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2014/01/02

第90回(2014年)「箱根駅伝」往路 今年も多くの感動をありがとう!

すっかり全国区の「箱根駅伝」ですが、毎年毎回、直向きにレースに取り組む各大学のメンバー、その姿に感動します。
エントリーしたランナーは勿論、控えのランナーも含め、日頃の成果を問うある意味で苛酷な100Kmを超える駅伝レースです。

今回もドラマがありました。
思わぬアクシデントもありました。
でも、それぞれが真剣に駅伝レースを戦い、素晴らしい感動を伝えてくれました。

もう、すっかり「箱根駅伝」のファンになってしまった方は多いのではないでしょうか。

一言だけ苦言を言いたい。
NHKのラジオ中継で解説をしている「金哲彦」。
アンタは早稲田のOBかも知らないけれど、贔屓の引き倒しと、自慢炸裂、早稲田の宣伝を一方的にするんじゃないよ。
気持ちが悪いよ! NHKも考えろよ!
確かに、関東大学陸連で早稲田は偉いかも知れないけれど、そしてまたその中では金哲彦が実力を保っているのかも知れないけれど、毎年毎回、臭っい自慢炸裂と早稲田の宣伝を聞かされる聴取者は腹が立つよ!
挙げ句の果てが、贔屓の引き倒しってんじゃぁ、バッカみたいだろうが。
イイ加減にしろ~ぉ~ぃ!

引用開始→「山の神」いない箱根激走、気を吐く双子エース
(2014年1月2日15時42分  読売新聞)

東洋大に2年ぶりの箱根駅伝往路優勝をもたらしたのは、力を蓄えて戻ってきた双子エースの底力だった。

昨年12月29日の区間エントリー。他校の動向を直前まで見極めるため、酒井監督は設楽啓太、悠太兄弟(ともに4年)の主力2人を補欠に回した。2人は2日朝に選手登録され、当然のように快走を見せた。

まずは、前回に続いて3区を任された弟の設楽悠。「優勝を決定づける走りをしようと思った」と気を吐いた。首位・駒大から26秒差でたすきを受けると、緩やかな下り坂で勢いに乗った。駒大を追い抜いてトップに立ち、前回より2分以上速いタイムで3大会連続の区間賞をつかんだ。

一方、兄で主将の設楽啓は「今年こそ(往路)優勝を狙っていた」と闘志を秘めて5区の山登りに挑んだ。スタート時に約20秒だった2位・駒大との差を、芦ノ湖手前の下り坂で59秒に広げる。前回、最優秀選手(金栗杯)に輝いた日体大・服部を1秒差で上回り、双子そろって区間賞。「最後に主将らしい走りが出来た」と納得の表情を浮かべた。

「山の神」と呼ばれた柏原竜二(現富士通)が卒業して初の大会だった前回、4区までの首位を5区で逆転され、総合2位に終わった。「柏原さんの記録にチャレンジしたい。もう2位はいらない」(設楽啓)と最後の箱根に賭けた2人は今季、1万メートル27分台の好記録をマーク。背中を押されるように、チームの総合力も高まった。

酒井監督は「大量リードではない」と気を引き締めるが、設楽啓は層の厚さに自信を見せる。「復路の選手も最高の状態。しっかり走ってくれると思う」。仲間の成長ぶりを肌で感じる主将が、総合優勝に手応えをにじませた。(平地一紀)←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 東洋大、2年ぶり5度目の往路優勝…箱根駅伝
(2014年1月2日13時40分  読売新聞)

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間で行われ、3区で首位に立った東洋大が5時間27分13秒(速報タイム)で、2年ぶり5度目の往路優勝を飾った。

2位は約1分遅れて駒大。3位は早大。4位は前回5区で区間賞の服部が順位を3つ上げた日体大。5位は青学大。←引用終わり
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