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2013/12/21

北九州市漁協組合長が射殺される、16年かけて、負けずに、懲りずに、襲撃したのか

北九州の事件は、暴力団の仕業だと報じられている。
それは16年前に、同じく銃撃されているからだとも。
こうなれば根が深いとしか言いようがない。

日本は安全な国か?
ある時、米国からの留学生がテレビの報道特集で「凶悪犯罪(殺人)事件」をまとめて放送したのを見て、
「日本は、安全な国じゃないと思いますよ」と言った。
「確かに、絶対安全なんて、どんな国にもない」と返した。
「だって、毎週、殺人事件を放送していますよ」と付け加えた。
「それはテレビドラマだよ」と加えて説明する羽目になった。
「そんな事は分かっていますよ。でもドラマにしているというのは、それに近い事が起きているからですよ」と追撃を受けた。
「なるほど、鋭いねぇ」と。

この話を交わした留学生は、既に帰国してしまったが。

連日の射殺事件報道を見さられると、日本が安全な国では無い事を改めて認めざるを得ない。
しかも、連続した2件とも、銃器での射殺だ。

「餃子の王将」大東社長の射殺事件について、京都府警は
「25口径だから暴力団関係者ではない」と言うが、
「確実に4発を命中させており、うち1発は心臓を打ち抜いている」と、
犯人が銃器に精通し射撃の腕も高度である事を窺わせている。

暴力団なら、これまでの情報や実態から
「25口径ではなく、33口径だとか38口径だ」と、発表する京都府警も不思議な警察組織だと考えてしまう。
それは経験主義に応じた、思い込みじゃないの?
インターネットによる売買もあるし、誰でも気軽に国境を越えて往き来する時代環境を考えた時に、過去の経験による思い込みって、どうなんだろう?

税関も水際で完全に輸出入品目が申請書類どおりで実態と合致しているかどうか、分からないんじゃないのかと、思わず疑ってしまいたくなるのは、銃器犯罪が絶えないのを目にする都度に感じさせられる。

とにかく、事件というのは、生じた事に対し
加害者と被害者の間に、何があったのか第三者は全く分からない。
しかも銃器を用い、射殺しなければならないほどの遺恨って!?

社会の治安を護るのは、警察力もあるが、まず自分自身なんだろうと。

引用開始→ 漁協組合長、銃撃され死亡 北九州、暴力団関与か 16年前には自宅に撃ち込まれ
(産経MSN2013.12.20 12:59)

20日午前8時前、北九州市若松区畠田の路上で、近くに住む北九州市漁協組合長、上野忠義さん(70)が倒れているのを通行人の女性が見つけ119番した。福岡県警によると、上野さんは胸や腕などに銃で撃たれたような痕が複数あり、約2時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警は暴力団が関与した可能性もあるとみて、殺人事件として捜査を始めた。

県警によると、近隣住民が銃声を聞き、その直後に走り去る不審な車の目撃情報も寄せられた。上野さんはごみを出すため午前7時40分ごろに自宅を出た後、銃撃されたとみられる。

上野さんは平成9年にも自宅の塀に銃弾を撃ち込まれており、県警が自宅周辺を重点的に警戒していた。

北九州市では事業者らへの襲撃・発砲事件が相次いでいる。先月22日には小倉北区の建設会社社長が自宅前で切りつけられ、昨年4月には小倉南区の路上で県警の元警部が銃撃され重傷を負い、23年11月には小倉北区の建設会社社長が自宅前で銃撃され、死亡した。←引用終わり
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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