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2013/12/04

安倍=バイデン会談 中国の勝手な「防空識別圏」を領空化させないよう国際社会は強い連携で糾弾粉砕へ!

何よりも、国際協調というか国債連携が重要だ。
足並みを乱してはいけない! 国際社会およびICAO(民間定期航空機関)も含め、中国を牽制し、強欲な中国に領空化させないように図る必要がある。
国際社会が一致して中国に撤回を迫る。
撤回しなければ、中国機の他国へ乗り入れを認めず許可せずという姿勢を打ち出すべきだ。
そうしない限り、アホの中国はエリを正さない。
中化毒入饅頭珍民低国を、国際社会が一人前に扱ってきたから、こういう事になるのだ。

アホは主張し威迫すれば、何でも自分のものになると考えているから厄介だ。
だいたい、チベットとウイグルの占領支配を国際社会が許した事そのものが間違いの素だ。
日本は、100年にわたるとも、1000年にわたるとも、アホの中国人が繰り広げる欲望を満たす横暴に備える必要がある。

日本人の根本的な覚悟が問われている。

引用開始→ 中国防空圏「黙認せず」…安倍・バイデン会談
(2013年12月3日21時46分  読売新聞)

安倍首相は3日、バイデン米副大統領と首相官邸で会談し、中国が東シナ海に設定した防空識別圏について、日米両国が力による現状変更を黙認せず、緊密に連携して対応していくことを確認した。

また、環太平洋経済連携協定(TPP)の年内妥結に向けた協力でも一致した。沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を着実に進めることも申し合わせた。

首相は会談後の共同記者発表で、「中国の力による一方的な現状変更の試みを黙認せず、力強い日米同盟に基づき、引き続き緊密に連携して対応していくことを確認した」と強調した。

バイデン氏も「現状を力で変えようという試みを米国は深く懸念している。この行動は地域の緊張を高め、事故や誤算の危険性を高めている」と指摘。4日からの訪中で中国側に懸念を伝える考えを示した。また、不測の事態を避けるため、日中の危機管理メカニズムの必要性を強調した。ただ、両氏は記者発表で、中国側に防空識別圏の撤回を求めることには言及しなかった。←引用終わり
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引用開始→ 中国、日米の批判に「あれこれ言う資格はない」
(2013年12月3日20時26分  読売新聞)

【北京=牧野田亨】中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長は3日の定例記者会見で、バイデン米副大統領が4、5日に訪中した際、中国が東シナ海に設定した防空識別圏の運用撤回を求める意向であることについて、「設定は国際法や国際慣例にかなっている」と述べ、応じられないとの考えを示した。

また、洪副局長は同識別圏内に航空路線を持つ13か国・地域の30以上の航空会社が中国側の要求に従い、飛行計画を提出していると説明。「識別圏内を飛行する大多数の航空会社はすでに提出した」とし、提出に応じない日本をけん制した。

一方、中国国防省の耿雁生報道官は3日、今回設定した防空識別圏に関し、「意義は防衛であり、いかなる国家、地域の脅威にもならない」との談話を発表した。報道官は、設定が東シナ海の現状を一方的に変更するものだとする日米の批判に対し、「彼らこそ1969年に(東シナ海に)防空識別圏を設定し、何度も拡大してきた。あれこれ言う資格はない」と反論した。←引用終わり
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引用開始→ 尖閣も警戒…米最新鋭哨戒機「P8A」日本配備
(2013年12月3日16時36分  読売新聞)

【ワシントン=今井隆】ロイター通信は2日、米軍当局者の話として、米海軍の最新鋭哨戒機「P8A」2機が1日に日本へ配備され、今週中に4機が追加されると報じた。

今年10月の「日米安全保障協議委員会」(2プラス2)の共同文書に基づいた配備で、沖縄県の尖閣諸島周辺での警戒監視にもあたる。

米ボーイング社によると、P8Aは老朽化が進むP3哨戒機の後継機として開発された。2基のジェットエンジンを装備し、航続距離は約2200キロ、速度は約900キロ。高性能コンピューターを搭載し、P3より広い範囲で潜水艦を探し出すことができる。

海上自衛隊もジェット哨戒機「P1」の運用試験を進めており、将来的に沖縄方面などに配備する計画だ。←引用終わり
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