問には、すべて都幹部が答弁した。←引用終わり
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2013/12/05

世界無形文化遺産に登録された日本の食文化「和食」グローバリゼーションの結果と考えるべきか

日本が伝承してきた「食生活・食文化」。
世界無形文化遺産に登録された。

食材をどう護るかという重要な課題が残されたままだ。
まず、何よりも喜びを持つべきだ。
次に、どのようにして日本国内で日本の食材生産を護りきるか、それを含めて「食材」の安心をどう確保するか。それを考えるよい機会になれば良い。
勿論、食料安全保障の観点からも考えなければならない。

1990年代に急展開した経済のグローバリゼーションにより、日本は自らの生命を繋ぐ基礎食料品に至るまで貿易財として、他国から低価格で買って輸入すればよいとする政策を展開した。
日本の食材・食生活・食文化を積極的に輸出する事よりも、世界の食材・食生活・食文化を輸入しカネ儲けの対象として投資した。
一説によると、イタリア料理店はイタリアの総数よりも、日本のイタリア料理店の総数の方が多いのだともいう。しかも、その殆どが首都圏に集中し、次が関西圏だという。
そんなオカシナ話はないと紹介者に反論したところ、いやいや、それは事実なのだとデータを示し説明を受けた。なんという事だ。

逆に、日本へ旅行に来た外国人、特にフランスから来た観光客の多くが、日本の食文化・食生活・食材に強い興味を持ち、精進料理も含め強い関心を示していると、携わる友人はいう。
同時に、日本の食材で重要なものの幾つかは、日本での栽培が急減しているとも言っていた。だから、日本の食材生産を護らない限り「食生活・食文化」としての日本食が世界文化遺産に登録されようとダメなんだという事も考えて貰いたいと付け加えていた。
これを機に、日本の「食材」について考えるべきではないかと思う次第です。

引用開始→ 和食、世界無形文化遺産に登録
(夕刊フジ2013.12.05)

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4日、アゼルバイジャンのバクーで開いた政府間委員会で、日本政府が提案していた「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産への新規登録を決めた。食に関する分野で日本から登録されるのは初めて。和食の普及がいっそう進むとともに、経済などへの波及効果も期待できそうだ。

政府は昨年3月、和食を「『自然の尊重』という日本人の精神をあらわした、食に関する社会的慣習」として、無形文化遺産に提案。特徴を、「新鮮で多様な食材とその持ち味を尊重」「年中行事と密接に関連」などとしていた。

また政府には、東京電力福島第1原発事故による風評被害に苦しむ国産食材のイメージを立て直し、東日本大震災からの復興の象徴にする狙いもあった。

提案を事前審査したユネスコ政府間委員会の補助機関は、和食が「文化の多様性を反映し、人類の創造性を証明している」といった基準にかなうと判断し、10月、登録を委員会へ勧告。今月2日からバクーで開かれた委員会の会合で、是非が話し合われていた。

「登録決定」のニュースに、日本の料理関係者には喜びの声が広がった。日本料理「なすび亭」(東京・恵比寿)店主の吉岡英尋さんは、「和食の価値がいっそう認められた。四季の移り変わりの表現、包丁技術の高さなど、もともと和食は完成された芸術。海外の人に興味を持ってもらい、国内でも見直しが進んでほしい」と語った。

無形文化遺産は、「世界遺産」「記憶遺産」と並ぶ、ユネスコの遺産事業の一つ。2006年4月に発効した条約にもとづき、芸能、祭礼などが世界中で計257件(日本からは21件)登録されている。

食に関する無形文化遺産は、「フランスの美食術」「スペインなど4カ国の地中海料理」「メキシコの伝統料理」「トルコのケシケキ(麦がゆ)の伝統」の4件が登録されていた。←引用終わり
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2013/12/04

安倍=バイデン会談 中国の勝手な「防空識別圏」を領空化させないよう国際社会は強い連携で糾弾粉砕へ!

何よりも、国際協調というか国債連携が重要だ。
足並みを乱してはいけない! 国際社会およびICAO(民間定期航空機関)も含め、中国を牽制し、強欲な中国に領空化させないように図る必要がある。
国際社会が一致して中国に撤回を迫る。
撤回しなければ、中国機の他国へ乗り入れを認めず許可せずという姿勢を打ち出すべきだ。
そうしない限り、アホの中国はエリを正さない。
中化毒入饅頭珍民低国を、国際社会が一人前に扱ってきたから、こういう事になるのだ。

アホは主張し威迫すれば、何でも自分のものになると考えているから厄介だ。
だいたい、チベットとウイグルの占領支配を国際社会が許した事そのものが間違いの素だ。
日本は、100年にわたるとも、1000年にわたるとも、アホの中国人が繰り広げる欲望を満たす横暴に備える必要がある。

日本人の根本的な覚悟が問われている。

引用開始→ 中国防空圏「黙認せず」…安倍・バイデン会談
(2013年12月3日21時46分  読売新聞)

安倍首相は3日、バイデン米副大統領と首相官邸で会談し、中国が東シナ海に設定した防空識別圏について、日米両国が力による現状変更を黙認せず、緊密に連携して対応していくことを確認した。

また、環太平洋経済連携協定(TPP)の年内妥結に向けた協力でも一致した。沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を着実に進めることも申し合わせた。

首相は会談後の共同記者発表で、「中国の力による一方的な現状変更の試みを黙認せず、力強い日米同盟に基づき、引き続き緊密に連携して対応していくことを確認した」と強調した。

バイデン氏も「現状を力で変えようという試みを米国は深く懸念している。この行動は地域の緊張を高め、事故や誤算の危険性を高めている」と指摘。4日からの訪中で中国側に懸念を伝える考えを示した。また、不測の事態を避けるため、日中の危機管理メカニズムの必要性を強調した。ただ、両氏は記者発表で、中国側に防空識別圏の撤回を求めることには言及しなかった。←引用終わり
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引用開始→ 中国、日米の批判に「あれこれ言う資格はない」
(2013年12月3日20時26分  読売新聞)

【北京=牧野田亨】中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長は3日の定例記者会見で、バイデン米副大統領が4、5日に訪中した際、中国が東シナ海に設定した防空識別圏の運用撤回を求める意向であることについて、「設定は国際法や国際慣例にかなっている」と述べ、応じられないとの考えを示した。

また、洪副局長は同識別圏内に航空路線を持つ13か国・地域の30以上の航空会社が中国側の要求に従い、飛行計画を提出していると説明。「識別圏内を飛行する大多数の航空会社はすでに提出した」とし、提出に応じない日本をけん制した。

一方、中国国防省の耿雁生報道官は3日、今回設定した防空識別圏に関し、「意義は防衛であり、いかなる国家、地域の脅威にもならない」との談話を発表した。報道官は、設定が東シナ海の現状を一方的に変更するものだとする日米の批判に対し、「彼らこそ1969年に(東シナ海に)防空識別圏を設定し、何度も拡大してきた。あれこれ言う資格はない」と反論した。←引用終わり
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引用開始→ 尖閣も警戒…米最新鋭哨戒機「P8A」日本配備
(2013年12月3日16時36分  読売新聞)

【ワシントン=今井隆】ロイター通信は2日、米軍当局者の話として、米海軍の最新鋭哨戒機「P8A」2機が1日に日本へ配備され、今週中に4機が追加されると報じた。

今年10月の「日米安全保障協議委員会」(2プラス2)の共同文書に基づいた配備で、沖縄県の尖閣諸島周辺での警戒監視にもあたる。

米ボーイング社によると、P8Aは老朽化が進むP3哨戒機の後継機として開発された。2基のジェットエンジンを装備し、航続距離は約2200キロ、速度は約900キロ。高性能コンピューターを搭載し、P3より広い範囲で潜水艦を探し出すことができる。

海上自衛隊もジェット哨戒機「P1」の運用試験を進めており、将来的に沖縄方面などに配備する計画だ。←引用終わり
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2013/12/03

北朝鮮、ナンバー2 張成沢氏が失脚、内部で激烈な権力闘争展開中か?

怖ろしいねぇ~!
もう、今までの出来事、現在の状況を作ったのは誰か?

いやいや、
もっと、厳しく当たらなければ、周辺にナメられるだけだ、もっと先軍政治を強化しよう!

どっちの勢力が、脚を引っ張り合い、どちらの勢力が優勢なのか?
全く分からない。どうなんだ!?

いずれにしても、中国も軍事勢力が危ないオモチャで遊び呆けている。
北朝鮮も、親方の中国に倣って軍事勢力がオモチャで遊び呆けようとするのか。

後見人が、失脚すれば、なかなか難しいんじゃないか。
やはり、北朝鮮の崩壊は早いと考えるべきじゃないか。

日本は、十二分に備えを固めないといけない。

引用開始→ 北ナンバー2張成沢氏が失脚か…側近公開処刑?
(2013年12月3日20時33分  読売新聞)

【ソウル=中川孝之】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は3日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の叔父、張成沢(チャンソンテク)・国防委員会副委員長(67)の側近2人が処刑され、張氏が11月下旬頃に失脚した可能性が高いと明らかにした。

張氏は正恩氏の「後見人」かつ事実上の体制ナンバー2とみられてきた人物で、韓国政府は、北朝鮮の動向に注視している。

粛清の情報は、国情院が3日夕、韓国・国会情報委員会の所属議員に説明した。議員によると、張氏が部長を務める朝鮮労働党行政部の副部長2人が11月下旬に公開処刑された。張氏は「側近の不祥事」の責任を問われ、全ての職責から解任されたとみられ、所在は確認できていないという。国情院は、粛清は「正恩氏の裁可なしに行えない」との見方を示した。←引用終わり
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2013/12/02

橋下徹 他人の話(支援者の助言)を聞かない馬鹿は野垂れ死にして踏み付けられると良いのだ!

馬鹿は死ななきゃ治らないと言われるが、そのとおりだ。
橋下徹は、かなりの乱暴狼藉者ではあるけれど、稀代の改革者だ。
それは間違いないのだ。

しかし、その姿勢は独善的である。
一人で取組み、一人で闘い、一人で切り拓いてきたのだから、それは仕方がない。
でも、2008年に大阪府知事に選出された時点で、その独善は通じないのだ。
行政というか政治というものは、それぞれの社会的な立場や地位に懸かるあらゆる事象が複雑に絡み合い、喰い合う世界だから、基本的に「談合」と「妥協」の世界なのである。

その観点でモノ申せば、
橋下徹は、ある意味で純粋であり、ある意味ドンキホーテでもある。
お付きは松井一郎だけである。

だから、大志を成すには、一定の談合とそれによる妥協は不可欠である。
しかし取り巻きの考えもあり、非妥協を強いられ続ける。
それを断ち切れないところが、橋下徹の政治的未熟さを顕している。
大阪市役所にはラスプーチンが巨大な巣を造っているらしい。
このラスプーチンは、最初、大阪市役所から追い出されたのだが、橋下徹の股肱を潜り拾われたのだが、いつの間にか、ラスプーチンとしての勢力拡大を図り勢力を盛り返した。
そして、橋下徹が2年前のダブル選挙で大阪府知事から大阪市長へ転身すると、大阪市役所に舞い戻り今度は堅固なラスプーチンの巣を築き上げた。

すると、今度は邪な考えを持ち続けた稀代のオイボレ悪徳画策野郎がアレコレ口で指図するようになった。
もう、大阪市政は瀕死の重傷だ。
全く機能しなくなっている。それは市議会の議員なら与野党を問わず、誰の目にも明らかになってきた。

何を隠そうラスプーチンは上山信一である。
オイボレ悪徳画策野郎は堺屋太一コト池口小太郎である。

大阪府・大阪市は、松井一郎と橋下徹を表看板で見せながら、
裏面では「上山信一」と「堺屋太一(池口小太郎)」にガッチリ掴まれ、支配され指図されている構図が透けて見えるのだ。

憐れなピエロに過ぎぬ橋下徹は、本当の支持者の声を聞かず、あまつさえ忘れてしまった事で、今日の状況を抱え込む事になった。
まぁ、自業自得と言えばそれまでなのだが。馬鹿は死ななきゃ治らないんだろうね。

最もオモシロイ構図を一つ紹介しておこう。
橋下徹は、堺屋太一に尻を掻かれ、
「大阪府と大阪市を統合し『大阪都』へ移行」する事で、
二重行政の解消により、年間少なくとも4000億円の行政費用縮減効果があり、多額の赤字を抱える府・柿ともに行政改革ができる。
また、様々な政策が迅速に行う事ができる。アジアの時代である現代の環境に対し、積極的な経済政策や産業政策を打ち出し、海外からの投資も呼び寄せる事ができる。

以上のような戯言を捲し立てた。

さて、府市統合本部での議論が深まり、骨格が形成されるに従い、
当初の「年間4000億円の行財政縮減」は、「年間800億円に満たない」事が判明し、最近の議論では最早400億円も縮減できるかという事情になっている。
しかも、縮減するには「大阪市営地下鉄」の売却が試算の前提である事も漏れ出している。
市民の財産を民間へ売り渡す事への疑問や効果(行政サービスの低下)に厳しい眼が注がれるようになってきた。
市立病院の売却による医療水準の低下など、代々木共産党は批判の矛先を向けているが、何をいまさらと「コラコラコラム」は冷ややかに眺めている。

盲目的に橋下徹を支持して止まないオツムテンテンもいる。
オツムテンテン野郎が盲従するのは勝手である。
そいつらが撒き散らす虚構というかウソで、大阪のアッフォ~どもは瞞され続けてきたらしいが、ここにきてようやく橋下徹を支持すればするだけ、自分達の生活が破壊される事を認識し始めたようだ。

目を覚ませよ!アッフォリズムのオツムテンテンどもめ!
2014年秋までに、ハッキリ目を覚ませ!橋下徹と松井一郎を放逐し踏み潰さなければならない。上山信一と堺屋太一(池口小太郎)は市中引き回しの刑が適切だろう。

引用開始→ 絶頂→失意「橋下維新」2年の“語録”…消えた神通力、市政にも暗雲
(産経MSN2013.12.1 18:00)

2年前のダブル選で圧勝し、満面の笑みを浮かべる橋下徹氏と松井一郎氏(上)。しかし、時が進んで今年9月の堺市長選は大阪維新の会公認候補が完敗、会見に臨んだ2人の顔は硬かった
大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事が当選した「大阪ダブル選」から2年が過ぎ、当初の「輝き」は失せ、橋下氏の突破力にもかげりが見えだした。これに乗じて他党は市議会で攻勢を強め、市政運営は停滞を余儀なくされることも。強烈なインパクトを持って伝えられてきた発言にも世間の関心が薄れはじめている。

「八方塞がり」の議会

橋下氏は変革を求める民意を背に市役所に乗り込み、市職員の再就職ルールの厳格化、財政再建などに取り組んだ。確実に変化を生み出したが、重要公約である大阪府内の水道事業統合には失敗し、市営地下鉄民営化も実現のメドが立たない。市議会で唯一協力関係にあった公明党も距離を置き、橋下氏は八方塞がりの状況に陥っている。

「水道事業民営化は自公政権の成長戦略そのものだ。まさか、市議会で自民党と公明党が反対するなんてありえない」。市が100%出資して設立する新会社に運営権のみを期限付きで売却する民営化案が決まった11月11日、橋下氏は冷静な口調で牽制(けんせい)した。

6カ月前の5月24日、市議会の反発で挫折を味わった。府内のほかの42市町村が運営する大阪広域水道企業団と水道事業統合を目指して議案を提出していたが、大阪維新の会以外の4会派が反対。橋下氏提案の議案が市長就任以来初めて否決され、6月に断念した。

2年前のダブル選で圧勝し、満面の笑みを浮かべる橋下徹氏と松井一郎氏(上)。しかし、時が進んで今年9月の堺市長選は大阪維新の会公認候補が完敗、会見に臨んだ2人の顔は硬かった
衆院選以降の維新の失速は市議会の風向きを変え、協力関係にあった公明が自民と歩調を合わせる場面が目立ち始めた。5月の慰安婦発言をめぐって自民や民主系、共産が市長の問責決議案を提出した際、公明は途中まで賛成する姿勢を見せていた。

「公明党の皆さんは合理的に判断してくださる」。維新が過半数の議席を持たない中、橋下氏は公明のつなぎとめに腐心する。しかし市営地下鉄の民営化の条例案は公明の賛同も得られず、2月から審議が続く。

正念場を迎えているといえるが、その足場はぐらつく。政治資金パーティーで市立高校吹奏楽部が演奏したことが問題視された維新の美延映夫(みのべ・てるお)議長の不信任決議が9月に公明、自民、民主系の3会派により可決。維新と3会派が美延氏の12月の議長辞職で合意するまでに約1カ月かかり、双方の溝は深まった。

橋下氏の指示で地下鉄の初乗り運賃が来年4月から20円下がることが決まったが、橋下氏は民営化条例案の可決が遅れれば運賃を再び値上げする意向を市議会に突き付ける。

橋下氏が示したタイムリミットは来年10月。一丁目一番地の公約である大阪都構想の是非を問う住民投票を実施する見通しの「来年秋」と重なる。

「(橋下氏には)焦りしかない。民営化の是非を問うとして出直し市長選を住民投票にぶつけ、両方合わせて実現しようとするのではないか」と自民幹部は占った。

「橋下語録」に輝き無く

日本再生に向けた「グレートリセット(大改革)」。民主党政権下で政治への閉塞(へいそく)感が充満していたとき、橋下氏が放つ言葉は聴衆に希望や未来を感じさせてきた。

2年前のダブル選で圧勝し、満面の笑みを浮かべる橋下徹氏と松井一郎氏。しかし、時が進んで今年9月の堺市長選は大阪維新の会公認候補が完敗、会見に臨んだ2人の顔は硬かった
「この国のためを思って、『ふわっとした民意』に違うことがあれば誘導していく」。昨年6月。衆院選の候補者養成などを目的にした維新政治塾の入塾式。橋下氏の挨拶(あいせつ)に会場は高揚感に包まれた。

3カ月後には大阪発祥の国政政党「日本維新の会」の結党を宣言。「道なき道を進んでいきましょう」という挨拶に拍手がわいた。「熱気がすごい」。民主から維新に移った国会議員も圧倒された。

脱原発依存など国民の意見が割れる政策を「センターピン(核心)」として掲げ争点を提示。将来の総理候補と評され、海外メディアにも取り上げられるほどの存在感だった。

だが衆院選で誕生した安倍晋三政権が経済政策で一定の成果を出す中、徐々に埋没。そんな橋下氏が世界的な注目を集めたのが今年5月の慰安婦発言。強い批判を浴びた。

「メディアは一文だけを切り取る。大誤報をやられた」。メディアを活用した発信力を誇ってきた橋下氏が一時的に登退庁時などの「ぶらさがり取材」対応を打ち切る事態に。

不満は続く。9月の堺市長選では反大阪都構想の違法ビラが配布されたと訴え、「極めてアンフェアな選挙。僕は(選挙)結果を潔く受け入れない」。今月14日の定例記者会見では議論が膠着(こうちゃく)する大阪都構想が失敗に終わった場合の進退を問われ、予防線とも受け取れる発言をした。

「僕の市長の仕事の一つ。ほかの市政改革もある」

2年前のダブル選で圧勝し、満面の笑みを浮かべる橋下徹氏と松井一郎氏。しかし、時が進んで今年9月の堺市長選は大阪維新の会公認候補が完敗、会見に臨んだ2人の顔は硬かった
苦境に呼応して「攻め」よりも「受け身」の色彩が目立つようになった言葉。堺市長選の街頭演説では、人の輪はかつてのような広がりを見せなかった。求心力は衰えていた。←引用終わり
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2013/12/01

東シナ海で「防空識別圏」を中化毒入饅頭珍民低国が世界に向けて宣言してはみたものの

これほど横柄で、世間というものを知らない馬鹿は珍しい。
中化毒入饅頭珍民低国は、やはりというかナンと言っても「中化低国」が世界の中心で、そこを支配するテメ~らが世界に号令を発すれば、世界は何も言わずに従うと夢想しているのだろうなぁ!

馬鹿は死ななきゃ治らないとも言いますが、多分、死んでも治らないのが「中化毒入饅頭」の怖ろしいところですね。
その第一は、何よりも正常な思考回路を破壊する。
その第二は、自己中心的にドンドン思考を発展させる。
その第三は、議論すればするほど幼稚で高圧的になり威迫や恫喝に陥る。

まぁ、そんな事らしいですが、
「空元気」という言葉がありますが、中化毒入饅頭珍民低国は、子飼いだと考えていた珍民買呆群が、組織原則からして、中化毒入饅頭狂賛党の直接組織であり、テメ~らこそが、その子飼いで執事に過ぎない事を認識させられたであろう。
この組織原則を変えない限り、中化毒入饅頭珍民は踊らされ続け、もう取り返しがつかない大変な事へ追い込まれるだろう。

中化毒入饅頭珍民も、よく知らされていないのか「ネット社会」は比較的静かな様子。
まぁ、意味が分かっていないという事もあるだろうけれど。

滞日中の「中化毒入饅頭珍民ドモは、『日中開戦』にでもなれば、オレ達はどうなるのだろう?」と言い合っているらしい。
それは、テメ~の国の事だろうが。
日本は、ゴミみたいな毒入珍民のクソ野郎ドモでも期日までに送り返してやるから安心しろぃ。
偶発的に、街中で正常な日本人に「蹴り倒されたり、シバキ倒される」するのを防ぐ事まではできない。
それはテメ~らが、自分で身を守りな!
特に闇夜の暗い道なんぞは、危険かもしれないからね。
(本当に気をつけて貰いたいネ。後からグチャグチャ言われるのは嫌だからね)

そのうち、テメ~らの国から、帰国せよとの命令が出るだろうから、
毒入饅頭珍民ドモは、一斉に帰国すりゃぁイイんだよ。二度と来るなよな!
汚い飛行機や、汚い船を総動員して、テメ~らの国がテメ~らの帰国を強制するだろうよ。

30万人ほどだから、強制的に収容すりゃぁ100隻程度で綺麗サッパリ撤収できるぜ。
東シナ海でも対馬海峡でも、日本の領海内では安全を保障してやるから。

ここまで世界のというか国際社会から反発を受けるとは考えてなかっただろうけどな。
仕方がないよ、禁止されてる臭い屁が党のトップで国家のトップなんだから。

危険なオモチャを買って貰った、珍民買呆群は、制御できないだろうな!

引用開始→ 世界が反発、中国は迷走 設定から1週間
(産経MSN2013.11.30 21:59)

【北京=矢板明夫】中国が東シナ海に防空識別圏を設定したと発表してから30日で1週間を迎えた。地域の現状を一方的に変えようとする中国のやり方に対し、周辺国などは強く反発した。日米韓は中国に通告せず、圏内に航空機を進入させたが、中国軍はほとんど対応しておらず、“調整不足”だった可能性もある。国際社会の厳しい反応に対して中国外務省は声明のトーンを微妙に変えるなどしており、迷走しているようにもみえる。

防空圏の設定を発表した直後、中国当局は周辺国に対し有無を言わせない強硬姿勢を示した。各国に対し、圏内に入る航空機の飛行計画の事前提出を要求したほか、不審機に対し「中国軍が防衛的な緊急措置を講じる」という“恫喝(どうかつ)”とも受け取れる表現をつかった。日米政府が防空圏の設定について中国政府に抗議すると、中国の外務省は日米双方に対し「無責任な発言をやめるように」と逆に抗議した。

しかし、防空圏設定で中国を非難する声は、日米にとどまらず、オーストラリア、韓国、台湾、東南アジアや欧州にも広がったことを受け、中国に態度の軟化がみられた。

中国外務省の秦剛報道官は11月25日の定例会見で、防空圏に韓国が遺憾の意を表明したことについて「中韓は友好な近隣国であり、私たちは韓国側と対話を通じて地域の平和と安全を維持したい」と“弱気”ともとれる発言をし始めた。

さらに、26日から28日にかけて、米軍の爆撃機をはじめ、自衛隊機、韓国の軍用機も中国の防空圏に無通告で入ったが、中国軍は軍用機を緊急発進(スクランブル)させるなどの強制的な手段を取らなかった。中国外務省は各国に抗議すらしなかった。

同省関係者は「防空圏に対し各国の反応は予想よりも厳しいものがあった」と打ち明ける。また、ある中国軍の研究者は「今の中国空軍は、日米韓の全ての進入機に対応するほどの実力はない」と話す。

29日になってから、中国空軍は12機の日米の航空機に対し緊急発進したと発表したが、日本政府はこうした事実を否定。「中国軍がメンツのため言っている」との見方も浮上している。

北京の改革派学者は「習近平政権がこの時期に防空圏の設定を発表したのは、国内対策だ」と指摘したうえで、「(共産党の重要会議である)3中総会で成果を出せなかった。山東省では多数の死傷者が出た事故が起き、国民の内政への不満を外に向けさせようと、日本たたきをやろうとした。しかし、周辺国をみな敵に回してしまい、米国を本気にさせてしまったのが誤算だった」と話している。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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