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2014/01/05

飛べ、国産ジェット・MRJ、大きく羽ばたけ、飛翔せよ、日本の技術を世界に見せよ!

MRJが、飛ぶ日の近い事を祈っている。
ミツビシ・リージョナル・ジェットがMRJである。

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とにかく今年は、遅れ気味の最初の機体を完成させて、飛行性能を試しながら、取り敢えず型式認定を得なければならない。

秋頃までには完成できると、川井社長が答えている。
先ず試作完成機。
次に量産機という具合に取り組んでいるわけだが、
当初描いたようには進まないらしい。

周辺の知人に、部品の製造供給をする人があり、人ごととはいえ気が気でないとも言える。
勿論、最近ではボーイングはもとよりエアバスに対しても必要な基幹部品の供給をしているそうだ。
単なる「町工場」だったが、高度な設計能力と部品加工技術の組合せにより、航空宇宙分野の先端部品の生産と供給では、世界に冠たる「町工場」になっている。

夢は大きい方が良い。
夢を実現し周辺を豊かにできる事が良い。
豊かになると人は笑顔になる。

社長というかオヤジは、このように言いながら、もの凄い情熱を注ぎ込み、世界の最先端部品を生産し続けている。

引用開始→ 三菱航空機:国産ジェット機、秋ごろ完成 納入は17年春
(毎日新聞 2014年01月05日 07時45分)

国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を開発している三菱航空機(名古屋市)の川井昭陽社長は、MRJの初号機を今秋までには完成させる方針を、毎日新聞のインタビューで明らかにした。完成時期を明言したのは初めて。

初号機の最終組み立ては2013年10月から、三菱重工業小牧南工場(愛知県豊山町)で始まっている。川井社長は「今春に米航空エンジン大手のプラット&ホイットニー(P&W)から最新鋭エンジンが供給される。エンジンを機体に組み込んだ後、搭載する他の機器もチェックする」と述べ、機体は遅くとも秋ごろまでに完成するとの見通しを示した。

初号機は完成後に試験飛行を重ねた後、量産体制に入る。航空会社への納入が始まるのは、12年4月に公表した計画よりも約1年半遅い17年4〜6月となる見通し。

川井社長は製造ペースについて「最初は数カ月に1機になると思うが、次第に習熟し、生産効率も高まる」と話し、量産開始の数年後には月産5〜7機になるとの見通しを示した。【森有正】←引用終わり
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